JPH02251012A - セラミックヒータを用いた点火装置 - Google Patents
セラミックヒータを用いた点火装置Info
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- JPH02251012A JPH02251012A JP7141189A JP7141189A JPH02251012A JP H02251012 A JPH02251012 A JP H02251012A JP 7141189 A JP7141189 A JP 7141189A JP 7141189 A JP7141189 A JP 7141189A JP H02251012 A JPH02251012 A JP H02251012A
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- JP
- Japan
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- heater
- notch
- ceramic
- ceramic heater
- gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃料ガスの名犬に際し、雑音′1E波を発生
しない点火装置に係わり、特に難着火性燃料(天然カス
)の着火に好適な点火装置に関する。
しない点火装置に係わり、特に難着火性燃料(天然カス
)の着火に好適な点火装置に関する。
[従来の技術]
石油等の液体燃料(気化させる)やメタンカス等、の気
体に火花放電により名人させる放電名犬装置が知られて
いる。しかし放電時に雑音電波か発生ずるので、この名
人装置を備えた燃焼器具の電子制御回路や、近房の電子
回路に支障を与えないように厳重な遮蔽を行う必要があ
った。
体に火花放電により名人させる放電名犬装置が知られて
いる。しかし放電時に雑音電波か発生ずるので、この名
人装置を備えた燃焼器具の電子制御回路や、近房の電子
回路に支障を与えないように厳重な遮蔽を行う必要があ
った。
そこで、近年、雑゛音電波を生じない、セラミックヒー
タを用いた点火装置が注目されてきた。
タを用いた点火装置が注目されてきた。
この点火装置に用いられるセラミックヒータは、セラミ
ック製絶縁体内に、電気抵抗体を埋設して製造される。
ック製絶縁体内に、電気抵抗体を埋設して製造される。
し発明か解決しようとする課題]
通常、天然ガスを主体とする都市ガスの着火を行う場合
、名犬性が悪いのでセラミックヒータの表面温度を1]
00℃以上に加熱する必要(実際の使用においては12
10°C以上)がある。このため、加熱−冷却を繰り返
すと、窒化珪素系のセラミック製絶縁体を用いたセラミ
ックヒータでも耐久寿命が短いという欠点があった。
、名犬性が悪いのでセラミックヒータの表面温度を1]
00℃以上に加熱する必要(実際の使用においては12
10°C以上)がある。このため、加熱−冷却を繰り返
すと、窒化珪素系のセラミック製絶縁体を用いたセラミ
ックヒータでも耐久寿命が短いという欠点があった。
本発明の目的は、着火温度を低減しても難着火性燃料ガ
スへの着火が確実にできる点火装置の提供にあり、これ
によりセラミックヒータの耐久性を向上、させることに
ある。
スへの着火が確実にできる点火装置の提供にあり、これ
によりセラミックヒータの耐久性を向上、させることに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的達成のため、本発明は、筒状を早するとともに
、ガス流入用の切欠を先端開口から後端方向に向かって
形成した耐熱材製筒体に、電気抵抗体をセラミック製絶
縁体に埋設したセラミックヒータで、前記筒体の後端を
塞ぐとともに、航記ヒータの先端が前記切欠に達するよ
うに嵌め込み、前記ヒータを通電により発熱させるとと
もに、前記ガス流入用の切欠から燃料ガスを送り込んで
着火させる構成を採用した。
、ガス流入用の切欠を先端開口から後端方向に向かって
形成した耐熱材製筒体に、電気抵抗体をセラミック製絶
縁体に埋設したセラミックヒータで、前記筒体の後端を
塞ぐとともに、航記ヒータの先端が前記切欠に達するよ
うに嵌め込み、前記ヒータを通電により発熱させるとと
もに、前記ガス流入用の切欠から燃料ガスを送り込んで
着火させる構成を採用した。
[作用および発明の効果1
