JPH02251234A - 自動調節ガス発生器装置 - Google Patents
自動調節ガス発生器装置Info
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- JPH02251234A JPH02251234A JP1316623A JP31662389A JPH02251234A JP H02251234 A JPH02251234 A JP H02251234A JP 1316623 A JP1316623 A JP 1316623A JP 31662389 A JP31662389 A JP 31662389A JP H02251234 A JPH02251234 A JP H02251234A
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- pressure
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- gas
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- B67D1/04—Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers
- B67D1/0406—Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers with means for carbonating the beverage, or for maintaining its carbonation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J7/00—Apparatus for generating gases
- B01J7/02—Apparatus for generating gases by wet methods
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- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/0042—Details of specific parts of the dispensers
- B67D1/0057—Carbonators
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- B67D1/04—Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers
- B67D1/0412—Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container
- B67D1/0443—Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container comprising a gas generator
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- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
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- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
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- B67D7/72—Devices for applying air or other gas pressure for forcing liquid to delivery point
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に、ガス発生器装置に関し、そしてさら
に詳細には、化学反応によってガスを生成するCO,ガ
ス発生器モジュールに関する。
に詳細には、化学反応によってガスを生成するCO,ガ
ス発生器モジュールに関する。
本発明を要約すれば、炭酸飲料ディスペンサーのための
化学形式のCO,ガス発生器であり、幾つかの種々の実
現に具体化された時、一般に、第1及び第2液体試薬容
器から成り、第2試薬容器は、2つの試薬が混合された
時、炭酸ガスを生成するための反応室を含む。生成ガス
圧力が所定値よりも下降する時、第1容器から第2容器
の反応室に第1試薬を移送させるための手段が、容器の
間に結合される。
化学形式のCO,ガス発生器であり、幾つかの種々の実
現に具体化された時、一般に、第1及び第2液体試薬容
器から成り、第2試薬容器は、2つの試薬が混合された
時、炭酸ガスを生成するための反応室を含む。生成ガス
圧力が所定値よりも下降する時、第1容器から第2容器
の反応室に第1試薬を移送させるための手段が、容器の
間に結合される。
従来技術及びその課題
炭酸飲料を生産するために、シロップと炭酸水を使用す
る飲料ディスペンサーは、一般に、装置の一部としてC
O3を含む加圧シリンダーを使用する。さらに、そのよ
うなシステムは、正しい程度の炭酸化を保証するためだ
けでなく、分配中、一定水圧を設けるために、複雑な制
御を必要とする。後者は、水が搭載又は外部供給のいづ
れかから引き出される間、一定炭酸化レベルにおいて水
−シロップ分配比の適正な制御を設けるために本質的で
ある。従来のCO,シリンダーは、重い高圧容器を具備
し、必ず返却可、補充可のパッケージであり、そして使
用において扱いにくくかつ不便であるだけでなく、圧力
の外部制御と安全動作のための安全装置を必要とする。
る飲料ディスペンサーは、一般に、装置の一部としてC
O3を含む加圧シリンダーを使用する。さらに、そのよ
うなシステムは、正しい程度の炭酸化を保証するためだ
けでなく、分配中、一定水圧を設けるために、複雑な制
御を必要とする。後者は、水が搭載又は外部供給のいづ
れかから引き出される間、一定炭酸化レベルにおいて水
−シロップ分配比の適正な制御を設けるために本質的で
ある。従来のCO,シリンダーは、重い高圧容器を具備
し、必ず返却可、補充可のパッケージであり、そして使
用において扱いにくくかつ不便であるだけでなく、圧力
の外部制御と安全動作のための安全装置を必要とする。
炭酸清涼飲料の小形な家庭用ディスペンサーに向かう趨
勢により、標準小売経路による販売を簡単にし、かつ平
均使用者に対して大きな便利さを設けるために、非加圧
又は低圧力CO,パッケージの必要性が存在する。家庭
用ディスペンサーは、本質的に、比較的簡単な装置であ
り、制御が殆どなく、そして幾つかの事例において、冷
蔵庫に挿入され、別個の冷却の必要性を除去する。
勢により、標準小売経路による販売を簡単にし、かつ平
均使用者に対して大きな便利さを設けるために、非加圧
又は低圧力CO,パッケージの必要性が存在する。家庭
用ディスペンサーは、本質的に、比較的簡単な装置であ
り、制御が殆どなく、そして幾つかの事例において、冷
蔵庫に挿入され、別個の冷却の必要性を除去する。
これは、一方で、簡単、可処分であるが、耐久性のCO
1発生器モジュールを意味し、この場合co、ガスの生
成は、殆ど又は全く使用者の操作なしに、自動的に行わ
れる。そうでなければ、簡単さと費用有効性の利点は、
本質的な便利さの欠如によって相殺される。
1発生器モジュールを意味し、この場合co、ガスの生
成は、殆ど又は全く使用者の操作なしに、自動的に行わ
れる。そうでなければ、簡単さと費用有効性の利点は、
本質的な便利さの欠如によって相殺される。
課題を解決するための手段
従っテ、炭酸飲料ディスペンサーのための炭酸化装置に
おいて改良を設けることが、本発明の目的である。
おいて改良を設けることが、本発明の目的である。
飲料ディスペンサーのための改良されたCO2発生器を
設けることが、発明の別の目的である。
設けることが、発明の別の目的である。
COlを実質的に一定圧力において炭酸化器ユニットに
送り出す化学形式のCO8発生器を設けることが、発明
のいっそうの目的である。
送り出す化学形式のCO8発生器を設けることが、発明
のいっそうの目的である。
構造が簡単かつ使用が容易な完全自動ガス発生器を設け
ることが、発明のさらに別の目的である。
ることが、発明のさらに別の目的である。
そして、使用者圧力又はその近くにおいて動作する可処
分、差し込み形ガス発生器を設けることが、発明のさら
にいっそうの目的である。
分、差し込み形ガス発生器を設けることが、発明のさら
にいっそうの目的である。
簡単には、前述と他の目的は、広い見地において、第1
及び第2液体試薬寄器を具備し、第2試薬容器は、2つ
の試薬が混合された時、炭酸ガスを生成するための反応
室を含む自動調節CO2発生器モジュールによって実現
される。生成ガス圧力が所定値よりも下降する時、第1
容器から第2容器の反応室に第1試薬を移送させるため
に、手段が、容器の間に結合される。一つの特定の実施
態様において、ガス発生器は、急速脱着差し込み形モジ
ュールを具備し、一体的な反応室を有する水及び重炭酸
