JPH02252373A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH02252373A JPH02252373A JP1074544A JP7454489A JPH02252373A JP H02252373 A JPH02252373 A JP H02252373A JP 1074544 A JP1074544 A JP 1074544A JP 7454489 A JP7454489 A JP 7454489A JP H02252373 A JPH02252373 A JP H02252373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- camera body
- main body
- camera main
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 abstract 1
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラに関し、更に詳しくは手持ち撮影
時に起こる手振れを防止するビデオカメラに関するもの
である。
時に起こる手振れを防止するビデオカメラに関するもの
である。
被写体の連続的な動きを撮影することのできるビデオカ
メラは、被写体の動きを断続的な静止画像としてを1秒
間に60コマ盪像している。各コマの撮影時には被写体
に対してカメラボディを静止して撮影を行う必要がある
。このため、小型軽量化したビデオカメラにグリップを
形成し、片手でもしっかりと保持できるようにして、撮
影時にカメラボディを被写体に対して静止させている。
メラは、被写体の動きを断続的な静止画像としてを1秒
間に60コマ盪像している。各コマの撮影時には被写体
に対してカメラボディを静止して撮影を行う必要がある
。このため、小型軽量化したビデオカメラにグリップを
形成し、片手でもしっかりと保持できるようにして、撮
影時にカメラボディを被写体に対して静止させている。
しかしながら、1コマ1コマI最影するビデオカメラを
長い時間にわたって静止状態に保つことは困難であり、
グリップを保持する手が震えると、上述したビデオカメ
ラではその震えがカメラボディに伝わり、撮影される画
像にカメラブレがおきる。このカメラブレが起きると、
本来各コマの同じ位置に連像される静゛止した被写体を
各コマの同じ位置に記録することができない、このため
、テレビに映し出した場合には、前記被写体が動いてい
るように見え、その映像は不自然なものとなる。
長い時間にわたって静止状態に保つことは困難であり、
グリップを保持する手が震えると、上述したビデオカメ
ラではその震えがカメラボディに伝わり、撮影される画
像にカメラブレがおきる。このカメラブレが起きると、
本来各コマの同じ位置に連像される静゛止した被写体を
各コマの同じ位置に記録することができない、このため
、テレビに映し出した場合には、前記被写体が動いてい
るように見え、その映像は不自然なものとなる。
上記事情に鑑みなされたもので、保持する手の震えを吸
収して、カメラボディを静止状態に保ち、ブレのない良
好な画像を撮影できるビデオカメラを提供することを目
的とする。
収して、カメラボディを静止状態に保ち、ブレのない良
好な画像を撮影できるビデオカメラを提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明はカメラ本体とグリ
ップとの間に、手の震えを吸収する吸収手段を設けたも
のである。
ップとの間に、手の震えを吸収する吸収手段を設けたも
のである。
上記構成によれば、手持ち撮影時にグリップを保持する
手の震えはグリップを介して吸収手段に伝達される。こ
の吸収手段はグリップの震えを吸収して、カメラ本体を
静止状態に保つ。
手の震えはグリップを介して吸収手段に伝達される。こ
の吸収手段はグリップの震えを吸収して、カメラ本体を
静止状態に保つ。
本発明のビデオカメラを示す第2図及び第3図において
、カメラ本体2の前面には撮影レンズ3を保持する鏡胴
4が設けられている。カメラ本体2の後面には前記撮影
レンズ3で撮像される範囲内の画像を示すファインダ5
が形成されている。
、カメラ本体2の前面には撮影レンズ3を保持する鏡胴
4が設けられている。カメラ本体2の後面には前記撮影
レンズ3で撮像される範囲内の画像を示すファインダ5
が形成されている。
カメラ本体2の上面には一対の留めネジ6を介してグリ
ップ7が固定されている。このグリップ7の後端部には
撮像ボタン8と前記鏡胴4を回動させて撮影レンズ3の
