JPH02251264A - 搬送装置を有する処理設備 - Google Patents

搬送装置を有する処理設備

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JPH02251264A
JPH02251264A JP7110089A JP7110089A JPH02251264A JP H02251264 A JPH02251264 A JP H02251264A JP 7110089 A JP7110089 A JP 7110089A JP 7110089 A JP7110089 A JP 7110089A JP H02251264 A JPH02251264 A JP H02251264A
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次郎 中村
Toshio Arai
新居 俊夫
Mochioki Hara
以起 原
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Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば自動二輪車用の燃料タンクを塗装し
、塗料を乾燥させるときなどに利用される搬送装置を有
する処理設備に関するものである。
従来の技術 従来、この種の設備としては、たとえば実開昭62年1
90656号公報で見られる自動二輪車用燃料タンクの
塗装装置が提供されている。すなわち、この従来形式は
、チェノコンベヤに、その搬送方向とは直交する横方向
のスリーブ体を取付け、このスリーブ体に対して回転自
在に挿通したシャフトの一端に、前記チェノコンベヤと
は異なる速度のチェノに噛合う歯車を取付け、そしてシ
ャフトの他端に燃料タンクの支持杆を取付けている。
この従来形式によると、チェノコンベヤとチェノの速度
差によってシャフトが回転し、以って支持杆を介して燃
料タンクを回転させることができ、塗装ロボットを回転
軸心に沿って移動させることで、燃料タンクに対する塗
装を均一に行っている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の従来形式によると、シャフトや支持杆な
どは常に横向きであることから、塗装部を含む搬送経路
は全長に亘って幅広く形成しなければならず、工場内の
占有面積は広いものとなる。
また搬送装置は、塗装室内を通って配設されていること
から塗料が付着して破覆したり、熱影響を受けたりする
本発明の目的とするところは、搬送装置は処理室の外側
部で移動させ得るとともに、処理室に対向しない経路は
幅狭に形成し得る搬送装置を有する処理設備を提供する
点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明における搬送装置を有
する処理設備は、処理室の外側部に被処理物の搬送装置
を配設し、この搬送装置を、−足軽路上で移動自在なト
ロリと、このトロリに、起立位置と処理室に突入する横
倒位置とに亘つて揺動自在に取付けた被処理物の支持装
置とから構成し、前記処理室の外側部に、前記支持装置
を揺動させる揺動操作装置を設けている。
作用 かかる本発明の構成によると、搬送装置のトロリか処理
室に対向しない経路を移動中においては、その支持装置
を起立位置とし縦向きとし得る。そして処理室に対向す
る経路を移動中においては、揺動操作装置により支持装
置を横倒位置とし、この支持装置の遊端側ならびに被処
理物を処理室内に突入させ得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず第1図〜第3図において、被処理物の一例である燃
料タンク1の搬送袋[2を説明する。左右一対のレール
3はヨーク状の連結板4を介してベース枠5側に取付け
られている。両レール3に支持ローラ6と案内ローラ7
とを介して支持案内される多数個のトロリ8が設けられ
、これらトロリ8は、その下部間がチェノ9により連結
されている。そして、このチェノ9の駆動装W110(
第4図参照)が設けられ、以ってトロリ8群は一定経路
11上で移動自在となる。各トロリ8の上部には取付は
部材12を介して前後一対のブラケット13が立設され
、これらブラケット13の上端間に燃料タンク1の支持
装置20が取付けられる。すなわち、ブラケット13の
上端間に前後方向ビン21を介して取付けた基部筒体2
