JPH01128251A - ギヤの回転・停止機構 - Google Patents
ギヤの回転・停止機構Info
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- JPH01128251A JPH01128251A JP62285517A JP28551787A JPH01128251A JP H01128251 A JPH01128251 A JP H01128251A JP 62285517 A JP62285517 A JP 62285517A JP 28551787 A JP28551787 A JP 28551787A JP H01128251 A JPH01128251 A JP H01128251A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000037452 priming Effects 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばテーププレーヤ等の駆動力伝達機構と
して使用されるギヤの回転・停止機構に関するものであ
る。
して使用されるギヤの回転・停止機構に関するものであ
る。
(従来の技術)
車両に搭載される機器は、近年の技術開発に伴い、まず
ます増大、多様化の一途を辿っているが、車両の搭載ス
ペースには自ずと限界があり、1台の機器に供される搭
載スペースは大きく制限されている。
ます増大、多様化の一途を辿っているが、車両の搭載ス
ペースには自ずと限界があり、1台の機器に供される搭
載スペースは大きく制限されている。
一方、テーププレーヤ等においては、駆動源からの駆動
力を動作部材に伝える駆動力伝達機構として複数個のギ
ヤを噛合わせて成る機構が使用されている。このような
ギヤ機構の回転、停止を行うためには、駆動源でおる駆
動モータ等のオンオフ操作等を行えばよいが、通常の機
器においては、1個の駆動モータにて同時平行的に複数
の動作を行っているため、駆動モータを操作しないで、
ギヤの連結途中にて被連結側のギヤの回転、停止を行う
機構が必要となる。
力を動作部材に伝える駆動力伝達機構として複数個のギ
ヤを噛合わせて成る機構が使用されている。このような
ギヤ機構の回転、停止を行うためには、駆動源でおる駆
動モータ等のオンオフ操作等を行えばよいが、通常の機
器においては、1個の駆動モータにて同時平行的に複数
の動作を行っているため、駆動モータを操作しないで、
ギヤの連結途中にて被連結側のギヤの回転、停止を行う
機構が必要となる。
このようなギヤの回転、停止機構としては、従来、駆動
側のギヤを、動作側の間欠ギヤに噛合わせることで、こ
の間欠ギヤの回転にで動作部材を動作させると共に、動
作部(Δの動作を完了した時点で、動作側の間欠ギヤの
間欠部を駆動側のギヤに対向させ、両ギヤの噛合いを外
サーことで動作側のギ−Vを停止させ4機構か知られて
いる。
側のギヤを、動作側の間欠ギヤに噛合わせることで、こ
の間欠ギヤの回転にで動作部材を動作させると共に、動
作部(Δの動作を完了した時点で、動作側の間欠ギヤの
間欠部を駆動側のギヤに対向させ、両ギヤの噛合いを外
サーことで動作側のギ−Vを停止させ4機構か知られて
いる。
しかしながら、このような間欠ギヤを使用したギヤの回
転・停止機構においては、間欠部は遊びとなり、動作ス
トロークとして使用できないため、間欠部を有する分た
り、間欠ギヤが大型化する問題かある。また、間欠部を
対向さける位置から間欠ギヤを駆動側のギヤに噛合わせ
るためには、間欠ギヤをなんらかの手段で若干回転させ
るいわゆる呼込み動作が必要となる。ここで、呼込み動
作を行わけるためには、間欠ギヤを呼込み方向に付勢す
る手段が必要である。さらに、確実に呼込みを行うため
には、間欠ギヤ或いはこれに噛合わせる駆動側のギヤの
いずれかを厚くする必要がおり、これも配置スペースを
拡大する問題がある。加えて、間欠ギヤにカムを設けて
動作部材を駆動する場合には、間欠部の分だけカムが無
駄に大きくなる問題もある。
転・停止機構においては、間欠部は遊びとなり、動作ス
トロークとして使用できないため、間欠部を有する分た
り、間欠ギヤが大型化する問題かある。また、間欠部を
対向さける位置から間欠ギヤを駆動側のギヤに噛合わせ
