JPH099123A - マイクロフォン付ビデオカメラ - Google Patents

マイクロフォン付ビデオカメラ

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Publication number
JPH099123A
JPH099123A JP7173954A JP17395495A JPH099123A JP H099123 A JPH099123 A JP H099123A JP 7173954 A JP7173954 A JP 7173954A JP 17395495 A JP17395495 A JP 17395495A JP H099123 A JPH099123 A JP H099123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
video camera
main body
bottom plate
hook
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7173954A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneji Watanabe
恒次 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP7173954A priority Critical patent/JPH099123A/ja
Publication of JPH099123A publication Critical patent/JPH099123A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオカメラ本体に対して出没自在にマイク
ロフォンを設け、撮影時に突出させて録音に供すること
により、撮影レンズの鏡胴から離隔した位置に位置付か
せ、ノイズとなる鏡胴の駆動音を捕捉してしまうことを
防止する。 【構成】 ビデオカメラ本体10の底板14a に開口14b を
形成し、その縁部にヒンジ部15により揺動自在に、マイ
クロフォン17を保持したほぼL字形のマイクホルダ16を
支持させる。マイクホルダ16の揺動範囲は、L字形の一
の腕部16a が底板14a に一致しマイクホルダ16がビデオ
カメラ本体10の内部に収容された収容位置と、他の腕部
16b が底板14a に一致しマイクホルダ16がビデオカメラ
本体10の外部に突出した突出位置との間とし、マイクホ
ルダ16に保持バネ18によって常時突出する方向に揺動す
るよう付勢する。腕部16a の先端部にフック20を設け、
これが底板14a と係合することによって収容位置を維持
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家庭用ビデオカメラ
などのように、撮影時に被写体周辺の音を記録できるよ
うマイクロフォンを搭載したマイクロフォン付ビデオカ
メラに関し、特にカメラ自体から発生されるノイズを捕
捉してしまうことを防止したマイクロフォンを備えたビ
デオカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラ、特に家庭用ビデオカメラ
のように、誰にでも簡単に操作して記録することができ
るようにしたものでは、映像の記録と同時に被写体周辺
の音も記録できるようにしてある。そのため、カメラ本
体に音を捕捉するためのマイクロフォンが搭載されてい
る。図6は従来のこの種のマイクロフォン付ビデオカメ
ラの概略の正面図で、ビデオカメラ本体1の前面には被
写体を捕捉する撮影レンズ2が露呈しており、後部には
撮影者が被写体を確認するためのファインダの接眼部3
が配設してある。そして、携帯などの便利となるように
カメラの小型化を図るため、ビデオカメラ本体1の一部
にマイクロフォン4が組み込まれており、しかも被写体
の音などを捕捉するのに便利なようにビデオカメラ本体
1の前面に前方を指向して設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビデオ
カメラにはズームレンズ装置が搭載されており、上述し
た従来のマイクロファン4は撮影レンズ4の近傍に配設
されているため、ズーム駆動のために撮影レンズを保持
して光軸方向に移動するレンズ鏡胴の動作時に生じる駆
動音をノイズとしてこのマイクロフォン4が捕捉してし
まうおそれがある。ビデオカメラの小型化を図ると、ビ
