JPH02252062A - Cadシステムにおけるグループ化処理方式 - Google Patents

Cadシステムにおけるグループ化処理方式

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JPH02252062A
JPH02252062A JP1071954A JP7195489A JPH02252062A JP H02252062 A JPH02252062 A JP H02252062A JP 1071954 A JP1071954 A JP 1071954A JP 7195489 A JP7195489 A JP 7195489A JP H02252062 A JPH02252062 A JP H02252062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
shape
processing
shapes
representative point
Prior art date
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Pending
Application number
JP1071954A
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English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Shizuaki Hayanagi
葉柳 静秋
Koji Suzuki
康治 鈴木
Takeshi Hosono
細野 猛嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH02252062A publication Critical patent/JPH02252062A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はCADシステムにおける形状処理方式従来の技
術 CADシステムにおいては、該CADシステム等によっ
て作成され登録されている形状は、夫々代表点を有し、
該代表点をビックして形状を選択し、選択形状の移動2
回転1反転、複写または削除、さらには、メモリまたは
外部メモリへの格納。
メモリまたは外部メモリからの呼出し等の形状処理が行
われている。
これら形状は、その形状間に何ら関連性のない独立して
存在する形状もあるが、そのシステムの持つ規則の下で
何らかの関連性を有し、1つのグループとして存在する
ものもある。形状間には階層構造を有し、第6図に示す
ように、ある親概念に対し、複数の形状が子供として階
層構造をなし、さらに子供は、その下に複数の形状を有
するという階層構造になっている場合が多い。そして、
その階層構造において、複数の形状はグループ化して存
在する場合がある。例えば、第6図において、形状1.
2.3は1つのグループとして一体的な関係があり、形
状1.2.3に対し常に同一の形状処理が行われる。同
様に、複数の形状が一体的な形状群として構成され、こ
れらの群はあたかも1つの形状のように取扱われること
が望ましい場合がある。
たとえば、ある1つの形状群は製品のある部分に配設さ
れるもので、これら形状は常に一体的関係で移動2回転
等をさせる場合がある。
発明が解決しようとする課題 従来の方式では、各形状毎に代表点を有し、該代表点を
ビックすることによって形状を選択して形状の移動1回
転1反転、1i写または削除を行い、また、形状を、メ
モリまたは外部メモリに格納する場合やメモリまたは外
部メモリから呼出す場合でも、形状単位に処理を行わね
ばならない。たとえ複数の形状が一体的な関係にある場
合でも、各形状を1つ1つビックし、移動9回転等の同
じ形状処理を繰返し行って、一体内な形状全体を移動。
回転等の形状処理をさせる必要があった。
そこで、本発明の目的は、複数の形状に対し同一形状処
理を行う場合、−度の操作で複数の形状すべてに対し、
同一形状処理ができるようなCADシステムにおけるグ
ループ化処理方式を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、グループ化処理によって、グループ化する形
状を登録すると共にグループの代表点を設定し、グルー
プを1つの形状として形状処理の対象とし、グループ化
解除処理により、グループ化内の形状をグループから除
外し、除外された形状を独立の形状として形状処理の対
象とすることによって上記課題を解決した。
作  用 グループ化処理によって複数の形状を1つにまとめてグ
ループとし、各形状をグループ内の形状として登録する
と共にグループの代表点を設ける。そして、以後は、該
グループの代表点をビックし、形状の移動1回転1反射
、複写または削除、さらには、メモリまたは外部メモリ
への格納、メモリまたは外部メモリからの呼出し等の形
状処理を実行すれば、1つの形状に対するこれら形状処
理と同じように、該グループを1つの形状として取扱い
、グループ内の各形状に対して該処理を一体的に行う。
また、グループ解除処理を行い、グループ内からある形
状を除外すれば、その除外された形状は独立の形状とし
て、従来と同様に形状処理の対象となり、各種形状処理
の実行を可能とする。
実施例 第3図は、本発明を実施するCADシステムの一実施例
の自動プログラミング装置のブロック図である。
第3図中、1はプロセッサ(CPU)、2は該自動プロ
グラミング装置を制御するプログラムが格納されている
ROM、3は定義された形状データや各種システムプロ
グラムが格納されるRAM14はキーボード、5はグラ
フィックデイスプレィ(以下、CRTという)、6はタ
ブレット装置、7はディスクコントローラ、8はフロッ
ピーディスク、9は作成図面を出力するためのプロッタ
、1oはプリンタであり、これらの要素はバス11で接
続されている。
