JPH0581784A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0581784A JPH0581784A JP3239127A JP23912791A JPH0581784A JP H0581784 A JPH0581784 A JP H0581784A JP 3239127 A JP3239127 A JP 3239127A JP 23912791 A JP23912791 A JP 23912791A JP H0581784 A JPH0581784 A JP H0581784A
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- Japan
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- detection signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープの損傷などの異常部分をリアルタ
イムに検出して、その部分の記録および再生を除外して
迅速に正常な情報の記録再生を行う。 【構成】 磁気テープTに記録したデータとこの記録デ
ータの同一部位から再生されたデータとを比較するデー
タ比較手段Aと、このデータ比較手段Aで比較されたデ
ータの相異検知によって前記磁気テープの特定の部位O
T に異常検出信号15を書き込む異常検出信号記録手段
Bと、前記異常検出信号15を再生する異常検出信号再
生手段Cと、前記異常検出信号15の再生中は本来記録
するデータの処理と記録を一時中断する記録中断手段D
と前記異常検出信号15の再生中は本来再生するデータ
の処理と再生を一時中断する再生中断手段Eと、前記異
常検出信号の再生終了に応じて本来の記録および再生動
作に復帰する復帰手段Fとを備えることを特徴としてい
る。
イムに検出して、その部分の記録および再生を除外して
迅速に正常な情報の記録再生を行う。 【構成】 磁気テープTに記録したデータとこの記録デ
ータの同一部位から再生されたデータとを比較するデー
タ比較手段Aと、このデータ比較手段Aで比較されたデ
ータの相異検知によって前記磁気テープの特定の部位O
T に異常検出信号15を書き込む異常検出信号記録手段
Bと、前記異常検出信号15を再生する異常検出信号再
生手段Cと、前記異常検出信号15の再生中は本来記録
するデータの処理と記録を一時中断する記録中断手段D
と前記異常検出信号15の再生中は本来再生するデータ
の処理と再生を一時中断する再生中断手段Eと、前記異
常検出信号の再生終了に応じて本来の記録および再生動
作に復帰する復帰手段Fとを備えることを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デジタルオーディオ
テープいわゆるDATを用いる磁気記録再生装置に関す
るものである。
テープいわゆるDATを用いる磁気記録再生装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、DATを利用する磁気記録再生装
置では、記録および再生時のエラー回避手段としていろ
いろな手段が考えられている。中でも記録時の書き込み
誤りいわゆるエラーを回避するためにリードアフターラ
イト方式やベリファイ機能がある。即ち、磁気テープが
損傷した場合、情報の再生時には誤り訂正符号によって
回復することができ、また記録時にはそのような記録媒
体不良箇所を回避するために、正しくデータが記録され
たかどうかを1ファイルごとに再生し、チェックするベ
リファイ機能や1トラックごとにチェックするリードア
フターライト方式が一般に行われている。
置では、記録および再生時のエラー回避手段としていろ
いろな手段が考えられている。中でも記録時の書き込み
誤りいわゆるエラーを回避するためにリードアフターラ
イト方式やベリファイ機能がある。即ち、磁気テープが
損傷した場合、情報の再生時には誤り訂正符号によって
回復することができ、また記録時にはそのような記録媒
体不良箇所を回避するために、正しくデータが記録され
たかどうかを1ファイルごとに再生し、チェックするベ
リファイ機能や1トラックごとにチェックするリードア
フターライト方式が一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例は以上のように
構成されているので、リードアフターライト方式ではほ
ぼリアルタイムで記録信号をモニタできる反面、テープ
の損傷箇所が大きいときには、損傷した何トラックにも
わたってリライトすることになり、一時的にシステム全
体の転送レートを下げるという欠点があり、また、ベリ
ファイ機能による方式はリアルタイムで記録信号をモニ
タできないという問題があった。
構成されているので、リードアフターライト方式ではほ
ぼリアルタイムで記録信号をモニタできる反面、テープ
の損傷箇所が大きいときには、損傷した何トラックにも
わたってリライトすることになり、一時的にシステム全
体の転送レートを下げるという欠点があり、また、ベリ
ファイ機能による方式はリアルタイムで記録信号をモニ
タできないという問題があった。
