JPH02252200A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH02252200A JPH02252200A JP1072526A JP7252689A JPH02252200A JP H02252200 A JPH02252200 A JP H02252200A JP 1072526 A JP1072526 A JP 1072526A JP 7252689 A JP7252689 A JP 7252689A JP H02252200 A JPH02252200 A JP H02252200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に係り、特に半導体メモリのホ
ールド不良検出回路に関する。
ールド不良検出回路に関する。
従来、この種の半導体集積回路では、記憶回路を構成し
ているトランジスタのリークかもとで、ホールド不良(
保持電流がバイパスされ、記憶が保てなくなる事)を起
こす場合がある。
ているトランジスタのリークかもとで、ホールド不良(
保持電流がバイパスされ、記憶が保てなくなる事)を起
こす場合がある。
この例を第3図を用いて説明する。第3図は従来のEC
L(エミッタ結合論理)。RAM(:17ンダムーアク
セス・メモリ)のメモリセルとワード線、及び保持電流
回路を示す回路図である。
L(エミッタ結合論理)。RAM(:17ンダムーアク
セス・メモリ)のメモリセルとワード線、及び保持電流
回路を示す回路図である。
ワードトップ線5.ワードボトム線6と、デジット線2
1に囲まれた領域に、多#、(1,・・・、n)のメモ
リセル3,4・・・を有する。このメモリセル3.4は
、一対のセルトランジスタ8と、ツェナ−ダイオード1
2.13と、抵抗10.11とからなる。各メモリセル
3から流出する電流工1.・・・Inまとめて、電流I
Hとなり、npnトランジスタのコレクタに印加され、
抵抗14を介して定電圧源に流れる。保持電圧(VBH
) 回路1は、トランジスタ17.19と、トランジス
タ19のコレクタに接続された抵抗18と、トランジス
タのエミッタに直列接続された抵抗15.16とからな
る。トランジスタ170ベースは抵抗18の一端とパッ
ド2とfこ接続され、トランジスタ19のベースは抵抗
15.16の共通接続点に接続される。また、トランジ
スタ17のエミッタはトランジスタのベースに接続され
る。ワードトップ線5は、npnトランジスタ2oを介
して、接続される。
1に囲まれた領域に、多#、(1,・・・、n)のメモ
リセル3,4・・・を有する。このメモリセル3.4は
、一対のセルトランジスタ8と、ツェナ−ダイオード1
2.13と、抵抗10.11とからなる。各メモリセル
3から流出する電流工1.・・・Inまとめて、電流I
Hとなり、npnトランジスタのコレクタに印加され、
抵抗14を介して定電圧源に流れる。保持電圧(VBH
) 回路1は、トランジスタ17.19と、トランジス
タ19のコレクタに接続された抵抗18と、トランジス
タのエミッタに直列接続された抵抗15.16とからな
る。トランジスタ170ベースは抵抗18の一端とパッ
ド2とfこ接続され、トランジスタ19のベースは抵抗
15.16の共通接続点に接続される。また、トランジ
スタ17のエミッタはトランジスタのベースに接続され
る。ワードトップ線5は、npnトランジスタ2oを介
して、接続される。
第3図において、仮にワードトップ線5とワードボトム
線6とが、数十にΩのインピーダンスを持つトランジス
タリーク9でショートされている場合、保持電流の一部
IGはり−クバスを流れる。
線6とが、数十にΩのインピーダンスを持つトランジス
タリーク9でショートされている場合、保持電流の一部
IGはり−クバスを流れる。
すると、メモリセル3には本来よりも少ない保持電流〔
Il〜In〕Lか流れない。このため、データを保持で
きなくなる。このような不良品は、ウェハーチエツクの
段階で除去し、その後の工数を減らすようにしなければ
ならない。
Il〜In〕Lか流れない。このため、データを保持で
きなくなる。このような不良品は、ウェハーチエツクの
段階で除去し、その後の工数を減らすようにしなければ
ならない。
しかしながら、ホールド不良は比較的長いテストサイク
ルでしか発見できない不良であるので、ウェハーチエツ
クで除去しようとすると、非常に長い時間を費やすこと
をこなる。
