JPH02252532A - 繊維強化樹脂シートの製造方法 - Google Patents
繊維強化樹脂シートの製造方法Info
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- JPH02252532A JPH02252532A JP1076156A JP7615689A JPH02252532A JP H02252532 A JPH02252532 A JP H02252532A JP 1076156 A JP1076156 A JP 1076156A JP 7615689 A JP7615689 A JP 7615689A JP H02252532 A JPH02252532 A JP H02252532A
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- Japan
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- fiber
- rolls
- mixture
- resin sheet
- reinforcing fibers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、強化繊維間に熱可塑性樹脂が含浸−体化され
た繊維強化樹脂シートの製造方法に関し、機械的強度等
に優れた繊維強化樹脂シートを連続して得ることができ
る繊維強化樹脂シートの製造方法に関する。
た繊維強化樹脂シートの製造方法に関し、機械的強度等
に優れた繊維強化樹脂シートを連続して得ることができ
る繊維強化樹脂シートの製造方法に関する。
(従来の技術)
繊維強化樹脂シートを製造する方法として、粉体状熱可
塑性樹脂と強化繊維との混合物をコンベアベルト上に供
給し、この混合物に圧力を加えつつ加熱する方法(特開
昭59−49929号公報)などが提案されている。
塑性樹脂と強化繊維との混合物をコンベアベルト上に供
給し、この混合物に圧力を加えつつ加熱する方法(特開
昭59−49929号公報)などが提案されている。
上記方法においては、熱可塑性樹脂に強化繊維が比較的
均一に分散した熱可塑性樹脂複合材を連続的に製造する
ことができる。
均一に分散した熱可塑性樹脂複合材を連続的に製造する
ことができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記混合物に加几る圧力が小さ過ぎると、熱
可塑性樹脂と強化繊維間に存在する気泡が抜けきらず、
熱可塑性樹脂と強化繊維が充分に接着できないという問
題がある。
可塑性樹脂と強化繊維間に存在する気泡が抜けきらず、
熱可塑性樹脂と強化繊維が充分に接着できないという問
題がある。
また、熱可塑性樹脂と強化繊維との接着性をよくするた
めに、加熱領域に上下一対の表面が平滑な円心ロールを
配設し、この上下一対の円心ロール間のクリアランスを
徐々に狭めることにより、混合物に連続的に圧力を加え
る方法が考えられる。
めに、加熱領域に上下一対の表面が平滑な円心ロールを
配設し、この上下一対の円心ロール間のクリアランスを
徐々に狭めることにより、混合物に連続的に圧力を加え
る方法が考えられる。
しかしながら、この方法では溶融状態の混合物がロール
の軸方向に広がり過ぎたり、クリアランスを小さ(した
一対のロールの前方に通過し難い強化繊維が滞留し易い
ために均質な複合体が得られないという欠点があり、さ
らに製造途中で複合体が破断するおそ、れもあった。
の軸方向に広がり過ぎたり、クリアランスを小さ(した
一対のロールの前方に通過し難い強化繊維が滞留し易い
ために均質な複合体が得られないという欠点があり、さ
らに製造途中で複合体が破断するおそ、れもあった。
本発明は上記問題を解決したものであり、熱可塑性樹脂
マトリックス中に強化繊維が均一に分散し、かつ強化繊
維表面にまで流動した熱可塑性樹脂が含浸し充分に接着
した繊維強化樹脂シートを連続的に製造する方法を提供
することを目的とする。
マトリックス中に強化繊維が均一に分散し、かつ強化繊
維表面にまで流動した熱可塑性樹脂が含浸し充分に接着
した繊維強化樹脂シートを連続的に製造する方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の繊維強化樹脂シートの製造方法は、粉体状熱可
塑性樹脂と短寸法の強化繊維との混合物を、同方向へ移
動する上下一対の無端ベルト間に供給し、該混合物を該
上下一対の無端ベルトで挾持しつつ加熱領域に通過せし
めて溶融させることにより、粉体状熱可塑性樹脂と強化
繊維とを一体化させる繊維強化熱可塑性樹脂シートの製
造方法において、該加熱領域において、回転に伴い上下
一対のロール間のクリアランスが増減変化する押圧ロー
ルを一対もしくは複数対、該上下一対の無端ベルトを挟
むように設置して無端ベルト間の間隙を間欠的に変化さ
せることを特徴としており、そのことにより上記目的が
達成される。
塑性樹脂と短寸法の強化繊維との混合物を、同方向へ移
動する上下一対の無端ベルト間に供給し、該混合物を該
上下一対の無端ベルトで挾持しつつ加熱領域に通過せし
めて溶融させることにより、粉体状熱可塑性樹脂と強化
繊維とを一体化させる繊維強化熱可塑性樹脂シートの製
造方法において、該加熱領域において、回転に伴い上下
一対のロール間のクリアランスが増減変化する押圧ロー
ルを一対もしくは複数対、該上下一対の無端ベルトを挟
むように設置して無端ベルト間の間隙を間欠的に変化さ
せることを特徴としており、そのことにより上記目的が
達成される。
第1図は本発明に用いられる製造装置の一例を示したも
のであり、この装置はロービング状の強化繊維1が巻回
されたロールをセットする巻戻しロール10と、強化繊
維1を挟持して図の矢印方日へ回転駆動することにより
ロール10から強化繊維1を巻戻し、かつ強化繊維1を
所望寸法に切断するロータリーカッター17と、粉体状
熱可塑性樹脂2が供給されている容器11と、容器11
を通過した強化繊#ttiを」1記ロータリーカッター
17で所望の長さに切断し、粉体状熱可塑性樹脂2が付
着1.た強化繊維1を加熱手段22側へ移送する上下一
対の無端ベルト20.21と、加熱手段22の後方位置
に配置された冷却手段34と、を備えている。
のであり、この装置はロービング状の強化繊維1が巻回