【0004】この発明は、以上のような従来例の問題点
を解消するためになされたもので、損傷を受けたトラッ
ク位置を常時的確に検知してリアルタイムに処理し、情
報の記録および再生をきわめて効率よく行うことができ
る磁気記録再生装置の提供を目的としている。
を解消するためになされたもので、損傷を受けたトラッ
ク位置を常時的確に検知してリアルタイムに処理し、情
報の記録および再生をきわめて効率よく行うことができ
る磁気記録再生装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る磁気記録再生装置は、磁気テープを用いて情報の記録
および再生を行う磁気記録再生装置において、前記磁気
テープに記録したデータとこの記録データの同一箇所か
ら再生されたデータとを比較するデータ比較手段と、こ
のデータ比較手段で比較されたデータの相異を検知して
前記磁気テープの特定の部位に異常検出信号を書き込む
異常検出信号記録手段と、前記異常検出信号を再生する
異常検出信号再生手段と、前記異常検出信号の再生中は
本来記録するデータの処理と記録を一時中断する記録中
断手段と、前記異常検出信号の再生中は本来再生するデ
ータの処理と再生を一時中断する再生中断手段と、前記
異常検出信号の再生終了に応じて本来の記録および再生
動作に復帰する復帰手段とを備えることにより、前記の
目的を達成しようとするものである。
る磁気記録再生装置は、磁気テープを用いて情報の記録
および再生を行う磁気記録再生装置において、前記磁気
テープに記録したデータとこの記録データの同一箇所か
ら再生されたデータとを比較するデータ比較手段と、こ
のデータ比較手段で比較されたデータの相異を検知して
前記磁気テープの特定の部位に異常検出信号を書き込む
異常検出信号記録手段と、前記異常検出信号を再生する
異常検出信号再生手段と、前記異常検出信号の再生中は
本来記録するデータの処理と記録を一時中断する記録中
断手段と、前記異常検出信号の再生中は本来再生するデ
ータの処理と再生を一時中断する再生中断手段と、前記
異常検出信号の再生終了に応じて本来の記録および再生
動作に復帰する復帰手段とを備えることにより、前記の
目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような構成としたこの発明に係る磁気記
録再生装置は、情報の記録および再生に先立って磁気テ
ープの異常箇所をテープに書き込んだ異常検出信号の再
生により検知して、この異常検出信号再生中は記録およ
び再生のデータ処理とその記録および再生が一時中断さ
れ、異常検出信号の再生が終了すれば正常な記録および
再生動作に復帰されて、磁気テープの損傷部分を回避し
てリアルタイムに磁気テープの異常部分を除外した効率
的な情報の記録および再生が行われる。
録再生装置は、情報の記録および再生に先立って磁気テ
ープの異常箇所をテープに書き込んだ異常検出信号の再
生により検知して、この異常検出信号再生中は記録およ
び再生のデータ処理とその記録および再生が一時中断さ
れ、異常検出信号の再生が終了すれば正常な記録および
再生動作に復帰されて、磁気テープの損傷部分を回避し
てリアルタイムに磁気テープの異常部分を除外した効率
的な情報の記録および再生が行われる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図に基づいて
説明する。 (構成)図1はこの発明の一実施例を示す磁気記録再生
装置の制御ブロック図、図2は上記実施例の磁気テープ
の記録構成模式図、図3は実施例の磁気記録再生装置の
要部構成説明図である。
説明する。 (構成)図1はこの発明の一実施例を示す磁気記録再生
装置の制御ブロック図、図2は上記実施例の磁気テープ
の記録構成模式図、図3は実施例の磁気記録再生装置の
要部構成説明図である。
【0008】図1において、1は再生固定ヘッド、2は
再生固定ヘッド1用再生アンプ、3は記録固定ヘッド、
4は記録固定ヘッド3用記録アンプ、5は回転ドラムD
に配設された回転再生ヘッド、6はその回転再生ヘッド
5用再生アンプ、7は回転ドラムDに配設された回転記
録ヘッド、8は回転記録ヘッド7用記録アンプであり、
9は再生時のデジタル信号処理回路、10は記録時のデ
ジタル信号処理回路である。
再生固定ヘッド1用再生アンプ、3は記録固定ヘッド、
4は記録固定ヘッド3用記録アンプ、5は回転ドラムD
に配設された回転再生ヘッド、6はその回転再生ヘッド
5用再生アンプ、7は回転ドラムDに配設された回転記
録ヘッド、8は回転記録ヘッド7用記録アンプであり、
9は再生時のデジタル信号処理回路、10は記録時のデ
ジタル信号処理回路である。
【0009】11はシステム全体の制御を行うシステム
コントローラ、12はデータの処理を行うデータコント
ローラ、13はデータコントローラ13から送出される
データを格納するメモリ、14は2つのデータの相異を
比較判断するエラー判定回路、Tは磁気テープ(以下テ
ープという)であり、15はエラー判定回路14から出
力される異常検出信号である。
コントローラ、12はデータの処理を行うデータコント
ローラ、13はデータコントローラ13から送出される
データを格納するメモリ、14は2つのデータの相異を
