JPH02252176A - データ記録再生装置 - Google Patents

データ記録再生装置

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JPH02252176A
JPH02252176A JP7294589A JP7294589A JPH02252176A JP H02252176 A JPH02252176 A JP H02252176A JP 7294589 A JP7294589 A JP 7294589A JP 7294589 A JP7294589 A JP 7294589A JP H02252176 A JPH02252176 A JP H02252176A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気テープの幅方向に延びるトラックを回転
ヘッドで走査して、磁気テープにデータを記録しあるい
は磁気テープからデータを読取るようにしたデータ記録
再生装置に関する。
従来の技術 第5図は、従来の回転ヘッド方式のテジタル・オーディ
オテープレコーダ(Digital八udi。
Tへperecorder ;以下、DATと呼ぶ)を
たとえはコンピュータのデータレコータとして使用した
場合に、磁気テープTに記録されるデータの記録パター
ンの一例を示す模式図である。
第5図において、磁気テープTが矢印Aの方向に走行す
るとき、DATの回転ヘッドによって磁気テープTの幅
方向に対してやや傾斜した向きに延びて並ぶ各トラック
が同図の左側から右側へと順次走査され、コンピュータ
側から転送されてくる各データDi a、Dlb、D2
a、D2b、−D 3 a  D 3 b (各データ
にはフレーノ\番号F1a、Flb、F2a、F2b、
−、F3a、F3l)か順次対応付けられる)が各トラ
ックにそれぞれ記録される。
一方、この記録動作と並行して、磁気テープTに記録さ
れた直後の各データDla、Dlb、・・・か同しく回
転ヘッドによって順次読取られ、データに記録ミスがな
いかとうかの検査が行われる。
このとき、磁気テープTに傷などの欠陥部分dがあって
、その欠陥部分dと重なるトラックへ記録されるデータ
Dlbに記録ミスが発生すると、その記録ミスが検出さ
れた時点から記録ミスを起こしたフレーム以下の各デー
タの記録が再度行われる。データD 1. bの記録が
行われてからその記録ミスが検出されるまでの間には、
すでにフレーム番号F6bのデータD6bまての各デー
タの記録が行われているのて、実際には磁気テープT上
ではD 1. a−′−D31)のデータが2回緑返し
て記録されることになる。このように、記録ミスの生じ
たデータを常に新たに記録し直すことによって、記録ミ
スの防止が図られる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来の回転ヘッド方式のDAT
で記録したデータを再生する場合には、以下に述べるよ
うに正しく再生されなかったり、再生処理に手間がかか
るなとの問題点を存する。
すなわち、第5図に示ず磁気テープTを再生ずる場合に
、回転ヘッドを磁気テープTの1−ラックに正しく沿わ
せるためのトラッキング制御は再生されるデータに含ま
れるサブコードデータに基づいて行われるので、欠陥部
分dに含まれるフレーム番Fib〜F3bのデータD 
1 b〜D 311+が再生されている問はトラッキン
グ制御に乱れか生じるが、このトラッキング制御の乱れ
は直ちに回復することはなく、このトラッキング制御の
乱れか回復するまでには一定期間が必要であり、したか
ってその期間に再生されたデータは正しいデータとなら
ない場合がある。
また、トラッキング制御の乱れが回復するまての期間に
再生されたデータに誤りが生した場自、そのデータが記
録ミスのデータであって、その後に誤りのない同一デー
タが再度記録されているものなのか、あるいはそのデー
タの誤りは記録後の何らかの原因によって生したもので
あって、その後に誤りのない同一データは記録されてい
ないものなのかを、DATの誤り訂正機構が判定するの
に手間かかかり、そのなめに再生処理が遅れることにな
る。
すなわち、たとえば記録後の原因によって再生データに
誤りが生じる場合でも、DATはその後に同一データが
再度記録されていることを仮定して磁気テープTをその
まま順方向に走行させてデータの読出しを行い、そこで
同一データが再度記録されていないことを初めて確認し
て元の位置まて磁気テープTを巻き戻し、再度データの
読直しを行うといった面倒な処理を行わなければならな
い。
したがって、本発明の目的は、正しく能率のよいデータ
