JPH0225230A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
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- JPH0225230A JPH0225230A JP17437988A JP17437988A JPH0225230A JP H0225230 A JPH0225230 A JP H0225230A JP 17437988 A JP17437988 A JP 17437988A JP 17437988 A JP17437988 A JP 17437988A JP H0225230 A JPH0225230 A JP H0225230A
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- Japan
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- press
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- small
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は大物部品から複数のプレス工程を有する小物部
品までを単一のプレス装置によりプレス加工するのに好
適なプレス装置に関するものである。
品までを単一のプレス装置によりプレス加工するのに好
適なプレス装置に関するものである。
従来プレス成形品を製造するにはプレス成型品の寸法や
成形方式に適したプレス装置を選択するのが一般であっ
た。例えば大物部品は大型プレス装置で、小物部品は小
型プレス装置で行う如きものであった。また1台のプレ
ス装置で大物部品や小物部品のプレスを行う従来の技術
もあり、例えば特開昭62−45435号公報に開示さ
れている公知技術がある。これは大物部品用のプレス装
置の能力に対応せしめ、複数工程の小物部品用の型をプ
レス装置内に設置し、それぞれの前記型に係合する搬送
ロボットにより前工程のプレス完了部品を次工程側に自
動的に移動するように構成されるものである。なお本開
示例では前記の如き1台のプレス装置を数台並設し、各
プレス装置間を搬送ロボットで受は渡しするように構成
されている。
成形方式に適したプレス装置を選択するのが一般であっ
た。例えば大物部品は大型プレス装置で、小物部品は小
型プレス装置で行う如きものであった。また1台のプレ
ス装置で大物部品や小物部品のプレスを行う従来の技術
もあり、例えば特開昭62−45435号公報に開示さ
れている公知技術がある。これは大物部品用のプレス装
置の能力に対応せしめ、複数工程の小物部品用の型をプ
レス装置内に設置し、それぞれの前記型に係合する搬送
ロボットにより前工程のプレス完了部品を次工程側に自
動的に移動するように構成されるものである。なお本開
示例では前記の如き1台のプレス装置を数台並設し、各
プレス装置間を搬送ロボットで受は渡しするように構成
されている。
大物部品と小物部品とを別々にプレス装置でプレス加工
する場合では、多種少量生産の量産工場においては生産
変動等により大物部品用の大型プレス装置を停止せざる
を得ない場合が生じ、大物プレス装置の稼動率が低下す
る問題点が生ずる。
する場合では、多種少量生産の量産工場においては生産
変動等により大物部品用の大型プレス装置を停止せざる
を得ない場合が生じ、大物プレス装置の稼動率が低下す
る問題点が生ずる。
また前記した特開昭62−45435号公報のものは不
稼動時間を有効に活用でき、素材から最終部品までのプ
レス加工を連続的に行うことができると共に、汎用性が
拡大し、フレキシビリティに富む生産が可能となる。し
かしながら、この従来技術ではプレス部品が変化した場
合の段取り換え手段については説明されておらず、かつ
その構成に関しても開示されていない。
稼動時間を有効に活用でき、素材から最終部品までのプ
レス加工を連続的に行うことができると共に、汎用性が
拡大し、フレキシビリティに富む生産が可能となる。し
かしながら、この従来技術ではプレス部品が変化した場
合の段取り換え手段については説明されておらず、かつ
その構成に関しても開示されていない。
本発明は1台のプレス装置で大物部品から複数のプレス
工程ををする小物部品までをプレス加工できると共に、
変化に対応できる搬出入装置、プレス型の段取り換え、
