JPH02251943A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH02251943A JPH02251943A JP1074664A JP7466489A JPH02251943A JP H02251943 A JPH02251943 A JP H02251943A JP 1074664 A JP1074664 A JP 1074664A JP 7466489 A JP7466489 A JP 7466489A JP H02251943 A JPH02251943 A JP H02251943A
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- Japan
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- light
- cone
- conic
- illuminated
- shaped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は環状光源からの光を拡散させて照明する照明装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
缶入りジュースや缶入りビールの製造ラインでは必要に
応じて缶の底部に付された製品番号や製造年月日を読取
っている。また、不良缶を排除するため缶の欠陥の有無
を検査する場合もある。いずれの場合も缶の画像を例え
ばCODカメラにより撮像して、撮像された画像を処理
して、製品番号や製造年月日を読取ったり、缶の欠陥の
有無を検査したりしている。
応じて缶の底部に付された製品番号や製造年月日を読取
っている。また、不良缶を排除するため缶の欠陥の有無
を検査する場合もある。いずれの場合も缶の画像を例え
ばCODカメラにより撮像して、撮像された画像を処理
して、製品番号や製造年月日を読取ったり、缶の欠陥の
有無を検査したりしている。
CODカメラで撮像する場合には専用の照明装置により
缶を照明している。しかしながら、近年、缶ビールや缶
ジュースの底の形状は様々なタイプのものがあり、従来
の照明装置では、底部の形状によっては均一に照明でき
ないという問題があった。
缶を照明している。しかしながら、近年、缶ビールや缶
ジュースの底の形状は様々なタイプのものがあり、従来
の照明装置では、底部の形状によっては均一に照明でき
ないという問題があった。
本願出願人は、大きな凹凸のある缶の底部のような被照
明物を均一に照明することができる照明装置を既に提案
している(昭和63年12月5日出願の昭和63年特許
願第307536号)。
明物を均一に照明することができる照明装置を既に提案
している(昭和63年12月5日出願の昭和63年特許
願第307536号)。
この提案された照明装置を第5図を用いて説明する。
製造ライン(図示せず)上に照明装置20と撮像装置3
0が設けられ、照明装置20により製造ライン上を流れ
てくる缶10の底部12が照明され、撮像装置30でそ
の像が撮られる。照明装置20は枠22内にストロボの
環状光源24が収納され、枠22の下部に拡散板26が
取付けられている。照明装置20中夫には錐形形状部2
8が設けられ、枠22と錐形形状部28により画定する
空間内に環状光源24が収納されている。錐形形状部2
8は傾斜角θが約30度の円錐形形状の部材を拡散板材
料で作ったものである。枠22の下部には拡散板26が
取付けられているが、その穴の大きさは錐形形状部28
の底部の大きさにほぼ合致し、被照明物である缶10の
径と同程度である。
0が設けられ、照明装置20により製造ライン上を流れ
てくる缶10の底部12が照明され、撮像装置30でそ
の像が撮られる。照明装置20は枠22内にストロボの
環状光源24が収納され、枠22の下部に拡散板26が
取付けられている。照明装置20中夫には錐形形状部2
8が設けられ、枠22と錐形形状部28により画定する
空間内に環状光源24が収納されている。錐形形状部2
8は傾斜角θが約30度の円錐形形状の部材を拡散板材
料で作ったものである。枠22の下部には拡散板26が
取付けられているが、その穴の大きさは錐形形状部28
の底部の大きさにほぼ合致し、被照明物である缶10の
径と同程度である。
枠22は撮像装置30の筐体32に取付けられており、
筐体32内にCCDカメラ34とレンズ系36が収納さ
れている。
筐体32内にCCDカメラ34とレンズ系36が収納さ
れている。
缶10が照明装置20の真下に来ると、環状光源24が