タブレット装置6はタブレット而6aにメニュー表6b
を有し、タブレットカーソル6Cでメニュー表6bの所
定の項目をビックすることにより各種項目やデータを入
力できるようになっている。
また、CRT5の画面に表示された作成形状の代表点を
、タブレットカーソル6Cの操作で移動するグラフィッ
クカーソルでビックすることによって形状を選択できる
ようになっている。
なお、上記自動プログラミング装置の構成は周知なもの
であり、詳細は省略する。ただ、本発明に関連して、上
記タブレットメニュー表6bには形状をグループ化する
ために、グループ化指令を入力するための「グループ化
」の項目、及びグループ化を解除するための「グループ
化解除」の項目が設けられている。
そこで、すでに作成され定義されている形状をCRT5
の画面に表示し、タブレット装置6のタブレットのカー
ソル6Cでメニュー表6b中の「グループ化」の項目を
ビックすると、CPU1は第1図にフローチャートで示
す処理を開始する。
まず、「グループ化する形状を選択してください」とい
った設問をCRT5の画面に表示しくステップS1)、
従来と同様にCRT5の画面の隅に表示されるメニュー
がビックされたか否かくステップ82)、CRT5の画
面に表示された形状の代表点がビックされたか否か(ス
テップ83)判断する。そこで、例えば、第6図(a)
に示すように形状1〜4がCRT5の画面に表示され、
形状1〜3をグループ化しようとして、オペレータがタ
ブレットカーソル6Cをグラフィックカーソル6Cを操
作し、グラフィックカーソルを移動させ、形状1の代表
点P1をビックすると、CPUIはこれを検出し、まず
、フラグFが「1」にセットされているか否か判断する
(ステップS4)。フラグFは、タブレット装置6のメ
ニュー表6bより「グループ化」の項目がビックされ、
最初の形状の代表点がビックされるまでは初期化等によ
りrOJにセットされているから、ステップS4からス
テップS5へ進み、フラグFを11」にセットしグルー
プ化する最初の形状が選択されたことを記憶する。
そして、CPtJlは第4図に示すようにRAM3内に
設けられたグループ番号ファイルF L 1に新しいグ
ループ番号を設定し、現在選択された代表点、即ち、グ
ループ化処理で最初にビックされた形状の代表点を、該
グループ番号におけるグループの代表点として登録記憶
する(ステップS6)。例えば、第6図の例で、グルー
プ化処理後最初にビックされた形状の代表点が形状1の
代表点P1であると、この代表点P1が当該グループの
代表点PG1として登録される。
そして、さらに、CPU1はRAM3に第5図に示すよ
うに、グループファイルFL2を作成し、グループ番号
と、選択された形状のIDコード及びその代表点を記憶
する(ステップ87.88>。
次に、RAMa内に記憶されているビック形状のデータ
中のビック対象フラグを下す。即ち、ビック対象か否か
を記憶する記憶部を「0」にセットする(ステップ89
)。そして、再びステップS1に戻り、ステップ81以
下の処理を行う。そして、再び形状の代表点がビックさ
れると、例えば、第6図(a)において形状2の代表点
P2がビックされると、CPU1はすでにフラグFが「
1」にセットされているから、ステップS4からステッ
プS8へ進み、現在作成中のグループファイルにビック
形状の代表点P1を登録し、当該形状のデータ中のビッ
ク対象フラグを下す(ステップ88.89)。その結果
、形状2の代表点P2のCRT5の画面上の表示は消え
る。そして、再びステップS1へ戻り、順次ステップ8
1以下の処理を繰返すことになるが、グループ化を終え
、オペレータがタブレットカーソル6Cを操作してグラ
フィックカーソルをCRT5の画面上に表示されたメニ
ューの項目の位置に移動させビックすると(ステップS
2)、CPUIはフラグFを「0」にして(ステップ5
10)、グループ化処理を終了する。
その結果、RAM3内のグループ番号ファイルFL1に
はグループ番号の代表点が記憶され、グループファイル
FL2には、そのグループに属する。即ち、グループの
メンバーとしてビックされた形状のIDコードとその代
表点が記憶されることとなる。そして、CPU1はCR
T5の画面に代表点を表示する場合、グループ番号ファ
イルFL1に記憶されている代表点と、形状データ中の
ビック対象フラグが上っている(「1」にセットされて
いるもの)形状の代表点を表示することとなる。
例えば、第6図(a)に示す状態でグループ化処理して
、グループ化処理後、最初に形状1の代表点P1をビッ
クし、続いて形状2.3の代表点P2.P3を順次ビッ
クした場合、グループ番号ファイルFL1にはそのグル
ープ番号と形状1の代表点がグループ代表点として記憶
され、グループファイルFL2にはグループ番号内のメ
ンバー(形状)としてビックされた形状1,2.3のI
Dコードと、その各代表点が記憶される。そして、CR
T5の画面上には、第6図(b)に示すように、形状1
の代表点P1がグループ代表点PGIとして表わされる
が、形状2.形状3の代表点は表示されず、また、形状
2.形状3をビックすることもできなくなる。そして、
グループ化された形状はグループ代表点く例えばPGI
)を代表点とする1つの形状として取扱われる。例えば
、第6図(b)において、グループ代表点PG1をビッ
クし、従来と同様に形状の移動1回転2反転。
複写または削除、さらにはフロッピーディスク8への格
納等の形状処理を行うと、CPU1はビックされた代表
点PGIのグループ内の形状1,2゜3をグループファ
イルFL2から読み出し、該形状1.2.3に対し同一
の形状処理を行う。即ち、グループを1つの形状として
取扱って形状処理を行う。そのため、グループ内に多数
の形状が登録されていたとしてもすべての形状に対し、
1回の操作で形状の移動1回転等の形状処理を実行する
ことができる。また、フロッピーディスク8等の外部メ
モリから読出す場合には、グループ番号を指定すること