されたロールをセットする巻戻しロール10と、強化繊
維1を挟持して図の矢印方日へ回転駆動することにより
ロール10から強化繊維1を巻戻し、かつ強化繊維1を
所望寸法に切断するロータリーカッター17と、粉体状
熱可塑性樹脂2が供給されている容器11と、容器11
を通過した強化繊#ttiを」1記ロータリーカッター
17で所望の長さに切断し、粉体状熱可塑性樹脂2が付
着1.た強化繊維1を加熱手段22側へ移送する上下一
対の無端ベルト20.21と、加熱手段22の後方位置
に配置された冷却手段34と、を備えている。
上記容器11の底部には多数の通気孔が設けられ、気体
供給路から送られた気体3がこの通気孔を通って容器1
1の内部へ供給されるよう構成されている。従って、容
器11内に供給された粉体状熱可塑性樹脂2はその気体
3の噴出によって流動化した状態となり流動床2aが形
成される。容器11の内部及び壁部上端には強化繊維1
をガイドするガイドロール12.13.14.15が配
設されている。
供給路から送られた気体3がこの通気孔を通って容器1
1の内部へ供給されるよう構成されている。従って、容
器11内に供給された粉体状熱可塑性樹脂2はその気体
3の噴出によって流動化した状態となり流動床2aが形
成される。容器11の内部及び壁部上端には強化繊維1
をガイドするガイドロール12.13.14.15が配
設されている。
上記無端ベル)20,21は、複数のロールでガイドさ
れながら連続して回転移動するよう構成され、上下無端
ベルト20.21にはそれぞれ直線状の移送部20as
21aが形成され、各移送部20as 21aは間隙
を介して上下に対向するよう配置されている。下側の無
端ベルト21の移送部21aは上側の無端ベルト20の
移送部20aより長(、かつ上側の無端ベルト20の移
送部20aの前端よりも前方へ延出されていて、延出端
部に上方が解放する載置部21bが形成されている。こ
のような無端ベルト20.21は高強度で耐熱性のある
もの、例えば、スチールベルト、ステンレスベルト、ガ
ラス布強化テフロンベルト等で形成することができる。
れながら連続して回転移動するよう構成され、上下無端
ベルト20.21にはそれぞれ直線状の移送部20as
21aが形成され、各移送部20as 21aは間隙
を介して上下に対向するよう配置されている。下側の無
端ベルト21の移送部21aは上側の無端ベルト20の
移送部20aより長(、かつ上側の無端ベルト20の移
送部20aの前端よりも前方へ延出されていて、延出端
部に上方が解放する載置部21bが形成されている。こ
のような無端ベルト20.21は高強度で耐熱性のある
もの、例えば、スチールベルト、ステンレスベルト、ガ
ラス布強化テフロンベルト等で形成することができる。
上側及び下側の無端ベル)20,21の移送部20a、
21aの対向する箇所にはそれぞれ加熱手段22.22
が配置され、各加熱手段22内に押圧ロール3oが複数
個配設されている。加熱手段22としては、赤外線ヒー
ターや遠赤外線ヒーター等の輻射熱源により加熱する方
式のもの、電熱式あるいは熱風循環式の加熱炉で構成し
たもの、加熱ロールで構成したもの等が採用される。
21aの対向する箇所にはそれぞれ加熱手段22.22
が配置され、各加熱手段22内に押圧ロール3oが複数
個配設されている。加熱手段22としては、赤外線ヒー
ターや遠赤外線ヒーター等の輻射熱源により加熱する方
式のもの、電熱式あるいは熱風循環式の加熱炉で構成し
たもの、加熱ロールで構成したもの等が採用される。
上側無端ベルト20の上側に配置された上押圧ロール3
1a、 32a、 33aと、下側無端ベルト21の下
側に配置された下押圧ロールff1b、 32b、 3
31)は、それぞれ上下で対応する位置に設けられてい
る。第2図に示すように、押圧ロール30はその中心か
らの距離が長い部分である長径部30aと中心からの距
離が短い部分である短径部30bとを有している。第2
図に示す押圧ロール30は、略円筒状のロール体36の
外周面に軸方向に長い突部37を周方向へ等間隔置きに
複数設けて構成され、外周面に凹凸が交互に設けられて
いる。従って、各ロール対31as bs 32a、
b、 33a、、bが回転駆動し、例えば、押圧ロール
30の長径部30aが無端ベルト20.21側へ向くと
きには上下無端ベルト20.21間の間隙が小さくなり
、押圧ロール30の短径部30bが無端ベル)20.2
1側へ向くときには上下無端ベルト20.21間の間隙
が大きくなり、このようにして上下無端ベルト20.2
1間の間隙はロー゛ル対31a、、bs 32aSb
、 33aSbの箇所で周期的に増減変化することにな
る。
1a、 32a、 33aと、下側無端ベルト21の下
側に配置された下押圧ロールff1b、 32b、 3
31)は、それぞれ上下で対応する位置に設けられてい
る。第2図に示すように、押圧ロール30はその中心か
らの距離が長い部分である長径部30aと中心からの距
離が短い部分である短径部30bとを有している。第2
図に示す押圧ロール30は、略円筒状のロール体36の
外周面に軸方向に長い突部37を周方向へ等間隔置きに
複数設けて構成され、外周面に凹凸が交互に設けられて
いる。従って、各ロール対31as bs 32a、
b、 33a、、bが回転駆動し、例えば、押圧ロール
30の長径部30aが無端ベルト20.21側へ向くと
きには上下無端ベルト20.21間の間隙が小さくなり
、押圧ロール30の短径部30bが無端ベル)20.2
1側へ向くときには上下無端ベルト20.21間の間隙
が大きくなり、このようにして上下無端ベルト20.2
1間の間隙はロー゛ル対31a、、bs 32aSb
、 33aSbの箇所で周期的に増減変化することにな
る。
上記押圧ロール30のクリアランスは変更可能に構成す
るのがよく、強化樹脂シートの破断を確実に防ぐことが
できる。また、押圧ロール30は、対よりも複数対用い
た場合の方が効果的であり、また複数の押圧ロール対3
0のクリアランスの大小部分が、通過する混合物3に対
してすべて同じ位置に重ならないようlこ、押圧ロール
30間の距離と無端ベルト20.21の移送速度を調製
したり、あるいは形状の異なる複数の押圧ロール30を
用いるのが好適である。
るのがよく、強化樹脂シートの破断を確実に防ぐことが
できる。また、押圧ロール30は、対よりも複数対用い