ナトリウム貯蔵室と、液体酸貯蔵室とを含み、酸貯蔵室
は、反応室よりも比較的高い圧力にあり、これにより、
差圧を設ける。水及び重炭酸ナトリウムが、燐酸の如く
酸と混合される時、二酸化炭素が、試薬の混合による反
応によって生成される。圧力調節器が、2つの室の間に
結合され、CO,ガスの圧力が従来の炭酸飲料ディスペ
ンサーに対して必要とされた所定値よりも下降する時、
酸溶液を酸貯蔵室から反応室に送らせる。こうして生成
されたCOオは、炭酸化器ユニットに送られ、この場合
とれは、炭酸水を形成するために、水と混合される。
及び第2液体試薬寄器を具備し、第2試薬容器は、2つ
の試薬が混合された時、炭酸ガスを生成するための反応
室を含む自動調節CO2発生器モジュールによって実現
される。生成ガス圧力が所定値よりも下降する時、第1
容器から第2容器の反応室に第1試薬を移送させるため
に、手段が、容器の間に結合される。一つの特定の実施
態様において、ガス発生器は、急速脱着差し込み形モジ
ュールを具備し、一体的な反応室を有する水及び重炭酸
ナトリウム貯蔵室と、液体酸貯蔵室とを含み、酸貯蔵室
は、反応室よりも比較的高い圧力にあり、これにより、
差圧を設ける。水及び重炭酸ナトリウムが、燐酸の如く
酸と混合される時、二酸化炭素が、試薬の混合による反
応によって生成される。圧力調節器が、2つの室の間に
結合され、CO,ガスの圧力が従来の炭酸飲料ディスペ
ンサーに対して必要とされた所定値よりも下降する時、
酸溶液を酸貯蔵室から反応室に送らせる。こうして生成
されたCOオは、炭酸化器ユニットに送られ、この場合
とれは、炭酸水を形成するために、水と混合される。
実施例
本発明は、次の詳細な説明が、添付の図面に関連して考
察される時、より良く理解される。
察される時、より良く理解される。
今図面に注目すると、同様の参照番号は、図面を通じて
同様の部品を言及するが、最初に、発明の第1実施態様
が示された第1図を参照する。例えば、参照番号10は
、炭酸清涼飲料ディスペンサーを表記し、図示されてい
ない炭酸化器ユニットを含み、この場合二酸化炭素<C
Ot>が、水と混合され、液体を通過する時、CO3の
泡立ち作用により炭酸水を形成する。炭酸水は、それか
ら、ディスペンサーlOに取り付けられた容器からの大
量のシロップと混合され、この場合それは、あふれ流及
びカップ支持トレイ14の上に位置する分配ボー)12
に適用される。
同様の部品を言及するが、最初に、発明の第1実施態様
が示された第1図を参照する。例えば、参照番号10は
、炭酸清涼飲料ディスペンサーを表記し、図示されてい
ない炭酸化器ユニットを含み、この場合二酸化炭素<C
Ot>が、水と混合され、液体を通過する時、CO3の
泡立ち作用により炭酸水を形成する。炭酸水は、それか
ら、ディスペンサーlOに取り付けられた容器からの大
量のシロップと混合され、この場合それは、あふれ流及
びカップ支持トレイ14の上に位置する分配ボー)12
に適用される。
第1図に示されたco!発生器は、一対の一般円筒形容
器IBと18を具備する。容器16は、高さを相対的に
短くすることにより、容器18よりも相対的に小さいが
、実質的に同一断面直径を有する。典型的に、容器16
は、2ガロン・キャニスタ−を具備し、一方、容器18
は、5ガロン・キャニスタ−を具備する。両容器16と
18は、室温における125psiの次元において、動
作圧力に耐えるように構成される。容器16と18が作
製される材料は、酸溶液、例えば、燐酸に耐性がある。
器IBと18を具備する。容器16は、高さを相対的に
短くすることにより、容器18よりも相対的に小さいが
、実質的に同一断面直径を有する。典型的に、容器16
は、2ガロン・キャニスタ−を具備し、一方、容器18
は、5ガロン・キャニスタ−を具備する。両容器16と
18は、室温における125psiの次元において、動
作圧力に耐えるように構成される。容器16と18が作
製される材料は、酸溶液、例えば、燐酸に耐性がある。
第1対の管20と22は、管継ぎ手24と26のそれぞ
れの対を通って、容器16の頂部に延びている。同一の
方式で、第2対の管28と30は、管継ぎ手32と34
を通って、容器18の頂部に延びている。管22と28
は、底部の近くまで、それぞれの容器16と18に延び
ており、一方、管20と30は、それぞれの頭隙を規定
する上方部分にのみ達する。
れの対を通って、容器16の頂部に延びている。同一の
方式で、第2対の管28と30は、管継ぎ手32と34
を通って、容器18の頂部に延びている。管22と28
は、底部の近くまで、それぞれの容器16と18に延び
ており、一方、管20と30は、それぞれの頭隙を規定
する上方部分にのみ達する。
第1図にさらに示された如く、管22と28は、逆止め
弁36と電磁弁38によって、−緒に連結される。容器
16に延びている管20の上方端部は、電気圧力センサ
−42に連結された第2逆止め弁40において終端する
。センサニ42は、−対の電気リード線44と46によ
って、例えば、DCバッテリの電源に連結される。
弁36と電磁弁38によって、−緒に連結される。容器
16に延びている管20の上方端部は、電気圧力センサ
−42に連結された第2逆止め弁40において終端する
。センサニ42は、−対の電気リード線44と46によ
って、例えば、DCバッテリの電源に連結される。
容器18から上方に延びている他方の管30は、一方の
側を圧力センサー42に連結され、かつ他方の側をCo
8送りだし管52に連結された1字コネクタ50におい
て終端し、CO,送りだし管52は、ディスペンサーl
Oの図示されていない炭酸化器ユニットに連結される。
側を圧力センサー42に連結され、かつ他方の側をCo
8送りだし管52に連結された1字コネクタ50におい
て終端し、CO,送りだし管52は、ディスペンサーl
Oの図示されていない炭酸化器ユニットに連結される。
一対の電気リード線51と53は、圧力センサー装置4
2から、弁を作動させるための電磁弁38に連結される
。
2から、弁を作動させるための電磁弁38に連結される
。
動作において、容器16は、例えば、燐酸の約2ガロン
の溶液で部分的に満たされ、そして外部システムからの
二酸化炭素によって、約1oopsiに加圧される。そ
れから約1ガロンの水が、容器18に注入され、例えば
、42ポンドの重炭酸ナトリウムが続いて付加される。
の溶液で部分的に満たされ、そして外部システムからの
二酸化炭素によって、約1oopsiに加圧される。そ
れから約1ガロンの水が、容器18に注入され、例えば
、42ポンドの重炭酸ナトリウムが続いて付加される。
容器18は、それから約70psiに加圧される。第1
図に示された如く、すべての機械的連結が行われると、
圧力差が、容器16と18の間に存在する。燐酸溶液は
、容器16から管22と28を経て、容器18に流れる
。燐酸は、容器18の底部に侵入し、この場合それは、
重炭酸ナトリウムと反応し、二酸化炭素を形成させる。
図に示された如く、すべての機械的連結が行われると、
圧力差が、容器16と18の間に存在する。燐酸溶液は
、容器16から管22と28を経て、容器18に流れる
。燐酸は、容器18の底部に侵入し、この場合それは、
重炭酸ナトリウムと反応し、二酸化炭素を形成させる。
CO□生成の結果として、容器18の頂部における頭隙
の圧力は、100psiよりも上昇する。この点におい
て、この圧力の大きさに応答する圧力センサー42は、
電磁弁38を遮断させ、これは、代わって、容器18へ
の燐酸の流入を停止させる。
の圧力は、100psiよりも上昇する。この点におい
て、この圧力の大きさに応答する圧力センサー42は、
電磁弁38を遮断させ、これは、代わって、容器18へ
の燐酸の流入を停止させる。
容器18内に生成されたガスは、管52を経てディスペ
ンサー10に送られる。より多くの二酸化炭素が、分配
装置10において使用されるにつれて、容器18の圧力
は、減少し、そして例えば、80ps iよりも下降す
る。その時点において、圧力センサー42は、電磁弁3
8を開き、そして燐酸が、再び、容器16から容器18
に流入される。容器16と18の頭隙は、逆止め弁36
と40に連結され、こうして容器16から容器18への
ガスの流れを防止する。容器16は、常に、実質的に1
oopsiにとどまる。圧力値は、選択的に選ばれる。
ンサー10に送られる。より多くの二酸化炭素が、分配
装置10において使用されるにつれて、容器18の圧力
は、減少し、そして例えば、80ps iよりも下降す
る。その時点において、圧力センサー42は、電磁弁3
8を開き、そして燐酸が、再び、容器16から容器18
に流入される。容器16と18の頭隙は、逆止め弁36
と40に連結され、こうして容器16から容器18への
ガスの流れを防止する。容器16は、常に、実質的に1
oopsiにとどまる。圧力値は、選択的に選ばれる。
しかし、所望時に、圧力要求条件は、続〈実施態様に示
された如く、特定応用により縮小される。
された如く、特定応用により縮小される。
すべての化学物質が使用尽くされた時、容器16は、空
になる。他方、容器18は、燐酸塩の混合物を含む。空
容器16は、所望時に補充されるが、容器18の内容は
、例えば、肥料としての使用のために、部分される。