再生か行えるように、データの記録を行うことのできる
データ記録再生装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、磁気テープの幅方向に延ひる1へラックを走
査する回転ヘッドと、 前記回転ヘッドを介して磁気テープにデータを記録する
記録手段と、 前記回転ヘッドを介して磁気テープからデータを読取る
読取手段と、 磁気テープに記録された直後のデータを順次読取り、前
記記録されたデータに異常かないがどうかを検出する検
出手段と、 記録されたデータに異常が検出されたとき、賃常を起こ
したデータと同一のデータを定められた数のトラック分
だけ繰返して記録した後に、異常を起こしたデータに後
続するデータの記録を行うように前記記録手段を制御す
る制御手段とを含むことを特徴とするデータ記録再生装
置である。
作  用 本発明に従えば、磁気テープI\のチータグ)記録の際
、記録されたデータに異常が検出されると、その後、異
常の起こった同一データが複数回繰返し記録されてから
、異常の起こったデータに後続するデータが記録される
のて、再生時には同一データが繰返し再生されることで
、そのデータが記録の際に異常の起こったデータである
と容易に判定され、記録後の原因で生じる再生の誤りと
を簡単に判別でき、再生処理の能率が向上する。
また、異常の起こった同一データが複数回繰返されるこ
とから、異常の原因となる磁気テープ上の欠陥部分から
光分離れたテープ部分、つまりトラッキング制御が充分
安定した時点で前記異常のあったデータに後続するデー
タの再生が行われることになり、再生が正しく行われる
実施例 第1図は、本発明の一実施例の回転ヘッド方式のDAT
 (以下、R,−DATと略称する)1と、このR−D
AT 1をデータレコーダとして使用する外部コンピュ
ータ2との接続構成を概略的に示すブロック図である。
第1図において、R−DATIには外部コンピュータ2
との間でデータの授受を行うためのインタフェース3が
設けられ、このインタフェース3にはRA M (Ra
ndom八ccesへ Memory)なとからなるバ
ッファ・メモリ4が接続されている。また、インタフェ
ース3の次段には入力されてくるデータにパリティチエ
ツクコート、フレーl\番号、データ番号などを付加す
るインクリーブ機能を持つ信号処理回路5が接続されて
いる。さらに、この信号処理回路5の次段には、入力さ
れてくるデータ信号を増幅する増幅器6か接続されてい
る。
回転シリンダ7は磁気テープ8上にデータを記録し、ま
た磁気テープ8に記録されたデータを読取るためのもの
であって、その回転シリンタフの外周には上記増幅器6
から出力されるデータを記録する一対の記録ヘッドWl
、W2が周角度にして180度互0に隔てて設けられる
とともに、別にデータの読取りを行う一対の再生ヘット
R1R2が記録ヘッドWl、W2にそれぞれ対応付けて
設けられている。
第1図において回転シリンダ7グ)回転方向をRとする
と、記録ヘッドW1と再生ヘッドR]のグループては、
回転方向Rに向けてR1→W1の順序で配列され、記録
ヘッドW2と再生ヘッドR2のグループでも同様にR2
→W2の順序で配列されている。磁気テープ8は回転シ
リンダ7の外周面に一定の周角度にわたって巻付けられ
、磁気テープ8の走行と回転シリンダ7の回転とによっ
て、磁気テープ8上に隣接して並ぶトラックを記録ヘッ
ドW1と再生ヘッドR1のグループと、記録ヘッドW2
と再生ヘッドR2のグループとで、交互に分担して走査
するように構成される。
サーボ回路9は回転シリンダ7の駆動源であるモータ1
0の駆動を制御するための回路である。
増幅器11は、再生ヘッドR,IR2によって読取られ
たデータを増幅する回路であって、同期回路]2を介し
て信号処理回路13に接続されている。」1記信号処理
回路13は読取られた記録データを、それに含まれるパ
リティチエツクコードに基づいて誤り訂正する機能を持
つ。上記同期回路12は、タロツク発生回路14がら出
力されるクロック信号に同期させて、増幅器11からの
記録データを信号処理回路13に転送するための回路で
ある。
増幅器6,11には同期回路15が接続され、この同期
回路15を介して2つの信号処理回路513が接続され
ている。この同期回路]5は、信号処理回路13におけ
る誤り訂正処理を同期的に行わせるとともに、もう一方
の信号処理回路5におけるパリティチエツクコード付加
なとの信号処理と同期的に行わせるための回路である。
制御回路16はマイクロコンピュータなどがちなり、R
−DATI全体の動作タイミングを制御するための回路
であって、インタフェース3、信号処理回路5.13.