比較判断するエラー判定回路、Tは磁気テープ(以下テ
ープという)であり、15はエラー判定回路14から出
力される異常検出信号である。
【0010】そして、エラー判定回路14がデータ比較
手段Aを、記録固定ヘッド3と記録アンプ4が異常検出
信号記録手段Bを、再生固定ヘッド1と再生アンプ2が
異常検出信号再生手段Cを、また、システムコントロー
ル11が記録中断手段D,再生中断手段Eと記録および
再生の復帰手段Fとをそれぞれ構成している。OT はテ
ープTの特定の部位いわゆるオプショナルトラックであ
り、MT はメイントラックである。
手段Aを、記録固定ヘッド3と記録アンプ4が異常検出
信号記録手段Bを、再生固定ヘッド1と再生アンプ2が
異常検出信号再生手段Cを、また、システムコントロー
ル11が記録中断手段D,再生中断手段Eと記録および
再生の復帰手段Fとをそれぞれ構成している。OT はテ
ープTの特定の部位いわゆるオプショナルトラックであ
り、MT はメイントラックである。
【0011】(動作)以上の構成に基づいて動作を説明
する。まず、メモリ13上に記憶されるデータファイル
は、データコントローラ12を介して記録信号処理回路
10に送出され、記録に適した信号形式に変換された後
に、記録アンプ8で増幅され記録ヘッド7で磁気テープ
T上に記録される。
する。まず、メモリ13上に記憶されるデータファイル
は、データコントローラ12を介して記録信号処理回路
10に送出され、記録に適した信号形式に変換された後
に、記録アンプ8で増幅され記録ヘッド7で磁気テープ
T上に記録される。
【0012】次に、再生時には、再生ヘッド5で再生さ
れた信号は再生アンプ6で増幅後再生信号処理回路9で
元の形式の信号に戻されて、データコントローラ12を
介してメモリ13に記憶され保存される。ここで、リー
ドアフターライト方式による場合、記録時にはデータコ
ントローラ12は記録データを記録信号処理回路10に
送出するとともに、エラー判定回路14にも同時に送信
する。また、再生時には、再生信号処理回路9からのデ
ータはデータコントローラ12に送信されると同時に、
エラー判定回路14にも送信される。次に、エラー判定
回路14は受信した両信号を比較し、エラーがあること
を検出すると、異常検出信号15を出力し、記録アンプ
4で増幅した後記録固定ヘッド3によって、図2の磁気
テープの記録構成模式図に示すテープTの外側に位置す
るオプショナルトラックOT に記録する。
れた信号は再生アンプ6で増幅後再生信号処理回路9で
元の形式の信号に戻されて、データコントローラ12を
介してメモリ13に記憶され保存される。ここで、リー
ドアフターライト方式による場合、記録時にはデータコ
ントローラ12は記録データを記録信号処理回路10に
送出するとともに、エラー判定回路14にも同時に送信
する。また、再生時には、再生信号処理回路9からのデ
ータはデータコントローラ12に送信されると同時に、
エラー判定回路14にも送信される。次に、エラー判定
回路14は受信した両信号を比較し、エラーがあること
を検出すると、異常検出信号15を出力し、記録アンプ
4で増幅した後記録固定ヘッド3によって、図2の磁気
テープの記録構成模式図に示すテープTの外側に位置す
るオプショナルトラックOT に記録する。
【0013】図2において、メイントラックMT の×印
はエラーが発生したトラックを示し、オプショナルトラ
ックOT の△印部は上述したシーケンスで書き込まれた
異常検出信号15である。続いて、次の記録時には、図
3に示すように回転記録ヘッド7に先立ち、再生用固定
ヘッド1が配置されているので、この固定ヘッド1がテ
ープTに書き込まれた異常検出信号15を再生,検出す
ると、システムコントローラ11がその信号15を読み
取り、異常検出信号15の再生中は記録信号処理回路1
0と記録アンプ8を記録中断状態にする。そして、異常
検出信号15を再生しなくなれば記録信号処理を再開す
る。
はエラーが発生したトラックを示し、オプショナルトラ
ックOT の△印部は上述したシーケンスで書き込まれた
異常検出信号15である。続いて、次の記録時には、図
3に示すように回転記録ヘッド7に先立ち、再生用固定
ヘッド1が配置されているので、この固定ヘッド1がテ
ープTに書き込まれた異常検出信号15を再生,検出す
ると、システムコントローラ11がその信号15を読み
取り、異常検出信号15の再生中は記録信号処理回路1
0と記録アンプ8を記録中断状態にする。そして、異常
検出信号15を再生しなくなれば記録信号処理を再開す
る。
【0014】このようにして、書き込まれたデータの再
生時には、同様に再生固定ヘッド1の再生信号を受け
て、異常検出信号15の再生中はシステムコントローラ
11が再生信号処理回路9と再生アンプ6の動作を再生
中断状態にして、再生を一時中断し、異常検出信号15
がなくなれば再生動作を再開するようにシステムコント
ローラ11が制御する。このようにして、常にリアルタ
イムで磁気テープの損傷領域を除けて情報の記録および
再生が適切に効率よく行われる。
生時には、同様に再生固定ヘッド1の再生信号を受け
て、異常検出信号15の再生中はシステムコントローラ
11が再生信号処理回路9と再生アンプ6の動作を再生