になる。他方、容器18は、燐酸塩の混合物を含む。空
容器16は、所望時に補充されるが、容器18の内容は
、例えば、肥料としての使用のために、部分される。
所望時に、電磁弁38と、逆止め弁36と、圧力センサ
ー42と管20の間の管の部分は、ポンプを容器の外部
の管路22と38に置くことにより削除され、この場合
圧力センサー42は、ポンプを必要に応じてオン/オフ
させるために動作する。そのような修正において、容器
16は、加圧容器である必要はなく、そして開放容器で
あるか、あるいは必要ならば、箱入り袋形成の容器であ
る。
ー42と管20の間の管の部分は、ポンプを容器の外部
の管路22と38に置くことにより削除され、この場合
圧力センサー42は、ポンプを必要に応じてオン/オフ
させるために動作する。そのような修正において、容器
16は、加圧容器である必要はなく、そして開放容器で
あるか、あるいは必要ならば、箱入り袋形成の容器であ
る。
本発明による化学CO8発生器の別の実施態様が、第2
A図と第2B図に示される。例えば、第2A図に示され
た実施態様は、容易に交換可能な差し込み形モジュール
の形式において、補充可能な化学co2発生器を開示し
、例えば、燐酸溶液を含む内側室56と、水及び重炭酸
ナトリウムを含む同心外側室58とを含む一般円筒形ベ
ル形式金属又はプラスチック・ハウジング54を具備し
、外側室は、内側室56を取り囲む。さらに、ハウジン
グ54は、上方端部において丸≦され、そして底部にお
いて実質的に平坦であり、この場合4つの急速脱着ソケ
ット形流体カプラー68.70.72と74の4つの雌
部分60.62.64と66が位置し、その雄部分76
.78.80と82が、例えば、図示されていない炭酸
飲料ディスペンサーの内側に位置する支持表面84に締
結される。
A図と第2B図に示される。例えば、第2A図に示され
た実施態様は、容易に交換可能な差し込み形モジュール
の形式において、補充可能な化学co2発生器を開示し
、例えば、燐酸溶液を含む内側室56と、水及び重炭酸
ナトリウムを含む同心外側室58とを含む一般円筒形ベ
ル形式金属又はプラスチック・ハウジング54を具備し
、外側室は、内側室56を取り囲む。さらに、ハウジン
グ54は、上方端部において丸≦され、そして底部にお
いて実質的に平坦であり、この場合4つの急速脱着ソケ
ット形流体カプラー68.70.72と74の4つの雌
部分60.62.64と66が位置し、その雄部分76
.78.80と82が、例えば、図示されていない炭酸
飲料ディスペンサーの内側に位置する支持表面84に締
結される。
さらに、第2A図に示された如く、ハウジングは、外側
壁部材86と内側壁部材88を含む。内側壁部材88は
、外側壁部材86の下方底部に対して係合しかつ密封さ
れ上に返された外側7ランジ92を含む水平平坦基部部
材90を具備する。
壁部材86と内側壁部材88を含む。内側壁部材88は
、外側壁部材86の下方底部に対して係合しかつ密封さ
れ上に返された外側7ランジ92を含む水平平坦基部部
材90を具備する。
上に返された外側7ランジ96を含む円形内側平坦基部
部材94は、内側壁部材88の底部に対して接触し、か
つ密封される。4つの小開口又は穴98.100.10
2と104が、基部部材90と94において形成され、
そしてそれぞれの雌コネクタ部分60.62.64と6
6に登録される。
部材94は、内側壁部材88の底部に対して接触し、か
つ密封される。4つの小開口又は穴98.100.10
2と104が、基部部材90と94において形成され、
そしてそれぞれの雌コネクタ部分60.62.64と6
6に登録される。
CO3出力送り出し管106は、穴98から室58に上
方に延びている。ロッキング腕108は、ハウジング5
4が支持表面84における位置にセットされる時、対向
するコネクタ要素76.78.80と82を位置におい
てロックするために、コネクタ部分60.62.64と
66の間に延びている。コネクタ要素の手動解放は、腕
108の角付き拡張部材110によって設けられる。
方に延びている。ロッキング腕108は、ハウジング5
4が支持表面84における位置にセットされる時、対向
するコネクタ要素76.78.80と82を位置におい
てロックするために、コネクタ部分60.62.64と
66の間に延びている。コネクタ要素の手動解放は、腕
108の角付き拡張部材110によって設けられる。
さらに、第2A図に示された如く、内側室56は、一対
の流体導管114と116と逆止め弁l18を用いて、
雄コネクタ要素80と82の間に連結された非通気圧力
調節器112を経て、外側室58に連結される。CO!
出力送りだし管106は、雄コネクタ部材76に連結さ
れた丁字形コネクタ122を用いて、CO8出力管路1
20の連結される。丁字形コネクタ122はまた、−片
の管126を通して、コネクタ部材78に結合される。
の流体導管114と116と逆止め弁l18を用いて、
雄コネクタ要素80と82の間に連結された非通気圧力
調節器112を経て、外側室58に連結される。CO!
出力送りだし管106は、雄コネクタ部材76に連結さ
れた丁字形コネクタ122を用いて、CO8出力管路1
20の連結される。丁字形コネクタ122はまた、−片
の管126を通して、コネクタ部材78に結合される。
別の逆止め弁128は、丁字形コネクタ122からの出
力管路120において位置する。
力管路120において位置する。
この実施態様に関して、使用者が、モジュール54を初
期的に獲得する時、そしてディスペンサー支持表面84
における設置の前に、内側及び外側室56と58の両方
は、内側室56の圧力が、外側室58の圧力よりも大き
い如く、加圧される。
期的に獲得する時、そしてディスペンサー支持表面84
における設置の前に、内側及び外側室56と58の両方
は、内側室56の圧力が、外側室58の圧力よりも大き
い如く、加圧される。
例えば、調節器112が、60psiに設計又はプリセ
ットされるならば、酸溶液室56内の圧力は、60ps
iよりも大きく、そして水及び重炭酸ナトリウム混合室
内の圧力は、60psiよりも小さい。ユニット54が
、「差し込まれる」、即ち、位置にセットされる時、酸
溶液は、内側室56から外側室58に流れ、CO,を生
成するために、重炭酸ナトリウムと急速に友応する。そ
れを行う際に、外側室58内の圧力は、上昇する。
ットされるならば、酸溶液室56内の圧力は、60ps
iよりも大きく、そして水及び重炭酸ナトリウム混合室
内の圧力は、60psiよりも小さい。ユニット54が
、「差し込まれる」、即ち、位置にセットされる時、酸
溶液は、内側室56から外側室58に流れ、CO,を生
成するために、重炭酸ナトリウムと急速に友応する。そ
れを行う際に、外側室58内の圧力は、上昇する。
外側室の圧力が、60ps iを超過する時、調節器1
12は、酸の続く流れを停止させるために動作し、そし
て外側室の圧力が、60psiを僅かに超える値におい
て、安定化する。CO3が、管106を経て外側室58
から引き出される時、外側室の圧力は、実質的に60p
siよりも下降する。その点においで、調節器112は
、内側室56における付加量の酸溶液を外側室58に送
らせこの場合サイクルが、繰り返される。
12は、酸の続く流れを停止させるために動作し、そし
て外側室の圧力が、60psiを僅かに超える値におい
て、安定化する。CO3が、管106を経て外側室58
から引き出される時、外側室の圧力は、実質的に60p
siよりも下降する。その点においで、調節器112は
、内側室56における付加量の酸溶液を外側室58に送
らせこの場合サイクルが、繰り返される。
酸溶液のすべてが、内側室56から外側室58に移送さ
れた時、モジュール54は、交換の準備ができる。外側
室の頂部におけるCO8は、逆止め弁124により、内
側室に連結されるために、内側室の圧力は、常に、外側
室58の圧力以上である。
れた時、モジュール54は、交換の準備ができる。外側
室の頂部におけるCO8は、逆止め弁124により、内
側室に連結されるために、内側室の圧力は、常に、外側
室58の圧力以上である。
第2A図に示された実施態様の修正が、第2B図に示さ
れる。それは、3つの流路カプラーのみがベル・ハウジ
ング5・4′の修正された基部に関連して使用されるこ
とを除いて、第2A図の構成に類似する。コネクタは、
コネクタ68.72と74を含む。第2A図に示された
如く、第4コネクタの削除は、内側壁部材88′の頂部
における内側室56と外側室58の間の内部逆止め弁1
30の包含によって、説明される。それは、第2A図に
示された実施態様に同一であり、酸溶液は、CO3の生
成により、外側室58の圧力が内側室56の圧力に等化
する時点まで、内側室56から外側室58に調節器11
2を通って流れ、この場合調節器112は、外側室58
への酸溶液のいっそうの流れを防止する。外側室58の
圧力が、その後60psiよりも下降する時、内側室か
らの酸溶液は、再び、外側室から流れる。
れる。それは、3つの流路カプラーのみがベル・ハウジ
ング5・4′の修正された基部に関連して使用されるこ
とを除いて、第2A図の構成に類似する。コネクタは、
コネクタ68.72と74を含む。第2A図に示された
如く、第4コネクタの削除は、内側壁部材88′の頂部