た場合の方が効果的であり、また複数の押圧ロール対3
0のクリアランスの大小部分が、通過する混合物3に対
してすべて同じ位置に重ならないようlこ、押圧ロール
30間の距離と無端ベルト20.21の移送速度を調製
したり、あるいは形状の異なる複数の押圧ロール30を
用いるのが好適である。
上下一対の押圧ロール30のクリアランスは、繊維強化
樹脂シー十の所望の厚みに対して、上下−対の無端ベル
ト20.21間の間隙が50%〜150%の範囲内にな
るよう°に設定するのが好ましい。50%を下回ると、
繊維強化樹脂シートが横方向に広がり過ぎたり製造途中
で破断するおそれがある。150%を上回ると、混合物
3に加えられる圧力が小さ過ぎ、強化繊維1と熱可塑性
樹脂2との密着が充分行われない。上下の押圧ロール3
0のクリアランスは、各ロール30が一回転する間、常
時繊維強化樹脂シートの所望の厚みに対して、上下一対
の無端ベルト20.21間の間隙が幅方向全体において
100%未満とならないように設置しなければ所望の厚
みは得られない。押圧ロール30は少なくとも上下−方
の押圧ロール31a、 32as 33aまたは31b
、 32b、 33bが長径部30aと短径部30bを
有するロールで構成されていればよく、他方のロールは
円心ロールで構成されていてもよい。また押圧ロール3
0は加熱ロールで構成されていてもよい。
樹脂シー十の所望の厚みに対して、上下−対の無端ベル
ト20.21間の間隙が50%〜150%の範囲内にな
るよう°に設定するのが好ましい。50%を下回ると、
繊維強化樹脂シートが横方向に広がり過ぎたり製造途中
で破断するおそれがある。150%を上回ると、混合物
3に加えられる圧力が小さ過ぎ、強化繊維1と熱可塑性
樹脂2との密着が充分行われない。上下の押圧ロール3
0のクリアランスは、各ロール30が一回転する間、常
時繊維強化樹脂シートの所望の厚みに対して、上下一対
の無端ベルト20.21間の間隙が幅方向全体において
100%未満とならないように設置しなければ所望の厚
みは得られない。押圧ロール30は少なくとも上下−方
の押圧ロール31a、 32as 33aまたは31b
、 32b、 33bが長径部30aと短径部30bを
有するロールで構成されていればよく、他方のロールは
円心ロールで構成されていてもよい。また押圧ロール3
0は加熱ロールで構成されていてもよい。
上記冷却手段34は、表面が平滑で断面真円形の上下一
対の同心ロールで構成され、またブロアー等によりエア
ーを吹き付は冷却する方式のもので構成してもよい。
対の同心ロールで構成され、またブロアー等によりエア
ーを吹き付は冷却する方式のもので構成してもよい。
次に、上記装置を用いて本発明の製造方法を説明する。
連続する強化繊維1はロータリーカッター17により引
き取られながらロール10の外側よりひねりがかからな
いように巻戻され、強化m維1はガイドロール12.1
3.14でガイドされながら流動床Za中へ導かれ、粉
体状熱可塑性樹脂2が付着される。
き取られながらロール10の外側よりひねりがかからな
いように巻戻され、強化m維1はガイドロール12.1
3.14でガイドされながら流動床Za中へ導かれ、粉
体状熱可塑性樹脂2が付着される。
粉体状熱可塑性樹脂2が付着した強化繊維1はガイドロ
ール15を経てロータリーカッター17にて所望の長さ
に切断される。粉体状熱可塑性樹脂2が付着した短寸法
の強化繊維1は、下側の無端ベルト21の載置部21b
上に落下供給される。この混合物3は上下一対の無端ベ
ルト20.21で挟持されながら移送され、加熱手段2
2に供給されて加熱され、粉体状熱可塑性樹脂2が溶融
される。同時に、回転駆動するロール30によって押圧
されて上下の無端ベルト20.21間の間隙が増減変化
することにより、加熱により充分溶融流動化した状態の
混合物3は間欠的に上下、左右及び前後方向へ移動して
剪断がかかり混合物3は練られることになる。その結果
、強化繊維1と樹脂2との合着が促進されると共に、樹
脂2と強化繊維1との間に存在する気泡は外部へ除去さ
れる。次に、混合物3は冷却手段34に送られて、ここ
で加圧冷却され所定厚みの繊維強化樹脂シートが得られ
る。
ール15を経てロータリーカッター17にて所望の長さ
に切断される。粉体状熱可塑性樹脂2が付着した短寸法
の強化繊維1は、下側の無端ベルト21の載置部21b
上に落下供給される。この混合物3は上下一対の無端ベ
ルト20.21で挟持されながら移送され、加熱手段2
2に供給されて加熱され、粉体状熱可塑性樹脂2が溶融
される。同時に、回転駆動するロール30によって押圧
されて上下の無端ベルト20.21間の間隙が増減変化
することにより、加熱により充分溶融流動化した状態の
混合物3は間欠的に上下、左右及び前後方向へ移動して
剪断がかかり混合物3は練られることになる。その結果
、強化繊維1と樹脂2との合着が促進されると共に、樹
脂2と強化繊維1との間に存在する気泡は外部へ除去さ
れる。次に、混合物3は冷却手段34に送られて、ここ
で加圧冷却され所定厚みの繊維強化樹脂シートが得られ
る。
本発明で用いられる強化繊維1は、使用する粉体状熱可
塑性樹脂2の溶融温度において熱的に安維等の無機繊維
、アラミド繊維、エコノール繊維、ポリエステル繊維、
ポリアミド繊維等の有機繊維が好適に用いられ、モノフ
ィラメントの直径は1〜50μmが好ましい。これらの
強化繊維1はモノフィラメント状のもの、あるいは多数
のモノフィラメントを収束したストランド状態又はロー
ビング状態のものいずれでも使用できる。収束された状
態の繊維を用いる場合には、樹脂のモノフィラメント間
への含浸を容易にするために、収束剤の付着量が1fi
量%以下が好ましく、さらには0,5重量%以下である
ことが好ま(7い。また、強化繊維1は樹脂2との接着
強度を向上させるために、通常行われるサイジング処理
が施されていてもよい。
塑性樹脂2の溶融温度において熱的に安維等の無機繊維
、アラミド繊維、エコノール繊維、ポリエステル繊維、
ポリアミド繊維等の有機繊維が好適に用いられ、モノフ
ィラメントの直径は1〜50μmが好ましい。これらの
強化繊維1はモノフィラメント状のもの、あるいは多数
のモノフィラメントを収束したストランド状態又はロー
ビング状態のものいずれでも使用できる。収束された状