るためには、間欠ギヤをなんらかの手段で若干回転させ
るいわゆる呼込み動作が必要となる。ここで、呼込み動
作を行わけるためには、間欠ギヤを呼込み方向に付勢す
る手段が必要である。さらに、確実に呼込みを行うため
には、間欠ギヤ或いはこれに噛合わせる駆動側のギヤの
いずれかを厚くする必要がおり、これも配置スペースを
拡大する問題がある。加えて、間欠ギヤにカムを設けて
動作部材を駆動する場合には、間欠部の分だけカムが無
駄に大きくなる問題もある。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は、上記のような従来技術の問題点を解決するた
めに提案されたものでおり、その目的は、間欠ギヤを使
用せずに、ギヤの回転・停止を行うことができ、R横の
小型・簡略化、及び配置スペースの縮小化を果し得るよ
うな優れたギヤの回転・停止機構を提供することである
。
めに提案されたものでおり、その目的は、間欠ギヤを使
用せずに、ギヤの回転・停止を行うことができ、R横の
小型・簡略化、及び配置スペースの縮小化を果し得るよ
うな優れたギヤの回転・停止機構を提供することである
。
[発明の構成]
〈問題点を解決するための手段〉
本発明によるギヤの回転・停止機構は、動作側のギヤと
して溝を持ったカムを有するカムギヤを使用する一方、
カムギヤのカムの外周を摺動すると共に、カムの溝に落
込みカムギヤをロックする係合突起を有する回動部材を
設け、ざらにこの回動部材には回転自在に切換ギヤを取
付け、係合突起かカムの外周にある時は切換ギヤを駆動
ギヤとカムギヤとの両方に噛合わせ、係合突起がカムの
溝に落込んだ時は駆動ギヤとカムギヤのうちいずれか一
方のギヤと切換ギヤとの噛合いを外すように構成したこ
とを特徴としている。
して溝を持ったカムを有するカムギヤを使用する一方、
カムギヤのカムの外周を摺動すると共に、カムの溝に落
込みカムギヤをロックする係合突起を有する回動部材を
設け、ざらにこの回動部材には回転自在に切換ギヤを取
付け、係合突起かカムの外周にある時は切換ギヤを駆動
ギヤとカムギヤとの両方に噛合わせ、係合突起がカムの
溝に落込んだ時は駆動ギヤとカムギヤのうちいずれか一
方のギヤと切換ギヤとの噛合いを外すように構成したこ
とを特徴としている。
(作用)
以上のような構成を有する本発明においては、回動部材
を回動させることにより、ギヤの切換、即ち、動作側の
ギヤであるカムギヤの回転・停止の切換を即座に行うこ
とかできる。このように、本発明では、間欠ギヤを使用
していないため、カムギヤの全周を動作ス1−ロークと
して使用でき、構成の無駄がなくなる。即ち、間欠部を
設けない分だけギヤを小型化でき、呼込みが入らないこ
とから、間欠ギヤを呼込み方向に付勢する手段か不要と
なる上、ギヤを薄くできる利点もある。
を回動させることにより、ギヤの切換、即ち、動作側の
ギヤであるカムギヤの回転・停止の切換を即座に行うこ
とかできる。このように、本発明では、間欠ギヤを使用
していないため、カムギヤの全周を動作ス1−ロークと
して使用でき、構成の無駄がなくなる。即ち、間欠部を
設けない分だけギヤを小型化でき、呼込みが入らないこ
とから、間欠ギヤを呼込み方向に付勢する手段か不要と
なる上、ギヤを薄くできる利点もある。
(実施例)
以上説明したような本発明によるギ−Vの回転・停止機
構の一実施例を図面を使用して具体的に説明する。
構の一実施例を図面を使用して具体的に説明する。
*実施例の構成*
第1図において、1は、図示しない駆動モータに連結さ
れた常時回転する駆動ギヤである。この駆動ギヤ1に対
し、動作側のギヤとしてカムギヤ2が設けられ、その片
側には、2箇所に溝3aを有するカム3が設けられてい
る。カムギヤ2の駆動ギヤ1側には、連結ギヤ4がカム
ギヤ2と常時噛合うように配置されている。
れた常時回転する駆動ギヤである。この駆動ギヤ1に対
し、動作側のギヤとしてカムギヤ2が設けられ、その片
側には、2箇所に溝3aを有するカム3が設けられてい
る。カムギヤ2の駆動ギヤ1側には、連結ギヤ4がカム
ギヤ2と常時噛合うように配置されている。
駆動ギヤ1とカムギヤ2との間には、クヂ+5aにて回
動する回動部材5か設(ブられている。回動部材5は、
スプリング6によってカムギヤ2側に(=j勢されてお
り、通常はその先端に設(プられた係合突起5bがカム