サーボ回路9などにそれぞれ接続されている。
次に、上記R−D A T 1の概略的な動作を記録動
作と再生動作に分けて説明する。
記  録 外部コンピュータ2がらRDATIのインタフェース3
に対してデータが転送されると、そのデータは一旦バッ
ファ・、メモリ4にストアされてから信号処理回路5に
転送される。この場合、外部コンピュータ2からは、磁
気テープ8における2トラック分のデータ量(たとえば
5に)くイト)を情報単位(フレーム)として、フレー
ム毎にデータの転送が行われる。
データが入力された信号処理回路5では、このデータに
パリティチエツクコード、フレーム番号、データ番号な
どを付加する信号処理が行われ、信号処理されたデータ
は増幅器6で増幅される。増幅されたデータ信号は、回
転シリンダ7の回転周期に同期して同期回路15から出
力される同期信号に基づき、2つの記録ヘッドWl、W
2に交互に切換えて与えられ、そのデータが磁気テープ
8に記録される。このようにして記録される各フレーム
毎のデータには、識別情報として順次番号であるフレー
ム番号およびデータ番号も含まれてしする。
再−一生 磁気テープ8に記録されたデータは、記録へ・ンドWl
、W2にそれぞれ対応する再生へ・ントRIR2によっ
て読出される。再生へ・ンドR1,R2からの読出しは
、上述した記録の場合と同様に同期回路15の同期信号
によって再生ヘッドR1からの読出しと再生ヘッドR2
からの読出しとに交互に切換えられる。
読出されたデータ信号は増幅器11によって増幅され、
同期回路12を介して信号処理回路13に与えられる。
信号処理回路13ては、入力されてきたデータに含まれ
るパリティチエツクコードに基づき、そのデータの誤り
訂正処理が行われる。
この信号処理は、同期回路15の制御によって信号処理
回El、 5におけるバリティチェックコー)2付加な
どの信号処理と同期して行われる。
信号処理回路13で信号処理か行われたデータはインタ
フェース3に送られ1.二のインタフェース3からバッ
ファ・メモリ4に一旦ス1〜アされた後、外部コンピュ
ータ2へと転送される。
第2図は上記記録動作において記録ミスが生じた場合の
具体的な記録制御の手順を示すフローチャートであり、
第3図はその場合に磁気テープ8に記録されるデータの
記録パターンの一例を示す〜11 模式図である。第2図および第3図を参照して、以下に
記録ミスが生した場きの記録動作について説明する。
外部コンピュータ2から1フレ一ム分のデータDla、
DlbがR−DATIに転送されると、そのデータは一
旦バッファ・メモリ4にストアされた後、信号処理回路
5に与えられる(ステップsl)。信号処理回路5にお
いてパリティチエツクコードなどを付加されたデータD
la  Dlbは磁気ヘッドWl、W2によって磁気テ
ープ8に記録される(ステップs2)。第3図に示すよ
うに、これらの記録データDla、Dlbにはそれぞれ
対応するフレーム番号Fla、Flbが含まれている。
記録データDla、Dll)の記録の直後には、再生ヘ
ットR1,、R2によってそれぞれ対応する記録データ
D 1 a、 D 11:+の読出しが行われ、読出さ
れた記録データD1.a、Dlbは信号処理回路13に
送られて、ここてパリティチエツクコードに基つく誤り
訂正なとの信号処理が行われる(ステップs3)。続い
てステップS4では、信号処理回路13による記録デー
タD ]a、 D 1七+の誤り訂正か可能かどうかの
判断かなされ、誤り訂正が可能な場合にはステップS1
に戻って、次のフレーlいのデータD2a、D2bの入
力 記録か行われる。
これに対してたとえは、第3図に示すように磁気テープ
