JPH04200760A - ロボット塗装用搬送装置 - Google Patents
ロボット塗装用搬送装置Info
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- JPH04200760A JPH04200760A JP33498990A JP33498990A JPH04200760A JP H04200760 A JPH04200760 A JP H04200760A JP 33498990 A JP33498990 A JP 33498990A JP 33498990 A JP33498990 A JP 33498990A JP H04200760 A JPH04200760 A JP H04200760A
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- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は塗装ロボットによる自動塗装において、被塗物
を塗装位置に搬送し、且つ起立させることにより、被塗
物を移動させずに必要な部位の塗装を行なうロボット塗
装用搬送装置に関するものである。
を塗装位置に搬送し、且つ起立させることにより、被塗
物を移動させずに必要な部位の塗装を行なうロボット塗
装用搬送装置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、塗装ロボットは基本的に被塗物の正面より、所
定の動作範囲により吹付可能な範囲の塗装作業を行なう
が、アームの伸びにはおのずと限度があり、ロボットの
基点を中心とした扇形の動作範囲に限られている。この
ため、被塗物の裏側は塗装が殆ど不可能で、側面も左右
に広がるほどロボットに近い手前の部分しか塗装できな
い、従って、従来は被塗物の方を回転させ、塗装の出来
ない、或はしにくい箇所を正面に向けて塗装をしていた
。
定の動作範囲により吹付可能な範囲の塗装作業を行なう
が、アームの伸びにはおのずと限度があり、ロボットの
基点を中心とした扇形の動作範囲に限られている。この
ため、被塗物の裏側は塗装が殆ど不可能で、側面も左右
に広がるほどロボットに近い手前の部分しか塗装できな
い、従って、従来は被塗物の方を回転させ、塗装の出来
ない、或はしにくい箇所を正面に向けて塗装をしていた
。
例えば、実公昭61−15974号公報に示すロボット
塗装装置のように、塗装ロボットを中心として7字形に
ケーブルシリンダaの搬送コンベヤbを設置し、各移動
台車Cにワーク(被塗物)回転装置を設け、塗装位置に
てワークを90°ずつ4回回転させ、塗装ロボットdの
動作範囲でカバー出来ない部分の塗装を補助している。
塗装装置のように、塗装ロボットを中心として7字形に
ケーブルシリンダaの搬送コンベヤbを設置し、各移動
台車Cにワーク(被塗物)回転装置を設け、塗装位置に
てワークを90°ずつ4回回転させ、塗装ロボットdの
動作範囲でカバー出来ない部分の塗装を補助している。
この場合、塗装ロボット用コンベヤはワークを塗装位置
に搬送した後、ワークを間歇回転(例えば90°×4回
)させて、塗装に適した位置出しを行なうものが多かっ
た(第6図参照)。
に搬送した後、ワークを間歇回転(例えば90°×4回
)させて、塗装に適した位置出しを行なうものが多かっ
た(第6図参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、この塗装方式では、ワークの回転を最低4回さ
せるためのタイムロスや大型ワークへの対応ができない
等の問題があった。
せるためのタイムロスや大型ワークへの対応ができない
等の問題があった。
即ち、走行速度のアー2ブが難しく、速度制御が不安定
となり、シリンダエンド停止のため、停止精度が出ない
、又、ワークを回転させる間の時間がタイムロスになり
、生産能力に影響を及ぼすことになる。更に、塗装ロボ
ットの動作範囲に対するワーク停止位置関係より、大型
ワークには対応できず、スプレ一方向もブースに対し最
適ではない等の問題があった。
となり、シリンダエンド停止のため、停止精度が出ない
、又、ワークを回転させる間の時間がタイムロスになり
、生産能力に影響を及ぼすことになる。更に、塗装ロボ
ットの動作範囲に対するワーク停止位置関係より、大型
ワークには対応できず、スプレ一方向もブースに対し最
適ではない等の問題があった。
本発明は上記実情に鑑み、被塗物を速度制御のできる移
動台車に載置して搬送し、ロボットの塗装位置で起立さ
せるようにしたことにより、上記課題を解決するロボッ
ト塗装用搬送装置を提供することを目的としたものであ
る。
動台車に載置して搬送し、ロボットの塗装位置で起立さ
せるようにしたことにより、上記課題を解決するロボッ
ト塗装用搬送装置を提供することを目的としたものであ
る。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、被塗物をロボットによる塗装位置まで搬送す
