JPH02252273A - Ledアレイチップとヒートシンク基板との接合方法 - Google Patents
Ledアレイチップとヒートシンク基板との接合方法Info
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- JPH02252273A JPH02252273A JP1074740A JP7474089A JPH02252273A JP H02252273 A JPH02252273 A JP H02252273A JP 1074740 A JP1074740 A JP 1074740A JP 7474089 A JP7474089 A JP 7474089A JP H02252273 A JPH02252273 A JP H02252273A
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- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
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- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野1
本発明はLED (発光ダイオード)アレイチップとヒ
ートシンク基板との接合方法に関する。
ートシンク基板との接合方法に関する。
r従来の技術1
コンピュータの架内配線として、無誘導性、漏話防止、
高密度化、長距離化を目的とした光伝送(光通信)の検
討が進められている。
高密度化、長距離化を目的とした光伝送(光通信)の検
討が進められている。
なかんづく、光パラレル伝送は、光伝送路の増設により
大容量の光伝送が可能であり、アナログ伝送も可能であ
ることを鑑みた場合、光シリアル伝送よりも優れている
。
大容量の光伝送が可能であり、アナログ伝送も可能であ
ることを鑑みた場合、光シリアル伝送よりも優れている
。
光パラレル伝送を実現するためには、光素子のアレイ化
、特に、LEDの7レイ化が不可欠であり、これととも
に、LEDの高密度実装も要求されるが、LEDの場合
は、これを高密度実装するほど、その発熱問題が大きく
なる。
、特に、LEDの7レイ化が不可欠であり、これととも
に、LEDの高密度実装も要求されるが、LEDの場合
は、これを高密度実装するほど、その発熱問題が大きく
なる。
したがって、LEDアレイの製造に際しては、LEDア
レイチップとヒートシンク基板との接合が重要な技術的
課題となる。
レイチップとヒートシンク基板との接合が重要な技術的
課題となる。
一般に、LEDアレイの放熱性を高めるためには、ヒー
トシンク基板に対するLEDアレイチップのジャンクシ
ョンを下向きに接合した構造が望ましいとされている。
トシンク基板に対するLEDアレイチップのジャンクシ
ョンを下向きに接合した構造が望ましいとされている。
このようなLEDアレイにおいて、N側電極は駆動上、
各素子共通でよいが、P側電極は、これらを独立して駆
動させる必要上、各電極の引き出しが難しい。
各素子共通でよいが、P側電極は、これらを独立して駆
動させる必要上、各電極の引き出しが難しい。
ちなみに、従来技術では、LEDアレイチップの各P側
電極とヒートシンク基板の各リード電極とを金−スズ系
の蝋付合金(半田)にて溶接するとき、隣接するP側電
極相互の短絡を防止すべくヒートシンク基板の所定箇所
に溝を設け、半田が他所の電極にまで流出するのを阻止
している。
電極とヒートシンク基板の各リード電極とを金−スズ系
の蝋付合金(半田)にて溶接するとき、隣接するP側電
極相互の短絡を防止すべくヒートシンク基板の所定箇所
に溝を設け、半田が他所の電極にまで流出するのを阻止
している。
r発明が解決しようとする課題j
上述した従来技術の場合、ヒートシンク基板として、シ
リコン、シリコンカーバイドのごとき加工困難な材料を
用いているので、良品の得られる歩留りが悪く、コスト
高となる。
リコン、シリコンカーバイドのごとき加工困難な材料を
用いているので、良品の得られる歩留りが悪く、コスト
高となる。
その他、ヒートシンク基板へLEDアレイチップを取り
つけるとき、多心光ファイバに対する光軸合わせの行な
いやすい構造が望ましいが、多心光コネクタ、LEDア
レイチップの精度がミクロンオーダであることからする
と、現状のLEDアレイチに関する技術レベルでは、か
かる位置合わせを精密に行なうのが困難であり、しかも
1発光出力をモニタしつつ最高出力を検出して当該光軸
合わせを行なうので、これにかなりの時間を費やしてし
まう。
つけるとき、多心光ファイバに対する光軸合わせの行な
いやすい構造が望ましいが、多心光コネクタ、LEDア
レイチップの精度がミクロンオーダであることからする
と、現状のLEDアレイチに関する技術レベルでは、か
かる位置合わせを精密に行なうのが困難であり、しかも
