JPH0225134A - セル順序保存型通話路装置 - Google Patents

セル順序保存型通話路装置

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JPH0225134A
JPH0225134A JP63174769A JP17476988A JPH0225134A JP H0225134 A JPH0225134 A JP H0225134A JP 63174769 A JP63174769 A JP 63174769A JP 17476988 A JP17476988 A JP 17476988A JP H0225134 A JPH0225134 A JP H0225134A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5〜7図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作 用(第1図) 実施例(第2〜4図) 発明の効果 [概 要] 入力情報に付加された制御情報に基づき自律的にスイッ
チングしてこの制御情報により指示された出側端子へ入
力情報を送出する自己ルーティング通話路装置に関し、 通話中に通話路パスを変更した場合でも、変更後のセル
が変更前のセルを追い越すことがないようにすることを
目的とし。
通話中に通話路パス情報を変更して入力情報に付加する
手段と、変更される前の通話路パス情報に基づくパスに
従いスイッチングされる最後のセルにラストセル情報を
付加する手段と、変更された通話路パス情報に基づくパ
スに従いスイッチングされるセルを一時的に蓄積する手
段とをそれぞれ通話路の入側にそなえ、ラストセル情報
を検出する手段を通話路の出側にそなえ、ラストセル情
報検出手段によってパス変更前の最後のセルが通話路を
通過したことが検出されると、セル一時蓄積手段に蓄積
されたセルを順次送出するセル順序保存用制御手段をそ
なえるように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、入力情報に付加された制御情報に基づき自律
的にスイッチングしてこの制御情報により指示された出
側端子へ入力情報を送出する自己ルーティング通話路装
置に関する。
自己ルーティング通話路装置は、非同期転送モード(A
TM:^5ynchronous Transfer 
Mode)交換のように、セル(非同期転送用ブロック
)毎に異なる出線へ高速にスイッチングする場合にそし
て通話路を外部から集中的にソフトウ・エアで制御する
ことが望ましくない場合に、好適である。かかる自己ル
ーティング通話路装置では、各呼の識別信号とその出線
の番号の対応テーブルをつくり、ある識別番号の呼がく
ると、対応テーブルを引いて出線番号を知り、この呼を
該当する出線へ送り出すという方法で交換を行なう。
[従来の技術] 例えば、自己ルーティング通話路装置としては、第5図
に示すような構成のものが提案されている。
この第5図に示す回路では、例えば3×3単位自己ルー
ティングスイッチSijが入線側、中間、出線側に各3
個あり、1次リンクL□Ig LX!# L12は入線
側スイッチSえ、の3個の出力端を中間スイッチ821
〜S 23の各1番目の入力端へ接続し、1次リンクL
2□〜L、、、 L、、〜L3.もこれに準する。
2次リンクM11〜M1.は、中間スイッチs2□の3
つの出力端を出線側の3個のスイッチs1、〜S 33
の各1番目の入力端へ接続し、2次リンクM2□〜M 
z 31 M 3、〜M 32もこれに準する。
この自己ルーティング通話路1では、最初にs□、、s
2、〜s2..s、、taat、ておくと、s、。
とS 321 S 13とS 33の設置は成膜部分を
何ら変更することなく、単にL2□〜Litas ta
x〜L 33を図示のごとく結線するだけで行なうこと
ができる。
また、自己ルーティング通話路1の入側には。
各呼の論理チャネル番号VCNをこの自己ルーティング
通話路用の論理チャネル番号VCN ’に変換し、この