2はビン軸心23の周りに左右揺動自在、すなわち起立
位置と横側方への横倒位置との間に亘つて揺動自在とな
る。基部筒体22の上端に′は、筒状のスペーサ24を
介して先端部筒体25が連設され、この先端部筒体25
は先すぼまり状に形成される。前記基部筒体22から先
端部筒体25の下部に亘つては、その内部にシャフト2
6が配設され、このシャフト26は軸受27や支持部材
28などを介して回動自在に支持されている。前記シャ
フト26の上端にカップリング29を介して連結された
支持杆30は、その中間部が軸受部材31によプて先端
部筒体25側に回動自在に支持され、そして先端部筒体
25から長く外方へ突出した部分には、燃料タンク1を
支持するための板ばねからなる支持具32などが設けら
れる。これによりシャフト26と支持杆30とは、−足
軽路11とは直交する軸心33の周りで一体に回動自在
となる。前記支持装置!20をビン軸心23の周りで回
動させるために、前記基部固体22の下端から、この支
持枝[20の横倒作用力とは逆方向に延びる7ランジ3
4が連設され、この7ランジ34に遊転ローラ35を取
付けている。そして遊転ローラ35に両側から対向する
一対のガイドロッド36が一定経路11に沿って配設さ
れる。これらガイドロッド36は揺動操作装置の一例で
あって、ブラケット37を介して前記ガイドレール3側
に取付けられている。両ガイドロッド36は、第1図実
線で示すように前後方向ビン21の下方において左右方
向で並行状になることによって支持装置2Gを起立させ
、そして第1図仮想線で示すように前後方向ビン21の
上方において上下方向で並行状になることによって支持
枝@2Gを水平状で横倒させる。
すなわちガイドロッド36の変化に追従する遊転ローラ
35を介して、支持装置20はビン軸心23の周りで回
動(起立・横倒)することになる。なお揺動操作装置の
一例であるガイド0ツド36は、チャンネル状のガイド
レールなどに代えることもできる。
前記シャフト26の基端にピニオン40が固定してあり
、このピニオン40に常時噛合うラック41を形成した
操作杆42が押し引き動自在に設けられる。すなわち軸
心33に対して直交する方向に押し引き動自在な操作杆
42は基端筒部22を貫通するとともに、支持部材43
を介して基端筒部22側にlll1lF+自在に支持さ
れている。そして操作杆42の前記遊転ローラ35側と
は反対側の突出端にガイドローラ44が遊転自在に取付
けられている。このガイドローラ44が係合するチャン
ネル状のガイドレールは、−足軽路11を中にして、支
持杆30が横倒する側に位置しかつカム作用しない非作
用部ガイドレール45と、反対側に位置しかつカム作用
する作用部ガイドレール46とからなる。ここで非作用
部ガイドレール45は、処理部(後述する)に対向しな
い経路において開放部を上向きとして配設してあり、ブ
ラケット47を介して連結板4側に取付けられている。
また作用部ガイドレール46は、処理部に対向する経路
において開放部を処理部に向けた横向きとして配設され
ている。なおガイドローラ44は、両ガイドレール45
.46&lにおいてガイドされることなく受は渡しされ
るのであり、その受は渡しは、遊転ローラ35がガイド
ロッド36に規制されて案内されることにより円滑に行
われる。
前記搬送装置2は処理部の一例である塗装部50やセツ
ティング部51やプレヒート部52の外側部に配設され
る。第1図〜第5図で示すように、前記塗装部50にお
いて、その開放部を塗装部50側に向けた作用部ガイド
レール46は、長さ方向で複数に分割された分割レール
部46Aと、各分割部に位ばするジョイントレ・−ル部
46Bとから形成される。
そして各分割レール部46Aを操作杆42の押し引き動
方向(昇降動方向)Aに往復移動させる複数のシリンダ
装置(レール作動装置)53が設けられ、これらシリン
ダ装置53は本体54をベース枠5に連結するとともに
、ピストンロッド55を分割レール部46Aに連結して
いる。さらにシリンダ装r!153の前後には、分割レ
ール部45Aの移動を案内するガイド族[56が、分割
レール部46Aとベース枠5との間に設けられる。各シ
リンダ装置53は、通常の運転時には分割レール部46
Aを昇降作動させないもので、第4図に示すように制御
装置57からの指示により、各分割レール部46Aをそ
れぞれ所定の上下位置としてロック状態にある。そして
搬送装置2が故障などにより非常停止し、または昼休み
や作業休憩時に搬送装置2が運転停止し、たとえば駆動