1発光出力をモニタしつつ最高出力を検出して当該光軸
合わせを行なうので、これにかなりの時間を費やしてし
まう。
本発明はこのような技術的課題に鑑み、電極相互の短絡
防止、熱抵抗の抑制、光ファイバとの軸合わせ易度など
をはかることのできるLEDアレイの製造技術、特に、
LEDアレイチップとヒートシンク基板との接合方法を
提供しようとするものである。
防止、熱抵抗の抑制、光ファイバとの軸合わせ易度など
をはかることのできるLEDアレイの製造技術、特に、
LEDアレイチップとヒートシンク基板との接合方法を
提供しようとするものである。
1課題を解決するための手段1
本発明は所期の目的を達成するため、LEDアレイチッ
プの下面にパターン形成された各電極とヒートシンク基
板の上面にパターン形成された各リード電極とを互いに
一致させて接合する方法において、これらLEDアレイ
チップ下面およびヒートシンク基板上面の少なくとも一
方には、上記電極、リード電極よりも低融点の蝋付合金
にて、上下に対応する複数対の位置決め用パッドをそれ
ぞれ設けておき、これらLEDアレイチップ下面とヒー
トシンク基板上面とを互いに対面させて、上下に対をな
す各位置決めパッドを位置合わせした後、該各位置決め
パッドを加熱溶融するとともに、当該溶融状態における
位置決めパッドの表面張力によりLEDアレイチップを
移動させて、相互に接続すべき上記各電極と各リード電
極とを位置合わせし、その後、これら電極、リード電極
相互を加熱溶融して溶接することを特徴とする。
プの下面にパターン形成された各電極とヒートシンク基
板の上面にパターン形成された各リード電極とを互いに
一致させて接合する方法において、これらLEDアレイ
チップ下面およびヒートシンク基板上面の少なくとも一
方には、上記電極、リード電極よりも低融点の蝋付合金
にて、上下に対応する複数対の位置決め用パッドをそれ
ぞれ設けておき、これらLEDアレイチップ下面とヒー
トシンク基板上面とを互いに対面させて、上下に対をな
す各位置決めパッドを位置合わせした後、該各位置決め
パッドを加熱溶融するとともに、当該溶融状態における
位置決めパッドの表面張力によりLEDアレイチップを
移動させて、相互に接続すべき上記各電極と各リード電
極とを位置合わせし、その後、これら電極、リード電極
相互を加熱溶融して溶接することを特徴とする。
1作用」
本発明に係る接合方法の場合、あらかじめ、LEDアレ
イチー7プ下面、ヒートシンク基板上面の少なくとも一
方または両方に、電極、リード電極よりも低融点の蝋付
合金にて、複数対の位置決め用パッドを設けておく。
イチー7プ下面、ヒートシンク基板上面の少なくとも一
方または両方に、電極、リード電極よりも低融点の蝋付
合金にて、複数対の位置決め用パッドを設けておく。
これらLEDアレイチップ、ヒートシンク基板の電極、
リード電極と各位置決め用パッドについては、相互に接
続すべき電極、リード電極を互いに一致させたとき、上
下に対をなす位置決めパッドも互いに一致する相対的な
位置関係を満足させる。
リード電極と各位置決め用パッドについては、相互に接
続すべき電極、リード電極を互いに一致させたとき、上
下に対をなす位置決めパッドも互いに一致する相対的な
位置関係を満足させる。
こうしたLEDアレイチップ、ヒートシンク基板は、こ
れらのチップ上面、基板下面を互いに対面させ、上下に
対をなす各位置決めパッドを互いに位置合わせする。
れらのチップ上面、基板下面を互いに対面させ、上下に
対をなす各位置決めパッドを互いに位置合わせする。
この場合、上下に対をなす各位置決めパッドは互いに重
なり合うことを要するが、該各位置決めパッドの中心が
完全に一致するほどの精密さは、後述する理由により要
求されない。
なり合うことを要するが、該各位置決めパッドの中心が
完全に一致するほどの精密さは、後述する理由により要
求されない。
その後、各位置決めパッドを上記電極、リード電極の融
点よりも低い温度で加熱溶融する。
点よりも低い温度で加熱溶融する。
かかる溶融状態のとき、LEDアレイチップ下面の位置
決めパッド、ヒートシンク基板上面の位置決めパッドは
、互いに接触した状態での表面張力により、一つの液粒
に合体する。
決めパッド、ヒートシンク基板上面の位置決めパッドは
、互いに接触した状態での表面張力により、一つの液粒
に合体する。
したがって、前記のごとく、上下に対をなす各位置決め
パッドの中心が完全に一致していなくても、上記液粒合
体により、該各位置決めパッドの中心が自動的に一致し
、その液粒を介して浮上する軽量なLEDアレイチップ
も、上記液粒合体時に微動して所定の位置を確保する。
パッドの中心が完全に一致していなくても、上記液粒合
体により、該各位置決めパッドの中心が自動的に一致し
、その液粒を介して浮上する軽量なLEDアレイチップ
も、上記液粒合体時に微動して所定の位置を確保する。
このように、上下の各位置決めパッドが合体されて、L
