JPH02250757A - ドリル研削装置 - Google Patents
ドリル研削装置Info
- Publication number
- JPH02250757A JPH02250757A JP6948689A JP6948689A JPH02250757A JP H02250757 A JPH02250757 A JP H02250757A JP 6948689 A JP6948689 A JP 6948689A JP 6948689 A JP6948689 A JP 6948689A JP H02250757 A JPH02250757 A JP H02250757A
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- JP
- Japan
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- drill
- grinding
- intermediate sleeve
- housing
- cam
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- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、研削盤と組合わせて面取刃付ドリルの面取
部を所定の逃げ角をつけながら簡便に再現性良く研削す
るための研削装置に関する。
部を所定の逃げ角をつけながら簡便に再現性良く研削す
るための研削装置に関する。
周知のドリルの中に、第6図に示す如きものがある。こ
のドリル20は、小径部aとその後方の大径部す間のエ
ツジを面取刃Cとしてこの刃でaに穿孔された穴の入口
やaとbの双方に穿孔された段付き穴の内径段部をテー
パ角θに面取りする。
のドリル20は、小径部aとその後方の大径部す間のエ
ツジを面取刃Cとしてこの刃でaに穿孔された穴の入口
やaとbの双方に穿孔された段付き穴の内径段部をテー
パ角θに面取りする。
ところで、か\るドリルの傷んだ切刃を再生してドリル
を経済的に使用する場合、当然に面取刃の逃げ面dの再
研磨も必要になる。ところが、最先端の逃げ面を再現性
良く研削する装置は既に実用化されているが、面取部の
逃げ面については、専用の研削装置が無く、そのため、
ユーザにおける当該逃げ面の再研磨は、熟練者が汎用の
研削盤を使って勘に畝って実施しているのが一般的であ
る。
を経済的に使用する場合、当然に面取刃の逃げ面dの再
研磨も必要になる。ところが、最先端の逃げ面を再現性
良く研削する装置は既に実用化されているが、面取部の
逃げ面については、専用の研削装置が無く、そのため、
ユーザにおける当該逃げ面の再研磨は、熟練者が汎用の
研削盤を使って勘に畝って実施しているのが一般的であ
る。
1本のドリルに少なくとも2個所ある面取刃の逃げ面を
ドリルを手で持つなどして研削する従来の方法では、ド
リルと砥石の相対位置や逃げ角を安定に定め得ないため
、高技術をもってしても面取刃の位置精度、逃げ角等を
一定にするめが難しく、再生後のドリル性能低下が避け
られない、加えて、効率的な作業も望めない。
ドリルを手で持つなどして研削する従来の方法では、ド
リルと砥石の相対位置や逃げ角を安定に定め得ないため
、高技術をもってしても面取刃の位置精度、逃げ角等を
一定にするめが難しく、再生後のドリル性能低下が避け
られない、加えて、効率的な作業も望めない。
また、面取部の逃げ面の最適逃げ角はドリルの径によっ
て変わることが多いが、勘に幀る作業では、このような
場合には特に、逃げ角の調整が不安定になり、ドリル性
能の再現状態が悪(なりがちである。
て変わることが多いが、勘に幀る作業では、このような
場合には特に、逃げ角の調整が不安定になり、ドリル性
能の再現状態が悪(なりがちである。
そこで、この発明は、汎用の研削盤と組合せて上述の不
都合を一掃することのできるドリル研削装置を提供する
ことを課題としている。
都合を一掃することのできるドリル研削装置を提供する
ことを課題としている。
この発明の研削装置は、研削盤のテーブル上に固定する
ハウジング、このハウジングの穴に研削終了位置では軸
心が軸穴よりも砥石側に片寄る方向に微小に偏心して回
転及び軸方向スライド可能に挿入する中間スリーブ、そ
のスリーブの回転操作手段、外周に前記面取部の逃げ角
とほゞー敗するリード角のカム溝を設けて中間スリーブ
に同心結合するカムリング、ハウジングで定置させて上
記リングのカム溝に係合させるガイド、中間スリーブで
同軸上に支持するドリルホルダ、このホルダを中間スリ
ーブに対して(360゜/ドリル刃数)の角度の相対回
転軸位置に割出す機構、被研削ドリルを研削開始点に位
置決めするセット治具、ドリルセット時に中間スリーブ