装置10からの停止信号Bが制御装置57に入力された
とき、制御装置57からの指示によりシリンダ装置53
が伸縮動を繰り返し、以って分割レール部46Aを昇降
動させる。前記ジヨイントレール部46Bは、各分割レ
ール部46Aが各別に昇降動じたときでもガイドローラ
44を円滑に移動させるもので、その一端は一方の分割
レール部46Aの端部に上下揺動自在に連結されている
。またジヨイントレール部46Bの他端は、他方の分割
レール部46Aの端部に、上下揺動自在ならびに長さ方
向に摺動自在に連結されている。
前記セツティング部51は塗料のたれ防止と塗装面の均
一化をはかり、またプレヒート部52は塗料の乾燥を促
進する。これら両部51,52の外側方にも、第4図、
第6図に示すように作用部ガイドレール60が配設され
、この作用部ガイドレール60は分割レール部60Aと
ジヨイントレール部60Bとからなる。分割レール部6
0Aは長尺であって、その長さ方向の二箇所がガイド族
[61によって昇降案内される。これらガイド族W16
1を配設した箇所において、分割レール部60Aとベー
ス枠5との間は中折れリンク62により連結される。そ
して−足軽路11の方向で複数(実施例では2)のブロ
ックに分けた状態で、中折れリンク62の連結ピン間が
接続リンク63を介して接続されている。さらに各ブロ
ックには、前記接続リンク63に連結した駆動装置f6
4が設けられ、以上62〜64によりレール作llJ装
置を構成する。
次に上記実施例において燃料タンク1の処理作業を説明
する。
塗装部50に対向する前においては、第1図実線で示す
ように燃料タンク1を支持した支持杆30は起立状態に
ある。このとき遊転ローラ35は下位のガイドロッド3
6に案内されており、またガイドローラ44は非作用部
ガイドレール45に係合している。
したがって塗装部50など処理部に対向する経路以外で
は、支持装置12Gを起立させ得ることから一足軽路、
11は幅狭に形成し得る。そして塗装部50の始端に対
向したとき、ガイドローラ44が非作用部ガイドレール
45から外れ、かつ下方から上方に変位して行くガイド
ロッド36に遊転ローラ35が案内されることから、支
持装置20がビン軸心23の周りに次第に横倒して行き
、第1図仮想線ならびに第2図に示すように水平状に横
倒して、その支持杆3G。
すなわち燃料タンク1を塗装室50a内に突入させる。
この状態で移動させながら、塗装室50a内の複数箇所
に設けた塗装機70のノズル71を軸心33に沿った方
向に往復動させることで、燃料タンク1に対する塗料7
2の吹き付けが行われる。
このような塗装作業中においてガイドローラ44は作用
部ガイドレール46に係合している。さらに作用部ガイ
ドレール46は第5図に示すように、各分割レール部4
6Aがそれぞれ所期の高さ位置でロック状態にあり、か
つ段差はジヨイントレール部46Bで吸収している。し
たがって各分割レール部46Aに対応して移動する間に
おいては、これら分割レール部46Aに対応して設置さ
れた前記塗装機70によって所期の塗装が行われ、そし
てジヨイントレール部46Bをガイド0−ラ44が移動
する間に、このジヨイントレール部46Bの傾斜に応じ
て操作杆42が押し引き動される。この操作杆42の押
し引き動によって、ラック41とビニオン40とを介し
てシャフト26が回動され、このシャフト26と一体の
支持杆30が回動されることになる。すなわち、たとえ
ば上位の分割レール部46Aに案内されているときで燃
料タンク1が左向き状態のとき、次のジヨイントレール
部46Bに案内されるにつれて支持杆30が次第に右回
動し、下位の分割レール部48Aに案内されているとき
に燃料タンク1は右向きの状態になる。そして同様にし
て右向きから左向きへと移つされる。このようにして燃
料タンク1の所定の面に対する塗装が行われる。
上述のようにして所期の塗装を終えた燃料タンク1は、
その状態でセツティング部51を通過する際に塗料72
のたれ防止と塗装面の均一化がはかられ、そしてプレヒ
ート部52を通過する際に塗料72の加熱乾燥が成され
る。このように両部51,52を移動する際にガイドロ
ーラ44は作用部ガイドレール60に係合している。そ
して作用部ガイドレール60においては、駆動装置64
の作動により接続リンク63を介して中折れリンク62
が伸び折れ動を繰り返していることから分割レール部6
0Aが昇降動を行っており、したがって前述と同様にし