EDアレイチップが微動したとき、相互に接続すべきL
EDアレイチップ側の各電極と。
EDアレイチップが微動したとき、相互に接続すべきL
EDアレイチップ側の各電極と。
ヒートシンク基板側0各リード電極とが精密に位置合わ
せされる。
せされる。
その後、これら電極、リード電極相互を所定の温度で加
熱溶融し、これらが液粒になったとき、上位に位置する
電極(液粒)と、下位に位置するリード電極(液粒)と
が互いに接触して前記と同様に合体され、かくて、これ
ら電極、リード電極相互が精密に溶接される。
熱溶融し、これらが液粒になったとき、上位に位置する
電極(液粒)と、下位に位置するリード電極(液粒)と
が互いに接触して前記と同様に合体され、かくて、これ
ら電極、リード電極相互が精密に溶接される。
なお、上記加熱時の温度は、必ずしも、二段階に設定す
ることを要せず、たとえば、加熱源の配置、非熱、融点
など、これらを適切に設定し、位置決めパッドにおける
蝋付合金の溶融時間を、上記電極、リード電極における
蝋付合金の溶融時間よりも短く設定すれば、既述の場合
と同様に、電極、リード電極相互が精密に溶接される。
ることを要せず、たとえば、加熱源の配置、非熱、融点
など、これらを適切に設定し、位置決めパッドにおける
蝋付合金の溶融時間を、上記電極、リード電極における
蝋付合金の溶融時間よりも短く設定すれば、既述の場合
と同様に、電極、リード電極相互が精密に溶接される。
r実 施 例J
本発明方法の実施例につき、図面を参照して説明する。
第1図は本発明方法が製造対象とするLEDアレイの一
例であり、かかるLEDアレイ11は、第2図をも参照
して明らかなように、LEDアレイチップ21とヒート
シンク基板31とを主体にして構成されている。
例であり、かかるLEDアレイ11は、第2図をも参照
して明らかなように、LEDアレイチップ21とヒート
シンク基板31とを主体にして構成されている。
LEDアレイチップ21は、周知の通り、基板結晶上に
活性層を含む所要の結晶層がエピタキシャル成長された
ものである。
活性層を含む所要の結晶層がエピタキシャル成長された
ものである。
LEDアレイチップ21には、その上面全域に共通のN
側電極22が形成され、その下面中央に所要数のP側電
極23がパターン成形され、さらに、その下面両側には
位置決めパッド24a、24bが形成されている。
側電極22が形成され、その下面中央に所要数のP側電
極23がパターン成形され、さらに、その下面両側には
位置決めパッド24a、24bが形成されている。
ヒートシンク基板3】の上面中央には、上記各P側電極
23に対応した複数のリード電極32が形成されおり、
ヒートシンク基板31の上面両側には、上記位置決めパ
ッド24a、24bと対をなす位置決めパッド33a、
33bと、該各位置決めパッド33a、33bの外側に
位置する位置合わせガイド34a、34bとが形成され
ている。
23に対応した複数のリード電極32が形成されおり、
ヒートシンク基板31の上面両側には、上記位置決めパ
ッド24a、24bと対をなす位置決めパッド33a、
33bと、該各位置決めパッド33a、33bの外側に
位置する位置合わせガイド34a、34bとが形成され
ている。
上記において、ヒートシンク基板31は、LEDアレイ
チップ21の基板結晶(例: InP系、GaAs系)
よりも熱伝導率の大きい電気絶縁性材料、たとえば、シ
リコンカーバイド、チッ化アルミニウム、アルミナなど
の電気絶縁性材料からなる。
チップ21の基板結晶(例: InP系、GaAs系)
よりも熱伝導率の大きい電気絶縁性材料、たとえば、シ
リコンカーバイド、チッ化アルミニウム、アルミナなど
の電気絶縁性材料からなる。
LEDアレイチップ21のN側電極22は、貴金属を含
む複合金属導体、たとえば、ニッケル(下地)−金(上
地)からなる。
む複合金属導体、たとえば、ニッケル(下地)−金(上
地)からなる。
LEDアレイチップ21の各P側電極23、ヒートシン
ク基板31の各リード電極32は、その要部が上記複合
金属導体からなり、これら各P側電極23の下部、各リ
ード電極32の上部が、上記複合金属導体に蝋付された
蝋付合金、たとえば、金−スズ系の半田により構成され
ている。
ク基板31の各リード電極32は、その要部が上記複合
金属導体からなり、これら各P側電極23の下部、各リ
ード電極32の上部が、上記複合金属導体に蝋付された
蝋付合金、たとえば、金−スズ系の半田により構成され
ている。
なお、LEDアレイチップ21の下面、ヒートシンク基
板31の上面に、各P側電極23、各リード電極32を
パターン成形する手段としては、公知ないし周知のフォ
トリングラフィ法が採用される。
板31の上面に、各P側電極23、各リード電極32を
パターン成形する手段としては、公知ないし周知のフォ
トリングラフィ法が採用される。
LEDアレイチップ21. ヒートシンク基板31に
おける各位置決めパッド24a、24b、33a、33