段取り換え時における工程間のワークの移動手段等を明
確にし、プレス装置の稼動率を向上し、汎用性、生産性
を向上し得るプレス装置を提供することを目的とする。
工程ををする小物部品までをプレス加工できると共に、
変化に対応できる搬出入装置、プレス型の段取り換え、
段取り換え時における工程間のワークの移動手段等を明
確にし、プレス装置の稼動率を向上し、汎用性、生産性
を向上し得るプレス装置を提供することを目的とする。
本発明は以上の目的を達成するために、プレス用ワーク
をプレス装置内に導入すべく移動可能に設置されるワー
ク供給装置と、大物部品を成形するプレス型又は該プレ
ス型と交換可能にプレス装置内に並設される各工程用の
複数個のプレス型と、該複数個のプレス型により成形さ
れたワークを工程の進む方向に沿って移動可能に形成さ
れ、前記各々のワークに着脱可能に吸着係合する係着手
段を有するトランスファ装置と、プレス成形を完了した
ワークをプレス装置外に排出すべく移動可能に設置され
るワーク搬出装置を有してなるプレス装置を構成するも
のである。
をプレス装置内に導入すべく移動可能に設置されるワー
ク供給装置と、大物部品を成形するプレス型又は該プレ
ス型と交換可能にプレス装置内に並設される各工程用の
複数個のプレス型と、該複数個のプレス型により成形さ
れたワークを工程の進む方向に沿って移動可能に形成さ
れ、前記各々のワークに着脱可能に吸着係合する係着手
段を有するトランスファ装置と、プレス成形を完了した
ワークをプレス装置外に排出すべく移動可能に設置され
るワーク搬出装置を有してなるプレス装置を構成するも
のである。
大物部品をプレス加工した後、大物部品用のワーク供給
装置およびワーク搬出装置を小物部品用のものに変える
。このため各装置は移動可能に形成される。大物部品用
のプレス型°を複数個の小物部品用の型と交換し、これ
を工程順序に従って並設する。トランスファ装置の係着
手段により、新しいワークをプレス装置内に導入位置決
めすると共に、前工程を終了したワークを次工程に移動
する。これを繰り返し、ワークが最終工程を終了したの
ちワーク搬出装置によりプレス装置外に搬出される。大
物部品のプレス加工が必要になったら、ワーク供給装置
、トランスファ装置、ワーク搬出装置を移動交換し、大
物部品用のプレス装置に段取り換えする。
装置およびワーク搬出装置を小物部品用のものに変える
。このため各装置は移動可能に形成される。大物部品用
のプレス型°を複数個の小物部品用の型と交換し、これ
を工程順序に従って並設する。トランスファ装置の係着
手段により、新しいワークをプレス装置内に導入位置決
めすると共に、前工程を終了したワークを次工程に移動
する。これを繰り返し、ワークが最終工程を終了したの
ちワーク搬出装置によりプレス装置外に搬出される。大
物部品のプレス加工が必要になったら、ワーク供給装置
、トランスファ装置、ワーク搬出装置を移動交換し、大
物部品用のプレス装置に段取り換えする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図および第2図は大物ワーク2(例えば自動車車体
を構成する大物部品であるサイドパネルアウター、リア
フロア−、ルーフパネル等)を加工する場合のプレス装
置lの構造を示し、第3図および第4図は小物ワーク3
(例えば自動車車体を構成する小物部品であるダツシュ
ボードアッパー、リヤーパネル等)を加工する場合のプ
レス装置1aの構造を示す。両者において不動の部分は
第2図および第3図(2点鎖線で示す)で構成されるプ
レス本体4の部分、これに固定しプレス本体4の供給側
又は搬出側に張り出して形成される自動セット機5,6
、即ちこれ等に前後動可能に支持されるホルダ7.8、
大物ワーク2間の上型8や後に説明する小物ワーク3用
の各種上型を支持する取付板11およびこれを上下動す
るためのシリンダ機構12等が挙げられる。
を構成する大物部品であるサイドパネルアウター、リア
フロア−、ルーフパネル等)を加工する場合のプレス装
置lの構造を示し、第3図および第4図は小物ワーク3
(例えば自動車車体を構成する小物部品であるダツシュ
ボードアッパー、リヤーパネル等)を加工する場合のプ
レス装置1aの構造を示す。両者において不動の部分は
第2図および第3図(2点鎖線で示す)で構成されるプ
レス本体4の部分、これに固定しプレス本体4の供給側
又は搬出側に張り出して形成される自動セット機5,6
、即ちこれ等に前後動可能に支持されるホルダ7.8、
