JPH022509B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH022509B2
JPH022509B2 JP19940383A JP19940383A JPH022509B2 JP H022509 B2 JPH022509 B2 JP H022509B2 JP 19940383 A JP19940383 A JP 19940383A JP 19940383 A JP19940383 A JP 19940383A JP H022509 B2 JPH022509 B2 JP H022509B2
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JP
Japan
Prior art keywords
gear
cam
teeth
drive
cam gear
Prior art date
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Expired
Application number
JP19940383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6091057A (ja
Inventor
Katsuhiko Etsuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58199403A priority Critical patent/JPS6091057A/ja
Publication of JPS6091057A publication Critical patent/JPS6091057A/ja
Publication of JPH022509B2 publication Critical patent/JPH022509B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H27/00Step-by-step mechanisms without freewheel members, e.g. Geneva drives
    • F16H27/04Step-by-step mechanisms without freewheel members, e.g. Geneva drives for converting continuous rotation into a step-by-step rotary movement
    • F16H27/08Step-by-step mechanisms without freewheel members, e.g. Geneva drives for converting continuous rotation into a step-by-step rotary movement with driving toothed gears with interrupted toothing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気記録再生装置等の機器において
モータの回転力を用いて動作モードを切換えるカ
ム駆動装置に関する。
従来例の構成とその問題点 近年磁気記録再生装置等において、直接操作者
の手の力を使わず、モータの回転力を利用して各
動作をさせるようにしたものが普及してきたとと
もに、小型化、省エネ化の動向も著しい。なかで
も、モータの回転力を利用するため欠歯部を有す
るカムギアを用い、そのカムギアの駆動トリガの
小さな力を操作として使うものが提案されてい
る。
以下に本出願人が本願以前の提案しているカム
駆動装置の実施例について説明する。
第1図〜第3図は、同カム駆動装置の動作中に
おける平面図で、1は駆動ギアでモータから直接
減速され常に回転している。2はカムギアで駆動
ギアとかみ合い位置にあり、いくつかの欠歯部を
もつている。第1図では2か所の欠歯部のうちの
1つで駆動ギア1と対向している。図示していな
いがカムギア2の裏面にはカム面があり、駆動ギ
ア1の回転力がカムギア2に伝わつた時、このカ
ム面から動力をとり出すことができる。また、、
カムギア2には係合部2aがあり、付勢バネ3に
より欠歯部が駆動ギア1と対向位置にある時、反
時計方向にカムギア2は付勢されている。
4は制御ロツドで、メカシヤーシに植立された
軸6にガイドされバネ5の付勢力で安定してい
る。この制御ロツド4は、操作釦や電磁石等、操
作力によつて摺動する。またこの制御ロツド4の
一端に設けた係合突起4aでは、カムギア2の突
起2b,2cと係合可能になつており、第1図で
は、係合突起4aと突起2bが、第3図では係合
突起4aと突起2cが係合している。
以上のように構成されたカム駆動装置について
以下その動作を説明する。
まず第1図の状態から、制御ロツド4をバネ5
の付勢力に抗してて摺動させると第2図に示す状
態に移る。つまり、制御ロツド4の係合突起4a
とカムギア2の突起2bとの係合がはずれ、付勢
バネ3の付勢力によつて駆動ギア1とカムギア2
がかみ合う。この第2図に示すように駆動ギア1
からカムギア2へ回転力が伝達されている間に裏
に設けたカム面が動力として他の機構を動かす。
そして、第3図に示す状態では、ふたたび駆動
ギア1とカムギア2の欠歯部が対向し、制御ロツ
ド4の係合突起4aとカムギア2の突起2cが係
合しカムギア2はとまる。この状態から制御ロツ
ド4をもどすと、ふたたび制御ロツド4の係合突
起4aとカムギア2の突起2cの係合がはずれ、
駆動ギア1の回転力がカムギア2に伝わり、カム
面が仕事をする。そして、第1図の状態にもど
り、制御ロツドの往復位置に対応してカムギア1
が欠歯位置で係止され、動作をくりかえす。
上述のカム駆動装置においてカムギアだけを模
式的に書いたものが第4図であり、簡単のため
に、全歯数を19枚、欠歯部が2カ所でその欠歯数
が各3枚、実歯車を13枚として書いてあり、略反
対側の位置に欠歯部を設けたものである。この図