ルでしか発見できない不良であるので、ウェハーチエツ
クで除去しようとすると、非常に長い時間を費やすこと
をこなる。
そこで、従来は次のような方法でホールド不良検出が行
なわれた。第3図1こ示すように、保持電流回路のベー
スに入力される定電圧源V[lH内部からパッド2をと
り出す。次にこのパッド2Iこ外部から電位を与えてト
ランジスタ70ベースの電位VBHを下ける。電位VB
Hが下がれば、保持電流IHは減少する。もし、前述の
ようにトランジスタのリーク9があるとすれば、保持電
流IHを減らす事tこまって、不良は顕著に検出できる
。良品なら記憶を保ち得る電位VBT(の下は幅に対し
て、もしリーク9が存在すれば、記憶が保持できないこ
とから検出される。
なわれた。第3図1こ示すように、保持電流回路のベー
スに入力される定電圧源V[lH内部からパッド2をと
り出す。次にこのパッド2Iこ外部から電位を与えてト
ランジスタ70ベースの電位VBHを下ける。電位VB
Hが下がれば、保持電流IHは減少する。もし、前述の
ようにトランジスタのリーク9があるとすれば、保持電
流IHを減らす事tこまって、不良は顕著に検出できる
。良品なら記憶を保ち得る電位VBT(の下は幅に対し
て、もしリーク9が存在すれば、記憶が保持できないこ
とから検出される。
しかしながら、前述した従来のホールド不良検出の場合
は、外部からパッド21こ与える電位と、保持tIL流
IHとの相関を事前に測定しておく必要がある。しかも
、製品の中には製造段階でのばらつき等によって、測定
結果とは必ずしも対応がとれていない場合がある。この
場合、保持電流IHを減らしすぎて、良品を不良品と見
誤る危険性があるという欠点があり、また組立て後に、
従来の方法で、測定するためには、外部に、測定専用ピ
ンを出す必要があるという欠点がある。
は、外部からパッド21こ与える電位と、保持tIL流
IHとの相関を事前に測定しておく必要がある。しかも
、製品の中には製造段階でのばらつき等によって、測定
結果とは必ずしも対応がとれていない場合がある。この
場合、保持電流IHを減らしすぎて、良品を不良品と見
誤る危険性があるという欠点があり、また組立て後に、
従来の方法で、測定するためには、外部に、測定専用ピ
ンを出す必要があるという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、不良となるトラ
ンジスタリークを容易に検出できるようにした半導体集
積回路を提供することにある。
ンジスタリークを容易に検出できるようにした半導体集
積回路を提供することにある。
本発明の構成は、一対のマルチ・エミッタ型バイポーラ
トランジスタのベースとコレクタとが互いに交叉結合し
てなるフリップフロップ回路を有する記憶回路を記憶単
位とし、前記記憶単位は前記コレクタが負荷を介して一
方のワード線に接続され、前言己トランジスタの一方の
エミッタ(まそれぞれデジット線に接続され、前記トラ
ンジスタの他方のエミッタが他方のワード線に共通に接
続され、前記記憶単位でマトリックスを形成されてなる
半導体集積回路において、前記一方のワード線に第1の
ダイオードの陽極が接続され、前記第1のダイオードの
陰極は最高電位に接続され、前記他方のワード線が第2
のダイオードの陰極に接続され、前記第2のダイオード
の陽極はそれぞれ共通に接続されて、測定端子まで導か
れていることを特徴とする。
トランジスタのベースとコレクタとが互いに交叉結合し
てなるフリップフロップ回路を有する記憶回路を記憶単
位とし、前記記憶単位は前記コレクタが負荷を介して一
方のワード線に接続され、前言己トランジスタの一方の
エミッタ(まそれぞれデジット線に接続され、前記トラ
ンジスタの他方のエミッタが他方のワード線に共通に接
続され、前記記憶単位でマトリックスを形成されてなる
半導体集積回路において、前記一方のワード線に第1の
ダイオードの陽極が接続され、前記第1のダイオードの
陰極は最高電位に接続され、前記他方のワード線が第2
のダイオードの陰極に接続され、前記第2のダイオード
の陽極はそれぞれ共通に接続されて、測定端子まで導か
れていることを特徴とする。
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路を示す回路
図である。第1図tこおいて、本実施例の半導体集積回
路は、ワードトップ線33.ワードボトム線31とデジ
ット線41.42との交わる位置に、メモリセル22,
23,24.25.・・・が各々設けらi’している。