大物ワーク2間の上型8や後に説明する小物ワーク3用
の各種上型を支持する取付板11およびこれを上下動す
るためのシリンダ機構12等が挙げられる。
第1図においてワーク供給装置13はワーク供給コンベ
ア14とホルダ7に保持されるアーム15等から構成さ
れる。ワーク供給コンベア14は大物ブランク16を搭
載し、これをプレス装置1内に導入するコンベア部17
と、これをキャスタI8で移動可能に支持する脚部19
とから構成されている。またアーム15の一端は前記し
た如く前後動可能にホルダ7に保持されると共に、他端
には大物ブランク16に吸着係合するバキャームカプラ
20が設けられている。プレス装置1内には取付板11
に支持される上型と、大物ブランク16が搭載される下
型10とが相対向する位置に設けられている。
ア14とホルダ7に保持されるアーム15等から構成さ
れる。ワーク供給コンベア14は大物ブランク16を搭
載し、これをプレス装置1内に導入するコンベア部17
と、これをキャスタI8で移動可能に支持する脚部19
とから構成されている。またアーム15の一端は前記し
た如く前後動可能にホルダ7に保持されると共に、他端
には大物ブランク16に吸着係合するバキャームカプラ
20が設けられている。プレス装置1内には取付板11
に支持される上型と、大物ブランク16が搭載される下
型10とが相対向する位置に設けられている。
ワーク搬出装置21はワーク搬出コンベア22とホルダ
8に保持されるアーム23とから構成されている。ワー
ク搬出コンベア22は大物ブランク16を搭載し、これ
をプレス装置1外に搬出するコンベア部24と、これを
キャスタ25で移動可能に支持する脚部26から構成さ
れる。また、アーム23の一端はホルダ8に保持される
と共に、他端には大物ワーク2に吸着係合するバキュー
ムカプラ27が設けられている。
8に保持されるアーム23とから構成されている。ワー
ク搬出コンベア22は大物ブランク16を搭載し、これ
をプレス装置1外に搬出するコンベア部24と、これを
キャスタ25で移動可能に支持する脚部26から構成さ
れる。また、アーム23の一端はホルダ8に保持される
と共に、他端には大物ワーク2に吸着係合するバキュー
ムカプラ27が設けられている。
次に第3図および第4図により小物ワーク3を加工する
場合のプレス装置1aを示す。
場合のプレス装置1aを示す。
まず第1図のワーク供給装置13を移動し、この位置に
キャスタ5日を有するトランスファ装置28を位置決め
する。トランスファ装置28には本実施例の場合には4
本のアーム29.30,31.32が基管33から分岐
して伸延支持されている。またアーム29等にはバキュ
ームカプラ34.35,36.37がそれぞれ設けられ
ている。
キャスタ5日を有するトランスファ装置28を位置決め
する。トランスファ装置28には本実施例の場合には4
本のアーム29.30,31.32が基管33から分岐
して伸延支持されている。またアーム29等にはバキュ
ームカプラ34.35,36.37がそれぞれ設けられ
ている。
大物ワーク2用の上型9および下型10と入れ替えて位
置決め治具38、ドロー型39、トリム型40、ピアス
型41および払い出し治具42がほぼ等間隔に並べられ
ており、その間のピッチ寸法はアーム29等のピッチ寸
法とほぼ同一寸法のものから形成される。ドロー型39
、トリム型4゜およびピアス型41と対向する位置には
これ等の上型(図示せず)がそれぞれ対峙して配設され
ている。
置決め治具38、ドロー型39、トリム型40、ピアス
型41および払い出し治具42がほぼ等間隔に並べられ
ており、その間のピッチ寸法はアーム29等のピッチ寸
法とほぼ同一寸法のものから形成される。ドロー型39
、トリム型4゜およびピアス型41と対向する位置には
これ等の上型(図示せず)がそれぞれ対峙して配設され
ている。
位置決め治具38上に導入された小物ブランク43には
ドロ成形品44、トリム成形品45、ピアス成形品46
と順次変化し、拭い出し治具42上で成形完了した小物
ワーク3に変化する。
ドロ成形品44、トリム成形品45、ピアス成形品46
と順次変化し、拭い出し治具42上で成形完了した小物
ワーク3に変化する。
ワーク供給装置47は小物ブランク43を複数枚積載保
管する台車(又はパレット)48と、ワーク吸着装置4
9、プレス装置la内の位置決め治具38内に小物ブラ
ンク43を導入するためのローラコンベア50等から構
成されるものである。
管する台車(又はパレット)48と、ワーク吸着装置4