発光し、拡散板26及び錐形形状部28による拡散光に
より缶10の底部12が均一に照明される0缶10の底
部12からの反射光は拡散板26の穴を通ってレンズ系
36及びCCDカメラ34に入射して、缶10の底部1
2が撮像される。
発光し、拡散板26及び錐形形状部28による拡散光に
より缶10の底部12が均一に照明される0缶10の底
部12からの反射光は拡散板26の穴を通ってレンズ系
36及びCCDカメラ34に入射して、缶10の底部1
2が撮像される。
この提案によれば、照明装置20に錐形形状部28を設
けているため、缶1oの底部12で反射された光が錐形
形状部28により再び反射散乱されて底部12を照明す
ると共に、環状光源24がら錐形形状部28を通って拡
散された光も底部12を照明する。したがって、凹部1
4を有する凹凸のある缶10でも均一に照明できる。
けているため、缶1oの底部12で反射された光が錐形
形状部28により再び反射散乱されて底部12を照明す
ると共に、環状光源24がら錐形形状部28を通って拡
散された光も底部12を照明する。したがって、凹部1
4を有する凹凸のある缶10でも均一に照明できる。
しかしながら、この提案された照明装置1oでも第6図
及び第7図に示すように照明光に暗リングRが生ずるわ
ずがな照明ムラがあることがわがっな、撮像すべき缶1
0が常に照明装置2o下の所定位置に正確に停止する場
合には、第6図に示すように、暗リングRを缶10の底
部12の読取り範囲外になるようにすればよいが、缶1
oの停止位置がずれる場合には、第7図に示すように、
暗リングRの位置が缶1oの底部12からずれて底部1
2の文字部分にかかり、文字の読取精度に影響するとい
う問題があった。
及び第7図に示すように照明光に暗リングRが生ずるわ
ずがな照明ムラがあることがわがっな、撮像すべき缶1
0が常に照明装置2o下の所定位置に正確に停止する場
合には、第6図に示すように、暗リングRを缶10の底
部12の読取り範囲外になるようにすればよいが、缶1
oの停止位置がずれる場合には、第7図に示すように、
暗リングRの位置が缶1oの底部12からずれて底部1
2の文字部分にかかり、文字の読取精度に影響するとい
う問題があった。
また、近年、缶ビールや缶ジュースの底の形状や表面状
態には様々なタイプのものがあり、缶の底が、凹凸が全
く無くて平らで鏡面になっているものがある。このため
、缶の底に照明装置20や撮像装置30の光学系自身が
映ってしまい、缶の底の像を正しく撮像することができ
ず、文字を読み取ることができないという問題があった
。
態には様々なタイプのものがあり、缶の底が、凹凸が全
く無くて平らで鏡面になっているものがある。このため
、缶の底に照明装置20や撮像装置30の光学系自身が
映ってしまい、缶の底の像を正しく撮像することができ
ず、文字を読み取ることができないという問題があった
。
[発明が解決しようとする課題]
このように先に提案された照明装置によっても被照明物
の照明ムラを完全に解消することができず、また被照明
物の形状や表面状態によっては照明装置や撮像装置自身
の像が写ってしまい、被照明物を良好に撮像することが
できないという問題点があった。
の照明ムラを完全に解消することができず、また被照明
物の形状や表面状態によっては照明装置や撮像装置自身
の像が写ってしまい、被照明物を良好に撮像することが
できないという問題点があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、被照明物
が良好に撮像されるように被照明物を照明することがで
きる照明装置を提供することを目的とする。
が良好に撮像されるように被照明物を照明することがで
きる照明装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、環状光源から被照明物への光を光拡散部に
より拡散させて照明する照明装置にお〜々て、前記光拡
散部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状
又は多角錐形状の拡散板で形成され、拡開方向が前記被
照明物に向いている錐形形状部を複数個有し、前記複数
の錐形形状部が、予め定められた距離だけ離れ、その錐
形形状の軸がほぼ合致するように配置されていることを
特徴とする照明装置によって達成される。
より拡散させて照明する照明装置にお〜々て、前記光拡
散部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状
