JPH0512015B2 - - Google Patents

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JPH0512015B2
JPH0512015B2 JP1316623A JP31662389A JPH0512015B2 JP H0512015 B2 JPH0512015 B2 JP H0512015B2 JP 1316623 A JP1316623 A JP 1316623A JP 31662389 A JP31662389 A JP 31662389A JP H0512015 B2 JPH0512015 B2 JP H0512015B2
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JP
Japan
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pressure
container
chamber
gas
reagent
Prior art date
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Application number
JP1316623A
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English (en)
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JPH02251234A (ja
Inventor
Jii Rudeitsuku Aasaa
Sen Guputa Ashisu
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Coca Cola Co
Original Assignee
Coca Cola Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Coca Cola Co filed Critical Coca Cola Co
Publication of JPH02251234A publication Critical patent/JPH02251234A/ja
Publication of JPH0512015B2 publication Critical patent/JPH0512015B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/04Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers
    • B67D1/0406Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers with means for carbonating the beverage, or for maintaining its carbonation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J7/00Apparatus for generating gases
    • B01J7/02Apparatus for generating gases by wet methods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
    • B67D1/0057Carbonators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B67D1/04Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers
    • B67D1/0412Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container
    • B67D1/0443Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container comprising a gas generator
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/08Details
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般に、ガス発生装置に関し、そし
てさらに詳細には、化学反応によつてガスを生成
するCO2ガス発生器モジユールに関する。
本発明を要約すれば、炭酸飲料デイスペンサー
のための化学形式のCO2ガス発生器であり、幾つ
かの種々の実現に具体化された時、一般に、第1
及び第2液体試薬容器から成り、第2試薬容器
は、2つの試薬が混合された時、炭酸ガスを生成
するための反応室を含む。生成ガス圧力が所定値
よりも下降する時、第1容器から第2容器の反応
室に第1試薬を移送させるための手段が、容器の
間に結合される。
従来技術及びその課題 炭酸飲料を生産するために、シロツプと炭酸水
を使用する飲料デイスペンサーは、一般に、装置
の一部としてCO2を含む加圧シリンダーを使用す
る。さらに、そのようなシステムは、正しい程度