における内側室56と外側室58の間の内部逆止め弁1
30の包含によって、説明される。それは、第2A図に
示された実施態様に同一であり、酸溶液は、CO3の生
成により、外側室58の圧力が内側室56の圧力に等化
する時点まで、内側室56から外側室58に調節器11
2を通って流れ、この場合調節器112は、外側室58
への酸溶液のいっそうの流れを防止する。外側室58の
圧力が、その後60psiよりも下降する時、内側室か
らの酸溶液は、再び、外側室から流れる。
第2B図の構成は、第2A図の構成よりも望ましくなく
、モジュール54′が取り扱い又は出荷される間、逆止
め弁130が故障するならば、全体アセンブリは、過圧
され、こうして破局的な故障を受ける如く、固有の弱さ
を被る。
、モジュール54′が取り扱い又は出荷される間、逆止
め弁130が故障するならば、全体アセンブリは、過圧
され、こうして破局的な故障を受ける如く、固有の弱さ
を被る。
次に、発明の別の実施態様において、第3図を参照する
。CO8発生器アセンブリが示され、2つの隣接するピ
ストン・シリンダー138と140の間に位置する複動
ピストン136により、重炭酸ナトリウムと水を含む反
応室134から分離された酸溶液室132を含む。酸溶
液室132は、相対的に小直径のピストン・シリンダー
138の外側端部によって規定され、一方、反応室は、
大直径ピストン・シリンダー140の外側端部によって
規定される。相対的に大きなピストン・ヘッド142は
、シリンダー140内で滑り、一方、相対的に小さなピ
ストン・ヘッド144は、相対的に小さなシリンダー1
38において滑り、2つのピストン・ヘッド142と1
44が、ピストン棒146によって連結される。通気口
14gが、シリンダー140の下方部分において設けら
れる。
。CO8発生器アセンブリが示され、2つの隣接するピ
ストン・シリンダー138と140の間に位置する複動
ピストン136により、重炭酸ナトリウムと水を含む反
応室134から分離された酸溶液室132を含む。酸溶
液室132は、相対的に小直径のピストン・シリンダー
138の外側端部によって規定され、一方、反応室は、
大直径ピストン・シリンダー140の外側端部によって
規定される。相対的に大きなピストン・ヘッド142は
、シリンダー140内で滑り、一方、相対的に小さなピ
ストン・ヘッド144は、相対的に小さなシリンダー1
38において滑り、2つのピストン・ヘッド142と1
44が、ピストン棒146によって連結される。通気口
14gが、シリンダー140の下方部分において設けら
れる。
例えば、燐酸の溶液を含む下方酸室132は、一対の流
路150と152と、例えば70psiにセットされた
調節器154と、逆止め弁156とを用いて、反応室1
34に連結される。上方流路152は、重炭酸ナトリウ
ムと水に延びており、頭隙158が、シリンダー140
の頂部において設けられる。生成されたco、は、頭隙
158において集積され、この場合それは、出力管路1
60を経て、図示されていない炭酸清涼飲料ディスペン
サーの炭酸化器ユニットに送られる。
路150と152と、例えば70psiにセットされた
調節器154と、逆止め弁156とを用いて、反応室1
34に連結される。上方流路152は、重炭酸ナトリウ
ムと水に延びており、頭隙158が、シリンダー140
の頂部において設けられる。生成されたco、は、頭隙
158において集積され、この場合それは、出力管路1
60を経て、図示されていない炭酸清涼飲料ディスペン
サーの炭酸化器ユニットに送られる。
第3図に示された構成は、流体圧力増幅器として作用し
、例えば、2:lの増幅因子が、相対的な直径差により
、シリンダー138と140の間で獲得される。こうし
て、反応室における圧力が、65psiである場合に、
酸室132における圧力は、130psiである。これ
は、調節器I54に入力される酸溶液が、典型的に70
psiのセット点よりも十分に上にあることを保証する
。
、例えば、2:lの増幅因子が、相対的な直径差により
、シリンダー138と140の間で獲得される。こうし
て、反応室における圧力が、65psiである場合に、
酸室132における圧力は、130psiである。これ
は、調節器I54に入力される酸溶液が、典型的に70
psiのセット点よりも十分に上にあることを保証する
。
反応室の圧力が、70psiを超過する時、調節器は、
反応室134における重炭酸ナトリウムと水溶液への酸
溶液の流れを遮断するために動作する。しかし、圧力が
、7Qpsiよりも下降する時、調節器は、示された如
く、反応室の底部への酸沈を許容するために作用する。
反応室134における重炭酸ナトリウムと水溶液への酸
溶液の流れを遮断するために動作する。しかし、圧力が
、7Qpsiよりも下降する時、調節器は、示された如
く、反応室の底部への酸沈を許容するために作用する。
令弟4図を注目すると、CO,発生器システムの概略図
が示され、酸溶液を重炭酸ナトリウムと水反応室に送る
ために、即時応答(on−demand)、双方向ポン
プ・アセンブリ162を組み込む。ポンプ162は、1
984年3月13日に発行された、クレードル(Cre
dle)への米国特許第4.436.493号において
開示された形式である。示された如く、参照番号164
は、交換可能な使用容器を表記し、重炭酸ナトリウムと
水の容積165内に位置する酸溶液で満たされたたわみ
袋166を含む。伸長管168は、酸溶液を底部に送る
ために容器164に延びており、CO,を生ずる反応か
ら生成させ、そして容器164の頂部における頭隙17
0において集積する。管168のほかに、カラー172
が、袋166を容器に固定するために使用される。CO
!出力管路174がまた、頂部において設けられる。
が示され、酸溶液を重炭酸ナトリウムと水反応室に送る
ために、即時応答(on−demand)、双方向ポン
プ・アセンブリ162を組み込む。ポンプ162は、1
984年3月13日に発行された、クレードル(Cre
dle)への米国特許第4.436.493号において
開示された形式である。示された如く、参照番号164
は、交換可能な使用容器を表記し、重炭酸ナトリウムと
水の容積165内に位置する酸溶液で満たされたたわみ
袋166を含む。伸長管168は、酸溶液を底部に送る
ために容器164に延びており、CO,を生ずる反応か
ら生成させ、そして容器164の頂部における頭隙17
0において集積する。管168のほかに、カラー172
が、袋166を容器に固定するために使用される。CO
!出力管路174がまた、頂部において設けられる。
さらに、要素168.172と174が、急速脱着流体
カプラー176.178と180に連結され、そして第
2A図と第2B図に示されたものに類似する。
カプラー176.178と180に連結され、そして第
2A図と第2B図に示されたものに類似する。
重炭酸ナトリウムと水の容積への酸溶液の入力の制御は
、双方向ポンプ162を用いて設けられる。ポンプ16
2は、一対の複動ピストン棒184と186を含み、共
通ピストン棒188によって連結される。ピストン18
4は、相対的に小さな外側ピストン・シリンダー190
に位置する相対的に小さなピストン・ヘッド188を含
み、相対的に大きな内側ピストン・ヘッド194を含む
相対的に大きなピストン192に隣接する。この場合酸
溶液のための圧縮室196とCO!のための膨張室19
8が設けられる。CO!は、四方弁装置200から送ら
れ、一対の対向する作動レバー204と206の間のピ
ストン棒188の中心に取り付けられたストライカ要素
202によって作動される。
、双方向ポンプ162を用いて設けられる。ポンプ16
2は、一対の複動ピストン棒184と186を含み、共
通ピストン棒188によって連結される。ピストン18
4は、相対的に小さな外側ピストン・シリンダー190
に位置する相対的に小さなピストン・ヘッド188を含
み、相対的に大きな内側ピストン・ヘッド194を含む
相対的に大きなピストン192に隣接する。この場合酸
溶液のための圧縮室196とCO!のための膨張室19
8が設けられる。CO!は、四方弁装置200から送ら
れ、一対の対向する作動レバー204と206の間のピ
ストン棒188の中心に取り付けられたストライカ要素
202によって作動される。
同様の方法により、アセンブリの右側のピストン186
は、相対的に小さな外側円筒形ピストン部分210に位
置する相対的に小さなピストン・ヘッド208と、隣接
する相対的に大きな内側ピストン・シリンダー214に
位置する相対的に大きなピストン・ヘッド212とを含
む。酸溶液圧縮室216は、ピストン・ヘッド208に
隣接して設けられ、一方、CO,膨張室218は、ピス
トン・ヘッド208と212の中間に設けられる。
は、相対的に小さな外側円筒形ピストン部分210に位
置する相対的に小さなピストン・ヘッド208と、隣接
する相対的に大きな内側ピストン・シリンダー214に
位置する相対的に大きなピストン・ヘッド212とを含
む。酸溶液圧縮室216は、ピストン・ヘッド208に
隣接して設けられ、一方、CO,膨張室218は、ピス
トン・ヘッド208と212の中間に設けられる。
さらに、第4図に示された如く、酸溶液は、たわみ袋1