セラミックヒータを用いた点火装置は、筒状を呈すると
ともに、ガス流入用の切欠を先端開口から後端方向に向
かって形成した耐熱材製筒体に、電気抵抗体をセラミッ
ク製絶縁体に埋設したセラミックヒータで、前記筒体の
後端を塞ぐとともに、前記ヒータの先端が前記切欠に達
するように嵌め込んでいる。
ともに、ガス流入用の切欠を先端開口から後端方向に向
かって形成した耐熱材製筒体に、電気抵抗体をセラミッ
ク製絶縁体に埋設したセラミックヒータで、前記筒体の
後端を塞ぐとともに、前記ヒータの先端が前記切欠に達
するように嵌め込んでいる。
このセラミックヒータを通電により発熱させ、ガス流入
用切欠から燃料ガスを送り込むと、ガス流入用切欠付近
で着火が起きる。この着火炎は燃料ガスの圧力により耐
熱材製筒体の先端開口に運ばれる。
用切欠から燃料ガスを送り込むと、ガス流入用切欠付近
で着火が起きる。この着火炎は燃料ガスの圧力により耐
熱材製筒体の先端開口に運ばれる。
すなわち、燃料ガスのガス流路は、大部分耐熱材製筒体
で囲まれているので風冷なとの熱損失を受は難く、セラ
ミックヒータにより効率良く熱せられる。このため、ガ
ス流路を通過する燃料ガスは耐熱材製筒体が無い場合に
比べ低い石火温度で名犬する。また、着火温度が低減で
きるのでセラミックヒータの発熱温度を低下させること
ができ、ヒータの耐久性向上が図れる。
で囲まれているので風冷なとの熱損失を受は難く、セラ
ミックヒータにより効率良く熱せられる。このため、ガ
ス流路を通過する燃料ガスは耐熱材製筒体が無い場合に
比べ低い石火温度で名犬する。また、着火温度が低減で
きるのでセラミックヒータの発熱温度を低下させること
ができ、ヒータの耐久性向上が図れる。
[実施例]
つぎに、本発明を第1図〜第4図に示す第1実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図に示す点火装置Aは、メタンガスの着火に用いる
もので、セラミックヒータ1に外筒2を嵌め込んでなる
。この点火装置Aは、ガス調理器(図示せず)のメイン
バーナ100の近傍に取り付けられている。
もので、セラミックヒータ1に外筒2を嵌め込んでなる
。この点火装置Aは、ガス調理器(図示せず)のメイン
バーナ100の近傍に取り付けられている。
セラミックヒータ1は、ヒータ本体3の後端(図示せず
)を絶縁碍子4(円柱状)に埋入し、先端31を前記絶
縁碍子4の先端面41から突出している。ヒータ本体3
は、窒化珪素を主体とするセラミック焼結体(平板状)
32に、モリブデン線33を略W字状に埋設している。
)を絶縁碍子4(円柱状)に埋入し、先端31を前記絶
縁碍子4の先端面41から突出している。ヒータ本体3
は、窒化珪素を主体とするセラミック焼結体(平板状)
32に、モリブデン線33を略W字状に埋設している。
このモリブデン線33の両端は絶縁碍子4の後端面42
から取り出されるリード線11.12により通電される
。なお、ヒータ本体3の先端31(突出部分)の寸法は
幅4mm、厚さ2mm、長さ33mmである。
から取り出されるリード線11.12により通電される
。なお、ヒータ本体3の先端31(突出部分)の寸法は
幅4mm、厚さ2mm、長さ33mmである。
外筒2は窒化珪素を主体とするセラミック焼結体で形成
され、後端21はやや径大となり、前記絶縁碍子4の先
端部43に嵌め込まれる。この外筒2は前記ヒータ本体
3の先端31を大部分包囲している。また、ガス流入用
切欠22が先端部[123から後端21方向に向かって
形成されている。
され、後端21はやや径大となり、前記絶縁碍子4の先
端部43に嵌め込まれる。この外筒2は前記ヒータ本体
3の先端31を大部分包囲している。また、ガス流入用
切欠22が先端部[123から後端21方向に向かって
形成されている。
このガス流入用切欠22にはガス噴出パイプ51の開口
52が対向して配されている。なお、各寸法(第3図に
示す)は、つぎのとおりである。外筒2の先端24は、
長さ38mm、内径i =6mmである。ガス流入用切
欠22は幅j=4mm、先端開口23から切欠22の端
25までの長さ1は18mmである。ヒータ本体3の先
端部34と先端開口23との距1likは5mmである
。
52が対向して配されている。なお、各寸法(第3図に
示す)は、つぎのとおりである。外筒2の先端24は、
長さ38mm、内径i =6mmである。ガス流入用切
欠22は幅j=4mm、先端開口23から切欠22の端