とハウジングの相対回転を割出し点の一個所で停止させ
る停止解除の可能なストッパ機構を備える構成として研
削盤の砥石を定位置で回転させ、この砥石に対してホル
ダで支持したドリルを動かしなから面取刃の逃げ面を所
定のリード角をもつように研削するようにしである。
ハウジング、このハウジングの穴に研削終了位置では軸
心が軸穴よりも砥石側に片寄る方向に微小に偏心して回
転及び軸方向スライド可能に挿入する中間スリーブ、そ
のスリーブの回転操作手段、外周に前記面取部の逃げ角
とほゞー敗するリード角のカム溝を設けて中間スリーブ
に同心結合するカムリング、ハウジングで定置させて上
記リングのカム溝に係合させるガイド、中間スリーブで
同軸上に支持するドリルホルダ、このホルダを中間スリ
ーブに対して(360゜/ドリル刃数)の角度の相対回
転軸位置に割出す機構、被研削ドリルを研削開始点に位
置決めするセット治具、ドリルセット時に中間スリーブ
とハウジングの相対回転を割出し点の一個所で停止させ
る停止解除の可能なストッパ機構を備える構成として研
削盤の砥石を定位置で回転させ、この砥石に対してホル
ダで支持したドリルを動かしなから面取刃の逃げ面を所
定のリード角をもつように研削するようにしである。
ホルダにセットしたドリルは、中間スリーブと共に回転
する。また、この回転時にカムリングのカム溝にガイド
が係合していると、当該保合部に軸方向の推力が生じて
ドリルは中間スリーブと共に前進する。従って、予めセ
ット治具で位置決めした研削開始点から研削を開始して
中間スリーブを回転させていくと、逃げ面にはカム溝の
リード角で決まる所定の正確な逃げ角がつく。
する。また、この回転時にカムリングのカム溝にガイド
が係合していると、当該保合部に軸方向の推力が生じて
ドリルは中間スリーブと共に前進する。従って、予めセ
ット治具で位置決めした研削開始点から研削を開始して
中間スリーブを回転させていくと、逃げ面にはカム溝の
リード角で決まる所定の正確な逃げ角がつく。
また、2枚目以降の切刃の研削開始点は、いわゆるワン
チャックのま−で位置決めできる。即ち、原位置に戻し
た中間スリーブに対してホルダを割出し点に回転させる
と2枚目以降の刃が1枚目と同一点に位置決めされ、従
って、各面取刃の振れ精度も充分に高まる。
チャックのま−で位置決めできる。即ち、原位置に戻し
た中間スリーブに対してホルダを割出し点に回転させる
と2枚目以降の刃が1枚目と同一点に位置決めされ、従
って、各面取刃の振れ精度も充分に高まる。
このほか、一連の動作の内、高技能を必要とする部分は
全て装置が行い、また、全ての面取部の研削がワンチャ
ックのうちに完了するので、作業性も大巾に向上する。
全て装置が行い、また、全ての面取部の研削がワンチャ
ックのうちに完了するので、作業性も大巾に向上する。
第1図乃至第4図に、この発明の装置の一例を示す。
図の1は、研削盤のテーブル上に固定するハウジング、
2はハウジング1の中心穴内に回転、及び軸方向スライ
ド可能に挿入した中間スリーブである。この中間スリー
ブは、第3図に示すように、ハウジングの太軸に対して
E偏心している。また、その後部には回転操作用のハン
ドル3を設けた端板2aを取付けである。なお、Eの値
は0.1〜1.0■、より好ましくは0.3am程度で
ある。
2はハウジング1の中心穴内に回転、及び軸方向スライ
ド可能に挿入した中間スリーブである。この中間スリー
ブは、第3図に示すように、ハウジングの太軸に対して
E偏心している。また、その後部には回転操作用のハン
ドル3を設けた端板2aを取付けである。なお、Eの値
は0.1〜1.0■、より好ましくは0.3am程度で
ある。
4はスリーブ2の中心孔に同心的に組付けた保持軸、5
はスリーブ2の後部外周に一体的に固定したカムリング
である。2と同心に組付けられたそのカムリング5の外
周には、θ、〜θ、のり−ド角の3種類のカム溝5aと
定点で5及び2を回り止めするためのロック溝7eを設
けである。
はスリーブ2の後部外周に一体的に固定したカムリング
である。2と同心に組付けられたそのカムリング5の外
周には、θ、〜θ、のり−ド角の3種類のカム溝5aと
定点で5及び2を回り止めするためのロック溝7eを設
けである。
6は先端の屈曲部を3種のカム溝5aのいずれかに選択
的に係合させるガイドでハウジング1に軸方向スライド
可能に、かつ、任意のスライド位置で固定できるように
支持されている。
的に係合させるガイドでハウジング1に軸方向スライド
可能に、かつ、任意のスライド位置で固定できるように
支持されている。
7はドリルセット時に中間スリーブ2を回り止めするス
トッパ機構で、ハウジング側のホルダ7aに支持される
ロックピン7bをそのピンと一体の軸7゜の上面の切欠
き溝7dに嵌まる位置に回転させてカムリング外周のロ