の炭酸化を保証するためだけでなく、分配中、一
定水圧を設けるために、複雑な制御を必要とす
る。後者は、水が搭載又は外部供給のいづれがか
ら引き出される間、一定炭酸化レベルにおいて水
−シロツプ分配比の適正な制御を設けるために本
質的である。従来のCO2シリンダーは、重い高圧
容器を具備し、必ず返却可、補充可のパツケージ
であり、そして使用において扱いにくくかつ不便
であるだけでなく、圧力の外部制御と安全動作の
ための安全装置を必要とする。
炭酸清涼飲料の小形な家庭用デイスペンサーに
向かう趨勢により、標準小売経路による販売を簡
単にし、かつ平均使用者に対して大きな便利さを
設けるために、非加圧又は低圧力CO2パツケージ
の必要性が存在する。家庭用デイスペンサーは、
本質的に、比較的簡単な装置であり、制御が殆ど
なく、そして幾つかの事例において、冷蔵庫に挿
入され、別個の冷却の必要性を除去する。
これは、一方で、簡単、可処分であるが、耐久
性のCO2発生器モジユールを意味し、この場合
CO2ガスの生成は、殆ど又は全く使用者の操作な
しに、自動的に行われる。そうでなければ、簡単
さと費用有効性の利点は、本質的な便利さの欠如
によつて相殺される。
課題を解決するための手段 従つて、炭酸飲料デイスペンサーのための炭酸
化装置において改良を設けることが、本発明の目
的である。
飲料デイスペンサーのための改良されたCO2
生器を設けることが、発明の別の目的である。
CO2を実質的に一定圧力において炭酸化器ユニ
ツトに送り出す化学形式のCO2発生器を設けるこ
とが、発明のいつそうの目的である。
構造が簡単かつ使用が容易な完全自動ガス発生
器を設けることが、発明のさらに別の目的であ
る。
そして、使用者圧力又はその近くにおいて動作
する可処分、差し込み形ガス発生器を設けること
が、発明のさらにいつそうの目的である。
簡単には、前述と他の目的は、広い見地におい
て、第1及び第2液体試薬容器を具備し、第2試
薬容器は、2つの試薬が混合された時、炭酸ガス
を生成するための反応室を含む自動調節CO2発生
器モジユールによつて実現される。生成ガス圧力
が所定値よりも下降する時、第1容器から第2容
器の反応室に第1試薬を移送させるために、手段
が、容器の間に結合される。一つの特定の実施態
様において、ガス発生器は、急速脱着差し込み形
モジユールを具備し、一体的な反応室を有する水
及び重炭酸ナトリウム貯蔵室と、液体酸貯蔵室と
を含み、酸貯蔵室は、反応室よりも比較的高い圧
力にあり、これにより、差圧を設ける。水及び重
炭酸ナトリウムが、燐酸の如く酸と混合される
時、二酸化炭素が、試薬の混合による反応によつ
て生成される。圧力調節器が、2つの室の間に結
合され、CO2ガスの圧力が従来の炭酸飲料デイス
ペンサーに対して必要とされた所定値よりも下降
する時、酸溶液を酸貯蔵室から反応室に送らせ
る。こうして生成されたCO2は、炭酸化器ユニツ
トに送られ、この場合それは、炭酸水を形成する
ために、水と混合される。
実施例 本発明は、次の詳細な説明が、添付の図面に関
連して考察される時、より良く理解される。
今図面に注目すると、同様の参考番号は、図面
に通じて同様の部品を言及するが、最初に、発明
の第1実施態様が示された第1図を参照する。例
えば、参照番号10は、炭酸清涼飲料デイスペン
サーを表記し、図示されていない炭酸化器ユニツ
トを含み、この場合二酸化炭素(CO2)が、水と
混合され、液体を通過する時、CO2の泡立ち作用
により炭酸水を形成する。炭酸水は、それから、
デイスペンサー10に取り付けられた容器からの
大量のシロツプと混合され、この場合それは、あ
ふれ流及びカツプ支持トレイ14の上に位置する
分配ポート12に適用される。
第1図に示されたCO2発生器は、一対の一般円
筒形容器16と18を具備する。容器16は、高
さを相対的に短くすることにより、容器18より
も相対的に小さいが、実質的に同一断面直径を有
する。典型的に、容器16は、2ガロン・キヤニ
スターを具備し、一方、容器18は、5ガロン・
キヤニスターを具備する。両容器16と18は、
室温における125psiの次元において、動作圧力に
耐えるように構成される。容器16と18が作製
される材料は、酸溶液、例えば、燐酸に耐性があ
る。
第1対の管20と22は、管継ぎ手24と26
のそれぞれの対を通つて、容器16の頂部に延び
ている。同一の方式で、第2対の管28と30
は、管継ぎ手32と34を通つて、容器18の頂
部に延びている。管22と28は、底部の近くま
で、それぞれの容器16と18に延びており、一
方、管20と30は、それぞれの頭〓を規定する
上方部分にのみ達する。
第1図にさらに示された如く、管22と28
は、逆止め弁36と電磁弁38によつて、一緒に
連結される。容器16に延びている管20の上方
端部は、電気圧力センサー42に連結された第2
逆止め弁40において終端する。センサー42
は、一対の電気リード線44と46によつて、例
えば、DCバツテリの電源に連結される。
容器18から上方に延びている他方の管30
は、一方の側を圧力センサー42に連結され、か
つ他方の側をCO2送りだし管52に連結されたT
字コネクタ50において終端し、CO2送りだし管
52は、デイスペンサー10の図示されていない
炭酸化器ユニツトに連結される。一対の電気リー
ド線51と53は、圧力センサー装置42から、