ギヤ2のカム3の外周を摺動し、係合突起5bがカム3
の溝3aに達した際には、溝38に落込み、カムギヤ2
をロックするようになっている。
動する回動部材5か設(ブられている。回動部材5は、
スプリング6によってカムギヤ2側に(=j勢されてお
り、通常はその先端に設(プられた係合突起5bがカム
ギヤ2のカム3の外周を摺動し、係合突起5bがカム3
の溝3aに達した際には、溝38に落込み、カムギヤ2
をロックするようになっている。
また、回動部(15には、駆動ギヤ1と連結ギヤ4の両
方に噛合って両ギヤを連結させる切換ギヤ7か回転自在
に取付Cプられている。この切換ギヤ7は、回動部材5
の係合突起5bかカム3の外周に必る時、即ち回動部j
A 5が図中も側に回動した再には、駆動ギt 1と連
結ギヤ4との両方に噛合い、回動部11715の係合突
起5bかカム3の溝3aに落込んだ時、即ち回動部vJ
5が図中左側に回動じた際には駆動ギヤ1との噛合いが
外れるようになっている。
方に噛合って両ギヤを連結させる切換ギヤ7か回転自在
に取付Cプられている。この切換ギヤ7は、回動部材5
の係合突起5bかカム3の外周に必る時、即ち回動部j
A 5が図中も側に回動した再には、駆動ギt 1と連
結ギヤ4との両方に噛合い、回動部11715の係合突
起5bかカム3の溝3aに落込んだ時、即ち回動部vJ
5が図中左側に回動じた際には駆動ギヤ1との噛合いが
外れるようになっている。
さらに、本実施例においては、回動部材5をロック解除
方向に回動させる手段としてソレノイド8を使用してい
る。即ち、カムギヤ2のロック時からの駆動開始時には
、ソレノイド8の励磁によって、回動部材5のソレノイ
ド吸着部5Cを吸着し、スプリング6に逆らって回動部
材5を図中右側のロック解除方向に保持するようになっ
ている。
方向に回動させる手段としてソレノイド8を使用してい
る。即ち、カムギヤ2のロック時からの駆動開始時には
、ソレノイド8の励磁によって、回動部材5のソレノイ
ド吸着部5Cを吸着し、スプリング6に逆らって回動部
材5を図中右側のロック解除方向に保持するようになっ
ている。
本実施例の作用*
以上のような構成を有する本実施例の作用は次の通りで
ある。
ある。
まず、第1図に示すように、カムギヤ2のカム3の外周
に回動部材5の係合突起5bが接触する状態においては
、回動部4Δ5か図中右側に位置し、切換ギヤ7が駆動
ギヤ1と連結ギヤ4との両方に噛合っているため、駆動
ギヤ1の回転が連結ギヤ4を介してカムギヤ2にイ云え
られ、カムギヤ2が回転する。カムギヤ2が回転すると
、回動部材5の係合突起5bは、カム3の外周を摺動す
る。
に回動部材5の係合突起5bが接触する状態においては
、回動部4Δ5か図中右側に位置し、切換ギヤ7が駆動
ギヤ1と連結ギヤ4との両方に噛合っているため、駆動
ギヤ1の回転が連結ギヤ4を介してカムギヤ2にイ云え
られ、カムギヤ2が回転する。カムギヤ2が回転すると
、回動部材5の係合突起5bは、カム3の外周を摺動す
る。
そして、回動部材5の係合突起5bがカム3の溝38に
達すると、スプリング6の付勢力によって、係合突起5
bがN3a内に落込む。即ち、回動部材5は、スプリン
グ6の付勢力によって、瞬時に第2図に示すように図中
左側へ回動し、この結果、切換ギヤ7が駆動ギヤ1から
切離され、カムギヤ2への駆動力の伝達が断たれる。こ
こで、カムギヤ2には、慣・11力が生ずるが、回動部
(第5によってロックされているため、p!、駄に回転
する問題はない。
達すると、スプリング6の付勢力によって、係合突起5
bがN3a内に落込む。即ち、回動部材5は、スプリン
グ6の付勢力によって、瞬時に第2図に示すように図中
左側へ回動し、この結果、切換ギヤ7が駆動ギヤ1から
切離され、カムギヤ2への駆動力の伝達が断たれる。こ
こで、カムギヤ2には、慣・11力が生ずるが、回動部
(第5によってロックされているため、p!、駄に回転
する問題はない。
また、第2図の状態から、再びカムギヤ2を回転させる
際には、第3図に示すようにソレノイド8を励磁し、ス
プリング6に逆らって回動部材5を石側に回動させ、切
換ギヤ7を駆動キA71に噛合わゼればよい。この場合
、カムギヤ2が若干回転する結果、回動部材5の係合突
起5bがカム3の外周に乗上げ、カムギヤ2がロック解
除されるため、この後は、ソレノイド8をOF Fとし
