JPH0225128A - 送受信機の受信系故障診断方式 - Google Patents

送受信機の受信系故障診断方式

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JPH0225128A
JPH0225128A JP63175837A JP17583788A JPH0225128A JP H0225128 A JPH0225128 A JP H0225128A JP 63175837 A JP63175837 A JP 63175837A JP 17583788 A JP17583788 A JP 17583788A JP H0225128 A JPH0225128 A JP H0225128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
reception
receiver
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP63175837A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tamura
田村 昌宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0225128A publication Critical patent/JPH0225128A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は送受信機の受信系故障診断方式に係り、特に送
信系と受信系とが一体構成された送受信機の受信系の故
障個所を診断する故障診断方式に関する。
〔従来の技術〕
受信機のどの個所が故障しているかを検出する故障診断
は、従来は受信機内の各ユニットの出力にレベル検出回
路を夫々設けておき、どのレベル検出回路がレベル低下
が大きいかを識別することにより行なっていた。すなわ
ち、故障ユニットの出力信号レベルはゼロ又は極めて小
レベルとなるから、上記のレベル検出回路によるレベル
チェックにより、容易に故障ユニットを特定できる。
これにより、修理にかかる工数が装置の大型化により年
々増えていても、故障ユニットを特定して修理すること
ができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、上記の受信機が例えば衛星通信用であり、昼
間は使用するが夜間は通信を行なわないような用途に使
用されるものであるとぎは、通信を行なわれない夜間に
故障診断して修理しようとしても、上記の従来方式では
受信信号が無いために故ll!5診断できなかった。
このため、従来は上記の場合は受信信号に相当する信号
を発生する信号発生器などの測定器が必ず必要となり、
修理の費用を引上げていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、受信入力が
無いときでも測定器を用いることなく故障診断を行なう
ことができる送受信機の受信系故障診断方式を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。1は送信系、
2は受信系で、各々のミキサ4,6には単一の局部発振
器3から局部発振周波数が供給される。
かかる構成の送受信機において、本発明はスイッチ7を
設け、故障診断時にミキサ4の出力信号を送信周波数除
去用フィルタ回路5に供給し、そのフィルタ回路5の出
力信号を試験信号として用いて受信系2の各部の信号レ
ベルのチェックを行なうようにしたものである。
〔作用〕
局部発振器3の出力発掘周波数をf+、送信系1の送信
信号周波数をfzとすると、ミキサ4からは両信号周波
数を周波数変換した周波数(f+±f’z>の信号が取
り出される。故P5診断時にはこの周波数(f+±fz
)のイご号はスイッチ7を通過して送信周波数除去用フ
ィルタ回路5に供給される。
ここで、送信される信号の搬送波周波数(送信周波数)
は例えば(f1+fz)であるため、送信周波数除去用
フィルタ回路5は(r1+f2)なる周波数を除去する
よう構成されている。従って、上記のフィルタ回路5か
ら取り出される信号周波数f3は、故障診断時には(f
+−fz)となる。
このフィルタ回路5から取り出された周波数(f’+ 
−fz )の信号は試験信号としてミキサ6に供給され
、ここで局部発振器3の出力局部発成周波数f1と周波
数変換されて周波数f2とされた後受信系2の各部に供
給され、各部の出力側やミキサ6の入力側に設けられた
レベル検出回路によりそのレベルの有無が検出される。
レベルがゼロのとぎはその四所のユニットが故障である
ことが診断される。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しであ
る。第2図に示す実施例は受信周波数12GHz 、送
信周波数14Gl−1zの衛星通信用無線送受信機で、
局部発振器3は13GH2程度の局部発振周波数を出力
する。このため、受信のイメージ周波数も14GH2(
=1近になるため、受信系2の入力には送信系1からの
まわり込みによる妨害を除くため、送信周波数除去用フ
ィルタ回路5として帯域フィルタ(BPF)14が設け
られている。
かかる送受信機において、送信時には増幅器10より取
り出された1 0H2の信号がミキサ4に供給され、こ
こで局部発揚周波数13GHz程度と周波数変換されて
14GH2及び12GHzの信号に変換された後、増幅
器11を通してBPFl2に入力され、ここで不要周波
数成分である1 2GH7が除去され、14GH2だけ
がP波される。
BPFl 2より取り出された1 4GHzの送信信号
は分波Vs13を通してアンテナ(図示せず)へ出力さ
れる。
一方、受信時にはアンテナで受信された周波数12GH
zの受信信号が分波器13.BPFl4゜増幅器15を
夫々通してミキサ6に供給され、ここで13GHz程度
の局部発振数と周波数変換されてIGHz程度に変換さ
れてから増幅器16に供給される。
次に故障診断時の動作について説明する。以上の送信時
および受信時では前記スイッチ7に相当する高周波スイ
ッチ20がオフとされているが、故障診断時にのみ高周
波スイッチ20がオンとされる。従って、ミキサ4より
取り出された1 4GHz 、12GHzの各出力信号
は高周波スイッチ20を通してBPFl4に供給され、
ここで14GH7の周波数成分が除去され、12GIZ
の周波数成分だけがP波される。
この12GHzの周波数成分は増幅器15を通してミキ
サ6に供給され、ここで13GH2の局部発振周波酸と
、周波数変換されてIGH2程度の信号とされる。すな
わち、このときミキサ6 hlらは受信入力信号が無く
ても、通常の受信信号が入力されたときと同じ周波数の
信号が取り出される。
このため、ミキサ6以降の増幅器16等の各回路には通
常の受信時と同じ周波数帯の信号が入力されるため、レ
ベルによる故障の診断が通常の受信時と同様に行なえる
。ここでは、増幅器15゜ミキサ6、増幅器16の各出
力側に夫々レベル検出器17.18.19が設けられて
いるので、そのレベルにより増幅器15.ミキサ6、増
幅器16の故障診断がその検出レベルにより行なえる。
なお、BPFl4の出力側にレベル検出器を設けてもよ
いが、分波器13と同様にBPFl4は電子部品を使っ
たものではなく、機構部品のため故障の発生は殆ど無い
ので、レベル検出器は設けなくともよく、また分波器1
3の故障診断ができなくても上記の理由から問題はない
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、送信信号を利用して受信
系の故障診断が行なえるため、受信信号入力が無くとも
特別な測定器を必要とすることなく、内蔵コンピュータ
による自己診断等も容易に行なうことができ、特別な測
定器を必要としないので昨理費のコストダウンや機材費
用の低減ができる等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例のブロック図である。 図において、 1は送信系、 2は受信系、 3は局部発振器、 4.6はミキサ、 5は送信周波数除去用フィルタ回路、 7はスイッチ を丞す。 特許出願人 富 士 通 株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信系(1)と受信系(2)の各々の局部発振周波数を
    単一の局部発振器(3)の出力発振周波数で共用する構
    成の送受信機の受信系(2)各部の信号レベルをチェッ
    クすることにより故障診断を行なう送受信機の受信系故
    障診断方式において、前記局部発振周波数が供給される
    前記送信機(1)内のミキサ(4)の出力信号を、故障
    診断時に前記受信系(2)のミキサ(6)前段の送信周
    波数除去用フィルタ回路(5)に供給するスイッチ(7
    )を設け、 該フィルタ回路(5)の出力信号を試験信号として受信
    系(2)各部の信号レベルのチェックを行なうことを特
    徴とする送受信機の受信系故障診断方式。
JP63175837A 1988-07-14 1988-07-14 送受信機の受信系故障診断方式 Pending JPH0225128A (ja)

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