る移動台車を備えた搬送装置において、移動台車に所定
の角度まで被塗物を起立させる起立装置を設け、被塗物
を移動させずに必要な塗装部位を塗装するものである。
る移動台車を備えた搬送装置において、移動台車に所定
の角度まで被塗物を起立させる起立装置を設け、被塗物
を移動させずに必要な塗装部位を塗装するものである。
この場合の移動台車は、変速モータを用い停止位置に近
づいた時に、移送路に添って設けた変速カムにより変速
モータの回転数を制御して速度調節する自走式移動台車
としたものである。
づいた時に、移送路に添って設けた変速カムにより変速
モータの回転数を制御して速度調節する自走式移動台車
としたものである。
く作 用〉
上記のように、被塗物を載置した移動台車が、該移動台
車に搭載された変速モータの駆動により自走し、停止位
置に近づくと移送路に添って設けた変速カムの傾斜面に
よりロコ付レバーが可動し、該レバーの先端に連結され
たリンクが押し下げられ、該リンクに連結された変速レ
バーにより台車移動用変速モータの回転を低速に制御さ
れ、所定の塗装位置に停止させる。
車に搭載された変速モータの駆動により自走し、停止位
置に近づくと移送路に添って設けた変速カムの傾斜面に
よりロコ付レバーが可動し、該レバーの先端に連結され
たリンクが押し下げられ、該リンクに連結された変速レ
バーにより台車移動用変速モータの回転を低速に制御さ
れ、所定の塗装位置に停止させる。
但し、モータは完全に停止せず、出力軸に負荷がかかっ
た状態で台車のみを停止し、逆転すれば直ちにモータが
低速で回転するようにしている。ここで、側方に設置さ
れた塗装ロボットにより塗料を被塗物に向は噴射し塗装
が行なわれる。また、塗装ロボット動作範囲で必要な部
位の塗装ができないときは、移動台車の上部に設けた起
立装置を作動し、載置された被塗物を20°〜60°の
任意の角度に起立させ必要な塗装位置の塗装を行なう。
た状態で台車のみを停止し、逆転すれば直ちにモータが
低速で回転するようにしている。ここで、側方に設置さ
れた塗装ロボットにより塗料を被塗物に向は噴射し塗装
が行なわれる。また、塗装ロボット動作範囲で必要な部
位の塗装ができないときは、移動台車の上部に設けた起
立装置を作動し、載置された被塗物を20°〜60°の
任意の角度に起立させ必要な塗装位置の塗装を行なう。
この場合、移動台車の合板は、インデックスモータによ
る間歇回転により所定回転角度にし、連結のリンクで起
立させ、必要な塗装部位に塗料を吹付けるようにする。
る間歇回転により所定回転角度にし、連結のリンクで起
立させ、必要な塗装部位に塗料を吹付けるようにする。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
第1図乃至第5図はロボット塗装用搬送装置を塗装ロボ
ットに対し、7字状に設置したものを示し、1は本体2
より突設するアーム3の先端にスプレーガン4を取付け
た塗装ロボットで、該塗装ロボット1の両側にロボット
塗装用搬送装置5.5を7字状に設置する。この搬送装
置5は、後端を被塗物の着脱荷位置6aに、先端を塗装
位置6bとした所定長さのコンベヤ6よりなるレール型
移送路7と、これに走行する車8付き自走型移動台車9
とより構成される。 10は移送路7の停止位置近くに
添い設けた傾斜レール型変速カムで、該変速カム10の
傾斜面10aに移動台車9に中央を支点配設したレバー
11の後端のコロ12を転動するようにし、該レバー1
1の先端に垂直に連結したリンク13を、台車移動用変
速モータ14の変速レバー15端に連結する。また、移
動台車9の上端に配設した被塗物載置兼傾側用の台板1
6は一端を支持軸17で基台18側に枢着すると共に、
該基台18の支持プレート19に連結した連結リンク2
Qを介しインデックスモータ21の歯車22に連結し、
これら全体として起立装置23としてなる。
ットに対し、7字状に設置したものを示し、1は本体2
より突設するアーム3の先端にスプレーガン4を取付け
た塗装ロボットで、該塗装ロボット1の両側にロボット
塗装用搬送装置5.5を7字状に設置する。この搬送装
置5は、後端を被塗物の着脱荷位置6aに、先端を塗装
位置6bとした所定長さのコンベヤ6よりなるレール型
移送路7と、これに走行する車8付き自走型移動台車9
とより構成される。 10は移送路7の停止位置近くに
添い設けた傾斜レール型変速カムで、該変速カム10の
傾斜面10aに移動台車9に中央を支点配設したレバー
11の後端のコロ12を転動するようにし、該レバー1
1の先端に垂直に連結したリンク13を、台車移動用変
速モータ14の変速レバー15端に連結する。また、移
動台車9の上端に配設した被塗物載置兼傾側用の台板1
6は一端を支持軸17で基台18側に枢着すると共に、
該基台18の支持プレート19に連結した連結リンク2
Qを介しインデックスモータ21の歯車22に連結し、
これら全体として起立装置23としてなる。