てカムギヤ2を回転させることができる。
際には、第3図に示すようにソレノイド8を励磁し、ス
プリング6に逆らって回動部材5を石側に回動させ、切
換ギヤ7を駆動キA71に噛合わゼればよい。この場合
、カムギヤ2が若干回転する結果、回動部材5の係合突
起5bがカム3の外周に乗上げ、カムギヤ2がロック解
除されるため、この後は、ソレノイド8をOF Fとし
てカムギヤ2を回転させることができる。
以上のように、本実施例においては、間欠ギヤを使用す
ることなく、瞬時にして、ギヤの回転・停止動作の切換
を行うことができる。従って、間欠ギヤを使用していた
従来技術に比べ、間欠部の分だ(プギャを縮小でき、ま
た、呼込み用のイ」勢子段が不要となり、ギヤを厚くす
る必要もなくなる。
ることなく、瞬時にして、ギヤの回転・停止動作の切換
を行うことができる。従って、間欠ギヤを使用していた
従来技術に比べ、間欠部の分だ(プギャを縮小でき、ま
た、呼込み用のイ」勢子段が不要となり、ギヤを厚くす
る必要もなくなる。
この結果、機器の小型・簡略化に大幅に貢献できる。
ところで、本実施例のギヤ機構は、具体的には、例えば
、第4図に示ずようなプログラムチェンジ機構に使用覆
ることができる。
、第4図に示ずようなプログラムチェンジ機構に使用覆
ることができる。
第4図において、12は本実施例のカムギヤ2を使用し
たチェンジギャであり、カム13の2箇所に溝13aを
有すると共に、その一端には、係合ローラ12aを有し
ており、この係合ローラ12aが、チェンジプレー1〜
14の係合孔14aに挿入されている。この係合構成に
よって、チェンジプレー1へ14は、チェンジギャ12
か半回転する毎に左側動作位置から右側動作位置へ、或
いは右側動作位置から左側動作位置へ移動すると共に、
左側或いは石側の各動作位置において、ヂエンジギヤ1
2がロックされることにより、間接的にロックされるよ
うになっている。
たチェンジギャであり、カム13の2箇所に溝13aを
有すると共に、その一端には、係合ローラ12aを有し
ており、この係合ローラ12aが、チェンジプレー1〜
14の係合孔14aに挿入されている。この係合構成に
よって、チェンジプレー1へ14は、チェンジギャ12
か半回転する毎に左側動作位置から右側動作位置へ、或
いは右側動作位置から左側動作位置へ移動すると共に、
左側或いは石側の各動作位置において、ヂエンジギヤ1
2がロックされることにより、間接的にロックされるよ
うになっている。
ここで、チェンジプレー1〜14は、ビンヂローラプレ
ー]〜15の片側を位置規制して、正逆のピンチローラ
16F、16Rの切換を行う部材である。また、ピンチ
ローラプレー1〜15は、軸15aにて図示しないヘッ
ドプレートに回動自在に取付けられ、ヘッドプレートの
前進時に、左石の押圧部15F、15Rにて対応するピ
ンチローラ16F、16Rを押圧し、キャプスタン@1
7F。
ー]〜15の片側を位置規制して、正逆のピンチローラ
16F、16Rの切換を行う部材である。また、ピンチ
ローラプレー1〜15は、軸15aにて図示しないヘッ
ドプレートに回動自在に取付けられ、ヘッドプレートの
前進時に、左石の押圧部15F、15Rにて対応するピ
ンチローラ16F、16Rを押圧し、キャプスタン@1
7F。
17Rに圧着させる部材である。
そして、チェンジプレート14が、第4図に示すような
左側動作位置にある際には、その逆側の位置規制部’1
4rにてピンチローラプレー1〜15の逆側の係合ロー
ラ15rが後方に規制され、ピンチローラプレート15
の逆側の位置規制部15bにて逆側のピンチローラ16
Rの係合突起16bが後方に規制され、逆側のピンチロ
ーラ16Rがキャプスタン軸17Rから離れた位置に規
制されると共に、ピンチローラプレート15の正側の押
圧部15Fにてピンチローラスプリング18を介して正
側のピンチローラ16Fがキャプスタン軸17Fに圧着
可能となる。逆に、チェンジプレート14が右側動作位
置にある際には、その正側の位置規制部14fにてピン
チローラプレート15の正側の係合ローラ15fが後方
に規制され、ピンチローラプレート15の正側の位置規
制部15Gにて正側のピンチローラ16Fの係合突起1
6Cが後方に規制され、正側のピンチローラ16Fがキ
ャプスタン軸17Fから離れた位置に規制されると共に