図である。第1図tこおいて、本実施例の半導体集積回
路は、ワードトップ線33.ワードボトム線31とデジ
ット線41.42との交わる位置に、メモリセル22,
23,24.25.・・・が各々設けらi’している。
メモリセル22は、他のメモリセルと同様に、一対のダ
イオード34.35一対の抵抗36.37、一対のセル
トランジスタ38.39とを備えている。ワードトップ
線33の一端は、ダイオード30を介して、最高電位端
401こ接続されている。ワードボトムIIi!31,
45の一端は、各々ダイオード29.43を介して、パ
ッド28に接続されている。次のワードトップ線44の
一端は、ワードトップ線33と同様に、ダイオード32
を介して、最高電位端に接続されている。ワードトップ
線33.44の他端は、npn )ランジスタ26.2
7を介で、接続されている。
イオード34.35一対の抵抗36.37、一対のセル
トランジスタ38.39とを備えている。ワードトップ
線33の一端は、ダイオード30を介して、最高電位端
401こ接続されている。ワードボトムIIi!31,
45の一端は、各々ダイオード29.43を介して、パ
ッド28に接続されている。次のワードトップ線44の
一端は、ワードトップ線33と同様に、ダイオード32
を介して、最高電位端に接続されている。ワードトップ
線33.44の他端は、npn )ランジスタ26.2
7を介で、接続されている。
メモリセル22は、2個のエミッタ型バイポーラトラン
ジスタ38.39から成るフリップフロップ回路で、一
方のエミッタが、共通にワードボトム線31に接続され
、ベース及びコレクタが負荷抵抗36.37を介して共
通にワードトップ線33に接続して成る記憶回路を有す
る半導体集積回路に2いて、ワードトップ線33と最高
電位端40を、それぞれ陽極、陰極に接続するダイオー
ド30と、測定端子(パッド28)と、そしてワードボ
トム線31と前記測定端子を、それぞれ陰極、陽極に接
続するダイオード29とを有している。
ジスタ38.39から成るフリップフロップ回路で、一
方のエミッタが、共通にワードボトム線31に接続され
、ベース及びコレクタが負荷抵抗36.37を介して共
通にワードトップ線33に接続して成る記憶回路を有す
る半導体集積回路に2いて、ワードトップ線33と最高
電位端40を、それぞれ陽極、陰極に接続するダイオー
ド30と、測定端子(パッド28)と、そしてワードボ
トム線31と前記測定端子を、それぞれ陰極、陽極に接
続するダイオード29とを有している。
本実施例は、最高電位端40とワードトップ線33とが
ダイオード30を介して接続され、ワードボトム線31
がダイオード29を介して、測定端子であるパッド28
と結ばれている。
ダイオード30を介して接続され、ワードボトム線31
がダイオード29を介して、測定端子であるパッド28
と結ばれている。
ホールド不良の検出を行う場合の動作は次のとおりであ
る。パッド28とVcc最高電位端40との間に、電位
を与えていく。このときダイオード30とダイオード2
9のしきい値電圧VflとVf2の和(Vft+Vfz
〕をこえる電位が与えられた時点で、電流の流れが測定
されれば、リークが存在することになる。リークがない
場合、電流の流れはもし流れるとすれば、セルトランジ
スタ38゜39を介して流れることをこなるが、トラン
ジスタのエミッターベース(EB)耐圧は3v程度と大
きいので、この経路で流れる電流のため、リークが存在
するとしてしまうような誤りは生じない。
る。パッド28とVcc最高電位端40との間に、電位
を与えていく。このときダイオード30とダイオード2
9のしきい値電圧VflとVf2の和(Vft+Vfz
〕をこえる電位が与えられた時点で、電流の流れが測定
されれば、リークが存在することになる。リークがない
場合、電流の流れはもし流れるとすれば、セルトランジ
スタ38゜39を介して流れることをこなるが、トラン
ジスタのエミッターベース(EB)耐圧は3v程度と大
きいので、この経路で流れる電流のため、リークが存在
するとしてしまうような誤りは生じない。
第2図は本発明の他の実施例の半導体集積回路を示す回
路図である。第2図1こおいて、本実施例の半導体集積
回路は、第1図と同様なメモリセル22.23,24,
25.ワードトップ線33゜ワードボトム線31.トラ
ンジスタ26等があり、第1図と異なる部分は、ツェナ
ーダイオード46゜出力トランジスタ48.抵抗47.