bは、低融点の蝋付合金、たとえば、鉛−スズ系の半田
からなる。
おける各位置決めパッド24a、24b、33a、33
bは、低融点の蝋付合金、たとえば、鉛−スズ系の半田
からなる。
ヒートシンク基板31における各位置合わせガイド34
a、34bは、−例として、金属製の円筒からなり、こ
れら円筒形の位置合わせガイド34a、34bが低融点
の蝋付合金、たとえば、鉛−スズ系の半田を介してヒー
トシンク基板31の上面に蝋付されている。
a、34bは、−例として、金属製の円筒からなり、こ
れら円筒形の位置合わせガイド34a、34bが低融点
の蝋付合金、たとえば、鉛−スズ系の半田を介してヒー
トシンク基板31の上面に蝋付されている。
上述したLEDアレイチップ21、ヒートシンク基板3
1は、各位置決めパッド24a、24b、33a、33
b、各P側電極23、リード電極32が、24a:33
a、24b:33b、23:32のごとく溶接され、か
くて、第1図に例示したLEDアレイ11が得られる。
1は、各位置決めパッド24a、24b、33a、33
b、各P側電極23、リード電極32が、24a:33
a、24b:33b、23:32のごとく溶接され、か
くて、第1図に例示したLEDアレイ11が得られる。
以下、LEDアレイチップ21とヒートシンク基板31
とを接合する方法について述べる。
とを接合する方法について述べる。
第2図(A)の場合、LEDアレイチップ21は、その
上面にN側電極22、その下面にP側電極23゜位置決
めパッド24a、24bを備えており、ヒートシンク基
板31は、その上面にリード電極32を備え。
上面にN側電極22、その下面にP側電極23゜位置決
めパッド24a、24bを備えており、ヒートシンク基
板31は、その上面にリード電極32を備え。
場合により、位置合わせガイド34a、34bあるいは
その位置合わせガイド34a、 34bを溶接するため
の蝋付合金を備えている。
その位置合わせガイド34a、 34bを溶接するため
の蝋付合金を備えている。
第2図(A)において、LEDアレイチップ21の下面
とヒートシンク基板31の上面とを互いに対面させ、上
下に対をなす各位置決めパッド24a:33a、24b
:33bを互いに重ねる。
とヒートシンク基板31の上面とを互いに対面させ、上
下に対をなす各位置決めパッド24a:33a、24b
:33bを互いに重ねる。
この場合、必要に応じて各位置決めパッド24a:33
a間、24b:33b間には、これらと同材質の低融点
半田を介在させておいてもよい。
a間、24b:33b間には、これらと同材質の低融点
半田を介在させておいてもよい。
ちなみに、各位置決めパッド24a%24b、33a、
33bの融点は、各P側電極23の下部、各リード電極
32の上部に蝋付された蝋付合金の融点よりも、10℃
程度低い。
33bの融点は、各P側電極23の下部、各リード電極
32の上部に蝋付された蝋付合金の融点よりも、10℃
程度低い。
第2図(B)において、各位置決めパッド24a:33
a、24b:33bは、これらの融点を5℃上回る温度
にて加熱する。
a、24b:33bは、これらの融点を5℃上回る温度
にて加熱する。
この場合、各位置決めパッド24a:33a、24b:
33bのみが溶融状態となり、各P側電極23、各リー
ド電極32は、まだ溶融されない。
33bのみが溶融状態となり、各P側電極23、各リー
ド電極32は、まだ溶融されない。
上記のごとく溶融された各位置決めパッド24a:33
a、24b:33bは、互いに接触した状態での表面張
力により一つの液粒に合体し、かかる液粒合体により、
該各位短状めパッド24a:33a、24b:33bの
中心が自動的に一致するとともに、これら位置決めパッ
ド24a:33a、24b:33bの液粒を介して浮上
する軽量なLEDアレイチップ21も、その液粒合体時
に微動して所定の位置を確保する。
a、24b:33bは、互いに接触した状態での表面張
力により一つの液粒に合体し、かかる液粒合体により、
該各位短状めパッド24a:33a、24b:33bの
中心が自動的に一致するとともに、これら位置決めパッ
ド24a:33a、24b:33bの液粒を介して浮上
する軽量なLEDアレイチップ21も、その液粒合体時
に微動して所定の位置を確保する。
その結果、相互に接続すべき各P側電極23と各リード
電極32とが、精密に位置合わせされる。
電極32とが、精密に位置合わせされる。
第2図(C)では、上記位置合わせ後の各P側電極23
、各リード電極32を、その融点以上の温度で加熱する
。
、各リード電極32を、その融点以上の温度で加熱する
。
この際の加熱により、各P側電極23、各リード電極3
2が液粒になったとき、上位に位置するP側電極23の
液粒と、下位に位置するリード電極32の液粒とが互い
に接触して前記と同様に合体され。
2が液粒になったとき、上位に位置するP側電極23の
液粒と、下位に位置するリード電極32の液粒とが互い