66から流路220を経て送られ、酸溶液を逆止め弁2
26と228を経て、両圧縮室196と216に同時に
送るために動作する管路222と224を含む2つの方
向に分離される。酸溶液は、代替的に、2つの圧縮室1
96と216からパイロット圧力作動弁230に、一対
の逆止め弁232と234と流路236.238.24
0により送られる。酸溶液は、パイロット圧力弁230
から、流路242により、重炭酸ナトリウムと水の容積
165に延びている伸長送り管168に送られる。容器
164において生成されたCO3は、流路244を経て
、図示されていない外部炭酸化器ユニットだけでなく、
同時に、流路246により四方弁200と、流路248
によりパイロット圧力弁230に送られる。
66から流路220を経て送られ、酸溶液を逆止め弁2
26と228を経て、両圧縮室196と216に同時に
送るために動作する管路222と224を含む2つの方
向に分離される。酸溶液は、代替的に、2つの圧縮室1
96と216からパイロット圧力作動弁230に、一対
の逆止め弁232と234と流路236.238.24
0により送られる。酸溶液は、パイロット圧力弁230
から、流路242により、重炭酸ナトリウムと水の容積
165に延びている伸長送り管168に送られる。容器
164において生成されたCO3は、流路244を経て
、図示されていない外部炭酸化器ユニットだけでなく、
同時に、流路246により四方弁200と、流路248
によりパイロット圧力弁230に送られる。
従って、頭隙170におけるCO!が、弁200に送ら
れる時、それは、結合された流路250と252を経て
、ポンプ膨張室198と218にGO,を送る。この作
用は、代替的に、作動器部材204又は206のいづれ
かに接触するストライカ202の作用により、圧縮室1
98と216からパイロット圧力弁230に酸溶液をポ
ンプで揚げる。第4図に示されたポンプ機構は、僅かな
圧力増幅を設け、圧縮室196と216からポンプ16
2を出る酸溶液が、常に、容器164の頭隙170にお
けるガス圧力よりも僅かに高い圧力であることを保証す
る。反応室の内側の圧力が、70ps iよりも低くと
どまる限り、パイロット作動弁230は、開のままであ
り、ポンプにより送り出し管168を通って反応室容器
164に酸を送る。
れる時、それは、結合された流路250と252を経て
、ポンプ膨張室198と218にGO,を送る。この作
用は、代替的に、作動器部材204又は206のいづれ
かに接触するストライカ202の作用により、圧縮室1
98と216からパイロット圧力弁230に酸溶液をポ
ンプで揚げる。第4図に示されたポンプ機構は、僅かな
圧力増幅を設け、圧縮室196と216からポンプ16
2を出る酸溶液が、常に、容器164の頭隙170にお
けるガス圧力よりも僅かに高い圧力であることを保証す
る。反応室の内側の圧力が、70ps iよりも低くと
どまる限り、パイロット作動弁230は、開のままであ
り、ポンプにより送り出し管168を通って反応室容器
164に酸を送る。
幾つかの重要な種々の見地の実施態様が今まで考察され
たが、第5図、第6図、第7図と第8図は、発明のいっ
そうの実施態様を開示し、幾つかの特徴に関して互いに
実質的に同様であるが、他の点において相互に異なる。
たが、第5図、第6図、第7図と第8図は、発明のいっ
そうの実施態様を開示し、幾つかの特徴に関して互いに
実質的に同様であるが、他の点において相互に異なる。
最初に第5図の構成を考察すると、内側酸溶液室258
と、外側重炭酸ナトリウム及び水反応室260とを含む
容器ハウジング256から成る化学co3発生器モジュ
ールの比較的簡単な構造が示される。これに関して、そ
れは、第2A図と第2B図に示された構成に類似するが
、反転されたバージョンを具備し、そしてさらに、内部
圧力調節器機構262を含み、その詳細が、第9A図と
第9B図に示され、そして以下に考察される。
と、外側重炭酸ナトリウム及び水反応室260とを含む
容器ハウジング256から成る化学co3発生器モジュ
ールの比較的簡単な構造が示される。これに関して、そ
れは、第2A図と第2B図に示された構成に類似するが
、反転されたバージョンを具備し、そしてさらに、内部
圧力調節器機構262を含み、その詳細が、第9A図と
第9B図に示され、そして以下に考察される。
酸溶液室258は、ハウジング256内の中央に位置す
る伸長内側シリンダー264によって規定される。圧力
調節器262は、シリンダーの横内側底部壁266に固
定され、そして反応室260の底部に酸を送るために作
用し、CO,を生成させ、かつ上方環状頭隙268にお
いて集積させるが、そこからCO3出力管路270が延
びている。出力管路270は、CO□を図示されていな
い炭酸化器ユニットに送るために、単純急速脱着カプラ
ー272に連結される。単一逆止め弁274は、内側シ
リンダー264の頂部に位置し、内側酸含有室258に
おける圧力が、常に、外側反応室260の圧力以上であ
ることを保証し、そしてこの点に関して、第2図に示さ
れた実施態様に類似する。
る伸長内側シリンダー264によって規定される。圧力
調節器262は、シリンダーの横内側底部壁266に固
定され、そして反応室260の底部に酸を送るために作
用し、CO,を生成させ、かつ上方環状頭隙268にお
いて集積させるが、そこからCO3出力管路270が延
びている。出力管路270は、CO□を図示されていな
い炭酸化器ユニットに送るために、単純急速脱着カプラ
ー272に連結される。単一逆止め弁274は、内側シ
リンダー264の頂部に位置し、内側酸含有室258に
おける圧力が、常に、外側反応室260の圧力以上であ
ることを保証し、そしてこの点に関して、第2図に示さ
れた実施態様に類似する。
第5図に示された調節器262に関して、それは、第9
A図と第9B図に示された如く、比較的簡単、低費用の
装置を具備し、例えば、成型プラスチック構成要素から
形成された構造を含み、そして相互に反対方向に外側に
延びている同軸出口及び入り口管継ぎ手267と269
を含むキャップ部材263とカップ部材265を有する
。カップ部材266は、さらに、入り口管継ぎ手269
から内側に延びている管部分271を含む。管部分の内
側端部は、平坦円形ディスク278から上方に延びてい
るニードル弁276のための弁座273において終端し
、平坦円形ディスク278は、ニードル弁276に隣接
して位置する複数の圧力逃がし穴279を有する。ディ
スク278は、環状ダイアプラム280の形式において
成型エラストマー・バネ部材の一方の端部に固定され、
入り口管部分271の回りに位置付けられ、かつカップ
部材265の内側表面に結合される。バネ部材280は
、さらに、カップ265とキャップ263の周囲7ラン
ジの間に位置付けられた比較的薄い外側に延びているリ
ム282を含み、密封された封鎖を形成するために、−
緒に連結される。
A図と第9B図に示された如く、比較的簡単、低費用の
装置を具備し、例えば、成型プラスチック構成要素から
形成された構造を含み、そして相互に反対方向に外側に
延びている同軸出口及び入り口管継ぎ手267と269
を含むキャップ部材263とカップ部材265を有する
。カップ部材266は、さらに、入り口管継ぎ手269
から内側に延びている管部分271を含む。管部分の内
側端部は、平坦円形ディスク278から上方に延びてい
るニードル弁276のための弁座273において終端し
、平坦円形ディスク278は、ニードル弁276に隣接
して位置する複数の圧力逃がし穴279を有する。ディ
スク278は、環状ダイアプラム280の形式において
成型エラストマー・バネ部材の一方の端部に固定され、
入り口管部分271の回りに位置付けられ、かつカップ
部材265の内側表面に結合される。バネ部材280は
、さらに、カップ265とキャップ263の周囲7ラン
ジの間に位置付けられた比較的薄い外側に延びているリ
ム282を含み、密封された封鎖を形成するために、−
緒に連結される。
第9B図を参照して、CO2の生成から反応室260(
第5図)における圧力増大によって生成されたディスク
278の外側の圧力増大は、バネ部材280を圧縮させ
、かつニードル弁部材276を座273に係合させ、こ
うして酸含有室258に結合された入り口管継ぎ手26
9への流れを遮断させる。圧縮中、カップ265内の酸
は、逃がし穴279を通って漏れる。反応室260の圧
力が、co、の減少により低下する時、バネ部材280
は、元に戻され、弁先端276を座から外させ、こうし
て室258から反応室260への酸の流れを許容する。
第5図)における圧力増大によって生成されたディスク
278の外側の圧力増大は、バネ部材280を圧縮させ
、かつニードル弁部材276を座273に係合させ、こ
うして酸含有室258に結合された入り口管継ぎ手26
9への流れを遮断させる。圧縮中、カップ265内の酸
は、逃がし穴279を通って漏れる。反応室260の圧
力が、co、の減少により低下する時、バネ部材280
は、元に戻され、弁先端276を座から外させ、こうし
て室258から反応室260への酸の流れを許容する。
第6図に示された実施態様を今参照すると、それは、第
5図に示された如く、ハウジング256と共に、同一圧
力調節器262を含む。しかし、今、酸溶液は、上方室