9、プレス装置la内の位置決め治具38内に小物ブラ
ンク43を導入するためのローラコンベア50等から構
成されるものである。
ワーク吸着装置49はプレス本体4側に支持されるシリ
ンダ機構51とマグネットコンベア52がらなり、台車
48内の小物ブランク43に接触係合して、これを1枚
づつローラコンベア50側に導入し得るように形成され
る。小物ブランク43は傾斜するローラコンベア50の
ローラ53上を滑って位置決め治具38内に導入され、
そのストッパ54により位置決めされる。
ンダ機構51とマグネットコンベア52がらなり、台車
48内の小物ブランク43に接触係合して、これを1枚
づつローラコンベア50側に導入し得るように形成され
る。小物ブランク43は傾斜するローラコンベア50の
ローラ53上を滑って位置決め治具38内に導入され、
そのストッパ54により位置決めされる。
ワーク搬出装置55は自動セット機6に一端を支持され
て払い出し治具42側に向かって伸びるアーム56と、
ワーク搬送装置21 (大物ワーク2用)を払い出し治
具42と直列する位置に移動してなるワーク搬送装置2
1aとからなり、アーム56の他端にはバキュームカプ
ラ57が設けられている。
て払い出し治具42側に向かって伸びるアーム56と、
ワーク搬送装置21 (大物ワーク2用)を払い出し治
具42と直列する位置に移動してなるワーク搬送装置2
1aとからなり、アーム56の他端にはバキュームカプ
ラ57が設けられている。
次うこ本実施例の作用を更に詳しく説明する。
まず大物ワーク2を成形する場合を述べる。この場合の
機構配置は第1図および第2図に示す如くなる。
機構配置は第1図および第2図に示す如くなる。
ワーク供給装置13により搬送されてきた大物ブランク
16はアーム15のバキュームカプラ20に吸着され、
ホルダ7の移動によりプレス装置l内の下型10上に搭
載される。アーム15が下型10の位置から逃げた後、
上型9により所定のプレス加工、例えばドロー トリム
、又はピアス成型加工を行う。加工完了後、ホルダ8に
支持されたアーム23のバキュームカプラ27により、
下型10上の大物ワーク2を吸着し、これをワーク搬出
装置21のワーク搬出コンベア22上に乗せ、次工程側
に搬出する。
16はアーム15のバキュームカプラ20に吸着され、
ホルダ7の移動によりプレス装置l内の下型10上に搭
載される。アーム15が下型10の位置から逃げた後、
上型9により所定のプレス加工、例えばドロー トリム
、又はピアス成型加工を行う。加工完了後、ホルダ8に
支持されたアーム23のバキュームカプラ27により、
下型10上の大物ワーク2を吸着し、これをワーク搬出
装置21のワーク搬出コンベア22上に乗せ、次工程側
に搬出する。
次に小物ワーク3をプレス加工する場合を説明する。
前記した如くワーク供給装置13を移動し、アーム15
を取り外し、トランスファ装置28を所定位置に移動し
位置決めする。トランスファ装置28にもキャスタ58
が設けであるため交換は容易に行われる。上型9、下型
10を取り除き、前記した如く位置決め治具38、ドロ
ー型39、トリム型40、ピアス型41および拭い出し
治具42を所定のピッチ間隔で並べる。ワーク供給装置
47をセットしくワーク供給装置47は予めこの位置に
セットしておいてもよい)、ワーク搬出装置21aを所
定位置に移動する。アーム23はア−ム56に取り替え
る。
を取り外し、トランスファ装置28を所定位置に移動し
位置決めする。トランスファ装置28にもキャスタ58
が設けであるため交換は容易に行われる。上型9、下型
10を取り除き、前記した如く位置決め治具38、ドロ
ー型39、トリム型40、ピアス型41および拭い出し
治具42を所定のピッチ間隔で並べる。ワーク供給装置
47をセットしくワーク供給装置47は予めこの位置に
セットしておいてもよい)、ワーク搬出装置21aを所
定位置に移動する。アーム23はア−ム56に取り替え
る。
以上の段取り換えが終了したら前記した如く台車48内
の小物ブランク43をワーク吸着装ra49により吸着
取り出し、ローラコンベア50を介し位置決め治具38
上に位置決め搭載する。次に第5図に示す如くトランス
ファ装置28の各アーム29,30.31.32を第1
図に示す位置から移動し、ドロー型39、トリム型40
およびピアス型41上に移動する。図示しないそれぞれ
の上型により各成型加工する前にトランスファ装置28
を移動し、各アーム27,30.31.32をプレス加
工の邪魔にならない型間の位置(2点鎖線で示す)に移