に接触して前記と同様に合体され。
かくて、相互に接続すべきP側電極23.リード電極3
2は、他所へ流出することなく、精密に溶接される。
2は、他所へ流出することなく、精密に溶接される。
上述したようにして、LEDアレイチップ21とヒート
シンク基板31とを接合する場合、P側電極23、リー
ド電極32相互の位置合わせが高精度に行なえるので、
各P側電極23の間隔の小さくしても電極のブリッジ(
短絡)が殆ど生じない。
シンク基板31とを接合する場合、P側電極23、リー
ド電極32相互の位置合わせが高精度に行なえるので、
各P側電極23の間隔の小さくしても電極のブリッジ(
短絡)が殆ど生じない。
ちなみに、従来例でのP側電極間隔は、200〜300
ILmが限度であるが、本発明方法によるときは、P
側電極間隔を100ル■程度に狭ばめても、既述のブリ
ッジが生じない。
ILmが限度であるが、本発明方法によるときは、P
側電極間隔を100ル■程度に狭ばめても、既述のブリ
ッジが生じない。
その結果、ヒートシンク基板31に対するP側電極23
の接合面積を大きくすること、すなわち、熱抵抗を低減
することができ、従来例よりも、より高い順方向電圧に
て、LEDアレイ11を駆動させることができる。
の接合面積を大きくすること、すなわち、熱抵抗を低減
することができ、従来例よりも、より高い順方向電圧に
て、LEDアレイ11を駆動させることができる。
上記において、P側電極23とヒートシンク基板31と
を接合するための蝋付合金(半田)は、80%金−残部
スズからなるのが望ましい。
を接合するための蝋付合金(半田)は、80%金−残部
スズからなるのが望ましい。
金−スズ系の半田は、エレクトロマイグレーションなど
、信頼性の点で安全な合金であるが、かかる半田を用い
るとき、P側電極23上に、チタン、白金などのバリア
層を設けておくことも、信頼性を確保する上で重要であ
る。
、信頼性の点で安全な合金であるが、かかる半田を用い
るとき、P側電極23上に、チタン、白金などのバリア
層を設けておくことも、信頼性を確保する上で重要であ
る。
上記において、ヒートシンク基板31の上面に、位置合
わせガイド34a、34bの目安となるパッドを既述の
フォトリングラフィ法によりパターン形成しておけば、
LEDアレイチップ21と同時に位置合わせガイド34
a、34bをヒートシンク基板31上に接合(蝋付)す
ることもできる。
わせガイド34a、34bの目安となるパッドを既述の
フォトリングラフィ法によりパターン形成しておけば、
LEDアレイチップ21と同時に位置合わせガイド34
a、34bをヒートシンク基板31上に接合(蝋付)す
ることもできる。
この位置合わせガイド34a、34bは、LEDアレイ
11を第3図に例示の多心光コネクタ(周知)と対応さ
せるために設けられる。
11を第3図に例示の多心光コネクタ(周知)と対応さ
せるために設けられる。
第3図の多心光°コネクタ41は、その両側部にガイド
孔42を有し、そのガイド孔42と密に嵌合するガイド
ビン43を備えている。
孔42を有し、そのガイド孔42と密に嵌合するガイド
ビン43を備えている。
かかる多心光コネクタ41は、多心被覆光ファイバ44
の端部に取りつけられ、そのコネクタ突き合わせ面と面
一な状態で各光ファイバ45の端面が露出している。
の端部に取りつけられ、そのコネクタ突き合わせ面と面
一な状態で各光ファイバ45の端面が露出している。
第3図において、多心光コネクタ41相互は、これらの
ガイド孔42にガイドビン43を差しこんで突き合わせ
ることにより、多心被覆光ファイバ44相互の各光ファ
イバ45が光学的に接続される。
ガイド孔42にガイドビン43を差しこんで突き合わせ
ることにより、多心被覆光ファイバ44相互の各光ファ
イバ45が光学的に接続される。
第3図の多心光コネクタ41が、かかる構成を備えてい
るとき、上述した位置合わせガイド34a、34bは、
その多心光コネクタ41の両ガイド孔42に対応した間
隔で、ヒートシンク基板31上に設けられており、した
がって、これらガイド34a、34b、両ガイ゛ド孔4
2に依存してLEDアレイ11と多心光コネクタ41と
を光学的に接合することができる。
るとき、上述した位置合わせガイド34a、34bは、
その多心光コネクタ41の両ガイド孔42に対応した間
隔で、ヒートシンク基板31上に設けられており、した
がって、これらガイド34a、34b、両ガイ゛ド孔4
2に依存してLEDアレイ11と多心光コネクタ41と
を光学的に接合することができる。
その他、実装密度を向上させるべく、LEDアレイ駆動
用のICチップなど、各種のチップを既述の蝋付手段で
ヒートシンク基板31上に直接実装してもよい。
用のICチップなど、各種のチップを既述の蝋付手段で
ヒートシンク基板31上に直接実装してもよい。
つぎに、コンピュータ間のパラレル伝送において、多心
光コネクタ付の多心被覆光ファイバ(8心)と光学的に