次にこの作用を説明すると、先ず塗装ロボット1の両側
の各搬送装置5の自走型移動台車9は被塗物の着脱荷位
置6aから塗装位置6bへ交互に被塗物を載置して移動
して来るものである。
の各搬送装置5の自走型移動台車9は被塗物の着脱荷位
置6aから塗装位置6bへ交互に被塗物を載置して移動
して来るものである。
この場合、台車移動用変速モータ14は高速となって着
脱荷位置6aから先方に移動するが塗装位!16bに近
づくと、変速用レバー11のコロ12が平行する変速カ
ム10の傾斜面10aに乗り上げて移動し、レバー11
を押し上げるため、該レバー11は先端が支点を界とし
て下がり、これに連結のリンク13が引き下げられて変
速レバー15を作動し変速モータ14を低速回転とする
。この変速モータ14は出力軸が最低速になった時に、
レール型移送路7の端面24に移動台車9が当たるよう
設定され位置決めされる。最低速の場合、モータは完全
に停止せず、出力軸に負荷がかかった状態で移動台車9
のみを停止し、変速モータ14自体は回転を維持する。
脱荷位置6aから先方に移動するが塗装位!16bに近
づくと、変速用レバー11のコロ12が平行する変速カ
ム10の傾斜面10aに乗り上げて移動し、レバー11
を押し上げるため、該レバー11は先端が支点を界とし
て下がり、これに連結のリンク13が引き下げられて変
速レバー15を作動し変速モータ14を低速回転とする
。この変速モータ14は出力軸が最低速になった時に、
レール型移送路7の端面24に移動台車9が当たるよう
設定され位置決めされる。最低速の場合、モータは完全
に停止せず、出力軸に負荷がかかった状態で移動台車9
のみを停止し、変速モータ14自体は回転を維持する。
従って、逆転すれば直ちに最低速で動きだし徐々に高速
となって移動する。
となって移動する。
この塗装位置に移動台車9が停止したとき、スプレーガ
ン4より合板1Gの被塗物Aに対し所定の塗装がなされ
るが、必要な塗装部位(底面を除く全面)が塗装できな
いときは、インデックスモータ21の駆動軸21aに有
する歯車22を介し連動する連結リンク20によって合
板16を起立させることにより、被塗物Aは底面のみが
死角となり他の面はより狭い範囲内で塗装が可能となる
。一般に、被塗物の殆どは安定の良い高さが最も低くな
る状態でコンベヤに載置されて移動するため1通常は奥
行きが大きくなる。
ン4より合板1Gの被塗物Aに対し所定の塗装がなされ
るが、必要な塗装部位(底面を除く全面)が塗装できな
いときは、インデックスモータ21の駆動軸21aに有
する歯車22を介し連動する連結リンク20によって合
板16を起立させることにより、被塗物Aは底面のみが
死角となり他の面はより狭い範囲内で塗装が可能となる
。一般に、被塗物の殆どは安定の良い高さが最も低くな
る状態でコンベヤに載置されて移動するため1通常は奥
行きが大きくなる。
但し、このインデックスモータ21は45′″毎の回転
をし、歯車22により所定の回転角度に変速をし、連結
リンク20により合板18を起立させる。
をし、歯車22により所定の回転角度に変速をし、連結
リンク20により合板18を起立させる。
〈発明の効果〉
上述のように、本発明のロボット塗装用搬送装置は塗装
位置において被塗物を所定の角度まで起立させるように
したため、奥行が小さくなり正面での塗装割合が多くな
り、より大形の被塗物が塗装可能となる。
位置において被塗物を所定の角度まで起立させるように
したため、奥行が小さくなり正面での塗装割合が多くな
り、より大形の被塗物が塗装可能となる。
又、被塗物自体を回転させる必要がないため、タイムロ
スがなくなり、又、台車走行の高速化によるロスタイム
の減少となる(従来のケーブルシリンダーに比べ30%
の時間短縮が可能となる)。
スがなくなり、又、台車走行の高速化によるロスタイム
の減少となる(従来のケーブルシリンダーに比べ30%
の時間短縮が可能となる)。
更に、移動台車の停止はレール型移送路の端面に当てて
止める方式としたことにより、位置決め精度のアー2プ
につながり、停止時の衝撃、被塗物の位置づれが防止で
きる。
止める方式としたことにより、位置決め精度のアー2プ
につながり、停止時の衝撃、被塗物の位置づれが防止で
きる。
尚、本発明の起立装置は実施例として示したV字形コン
ベヤに限らず、ラインコンベヤにて塗装位置で起立させ
ることによっても同様な効果が得られる。
ベヤに限らず、ラインコンベヤにて塗装位置で起立させ
ることによっても同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すロボット塗装用搬送装置
を塗装ロボットに対して、7字形に配置した平面図、第
2図は同要部の側面図、第3図は移動台車の側面図、第
4図は同正面図、第5図は起立装置の伝達機構の説明図
、第6図は従来のロボット塗装の搬送装置の説明図であ
る。 1、、、、塗装ロボット 48.、、スプレーガン5
、、、、搬送装置 6.、、、コンベヤ6a、、