8上に傷などの欠陥部分8aがあって、ステップs4に
おいてフレーム番号F ] I:lの記録データD11
〕の誤り訂正が不可能であると判断された場合には、外
部コンピュータ2からR,DATlへの次のデータD 
2 a 、 D 21:+の転送が禁11−される(ス
テップs5)。このとき、バッファ・メモリ4には少な
くとも直前に記録の行われたデータDla、Dlbがス
トアされており、次のステップS6ではそのデータD 
1 a 、 D 1.1)がバッファ・メモリ4から読
出される。
読出されたデータD ]、 a 、 D 1. l二+
は磁気チー18に記録され(ステップs7)、その再記
録されたデータD J、 a 、 D 1− bもその
直後に読、111され(ステップs8)、誤り訂正が可
能がどうかの判断か行われ(ステップs9)、誤り訂正
が可能と判断されれば次のステップsloに実行が移さ
れ、また誤り訂正が不可能と判断されればステップS6
に戻って誤り訂正が可能となるまでステップ86〜s9
の実行が繰返される。この場合、磁気テープ8上の欠陥
部分8aはフレーム番号F11〕〜F31〕に対応する
トラックにまたがって存在するため、この後ステップ8
6〜s9の実行が2回緑返される。
次のステップslOにおいては、再生時に充分トラッキ
ング制御の乱れを回復することのできるフレーム数、つ
まり磁気テープ8の欠陥部分8aが終了してからトラッ
キング制御に乱れがなくなるまで繰返される再生フレー
ム数が図示しないカウンタのカウント値として設定され
る。続いてバッファ・メモリ4からデータDla、Dl
bが読出され(ステップ5ll)、その読出されたデー
タD 1. a、 、 D J−1:lが磁気テープ8
に記録され〈ステップ512)、その再記録されたデー
タDla。
Dlbが直後に読出され(ステップ513)、誤り訂正
が可能かどうかの判断か行われる(ステップ514)と
いう一連の動作が、ステップ86〜s9の場合と同様に
行われる。
ステップs14において、誤り訂正が不可能と判断され
た場合には、ステップsloに戻ってカウンタがリセッ
トされカウント値は設定し直される。また、ステップs
14において、誤り訂正か可能と判断された場合には、
カウンタのカウント値は1だけ減じられ(ステップs 
1.5 ) 、次にカウント値がOになったがどうがの
判定が行われ(ステップ516)、カラン1へ値が0て
なければステップallに戻ってステップsll〜s1
6の動作が繰返される。すなわち、ステップsll〜s
16の動作は設定されたカウント値の回数たり繰返され
、第3図に示すように磁気テープ8上の欠陥部分8a以
後においてカウント値の回数たけ記録ミスを起こしたデ
ータDla、D1bの再記録が繰返される。
ステップs16においてカウント値が0と判定されると
ステップS1に戻り、記録ミスを起こしたデータD 1
 a 、 D 1 に+以後のデータD2a、D2bが
外部コンピュータ2から入力され記録される。その後、
記録ミスが生しないと、第3図に示すようにデータD2
a、D2b以下のデータが順次記録される。
なお、第3図の模式図では、説明を簡略化するために第
2図に示すフローチャートにおける信号処理、バッファ
・メモリ4からのデータの読出し、データの記録、デー
タの再生に要する時間を無視した場合について示したの
で、データDla、D1bの記録ミスが生した直後から
同じデータの再記録が繰返されている。しかし、実際の
動作では上述した各動作はそれぞれ同期信号の制御のも
とで行われるので、ある程度の時間を要し、最初にデー
タDla、Dlbの記録ミスが生じて、同じデータの再
記録が行われるまでに、第4図に示すように数フレーム