動する。ここで各プレス加工を同時に行う0次にアーム
29等を戻し前工程のプレス加工を終了した各成型品を
次工程側に移動する0以上により位置決め治具38上に
導入された小物ブランク43は完成品たる小物ワーク3
として払い出し治具42上に順送りされる。第6図はド
ロー型39上に搭載された小物ブランク39′と、これ
をドロー成型する上型39″との位置関係を示すと共に
最終工程まで成形された小物ワーク3をアーム56によ
りワーク搬出コンベア22上に搭載した状態を示す。以
上の如くして小物ブランク49は順次プレスされて小物
ワーク3となり、次工程側に搬出される。
の小物ブランク43をワーク吸着装ra49により吸着
取り出し、ローラコンベア50を介し位置決め治具38
上に位置決め搭載する。次に第5図に示す如くトランス
ファ装置28の各アーム29,30.31.32を第1
図に示す位置から移動し、ドロー型39、トリム型40
およびピアス型41上に移動する。図示しないそれぞれ
の上型により各成型加工する前にトランスファ装置28
を移動し、各アーム27,30.31.32をプレス加
工の邪魔にならない型間の位置(2点鎖線で示す)に移
動する。ここで各プレス加工を同時に行う0次にアーム
29等を戻し前工程のプレス加工を終了した各成型品を
次工程側に移動する0以上により位置決め治具38上に
導入された小物ブランク43は完成品たる小物ワーク3
として払い出し治具42上に順送りされる。第6図はド
ロー型39上に搭載された小物ブランク39′と、これ
をドロー成型する上型39″との位置関係を示すと共に
最終工程まで成形された小物ワーク3をアーム56によ
りワーク搬出コンベア22上に搭載した状態を示す。以
上の如くして小物ブランク49は順次プレスされて小物
ワーク3となり、次工程側に搬出される。
以上の如くして大物ワーク2をプレス加工していたプレ
ス装置1を複数工程の小物ワーク3を加工するプレス装
ff1laとして変えることができる。
ス装置1を複数工程の小物ワーク3を加工するプレス装
ff1laとして変えることができる。
しかも前記した如く、型の段取り換えを除けば単にトラ
ンスファ装置28のチェンジのみで段取り換えが可能と
なる。従って大物ワーク2用の容量を有するプレス装置
lを必要に応じて小物ワーク3用のプレス装置1aに変
えることができ、その稼動率を向上することができる。
ンスファ装置28のチェンジのみで段取り換えが可能と
なる。従って大物ワーク2用の容量を有するプレス装置
lを必要に応じて小物ワーク3用のプレス装置1aに変
えることができ、その稼動率を向上することができる。
更に以上の構成を多台のプレス装置にまで拡大すること
により、多工程のワークのプレス加工が可能になり、フ
レキシビリティに富むプレスレイアウトを構成すること
ができる。これにより生産効率を大幅に向上することが
できる。
により、多工程のワークのプレス加工が可能になり、フ
レキシビリティに富むプレスレイアウトを構成すること
ができる。これにより生産効率を大幅に向上することが
できる。
本実施例は説明の都合上、小物ワーク3のプレス工程を
3工程としているが、勿論これに限定するものではない
。また上型9.10と小物ワーク3との各型との段取り
換えについては詳細説明されていないが、公知の自動交
換技術により容易に行うことができる。
3工程としているが、勿論これに限定するものではない
。また上型9.10と小物ワーク3との各型との段取り
換えについては詳細説明されていないが、公知の自動交
換技術により容易に行うことができる。
以上の説明によって明らかな如く、本発明によれば、大
物部品を加工するプレス装置により多工程からなる小物
部品をプレス加工することができ、段取り換えが短時間
に行われ、汎用性、生産効率を向上すると共に、装置の
稼働率を大幅に向上することができる。
物部品を加工するプレス装置により多工程からなる小物
部品をプレス加工することができ、段取り換えが短時間
に行われ、汎用性、生産効率を向上すると共に、装置の
稼働率を大幅に向上することができる。
第1図は大物部品をプレス加工する場合、実施例の構造
を示す平面図、第2図は第1図の上面図、第3図は小物
部品をプレス加工する場合の実施例の構造を示す平面図
、第4図は第3図の■矢視の側面図、第5図および第6
図は第3図の場合の作用を説明する説明用側面図である
。 1.1a・・・プレス’JW、2・・・大物ワーク、3
・・・小物ワーク、 4・・・プレス本体、5.