288に包含され、反応室290は、ハウジング256
の下方部分に位置し、水平横壁292が、2つの室を分
離する。圧力調節器262は、壁292に固定され、入
り口管継ぎ手269が、室288に突出し、出口管継ぎ
手267が、室290に包含された重炭酸ナトリウムと
水に、下方に延びている伸長管294に結合される。生
成されたCO□は、混合室の上方頭隙296において集
積する。生成されたCo2を急速脱着管継ぎ手272に
送るために、別の伸長管298が、示された如く、酸溶
液含有室288を通って反応室290の頂部に挿入され
る。さらに、第5図に示された逆止め弁274に類工す
る逆止め弁300は、管298に結合され、室288の
圧力が、反応室290の圧力以上であることを保証する
。
5図に示された如く、ハウジング256と共に、同一圧
力調節器262を含む。しかし、今、酸溶液は、上方室
288に包含され、反応室290は、ハウジング256
の下方部分に位置し、水平横壁292が、2つの室を分
離する。圧力調節器262は、壁292に固定され、入
り口管継ぎ手269が、室288に突出し、出口管継ぎ
手267が、室290に包含された重炭酸ナトリウムと
水に、下方に延びている伸長管294に結合される。生
成されたCO□は、混合室の上方頭隙296において集
積する。生成されたCo2を急速脱着管継ぎ手272に
送るために、別の伸長管298が、示された如く、酸溶
液含有室288を通って反応室290の頂部に挿入され
る。さらに、第5図に示された逆止め弁274に類工す
る逆止め弁300は、管298に結合され、室288の
圧力が、反応室290の圧力以上であることを保証する
。
次に、第7図は、第2実施態様の圧力調節器が連結され
て使用されることを除いて、第5図に示された実施態様
に類似する。第7図に示された如く、この調節器は、参
照番号262′によって識別され、そして第10A図と
第10B図に詳細に示された構造を具備する。調節器2
62′は、第9A図と第9B図に示された調節器262
に類似するが、それは、今、修正されたキャップ263
とカップ265′を含む。カップ265″は、入り口管
継ぎ手269を欠く。しかし、キャップ部材263′は
、装置の同一側において互いに隣接する出口及び入り口
管継ぎ手267′と269′を含む。ピン形式弁機構が
また、弁棒302が、バネ部材280に取り付けられた
ディスク278°から、下方に従属するという点におい
て、修正される。さらに、弁棒は、キャップ部材263
′の平坦表面部分306に形成された弁座304に係合
するヘッド303を含む。
て使用されることを除いて、第5図に示された実施態様
に類似する。第7図に示された如く、この調節器は、参
照番号262′によって識別され、そして第10A図と
第10B図に詳細に示された構造を具備する。調節器2
62′は、第9A図と第9B図に示された調節器262
に類似するが、それは、今、修正されたキャップ263
とカップ265′を含む。カップ265″は、入り口管
継ぎ手269を欠く。しかし、キャップ部材263′は
、装置の同一側において互いに隣接する出口及び入り口
管継ぎ手267′と269′を含む。ピン形式弁機構が
また、弁棒302が、バネ部材280に取り付けられた
ディスク278°から、下方に従属するという点におい
て、修正される。さらに、弁棒は、キャップ部材263
′の平坦表面部分306に形成された弁座304に係合
するヘッド303を含む。
調節器262″の動作は、反応室268(第7図)にお
けるCO2の増大によるディスク278′の圧力増大は
、バネ部材280の作用により、弁棒302を上方に引
き上げ、この場合弁棒は、弁座304に係合し、前述の
如く、反応室への酸溶液の供給を遮断する。
けるCO2の増大によるディスク278′の圧力増大は
、バネ部材280の作用により、弁棒302を上方に引
き上げ、この場合弁棒は、弁座304に係合し、前述の
如く、反応室への酸溶液の供給を遮断する。
圧力調節器262″が、例えば、ハウジング256の頂
部に位置すると、一対の拡張管308と310が、それ
ぞれ、入り口及び出口管継ぎ手269′と267′に取
り付けられ、その結果それらは、室258と260の底
部に下方に延びている。
部に位置すると、一対の拡張管308と310が、それ
ぞれ、入り口及び出口管継ぎ手269′と267′に取
り付けられ、その結果それらは、室258と260の底
部に下方に延びている。
第7図に示された実施態様の修正が、第8図に示され、
そして内側シリンダー264の底部に逆止め弁274を
配置することにより、反応室260における重炭酸ナト
リウム及び水溶液に逆止め弁274を位置付け、かつ第
2逆止め弁275を管継ぎ手269に取り付けることを
含む。
そして内側シリンダー264の底部に逆止め弁274を
配置することにより、反応室260における重炭酸ナト
リウム及び水溶液に逆止め弁274を位置付け、かつ第
2逆止め弁275を管継ぎ手269に取り付けることを
含む。
酸室258の圧力は、70psiにおいて開始する。反
応室260の圧力は、70psi又は僅かに上で開始す
る。CO2が、反応室260から圧力出力管273を通
って引き出される時、反応室260の圧力は、酸室25
8の圧力よりも下降する。幾らかの酸は、反応室260
の圧力が酸室258の圧力を超過し、流れを遮断するま
で、酸室258の底部における逆止め弁274を通って
流れる。オーバーシュートにより、反応室260の圧力
は、7Qpsiを僅かに超えるまで、増大し続ける。調
節器入り口に取り付けられた逆止め弁275は、CO,
が、反応室頭隙268から酸室頭隙259にのみ流れる
ことを保証する。調節器262″は、70psiにセッ
トされる。酸室258の圧力が、70pstよりも下降
する時常に、調節器262′は、反応室260からのオ
ーバーシュートを許容するために始動され、酸室258
を70psiまで再加圧させ、この点において、調節器
262′は、ガス流を閉じさせ、酸室の圧力は、70p
siに等しく、かつ反応室の圧力は、70psiを僅か
に超える。
応室260の圧力は、70psi又は僅かに上で開始す
る。CO2が、反応室260から圧力出力管273を通
って引き出される時、反応室260の圧力は、酸室25
8の圧力よりも下降する。幾らかの酸は、反応室260
の圧力が酸室258の圧力を超過し、流れを遮断するま
で、酸室258の底部における逆止め弁274を通って
流れる。オーバーシュートにより、反応室260の圧力
は、7Qpsiを僅かに超えるまで、増大し続ける。調
節器入り口に取り付けられた逆止め弁275は、CO,
が、反応室頭隙268から酸室頭隙259にのみ流れる
ことを保証する。調節器262″は、70psiにセッ
トされる。酸室258の圧力が、70pstよりも下降
する時常に、調節器262′は、反応室260からのオ
ーバーシュートを許容するために始動され、酸室258
を70psiまで再加圧させ、この点において、調節器
262′は、ガス流を閉じさせ、酸室の圧力は、70p
siに等しく、かつ反応室の圧力は、70psiを僅か
に超える。
第10A図と第10B図に示された如く、圧力調節器2
62″の修正形式が、第11図に開示され、そして設定
点、即ち、弁機構が開閉する圧力を変更するための手段
を含むことを除いて、示された実質的に同一の構造を含
む。第11図に示された如く、バネ部材280は、もは
や、カップ部材265゛の内側壁表面316に取り付け
られるが、弁棒を含むディスク278′に類似の円形デ
ィスク31gに固定される。しかし、ディスク318は
、上方表面におけるねじ収容凹部320と、環状バネ部
材280の中心に嵌合する隆起部分322とを含む。カ
ップ部材265′の頂部壁324は、さらに、ねじ付き
穴328力i形成される肩326を含む。従来のねじ3
30は、穴328にねじ込められ、この場合先端は、凹
部320に接触する。ねじ330の回転は、板278′
に及ぼされた圧力の不在において、バネ部材280の圧
縮量を変化させる。こうして、設定点は、図示されてい
ないディスペンサーの適正な動作のために必要とされた
所定範囲の圧力内で、手動で調整可能になり、これに関
して、第7図と第8図に示された実施態様が、使用され
る。
62″の修正形式が、第11図に開示され、そして設定
点、即ち、弁機構が開閉する圧力を変更するための手段
を含むことを除いて、示された実質的に同一の構造を含
む。第11図に示された如く、バネ部材280は、もは
や、カップ部材265゛の内側壁表面316に取り付け
られるが、弁棒を含むディスク278′に類似の円形デ
ィスク31gに固定される。しかし、ディスク318は
、上方表面におけるねじ収容凹部320と、環状バネ部
材280の中心に嵌合する隆起部分322とを含む。カ
ップ部材265′の頂部壁324は、さらに、ねじ付き
穴328力i形成される肩326を含む。従来のねじ3
30は、穴328にねじ込められ、この場合先端は、凹
部320に接触する。ねじ330の回転は、板278′
に及ぼされた圧力の不在において、バネ部材280の圧
縮量を変化させる。こうして、設定点は、図示されてい
ないディスペンサーの適正な動作のために必要とされた
所定範囲の圧力内で、手動で調整可能になり、これに関