分のデータD2a、D2b、  ・・が記録されること
になる。
第4図に示すようにデータの記録された磁気テ16〜 −18を再生する場合には、フレーム番号F 4. a
F4b以降において同一データD 1 a 、 D 1
. bが繰返し読出されるので、その繰返しがら再記録
されたデータであることを直ちに判断することができ、
再生時に再生の誤りが生した場合でも、その誤りがデー
タ記録後に生した原因によるものなのか、磁気テープ8
上の欠陥部分8aのために生したもの(この場合には同
じデータが上述したように再記録されている)なのかを
短時間のうちに識別できる。
また、磁気テープ8上の欠陥部分8aがら充分隔たった
位置から、記録ミスを起こしたデータ以降のデータが読
取られることがら、その時点てはトラッキング制御の乱
れは収まっており、しながってデータの再生が正しく行
われる。
発明の効果 以上のように、本発明のデータ記録再生装置によれば、
記録されたデータに異常が生した場合、異常を起こした
同一データを、その後連続的に複数回繰返し再記録して
から、異常を起こしたデー夕に後続するデータを記録す
るようにしているので、再生時に誤りが生した場6でも
、記録の際に発生した異常による誤りか記録後の原因に
よる誤りかを短時間で判定でき、再生能率が向上すると
ともに、磁気テープの欠陥部分から充分隔たったテープ
位置から異常を起こしたデータ以降のデータの再生が始
まることになるので、トラッキング制御の乱れから抜は
出した時点で本来のデータが再生されることになり、正
しい再生を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のR−DATlと外部コンピ
ュータ2との接続構成を示すブロック図、第2図はその
R−DATIの記録動作を示すフローチャート、第3図
はその記録動作によって磁気テープ上に記録されるデー
タの記録パターンの一例を示す模式図、第4図は第3図
に示す記録パターンの実際例を示す模式図、第5図は従
来のデータ記録再生装置の制御方法によって磁気テープ
上に記録されるデータの記録パターンの一例を示す模式
図である。 ■・・・R−DAT、2・・・外部コンピュータ、3イ
ンタフエース、4・バッファ・メモリ、5.]3・・・
信号処理回路、6.11・・増幅器、7 ・回転シリン
ダ、8・・・磁気テープ、16・・・制御回路、W]、
W2・・・記録ヘッド、R,]、 、 R2再生ヘット
代理人  弁理士 画数 圭一部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気テープの幅方向に延びるトラックを走査する回転ヘ
    ッドと、 前記回転ヘッドを介して磁気テープにデータを記録する
    記録手段と、 前記回転ヘッドを介して磁気テープからデータを読取る
    読取手段と、 磁気テープに記録された直後のデータを順次読取り、前
    記記録されたデータに異常がないかどうかを検出する検
    出手段と、 記録されたデータに異常が検出されたとき、異常を起こ
    したデータと同一のデータを定められた数のトラック分
    だけ繰返して記録した後に、異常を起こしたデータに後
    続するデータの記録を行うように前記記録手段を制御す
    る制御手段とを含むことを特徴とするデータ記録再生装
    置。
JP7294589A 1989-03-25 1989-03-25 データ記録再生装置 Expired - Fee Related JPH0834049B2 (ja)

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