25までの長さ1は18mmである。ヒータ本体3の先
端部34と先端開口23との距1likは5mmである
。
〈確実に着火するし−タ表面温度について〉点火装置9
Aは、第2図に示すように、ガス流入用切欠22から純
度99%のメタンガス(200mmAq)5を流入さぜ
たところ、ヒータ本体3の先端31のヒータ表面温度を
1060°C以上にすれば確実に着火が可能であること
が判明した。
Aは、第2図に示すように、ガス流入用切欠22から純
度99%のメタンガス(200mmAq)5を流入さぜ
たところ、ヒータ本体3の先端31のヒータ表面温度を
1060°C以上にすれば確実に着火が可能であること
が判明した。
この点火装置Aから外筒2を取り去ったものを比較品D
(第7図に示す)とし、同様に測定したところ表面温度
を1100℃以上にする必要があることが判明した。
(第7図に示す)とし、同様に測定したところ表面温度
を1100℃以上にする必要があることが判明した。
〈耐久試験について〉
セラミックヒータ1は第4図に示すような耐久寿命曲線
を描く。ここで、横軸は、ヒータ本体3に1分間通電し
たときの先端31の表1−01温度であり、縦軸は、こ
の1分間の通電、つぎの1分間の通電停J1を1ザイク
ルとした場合の寿命までのサイクル数である。
を描く。ここで、横軸は、ヒータ本体3に1分間通電し
たときの先端31の表1−01温度であり、縦軸は、こ
の1分間の通電、つぎの1分間の通電停J1を1ザイク
ルとした場合の寿命までのサイクル数である。
実際の使用において、ヒータ1は10%程度の過負荷領
域で使用されるので点火装置Aおよび比較品りの使用時
の表面温度はそれぞれ1166°C11210°Cであ
ると見なされる。ナなわち、第4図の寿命曲線より点火
装置Aは約3倍程度耐久性の向上が図れる。
域で使用されるので点火装置Aおよび比較品りの使用時
の表面温度はそれぞれ1166°C11210°Cであ
ると見なされる。ナなわち、第4図の寿命曲線より点火
装置Aは約3倍程度耐久性の向上が図れる。
第5図は本発明の第2実施例である点火袋JRを示す。
点火装置Bは外筒2の先端24の長さを短くし、先端面
34と先端開口23との距離l(をOmmとしている。
34と先端開口23との距離l(をOmmとしている。
また、先端開口23から切欠22の端25までの長さρ
は6 m mである。他の寸法、材料などは点火装置へ
と同じである。
は6 m mである。他の寸法、材料などは点火装置へ
と同じである。
点火装置Bにおける、確実に名犬するヒータ表面温度は
1070℃(10%過負荷温度]177℃)である。点
火装置Bの耐久性は比較晶りより約3倍を若干1回る稈
度勝る。
1070℃(10%過負荷温度]177℃)である。点
火装置Bの耐久性は比較晶りより約3倍を若干1回る稈
度勝る。
第6図は本発明の第3実施例である点火袋WCを示す。
点火袋HHcは、先端面1]23から切欠22の端25
まての長さβは30mmである。他の寸法、材料などは
点火装置Aと同じである。
まての長さβは30mmである。他の寸法、材料などは
点火装置Aと同じである。
点火袋WCにおける、確実に名犬するヒータ表面温度は
1060℃(10%過負荷温度1166℃)である。点
火装置Cの耐久性は比較晶りより約3倍勝る。
1060℃(10%過負荷温度1166℃)である。点
火装置Cの耐久性は比較晶りより約3倍勝る。
つぎに、第8図・〜第10図に示す、ヒータ本体3の角
35と外筒2の内壁26とのクリアランスm、外筒2の
先端開口23とヒータ本体3の先端面34との距IJI
k、およびガス流入用切欠22の幅j、先端開口23
から切欠22の端25までの長さρの適正範囲について
述べる。
35と外筒2の内壁26とのクリアランスm、外筒2の
先端開口23とヒータ本体3の先端面34との距IJI
k、およびガス流入用切欠22の幅j、先端開口23
から切欠22の端25までの長さρの適正範囲について
述べる。
クリアランスmは0.5mm〜2.0]T1111の範
囲が適正である。0.5mm未満であるとメタンガス5
の通過が阻害され、2.0111111を越えると発熱
効率が悪くなる。
囲が適正である。0.5mm未満であるとメタンガス5
の通過が阻害され、2.0111111を越えると発熱
効率が悪くなる。
距離には、O(mm) 〜2 i (TIIIT+>の
範囲か適正である。ヒータ本体3の先端面34を外筒2