論理チャネル番号VCN ’に対応する通話路パス情報
としてのルーティング情報RHを付加して出力する付加
回路100−iが設けられており、各付加回路100−
iは、第6図に示すようなテーブル100aをもった呼
処理部101に接続されている。
なお、各付加回路100−iは、第6図に示すごとく、
バッファ100a−i、セレクタ100b−iを有して
おり、呼処理部101はテーブル101aをアクセスす
る等の制御を行なうマイクロプロセッサ101bを有し
ている。
したがって、ある論理チャネル番号VCNの呼がくると
、対応テーブルを引いて出線番号を知り、この出線番号
へ至る最適なルーティング情報RHを選び、更には論理
チャネル番号VCNを適宜変換して、その後はセレクタ
100−bを用Uλてノベッファ1ooa−iに一時的
番こ保存されてし\る入力情報に上記の論理チャネル番
号VCN’、/レーティング情報RHを付加して自己ル
−ティング通話路1内へ送出するようになってし)る。
ここで、例えば入線#9を出線#3へ導くノ々スを考え
ると、このパスとしては、S、3とS2□とS3□、S
 tiとS 22とsat、S 13とS23とS f
fiの3バスがあるので、S1iと831間のトラヒッ
クを82□〜523へ分散させることができ、さら番こ
S2□にトラヒックが集中していて遅れ力1でるような
場合は、S2□またはS 23経由のノ(スに変更すれ
1fよい。このような制御は呼処理部101で適宜ル−
ティング情報RHを変更することしこよ番)?テなわれ
る。
第7図は第5図の3×3単位自己ルーティングスイッチ
の構成例を示す。Iiは制御情報検:B回路、Diは情
報遅延回路、DMiはデマルチプレクサ、DECiは制
御情報デコード回路、 FijLまFIFOメモリ(バ
ッファメモリ)、5LiL±セレクタ、DSiはFIF
OメモリFijのリクエスト信号Kijを受けてセレク
タSLiの制御を行なう回路である。
入力端#1〜#3に入る信号は前述の入力情報子制御情
報の形をしており、検出回路Iiはこの制御情報を抽出
してデコード回路DECiへ送る。
制御情報は、自己ルーティング通話路1が3段構成であ
れば1段目用RHよ、2段目用RH2,3段目用RH,
の3種あるから、検出回路Iiは当該自己ルーティング
スイッチが第何段目かにより該当する制御情報+RHを
抽出する。
デコード回路DECiは入力された制御情報が出力端j
を示すものであれば、デマルチプレクサを操作して当該
FIFOメモリFijに情報を送る。
例えば、入力#1の制御情報が出力端#2を示すもので
あれば、デコード回路DEC1はデマルチプレクサDM
工を操作して入力#1をF2□に入力する。
制御回路DS工はFIFOメモリF1□〜F’ziに情
報が入ると、セレクタSLよを操作して該情報を出力#
1へ送出する。他も同様である。
制御回路DS□は例えばFIFOメモリFjjからのリ
クエスト信号Kjjを常時走査しており、リクエスト信
号Kijが検出されると当該FIFOメモリの内容をセ
レクタSLiを通して出力させるように動作する。ある
いはリクエスト信号Kijは割込みとして制御回路DS
iに入力し、割込みが入ると制御回路DSiは当該FI
FOメモリの内容をセレクタを通して出力させる。
このようにして、入力情報に付加された制御情報(ルー
ティング情報RH等)に基づき例えば3段(1カ成の各
自己ルーディングスイッチSijで自律的にスイッチン
グしてこの制御情報により指示された出側端子へ入力情
報を送出することかできるのである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来の自己ルーティング通話略装
置では、通話中にバースト性トラヒック等により幅轢が
生じた場合などは、ルーティング情報RHを書き換えて
、通話路パスを変更することが可能であるが、この場合
、自己ルーティング通話路内に依然として情報の蓄積が
あるため、パス切替直後の情報がパス切替直前の情報よ
りも先に出側端子(出側ハイウェイ)へ出力されるおそ
れがある。これでは、情報のシーケンスが逆転してしま