又は多角錐形状の拡散板で形成され、拡開方向が前記被
照明物に向いている錐形形状部を複数個有し、前記複数
の錐形形状部が、予め定められた距離だけ離れ、その錐
形形状の軸がほぼ合致するように配置されていることを
特徴とする照明装置によって達成される。
また、上記目的は、環状光源から被照明物への光を光拡
散部により拡散させて照明する照明装置において、前記
光拡散部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐
形状又は多角錐形状の拡散板で形成され、拡開方向が前
記被照明物に向いている錐形形状部を有し、前記錐形形
状部の頂部方向に設けられた撮像光学系が前記被照明物
側から見て黒く映らないように前記撮像光学系を遮蔽す
る遮蔽板部が設けられ、前記遮蔽板部に撮像用小孔があ
けられていることを特徴とする照明装置によっても達成
される。
散部により拡散させて照明する照明装置において、前記
光拡散部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐
形状又は多角錐形状の拡散板で形成され、拡開方向が前
記被照明物に向いている錐形形状部を有し、前記錐形形
状部の頂部方向に設けられた撮像光学系が前記被照明物
側から見て黒く映らないように前記撮像光学系を遮蔽す
る遮蔽板部が設けられ、前記遮蔽板部に撮像用小孔があ
けられていることを特徴とする照明装置によっても達成
される。
[作用]
本発明によれば、複数の錐形形状部を設けて、各錐形形
状部により光の拡散化を行ってより均一な光で照明する
。
状部により光の拡散化を行ってより均一な光で照明する
。
また、本発明によれば撮像光学系を遮蔽する遮蔽板部を
設けて、被照明物側からみて撮像光学系が黒く映らない
ようにしている。
設けて、被照明物側からみて撮像光学系が黒く映らない
ようにしている。
[実施例]
第1図に本発明の第1の実施例による照明装置を示す、
第5図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付し、説明を省略する。
第5図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付し、説明を省略する。
本実施例は、錐形形状部40.42を2段重ねにして配
置すると共に、第5図とは各錐形形状部40.42の形
状が異なる。
置すると共に、第5図とは各錐形形状部40.42の形
状が異なる。
錐形形状部40は、第5図に示される錐形形状部28と
同様に、傾斜角が約30度の円錐形形状の部材を拡散板
材料で作り、その底部が拡散板26に取り付けられてい
る。錐形形状部40の上部には、錐形形状部28のよう
な取付用ネック28aがなく、全体として截頭円錐形状
をしている。
同様に、傾斜角が約30度の円錐形形状の部材を拡散板
材料で作り、その底部が拡散板26に取り付けられてい
る。錐形形状部40の上部には、錐形形状部28のよう
な取付用ネック28aがなく、全体として截頭円錐形状
をしている。
錐形形状部40の上端が環状光源24の上端より撮像装
置30側で筐体32の下端との中間にあることが望まし
い、この錐形形状部40により環状光源24からの光を
拡散して被照明物である缶10を均一に照明している。
置30側で筐体32の下端との中間にあることが望まし
い、この錐形形状部40により環状光源24からの光を
拡散して被照明物である缶10を均一に照明している。
錐形形状部42は、第5図に示される錐形形状部28と
同様に、傾斜角が約30度の円錐形形状の部材を拡散板
材料で作られている。錐形形状部40の上側に設けられ
、例えば筐体32に底部とレンズ系36の間に配置され
ている。この錐形形状部40も全体として截頭円錐形状
をしていて錐形形状部28のような取付用ネック28a
がない。
同様に、傾斜角が約30度の円錐形形状の部材を拡散板
材料で作られている。錐形形状部40の上側に設けられ
、例えば筐体32に底部とレンズ系36の間に配置され
ている。この錐形形状部40も全体として截頭円錐形状
をしていて錐形形状部28のような取付用ネック28a
がない。
錐形形状部42は、錐形形状部40から所定距離だけ離
れ、錐形形状部40と軸がほぼ合致するように配置され
ている。この錐形形状部42により撮像装置30のレン
ズ系36に入射する光を均一化している。
れ、錐形形状部40と軸がほぼ合致するように配置され
ている。この錐形形状部42により撮像装置30のレン
ズ系36に入射する光を均一化している。
本実施例の照明装置20を用いて凹部14を有する凹凸