焦点距離を可変するズームボタン9が取り付けられてい
る。この撮像ボタン8゜ズームボタン9の信号は接続コ
ード10を介して、カメラ本体2に接続されている。ま
た、グリップ7にはグリップバンド11が設けられてい
る。
ップ7が固定されている。このグリップ7の後端部には
撮像ボタン8と前記鏡胴4を回動させて撮影レンズ3の
焦点距離を可変するズームボタン9が取り付けられてい
る。この撮像ボタン8゜ズームボタン9の信号は接続コ
ード10を介して、カメラ本体2に接続されている。ま
た、グリップ7にはグリップバンド11が設けられてい
る。
本発明の要部を示す第1図において、カメラ本体2の上
面のシャーシ14には、前記留めネジ6に対応して、メ
ネジが形成された一対の保合部15が設けられている。
面のシャーシ14には、前記留めネジ6に対応して、メ
ネジが形成された一対の保合部15が設けられている。
また、前記シャーシ14には一対の挿通口16が形成さ
れており、この挿通口16にはグリップ7に形成された
一対のシャフト17が挿通されている。このシャフト1
7の端部にはそれぞれストッパ18が設けられている。
れており、この挿通口16にはグリップ7に形成された
一対のシャフト17が挿通されている。このシャフト1
7の端部にはそれぞれストッパ18が設けられている。
このシャフト17にはグリップ7を上方に付勢してグリ
ップ7からの振動を吸収するバネ19が取り付けられて
いる。
ップ7からの振動を吸収するバネ19が取り付けられて
いる。
このように構成されたビデオカメラの作用について第1
図を参照して説明する。留めネジ6と係合部15との係
合を解除すると、バネ19によりグリップ7は上方に付
勢されて押上げられる。この状態でメインスイッチ(図
示省略)をONL、グリップバンド11の内側に手を差
し入れて、グリップ7を保持し、ファインダ5を介して
フレーミングを行う。撮像ボタン8を撮像位置に移動す
ると、被写体からの光は撮影レンズ3を介してCODの
撮像面に結像され、前記CODで電気信号に変えられ、
各種の処理が施されて磁気テープ等に記録される。
図を参照して説明する。留めネジ6と係合部15との係
合を解除すると、バネ19によりグリップ7は上方に付
勢されて押上げられる。この状態でメインスイッチ(図
示省略)をONL、グリップバンド11の内側に手を差
し入れて、グリップ7を保持し、ファインダ5を介して
フレーミングを行う。撮像ボタン8を撮像位置に移動す
ると、被写体からの光は撮影レンズ3を介してCODの
撮像面に結像され、前記CODで電気信号に変えられ、
各種の処理が施されて磁気テープ等に記録される。
このとき、カメラ本体2はグリップ7で釣り下げられた
状態になるから、撮像ボタン8を撮像位置に移動すると
きや、ズームボタン9を操作するときにグリップ7を揺
動しても、この揺動はバネ19に吸収されるのでカメラ
本体2に伝わることはない。このため、前記磁気テープ
に記録された画像にはブレが生じることがない。
状態になるから、撮像ボタン8を撮像位置に移動すると
きや、ズームボタン9を操作するときにグリップ7を揺
動しても、この揺動はバネ19に吸収されるのでカメラ
本体2に伝わることはない。このため、前記磁気テープ
に記録された画像にはブレが生じることがない。
また、グリップ7をカメラ本体2に固定する場合には、
バネ19の付勢に抗してグリップ7をカメラ本体2に押
し付け、留めネジ6を回動すると留めネジ6は保合部1
5に固定される。
バネ19の付勢に抗してグリップ7をカメラ本体2に押
し付け、留めネジ6を回動すると留めネジ6は保合部1
5に固定される。
第4図は留めネジ6の代わりにツマミを設け、上記操作
を簡単にできるようにした第2実施例を示すものである
。この実施例ではカメラ本体2の上面のシャーシ14に
鉤型の保持板20を形成し、この保持板20の上部に第
5図に示すように起伏自在なファインダ21を取り付け
ている。このファインダ21を時計方向に回動すると、
保持板20に形成された開口22が露出する。この間口
22の下方には1個のツマミ23が臨出する。このツマ
ミ23は前記グリップ7に対して回動自在に取り付けら
れており、円板状の頭部上面には矩形のガイド板24が
形成されている。また、ツマミ23の頭部から延びたシ
ャフト25には前記カイト板24と直交する方向に係止
部26が植設されている。
を簡単にできるようにした第2実施例を示すものである
。この実施例ではカメラ本体2の上面のシャーシ14に
鉤型の保持板20を形成し、この保持板20の上部に第
5図に示すように起伏自在なファインダ21を取り付け
ている。このファインダ21を時計方向に回動すると、