の先端開口23より突出さぜると、先端開口23から噴
出する着火炎6(第2図参照)の噴出が阻害され、かつ
、名火炎6によりヒータ本体3の突出部分が過昇温する
。また、2i(mm)を越えると熱損失が増大する。
範囲か適正である。ヒータ本体3の先端面34を外筒2
の先端開口23より突出さぜると、先端開口23から噴
出する着火炎6(第2図参照)の噴出が阻害され、かつ
、名火炎6によりヒータ本体3の突出部分が過昇温する
。また、2i(mm)を越えると熱損失が増大する。
幅jは、(1/ 3 ) i (m m )〜i(In
ITI >の範囲か適止である。(1/3)i (m
m)未満であるとメタンガス5の流入が悪く、i(mm
)を越えると着火温度の低減に劣る。
ITI >の範囲か適止である。(1/3)i (m
m)未満であるとメタンガス5の流入が悪く、i(mm
)を越えると着火温度の低減に劣る。
長さρは、i (mm ) 〜5 j(mm )の範囲
が適正である。1未満であると名犬性に劣り、5jを越
えるとヒータ表面の風冷の抑制に劣る。
が適正である。1未満であると名犬性に劣り、5jを越
えるとヒータ表面の風冷の抑制に劣る。
本発明は上記実施例以外につきの実施態様を含む。
a、上記実施例では、点火装置はメタンガスを用いた例
を示したが、液(ヒ石油ガス、オイルカス、石炭ガス、
水性カス、高炉カスなどの気体燃料の着火に適用しCも
良い。
を示したが、液(ヒ石油ガス、オイルカス、石炭ガス、
水性カス、高炉カスなどの気体燃料の着火に適用しCも
良い。
1) 電気絶縁性のセラミック製絶縁体の形状は、角棒
状、あるいは丸棒状なとの形状てあつCも良い。
状、あるいは丸棒状なとの形状てあつCも良い。
C,セラミック製絶縁体や耐熱材製筒体の材質は、その
他アルミナ、ムライト、炭化珪素なとのセラミックを用
いても良い。また、耐熱材製筒体はステンレス鋼、ニッ
ケル合金などの耐熱性金属であっても良い。
他アルミナ、ムライト、炭化珪素なとのセラミックを用
いても良い。また、耐熱材製筒体はステンレス鋼、ニッ
ケル合金などの耐熱性金属であっても良い。
d、電気抵抗体にはその他、タングステン、タンタルお
よびそれらの合金または導電性セラミックなどを使用し
ても良い。
よびそれらの合金または導電性セラミックなどを使用し
ても良い。
e、セラミック製絶縁体はクリーンシートを積層して製
造しても良く、電気抵抗体は導電性ペーストを塗布して
製造しても良い。
造しても良く、電気抵抗体は導電性ペーストを塗布して
製造しても良い。
第1図は本発明の第1実施例の点火装置を示す組付は斜
視図、第2図はその点火装置の着火原理を説明する説明
図、第3図はその点火装置を示す一部断面図、第4図は
セラミックヒータのヒータ表面温度と耐久寿命曲線との
関係を示すグラフである。 第5図は本発明の第2実施例の点火装置を示す一部断面
図、第6図は本発明の第3実施例の点火装置を示す一部
断面図である。 第7図は比較品の側面図である。 第8図、第9図、第10図は各部の適正寸法を説明する
ための説明図である。 図中 1・・・セラミックヒータ 2・・・外筒(耐熱
材製筒体) 3・・・ヒータ本体 4・・絶縁碍子(絶
縁体) 5・・・メタンガス(燃料ガス)21・・・後
端 22・・・ガス流入用切欠 23・・・先端開口
31・・・先端 32・・・セラミック焼結体(セラミ
ック製絶縁体) 33・・・モリブデン、m(電気抵抗
体)A、B、C・・・点火装置
視図、第2図はその点火装置の着火原理を説明する説明
図、第3図はその点火装置を示す一部断面図、第4図は
セラミックヒータのヒータ表面温度と耐久寿命曲線との
関係を示すグラフである。 第5図は本発明の第2実施例の点火装置を示す一部断面
図、第6図は本発明の第3実施例の点火装置を示す一部
断面図である。 第7図は比較品の側面図である。 第8図、第9図、第10図は各部の適正寸法を説明する
ための説明図である。 図中 1・・・セラミックヒータ 2・・・外筒(耐熱
材製筒体) 3・・・ヒータ本体 4・・絶縁碍子(絶
縁体) 5・・・メタンガス(燃料ガス)21・・・後
端 22・・・ガス流入用切欠 23・・・先端開口
31・・・先端 32・・・セラミック焼結体(セラミ
ック製絶縁体) 33・・・モリブデン、m(電気抵抗
体)A、B、C・・・点火装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)筒状を呈するとともに、ガス流入用の切欠を先端開