のある缶10を照明した。照明された缶10の底部12
を第2図(a)に底部12の撮像信号を第2図(b)に
示す、第2図かられかるように、缶10の底部12の形
状によらず均一の明るさで照明することができた。特に
、錐形形状部40.42に取付用ネックがなくなったの
で、暗リングの照明ムラがな、くなった、したがって、
缶10の停止位置がずれても同じように均一に照明でき
る。
のある缶10を照明した。照明された缶10の底部12
を第2図(a)に底部12の撮像信号を第2図(b)に
示す、第2図かられかるように、缶10の底部12の形
状によらず均一の明るさで照明することができた。特に
、錐形形状部40.42に取付用ネックがなくなったの
で、暗リングの照明ムラがな、くなった、したがって、
缶10の停止位置がずれても同じように均一に照明でき
る。
また、2つの錐形形状部40.42を用いているので、
光の拡散化が2回行われたことになり、より均一に照明
することができる。
光の拡散化が2回行われたことになり、より均一に照明
することができる。
第3図に本発明の第2の実施例による照明装置を示す、
第1図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付して説明を省略する0本実施例は、底部12が平ら
であり表面が鏡面である缶10を照明するのに適したも
のである。
第1図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付して説明を省略する0本実施例は、底部12が平ら
であり表面が鏡面である缶10を照明するのに適したも
のである。
撮像装置30のレンズ系36が映って缶10の底部12
を正しく撮像することができなく、なるのを防止するた
めの工夫がなされている。
を正しく撮像することができなく、なるのを防止するた
めの工夫がなされている。
レンズ系36は、第2図に示すように複数のレンズ36
a〜36dが組み合わされており、レンズ36cと36
dの間には開放された絞り36eが設けられている6本
実施例では、レンズ系36の照明装置20側を、缶10
の底部12に映っても、その撮像に影響を及ぼさないよ
うにしている点に特徴がある。すなわち、レンズ系36
のレンズ36aの前面に遮蔽板44を設け、この遮蔽板
44の照明装置20@を白くすると共に、レンズ系36
の内壁36fの表面をも白くしている。遮蔽板44のほ
ぼ中央には撮像用の小さな孔44aがあけられている。
a〜36dが組み合わされており、レンズ36cと36
dの間には開放された絞り36eが設けられている6本
実施例では、レンズ系36の照明装置20側を、缶10
の底部12に映っても、その撮像に影響を及ぼさないよ
うにしている点に特徴がある。すなわち、レンズ系36
のレンズ36aの前面に遮蔽板44を設け、この遮蔽板
44の照明装置20@を白くすると共に、レンズ系36
の内壁36fの表面をも白くしている。遮蔽板44のほ
ぼ中央には撮像用の小さな孔44aがあけられている。
レンズ36aを有効に遮蔽するために、遮蔽板44に形
成された小孔44aはより小さくすることが望ましい。
成された小孔44aはより小さくすることが望ましい。
これにより、缶10の底部12にレンズ系36の像が映
っても、その像は白いので缶10の底部12に記載され
た文字の読取りに影響することがない。
っても、その像は白いので缶10の底部12に記載され
た文字の読取りに影響することがない。
また、本実施例では、レンズ36a前面に設けられた小
孔44aが絞りの役割を果たすため、焦点深度が深くな
り、被照明物である缶10の高さにバラツキがあっても
常にピントのあった像を撮像装置30により撮像するこ
とができる。したがって、製造ライン上を他種類の缶が
流れてくる場合でも、缶の種類に応じてピント合せをす
ることなく撮像が可能である。
孔44aが絞りの役割を果たすため、焦点深度が深くな
り、被照明物である缶10の高さにバラツキがあっても
常にピントのあった像を撮像装置30により撮像するこ
とができる。したがって、製造ライン上を他種類の缶が
流れてくる場合でも、缶の種類に応じてピント合せをす
ることなく撮像が可能である。
第4図に本発明の第3の実施例による照明装置を示す、
第3図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付して説明を省略する。
第3図に示す照明装置と同一の構成要素には同一の符号
を付して説明を省略する。
本実施例では、第3図の拡散板26と錐形形状部40.