、ピンチローラプレート15の逆側の押圧部15Rにて
ピンチローラスプリング18を介して逆側のピンチロー
ラ16Rかキャプスタン軸17Rに圧着可能となる。な
お、第4図中168は、正逆のピンチローラ16F、1
6Rの軸である。
左側動作位置にある際には、その逆側の位置規制部’1
4rにてピンチローラプレー1〜15の逆側の係合ロー
ラ15rが後方に規制され、ピンチローラプレート15
の逆側の位置規制部15bにて逆側のピンチローラ16
Rの係合突起16bが後方に規制され、逆側のピンチロ
ーラ16Rがキャプスタン軸17Rから離れた位置に規
制されると共に、ピンチローラプレート15の正側の押
圧部15Fにてピンチローラスプリング18を介して正
側のピンチローラ16Fがキャプスタン軸17Fに圧着
可能となる。逆に、チェンジプレート14が右側動作位
置にある際には、その正側の位置規制部14fにてピン
チローラプレート15の正側の係合ローラ15fが後方
に規制され、ピンチローラプレート15の正側の位置規
制部15Gにて正側のピンチローラ16Fの係合突起1
6Cが後方に規制され、正側のピンチローラ16Fがキ
ャプスタン軸17Fから離れた位置に規制されると共に
、ピンチローラプレート15の逆側の押圧部15Rにて
ピンチローラスプリング18を介して逆側のピンチロー
ラ16Rかキャプスタン軸17Rに圧着可能となる。な
お、第4図中168は、正逆のピンチローラ16F、1
6Rの軸である。
*他の実施例*
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば
、回動部材の形状やギヤの配置構成は適宜選択可能であ
る。また、回動部材をカムギヤ側に位置させる手段や、
回動部材をロック解除側に位置させる手段等もスプリン
グやソレノイドに限定されず、自由に変更可能である。
、回動部材の形状やギヤの配置構成は適宜選択可能であ
る。また、回動部材をカムギヤ側に位置させる手段や、
回動部材をロック解除側に位置させる手段等もスプリン
グやソレノイドに限定されず、自由に変更可能である。
さらに、本発明を具体的に適用する機構もプログラムチ
ェンジ機構に限定されるものではなく、ギヤを使用した
各種の動力伝達機構に広く適用可能である。
ェンジ機構に限定されるものではなく、ギヤを使用した
各種の動力伝達機構に広く適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、間欠ギヤを使
用することなく、カムギヤ、回動部材、及び切換ギヤを
用いた簡単な構成により、動作側のギヤであるカムギヤ
の回転・停止の切換を瞬時且つ容易に行え、しかも配置
スペースを縮小し、機器の小型・簡略化に貢献し得るよ
うな優れたギヤの回転・停止機構を提供できる。
用することなく、カムギヤ、回動部材、及び切換ギヤを
用いた簡単な構成により、動作側のギヤであるカムギヤ
の回転・停止の切換を瞬時且つ容易に行え、しかも配置
スペースを縮小し、機器の小型・簡略化に貢献し得るよ
うな優れたギヤの回転・停止機構を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明におけるギヤの回転・停止機
構の一実施例を示す平面図で、第」図は動作状態、第2
図は停止状態、第3図はロック解除状態である。第4図
は同実施例をプログラムチェンジ機構に適用した具体例
を示す平面図である。 1・・・駆動ギヤ、2・・・カムギヤ、3・・・カム、
3a・・・溝、4・・・連結ギヤ、5・・・回動部材、
5a・・・軸、5b・・・係合突起、6・・・スプリン
グ、7・・・切換ギヤ、8・・・ソレノイド。 12・・・チェンジギヤ、12a・・・係合ローラ、1
3・・・カム、13a・・・溝、14・・・チェンジプ
レー1〜14a・・・係合孔、14f、14.r・・・
位置規制部、15・・・ピンチローラプレート、15a
・・・軸、15F、15R・・・押圧部、15f、15
r−・・係合ローラ、15b、15c・・・位置規制部
、16F、16R・・・ピンチローラ、16a・・・軸
、16b、16c・・・係合突起、17F、17R・・
・キャプスタン軸、18・・・ピンチローラスプリング
。
構の一実施例を示す平面図で、第」図は動作状態、第2
図は停止状態、第3図はロック解除状態である。第4図