出力回路専用電源端子49からなる回路部分である。ダ
イオード29.43は共通接続され、ツェナーダイオー
ド46を介して、端子49とトランジスタ48のコレク
タに接続され、トランジスタ48のベースは抵抗47を
介して接地されている。測定端子として、ツェナーダイ
オード46とVcc出力回路専用電源端子49とからな
る測定端子を持ち、他は前述の実施例と同じである。
路図である。第2図1こおいて、本実施例の半導体集積
回路は、第1図と同様なメモリセル22.23,24,
25.ワードトップ線33゜ワードボトム線31.トラ
ンジスタ26等があり、第1図と異なる部分は、ツェナ
ーダイオード46゜出力トランジスタ48.抵抗47.
出力回路専用電源端子49からなる回路部分である。ダ
イオード29.43は共通接続され、ツェナーダイオー
ド46を介して、端子49とトランジスタ48のコレク
タに接続され、トランジスタ48のベースは抵抗47を
介して接地されている。測定端子として、ツェナーダイ
オード46とVcc出力回路専用電源端子49とからな
る測定端子を持ち、他は前述の実施例と同じである。
ホールド不良の検出を行う場合の動作は次のとおりであ
る。出力回路専用電源端子49に、前述の電位(Vft
+Vf2) ζこツェナーダイオード46の耐圧■3
を加えた電位〔Vfl+Vfz+■3〕をこえる電位を
与えることによって、電流の流れが測定されればリーク
があり、電流が測定されなけれはリークがないことがわ
かる。この測定は組立て後も、外部ビンをとおして行う
ことができる。
る。出力回路専用電源端子49に、前述の電位(Vft
+Vf2) ζこツェナーダイオード46の耐圧■3
を加えた電位〔Vfl+Vfz+■3〕をこえる電位を
与えることによって、電流の流れが測定されればリーク
があり、電流が測定されなけれはリークがないことがわ
かる。この測定は組立て後も、外部ビンをとおして行う
ことができる。
前記実施例はいずれも、ワードトップ線33とVcc最
高電位端40とをタイオード30.32で接続し、ワー
ドボトム線31を測定端子(パッド28、又は端子49
)とダイオード29.43とで接続し、この測定端子に
最高電位Vccより高い電位を与えることで、測定端子
から電流が流れていくかどうかを測定するととζこなる
が、EB耐圧が小さくないので、良品でも電流が流れ得
る唯一の可能性であるセルトランジスタ38.39を介
してのワードボトム線31からワードトップ線30へと
流れる電流と、リークにより流れる電流とを、測定端子
に与える電位の大きさによってはっきりと区別できる。
高電位端40とをタイオード30.32で接続し、ワー
ドボトム線31を測定端子(パッド28、又は端子49
)とダイオード29.43とで接続し、この測定端子に
最高電位Vccより高い電位を与えることで、測定端子
から電流が流れていくかどうかを測定するととζこなる
が、EB耐圧が小さくないので、良品でも電流が流れ得
る唯一の可能性であるセルトランジスタ38.39を介
してのワードボトム線31からワードトップ線30へと
流れる電流と、リークにより流れる電流とを、測定端子
に与える電位の大きさによってはっきりと区別できる。
すなわち電流が流れた事からリークの存在を正確に測定
でき、それ改良品を不良品と判定することも、不良品を
良品と判定することもないという効果がある。これは従
来の技術では非常に難かしかった点である。
でき、それ改良品を不良品と判定することも、不良品を
良品と判定することもないという効果がある。これは従
来の技術では非常に難かしかった点である。
また特に他の実施例では、測定端子を、ツェナ−ダイオ
ード46を用いるととにより、出力専用電源端子49と
共有させることにより、組立て後もホールド不良の検出
が行なえるという、従来の技術では不可能であった事を
可能にすることができる。これは組立て後に、不良品を
簡単に選別するという点で効果が犬である。また測定端
子が、出力専用電源端子49と共有できることから、新
たtこ特別なビンを加える必要性がない。これは、標準
品としての特徴を失うことがないという利点を持つ。
ード46を用いるととにより、出力専用電源端子49と
共有させることにより、組立て後もホールド不良の検出
が行なえるという、従来の技術では不可能であった事を
可能にすることができる。これは組立て後に、不良品を