うおそれがあり、好ましくない。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、通話中に通話路パスを変更した場合でも、変更後のセ
ルが変更前のセルを追い越すことがないようにしたセル
順序保存型自己ルーティング通話路装置を堤供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
この第1図において、】は自己ルーティング通話路で、
この自己ルーティング通話路1は複数の単位自己ルーテ
ィングスイッチをマトリックス配置し、これらの単位自
己ルーティングスイッチをリンクを介し相互に接続して
なる。
2−iはセル順序保存処理回路で、このセル順序保存処
理回路2−iは自己ルーティング通話路lの入側におい
て入線(入ハイウェイ)の数だけ設けられ、各セル順序
保存処理回路2−iは、通話路パス情報変更手段3.ラ
ストセル情報付加手段4.セル一時蓄積手段5.スイッ
チ6.7.セル順序保存用制御手段8を有している。
ここで、通話路パス情報変更手段3は通話路パス情報を
入力情報に付加するもので、ラストセル情報付加手段4
は通話路パス情報変更手段3によって変更される前の通
話路パス情報に基づくパスに従いスイッチングされる最
後のセルにラストセル情報を付加するものである。
セル一時蓄積手段5は通話路パス情報変更手段3によっ
て通話中に変更された通話路パス情報に基づくパスに従
いスイッチングされるセルをスイッチ6を経由して一時
的に蓄積するもので、そのセル送出はスイッチ7を経由
して行なわれる。
セル順序保存用制御手段8は、ラストセル情報検出手段
9−1 (後述)によってパス変更前の最後のセルが自
己ルーティング通話路1を通過したことが検出されると
、セル一時菩積手段5およびスイッチ6.7へ制御信号
を出して、セル一時蓄積手段5に蓄積されたセルを順次
送出させるものである。
また、自己ルーティング通話路1の出側には、ラストセ
ル情報付加手段4によって付加されたラストセル情報を
検出するラストセル情報検出手段9−iが自己ルーティ
ング通話路1の出線(出ハイウェイ)の数だけ設けられ
ている。
10は呼処理部で、この呼処理部10はセル順序保存処
理回路2−iへ書替ための制御情報や通話路パス情報を
供給するものである。
[作 用] このような構成により、例えば自己ルーティング通話路
1に輻輪等が生じたため、通話路パスを通話中に変更す
るに際しては1通話路パス情報変更手段3による通話路
パス情報の変更に先行して、ラストセル情報付加手段4
により、通話路パス情報変更手段3によって変更される
前の通話路パス情報に基づくパスに従いスイッチングさ
れる最後のセルにラストセル情報を付加することが行わ
れる。
その後は、通話路パス情報変更手段3により通話路パス
情報を変更し、この変更された通話路パス情報に基づく
パスに従いスイッチングされるセルを全てスイッチ6を
経由させてセル一時蓄積手段5に一時的に蓄積する。
その後、ラストセル情報検出手段9−iにより、ラスト
セル情報が検出されると、この検出情報がセル順序保存
用制御手段8へ入力され、このセル順序保存用制御手段
8が、セル一時蓄積手段5およびスイッチ6.7へ制御
信号を出して、セル一時蓄積手段5に蓄積されたセルを
順次送出していくことが行われる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であるが、
この第2図に示す自己ルーティング通話路1は、3×3
個の単位自己ルーティングスイッチSijをマトリック
ス配置し、これらの単位自己ルーティングスイッチを一
次すンクLijおよび二次リンクMijを介し相互に接
続してなる。そして、各単位自己ルーティングスイッチ
Sijの構成は第7図に示すようになっている。
また、自己ルーティング通話路1の入側には、入線(入
ハイウェイ)の数(この例では9個)だけセル順序保存
処理回路2−iが設けられている。
ところで、各セル順序保存処理回路2−iは、第3図に
示すごとく、論理チャネル番号変換・通話路パス付加回
路11.セル一時蓄積手段としてのFIFOメモリ5.
スイッチ6.7.セル順序保存用制御回路8を有してい
る。
ここで、論理チャネル番号変換・通話路パス付加回路1
1は、通話路パス情報変更手段とラストセル情報付加手
段との機能を有するもので、vCNCN分路回路12換
テーブル13.遅延回路14、VCN’・RH・ラスト
セル表示付加回路15.レジスタ16.ゲート回路17
.テーブル更新制御部18をそなえている。
VCN分離回路12は入ハイウェイからの統計多重され
た情報(この情報は入力情報INF十論理チャネル番号
VCNというかたちをとる)を入力情報丁NFと論理チ
ャネル番号VCNとに分離するもので、分離された入力
情報INFは遅延回路14へ入力され、論理チャネル番
号VCNは変換テーブル13へ入力される。
変換テーブル13は出ハイウエイ上の論理チャネル番号
VCN ’と自己ルーティング通話路1用の論理チャネ
ル番号VCN’に対応する通話路パス情報としてのルー
ティング情報RHとが書き込まれ、論理チャネル番号V
CNをVCN ’に変換してVCN’・RH・ラストセ
ル表示付加回路15へ出力するとともに、ルーティング
情報RHをVCN ’・RH・ラストセル表示付加回路
15へ出力するものである。
遅延回路14は入力情報INFを変換テーブル13での
変換に要する時間だけ遅延させるものである。
VCN ’・RH・ラストセル表示付加回路15は、入
力情報INFに変換後の論理チャネル番号VCN’、ル
ーティング情報RHおよびラストセル表示りを付加する
もので、論理チャネル番号VCN’、ルーティング情報
RHは変換テーブル13から入力され、ラストセル表示
しはテーブル更新制御部18から入力される。
16は呼処理部10で決定されたルーティング情報RH
を一旦保持するレジスタで、このレジスタ16からのル
ーティング情報RHはテーブル更新制御部18からのイ
ネーブル信号を受けて開くゲート回路17を介して変換
テーブル13へ入力される。
テーブル更新制御部18は、ルーティング情報RHの変
更時に変換テーブル13の更新制御をするもので、上記
のように変更時にゲート回路17の開閉制御を行ったり
、ラストセル表示りを出力したりするほか、セル順序保
存用制御回路8の蓄積制御部19へ蓄積要求制御信号を
出力するものである。
また、FIFOメモリ5は通話路パス情報変更手段機能
を有する論理チャネル番号変換・通話路パス付加回路1
1によって変更されたルーティング情報RHに基づくパ
スに従いスイッチングされるセルをスイッチ6を経由し
て一時的に蓄積するもので、そのセル送出はスイッチ7
を経由して行なわれる。
さらに、セル順序保存用制御回路8は蓄積制御部19を
有しており、この蓄積制御部19は、テーブル更新制御
部18からの更新要求制御信号を受けた状態で、ラスト
セル情報検出回路9−iによってパス変更前の最後のセ
ルが自己ルーティング通話路1を通過したことが検出さ
れると、FI[”Oメモリ5およびスイッチ6.7へ制
御信号を出して、FIFOメモリ5に蓄積されたセルを
順次送出させるものである。
また、自己ルーティング通話路1の出側には、ラストセ
ル表示りを検出するラストセル情報検出回路9−iが自
己ルーティング通話路1の出線(出ハイウェイ)の数(
この例では9個)だけ設けられている。
10は呼処理部で、この呼処理部10はセル順序保存処
理回路2−iへ書替だめの論理チャネル番号VCN ’
やルーティング情報RHを供給するものである。
上述の構成により、例えば自己ルーティング通話路1に
輻轢等が生じたため1通話中に例えば第4図に太い実線
で示す通話路パス(S4、→S2□→S3□)から第4
図に太い点線で示す通話路パス(S11→S zz→S
、1)へ変更するに際しては、ルーティング情報の変更
に先行して、変更される前のルーティング情報(S工□
→S2□→S、1)に基づくパスに従いスイッチングさ
れる最後のセルにラストセル表示りを付加することが行
われる。
その後は、ルーティング情報を変更し、この変更された
ルーティング情報RHに基づくパス(S4、→S2□→
531)に従いスイッチングされるセルを全てスイッチ
6を経由させてFIFOメモリ5に一時的に蓄積するこ
とが行なりれる。
その後、ラストセル情報検出回路9−1 (この例では
9−1)により、ラストセル表示りが検出されると、こ
の検出情報がセル順序保存用制御回路8の蓄積・制御部
19八入力され、この蓄積制御部19が、FIFOメモ
リ5およびスイッチ6゜7へ制御信号を出して、FIF
Oメモリ5にIIされたセルを順次送出していくことが
行われる。
このとき、FIFOメモリ5からの読み出しの開始と同
時に、ルーティング情報変更後の入ハイウェイからの情
報は全てFIFOメモリ5に書き込まれるが、FIFO
メモリ5が空の状態になると、FIFOメモリ5から空
になったという旨の情報が蓄積制御部19へ入力され、
これにより全ての情報がFIFOメモリ5をバイパスす
るよう。
スイッチ6.7が切り替わる。
従って、その後の情報はFIFOメモリ5を経由するこ
となく自己ルーティング通話路1へ入力される。
このように通話路パス切替時に切替前における最後のセ
ルが出ハイウェイに送出されたことを確認してから、新
しいパスを通る情報が通話路に入るため、通話中に通話
路パスを変更しても、セル順序保存することができ、即
ちセルの順番が逆転することがなく、これにより通話路
パス変更後のセルが変更前のセルを追い越すことを確実
に防止することができるものである。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明のセル順序保存型自己ルー
ティング通話路装置によれば1通話路パス切替時に切替
前における最後のセルが出ハイウェイに送出されたこと
を確認してから、新しいパスを通る情報が通話路に入る
ように構成されているので、通話中に通話路パスを変更
しても、セル順序保存することができ、これにより通話
路パス変更後のセルが変更前のセルを追い越すことを確
実に防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例の要部を詳細に示すブロック図。 第4図は輻輪等により通話路パスを変更した場合のブロ
ック図、 第5図は従来例を示すブロック図。 第6図は付加回路および呼処理部のブロック図。 第7図は単位スイッチの構成を示すブロック図である。 図において。 1は自己ルーティング通話路。 2−iはセル順序保存処理回路。 3は通話路パス情報変更手段。 4はラストセル情報付加手段、 5はFIFOメモリ(セル一時蓄積手段)。 6.7はスイッチ、 8はセル順序保存用制御回路(セル順序保存用制御手段
)。 9−iはラストセル情報検出回路(ラストセル情報検出
手段)、 10は呼処理部、 11は論理チャネル番号変換・通話路パス付加回路、 12はVCN分離回路、 13は変換テーブル、 14は遅延回路、 15はVCN ’・RH・ラストセル表示付加回路。 16はレジスタ。 17はゲート回路、 18はテーブル更新制御部。 19は蓄積制御部である。 io+ −−一呼処理をP イ1刀ロ回外お・よきパ呼父11甲音yめブロックレ]
第6図 5ij−一〜華イ立B己ルー狐〉グ°スイー/+車種ス
イッチω債6を承Tプロアク図 篤7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力情報に付加された制御情報から通話路パス情報を選
    択し、該通話路パス情報を該入力情報に付加して、該通
    話路パス情報で規定されるパスに従い該入力情報を自律
    的にスイッチングして所要の出側端子へ出力する自己ル
    ーティング通話路装置において、 通話中に該通話路パス情報を変更して該入力情報に付加
    する通話路パス情報変更手段(3)と、該通話路パス情
    報変更手段(3)によって変更される前の該通話路パス
    情報に基づくパスに従いスイッチングされる最後のセル
    にラストセル情報を付加するラストセル情報付加手段(
    4)と、該通話路パス情報変更手段(3)によって変更
    された該通話路パス情報に基づくパスに従いスイッチン
    グされるセルを一時的に蓄積するセル一時蓄積手段(4
    )とがそれぞれ通話路(1)の入側に設けられるととも
    に、 該ラストセル情報付加手段(4)によって付加された該
    ラストセル情報を検出するラストセル情報検出手段(9
    −i)が該通話路(1)の出側に設けられて、該ラスト
    セル情報検出手段(9−i)によってパス変更前の最後
    のセルが該通話路(1)を通過したことが検出されると
    、該セル一時蓄積手段(5)に蓄積されたセルを順次送
    出するセル順序保存用制御手段(8)が設けられたこと
    を 特徴とする、セル順序保存型自己ルーティング通話路装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206258A (ja) * 1989-02-03 1990-08-16 Fujitsu Ltd Atm交換機におけるセル順序保存制御装置

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