口から後端方向に向かって形成した耐熱材製筒体に、 電気抵抗体をセラミック製絶縁体に埋設したセラミック
ヒータで、前記筒体の後端を塞ぐとともに、前記ヒータ
の先端が前記切欠に達するように嵌め込み、 前記ヒータを通電により発熱させるとともに、前記ガス
流入用の切欠から燃料ガスを送り込んで着火させるセラ
ミックヒータを用いた点火装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141189A JPH02251012A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | セラミックヒータを用いた点火装置 |
| BR9001443A BR9001443A (pt) | 1989-03-22 | 1990-03-21 | Dispositivo ignitor com aquecedor ceramico |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141189A JPH02251012A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | セラミックヒータを用いた点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251012A true JPH02251012A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13459749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141189A Pending JPH02251012A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-23 | セラミックヒータを用いた点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6777650B1 (en) * | 2000-02-04 | 2004-08-17 | Saint-Gobtain Industrial Ceramics, Inc. | Igniter shields |
| JP2005285340A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Kyocera Corp | 燃料電池及び燃料電池の運転方法 |
| JP2006206668A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Jfe Steel Kk | コークス炉装入車のガス着火装置 |
| JP2011029201A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-02-10 | Kyocera Corp | 燃料電池及び燃料電池の運転方法 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7141189A patent/JPH02251012A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6777650B1 (en) * | 2000-02-04 | 2004-08-17 | Saint-Gobtain Industrial Ceramics, Inc. | Igniter shields |
| JP2005285340A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Kyocera Corp | 燃料電池及び燃料電池の運転方法 |
| JP2006206668A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Jfe Steel Kk | コークス炉装入車のガス着火装置 |
| JP2011029201A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-02-10 | Kyocera Corp | 燃料電池及び燃料電池の運転方法 |
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