態の繊維を用いる場合には、樹脂のモノフィラメント間
への含浸を容易にするために、収束剤の付着量が1fi
量%以下が好ましく、さらには0,5重量%以下である
ことが好ま(7い。また、強化繊維1は樹脂2との接着
強度を向上させるために、通常行われるサイジング処理
が施されていてもよい。
短寸法に切断された強化繊維工の長さは規定はしないが
、通常0.1〜30c+m、特に0.5〜15cmが好
ましい。O,1cm未満では機械的特性の優れた繊維強
化樹脂シートが得られず、30e璽を超えると均質な繊
維強化樹脂シートを得ることが困難となる。
、通常0.1〜30c+m、特に0.5〜15cmが好
ましい。O,1cm未満では機械的特性の優れた繊維強
化樹脂シートが得られず、30e璽を超えると均質な繊
維強化樹脂シートを得ることが困難となる。
本発明で用いられる粉体状熱可塑性樹脂2は、加熱によ
り溶融軟化する樹脂はすべて使用可能である。例えば、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
フッ化ビニリデン、ポリフェニレンサルファイド、ポリ
フェニレンオキシド、ポリフェニレンエーテル、ポリエ
ーテルエーテルケトン等、及び、これらの84 脂ヲ主
成分とする共重合体やグラフト化合物及びブレンド物、
例えば、エチレン−塩化ビニル共重合体、酢酸ビニル−
エチレン共重合体、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、
ウレタン−塩化ビニル共重合体、スチレン−ブタジェン
−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸変性ポリプロ
ピレン、マレイン酸変性ポリエチレン等が用いられる。
り溶融軟化する樹脂はすべて使用可能である。例えば、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
フッ化ビニリデン、ポリフェニレンサルファイド、ポリ
フェニレンオキシド、ポリフェニレンエーテル、ポリエ
ーテルエーテルケトン等、及び、これらの84 脂ヲ主
成分とする共重合体やグラフト化合物及びブレンド物、
例えば、エチレン−塩化ビニル共重合体、酢酸ビニル−
エチレン共重合体、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、
ウレタン−塩化ビニル共重合体、スチレン−ブタジェン
−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸変性ポリプロ
ピレン、マレイン酸変性ポリエチレン等が用いられる。
いずれの場合も安定剤、潤滑剤、加工助剤、可型剤、染
料、顔料のような添加剤がブレンドされてよい。また、
重合時に粉体状で得られる物及び粉砕機により粉体状と
した物のいずれでも使用できる。粒子径としては平均粒
子径が2000μ菖以下が好ましい。2゜00μmを超
えると流動床za中で強化繊維1に11着さぜるのが困
難となり易い。
料、顔料のような添加剤がブレンドされてよい。また、
重合時に粉体状で得られる物及び粉砕機により粉体状と
した物のいずれでも使用できる。粒子径としては平均粒
子径が2000μ菖以下が好ましい。2゜00μmを超
えると流動床za中で強化繊維1に11着さぜるのが困
難となり易い。
本発明において、下側無端ベルト2oに供給される強化
繊維1と粉体状熱可塑性樹脂2の混合割合は繊維強化樹
脂シートの必要とする物性により適宜決定されるが、シ
ート中の強化繊維1が5〜b量%であることが好ましい
。7o容量%を上回ると樹脂が均一に含有したシートを
得ることが難]2くなる。また、強化繊維1の量が少な
すぎると、機械的強度に優れた繊維強化樹脂シートが得
られないO 以上のようにして得られたm維強化樹脂シートは、熱可
塑性樹脂が充分流動しているため、熱可塑性樹脂中に強
化繊維が均一に分散し、かつ充分接着した強度の高いも
のである。また、本発明では、クリアランスが増減変化
する押圧ロール30を用いて混合物3を間欠的に圧縮し
ているために、従来のように混合物3がロールの軸方向
に広がりすぎたり、混合物3がロール前方に滞留して、
例えば通過し易い樹脂が先に送られ、強化繊維1を多量
に含む混合物が滞留するということがな(なり、均質な
繊維強化樹脂シートを得ることができる。さらに、本発
明の製造方法は、ポリ塩化ビニルように溶融樹脂を流動
させ、ゲル化を促進させることにより優れた性能が得ら
れる場合には、特に有効である。
繊維1と粉体状熱可塑性樹脂2の混合割合は繊維強化樹
脂シートの必要とする物性により適宜決定されるが、シ
ート中の強化繊維1が5〜b量%であることが好ましい
。7o容量%を上回ると樹脂が均一に含有したシートを
得ることが難]2くなる。また、強化繊維1の量が少な
すぎると、機械的強度に優れた繊維強化樹脂シートが得
られないO 以上のようにして得られたm維強化樹脂シートは、熱可
塑性樹脂が充分流動しているため、熱可塑性樹脂中に強
化繊維が均一に分散し、かつ充分接着した強度の高いも
のである。また、本発明では、クリアランスが増減変化
する押圧ロール30を用いて混合物3を間欠的に圧縮し
ているために、従来のように混合物3がロールの軸方向
に広がりすぎたり、混合物3がロール前方に滞留して、
例えば通過し易い樹脂が先に送られ、強化繊維1を多量
に含む混合物が滞留するということがな(なり、均質な
繊維強化樹脂シートを得ることができる。さらに、本発
明の製造方法は、ポリ塩化ビニルように溶融樹脂を流動
させ、ゲル化を促進させることにより優れた性能が得ら
れる場合には、特に有効である。
なお、上記混4合物3を無端ベルト20.21間に供給
する方法としては、所望長さに切断した強化繊維工を粉
体状熱可塑性樹脂2と別々に無端ベルト21間に供給1
7、無端ベルト21上で粉体状熱可塑性樹脂2と混合す
る方法、所望長さに切断した強化繊維1と粉体状熱可塑
性樹脂2とを予め混合して無端ベルト20.21に供給
する方法、もしくは上記]7たように連続状の繊維に粉
体状熱可塑性樹脂2を付着させた後で所望長さに切断し
て無端ベルト20.21に供給する方法等いずれも採用
できる。
する方法としては、所望長さに切断した強化繊維工を粉
体状熱可塑性樹脂2と別々に無端ベルト21間に供給1
7、無端ベルト21上で粉体状熱可塑性樹脂2と混合す