保持板20に形成された開口22が露出する。この間口
22の下方には1個のツマミ23が臨出する。このツマ
ミ23は前記グリップ7に対して回動自在に取り付けら
れており、円板状の頭部上面には矩形のガイド板24が
形成されている。また、ツマミ23の頭部から延びたシ
ャフト25には前記カイト板24と直交する方向に係止
部26が植設されている。
前記シャーシ14には前記係止部26より1回り大きな
開口27が形成されており、この開口27から係止部2
6はカメラ本体2内に挿入される。
開口27が形成されており、この開口27から係止部2
6はカメラ本体2内に挿入される。
また、このシャーシ14には第1実施例と同様な一対の
挿通口16が形成されており、この挿通口16にはそれ
ぞれシャフト17が挿通されている。
挿通口16が形成されており、この挿通口16にはそれ
ぞれシャフト17が挿通されている。
このシャフト17にはそれぞれバネ19が取り付けられ
ている。
ている。
このように構成された実施例で撮影を行う場合には、ま
ずファインダ21を時計方向に回動して、開口22を露
出する。この間口22から指を挿入してカイト板24、
もしくはツマミ23の頭部を挟み、これを回動する。こ
の回動により係止部26を開口27の輪郭内に移動させ
ると、バネ19の付勢により係止部26は第6図に示す
ように、カメラ本体2の外部に押し上げられる。カメラ
本体2はグリップ7で釣り下げられた状態になり、グリ
ップ7の振動はバネ19によって吸収されるから、カメ
ラ本体2には振動が伝わらない。このため、カメラブレ
を防止することができる。
ずファインダ21を時計方向に回動して、開口22を露
出する。この間口22から指を挿入してカイト板24、
もしくはツマミ23の頭部を挟み、これを回動する。こ
の回動により係止部26を開口27の輪郭内に移動させ
ると、バネ19の付勢により係止部26は第6図に示す
ように、カメラ本体2の外部に押し上げられる。カメラ
本体2はグリップ7で釣り下げられた状態になり、グリ
ップ7の振動はバネ19によって吸収されるから、カメ
ラ本体2には振動が伝わらない。このため、カメラブレ
を防止することができる。
撮影終了時や近接撮影時にカメラ本体2にグリップ7を
固定する場合には、指でツマミ23を回動し、係止部2
6を開口27の輪郭内に移動させる。この後、ツマミ2
3を下方に押圧して、係止部26を開口27からカメラ
本体2内に挿入する。
固定する場合には、指でツマミ23を回動し、係止部2
6を開口27の輪郭内に移動させる。この後、ツマミ2
3を下方に押圧して、係止部26を開口27からカメラ
本体2内に挿入する。
そして、ツマミ23を回動すると、係止部26はシャー
シ14の下面に係合する。この係合により、グリップ7
はバネ19により上方に押し上げられ、シャーシ14に
密着した状態でカメラ本体2に固定される。
シ14の下面に係合する。この係合により、グリップ7
はバネ19により上方に押し上げられ、シャーシ14に
密着した状態でカメラ本体2に固定される。
第7図は本発明の第3実施例を示すものであり、この実
施例のグリップ7はカメラ本体2から取り外せるように
なっている。このため、カメラ本体2の上部に鉤型の保
持板20を設け、この保持板20に一対の切り込み30
を開設している。また、グリップ7には前記切り込み3
0に嵌入するシャフト17が形成されている。このシャ
フト17の端部にはストッパ18が設けられており、ス
トッパ18の上部にはバネ19が配置されている。この
バネ19の上部には前記シャツ)17を上下にスライド
する摺動板31が置かれている。
施例のグリップ7はカメラ本体2から取り外せるように
なっている。このため、カメラ本体2の上部に鉤型の保
持板20を設け、この保持板20に一対の切り込み30
を開設している。また、グリップ7には前記切り込み3
0に嵌入するシャフト17が形成されている。このシャ
フト17の端部にはストッパ18が設けられており、ス
トッパ18の上部にはバネ19が配置されている。この
バネ19の上部には前記シャツ)17を上下にスライド
する摺動板31が置かれている。
このように構成されたビデオカメラの組み込み方法につ
いて説明する。摺動板31をバネ19の付勢に抗して下
方に押圧し、摺動板31とストッパ18の間隔を、カメ
ラ本体2と保持板20との間隔より小さくする。この状
態でシャフト17を切り込み30に嵌入させると、摺動
板31は保持板30の下面を摺動して、グリップ7はカ
メラ本体2にセットされる。この後、グリップ7を保持
すると、カメラ本体2はバネ19に付勢される摺4゜ 動板31によって釣り下げられる。このため、グリップ