42と遮蔽板44とを一体成形して光拡散部46とした
ものである。すなわち、光拡散部46は、照明装置20
の底部から環状光源24の中央を抜けてレンズ系36の
レンズ36aの前面にまで達するような円錐形形状をし
ている。光拡散部46は拡散板材料で作られ、その頂部
には撮像用の小孔46aが形成されている。光拡散部4
6の底部及び円錐形状部は光を透過することが望ましい
が、頂部は光を遮蔽することが望ましい。
42と遮蔽板44とを一体成形して光拡散部46とした
ものである。すなわち、光拡散部46は、照明装置20
の底部から環状光源24の中央を抜けてレンズ系36の
レンズ36aの前面にまで達するような円錐形形状をし
ている。光拡散部46は拡散板材料で作られ、その頂部
には撮像用の小孔46aが形成されている。光拡散部4
6の底部及び円錐形状部は光を透過することが望ましい
が、頂部は光を遮蔽することが望ましい。
このように本実施例によれば構造が簡単化されると共に
、より均一化された光を照明することができる。
、より均一化された光を照明することができる。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば、上記実施例では錐形形状部の傾斜角θは約30
度であったが、0度近傍及び90度近傍でなければ、3
0度以外の角度でもよい。
度であったが、0度近傍及び90度近傍でなければ、3
0度以外の角度でもよい。
また、上記実施例では錐形形状部の形状が円錐形であっ
たが、多角錐形形状でも同様に照明の均一化が可能であ
る。
たが、多角錐形形状でも同様に照明の均一化が可能であ
る。
また、上記実施例では錐形形状部が2段重ねであったが
、3段重ね、4段重ねとさらに多くの錐形形状部を用い
てもよい。
、3段重ね、4段重ねとさらに多くの錐形形状部を用い
てもよい。
また、上記実施例では中央に凹部のある缶や、底部が平
らで鏡面である缶を照明する場合について説明したが、
底部が平らで梨地の底部でも当然均一に照明でき、より
凹凸のある底部でも均一に照明できる。また、缶の底部
以外のものを照明する場合にも本発明を適用できる。
らで鏡面である缶を照明する場合について説明したが、
底部が平らで梨地の底部でも当然均一に照明でき、より
凹凸のある底部でも均一に照明できる。また、缶の底部
以外のものを照明する場合にも本発明を適用できる。
また、環状光源は、ストロボに限らず蛍光灯やハロゲン
ファイバーライトガイドや発光ダイオードを環状に配列
した光源等の他の光源でもよい。
ファイバーライトガイドや発光ダイオードを環状に配列
した光源等の他の光源でもよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、複数の錐形形状部を設け
て、各錐形形状部により光の拡散化を行ったので、より
均一な光で照明することができる。
て、各錐形形状部により光の拡散化を行ったので、より
均一な光で照明することができる。
また、本発明によれば撮像光学系を遮蔽する遮蔽板部を
設けて、被照明物側からみて撮像光学系が黒く映らない
ようにしたので、被照明物が鏡面でも良好に撮像するこ
とができる。
設けて、被照明物側からみて撮像光学系が黒く映らない
ようにしたので、被照明物が鏡面でも良好に撮像するこ
とができる。
第1図(a)、 (b)は本発明の第1の実施例による
照明装置の断面部及び底面図、 第2図(a)、 (b)は同照明装置により照明される
缶底およびその撮像信号を示す図、 第3図(a)、 (b)は本発明の第2の実施例による
照明装置の断面部及び底面図、 第4図は本発明の第3の実施例による照明装置の断面図
、 第5図は従来の照明装置の断面図、 第6図(a)、 (b)は従来の照明装置により照明さ
れる缶底およびその撮像信号を示す図、第7図(a)、
(b)は従来の照明装置により照明される缶底および
その撮像信号を示す図 である。 0・・・缶 2・・・底部 4・・・凹部 0・・・照明装置 2・・・枠 4・・・環状光源 6・・・拡散板 8・・・錐形形状部 8a・・・取付用ネック 0・・・撮像装置 2・・・筐体 4・・・CCDカメラ 6・・・レンズ系。 6a〜d・・・レンズ 6e・・・絞り 第1 図 0.42・・・錐形形状部 4・・・遮蔽板 4a・・・撮像用小孔 6・・・光拡散部 6a・・・撮像用小孔
照明装置の断面部及び底面図、 第2図(a)、 (b)は同照明装置により照明される
缶底およびその撮像信号を示す図、 第3図(a)、 (b)は本発明の第2の実施例による
照明装置の断面部及び底面図、 第4図は本発明の第3の実施例による照明装置の断面図
、 第5図は従来の照明装置の断面図、 第6図(a)、 (b)は従来の照明装置により照明さ
れる缶底およびその撮像信号を示す図、第7図(a)、
(b)は従来の照明装置により照明される缶底および
その撮像信号を示す図 である。 0・・・缶 2・・・底部 4・・・凹部 0・・・照明装置 2・・・枠 4・・・環状光源 6・・・拡散板 8・・・錐形形状部 8a・・・取付用ネック 0・・・撮像装置 2・・・筐体 4・・・CCDカメラ 6・・・レンズ系。 6a〜d・・・レンズ 6e・・・絞り 第1 図 0.42・・・錐形形状部 4・・・遮蔽板 4a・・・撮像用小孔 6・・・光拡散部 6a・・・撮像用小孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環状光源から被照明物への光を光拡散部により拡散
させて照明する照明装置において、前記光拡散部は、前
記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状又は多角錐
形状の拡散板で形成され、拡開方向が前記被照明物に向
いている錐形形状部を複数有し、 前記複数の錐形形状部が、予め定められた距離だけ離れ
、その錐形形状の軸がほぼ合致するように配置されてい
ることを特徴とする照明装置。 2、環状光源から被照明物への光を光拡散部により拡散
させて照明する照明装置において、前記光拡散部は、前
記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状又は多角錐
形状の拡散板で形成され、拡開方向が前記被照明物に向
いている錐形形状部を有し、 前記錐形形状部の頂部方向に設けられた撮像光学系が前
記被照明物側から見て黒く映らないように前記撮像光学
系を遮蔽する遮蔽板部が設けられ、前記遮蔽板部に撮像
用小孔があけられていることを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074664A JPH02251943A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074664A JPH02251943A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251943A true JPH02251943A (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0549971B2 JPH0549971B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=13553728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074664A Granted JPH02251943A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251943A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019207211A (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | シーシーエス株式会社 | 光照射装置及びピンホール部材 |
| US11754237B2 (en) | 2021-06-12 | 2023-09-12 | Lucifer Lighting Company | Retention, adjustability and maintenance for a recessed component such as a recessed luminaire |
| US12173864B2 (en) | 2021-06-12 | 2024-12-24 | Lucifer Lighting Company | Retention, adjustability and maintenance for a recessed component such as a recessed luminaire |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074664A patent/JPH02251943A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019207211A (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | シーシーエス株式会社 | 光照射装置及びピンホール部材 |
| US11754237B2 (en) | 2021-06-12 | 2023-09-12 | Lucifer Lighting Company | Retention, adjustability and maintenance for a recessed component such as a recessed luminaire |
| US12173864B2 (en) | 2021-06-12 | 2024-12-24 | Lucifer Lighting Company | Retention, adjustability and maintenance for a recessed component such as a recessed luminaire |
| US12504136B2 (en) | 2021-06-12 | 2025-12-23 | Lucifer Lighting Company | Retention, adjustability and maintenance for a recessed component such as a recessed luminaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549971B2 (ja) | 1993-07-27 |
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