デオカメラ本体1に組み込まれた場合には、いずれの位
置に組み込まれた場合であってもマイクロフォン4で鏡
胴の駆動音を捕捉してしまうおそれがある。しかも、家
庭用ビデオカメラの普及は、映像の鮮明さ等だけでな
く、録音された音等の再生時にもクリアであることなど
が要求されるに至っている。
【0004】そこで、この発明は、ビデオカメラの小型
化を図りながら、マイクロフォンが極力撮影レンズの鏡
胴から離れた位置で音を捕捉することができるようにし
たマイクロフォン付ビデオカメラを提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの技術的手段として、この発明に係るマイクロフォン
付ビデオカメラは、撮影と共に被写体周辺の音を捕捉す
るマイクロフォンが本体に組み込まれたマイクロフォン
付ビデオカメラにおいて、前記マイクロフォンをビデオ
カメラ本体に、該マイクロフォンがビデオカメラ本体の
内部に収容された第1位置と、該マイクロフォンがビデ
オカメラ本体の外部に突出した第2位置との間で、揺動
自在に支持させたことを主たる特徴としており、録音ま
たは撮影を適宜に行えるように、前記マイクロフォンが
前記第2位置にない場合には、録音できないこと、ある
いは前記マイクロフォンが前記第2位置にない場合に
は、撮影を行うことができないことも特徴としている。
【0006】また、撮影の際にはビデオテープなどが走
行するため、撮影と同期して録音も行えるようにするこ
とが一般的であり、かつ、マイクロフォンの揺動を適宜
に規制できるように、撮影時に撮影と同期して被写体周
辺の音を捕捉するマイクロフォンが本体に組み込まれた
マイクロフォン付ビデオカメラにおいて、前記マイクロ
フォンを保持手段によって保持させ、上記保持手段をビ
デオカメラ本体に揺動自在に支持させ、録音時には保持
手段を揺動させて上記マイクロフォンをビデオカメラ本
体の外部に突出させて被写体の方向を指向させ、非録音
時には保持手段を揺動させて上記マイクロフォンをビデ
オカメラ本体の内部に収容させることを特徴としてい
る。
【0007】さらに、前記マイクロフォンまたは前記保
持手段を、撮影レンズから最も離隔した位置でビデオカ
メラ本体に支持させたこと、あるいは前記マイクロフォ
ンまたは前記保持手段とビデオカメラ本体との間に付勢
手段によって付勢し、その付勢の方向が該マイクロフォ
ンまたは保持手段がビデオカメラ本体から突出する方向
としてあることもそれぞれ特徴としている。
【0008】
【作用】撮影時には上記保持手段をビデオカメラ本体に
対して揺動させて、カメラ本体から突出させる。こによ
り、この保持手段に保持された前記マイクロフォンもカ
メラ本体の外部に突出し、被写体周辺の音を捕捉するこ
とができる。しかも、マイクロフォンはカメラ本体から
突出した位置に位置するため、撮影レンズの鏡胴から離
隔させることができ、この鏡胴の移動の際に生じる駆動
音を捕捉してしまうことが極力防止される。
【0009】撮影に供しないときには、保持手段を揺動
させてカメラ内部に収容させれば、マイクロフォンがカ
メラ内部に収容され、カメラ本体から突出した部分がな
くなり携帯に便利なように小型化する。
【0010】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて、この発明
に係るマイクロフォン付ビデオカメラを具体的に説明す
る。
【0011】図4及び図5は、このビデオカメラを撮影
に供しない状態における概略の正面図と左側面図であ
る。ビデオカメラ本体10の正面には撮影レンズ11が露呈
しており、この撮影レンズ11を保持したレンズ鏡胴12が
光軸を中心として回動したり、光軸方向に移動すること
によって、撮影レンズの焦点距離が変更されるズームレ
ンズ装置を備えている。また、ビデオカメラ本体10の後
部には撮影のためにカメラを構えた際に、被写体を確認
するのに覗きやすい位置にファインダの接眼部13が設け
られている。
【0012】図1は図4におけるA−A線に沿って切断
した概略の断面図で、ビデオカメラ本体10のケーシング
14の底板14a の一部に開口14b が形成されている。この
開口14b の後端縁にヒンジ部15を介して保持手段である
マイクホルダ16が揺動自在に支持されている。このマイ
クホルダ16は断面ほぼL字形をし、その屈曲部に上記ヒ
ンジ部15が設けられている。そして、このマイクホルダ
16のL字形の両腕部16a 、16b で挟まれた位置にマイク
ロフォン17が保持されている。
【0013】前記マイクホルダ16は前記ヒンジ部15を中
心として、L字形の一方の腕部16aがケーシング14の底
板14a と一致してケーシング14の底面を形成する図1に
示す位置と、この腕16a が底板14a に対してほぼ直角の
位置に起立してケーシング14の外部に突出し、他方の腕
部16b が底板14a とほぼ一致する図2に示す位置との間
で揺動自在としてある。すなわち、マイクホルダ16は、
図1に示すように腕部16a が底板14a と一致している状
態ではマイクロフォン17はビデオカメラ本体10の内部に
収容されて第1位置である非録音位置となり、図2に示
すように腕部16b が底板14a と一致している状態ではマ
イクロフォン17がビデオカメラ本体10の外部に突出して
第2位置である録音位置となる。そして、マイクホルダ
16の腕部16b の中間部に植設された係止ピン18a と、底
板14a の内側面のヒンジ部15の近傍に突設された係止突
起18b とに、ヒンジ部15に巻回されたねじりコイルバネ
からなる付勢手段としての保持バネ18の両端部がそれぞ
れ係合している。すなわち、この保持バネ18の復元力
が、マイクホルダ16を非録音位置から録音位置に揺動さ
せる方向に、該マイクホルダ16に付勢されている。
【0014】マイクホルダ16の腕部16a の先端部には該
腕部16a の長手方向に凹部19a が形成されており、この
凹部19a に対して腕部16a の長手方向に摺動自在でこの
凹部19a から脱落しない状態にフック20が収容されてい
る。また、凹部19a には該フック20を常時凹部19a から
突出させる方向に付勢する圧縮コイルバネからなる掛止
バネ19b が収容されている。フック20の先端部には、マ
イクホルダ16が非録音位置にある状態で、底板14a の内
側であって開口14b の縁部と係合する掛止爪部20a が形
成されており、マイクホルダ16が非録音位置にある状態
におけるこの掛止爪部20a の内側に位置する部分は適宜
な傾斜面20b に形成されている。また、マイクホルダ16
が非録音位置にある状態におけるフック20の外側面に
は、外側面から僅かに膨出した解除突起20c が形成され
ている。
【0015】また、マイクホルダ16の腕部16b の先端部
には適宜に湾曲させた掛止部21が形成されている。マイ
クホルダ16が録音位置にある状態で、この掛止部21の外
側面が開口14b の内側縁部に係合して、図2に示すよう
に、腕部16b を底板14a とほぼ一致させるようにしてあ
る。なお、開口14b の内側縁部であって上記掛止部21が
位置する部分に窪み部21a を形成し、マイクホルダ16が
録音位置に位置した状態で、掛止部21がこの窪み部21a
に係合するようにしてある。
【0016】また、図3は図5におけるB−B線に沿っ
て切断した概略の断面図で、前記マイクホルダ16及びマ
イクロフォン17は、撮影レンズ11から最も離隔した位置
に配設してあり、本実施例では底板14a の端部であって
撮影レンズ11の対角位置に配設してある。
【0017】以上により構成したこの発明に係るマイク
ロフォン付ビデオカメラの実施例について、その作用を
以下に説明する。
【0018】図1はこのビデオカメラを撮影に供しない
状態を示し、この状態ではマイクホルダ16は非録音位置
にあってマイクロフォン17はビデオカメラ本体10の内部
に収容されている。そして、このビデオカメラによって
撮影しようとする場合には、ビデオカメラの撮影のため
のメインスイッチをオンさせると共に、底板14a から膨
出している前記解除突起20c に指等をかけてフック20を
掛止バネ19b の復元力に抗して凹部19a の方向に押し込
む。フック20が凹部19a に押し込まれると、フック20の
先端部の掛止爪部20a が底板14a の内側面から外れて、
マイクホルダ16が保持バネ18の付勢を受けて図1に示す
位置からヒンジ部15を中心として時計回り方向に揺動
し、図2に示す録音位置までビデオカメラ本体10から突
出する。マイクロフォン17が録音に適した位置まで突出
した状態で、マイクホルダ16の腕部16b の先端部に形成
された前記掛止部21により、底板14a の前記窪み部21a
に係合したマイクホルダ16がそれ以上揺動することを阻
止され、マイクロフォン17が録音位置で保持される。
【0019】そして、レリーズボタン等を操作すること
によって撮影が開始されると共に、マイクロフォン17に
よって録音が開始される。
【0020】撮影が終了してこのビデオカメラを携行す
る場合には、ビデオカメラのメインスイッチをオフにす