中断状態にして、再生を一時中断し、異常検出信号15
がなくなれば再生動作を再開するようにシステムコント
ローラ11が制御する。このようにして、常にリアルタ
イムで磁気テープの損傷領域を除けて情報の記録および
再生が適切に効率よく行われる。
【0015】なお、この実施例では、データの記録およ
び再生時での異常検出信号再生によるエラー回避につい
て説明したが、これに限定されず、サーチ時にも異常検
出信号が有用であることはいうまでもない。
び再生時での異常検出信号再生によるエラー回避につい
て説明したが、これに限定されず、サーチ時にも異常検
出信号が有用であることはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、磁気テープに記録されたデータと、この記録データ
の同じ箇所から再生されたデータとを比較して、相異の
ある部分に異常検出信号を書き込み、情報の記録および
再生に先立って、この異常検出信号を読みとって異常検
出信号検出部分を回避して記録および再生が行えるよう
にしたので、リードアフターライト方式のシーケンスを
簡略化してリアルタイムで効率的に情報の記録および再
生を行うことができる。これによって、磁気テープの損
傷に対する対応性がきわめて迅速で性能の優れた磁気記
録再生装置を得ることができる。
ば、磁気テープに記録されたデータと、この記録データ
の同じ箇所から再生されたデータとを比較して、相異の
ある部分に異常検出信号を書き込み、情報の記録および
再生に先立って、この異常検出信号を読みとって異常検
出信号検出部分を回避して記録および再生が行えるよう
にしたので、リードアフターライト方式のシーケンスを
簡略化してリアルタイムで効率的に情報の記録および再
生を行うことができる。これによって、磁気テープの損
傷に対する対応性がきわめて迅速で性能の優れた磁気記
録再生装置を得ることができる。
【図1】 この発明の一実施例を示す磁気記録再生装置
の制御ブロック図である。
の制御ブロック図である。
【図2】 上記実施例の磁気テープの記録構成模式図で
ある。
ある。
【図3】 実施例の磁気記録再生装置の要部構成説明図
である。
である。
20 磁気記録再生装置 A データ比較手段 B 異常検出信号記録手段 C 異常検出信号再生手段 D 記録中断手段 E 再生中断手段 F 復帰手段 T 磁気テープ
フロントページの続き (72)発明者 信宮 利昭 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープを用いて情報の記録および再
生を行う磁気記録再生装置において、前記磁気テープに
記録したデータとこの記録データの同一箇所から再生さ
れたデータとを比較するデータ比較手段と、このデータ
比較手段で比較されたデータの相異を検知して前記磁気
テープの特定の部位に異常検出信号を書き込む異常検出
信号記録手段と、前記異常検出信号を再生する異常検出
信号再生手段と、前記異常検出信号の再生中は本来記録
するデータの処理と記録を一時中断する記録中断手段
と、前記異常検出信号の再生中は本来再生するデータの
処理と再生を一時中断する再生中断手段と、前記異常検
出信号の再生終了に応じて本来の記録および再生動作に
復帰する復帰手段とを備えてなることを特徴とする磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239127A JPH0581784A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239127A JPH0581784A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581784A true JPH0581784A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17040190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239127A Withdrawn JPH0581784A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1619668A3 (en) * | 2001-02-22 | 2007-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Detection of abnormal recording |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239127A patent/JPH0581784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1619668A3 (en) * | 2001-02-22 | 2007-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Detection of abnormal recording |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |