JPH02155106A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH02155106A JPH02155106A JP63307536A JP30753688A JPH02155106A JP H02155106 A JPH02155106 A JP H02155106A JP 63307536 A JP63307536 A JP 63307536A JP 30753688 A JP30753688 A JP 30753688A JP H02155106 A JPH02155106 A JP H02155106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- illuminated
- light
- light source
- uneven surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は環状光源からの光を拡散させて照明する照明装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
缶入りジュースや缶入りビールの製造ラインでは必要に
応じて缶の底部に付された製品番号や製造年月日を読取
っている。また、不良缶を排除するため缶の欠陥の有無
を検査する場合もある。いずれの場合も缶の画像を例え
ばCODカメラにより撮像して、撮像された画像を処理
して、製品番号や製造年月日を読取ったり、缶の欠陥の
有無を検査したりしている。
応じて缶の底部に付された製品番号や製造年月日を読取
っている。また、不良缶を排除するため缶の欠陥の有無
を検査する場合もある。いずれの場合も缶の画像を例え
ばCODカメラにより撮像して、撮像された画像を処理
して、製品番号や製造年月日を読取ったり、缶の欠陥の
有無を検査したりしている。
CODカメラで撮像する場合には専用の照明装置により
缶を照明している0例えば缶10の底部12を照明する
従来の照明装置を第3図に示す。
缶を照明している0例えば缶10の底部12を照明する
従来の照明装置を第3図に示す。
製造ライン(図示せず)上に照明装[20と撮像装置3
0が設けられ、照明装置20により製造ライン上を流れ
てくる缶10の底部12が照明され、撮像装置30でそ
の像が撮られる。照明装置20は枠22内にストロボの
環状光源24が収納され、枠22の下部に拡散板26が
取付けられている。
0が設けられ、照明装置20により製造ライン上を流れ
てくる缶10の底部12が照明され、撮像装置30でそ
の像が撮られる。照明装置20は枠22内にストロボの
環状光源24が収納され、枠22の下部に拡散板26が
取付けられている。
この拡散板26の中心には撮像用の穴が形成されている
。枠22は撮像袋!30の筐体32に取付けられており
、筐体32内にCCDカメラ34とレンズ系36が収納
されている。
。枠22は撮像袋!30の筐体32に取付けられており
、筐体32内にCCDカメラ34とレンズ系36が収納
されている。
缶10が照明装置20の真下に来ると、環状光源24が
発光し、拡散板26による拡散光により缶10の底部1
2が均一に照明される0缶10の底部12からの反射光
は拡散板26の穴を通ってレンズ系36及びCCDカメ
ラ34に入射して、缶10の底部12がIl像される。
発光し、拡散板26による拡散光により缶10の底部1
2が均一に照明される0缶10の底部12からの反射光
は拡散板26の穴を通ってレンズ系36及びCCDカメ
ラ34に入射して、缶10の底部12がIl像される。
照明する缶10の底部12が平らな場合には、従来の照
明装置20によって均一に照明することができる。しか
しながら、近年、缶ビールや缶ジュースの底の形状は様
々なタイプのものがあり、凹凸の大きい底部の場合は均
一に照明できないという問題があった。すなわち、第3
図のように缶10の底部12の真ん中に凹部14が形成
されている場合、凹部14の部分が周りの部分に比べて
暗くなるという問題があった。
明装置20によって均一に照明することができる。しか
しながら、近年、缶ビールや缶ジュースの底の形状は様
々なタイプのものがあり、凹凸の大きい底部の場合は均
一に照明できないという問題があった。すなわち、第3
図のように缶10の底部12の真ん中に凹部14が形成
されている場合、凹部14の部分が周りの部分に比べて
暗くなるという問題があった。
第4図(a)に示すように缶10の底部12に記載され
た文字を読取る場合、真ん中の凹部14が暗いため撮像
信号が第4図(b)に示すようになり、撮像信号を2値
化するための閾値を適切に定めることができない、すな
わち、周辺部分の文字を読取れるような閾値Vaにする
と凹部14全体が暗くなり、凹部14での文字を読取れ
るような閾値vbにすると周辺部分の文字を読取ること
ができなくなる。
た文字を読取る場合、真ん中の凹部14が暗いため撮像
信号が第4図(b)に示すようになり、撮像信号を2値
化するための閾値を適切に定めることができない、すな
わち、周辺部分の文字を読取れるような閾値Vaにする
と凹部14全体が暗くなり、凹部14での文字を読取れ
るような閾値vbにすると周辺部分の文字を読取ること
ができなくなる。
[発明が解決しようとする課!]