ック溝に着脱自在に係合させるようにしである。
トッパ機構で、ハウジング側のホルダ7aに支持される
ロックピン7bをそのピンと一体の軸7゜の上面の切欠
き溝7dに嵌まる位置に回転させてカムリング外周のロ
ック溝に着脱自在に係合させるようにしである。
8はドローバ9で引込んで保持軸4の穴に同軸的に装着
するドリルホルダである。
するドリルホルダである。
また、10は保持軸4の後部外周に固定するグリップ1
0aとこれに組込んだラッチ10b及び端板2aの端面
に所定ピッチで設けた複数のラッチ爪(図はボール)係
合用の凹部10Cからなる割出し機構で、4と8を中間
スリーブ2に対して(360゜/ドリル刃数)回転した
位置(10bと10Cが互いに係合する位置)に割出す
。
0aとこれに組込んだラッチ10b及び端板2aの端面
に所定ピッチで設けた複数のラッチ爪(図はボール)係
合用の凹部10Cからなる割出し機構で、4と8を中間
スリーブ2に対して(360゜/ドリル刃数)回転した
位置(10bと10Cが互いに係合する位置)に割出す
。
11はドリル20をホルダ8にセットする際にドリルの
軸方向位置を定めるセット治具である。
軸方向位置を定めるセット治具である。
この治具はハウジングに取付けたクランプレバ−12を
緩めると軸方向スライドが許容され、これによって軸方
向のセット位置調整が可能である。
緩めると軸方向スライドが許容され、これによって軸方
向のセット位置調整が可能である。
また、ドリルに当てる先端のスケール11aはヒンジ点
11bを支点にした回転によって図のセット位!から退
避可能となしである。なお、図のようにボールプランジ
ャ13で治具11の基部を加圧しておくと、レバー12
を緩めた時に治具がガタつかず、軸方向のセット位置調
整が容易になる。
11bを支点にした回転によって図のセット位!から退
避可能となしである。なお、図のようにボールプランジ
ャ13で治具11の基部を加圧しておくと、レバー12
を緩めた時に治具がガタつかず、軸方向のセット位置調
整が容易になる。
また、必要に応じて、ホルダへのドリルセット時に保持
軸4を回り止めするピン14(第2図)を設けてもよい
0図のピン14は、グリップ9aと面板2aの両者に抜
き取り自在に挿入しである。
軸4を回り止めするピン14(第2図)を設けてもよい
0図のピン14は、グリップ9aと面板2aの両者に抜
き取り自在に挿入しである。
第5図の15はモータ14の出力軸に取付けられた研削
盤の回転砥石である。この砥石15は、研削面を面取刃
Cのテーパ角と(180−θ/2)合致する形状に加工
しである。
盤の回転砥石である。この砥石15は、研削面を面取刃
Cのテーパ角と(180−θ/2)合致する形状に加工
しである。
このほか、ハウジング1の軸穴に対する中間スリーブ2
の偏心方向は研削の終了位置(逃げ面の終端側)で2の
軸心が砥石15に近寄る方向(第3図のイから移動を開
始しては一′口の位置に移る)に定め、さらに、1と2
の内部には潤滑油を入れである。
の偏心方向は研削の終了位置(逃げ面の終端側)で2の
軸心が砥石15に近寄る方向(第3図のイから移動を開
始しては一′口の位置に移る)に定め、さらに、1と2
の内部には潤滑油を入れである。
次に、以上から成る研削装置の操作方法について説明す
る。
る。
研削に当っては、先ず、ホルダ8にドリル20を装着す
るが、このときには、7のロックピン7bをロック溝7
eに係合させて中間スリーブ2とハウジング1を相対回
転の無いように位置決めし、また、グリップ10aと中
間スリーブ2もピン14で回り止めして互いの位置関係
を固定しておく。
るが、このときには、7のロックピン7bをロック溝7
eに係合させて中間スリーブ2とハウジング1を相対回
転の無いように位置決めし、また、グリップ10aと中
間スリーブ2もピン14で回り止めして互いの位置関係
を固定しておく。
そして、治具11でドリルを被研削部が砥石の切込み位
置にくるように位置決めしてホルダ8で締付けたら、治
具11のスケールllaを研削の邪魔にならない位置に
退避させる。
置にくるように位置決めしてホルダ8で締付けたら、治
具11のスケールllaを研削の邪魔にならない位置に
退避させる。
また、砥石15を第5図の位置関係にセントし、ロック
ピン7bをロック溝7eから外す、勿論ピン14も抜き
取る。
ピン7bをロック溝7eから外す、勿論ピン14も抜き
取る。
次に、カムリング5のカム溝58に、研削しようとする
逃げ面の逃げ角に合ったリード角の溝を選んでガイド6
を係合させ、この係合点でガイドを固定する。
逃げ面の逃げ角に合ったリード角の溝を選んでガイド6
を係合させ、この係合点でガイドを固定する。
以上の作業を終えたら砥石15を回転させて研削を開始
する。この研削はハンドル3を持って中間スリーブ2を