ると共に、マイクホルダ16を、ヒンジ部15を中心として
図2に示す位置から反時計回り方向に揺動するように押
し上げる。これによって、マイクホルダ16が同方向に揺
動して、マイクロフォン17がビデオカメラ本体10に収容
されるようになる。そして、マイクホルダ16の腕部16a
の先端部に設けられたフック20が底板14a に当接した状
態でさらに該腕部16a を押し込むと、フック20の傾斜面
20b が開口14b の縁部に案内されて、該フック20が掛止
バネ19b の復元力に抗して凹部19a に押し込まれながら
腕部16a が底板14a と一致する方向に揺動する。フック
20の掛止爪部20a が底板14a の内側面を通過すると、該
フック20が掛止バネ19b の復元力を受けて凹部19a から
突出し、掛止爪部20a が底板14aの内側面に係合して、
図1に示すように、マイクロフォン17がマイクホルダ16
と共にビデオカメラ本体10の内部に収容された状態とな
る。この状態では、ビデオカメラ本体10から突出してい
る部分が存しないので携行の際等に嵩ばることなく、取
り扱いが簡便となる。
【0021】以上説明した実施例では、マイクロフォン
17を録音する状態にさせる場合にフック20の解除突起20
c を操作し、ビデオカメラを撮影に供することができる
ようにメインスイッチを操作するものとして説明した
が、上記フック20がメインスイッチに連動して作動し、
掛止爪部20a と底板14a との係合が解除されるようにす
ることもできる。また、上記フック20にメインスイッチ
の機能を具備させ、その操作によってビデオカメラを撮
影に供することができると共にマイクロフォン17が録音
できる状態となるようにする構造とすることもできる。
このような構造とすれば、撮影時にマイクロフォン17を
突出し忘れてしまうことを防止でき、確実に音を鮮明に
録音することができる。
【0022】あるいは、マイクロフォン17が非録音位置
にある状態でも、撮影を行うことができるようにするこ
ともでき、この場合には撮影された映像を編集する際等
に、音楽などを映像に合わせたりする後録音を容易に行
える。
【0023】また、マイクロフォン17をビデオカメラ本
体10から突出させたり収容させたりする際に手動によっ
てマイクホルダ16を操作する構造について説明したが、
撮影の際に操作されるメインスイッチに連動させてモー
タを駆動させることによってマイクホルダ16を揺動させ
るようにすることもできる。しかも、撮影レンズの鏡胴
を駆動するモータから、マイクホルダ16を揺動させる動
力を得ることによって該マイクホルダ16を揺動させるた
めの専用のモータを備える必要のない構造とすることも
できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るマ
イクロフォン付ビデオカメラによれば、マイクロフォン
をビデオカメラ本体に対して出没するマイクホルダに保
持させ、録音時には突出させるようにしたから、撮影レ
ンズの鏡胴から極力離隔した位置にマイクロフォンを配
置でき、ノイズとなる鏡胴の駆動音を捕捉してしまうこ
とを極力防止できる。また、ビデオカメラを携行する場
合にはマイクロフォンをビデオカメラ本体に収容させる
ことができ、突出した部分をなくして嵩ばることがな
く、ビデオカメラの小型化を損なうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るマイクロフォン付ビデオカメラ
の構造を説明する概略の断面図で、図4におけるA−A
線に沿って切断したものであり、マイクロフォンは録音
に供するのに不適当な状態にある場合を示している。
【図2】この発明に係るマイクロフォン付ビデオカメラ
の構造を説明する概略の断面図で、図4におけるA−A
線に沿って切断したものであり、マイクロフォンは録音
に供するのに適当な状態にある場合を示している。
【図3】この発明に係るマイクロフォン付ビデオカメラ
の構造を説明する概略の断面図で、図5におけるB−B
線に沿って切断したものであり、マイクロフォンは録音
に供するのに不適当な状態にある場合を示している。
【図4】この発明に係るマイクロフォン付ビデオカメラ
の概略の正面図である。
【図5】この発明に係るマイクロフォン付ビデオカメラ
の概略の左側面図である。
【図6】従来のマイクロフォン付ビデオカメラを説明す
るための図で、ビデオカメラの概略の正面図である。
【符号の説明】