接続する際に用いられるLEDアレイの製造技術、すな
わち、8個のLEDを含むLEDアレイチップをヒート
シンク基板上に接合する技術について具体的に説明する
。
光コネクタ付の多心被覆光ファイバ(8心)と光学的に
接続する際に用いられるLEDアレイの製造技術、すな
わち、8個のLEDを含むLEDアレイチップをヒート
シンク基板上に接合する技術について具体的に説明する
。
この具体例では、LEDアレイと光ファイバとの光学的
接続を考慮し、位置合わせガイドと、LED駆動用の各
P側電極パターン(独立)、NI電極パターン(共通)
などを備えたLEDアレイチップとをヒートシンク基板
上に実装するが、上述した多心被覆光ファイバ(8心)
の場合、コア径50IL腸φ、クラツド径125ル鵬φ
であるCI型の各光ファイバが、250 ILraのピ
ッチで並んでいるので、これと対応するLEDアレイチ
ップとして、8個のLEDが2504mのピッチでアレ
イ化されたものを用いた。
接続を考慮し、位置合わせガイドと、LED駆動用の各
P側電極パターン(独立)、NI電極パターン(共通)
などを備えたLEDアレイチップとをヒートシンク基板
上に実装するが、上述した多心被覆光ファイバ(8心)
の場合、コア径50IL腸φ、クラツド径125ル鵬φ
であるCI型の各光ファイバが、250 ILraのピ
ッチで並んでいるので、これと対応するLEDアレイチ
ップとして、8個のLEDが2504mのピッチでアレ
イ化されたものを用いた。
LEDアレイチップをヒートシンク基板上に接合すると
き、放熱効果をよくするため、ヒートシンク基板に対す
るLEDアレイチップのジャンクションを下向きにし、
P側電極をヒートシンク基板側に接合する。
き、放熱効果をよくするため、ヒートシンク基板に対す
るLEDアレイチップのジャンクションを下向きにし、
P側電極をヒートシンク基板側に接合する。
上述したLEDは、基板結晶がInPであり、光ファイ
バの伝送損失を小さくするため、中心波長がf、3 g
taに設定されているほか、その光結合特性を向上させ
るため、N側電極のある基板面がドライエツチングにて
レンズ状に加工されたモノシリツク構造を有する。
バの伝送損失を小さくするため、中心波長がf、3 g
taに設定されているほか、その光結合特性を向上させ
るため、N側電極のある基板面がドライエツチングにて
レンズ状に加工されたモノシリツク構造を有する。
電気絶縁性をもつヒートシンク基板としては。
熱膨張係数がシリコンと同程度であり、熱゛伝導率がシ
リコンの約2倍であるシリコンカーバイドを用いた。
リコンの約2倍であるシリコンカーバイドを用いた。
ヒートシンク基板において、あらかじめ、内径0.7m
mφの位置合わせガイドを蝋付するための位置決めパッ
ドを設ける箇所、N側電極、P側電極のリード電極パタ
ーンを設ける箇所、特に、LEDアレイチップ、位置合
わせガイドを実装する箇所は、半田がよく拡散する、い
わゆる、濡れ性のよい金メツキを施した。
mφの位置合わせガイドを蝋付するための位置決めパッ
ドを設ける箇所、N側電極、P側電極のリード電極パタ
ーンを設ける箇所、特に、LEDアレイチップ、位置合
わせガイドを実装する箇所は、半田がよく拡散する、い
わゆる、濡れ性のよい金メツキを施した。
LEDアレイチップも、P側電極の表面側に金を配し、
その下地として、金の拡散を防止するチタン製のバッフ
ァ層を1000人厚で形成した。
その下地として、金の拡散を防止するチタン製のバッフ
ァ層を1000人厚で形成した。
LEDアレイチップの下面、ヒートシンク基板の上面に
備える位置決めパッドとしては、5n−Pb−In系の
半田を用い、P側電極の下部、リード電極の上部には、
それぞれ、80%Au−残部Snからなる半田をつけた
。
備える位置決めパッドとしては、5n−Pb−In系の
半田を用い、P側電極の下部、リード電極の上部には、
それぞれ、80%Au−残部Snからなる半田をつけた
。
この場合、5n−Pb−In半田(融点200℃)は、
Au−5n半田(融点260℃)よりも、多くつける。
Au−5n半田(融点260℃)よりも、多くつける。
前述した位置合わせガイド用の位置決めパッドも、5n
−Pb−In半田(融点200℃)とする。
−Pb−In半田(融点200℃)とする。
これらの仕様、条件下において、前記第2図(A) (
B) (C)の工程順にLEDアレイチップとヒートシ
ンク基板とを接合したところ、第2図(A)の時点でみ
ちれた100 pm程度の位置すれか、第2図(B)の
段階で是正され、その後、第2図(C)の工程を終えた
とき、互いに接続すべき上下一対の各P側電極、リード
電極が他所と短絡することなく精密に接合され、位置合
わせガイドも、同時に所定位置へ固定された。
B) (C)の工程順にLEDアレイチップとヒートシ
ンク基板とを接合したところ、第2図(A)の時点でみ
ちれた100 pm程度の位置すれか、第2図(B)の
段階で是正され、その後、第2図(C)の工程を終えた