弁を作動させるための電磁弁38に連結される。
動作において、容器16は、例えば、燐酸の約
2ガロンの溶液で部分的に満たされ、そして外部
システムからの二酸化炭素によつて、約100psiに
加圧される。それから約1ガロンの水が、容器1
8に注入され、例えば、42ポンドの重炭酸ナトリ
ウムが続いて付加される。容器18は、それから
約70psiに加圧される。第1図に示された如く、
すべての機械的連結が行われると、圧力差が、容
器16と18の間に存在する。燐酸溶液は、容器
16から管22と28を経て、容器18に流れ
る。燐酸は、容器18の底部に侵入し、この場合
それは、重炭酸ナトリウムと反応し、二酸化炭素
を形成させる。CO2生成の結果として、容器18
の頂部における頭〓の圧力は、100psiよりも上昇
する。この点において、この圧力の大きさに応答
する圧力センサー42は、電磁弁38を遮断さ
せ、これは、代わつて、容器18への燐酸の流入
を停止させる。
容器18内に生成されたガスは、管52を経て
デイスペンサー10に送られる。より多くの二酸
化炭素が、分配装置10において使用されるにつ
れて、容器18の圧力は、減少し、そして例え
ば、80psiよりも下降する。その時点において、
圧力センサー42は、電磁弁38を開き、そして
燐酸が、再び、容器16から容器18に流入され
る。容器16と18の頭〓は、逆止め弁36と4
0に連結され、こうして容器16から容器18へ
のガスの流れを防止する。容器16は、常に、実
質的に100psiにとどまる。圧力値は、選択的に選
ばれる。しかし、所望時に、圧力要求条件は、続
く実施態様に示された如く、特定応用により縮小
される。
すべての化学物質が使用尽くされた時、容器1
6は、空になる。他方、容器18は、燐酸塩の混
合物を含む。空容器16は、所望時に補充される
が、容器18の内容は、例えば、肥料としての使
用のために、処分される。
所望時に、電磁弁38と、逆止め弁36と、圧
力センサー42と管20の間の管の部分は、ポン
プを容器の外部の管路22と38に置くことによ
り削除され、この場合圧力センサー42は、ポン
プを必要に応応じてオン/オフさせるために動作
する。そのような修正において、容器16は、加
圧容器である必要はなく、そそして開放容器であ
るか、あるいは必要ならば、箱入り袋形式の容器
である。
本発明による化学CO2発生器の別の実施態様
が、第2A図と第2B図に示される。例えば、第
2A図に示された実施態様は、容易に交換可能な
差し込み形モジユールの形式において、補充可能
な化学CO2発生器を開示し、例えば、燐酸溶液を
含む内側室56と、水及び重炭酸ナトリウムを含
む同心外側室58とを含む一般円筒形レベル形式
金属又はプラスチツク・ハウジング54を具備
し、外側室は、内側室56を取り囲む。さらに、
ハウジング54は、上方端部において丸くされ、
そして底部において実質的に平坦であり、この場
合4つの急速脱着ソケツト形流体カプラー68,
70,72と74の4つの雌部分60,62,6
4と66が位置し、その雄部分76,78,80
と82が、例えば、図示されていない炭酸飲料デ
イスペンサーの内側に位置する支持表面84に締
結される。
さらに、第2A図に示された如く、ハウジング
は、外側壁部材86と内側壁部材88を含む。内
側壁部材88は、外側壁部材86の下方底部に対
して係合しかつ密封された上に返された外側フラ
ンジ92を含む水平平坦基部部材90を具備す
る。上に返された外側フランジ96を含む円形内
側平坦基部部材94は、内側壁部材88の底部に
対して接触し、かつ密封される。4つの小開口又
は穴98,100,102と104が、基部部材
90と94において形成され、そしてそれぞれの
雌コネクタ部分60,62,64と66に登録さ
れる。
CO2出力送り出し管106は、穴98から室5
8に上方に延びている。ロツキング腕108は、
ハウジング54が支持表面84における位置にセ
ツトされる時、対向するコネクタ要素76,7
8,80と82を位置においてロツクするため
に、コネクタ部分60,62,64と66の間に
延びている。コネクタ要素の手動解放は、腕10
8の角付き拡張部材110によつて設けられる。
さらに、第2A図に示された如く、内側室56
は、一対の流体導管114と116と逆止め弁1
8を用いて、雄コネクタ要素80と82の間に連
結された非通気圧力調節器112を経て、外側室
58に連結される。CO2出力送りだし管106
は、雄コネクタ部材76に連結されたT字形コネ
クタ122を用いて、CO2出力管路120の連結
される。T字形コネクタ122はまた、一片の管
126を通して、コネクタ部材78に結合され
る。別の逆止め弁128は、T字形コネクタ12
2からの出力管路120において位置する。
この実施態様に関して、使用者が、モジユール
54を初期的に獲得する時、そしてデイスペンサ
ー支持表面84における設置の前に、内側及び外
側室56と58の両方は、内側室56の圧力が、
外側室58の圧力よりも大きい如く、加圧され
る。例えば、調節器112が、60psiに設計又は
プリセツトされるならば、酸溶液室56内の圧力
は、60psiよりも大きく、そして水及び重炭酸ナ
トリウム混合室内の圧力は、600psiよりも小さ
い。ユニツト54が、「差し込まれる」、即ち、位