て、支持杆30を介して燃料タンク1を軸心33の周り
で正逆に回動させることになる。このような一連の作業
を終えたとき、ガイドローラ44が作用部ガイドレール
60から外れ、そして上方から下方に変位して行くガイ
ドロッド36に遊転ローラ35が案内されることから、
支持装置12Gがビン軸心23の周りに次第に起立して
行き、第1図実線で示すように完全に起立して、その支
持杆30、すなわち燃料タンク1をプレヒート室から退
出させる。
上述したような塗装作業中において、搬送装置2が故障
により非常停止したとき、または昼休みや作業休憩時に
搬送装置2が運転停止したとき、たとえば駆動装置21
Gから出された停止信号Bが制御装[57に入力される
。すると制御装[57から指示により各シリンダ装W1
53が伸縮動を繰り返すことになり、以って分割レール
部46Aを昇降動させることになる。これにより前述し
たように支持杆30が正逆回動を繰り返すことになり、
したがって燃料タンク1は停止位置で正逆回動されるこ
とから塗料87が一方へのみ流れることはなく、塗膜の
均一化を維持し得る。なおセツティング部51やプレヒ
ート部52の分割レール部60Aは、搬送装!2に関係
なく常に昇降動を行っている。
発明の効果 上記構成の本光明によると、搬送装置のトロリが処理室
に対向しない経路を移動中においては、その支持装置を
起立位置とし縦向きにでき、これにより処理室に対向し
ない経路は幅狭に形成できて工場内の占有面積を小さく
できる。そして処理室に対向する経路を移動中において
は、揺動操作装置により支持装置を横倒位置とし、この
支持装置の遊端側ならびに被処理物を処理室内に突入さ
せることができ、これにより搬送装置は処理室内を通ら
ないことから、塗料が破覆したり熱影響を受けたりする
ことを防止できて、常に円滑に作動させることができる
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断背面図、
第2図は要部の一部切欠き背面図、第3図は同一部切欠
き平面図、第4図は全体の概略平面図、第5図は塗装部
における側面図、第6図はセツティング部やプレビート
部における側面図である。 1・・・燃料タンク(被処理物)、2・・・搬送装置、
8・・・トロリ、9・・・チェン、10・・・駆動装置
、11・・・−定径路、20・・・支持装置、21・・
・前後方向ビン、23・・・ビン軸心、30・・・支持
杆、33・・・軸心、35・・・遊転〇−ラ、36・・
・ガイドロッド(揺動操作装置)、40・・・ビニオン
、41・・・ラック、42・・・操作杆、46・・・作
用部ガイドレール、46A・・・分割レール部、46B
・・・ジヨイントレール部、50・・・塗装部(処理部
) 、50a・・・塗装室、51・・・セツティング部
(処理部)、52・・・プレヒート部(処理部)、53
・・・シリンダ装置(レール作動装り、57・・・制御
1装置、6G−・・作用部ガイドレール、60A・・・
分割レール部、60B・・・ジヨイントレール部、70
・・・塗装機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、処理室の外側部に被処理物の搬送装置を配設し、こ
    の搬送装置を、一定経路上で移動自在なトロリと、この
    トロリに、起立位置と処理室に突入する横倒位置とに亘
    つて揺動自在に取付けた被処理物の支持装置とから構成
    し、前記処理室の外側部に、前記支持装置を揺動させる
    揺動操作装置を設けたことを特徴とする搬送装置を有す
    る処理設備。
JP1071100A 1989-03-22 1989-03-22 搬送装置を有する処理設備 Expired - Fee Related JP2677410B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04200760A (ja) * 1990-11-30 1992-07-21 Iwata Air Compressor Mfg Co Ltd ロボット塗装用搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04200760A (ja) * 1990-11-30 1992-07-21 Iwata Air Compressor Mfg Co Ltd ロボット塗装用搬送装置

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