6・・・自動セット機、 7.8・・・ホルダ、 9・・・上型、10・・・
下型、 11・・・取付板、12.51・・・
シリンダ機構、 13.47・・・ワーク供給装置、 14・・・ワーク供給コンベア、 15.23,29,30,31,32.56・・・アー
ム、 16・・・大物ブランク、 1724・・・コンヘア部、 1B、25.58・・・キャスタ、 19.26・・・脚部、 20.27.34,35,36,37.57・・・バキ
ュームカブラ、 21.21a、55・・・ワーク搬出装置、22・・・
ワーク搬出コンベア、 28・・・トランスファ装置、 38・・・位置決め治具、 39・・・ドロー型、40
・・・トリム型、 41・・・ピアス型、43・
・・小物ブランク、 45・・・トリム 成形品、 2・・・払い出し治具、 4・・・ドロー成形品、 6・・・ピアス成形品、 8・・・台車(又はパレット) 9・・・ワーク吸着装置、 0・・・ローラコンベア、 2・・・マグネットコンベア、 3・・・ローラ、 54・・・ストッパ。 第3図 第4図
を示す平面図、第2図は第1図の上面図、第3図は小物
部品をプレス加工する場合の実施例の構造を示す平面図
、第4図は第3図の■矢視の側面図、第5図および第6
図は第3図の場合の作用を説明する説明用側面図である
。 1.1a・・・プレス’JW、2・・・大物ワーク、3
・・・小物ワーク、 4・・・プレス本体、5.
6・・・自動セット機、 7.8・・・ホルダ、 9・・・上型、10・・・
下型、 11・・・取付板、12.51・・・
シリンダ機構、 13.47・・・ワーク供給装置、 14・・・ワーク供給コンベア、 15.23,29,30,31,32.56・・・アー
ム、 16・・・大物ブランク、 1724・・・コンヘア部、 1B、25.58・・・キャスタ、 19.26・・・脚部、 20.27.34,35,36,37.57・・・バキ
ュームカブラ、 21.21a、55・・・ワーク搬出装置、22・・・
ワーク搬出コンベア、 28・・・トランスファ装置、 38・・・位置決め治具、 39・・・ドロー型、40
・・・トリム型、 41・・・ピアス型、43・
・・小物ブランク、 45・・・トリム 成形品、 2・・・払い出し治具、 4・・・ドロー成形品、 6・・・ピアス成形品、 8・・・台車(又はパレット) 9・・・ワーク吸着装置、 0・・・ローラコンベア、 2・・・マグネットコンベア、 3・・・ローラ、 54・・・ストッパ。 第3図 第4図
Claims (1)
- 大物部品から複数工程よりなる小物部品までを単一のプ
レス機によりプレス成形するプレス装置において、プレ
ス用ワークを前記プレス装置内に導入すべく移動可能に
設置されるワーク供給装置と、前記大物部品を成形する
プレス型又は該プレス型と交換可能にプレス装置内に並
設される各工程用の複数個のプレス型と、該複数個のプ
レス型により成形されたワークを工程の進む方向に沿っ
て移動可能に形成され、前記各ワークに着脱可能に吸着
係合する係着手段を有するトランスファ装置と、プレス
成形を完了したワークをプレス装置外に搬出すべく移動
可能に設置されるワーク搬出装置とを有することを特徴
とするプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437988A JP2704884B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437988A JP2704884B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225230A true JPH0225230A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2704884B2 JP2704884B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15977586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437988A Expired - Fee Related JP2704884B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704884B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309429A (ja) * | 1993-02-19 | 1993-11-22 | Amada Co Ltd | 小製品の仕分け集積方法およびその方法に使用するパンチプレス並びに小製品位置決め装置 |
| JP2002001468A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-08 | Central Motor Co Ltd | パネル搬送装置 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17437988A patent/JP2704884B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309429A (ja) * | 1993-02-19 | 1993-11-22 | Amada Co Ltd | 小製品の仕分け集積方法およびその方法に使用するパンチプレス並びに小製品位置決め装置 |
| JP2002001468A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-08 | Central Motor Co Ltd | パネル搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704884B2 (ja) | 1998-01-26 |
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