のように、全歯数が奇数の場合、180゜位置に欠歯
部を設けることができず、欠歯部位置が少なくと
も半歯ずらした位置であるため、例えば最も一般
的な、カムギアの180゜ごとにカム面から駆動力を
取り出す場合についてもカム面の設計が非常に難
しくなる。また、2つの歯車部の歯数が7枚と6
枚となつて異なり、カム面でとり出すエネルギー
は少ない方の歯車部の歯数で決まるため、所定の
エネルギーをとり出すためには大きな径(歯数)
の歯車を必要とすることになつて、モータ駆動力
や配置関係などの動作条件が悪くなつたりすると
いう欠点があつた。
一方、全歯数が奇数でなくても、歯車部の歯数
が少なくなつてしまうことがある。特に第5図の
ように欠歯部が設計上接近する場合、歯車部を構
成することができず、所望の駆動モードが実現で
きないという不都合を生じることもある。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、カムや歯車の設計をしやすく、かつ部品を小
型にでき、省エネルギーのカム駆動装置を提供す
ることを目的とする。
発明の構成 本発明は、モータと該モータから減速された駆
動ギアと、該駆動ギアとかみ合い位置にあり、他
の機構へ動力を伝達するカム面を有し、かつ少な
くとも2つ以上の欠歯部を有するカムギアと、前
記欠歯部と前記駆動ギアが対向する時に対応して
前記カムギアの係止と付勢を行なう制御部材とを
備えたカム駆動装置で、カムギアの欠歯部の歯数
を非整数にした構成とすることにより、小型で省
エネルギーでかつ設計をしやすくしたカム駆動装
置を得るものである。
実施例の説明 カム駆動装置の実施例の概要については従来例
と同様であつて本発明の一実施例の特徴部分につ
き、第6図、第7図に模式的に示す。1は駆動ギ
ア、2はカムギアである。第6図に示すように、
右半分の歯車は、第4図のものでは一点鎖線で示
した位置にあつたが、本実施例ではこの右半分の
歯車部を欠歯部2p,2q方向に半歯分ずらすこ
とにより、右半分については歯数は1枚増え、駆
動ギアとの欠歯部(他の欠歯部)との相対位置も
180゜位置となすことが可能となり、したがつて駆
動力を取り出すカム面等の設計も容易になる。さ
らに歯数が造えることは歯車径を大きくしなくて
すむという利点がある。たとえば第6図のように
カム動力のために7枚歯車が必要である時、欠歯
部の歯数を整数とした従来構成(第4図では7枚
+3枚+7枚+3枚で合計20枚、よつてモジユー
ル0.5でピツチ円はφ10となる。これに対し本実施
例では欠歯部の歯数を非整数(第6図)としたこ
とにより、7枚+2.5枚+7枚+2.5枚で合計19
枚、よつてモジユール0.5でピツチ円はφ9.5とな
り、歯車の小径化が達成される。
また第7図に示すように本実施例では欠歯部2
p,2q間の歯車位置に半歯ずらして歯2sを一
枚を配置可能で、欠歯部間を移動するとき上記で
増設した歯2sとの噛合による回転力を使つて駆
動でき省エネルギーを実現できるものである。
発明の効果 本発明は、欠歯部をもつカムギアの間欠部間の
歯車部を非整数歯車分だけずらして配置したもの
でり、歯数が1枚増え、実質径が大きくなつた効
果を生み、部品を小さくでき、省エネルギーを達
成するとともに、設計を容易なカム駆動装置を実
現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はカム駆動装置の動作説明のた
めの平面図、第4図、第5図は、カムギアを模式
的に示す平面図、第6図、第7図は、本発明の一
実施例におけるカムギアを模式的に示す平面図で
ある。 1……駆動ギア、2……カムギア、2p,2q
……歯部、2s……歯、3……付勢ばね、4……
制御ロツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータと、該モータから減速された駆動ギア
    と該駆動ギアとかみ合い位置にあり、他の機構へ
    動力を伝達するカム面を有し、かつ少なくとも2
    つ以上の欠歯部を有するカムギアと、前記欠歯部
    と前記駆動ギアが対向する時に対応して前記カム
    ギアの係止と付勢を行なう制御部材とを具備し、
    前記カムギアの欠歯部の歯数を非整数にした構成
    としたことを特徴とするカム駆動装置。
JP58199403A 1983-10-25 1983-10-25 カム駆動装置 Granted JPS6091057A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199403A JPS6091057A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 カム駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199403A JPS6091057A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 カム駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6091057A JPS6091057A (ja) 1985-05-22
JPH022509B2 true JPH022509B2 (ja) 1990-01-18

Family

ID=16407207

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58199403A Granted JPS6091057A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 カム駆動装置

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JPS6091057A (ja) 1985-05-22

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