一定方向(図の装置は後方から見て右回り)に回転させ
るだけでよい、即ち、中間スリーブ2が回転するとカム
リング5も一体回転してスリーブ2がカム溝5aのリー
ド角で決まる量回転中に前進して逃げ面dに所要の逃げ
角がつく。
する。この研削はハンドル3を持って中間スリーブ2を
一定方向(図の装置は後方から見て右回り)に回転させ
るだけでよい、即ち、中間スリーブ2が回転するとカム
リング5も一体回転してスリーブ2がカム溝5aのリー
ド角で決まる量回転中に前進して逃げ面dに所要の逃げ
角がつく。
次に、一方の逃げ面の研削が終わったら、中間スリーブ
2を原位置に戻し、ドリルが2枚刃ならばそのスリーブ
2に対して割出し機構10によりホルダ8、保持軸4と
共に1800回転した位置にセットし直し、他方の逃げ
面を1回目と同様にして研削する。
2を原位置に戻し、ドリルが2枚刃ならばそのスリーブ
2に対して割出し機構10によりホルダ8、保持軸4と
共に1800回転した位置にセットし直し、他方の逃げ
面を1回目と同様にして研削する。
ここで、ハウジング1と中間スリーブ2をE偏心させた
のは以下の理由による。即ち、研削は第7図に示すよう
に小径部aのマージン面いっばいの位置から開始するが
、この際にドリルと砥石の軸心が全く変位しなかったと
すると、逃げ面dは斜線部のみが研削されることになる
。ところが、ドリルのマージン面は、ドリルの種類やサ
イズによって異なるが、−船釣にはヒール部から0.3
mm程度浮き上がっているので、図の斜線部のみの研削
ではヒール部にマージン面と同一高さの面が残され、性
能面で好ましくない、これに対し、例示の装置は、中間
スリーブ2の回転に伴ってドリルが徐々に偏心量の範囲
で砥石に近づくため、今、仮にE−0,3m+欄とする
と、逃げ面dの終端側では砥石の喰込み置がはり0.3
w−深まり、研削領域が点線の部分まで広まる。このた
め、研削部のヒール面はマージン面よりも沈み込み切削
に影響がでない。
のは以下の理由による。即ち、研削は第7図に示すよう
に小径部aのマージン面いっばいの位置から開始するが
、この際にドリルと砥石の軸心が全く変位しなかったと
すると、逃げ面dは斜線部のみが研削されることになる
。ところが、ドリルのマージン面は、ドリルの種類やサ
イズによって異なるが、−船釣にはヒール部から0.3
mm程度浮き上がっているので、図の斜線部のみの研削
ではヒール部にマージン面と同一高さの面が残され、性
能面で好ましくない、これに対し、例示の装置は、中間
スリーブ2の回転に伴ってドリルが徐々に偏心量の範囲
で砥石に近づくため、今、仮にE−0,3m+欄とする
と、逃げ面dの終端側では砥石の喰込み置がはり0.3
w−深まり、研削領域が点線の部分まで広まる。このた
め、研削部のヒール面はマージン面よりも沈み込み切削
に影響がでない。
以上述べたように、この発明の研削装置は、汎用の工具
研削盤を使って面取刃付ドリルの面取部を容易に研削す
ることができるので、一連の作業が効率化されると云う
効果がある。
研削盤を使って面取刃付ドリルの面取部を容易に研削す
ることができるので、一連の作業が効率化されると云う
効果がある。
また、面取部の逃げ角がカム溝のリード角によって決ま
るため、熟練者でなくても正確な研削が行える。しかも
、リード角の異なる数種のカム溝を設けたものは、その
溝の選択によって逃げ角の変化にも容易に対処できる。
るため、熟練者でなくても正確な研削が行える。しかも
、リード角の異なる数種のカム溝を設けたものは、その
溝の選択によって逃げ角の変化にも容易に対処できる。
このほか、各切刃の相互高さ(振れ)精度も、ワンチャ
ックのうちに研削を終了するので高精度が確保され、ユ
ーザにおける再研磨でも再生ドリルの性能が初期性能に
充分に近づくと云う効果がある。
ックのうちに研削を終了するので高精度が確保され、ユ
ーザにおける再研磨でも再生ドリルの性能が初期性能に
充分に近づくと云う効果がある。
第1図は、この発明の研削装置の一例を示す側面視断面
図、第2図はその平面図、第3図は正面図、第4図は背
面図、第5図は研削開始時のドリルと砥石の位置関係を
示す平面図、第6図(a)は面取刃付ドリルの側面図、
同図(b)はその正面図、第7図は偏心作用の説明図で
ある。 1・・・・・・ハウジング、 2・・・・・・中間
スリーブ、3・・・・・・ハンドル、 4・・・・
・・保持軸、5・・・・・・カムリング、 5a・
・・・・・カム溝、6・・・・・・ガイド、
7・・・・・・ストッパ機構、8・・・・・・ドリルホ
ルダ、 10・・・・・・割出し機構、 12・・・・・・クランプレバ− 13・・・・・・ボールプランジャ、 14・・・・・・回り止めビン・ 15・・・・・・研削盤の回転砥石、 16・・・・・・モータ、 20・・・・・・ド