して、第7図と第8図に示された実施態様が、使用され
る。
こうして、示されかつ記載されたものは、可処分CO3
発生器モジュールの幾つかの種々の構成であり、炭酸飲
料ディスペンサーに関連して使用され、そして比較的簡
単な方法においてCO3を化学的に生成させるために動
作する。この装置は、家庭用及び/又は比較的経験の少
ない使用者によって取り扱われる装置の必要条件がある
場合のためのディスペンサーに対して使用される。
発生器モジュールの幾つかの種々の構成であり、炭酸飲
料ディスペンサーに関連して使用され、そして比較的簡
単な方法においてCO3を化学的に生成させるために動
作する。この装置は、家庭用及び/又は比較的経験の少
ない使用者によって取り扱われる装置の必要条件がある
場合のためのディスペンサーに対して使用される。
酸試薬が、一般に燐酸を含むとして記載されたが、所望
時に、くえん酸、硝酸又は塩酸が、幾つかの応用におい
て使用されることが注目される。
時に、くえん酸、硝酸又は塩酸が、幾つかの応用におい
て使用されることが注目される。
水に組み合わせて使用された他の試薬に関して、重炭酸
ナトリウムが通常好ましいが、炭酸カルシウムがまた、
所望時に使用される。
ナトリウムが通常好ましいが、炭酸カルシウムがまた、
所望時に使用される。
こうして、現在発明の好ましい実施態様と考えられたも
のが示されかつ記載されたが、同説明は、例示により行
われ、制限的ではないことが注目される。従って、発明
の精神と範囲内に入るすべての修正、変更と変形が、包
含されることが意図される。
のが示されかつ記載されたが、同説明は、例示により行
われ、制限的ではないことが注目される。従って、発明
の精神と範囲内に入るすべての修正、変更と変形が、包
含されることが意図される。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、炭酸飲料ディスペンサーにおいて使用されるガスを
生産し、化学反応によってガスを生成するための自動調
節ガス発生器装置において、第1化学試薬を保持するた
めの第1容器手段と、第2化学試薬を保持するための第
2容器手段と、該第1及び第2試薬が混合される時、ガ
スを生成するために、該第2容器手段と一体的な反応室
と、生成ガスの圧力が所定値よりも下降する時、該第1
容器手段から該第2容器手段に該第1試薬の移送を制御
するために、該第1及び第2容器手段の間に結合された
手段と、 該第2容器手段から飲料ディスペンサーに生成ガスを送
るための放出手段とを具備する自動調節ガス発生器装置
。
生産し、化学反応によってガスを生成するための自動調
節ガス発生器装置において、第1化学試薬を保持するた
めの第1容器手段と、第2化学試薬を保持するための第
2容器手段と、該第1及び第2試薬が混合される時、ガ
スを生成するために、該第2容器手段と一体的な反応室
と、生成ガスの圧力が所定値よりも下降する時、該第1
容器手段から該第2容器手段に該第1試薬の移送を制御
するために、該第1及び第2容器手段の間に結合された
手段と、 該第2容器手段から飲料ディスペンサーに生成ガスを送
るための放出手段とを具備する自動調節ガス発生器装置
。
2、該第1及び第2容器手段が、液体容器手段を具備し
、そして該化学試薬が、液体試薬を含む上記lに記載の
装置。
、そして該化学試薬が、液体試薬を含む上記lに記載の
装置。
3、該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第2試薬
が、化学炭酸塩と水の混合物を含む上記2に記載の装置
。
が、化学炭酸塩と水の混合物を含む上記2に記載の装置
。
4、該第1及び第2容器が、液体試薬のための加圧容器
を具備し、そしてこの場合第1容器の圧力が、第2容器
の圧力よりも初期的に大きく、そして第2容器の圧力が
、ガス生成により増大し、この場合該第1及び第2容器
の間に結合された該試薬移送制御手段が、該容器の間の
圧力差に応答する手段を具備し、該第1容器の圧力が、
該第2容器の圧力よりも大きく、かつ該第2容器の圧力
が、プリセット値よりも下降する時、試薬流によりガス
生成を行わせ、そして第2容器の圧力が第1容器の圧力
以上である時、試薬流を阻止する上記lに記載の装置。
を具備し、そしてこの場合第1容器の圧力が、第2容器
の圧力よりも初期的に大きく、そして第2容器の圧力が
、ガス生成により増大し、この場合該第1及び第2容器
の間に結合された該試薬移送制御手段が、該容器の間の
圧力差に応答する手段を具備し、該第1容器の圧力が、
該第2容器の圧力よりも大きく、かつ該第2容器の圧力
が、プリセット値よりも下降する時、試薬流によりガス
生成を行わせ、そして第2容器の圧力が第1容器の圧力
以上である時、試薬流を阻止する上記lに記載の装置。
5、該第1及び第2液体容器が、個々の独立型キャニス
タ−を具備する上記4に記載の装置。
タ−を具備する上記4に記載の装置。
6、該キャニスタ−が、各々、結合された一対の流路を
さらに含み、そしてこの場合該圧力応答手段が、該対の
管路の第1管路の間に結合された圧力センサーと、該対
の管路の第2管路の間に結合された電磁弁とを具備し、
該圧力センサーが、さらに、該電磁弁の動作を制御する
ための手段を含み、この場合該電磁弁が、該第1キャニ
スタ−から該第2キャニスタ−への該第1試薬の移送を
制御する上記5に記載の装置。
さらに含み、そしてこの場合該圧力応答手段が、該対の
管路の第1管路の間に結合された圧力センサーと、該対
の管路の第2管路の間に結合された電磁弁とを具備し、
該圧力センサーが、さらに、該電磁弁の動作を制御する
ための手段を含み、この場合該電磁弁が、該第1キャニ
スタ−から該第2キャニスタ−への該第1試薬の移送を
制御する上記5に記載の装置。
7、該第1及び第2液体容器が、共通ハウジング内に位
置するそれぞれの液体室を具備する上記4に記載の装置
。
置するそれぞれの液体室を具備する上記4に記載の装置
。
8、該液体室が、一般に中心に据えられた内側室と、隣
接する外側環状室とを具備する上記7に記載の装置。
接する外側環状室とを具備する上記7に記載の装置。
9、該内側室が、酸溶液を貯蔵するための室を具備し、
そしてこの場合核外側室が、化学炭酸塩と水の溶液を貯
蔵するための室を具備する上記8に記載の装置。
そしてこの場合核外側室が、化学炭酸塩と水の溶液を貯
蔵するための室を具備する上記8に記載の装置。
lO0該内側及び外側室のための該共通ハウジングが、
該飲料ディスペンサーの支持表面に取り付けるための一
般平坦基部領域を含み、そしてそれぞれの室への開口を
含み、さらに、該開口と該圧力応答手段と該放出手段の
中間の流体結合手段を含む上記9に記載の装置。
該飲料ディスペンサーの支持表面に取り付けるための一
般平坦基部領域を含み、そしてそれぞれの室への開口を
含み、さらに、該開口と該圧力応答手段と該放出手段の
中間の流体結合手段を含む上記9に記載の装置。
11、該圧力応答手段と該放出手段が、該支持表面にそ
れぞれ取り付けられた流体調節器とガス管路とを具備し
、そしてこの場合該流体結合手段が、複数のソケット形
式カプラーを具備し、それぞれ該開口を該流体調節器と
該ガス管路に結合し、これにより急速差し込み形モジュ
ールを形成する上記10に記載の装置。
れぞれ取り付けられた流体調節器とガス管路とを具備し
、そしてこの場合該流体結合手段が、複数のソケット形
式カプラーを具備し、それぞれ該開口を該流体調節器と
該ガス管路に結合し、これにより急速差し込み形モジュ
ールを形成する上記10に記載の装置。
12、該共通ハウジングが、実質的に平行な内側及び外
側壁部材を有するベル形式ハウジングを具備し、そして
この場合核内側壁が、該内側及び外側室によって共有さ
れる上記11に記載の装置。
側壁部材を有するベル形式ハウジングを具備し、そして
この場合核内側壁が、該内側及び外側室によって共有さ
れる上記11に記載の装置。
13、該第1及び第2液体容器手段が、複動ピストン・
アセンブリの外側端部を具備し、共通ピストン棒によっ
て一緒に連結されて位置するそれぞれのピストン・ヘッ
ド部材を有する一対の隣接するピストン・シリンダーを
含み、これにより、一つのピストン・シリンダーにおけ
る膨張が、他のピストン・シリンダーにおける圧縮によ
って伴われ、 この場合該移送制御手段が、該ピストン・シリンダーの
該外側端部の間に結合される上記lに記載の装置。
アセンブリの外側端部を具備し、共通ピストン棒によっ
て一緒に連結されて位置するそれぞれのピストン・ヘッ
ド部材を有する一対の隣接するピストン・シリンダーを
含み、これにより、一つのピストン・シリンダーにおけ
る膨張が、他のピストン・シリンダーにおける圧縮によ
って伴われ、 この場合該移送制御手段が、該ピストン・シリンダーの
該外側端部の間に結合される上記lに記載の装置。
14、該ピストン・シリンダーの一つが、他のピストン
・シリンダーよりも直径が大きい上記13に記載の装置
。
・シリンダーよりも直径が大きい上記13に記載の装置
。
15、大ピストン・シリンダーの外側端部が、該第2容
器手段を具備し、そしてこの場合小ピストン・シリンダ
ーの外側端部が、該第1容器手段を具備する上記14に
記載の装置。
器手段を具備し、そしてこの場合小ピストン・シリンダ