10 ビデオカメラ本体 11 撮影レンズ 12 レンズ鏡胴 14 ケーシング 14a 底板 14b 開口 15 ヒンジ部 16 マイクホルダ 17 マイクロフォン 18 保持バネ(付勢手段) 20 フック 21 掛止部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影と共に被写体周辺の音を捕捉するマ
    イクロフォンが本体に組み込まれたマイクロフォン付ビ
    デオカメラにおいて、 前記マイクロフォンをビデオカメラ本体に、該マイクロ
    フォンがビデオカメラ本体の内部に収容された第1位置
    と、該マイクロフォンがビデオカメラ本体の外部に突出
    した第2位置との間で、揺動自在に支持させたことを特
    徴とするマイクロフォン付ビデオカメラ。
  2. 【請求項2】 前記マイクロフォンが前記第2位置にな
    い場合には、録音できないことを特徴とする請求項1に
    記載のマイクロフォン付ビデオカメラ。
  3. 【請求項3】 前記マイクロフォンが前記第2位置にな
    い場合には、撮影を行うことができないことを特徴とす
    る請求項1に記載のマイクロフォン付ビデオカメラ。
  4. 【請求項4】 撮影時に撮影と同期して被写体周辺の音
    を捕捉するマイクロフォンが本体に組み込まれたマイク
    ロフォン付ビデオカメラにおいて、 前記マイクロフォンを保持手段によって保持させ、 上記保持手段をビデオカメラ本体に揺動自在に支持さ
    せ、 録音時には保持手段を揺動させて上記マイクロフォンを
    ビデオカメラ本体の外部に突出させて被写体の方向を指
    向させ、 非録音時には保持手段を揺動させて上記マイクロフォン
    をビデオカメラ本体の内部に収容させることを特徴とす
    るマイクロフォン付ビデオカメラ。
  5. 【請求項5】 前記マイクロフォンまたは前記保持手段
    を、撮影レンズから最も離隔した位置でビデオカメラ本
    体に支持させたことを特徴とする請求項1ないし請求項
    4のいずれかに記載のマイクロフォン付ビデオカメラ。
  6. 【請求項6】 前記マイクロフォンまたは前記保持手段
    とビデオカメラ本体との間に付勢手段によって付勢し、
    その付勢の方向が該マイクロフォンまたは保持手段がビ
    デオカメラ本体から突出する方向としてあることを特徴
    とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載のマイ
    クロフォン付ビデオカメラ。
JP7173954A 1995-06-19 1995-06-19 マイクロフォン付ビデオカメラ Withdrawn JPH099123A (ja)

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JP7173954A JPH099123A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 マイクロフォン付ビデオカメラ

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JP7173954A JPH099123A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 マイクロフォン付ビデオカメラ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010517611A (ja) * 2007-02-02 2010-05-27 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 医療ビデオ通信システム及び方法
US9264649B2 (en) 2009-07-30 2016-02-16 Koninklijke Philips N.V. Medical video communication systems and methods

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010517611A (ja) * 2007-02-02 2010-05-27 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 医療ビデオ通信システム及び方法
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Effective date: 20020903