このように従来の照明装置では缶の底部のように大きな
凹凸のある被照明物を均一に照明することができないた
め被照明物を良好に撮像することができないという問題
点があった。
凹凸のある被照明物を均一に照明することができないた
め被照明物を良好に撮像することができないという問題
点があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、凹凸があ
る被照明物でも均一に照明することができる照明装置を
提供することを目的とする。
る被照明物でも均一に照明することができる照明装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、環状光源から被照明物への光を光拡散部に
より拡散させて照明する照明装置において、前記光拡散
部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状又
は多角錐形状の拡散板で形成された鐘形形状部を有し、
前記鐘形形状部の拡開方向が前記被照明物に向いている
ことを特徴とする照明装置によって達成される。
より拡散させて照明する照明装置において、前記光拡散
部は、前記被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状又
は多角錐形状の拡散板で形成された鐘形形状部を有し、
前記鐘形形状部の拡開方向が前記被照明物に向いている
ことを特徴とする照明装置によって達成される。
[作用]
本発明によれば、被照明物と同程度の大きさの径の円錐
形状又は多角錐形状の拡散板で形成された鍵形形状部を
設け、環状光源からの光を拡散して被照明物を照明する
と共に、被照明物で反射された光を再度反射散乱して被
照明物を照明するようにしているので、被照明物に凹凸
がある場合でも均一に照明することができる。
形状又は多角錐形状の拡散板で形成された鍵形形状部を
設け、環状光源からの光を拡散して被照明物を照明する
と共に、被照明物で反射された光を再度反射散乱して被
照明物を照明するようにしているので、被照明物に凹凸
がある場合でも均一に照明することができる。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例による照明装置を示す、第3
図と同一の構成要素には同一の符号を付し、説明を省略
する。
図と同一の構成要素には同一の符号を付し、説明を省略
する。
照明装置20においては枠22は外側だけであり、この
枠22と錐形形状部28により画定する空間内に環状光
源24が収納されている。鐘形形状部28は第1図に示
すように傾斜角θが約30度の円錐形形状の部材を拡散
板材料で作ったものである。枠22の下部には拡散板2
6が取付けられているが、その穴の大きさは鐘形形状部
28の底部の大きさにほぼ合致し、被照明物である缶1
0の径と同程度であることが望ましい。
枠22と錐形形状部28により画定する空間内に環状光
源24が収納されている。鐘形形状部28は第1図に示
すように傾斜角θが約30度の円錐形形状の部材を拡散
板材料で作ったものである。枠22の下部には拡散板2
6が取付けられているが、その穴の大きさは鐘形形状部
28の底部の大きさにほぼ合致し、被照明物である缶1
0の径と同程度であることが望ましい。
本実施例の照明装置20を用いて凹凸のある缶10を照
明したところ、缶10の底部12の形状によらず均一の
明るさで照明することができた。
明したところ、缶10の底部12の形状によらず均一の
明るさで照明することができた。
例えば、従来は均一に照明できなかった底部12中央が
へこんだ缶10でも均一の明るさになった。
へこんだ缶10でも均一の明るさになった。
これは錐形形状部28を設けたことによるものである。
環状光源24から拡散板26を通った拡散光は底部12
を照明するが、拡散板26を通った拡散光だけでは従来
と同様に凹部14が暗く周辺部が明るくなる。
を照明するが、拡散板26を通った拡散光だけでは従来
と同様に凹部14が暗く周辺部が明るくなる。
ところが、錐形形状部28があるために凹部14の照明
が強化されて照明が均一になる。これは次のような理由
による。第1に、缶10の底部12で反射された光が錐
形形状部28で再び反射散乱されて底部12を照明する
からである0反射散乱された光は主に中央の凹部14を
照明する。第2に、環状光7124から鐘形形状部28
を通って拡散された光も底部12を照明するからである
。
が強化されて照明が均一になる。これは次のような理由
による。第1に、缶10の底部12で反射された光が錐
形形状部28で再び反射散乱されて底部12を照明する
からである0反射散乱された光は主に中央の凹部14を
照明する。第2に、環状光7124から鐘形形状部28
を通って拡散された光も底部12を照明するからである
。
鐘形形状部28からの拡散光により中央にある凹部14
がより強く照明される。
がより強く照明される。
本実施例の照明装置により照明する缶10の底部12を
第2図(a)に底部12の撮@信号を第2図(b)に示
す、第2図(b)から分かるように、凹部14の周辺境
界で少し暗いところがあるもののほぼ均一に照明されて
いる。したがって、閾値をVcにすれば凹部14と周辺
部にわたって記載された文字も容易に読取ることができ
る。
第2図(a)に底部12の撮@信号を第2図(b)に示
す、第2図(b)から分かるように、凹部14の周辺境
界で少し暗いところがあるもののほぼ均一に照明されて
いる。したがって、閾値をVcにすれば凹部14と周辺
部にわたって記載された文字も容易に読取ることができ
る。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば、上記実施例では錐形形状部28の傾斜角θは約
30度でめったが、0度近傍及び90度近傍でなければ
、30度以外の角度でもよい。
30度でめったが、0度近傍及び90度近傍でなければ
、30度以外の角度でもよい。
また、上記実施例では錐形形状部28の位置が環状光源
24の位置にほぼ一致しているが、上又は下に移動して
もよい、すなわち、鐘形形状部28がもっと被照明物で
ある缶10よりに位置してもよいし、逆にCCDカメラ
34よりに位置してもよい。
24の位置にほぼ一致しているが、上又は下に移動して
もよい、すなわち、鐘形形状部28がもっと被照明物で
ある缶10よりに位置してもよいし、逆にCCDカメラ
34よりに位置してもよい。
さらに、上記実施例では錐形形状部の形状が円錐形であ
ったが、多角錐形形状でも同様に照明の均一化が可能で
ある。
ったが、多角錐形形状でも同様に照明の均一化が可能で