る方法、所望長さに切断した強化繊維1と粉体状熱可塑
性樹脂2とを予め混合して無端ベルト20.21に供給
する方法、もしくは上記]7たように連続状の繊維に粉
体状熱可塑性樹脂2を付着させた後で所望長さに切断し
て無端ベルト20.21に供給する方法等いずれも採用
できる。
上記のように、予め熱可塑性樹脂2を強化繊維1のモノ
フィラメン間に均一に分散させた状態で無端ベルト20
.21間に供給する方法は、強化繊維1の補強効果が高
く、物性均質な繊維強化樹脂シートが得られる点で好ま
しい。その方法としては、第1図に示されるように、ロ
ービング状の強化繊維1を熱可塑性樹脂2の粉体流動床
2a中に流通させて付着させる方法や、特開昭59−4
9929号公報に記載されているように、ジェット気流
により強化繊維1と粉体状熱可塑性樹脂2を混合させる
方法等があげられる。
フィラメン間に均一に分散させた状態で無端ベルト20
.21間に供給する方法は、強化繊維1の補強効果が高
く、物性均質な繊維強化樹脂シートが得られる点で好ま
しい。その方法としては、第1図に示されるように、ロ
ービング状の強化繊維1を熱可塑性樹脂2の粉体流動床
2a中に流通させて付着させる方法や、特開昭59−4
9929号公報に記載されているように、ジェット気流
により強化繊維1と粉体状熱可塑性樹脂2を混合させる
方法等があげられる。
本発明で用いられる押圧ロールの形状は、第2図で示し
たように、長径部30aと短径部30bとを有するもの
であれば限定されず、例えば第3図〜第6図に示すロー
ルを使用することができる。
たように、長径部30aと短径部30bとを有するもの
であれば限定されず、例えば第3図〜第6図に示すロー
ルを使用することができる。
第3図に示す押圧ロール40は、断面が楕円形の円柱体
で構成したものであり、中心からの距離が長い部分であ
る長径部40aと中心からの距離が短い部分である短径
部40bとを有する。このような構成の押圧ロール40
は上下一対配設してもよく、またいずれか一方だけを上
記構成の押圧ロール40とし、他方側は円心ロールとし
てもよい。押圧ロール40を上下一対配設する場合には
、その長径部40aが互いに対句するよう同期して回転
させるのがよく、また、左右に隣接するロール対は互い
に90’位相を変えて回転するように設定するのがよい
。
で構成したものであり、中心からの距離が長い部分であ
る長径部40aと中心からの距離が短い部分である短径
部40bとを有する。このような構成の押圧ロール40
は上下一対配設してもよく、またいずれか一方だけを上
記構成の押圧ロール40とし、他方側は円心ロールとし
てもよい。押圧ロール40を上下一対配設する場合には
、その長径部40aが互いに対句するよう同期して回転
させるのがよく、また、左右に隣接するロール対は互い
に90’位相を変えて回転するように設定するのがよい
。
第4図に示す押圧ロール50は、円柱体51の外周面に
、周方向及び軸方向に適宜間隔をおいて凸部52を設け
て構成されたものであり、第5図に示す押圧ロール60
は、円柱体61の外周面に、凸条62を軸方向へ螺旋状
に設けて構成したものであり、さらに第6図に示した押
圧ロール70は、断面楕円形に形成した円柱体71の両
端部を180°周方向へ捻り、両端部の長径部72.7
2(または短径部)と中間部の長径部72(または短径
部)とを90°周方向にずらせて構成したものである。
、周方向及び軸方向に適宜間隔をおいて凸部52を設け
て構成されたものであり、第5図に示す押圧ロール60
は、円柱体61の外周面に、凸条62を軸方向へ螺旋状
に設けて構成したものであり、さらに第6図に示した押
圧ロール70は、断面楕円形に形成した円柱体71の両
端部を180°周方向へ捻り、両端部の長径部72.7
2(または短径部)と中間部の長径部72(または短径
部)とを90°周方向にずらせて構成したものである。
第4図〜第6図に示す押圧ロール50.60.70を使
用する場合には、これらの押圧ロールは周方向だけでな
く軸方向のクリアランスも異なるために、上下一対の無
端ベルト20.21により局所的な押圧ノJを加えるこ
とができ、上下の無端ベルト20.21間で挟持されて
・いる流動化した状態の混合物3に効果的に練り混ぜ作
用を与えることができる。
用する場合には、これらの押圧ロールは周方向だけでな
く軸方向のクリアランスも異なるために、上下一対の無
端ベルト20.21により局所的な押圧ノJを加えるこ
とができ、上下の無端ベルト20.21間で挟持されて
・いる流動化した状態の混合物3に効果的に練り混ぜ作
用を与えることができる。
(実施例)
次に、本発明を実施例に基づいて説明する。
及I五上
第1図に示した装置を用いて繊維強化樹脂シートを製造
した。
した。
強化繊維1として、ガラス繊維ロービング(フィラメン
ト径13μ讃、4400g/Km)を長さ約5cmに切
断して用いた。
ト径13μ讃、4400g/Km)を長さ約5cmに切
断して用いた。
粉体状熱可塑性樹脂2として、下記配合で混合したもの
を用いた。
を用いた。
塩化ビニル樹脂(重合度800、平均粒径300μm)
・・・100重量部 安定剤・・・3重量部 滑剤・・・2重量部 強化繊維は160g/分、粉体状熱可塑性樹脂は355
g/分となるように無端ベルト20.21に供給した。
・・・100重量部 安定剤・・・3重量部 滑剤・・・2重量部 強化繊維は160g/分、粉体状熱可塑性樹脂は355
g/分となるように無端ベルト20.21に供給した。
第1図に示す装置において、無端ベルト20,21はガ
ラス布強化テフロンベルトを用い、移動速度は330m
m/分の一定速度とした。
ラス布強化テフロンベルトを用い、移動速度は330m
m/分の一定速度とした。
加熱手段22は、表面温度約340℃に設定された遠赤
外線ヒーターを有するものとした。押圧ロール30は上
押圧ロール31a、 32as 33aが第2図に示す
ロールを用い、下押圧ロール31b、 32b、 33
bは円心ロールを用いた。上押圧ロール31a、 32
a、 33aの寸法は、ロールの凸部37の中心からの
寸法が75mm、、凹部の中心からの寸法が65mmと
し、各ロール対のクリアランスは、上下一対の無端ベル
ト20.21の最短間隙が、ロール対31aと31b、
32aと32b、 33aと33bそれぞれ4.