ーの外側端部が、該第1容器手段を具備する上記14に
記載の装置。
16、該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第2試
薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する上記15に記
載の装置。
薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する上記15に記
載の装置。
17、該第1容器手段が、たわみ容器手段を具備し、該
第2容器手段の第2試薬の液体容積において位置する液
体第1試薬を含む上記lに記載の装置。
第2容器手段の第2試薬の液体容積において位置する液
体第1試薬を含む上記lに記載の装置。
18、該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第2試
薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する上記17に記
載の装置。
薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する上記17に記
載の装置。
IL試薬の移送を制御するための該手段が、該第1容器
手段の該たわみ容器手段に結合され、かつ該第2容器手
段の反応室において生成されたガスによって駆動された
ポンプを具備し、該ポンプが、該第1試薬の圧力を上昇
させるために動作し、 弁手段が、該ポンプと該第2容器手段の間に結合され、
かつ該第1試薬の上昇圧力と、該@2容器手段の反応室
における生成ガスとの間の圧力差に応答し、生成ガスの
圧力が該第1試薬の該上昇圧力よりも下降する時、該第
1試薬を該第2容器に移送する上記17に記載の装置。
手段の該たわみ容器手段に結合され、かつ該第2容器手
段の反応室において生成されたガスによって駆動された
ポンプを具備し、該ポンプが、該第1試薬の圧力を上昇
させるために動作し、 弁手段が、該ポンプと該第2容器手段の間に結合され、
かつ該第1試薬の上昇圧力と、該@2容器手段の反応室
における生成ガスとの間の圧力差に応答し、生成ガスの
圧力が該第1試薬の該上昇圧力よりも下降する時、該第
1試薬を該第2容器に移送する上記17に記載の装置。
20、該ポンプが、共通ピストン棒によって連結された
一対の対向する複動ピストンを含むポンプ・アセンブリ
を具備し、そしてこの場合該ピストンの各々が、それぞ
れのピストン−ヘッド部材が位置する一対の隣接するピ
ストン・シリンダーを含み、そして該第1試薬が、外側
端部に送られ、そして該生成ガスが、ピストン・ヘッド
部材の間の空間に送られ、これにより該ピストンの一方
における生成ガスの膨張が、該対のピストンの他方の外
側端部における該第1試薬の圧縮によって、伴われる上
記19に記載の装置。
一対の対向する複動ピストンを含むポンプ・アセンブリ
を具備し、そしてこの場合該ピストンの各々が、それぞ
れのピストン−ヘッド部材が位置する一対の隣接するピ
ストン・シリンダーを含み、そして該第1試薬が、外側
端部に送られ、そして該生成ガスが、ピストン・ヘッド
部材の間の空間に送られ、これにより該ピストンの一方
における生成ガスの膨張が、該対のピストンの他方の外
側端部における該第1試薬の圧縮によって、伴われる上
記19に記載の装置。
21、該第1及び第2容器が、少なくとも一つの共通壁
を有する一対の隣接する円筒形部材を具備する上記4に
記載の装置。
を有する一対の隣接する円筒形部材を具備する上記4に
記載の装置。
22、該対の円筒形部材が、相互に同軸であり、そして
この場合該第1容器が、相対的に小さな内側容器部材を
具備し、そして該第2容器が、相対的に大きな外側容器
部材を具備する上記21に記載の装置。
この場合該第1容器が、相対的に小さな内側容器部材を
具備し、そして該第2容器が、相対的に大きな外側容器
部材を具備する上記21に記載の装置。
23、該第1試薬の移送を制御するための該手段が、該
第2容器部材の内部に位置する圧力調節器アセンブリを
具備する上記22に記載の装置。
第2容器部材の内部に位置する圧力調節器アセンブリを
具備する上記22に記載の装置。
24、該圧力調節器アセンブリが、該第2容器部材の内
部にある該第1容器部材の下方部分に位置する上記23
に記載の装置。
部にある該第1容器部材の下方部分に位置する上記23
に記載の装置。
25、該第1試薬の移送を制御するための該手段が、両
方の該容器部材の外部に位置する圧力調節器アセンブリ
を具備する上記22に記載の装置。
方の該容器部材の外部に位置する圧力調節器アセンブリ
を具備する上記22に記載の装置。
26、該第1及び第2容器が、共通シリンダーのそれぞ
れの別個の部分を具備する上記21に記載の装置。
れの別個の部分を具備する上記21に記載の装置。
27、該第1容器が、該別個の部分の上方部分を具備し
、そして該第2容器が、該別個の部分の下方部分を具備
する上記26に記載の装置。
、そして該第2容器が、該別個の部分の下方部分を具備
する上記26に記載の装置。
28、該第1試薬の移送を制御するための該手段が、該
共通壁における該共通シリンダーの内部に位置する圧力
調節器アセ゛ンブリを具備する上記27に記載の装置。
共通壁における該共通シリンダーの内部に位置する圧力
調節器アセ゛ンブリを具備する上記27に記載の装置。
第1図は、発明の一つの実施態様の斜視図。
第2A図と第2B図は、発明の別の実施態様の部分的に
断面の機構の概略図。 第3図は、発明のさらに別の実施態様を例示する機構の
概略図。 第4図は、発明のさらに別の実施態様の機構の概略0図
。 第5〜8図は、発明のいっそうの実施態様の機構の概略
図。 第9A図と第9B図は、第5図と第6図に示された実施
態様に関連して使用された軸方向形式圧力調節器を例示
する中央断面図。 第1OA図と第10B図は、第7図と第8図に示された
実施態様に関連して使用された圧力調節器装置の別の形
式を例示する中央断面図。 第11図は、第10A図と第10B図に示された圧力調
節器の修正の断面図。 IO・・・飲料ディスペンサー 12・・・分配ポート 14・・・カップ支持トレイ 16.18・・・円筒形状容器 38・・・電磁弁。 42 ・ 54 ・ 56 ・ 58 ・ ・電気圧力センサ− ・ハウジング ・内側室 ・外側室 FIG、 7 FIG B FIG、3 FIG、 5 FIG、6
断面の機構の概略図。 第3図は、発明のさらに別の実施態様を例示する機構の
概略図。 第4図は、発明のさらに別の実施態様の機構の概略0図
。 第5〜8図は、発明のいっそうの実施態様の機構の概略
図。 第9A図と第9B図は、第5図と第6図に示された実施
態様に関連して使用された軸方向形式圧力調節器を例示
する中央断面図。 第1OA図と第10B図は、第7図と第8図に示された
実施態様に関連して使用された圧力調節器装置の別の形
式を例示する中央断面図。 第11図は、第10A図と第10B図に示された圧力調
節器の修正の断面図。 IO・・・飲料ディスペンサー 12・・・分配ポート 14・・・カップ支持トレイ 16.18・・・円筒形状容器 38・・・電磁弁。 42 ・ 54 ・ 56 ・ 58 ・ ・電気圧力センサ− ・ハウジング ・内側室 ・外側室 FIG、 7 FIG B FIG、3 FIG、 5 FIG、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭酸飲料ディスペンサーにおいて使用されるガスを
生産し、化学反応によってガスを生成するための自動調
節ガス発生器装置において、第1化学試薬を保持するた
めの第1容器手段と、第2化学試薬を保持するための第
2容器手段と、該第1及び第2試薬が混合される時、ガ
スを生成するために、該第2容器手段と一体的な反応室
と、生成ガスの圧力が所定値よりも下降する時、該第1
容器手段から該第2容器手段に該第1試薬の移送を制御
するために、該第1及び第2容器手段の間に結合された
手段と、 該第2容器手段から飲料ディスペンサーに生成ガスを送
るための放出手段とを具備することを特徴とする自動調
節ガス発生器装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/281,219 US5021219A (en) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | Gas generator for a carbonated drink dispenser |
| US281219 | 1988-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251234A true JPH02251234A (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0512015B2 JPH0512015B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=23076430
Family Applications (1)
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