7の振動はバネ19で吸収され、カメラ本体2に伝わら
ない。なお、保持板20に切り込み30の開口部を塞ぐ
ロック機構を設けると、グリップ7はカメラ本体2から
撮影中に外れるなくなる。
いて説明する。摺動板31をバネ19の付勢に抗して下
方に押圧し、摺動板31とストッパ18の間隔を、カメ
ラ本体2と保持板20との間隔より小さくする。この状
態でシャフト17を切り込み30に嵌入させると、摺動
板31は保持板30の下面を摺動して、グリップ7はカ
メラ本体2にセットされる。この後、グリップ7を保持
すると、カメラ本体2はバネ19に付勢される摺4゜ 動板31によって釣り下げられる。このため、グリップ
7の振動はバネ19で吸収され、カメラ本体2に伝わら
ない。なお、保持板20に切り込み30の開口部を塞ぐ
ロック機構を設けると、グリップ7はカメラ本体2から
撮影中に外れるなくなる。
なお、ブレの量はレンズの焦点距離に比例して増大する
が、本発明のビデオカメラでは長焦点レンズを用いての
撮影時に発生するカメラブレを防止することができる。
が、本発明のビデオカメラでは長焦点レンズを用いての
撮影時に発生するカメラブレを防止することができる。
以上、詳細に説明したように本発明のカメラでは、カメ
ラ本体とグリップとの間にグリップの振動をカメラ本体
に伝えない緩衝部材を設けたから、グリップを保持する
手が震えても、カメラ本体を静止状態に保つことができ
る。したがって、本発明のカメラではカメラブレの発生
を防止することができるから、撮影される画像は良好な
ものとなる。
ラ本体とグリップとの間にグリップの振動をカメラ本体
に伝えない緩衝部材を設けたから、グリップを保持する
手が震えても、カメラ本体を静止状態に保つことができ
る。したがって、本発明のカメラではカメラブレの発生
を防止することができるから、撮影される画像は良好な
ものとなる。
第1図は本発明のビデオカメラの第1実施例を破断して
、その要部を示す側面図である。 第2図は第1実施例の斜視図である。 第3図は第1実施例の正面図である。 第4図は第2実施例を後方から見た正面図である。 第5図及び第6図は第2実施例の要部概略図である。 第7図は組み込む前の第3実施例を後方から見た斜視図
である。 2・・・カメラ本体 7・ ・ ・グリップ 19・・バネ。
、その要部を示す側面図である。 第2図は第1実施例の斜視図である。 第3図は第1実施例の正面図である。 第4図は第2実施例を後方から見た正面図である。 第5図及び第6図は第2実施例の要部概略図である。 第7図は組み込む前の第3実施例を後方から見た斜視図
である。 2・・・カメラ本体 7・ ・ ・グリップ 19・・バネ。
Claims (1)
- (1)グリップを備えたビデオカメラにおいて、カメラ
本体と前記グリップとの間に、振動を吸収する吸収手段
を設けたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074544A JPH02252373A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074544A JPH02252373A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252373A true JPH02252373A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13550308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074544A Pending JPH02252373A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109263568A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-25 | 王颀轩 | 一种车载摄像头减震安装支架 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074544A patent/JPH02252373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109263568A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-25 | 王颀轩 | 一种车载摄像头减震安装支架 |
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