011111% 3.51111.3.0m+aとなる
ように設定した。また、押圧ロール30の軸方向の長さ
は300mmに設置した。冷却ロール34のクリアラン
スは3.5+n+uに設定した。
外線ヒーターを有するものとした。押圧ロール30は上
押圧ロール31a、 32as 33aが第2図に示す
ロールを用い、下押圧ロール31b、 32b、 33
bは円心ロールを用いた。上押圧ロール31a、 32
a、 33aの寸法は、ロールの凸部37の中心からの
寸法が75mm、、凹部の中心からの寸法が65mmと
し、各ロール対のクリアランスは、上下一対の無端ベル
ト20.21の最短間隙が、ロール対31aと31b、
32aと32b、 33aと33bそれぞれ4.
011111% 3.51111.3.0m+aとなる
ように設定した。また、押圧ロール30の軸方向の長さ
は300mmに設置した。冷却ロール34のクリアラン
スは3.5+n+uに設定した。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300mm、厚み
約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%で
、強化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によ
く含浸したものであった。
約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%で
、強化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によ
く含浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18Kg/mm2
、曲げ弾性率は9B(Hg/am2であり、アイゾツト
衝撃値は95Kg−cm/c12であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18Kg/mm2
、曲げ弾性率は9B(Hg/am2であり、アイゾツト
衝撃値は95Kg−cm/c12であった。
夫嵐匹至
ガラス繊維ロービングを、0.5cmに切断して用いた
こと以外は実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを
得た。
こと以外は実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを
得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300龍、厚み約
3,5■であり、ガラス繊維含有量は20容量%で、強
化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によく含
浸したものであった。
3,5■であり、ガラス繊維含有量は20容量%で、強
化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によく含
浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は16、 5Kg/
mm2、曲げ弾性率は880Kg/mm”、アイゾツト
衝撃値は90Kg−C前/cm2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は16、 5Kg/
mm2、曲げ弾性率は880Kg/mm”、アイゾツト
衝撃値は90Kg−C前/cm2であった。
実施1ユ
第1図に示した装置において、上押圧ロール31a、3
2a、33aとして、第3図に示す長径150開、短径
130mmの楕円ロール40をそれぞれ用いたこと以外
は、実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを得た。
2a、33aとして、第3図に示す長径150開、短径
130mmの楕円ロール40をそれぞれ用いたこと以外
は、実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300關、厚み約
3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20容■%で、
強化繊維がラン、ダムに配向15、樹脂が強化繊維間に
よく含浸l、たちのであった。
3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20容■%で、
強化繊維がラン、ダムに配向15、樹脂が強化繊維間に
よく含浸l、たちのであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18Kg/ll1
i12、曲げ弾性率は950Kg/+m2、アイゾツト
衝撃値は100Kg−cm/ crs2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18Kg/ll1
i12、曲げ弾性率は950Kg/+m2、アイゾツト
衝撃値は100Kg−cm/ crs2であった。
夫皿匹土
粉体状熱可塑性樹脂2としてナイロン−6を用い、強化
繊維は165Kg/分、粉体状熱可塑性樹脂は225g
/分となるように上下一対の無端ベルトに供給17、無
端ベルトの移動速度は25em/分の一定速度とし、遠
赤外線ヒーターは表面温度約395°Cに設定したこと
以外は、実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを得
た。
繊維は165Kg/分、粉体状熱可塑性樹脂は225g
/分となるように上下一対の無端ベルトに供給17、無
端ベルトの移動速度は25em/分の一定速度とし、遠
赤外線ヒーターは表面温度約395°Cに設定したこと
以外は、実施例1と同様にして繊維強化樹脂シートを得
た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300mm、厚み
約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は25容量%で
、強化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によ
く含浸したものであった。
約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は25容量%で
、強化繊維がランダムに配向し、樹脂が強化繊維間によ
く含浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は17Kg/mm”
、曲げ弾性率は800Kg/mm2、アイゾツト衝撃値
は90Kg−cm/cI112であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は17Kg/mm”
、曲げ弾性率は800Kg/mm2、アイゾツト衝撃値
は90Kg−cm/cI112であった。
νtユ
第1図に示した装置において、各ロール対31.32.