によって外部メモリからグループ内のすべての形状をR
AM3に格納することができる。さらに、プロッタ9に
形状を打出す場合もグループの代表点PGをビックする
が、グループ番号を指定すれば、グループ内のすべての
形状をプロッタ9に打出すことができる。
次に、グループ化解除処理について第2図に示すフロー
ヂャートと共に説明する。
タブレット装置6のメニュー表6bより「グループ化解
除」の項目をビックすると、cpuiはまず、「解除す
るグループを選択して下さい」といった設問を表示しく
ステップ521)、オペレータがグループ化を解除する
グループの代表点をグラフィックカーソルでビックする
と(ステップ522)、選択された代表点のグループ番
号をグループ番号ファイルFLIをザーヂして検出し、
検出されたグループ番号のもとにグループメンバーとし
てグループファイルFL2に記憶されている形状の代表
点を読出し、CRT5の画面に表示し、ビック可能とす
る(ステップ523)。次に、CPUIは、CRT5の
画面上のメニューがビックされたか、キーボード4より
rAILJがキー人力されたか、形状データの代表点が
ビックされたか判断しくステップ324,825,52
6)、例えば、キーボード4よりrALLJがキー人力
されると、グループファイルFL2に記憶した選択グル
ープ内の形状10コードに対応する形状データ中のビッ
ク対象フラグを上げ(ビック対象フラグに対応する記憶
部に「1」をセットする)(ステップ531)、選択グ
ループのグループ番号ファイル及びグループファイルを
削除しくステップ530)、処理を終了する。
また、ステップS26で形状代表点がビックされると、
ビックされた形状をグループファイルFL1から削除す
る、即ち、グループファイルFLIの当該グループに記
憶するビックされた形状のIDコード、代表点を削除す
る(ステップ527)。そして、ビック形状のデータ中
のビック対象フラグを上げ(ステップ828)、選択グ
ループ内に形状がまだ存在するか否が判断しくステップ
329)、存在すればステップ824に戻り、ステップ
824以下の処理を繰返す。また、ステップS29で選
択グループ内に存在する形状がない場合には、当該グル
ープのグループ番号ファイル、グループファイルを削除
しくステップ830)処理を終了する。
さらに、ステップ824でCRT5の画面に表示された
メニューがビックされると、即ち、選択グループ内に形
状を残した状態でメニューがビックされた場合でも、こ
のグループ化解除処理は終了する。
以上述べたように、本実施例では形状をグループ化し、
グループ化された形状群を1つの形状として取扱い、グ
ループ全体に対し各種形状処理を1回の操作で行うこと
ができるようにしたが、形状以外でも、各階層を持ちグ
ループ化できる機械要素に対しても同様な処理を行わせ
ることができる。
発明の効果 本発明よると、任意の複数の形状に対して、グループ化
を行い、その個々の形状に対して行おうとしていた同一
の形状処理をグループに対して一度だけ行うために、労
力と時間のロスがなくなり、オペレーションミスが少な
くなる。
任意の複数の形状に対して、グループ化を行うことがで
きるので、利用者の思うようなグループ化とすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実論例によるグループ化処理のフロ
ーチャート、第2図は同実施例によるグループ化解除処
理のフローチャート、第3図は同実施例を実施する自動
プログラミング装置の要部ブロック図、第4図はグルー
プ番号ファイルの説明図、第5図はグループファイルの
説明図、第6図(a)、(b)はグループ化及びグルー
プ化解除の説明図である。 1・・・プロセッサ(CPU)、2・・・ROM。 3・・・RAM14・・・キーボード、5・・・グラフ
ィックデイスプレィ(CRT) 、6・・・タブレット
装置、6b・・・メニュー表、6C・・・タブレットカ
ーソル、9・・・プロッタ、8・・・フロッピーディス
ク、FLl・・・グループ番号ファイル、FL2・・・
グループファイル、P1〜P4・・・代表点、PGI・
・・グループ代表点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. グループ化処理によつて、グループ化する形状を登録す
    ると共にグループの代表点を設定し、グループを1つの
    形状として形状処理の対象とし、グループ化解除処理に
    より、グループ化内の形状をグループから除外し、除外
    された形状を独立の形状として形状処理の対象とするよ
    うにしたことを特徴とするCADシステムにおけるグル
    ープ化処理方式。
JP1071954A 1989-03-27 1989-03-27 Cadシステムにおけるグループ化処理方式 Pending JPH02252062A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1071954A JPH02252062A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 Cadシステムにおけるグループ化処理方式

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JPH02252062A true JPH02252062A (ja) 1990-10-09

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JP1071954A Pending JPH02252062A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 Cadシステムにおけるグループ化処理方式

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