簡単に選別するという点で効果が犬である。また測定端
子が、出力専用電源端子49と共有できることから、新
たtこ特別なビンを加える必要性がない。これは、標準
品としての特徴を失うことがないという利点を持つ。
以上説明したように、本発明は、不良品と良品との判別
が正確にでき、新たにピンを付加する必要がないという
効果がある。
が正確にでき、新たにピンを付加する必要がないという
効果がある。
1・・・・・・保持電圧回路、2,28・・・・・・パ
ッド、3゜4・・・・・・メモリセル、5.33・・・
・・・ワードトップ線、6.31・・・・・・ワードボ
トム線、7,17,20゜26.27.48・・・・−
・npn)ランジスタ、8゜38.39・・・・・・セ
ルトランジスタ、10,11゜14.15,16,18
.36.37.47・・・・・・抵抗、12,13,3
4,35.46・・・・・・ツェナーダイオード、29
.30.32.43・・・・・・ダイオード、9・・・
・・・トランジスタ・リーク、22゜23.24.25
・・・・・・メモリセル、21.40・・・・・・最高
電位端、41.42・・・・・・デジット線。
ッド、3゜4・・・・・・メモリセル、5.33・・・
・・・ワードトップ線、6.31・・・・・・ワードボ
トム線、7,17,20゜26.27.48・・・・−
・npn)ランジスタ、8゜38.39・・・・・・セ
ルトランジスタ、10,11゜14.15,16,18
.36.37.47・・・・・・抵抗、12,13,3
4,35.46・・・・・・ツェナーダイオード、29
.30.32.43・・・・・・ダイオード、9・・・
・・・トランジスタ・リーク、22゜23.24.25
・・・・・・メモリセル、21.40・・・・・・最高
電位端、41.42・・・・・・デジット線。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路の回路図、
第2図は本発明の他の実施例の半導体集積回路の回路図
、第3図は従来の半導体集積回路の回路図である。
第2図は本発明の他の実施例の半導体集積回路の回路図
、第3図は従来の半導体集積回路の回路図である。
Claims (1)
- 一対のマルチ・エミッタ型バイポーラトランジスタのベ
ースとコレクタとが互いに交叉結合してなるフリップフ
ロップ回路を有する記憶回路を記憶単位とし、前記記憶
単位は前記コレクタが負荷を介して一方のワード線に接
続され、前記トランジスタの一方のエミッタはそれぞれ
デジット線に接続され、前記トランジスタの他方のエミ
ッタが他方のワード線に共通に接続され、前記記憶単位
でマトリックスを形成されてなる半導体集積回路におい
て、前記一方のワード線に第1のダイオードの陽極が接
続され、前記第1のダイオードの陰極は最高電位に接続
され、前記他方のワード線が第2のダイオードの陰極に
接続され、前記第2のダイオードの陽極はそれぞれ共通
に接続されて、測定端子まで導かれていることを特徴と
する半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072526A JPH02252200A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072526A JPH02252200A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252200A true JPH02252200A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13491867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072526A Pending JPH02252200A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252200A (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072526A patent/JPH02252200A/ja active Pending
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