置にセツトされる時、酸溶液は、内側室56から
外側室58に流れ、CO2を生成するために、重炭
酸ナトリウムと急速に反応する。それを行う際
に、外側室58内の圧力は、上昇する。外側室の
圧力が、60psiを超過する時、調節器112は、
酸の続く流れを停止させるために動作し、そして
外側室の圧力が、60psiを僅かに超える値におい
て、安定化する。CO2が、管106を経て外側室
58から引き出される時、外側室の圧力は、実質
的に60psiよりも下降する。その点において、調
節器112は、内側室56における付加量の酸溶
液を外側室58に送らせ、この場合サイクルが、
繰り返される。
酸溶液のすべてが、内側室56から外側室58
に移送された時、モジユール54は、交換の準備
ができる。外側室の頂部におけるCO2は、逆止め
弁124により、内側室に連結されるために、内
側室の圧力は、常に、外側室58の圧力以上であ
る。
第2A図に示された実施態様の修正が、第2B
図に示される。それは、3つの流路カプラーのみ
がベル・ハウジング54′の修正された基部に関
連して使用されることを除いて、第2A図の構成
に類似する。コネクタは、コネクタ68,72と
74を含む。第2A図に示された如く、第4コネ
クタの削除は、内側壁部材88′の頂部における
内側室56と外側室58の間の内部逆止め弁13
0の包含によつて、説明される。それは、第2A
図に示された実施態様に同一であり、酸溶液は、
CO2の生成により、外側室58の圧力が内側室5
6の圧力に等化する時点で、内側室56から外側
室58に調節器112を通つて流れ、この場合調
節器112は、外側室58への酸溶液のいつそう
の流れを防止する。外側室58の圧力が、その後
60psiよりも下降する時、内側室からの酸溶液は、
再び、外側室から流れる。
第2B図の構成は、第2A図の構成よりも望ま
しくなく、モジユール54′が取り扱い又は出荷
される間、逆止め弁130が故障するならば、全
体アセンブリは、過圧され、こうして破局的な故
障を受ける如く、固有の弱さを被る。
次に、発明の別の実施態様において、第3図を
参照する。CO2発生器アセンブリが示され、2つ
の隣接するピストン・シリンダー138と140
の間に位置する複動ピストン136により、重炭
酸ナトリウムと水を含む反応室134から分離さ
れた酸溶液室132を含む。酸溶液室132は、
相対的に小直径のピストン・シリンダー138の
外側端部によつて規定され、一方、反応室は、大
直径ピストン・シリンダー140の外側端部によ
つて規定される。相対的に大きなピストン・ヘツ
ド142は、シリンダー140内で滑り、一方、
相対的に小さなピストン・ヘツド144は、相対
的に小さなシリンダー138において滑り、2つ
のピストン・ヘツド142と144が、ピストン
棒146によつて連結される。通気口148が、
シリンダー140の下方部分において設けられ
る。
例えば、燐酸の溶液を含む下方酸室132は、
一対の流路150と152と、例えば70psiにセ
ツトされた調節器154と、逆止め弁156とを
用いて、反応室134に連結される。上方流路1
52は、重炭酸ナトリウムと水に延びており、頭
〓158が、シリンダー140の頂部において設
けられる。生成されたCO2は、頭〓158におい
て集積され、この場合それは、出力管路160を
経て、図示されていない炭酸清涼飲料デイスペン
サーの炭酸化器ユニツトに送られる。
第3図に示された構成は、流体圧力増幅器とし
て作用し、例えば、2:1の増幅因子が、相対的
な直径差により、シリンダー138と140の間
で獲得される。こうして、反応室における圧力
が、65psiである場合に、酸室132における圧
力は、130psiである。これは、調節器154に入
力される酸溶液が、典型的に70psiのセツト点よ
りも十分に上にあることを保証する。反応室の圧
力が、70psiを超過する時、調節器は、反応室1
34における重炭酸ナトリウムと水溶液への酸溶
液の流れを遮断するために動作する。しかし、圧
力が、70psiよりも下降する時、調節器は、示さ
れた如く、反応室の底部への酸流を許容するため
に作用する。
今第4図を注目すると、CO2発生器システムの
概略図が示され、酸溶液を重炭酸ナトリウムと水
反応室に送るために、即時応答(on−dem
and)、双方向ポンプ・アセンブリ162を組み
込む。ポンプ162は、1984年3月13日に発行さ
れた、クレードル(Credle)への米国特許第
4436493号において開示された形式である。示さ
れた如く、参照番号164は、交換可能な使用容
器を表記し、重炭酸ナトリウムと水の容積165
内に位置する酸溶液で満たされたたわみ袋166
を含む。伸長管168は、酸溶液を底部に送るた
めに容器164に延びており、CO2を生ずる反応
から生成させ、そして容器164の頂部における
頭〓170において集積する。管168のほか
に、カラー172が、袋166を容器に固定する
ために使用される。CO2出力管路174がまた、
頂部において設けられる。さらに、要素168,
172と174が、急速脱着流体カプラー17
6,178と180に連結され、そして第2A図
と第2B図に示されたものに類似する。
重炭酸ナトリウムと水の容積への酸溶液の入力
の制御は、双方向ポンプ162を用いて設けられ
る。ポンプ162は、一対の複動ピストン棒18
4と186を含み、共通ピストン棒188によつ
て連結される。ピストン184は、相対的に小さ
な外側ピストン・シリンダー190に位置する相
対的に小さなピストン・ヘツド188を含み、相
対的に大きな内側ピストン・ヘツド194を含む
相対的に大きなピストン192に隣接する。この
場合酸溶液のための圧縮室196とCO2のための
膨張室198が設けられる。CO2は、四方弁装置
200から送られ、一対の対向する作動レバー2
04と206の間のピストン棒188の中心に取
り付けられたストライカ要素202によつて作動
される。
同様の方法により、アセンブリの右側のピスト
ン186は、相対的に小さな外側円筒形ピストン
部分210に位置する相対的に小さなピストン・
ヘツド208と、隣接する相対的に大きな内側ピ
ストン・シリンダー214に位置する相対的に大
きなピストン・ヘツド212とを含む。酸溶液圧
縮室216は、ピストン・ヘツド208に隣接し
て設けられ、一方、CO2膨張室218は、ピスト
ン・ヘツド208と212の中間に設けられる。
さらに、第4図に示された如く、酸溶液は、た
わみ袋166から流路220を経て送られ、酸溶
液を逆止め弁226と228を経て、両圧縮室1
96と216に同時に送るために動作する管路2
22と224を含む2つの方向に分離される。酸
溶液は、代替的に、2つの圧縮室196と216
からパイロツト圧力作動弁230に、一対の逆止
め弁232と234と流路236,238,24
0により送られる。酸溶液は、パイロツト圧力弁
230から、流路242により、重炭酸ナトリウ
ムと水の容積165に延びている伸長送り管16
8に送られる。容器164において生成された
CO2は、流路244を経て、図示されていない外
部炭酸化器ユニツトだけでなく、同時に、流路2
46により四方弁200と、流路248によりパ
イロツト圧力弁230に送られる。
従つて、頭〓170におけるCO2が、弁200
に送られる時、それは、結合された流路250と
252を経て、ポンプ膨張室198と218に
CO2を送る。この作用は、代替的に、作動器部材
204又は206のいづれかに接触するストライ
カ202の作用により、圧縮室198と216か
らパイロツト圧力弁230に酸溶液をポンプで揚
げる。第4図に示されたポンプ機構は、僅かな圧
力増幅を設け、圧縮室196と216からポンプ
162を出る酸溶液が、常に、容器164の頭〓
170におけるガス圧力よりも僅かに高い圧力で
あることを保証する。反応室の内側の圧力が、
70psiよりも低くとどまる限り、パイロツト作動
弁230は、開のままであり、ポンプにより送り
出し管168を通つて反応室容器164に酸を送
る。
幾つかの重要な種々の見地の実施態様が今まで
考察されたが、第5図、第6図、第7図と第8図
は、発明のいつそうの実施態様を開示し、幾つか
の特徴に関して互いに実質的に同様であるが、他
の点において相互に異なる。最初に第5図の構成
を考察すると、内側酸溶液室258と、外側重炭
酸ナトリウム及び水反応室260とを含む容器ハ
ウジング256から成る化学CO2発生器モジユー
ルの比較的簡単な構造が示される。これに関し
て、それは、第2図Aと第2図Bに示された構成
に類似するが、反転されたバージヨンを具備し、
そしてさらに、内部圧力調節器機構262を含
み、その詳細が、第9図Aと第9図Bに示され、
そして以下に考察される。
酸溶液室258は、ハウジング256内の中央
に位置する伸長内側シリンダー264によつて規
定される。圧力調節器262は、シリンダーの横
内側底部壁266に固定され、そして反応室26
0の底部に酸を送るために、CO2を生成させ、か
つ上方環状頭〓268において集積させるが、そ
こからCO2出力管路270が延びている。出力管
路270は、CO2を図示されていない炭酸化器ユ
ニツトに送るために、単純急速脱着カプラー27
2に連結される。単一逆止め弁274は、内側シ
リンダー264の頂部に位置し、内側酸含有室2
58における圧力が、常に、外側反応室260の
圧力以上であることを保証し、そしてこの点に関
して、第2図に示された実施態様に類似する。
第5図に示された調節器262に関して、それ
は、第9A図と第9B図に示された如く、比較的
簡単、低費用の装置を具備し、例えば、成型プラ
スチツク構成要素から形成された構造を含み、そ
して相互に反対方向に外側に延びている同軸出口
及び入り口管継ぎ手267と269を含むキヤツ
プ部材263とカツプ部材265を有する。カツ
プ部材266は、さらに、入り口管継ぎ手269
から内側に延びている管部分271を含む。管部
分の内側端部は、平坦円形デイスク278から上
方に延びているニードル弁276のための弁座2
73において終端し、平坦円形デイスク278
は、ニードル弁276に隣接して位置する複数の
圧力逃がし穴279を有する。デイスク278
は、環状ダイアフラム280の形式において成型
エラストマー・バネ部材の一方の端部に固定さ
れ、入り口管部分271の回りに位置付けられ、
かつカツプ部材265の内側表面に結合される。
バネ部材280は、さらに、カツプ265とキヤ
ツプ263の周囲フランジの間に位置付けられた
比較的薄い外側に延びているリム282を含み、
密封された封鎖を形成するために、一緒に連結さ
れる。
第9B図を参照して、CO2の生成から反応室2
60(第5図)における圧力増大によつて生成さ
れたデイスク278の外側の圧力増大は、バネ部
材280を圧縮させ、かつニードル弁部材276
を座273に係合させ、こうして酸含有室258
に結合された入り口管継ぎ手269への流れを遮
断させる。圧縮中、カツプ265内の酸は、逃が
し弁279を通つて漏れる。反応室260の圧力
が、CO2の減少により低下する時、バネ部材28
0は、元に戻され、弁先端276を座から外さ
せ、こうして室258から反応室260への酸の
流れを許容する。
第6図に示された実施態様を今参照すると、そ
れは、第5図に示された如く、ハウジング256
と共に、同一圧力調節器262を含む。しかし、
今、酸溶液は、上方室288に包含され、反応室
290は、ハウジング256の下方部分に位置
し、水平横壁292が、2つの室を分離する。圧
力調節器262は、壁292に固定され、入り口
管継ぎ手269が、室288に突出し、出口管継
ぎ手267が、室290に包含された重炭酸ナト
リウムと水に、下方に延びている伸長管294に
結合される。生成されたCO2は、混合室の上方頭
〓296において集積する。生成されたCO2を急
速脱着管継ぎ手272に送るため、別の伸長管2
98が、示された如く、酸溶液含有室288を通
つて反応室290の頂部に挿入される。さらに、
第5図に示された逆止め弁274に類似する逆止
め弁300は、管298に結合され、室288の
圧力が、反応室290の圧力以上であることを保
証する。
次に、第7図は、第2実施態様の圧力調節器が
連結されて使用されることを除いて、第5図に示
された実施態様に類似する。第7図に示された如
く、この調節器は、参照番号262′によつて識
別され、そして第10A図と第10B図に詳細に
示された構造を具備する。調節器262′は、第
9A図と第9B図に示された調節器262に類似
するが、それは、今、修正されたキヤツプ26
3′とカツプ265′を含む。カツプ265′は、
入り口管継ぎ手269を欠く。しかし、キヤツプ
部材263′は、装置の同一側において互いに隣
接する出口及び入り口管継ぎ手267′と26
9′を含む。ピン形式弁機構がまた、弁棒302
が、バネ部材280に取り付けられたデイスク2
78′から、下方に従属するという点において、
修正される。さらに、弁棒は、キヤツプ部材26
3′の平坦表面部分306に形成された弁座30
4に係合するヘツド303を含む。
調節器262′の動作は、反応室268(第7
図)におけるCO2の増大によるデイスク278′
の圧力増大は、バネ部材280の作用により、弁
棒302を上方に引き上げ、この場合弁棒は、弁
座304に係合し、前述の如く、反応室への酸溶
液の供給を遮断する。
圧力調節器262′が、例えば、ハウジング2
56の頂部に位置すると、一対の拡張管308と
310が、それぞれ、入り口及び出口管継ぎ手2
69′と267′に取り付けられ、その結果それら
は、室258と260の底部に下方に延びてい
る。
第7図に示された実施態様の修正が、第8図に
示され、そして内側シリンダー264の底部に逆
止め弁274を配置することにより、反応室26
0における重炭酸ナトリウム及び水溶液に逆止め
弁274を位置付け、かつ第2逆止め弁275を
管継ぎ手269に取り付けることを含む。
酸室258の圧力は、70psiにおいて開始する。
反応室260の圧力は、70psi又は僅かに上で開
始する。CO2が、反応室260から圧力出力管2
73を通つて引き出される時、反応室260の圧
力は、酸室258の圧力よりも下降する。幾らか
の酸は、反応室260の圧力が酸室258の圧力
を超過し、流れを遮断するまで、酸室258の底
部における逆止め弁274を通つて流れる。オー
バーシユートにより、反応室260の圧力は、
70psiを僅かに超えるまで、増大し続ける。調節
器入り口に取り付けられた逆止め弁275は、
CO2が、反応室頭〓268から酸室頭〓259に
のみ流れることを保証する。調節器262′は、
70psiにセツトされる。酸室258の圧力が、
70psiよりも下降する時常に、調節器262′は、
反応室260からのオーバーシユートを許容する
ために始動され、酸室258を70psiまで再加圧
させ、この点において、調節器262′は、ガス
流を閉じさせ、酸室の圧力は、70psiに等しく、
かつ反応室の圧力は、70psiを僅かに超える。
第10A図と第10B図に示された如く、圧力
調節器262′の修正形式が、第11図に開示さ
れ、そして設定点、即ち、弁機構が開閉する圧力
を変更するための手段を含むことを除いて、示さ
れた実質的に同一の構造を含む。第11図に示さ
れた如く、バネ部材280は、もはや、カツプ部
材265′の内側壁表面316に取り付けられる
が、弁棒を含むデイスク278′に類似の円形デ
イスク318に固定される。しかし、デイスク3
18は、上方表面におけるねじ収容凹部320
と、環状バネ部材280の中心に嵌合する隆起部
分322とを含む。カツプ部材265′の頂部壁
324は、さらに、ねじ付き穴328が形成され
る肩326を含む。従来のねじ330は、穴32
8にねじ込められ、この場合先端は、凹部320
に接触する。ねじ330の回転は、板278′に
及ぼされた圧力の不在において、バネ部材280
の圧縮量を変化させる。こうして、設定点は、図
示されていないデイスペンサーの適正な動作のた
めに必要とされた所定範囲の圧力内で、手動で調
整可能になり、これに関して、第7図と第8図に
示された実施態様が、使用される。
こうして、示されかつ記載されたものは、可処
分CO2発生器モジユールの幾つかの種々の構成で
あり、炭酸飲料デイスペンサーに関連して使用さ
れ、そして比較的簡単な方法においてCO2を化学
的に生成させるために動作する。この装置は、家
庭用及び/又は比較的経験の少ない使用者によつ
て取り扱わわれる装置の必要条件がある場合ため
のデイスペンサーに対して使用される。
酸試薬が、一般に燐酸を含むとして記載された
が、所望時に、くえん酸、硝酸又は塩酸が、幾つ
かの応用において使用されることが注目される。
水に組み合わせて使用された他の試薬に関して、
重炭酸ナトリウムが通常好ましいが、炭酸カルシ
ウムがまた、所望時に使用される。
こうして、現在発明の好ましい実施態様と考え
られたものが示されかつ記載されたが、同説明
は、例示により行われ、制限的ではないことが注
目される。従つて、発明の精神と範囲内に入るす
べての修正、変更と変形が、包含されることが意
図される。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりで
ある。
1 炭酸飲料デイスペンサーにおいて使用される
ガスを生産し、化学反応によつてガスを生成す
るための自動調節ガス発生器装置において、 第1化学試薬を保持するための第1容器手段
と、第2化学試薬を保持するための第2容器手
段と、該第1及び第2試薬が混合される時、ガ
スを生成するために、該第2容器手段と一体的
な反応室と、生成ガスの圧力が所定値よりも下
降する時、該第1容器手段から該第2容器手段
に該第1試薬の移送を制御するために、該第1
及び第2容器手段の間に結合されたた手段と、 該第2容器手段から飲料デイスペンサーに生
成ガスを送るための放出手段とを具備する自動
調節ガス発生器装置。
2 該第1及び第2容器手段が、液体容器手段を
具備し、そして該化学試薬が、液体試薬を含む
上記1に記載の装置。
3 該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第
2試薬が、化学炭酸塩と水の混合物を含む上記
2に記載の装置。
4 該第1及び第2容器が、液体試薬のための加
圧容器を具備し、そしてこの場合第1容器の圧
力が、第2容器の圧力よりも初期的に大きく、
そして第2容器の圧力が、ガス生成により増大
し、この場合該第1及び第2容器の間に結合さ
れた該試薬移送制御手段が、該容器の間の圧力
差に応答する手段を具備し、該第1容器の圧力
が、該第2容器の圧力よりも大きく、かつ該第
2容器の圧力が、プリセツト値よりも下降する
時、試薬流によりガス生成を行わせ、そして第
2容器の圧力が第1容器の圧力以上である時、
試薬流を阻止する上記1に記載の装置。
5 該第1及び第2液体容器が、個々の独立型キ
ヤニスターを具備する上記4に記載の装置。
6 該キヤニスターが、各々、結合された一対の
流路をさらに含み、そしてこの場合該圧力応答
手段が、該対の管路の第1管路の間に結合され
た圧力センサーと、該対の管路の第2管路の間
に結合された電磁弁とを具備し、該圧力センサ
ーが、さらに、該電磁弁の動作を制御するため
の手段を含み、この場合該電磁弁が、該第1キ
ヤニスターから該第2キヤニスターへの該第1
試薬の移送を制御する上記5に記載の装置。
7 該第1及び第2液体容器が、共通ハウジング
内に位置するそれぞれの液体室を具備する上記
4に記載の装置。
8 該液体室が、一般に中心に据えられた内側室
と、隣接する外側環状室とを具備する上記7に
記載の装置。
9 該内側室が、酸溶液を貯蔵するための室を具
備し、そしてこの場合該外側室が、化学炭酸塩
と水の溶液を貯蔵するための室を具備する上記
8に記載の装置。
10 該内側及び外側室のための該共通ハウジング
が、該飲料デイスペンサーの支持表面に取り付
けるための一般平坦基部領域を含み、そしてそ
れぞれの室への開口を含み、さらに、該開口と
該圧力応答手段と該放出手段の中間の流体結合
手段を含む上記9に記載の装置。
11 該圧力応答手段と該放出手段が、該支持表面
にそれぞれ取り付けられた流体調節器とガス管
路とを具備し、そしてこの場合該流体結合手段
が、複数のソケツト形式カプラーを具備し、そ
れぞれ該開口を該流体調節器と該ガス管路に結
合し、これにより急速差し込み形モジユールを
形成する上記10に記載の装置。
12 該共通ハウジングが、実質的に平行な内側及
び外側壁部材を有するベル形式ハウジングを具
備し、そしてこの場合該内側壁が、該内側及び
外側室によつて共有される上記11に記載の装
置。
13 該第1及び第2液体容器手段が、複動ピスト
ン・アセンブリの外側端部を具備し、共通ピス
トン棒によつて一緒に連結されて位置するそれ
ぞれのピストン・ヘツド部材を有する一対の隣
接するピストン・シリンダーを含み、これによ
り、一つのピストン・シリンダーにおける膨張
が、他のピストン・シリンダーにおける圧縮に
よつて伴われ、 この場合該移送制御手段が、該ピストン・シ
リンダーの該外側端部の間に結合される上記1
に記載の装置。
14 該ピストン・シリンダーの一つが、他のピス
トン・シリンダーよりも直径が大きい上記13に
記載の装置。
15 大ピストン・シリンダーの外側端部が、該第
2容器手段を具備し、そしてこの場合小ピスト
ン・シリンダーの外側端部が、該第1容器手段
を具備する上記14に記載の装置。
16 該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第
2試薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する
上記15に記載の装置。
17 該第1容器手段が、たわみ容器手段を具備
し、該第2容器手段の第2試薬の液体容積にお
いて位置する液体第1試薬を含む上記1に記載
の装置。
18 該第1試薬が、酸溶液を具備し、そして該第
2試薬が、化学炭酸塩と水の混合物を具備する
上記17に記載の装置。
19 試薬の移送を制御するための該手段が、該第
1容器手段の該たわみ容器手段に結合され、か
つ該第2容器手段の反応室において生成された
ガスによつて駆動されたポンプを具備し、該ポ
ンプが、該第1試薬の圧力を上昇させるために
動作し、 弁手段が、該ポンプと該第2容器手段の間に
結合され、かつ該第1試薬の上昇圧力と、該第
2容器手段の反応室における生成ガスとの間の
圧力差に応答し、生成ガスの圧力が該第1試薬
の該上昇圧力よりも下降する時、該第1試薬を
該第2容器に移送する上記17に記載の装置。
20 該ポンプが、共通ピストン棒によつて連結さ
れた一対の対向する複動ピストンを含むポン
プ・アセンブリを具備し、そしてこの場合該ピ
ストンの各々が、それぞれのピストン・ヘツド
部材が位置する一対の隣接するピストン・シリ
ンダーを含み、そして該第1試薬が、外側端部
に送られ、そして該生成ガスが、ピストン・ヘ
ツド部材の間の空間に送られ、これにより該ピ
ストンの一方における生成ガスの膨張が、該対
のピストンの他方の外側端部における該第1試
薬の圧縮によつて、伴われる上記19に記載の装
置。
21 該第1及び第2容器が、少なくとも一つの共
通壁を有する一対の隣接する円筒形部材を具備
する上記4に記載の装置。
22 該対の円筒形部材が、相互に同軸であり、そ
してこの場合該第1容器が、相対的に小さな内
側容器部材を具備し、そして該第2容器が、相
対的に大きな外側容器部材を具備する上記21に
記載の装置。
23 該第1試薬の移送を制御するための該手段
が、該第2容器部材の内部に位置する圧力調節
器アセンブリを具備する上記22に記載の装置。
24 該圧力調節器アセンブリが、該第2容器部材
の内部にある該第1容器部材の下方部分に位置
する上記23に記載の装置。
25 該第1試薬の移送を制御するための該手段
が、両方の該容器部材の外部に位置する圧力調
節器アセンブリを具備する上記22に記載の装
置。
26 該第1及び第2容器が、共通シリンダーのそ
れぞれの別個の部分を具備する上記21に記載の
装置。
27 該第1容器が、該別個の部分の上方部分を具
備し、そして該第2容器が、該別個の部分の下
方部分を具備する上記26に記載の装置。
28 該第1試薬の移送を制御するための該手段
が、該共通壁における該共通シリンダーの内部
に位置する圧力調節器アセンブリを具備する上
記27に記載の装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は、発明の一つの実施態様の斜視図。第
2A図と第2B図は、発明の別の実施態様の部分
的に断面の機構の概略図。第3図は、発明のさら
に別の実施態様を例示する機構の概略図。第4図
は、発明のさらに別の実施態様の機構の概略図。
第5〜8図は、発明のいつそうの実施態様の機構
の概略図。第9A図と第9B図は、第5図と第6
図に示された実施態様に関連して使用用された軸
方向形式圧力調節器を例示する中央断面図。第1
0A図と第10B図は、第7図と第8図に示され
た実施態様に関連して使用された圧力調節器装置
の別の形式を例示する中央断面図。第11図は、
第10A図と第10B図に示された圧力調節器の
修正の断面図。 10…飲料デイスペンサー、12…分配ポー
ト、14…カツプ支持トレイ、16,18…円筒
形状容器、38…電磁弁、42…電気圧力センサ
ー、54…ハウジング、56…内側室、58…外
側室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭酸飲料デイスペンサーにおいて使用される
    ガスを生産し、化学反応によつてガスを生成する
    ための自動調節ガス発生器装置において、 第1化学試薬を保持するための第1容器手段
    と、第2化学試薬を保持するための第2容器手段
    と、該第1及び第2試薬が混合される時、ガスを
    生成するために、該第2容器手段と一体的な反応
    室と、生成ガスの圧力が所定値よりも下降する
    時、該第1容器手段から該第2容器手段に該第1
    試薬の移送を制御するために、該第1及び第2容
    器手段の間に結合された手段と、 該第2容器手段から飲料デイスペンサーに生成
    ガスを送るための放出手段とを具備することを特
    徴とする自動調節ガス発生器装置。
JP1316623A 1988-12-08 1989-12-07 自動調節ガス発生器装置 Granted JPH02251234A (ja)

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