は同実施例をプログラムチェンジ機構に適用した具体例
を示す平面図である。 1・・・駆動ギヤ、2・・・カムギヤ、3・・・カム、
3a・・・溝、4・・・連結ギヤ、5・・・回動部材、
5a・・・軸、5b・・・係合突起、6・・・スプリン
グ、7・・・切換ギヤ、8・・・ソレノイド。 12・・・チェンジギヤ、12a・・・係合ローラ、1
3・・・カム、13a・・・溝、14・・・チェンジプ
レー1〜14a・・・係合孔、14f、14.r・・・
位置規制部、15・・・ピンチローラプレート、15a
・・・軸、15F、15R・・・押圧部、15f、15
r−・・係合ローラ、15b、15c・・・位置規制部
、16F、16R・・・ピンチローラ、16a・・・軸
、16b、16c・・・係合突起、17F、17R・・
・キャプスタン軸、18・・・ピンチローラスプリング
。
Claims (5)
- (1)a、常時回転する駆動ギヤ。 b、溝を持ったカムを有するカムギヤ。 c、回動自在に設けられた回動部材。 d、回動部材に設けられ、カムギヤのカムの外周を摺動
すると共に、カムの溝に落込みカムギヤをロックする係
合突起。 e、回動部材に回転自在に取付けられ、係合突起がカム
の外周にある時は、駆動ギヤとカムギヤとの両方に噛合
い、係合突起がカムの溝に落込んだ時は、駆動ギヤとカ
ムギヤのうちいずれか一方のギヤとの噛合いが外れる切
換ギヤ。 以上の各構成要件を有するギヤの回転・停止機構。 - (2)カムギヤとして、常時噛合う連結ギヤを介して切
換ギヤに噛合うカムギヤを使用する特許請求の範囲第1
項記載のギヤの回転・停止機構。 - (3)カムギヤが、ピンチローラの正逆切換を行うチェ
ンジギヤとして使用される特許請求の範囲第1項記載の
ギヤの回転・停止機構。 - (4)回動部材が、周部材をカムとの接触方向に付勢す
るスプリングと、カムギヤのロック時からの駆動開始時
にスプリングに逆らって同部材をロック解除方向に回動
させるロック解除手段とを有する特許請求の範囲第1項
記載のギヤの回転・停止機構。 - (5)ロック解除手段として、ソレノイドを使用する特
許請求の範囲第4項記載のギヤの回転・停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285517A JPH01128251A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ギヤの回転・停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285517A JPH01128251A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ギヤの回転・停止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128251A true JPH01128251A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17692556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285517A Withdrawn JPH01128251A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ギヤの回転・停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101931U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | アイワ株式会社 | テープレコーダのテープ走行切換装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285517A patent/JPH01128251A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101931U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | アイワ株式会社 | テープレコーダのテープ走行切換装置 |
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