、塗装装置 7.、、、移送路8、、、、車
9.、、、自走型移動台車10、、、、変速カ
ム 11.、、、レバー13、、、、リンク
14.、、、変速モータ15、、、、変速レバー
1B、、、−台板20、、、、連結リンク
23.、、、起立装置特許出願人 岩田塗装機工業株
式会社第1rl!J 第2図 第6図
を塗装ロボットに対して、7字形に配置した平面図、第
2図は同要部の側面図、第3図は移動台車の側面図、第
4図は同正面図、第5図は起立装置の伝達機構の説明図
、第6図は従来のロボット塗装の搬送装置の説明図であ
る。 1、、、、塗装ロボット 48.、、スプレーガン5
、、、、搬送装置 6.、、、コンベヤ6a、、
、塗装装置 7.、、、移送路8、、、、車
9.、、、自走型移動台車10、、、、変速カ
ム 11.、、、レバー13、、、、リンク
14.、、、変速モータ15、、、、変速レバー
1B、、、−台板20、、、、連結リンク
23.、、、起立装置特許出願人 岩田塗装機工業株
式会社第1rl!J 第2図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被塗物をロボットによる塗装装置まで搬送する移動
台車を備えた搬送装置において、移動台車に所定の角度
まで被塗物を起立させる起立装置を設け、被塗物を移動
させずに必要な塗装部位を塗装することを特徴とするロ
ボット塗装用搬送装置。 2、移動台車が、変速モータを用い停止位置に近づいた
時に、移送路に添って設けた変速カムにより変速モータ
の回転数を制御して速度調整する自走式移動台車である
請求項1記載のロボット塗装用搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33498990A JPH04200760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロボット塗装用搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33498990A JPH04200760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロボット塗装用搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200760A true JPH04200760A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18283485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33498990A Pending JPH04200760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ロボット塗装用搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1870166A3 (en) * | 2006-04-17 | 2008-12-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carrying system and processing equipment |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02251264A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置を有する処理設備 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33498990A patent/JPH04200760A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02251264A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置を有する処理設備 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1870166A3 (en) * | 2006-04-17 | 2008-12-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carrying system and processing equipment |
| US7900578B2 (en) | 2006-04-17 | 2011-03-08 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carrying system and processing equipment |
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