とき、互いに接続すべき上下一対の各P側電極、リード
電極が他所と短絡することなく精密に接合され、位置合
わせガイドも、同時に所定位置へ固定された。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明に係るLEDアレイチップと
ヒートシンク基板との接合方法は、これらLEDアレイ
チップ、ヒートシンク基板に設けられた位置決めパッド
の物理的特性を巧みに利用してLEDアレイチップ側の
各P側電極と、ヒートシンク基板側の各リード電極とを
精密に接合するから、格別の技術難度を要することなく
、電極相互の短絡防止、熱抵抗の抑制しながら、LED
アレイを歩留りよく製造することができ、かつ、LED
アレイと光ファイバとの精密な軸合わせに関する技術的
対策も、必要に応じて、容易に実施することができる。
ヒートシンク基板との接合方法は、これらLEDアレイ
チップ、ヒートシンク基板に設けられた位置決めパッド
の物理的特性を巧みに利用してLEDアレイチップ側の
各P側電極と、ヒートシンク基板側の各リード電極とを
精密に接合するから、格別の技術難度を要することなく
、電極相互の短絡防止、熱抵抗の抑制しながら、LED
アレイを歩留りよく製造することができ、かつ、LED
アレイと光ファイバとの精密な軸合わせに関する技術的
対策も、必要に応じて、容易に実施することができる。
第1図は本発明方法が対象とするLEDアレイを略示し
た斜視図、第2図(A) (B) (C)は本発明方法
の要部をその工程順に略示した説明図、第3図は多心光
コネクタを略示した斜視図である。 !1・・・・・・LEDアレイ 21・・・・・・LEDアレイチップ 22・・・・・・N側電極 23・・・・・・P側電極 24a・・・・位置決めパッド 24b・・・・位置決めパッド 31・・・・・・ヒートシンク基板 32・・・・・・リード電極 33a・・・・位置決めパッド 33b・・・・位置決めパッド 34a・・・・位置合わせガイド 34b・・・・位置合わせガイド
た斜視図、第2図(A) (B) (C)は本発明方法
の要部をその工程順に略示した説明図、第3図は多心光
コネクタを略示した斜視図である。 !1・・・・・・LEDアレイ 21・・・・・・LEDアレイチップ 22・・・・・・N側電極 23・・・・・・P側電極 24a・・・・位置決めパッド 24b・・・・位置決めパッド 31・・・・・・ヒートシンク基板 32・・・・・・リード電極 33a・・・・位置決めパッド 33b・・・・位置決めパッド 34a・・・・位置合わせガイド 34b・・・・位置合わせガイド
Claims (1)
- LEDアレイチップの下面にパターン形成された各電極
とヒートシンク基板の上面にパターン形成された各リー
ド電極とを互いに一致させて接合する方法において、こ
れらLEDアレイチップ下面およびヒートシンク基板上
面の少なくとも一方には、上記電極、リード電極よりも
低融点の蝋付合金にて、上下に対応する複数対の位置決
め用パッドをそれぞれ設けておき、これらLEDアレイ
チップ下面とヒートシンク基板上面とを互いに対面させ
て、上下に対をなす各位置決めパッドを位置合わせした
後、該各位置決めパッドを加熱溶融するとともに、当該
溶融状態における位置決めパッドの表面張力によりLE
Dアレイチップを移動させて、相互に接続すべき上記各
電極と各リード電極とを位置合わせし、その後、これら
電極、リード電極相互を加熱溶融して溶接することを特
徴とするLEDアレイチップとヒートシンク基板との接
合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7474089A JP2618475B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Ledアレイチップとヒートシンク基板との接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7474089A JP2618475B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Ledアレイチップとヒートシンク基板との接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252273A true JPH02252273A (ja) | 1990-10-11 |