ある。
また、上記実施例では中央に凹部のある缶を照明する場
合について説明したが、平らな底部でも当然均一に照明
でき、より凹凸のある底部でも均一に照明できる。また
、缶の底部以外のものを照明する場合にも本発明を適用
できる。
合について説明したが、平らな底部でも当然均一に照明
でき、より凹凸のある底部でも均一に照明できる。また
、缶の底部以外のものを照明する場合にも本発明を適用
できる。
また、環状光源は、ストロボに限らず蛍光灯や発光ダイ
オードを環状に配列した光源等の他の光源でもよい。
オードを環状に配列した光源等の他の光源でもよい。
なお、鐘形形状部を照明装置ではなく撮像装置のレンズ
系の先端に取付けてもよい。
系の先端に取付けてもよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば鐘形形状部を設けたので、
被照明物に凹凸がある場合でも均一に照明することがで
きる。したがって、被照明物の撮像信号を処理する場合
でも凹凸による明暗を考慮する必要がなく処理回路を簡
素化できる。
被照明物に凹凸がある場合でも均一に照明することがで
きる。したがって、被照明物の撮像信号を処理する場合
でも凹凸による明暗を考慮する必要がなく処理回路を簡
素化できる。
第1図fa)、 fb)はそれぞれ本発明の一実施例に
よる照明装置の断面部及び底面図、 第2図(a)、 (b)はそれぞれ同照明装置により照
明される缶底およびその撮像信号を示す図、第3図は従
来の照明装置の断面図、 第4図(a)、(b)はそれぞれ同照明装置により照明
される缶底及びその撮像信号を示す図である。 10・・・缶、 12・・・底部、 14・・・凹部、 20・・・照明装置、 22・・・枠、 24・・・環状光源、 26・・・拡散板、 28・・・鐘形形状部、 30・・・撮像装置、 32・・・筐体、 34・・・CODカメラ、 36・・・レンズ系。 第1図 沌4図
よる照明装置の断面部及び底面図、 第2図(a)、 (b)はそれぞれ同照明装置により照
明される缶底およびその撮像信号を示す図、第3図は従
来の照明装置の断面図、 第4図(a)、(b)はそれぞれ同照明装置により照明
される缶底及びその撮像信号を示す図である。 10・・・缶、 12・・・底部、 14・・・凹部、 20・・・照明装置、 22・・・枠、 24・・・環状光源、 26・・・拡散板、 28・・・鐘形形状部、 30・・・撮像装置、 32・・・筐体、 34・・・CODカメラ、 36・・・レンズ系。 第1図 沌4図
Claims (1)
- 環状光源から被照明物への光を光拡散部により拡散さ
せて照明する照明装置において、前記光拡散部は、前記
被照明物と同程度の大きさの径の円錐形状又は多角錐形
状の拡散板で形成された錐形形状部を有し、前記錐形形
状部の拡開方向が前記被照明物に向いていることを特徴
とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307536A JPH02155106A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307536A JPH02155106A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155106A true JPH02155106A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0517744B2 JPH0517744B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=17970276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307536A Granted JPH02155106A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5752767A (en) * | 1995-10-26 | 1998-05-19 | Illumination Technologies Inc. | Diffuse ring illuminator |
| WO2011061393A1 (en) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Optomed Oy | Illumination of an object |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307536A patent/JPH02155106A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5752767A (en) * | 1995-10-26 | 1998-05-19 | Illumination Technologies Inc. | Diffuse ring illuminator |
| WO2011061393A1 (en) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Optomed Oy | Illumination of an object |
| CN102667612A (zh) * | 2009-11-17 | 2012-09-12 | 欧视博公司 | 物体的照明 |
| JP2013510694A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | オプトメッド オサケ ユキチュア | 対象の照明 |
| KR101365858B1 (ko) * | 2009-11-17 | 2014-03-12 | 옵토메드 오와이 | 객체의 조명 |
| US8817172B2 (en) | 2009-11-17 | 2014-08-26 | Optomed Oy | Illumination of an object |
| EP2502114A4 (en) * | 2009-11-17 | 2016-09-21 | Optomed Oy | LIGHTING OF AN OBJECT |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517744B2 (ja) | 1993-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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