33を取り外したこと以外は、実施例1と同様に12で
繊維強化機樹脂シートを得た。
33を取り外したこと以外は、実施例1と同様に12で
繊維強化機樹脂シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300111I1
1、厚み約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20
容量%で、強化繊維はランダムに配向したものであった
が、強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであっ
た。
1、厚み約3.5mmであり、ガラス繊維含有量は20
容量%で、強化繊維はランダムに配向したものであった
が、強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであっ
た。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイシフト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は8Kg/mm’、
曲げ弾性率は380Kg/m2、アイゾツト衝撃値は2
5Kg−am/ em2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は8Kg/mm’、
曲げ弾性率は380Kg/m2、アイゾツト衝撃値は2
5Kg−am/ em2であった。
監Δ銖且
第1図に示した装置において、上押圧ロール313.3
2a、 33aと下押圧ロール31b、 32b、 3
3bをそれぞれ円心ロールとし、ロール間のクリアラン
スは上下一対の無端ベルトの間隙がロール対31aと3
1b132aと32b、 33aと33bそれぞれ4
.0順、3.5m重、、 3.5m重となるように設
定したこと以外は実施例1と同様にして繊維強化樹脂シ
ートを得た。
2a、 33aと下押圧ロール31b、 32b、 3
3bをそれぞれ円心ロールとし、ロール間のクリアラン
スは上下一対の無端ベルトの間隙がロール対31aと3
1b132aと32b、 33aと33bそれぞれ4
.0順、3.5m重、、 3.5m重となるように設
定したこと以外は実施例1と同様にして繊維強化樹脂シ
ートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300mm、厚み
約3.5IIImであり、ガラス繊維含有量は20容量
%で、強化繊維はランダムに配向したものであったが、
強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった。
約3.5IIImであり、ガラス繊維含有量は20容量
%で、強化繊維はランダムに配向したものであったが、
強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は11Kg/mm2
、曲げ弾性率は460Kg/mm”、アイゾツト衝撃値
は38Kg−cm/ am2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は11Kg/mm2
、曲げ弾性率は460Kg/mm”、アイゾツト衝撃値
は38Kg−cm/ am2であった。
実流上玉
第1図に示した装置を用いて繊維強化樹脂シートを製造
した。
した。
強化繊維1として、実施例1と同様にガラス繊維ロービ
ング(フィラメント径13μm 、 4400g/Km
)を長さを約5cmに切断して用いた。
ング(フィラメント径13μm 、 4400g/Km
)を長さを約5cmに切断して用いた。
粉体状熱可塑性樹脂2として、実施例1と同様の混合物
を用いた。
を用いた。
強化繊維はtsog/分、粉体状熱可塑性樹脂は405
g/分となるように無端ベルト20.21に供給した。
g/分となるように無端ベルト20.21に供給した。
第1図に示す装置において、無端ベル)20.21はガ
ラス布強化テフロンベルトを用い、移動速度は300m
m/分の一定速度とした。
ラス布強化テフロンベルトを用い、移動速度は300m
m/分の一定速度とした。
加熱手段22は、表面温度約340°Cに設定された遠
赤外線ヒーターを有するものとした。第4図に示すロー
ル50を上押圧ロール31a、、 32a、 33aと
して用い、下押圧ロール31b、 32b、 33bは
円心ロールを用いた5上押圧ロール31a、 l 32
a、 33aの寸法は、ロールの凸部52が中心より7
5關、凹部が中心より65mmとし、各ロール対のクリ
アランスは、上下一対の無端ベルト20.21の最短間
隙が、ロール対31aと31b、 32aと32b、
33 aと33bそれぞれ5゜0關、4.0mm。
赤外線ヒーターを有するものとした。第4図に示すロー
ル50を上押圧ロール31a、、 32a、 33aと
して用い、下押圧ロール31b、 32b、 33bは
円心ロールを用いた5上押圧ロール31a、 l 32
a、 33aの寸法は、ロールの凸部52が中心より7
5關、凹部が中心より65mmとし、各ロール対のクリ
アランスは、上下一対の無端ベルト20.21の最短間
隙が、ロール対31aと31b、 32aと32b、
33 aと33bそれぞれ5゜0關、4.0mm。
3.5mmとなるように設定した。また、押圧ロール3
0の軸方口の長さは300mmに設置した。冷却ロール
34のクリアランスは3.51に設定した。
0の軸方口の長さは300mmに設置した。冷却ロール
34のクリアランスは3.51に設定した。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300w+m、厚
み約4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%
で、樹脂が強化繊維間によく含浸したものであった。
み約4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%
で、樹脂が強化繊維間によく含浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18.0Kg/a
m2、曲げ弾性率は985Kg/mm2であり、アイゾ
ツト衝撃値は97Kg−cm/ cva2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18.0Kg/a
m2、曲げ弾性率は985Kg/mm2であり、アイゾ
ツト衝撃値は97Kg−cm/ cva2であった。
尖膳謂玉
ガラス繊維ロービングを約1cmに切断して用いたこと
以外は実施例5と同様にして繊維強化樹脂シートを得た
。
以外は実施例5と同様にして繊維強化樹脂シートを得た
。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300開、厚み約
4.0IlInであり、ガラス繊維含有量は20容量%
で、樹脂が強化繊維間によく含浸したものであった。
4.0IlInであり、ガラス繊維含有量は20容量%
で、樹脂が強化繊維間によく含浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は16、5Kg/m
m2、曲げ弾性率は870Kg/mm2、アイゾツト衝
撃値は92Kg−Cm/ cy+2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は16、5Kg/m
m2、曲げ弾性率は870Kg/mm2、アイゾツト衝
撃値は92Kg−Cm/ cy+2であった。
火監匹工
第1図に示した装置において、上押圧ロール31as
32as 33aとして、第5図に示すロール60を用
いた。ロール60の寸法は、凸部61の中心からの寸法
が75關、凹部の中心からの寸法が65mmとし、押圧
ロール31a、、 33aは石巻とし、押圧ロール32
aは左巻とした。それ以外は、実施例5と同様にして繊
維強化樹脂シートを得た。
32as 33aとして、第5図に示すロール60を用
いた。ロール60の寸法は、凸部61の中心からの寸法
が75關、凹部の中心からの寸法が65mmとし、押圧
ロール31a、、 33aは石巻とし、押圧ロール32
aは左巻とした。それ以外は、実施例5と同様にして繊
維強化樹脂シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300順、厚み約
4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%で、
樹脂が強化w4維間によく含浸したものであった。
4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容量%で、
樹脂が強化w4維間によく含浸したものであった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイシフト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18.5Kg/a
m2、曲げ弾性率は950Kg/mm2、アイゾツト衝
撃値は98Kg−cIl/c112であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は18.5Kg/a
m2、曲げ弾性率は950Kg/mm2、アイゾツト衝
撃値は98Kg−cIl/c112であった。
火11影
第1図に示した装置において、上押圧ロール31a、
32as 33aとして、第6図に示す長径150順、
短径130IIll!1の変形ロール70を用いた。
32as 33aとして、第6図に示す長径150順、
短径130IIll!1の変形ロール70を用いた。
また、粉体状熱可塑性樹脂2と1.てナイロン−6を用
い、強化繊維は190に87分、粉体状熱可塑性樹脂は
250g7’分となるように上下一対の無端ベルトに供
給し、無端ベルトの移動速度は25cm/分の一定速度
とし、遠赤外線ヒーターは表面温度約395°Cに設定
した。それ以外は、実施例5と同様にして繊維強化樹脂
シートを得た。
い、強化繊維は190に87分、粉体状熱可塑性樹脂は
250g7’分となるように上下一対の無端ベルトに供
給し、無端ベルトの移動速度は25cm/分の一定速度
とし、遠赤外線ヒーターは表面温度約395°Cに設定
した。それ以外は、実施例5と同様にして繊維強化樹脂
シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300111I1
1、厚み約4. On+mであり、ガラス繊維含有量は
25容量%で、樹脂が強化繊維間によく含浸したもので
あった。
1、厚み約4. On+mであり、ガラス繊維含有量は
25容量%で、樹脂が強化繊維間によく含浸したもので
あった。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は17、6Kg/m
a2、曲げ弾性率は810Kg/mn+2、アイゾツト
衝撃値は9Hg−cra/ ea+2であった。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は17、6Kg/m
a2、曲げ弾性率は810Kg/mn+2、アイゾツト
衝撃値は9Hg−cra/ ea+2であった。
皮蚊五ユ
第1図に示した装置において、各ロール対31.32.