| JP2618475B2 JP2618475B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=13555943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7474089A Expired - Lifetime JP2618475B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Ledアレイチップとヒートシンク基板との接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618475B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2276032A (en) * | 1993-03-08 | 1994-09-14 | Prp Optoelectronics Limited | A Radiation source |
| JPH0794786A (ja) * | 1993-04-27 | 1995-04-07 | Nec Corp | 光半導体素子接合構造と接合方法 |
| EP0712158A3 (en) * | 1994-11-11 | 1997-03-26 | Seiko Epson Corp | Semiconductor component cast in resin with cooling part and method for its production |
| EP1204151A4 (en) * | 2000-04-24 | 2006-10-18 | Rohm Co Ltd | SIDE-EMITTING LUMINAIRE DIODE AND MANUFACTURING METHOD |
| JP2011139059A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Bright Led Electronics Corp | 発光モジュール及びその製造方法 |
| JP2018046227A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | ウシオ電機株式会社 | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337383A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit |
| JPS6450538A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Ricoh Kk | Manufacture of semiconductor device |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7474089A patent/JP2618475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337383A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit |
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| GB2276032A (en) * | 1993-03-08 | 1994-09-14 | Prp Optoelectronics Limited | A Radiation source |
| GB2276032B (en) * | 1993-03-08 | 1997-04-16 | Prp Optoelectronics Limited | High intensity light source |
| JPH0794786A (ja) * | 1993-04-27 | 1995-04-07 | Nec Corp | 光半導体素子接合構造と接合方法 |
| EP0712158A3 (en) * | 1994-11-11 | 1997-03-26 | Seiko Epson Corp | Semiconductor component cast in resin with cooling part and method for its production |
| EP1204151A4 (en) * | 2000-04-24 | 2006-10-18 | Rohm Co Ltd | SIDE-EMITTING LUMINAIRE DIODE AND MANUFACTURING METHOD |
| JP2011139059A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Bright Led Electronics Corp | 発光モジュール及びその製造方法 |
| JP2018046227A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | ウシオ電機株式会社 | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618475B2 (ja) | 1997-06-11 |
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