リル、d・・・・・・面取刃の逃げ面。 9・・・・・・ドローバ、 11・・・・・・セット治具、
図、第2図はその平面図、第3図は正面図、第4図は背
面図、第5図は研削開始時のドリルと砥石の位置関係を
示す平面図、第6図(a)は面取刃付ドリルの側面図、
同図(b)はその正面図、第7図は偏心作用の説明図で
ある。 1・・・・・・ハウジング、 2・・・・・・中間
スリーブ、3・・・・・・ハンドル、 4・・・・
・・保持軸、5・・・・・・カムリング、 5a・
・・・・・カム溝、6・・・・・・ガイド、
7・・・・・・ストッパ機構、8・・・・・・ドリルホ
ルダ、 10・・・・・・割出し機構、 12・・・・・・クランプレバ− 13・・・・・・ボールプランジャ、 14・・・・・・回り止めビン・ 15・・・・・・研削盤の回転砥石、 16・・・・・・モータ、 20・・・・・・ド
リル、d・・・・・・面取刃の逃げ面。 9・・・・・・ドローバ、 11・・・・・・セット治具、
Claims (2)
- (1)小径部とその後方の大径部間のテーパエッジを面
取刃とする面取刃付ドリルの面取部を研削盤の回転砥石
で所定の逃げ角をつけながら研削するための装置であっ
て、研削盤のテーブル上に固定するハウジング、このハ
ウジングの穴に研削終了位置では軸心が軸穴よりも砥石
側に片寄る方向に微小に偏心して回転及び軸方向スライ
ド可能に挿入する中間スリーブ、そのスリーブの回転操
作手段、外周に前記面取部の逃げ角とほゞ一致するリー
ド角のカム溝を設けて中間スリーブに同心結合するカム
リング、ハウジング等で定置させて上記リングのカム溝
に係合させるガイド、中間スリーブで同軸上に支持する
ドリルホルダ、このホルダを中間スリーブに対して(3
60゜/ドリル刃数)の角度の相対回転軸位置に割出す
機構、被研削ドリルを研削開始点に位置決めするセット
治具、ドリルセット時に中間スリーブとハウジングの相
対回転を割出し点の一個所で停止させる停止解除の可能
なストッパ機構を備えて成るドリル研削装置。 - (2)前記カムリングにリード角の異なる複数のカム溝
を設けて前記ストッパを任意のカム溝に選択的に係合さ
せ得るようにした請求項(1)記載のドリル研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6948689A JPH02250757A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ドリル研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6948689A JPH02250757A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ドリル研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250757A true JPH02250757A (ja) | 1990-10-08 |
| JPH0536186B2 JPH0536186B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=13404081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6948689A Granted JPH02250757A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ドリル研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250757A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499795A (ja) * | 1972-05-27 | 1974-01-28 | ||
| JPS5545410U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-25 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6948689A patent/JPH02250757A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499795A (ja) * | 1972-05-27 | 1974-01-28 | ||
| JPS5545410U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536186B2 (ja) | 1993-05-28 |
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