33を取り外したこと以外は、実施例5と同様にして繊
維強化機樹脂シートを得た。
33を取り外したこと以外は、実施例5と同様にして繊
維強化機樹脂シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300mm、厚み
約4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容全%で
、強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった
。
約4.0mmであり、ガラス繊維含有量は20容全%で
、強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった
。
得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は7゜5Kg/mm
2、曲げ弾性率は380Kg/a+a2、アイゾツト衝
撃値は21Kg−am/ am2であった〇皮Δ皿工 第1図に示した装置において、上押圧ロール31a、
32a、 33aと下押圧ロール31b、 32b、
33bをそれぞれ円心ロールとし、ロール間のクリアラ
ンスは上下一対の無端ベルトの間隙がロール対31aと
31b132aと32b、 33aと33bそれぞれ
5.0mm、 4.0mm、4.0mmとなるように
設定したこと以外は実施例5と同様にして繊維強化樹脂
シートを得た。
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は7゜5Kg/mm
2、曲げ弾性率は380Kg/a+a2、アイゾツト衝
撃値は21Kg−am/ am2であった〇皮Δ皿工 第1図に示した装置において、上押圧ロール31a、
32a、 33aと下押圧ロール31b、 32b、
33bをそれぞれ円心ロールとし、ロール間のクリアラ
ンスは上下一対の無端ベルトの間隙がロール対31aと
31b132aと32b、 33aと33bそれぞれ
5.0mm、 4.0mm、4.0mmとなるように
設定したこと以外は実施例5と同様にして繊維強化樹脂
シートを得た。
得られた繊維強化樹脂シートは、幅約300mm5厚み
約4.OIであり、ガラス繊維含有量は20容ユ%で、
強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった0 得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は12.0Kg/m
m2、曲げ弾性率は455Kg/mm”、アイゾツト衝
撃値は35Kg−cIl/c112であった。
約4.OIであり、ガラス繊維含有量は20容ユ%で、
強化繊維間に樹脂が充分含浸していないものであった0 得られた繊維強化樹脂シートの曲げ試験及びアイゾツト
衝撃試験を行ったところ、曲げ強度は12.0Kg/m
m2、曲げ弾性率は455Kg/mm”、アイゾツト衝
撃値は35Kg−cIl/c112であった。
(発明の効果)
本発明の繊維強化樹脂シートの製造方法によれば、混合
物への押圧力が強すぎて製造時に混合物がベルトの幅方
向へ広がり過ぎたり、製造途中でシートが破断すること
がなく、気泡残りが少なく熱可塑性樹脂と強化繊維とが
充分接着した繊維強化樹脂シートを連続して得ることが
できる。
物への押圧力が強すぎて製造時に混合物がベルトの幅方
向へ広がり過ぎたり、製造途中でシートが破断すること
がなく、気泡残りが少なく熱可塑性樹脂と強化繊維とが
充分接着した繊維強化樹脂シートを連続して得ることが
できる。
本発明で得られたシートは、特に強度及び耐衝撃性に優
れたプレート材料として有益であるばかりでなく、プレ
ス成形用の素材であるスタンパブルシートとしても利用
できる。
れたプレート材料として有益であるばかりでなく、プレ
ス成形用の素材であるスタンパブルシートとしても利用
できる。
4、 の。 な!日
第1図は本発明の繊維強化樹脂シートの製造方法に用い
た装置の概略説明図、第2図(a)(b)は押圧ロール
の正面図と側面図、第3図(a)(b)は他の押圧ロー
ルの正面図と側面図、第4図及び第5図はさらに他の押
圧ロールの斜視図、第6図(a)はさらに他の押圧ロー
ルの正面図、第6図(b) (c) (d)はそれ
ぞれ第6図(a)のB−B線、C−C線、D−D線断面
図である。
た装置の概略説明図、第2図(a)(b)は押圧ロール
の正面図と側面図、第3図(a)(b)は他の押圧ロー
ルの正面図と側面図、第4図及び第5図はさらに他の押
圧ロールの斜視図、第6図(a)はさらに他の押圧ロー
ルの正面図、第6図(b) (c) (d)はそれ
ぞれ第6図(a)のB−B線、C−C線、D−D線断面
図である。
1・・・強化繊維、2・・・粉体状熱可塑性樹脂、3・
・・混合物、20.21・・・無端ベルト、22・・・
加熱手段、30・・・押圧ロール。
・・混合物、20.21・・・無端ベルト、22・・・
加熱手段、30・・・押圧ロール。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉体状熱可塑性樹脂と短寸法の強化繊維との混合物
を、同方向へ移動する上下一対の無端ベルト間に供給し
、該混合物を該上下一対の無端ベルトで挟持しつつ加熱
領域に通過せしめて溶融させることにより、粉体状熱可
塑性樹脂と強化繊維とを一体化させる繊維強化熱可塑性
樹脂シートの製造方法において、 該加熱領域において、回転に伴い上下一対のロール間の
クリアランスが増減変化する押圧ロールを一対もしくは
複数対、該上下一対の無端ベルトを挟むように設置して
無端ベルト間の間隙を間欠的に変化させることを特徴と
する繊維強化樹脂シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076156A JPH02252532A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化樹脂シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076156A JPH02252532A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化樹脂シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252532A true JPH02252532A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13597182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076156A Pending JPH02252532A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化樹脂シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252532A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1076156A patent/JPH02252532A/ja active Pending
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