JPH02252592A - 封書とその素材 - Google Patents
封書とその素材Info
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- JPH02252592A JPH02252592A JP1075380A JP7538089A JPH02252592A JP H02252592 A JPH02252592 A JP H02252592A JP 1075380 A JP1075380 A JP 1075380A JP 7538089 A JP7538089 A JP 7538089A JP H02252592 A JPH02252592 A JP H02252592A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ダイレクトメール、伝票、送り状、あるい
は、顧客に対する情報、特に個人的秘密情報の伝達に適
した封筒を兼ねた封書とその素材に関する。詳しくは、
積層した情報を表示した頁(以下情報表示面という)に
折込線を設けてA面層、B面層、C面層に区分し、これ
を三つ折り(Z折り)にするとともに、各員の四辺を接
着すすることにより封筒なしに郵送出来るようにした封
書とその素材に関する。受取人は接着された紙辺を開封
すると、各頁A面、8面、C面二連設のワイドな情報表
示面が単葉として得られる。ここに情報とは、秘密を要
しない不変情報(例、不特定多数に宛てた宣伝文句や説
明文、その他ケイ線。
は、顧客に対する情報、特に個人的秘密情報の伝達に適
した封筒を兼ねた封書とその素材に関する。詳しくは、
積層した情報を表示した頁(以下情報表示面という)に
折込線を設けてA面層、B面層、C面層に区分し、これ
を三つ折り(Z折り)にするとともに、各員の四辺を接
着すすることにより封筒なしに郵送出来るようにした封
書とその素材に関する。受取人は接着された紙辺を開封
すると、各頁A面、8面、C面二連設のワイドな情報表
示面が単葉として得られる。ここに情報とは、秘密を要
しない不変情報(例、不特定多数に宛てた宣伝文句や説
明文、その他ケイ線。
枠、模様、図形等)と、個別的で秘密を要する可変情報
とを含む。
とを含む。
(従来の技術)
現代は、通信される情報量が多くなる一方で、情報の秘
密性が重視される時代である。たとえば、会社が従業員
に、また銀行やクレジット会社が顧客に、学校が生徒に
、夫れ去れ給料明細、預金残高・借入金列高、成績表な
ど秘密を要する個人的情報を連絡する場合、如何にして
秘密裏に情報を通知するかは発信人にとって大きな課題
である。
密性が重視される時代である。たとえば、会社が従業員
に、また銀行やクレジット会社が顧客に、学校が生徒に
、夫れ去れ給料明細、預金残高・借入金列高、成績表な
ど秘密を要する個人的情報を連絡する場合、如何にして
秘密裏に情報を通知するかは発信人にとって大きな課題
である。
万一、秘密が漏洩するようなことがあれば、発信側は信
用を失うばかりか、損害賠償事件に発展する可能性さえ
ある。勿論、封筒に入れて密封すれば秘密は守られるが
、膨大な通信量を考えるとき、文書を封筒に入れる手間
と通信費の面で問題である。業者としては、出来るだけ
工賃を節約し、通信費も安く済ませたいところである。
用を失うばかりか、損害賠償事件に発展する可能性さえ
ある。勿論、封筒に入れて密封すれば秘密は守られるが
、膨大な通信量を考えるとき、文書を封筒に入れる手間
と通信費の面で問題である。業者としては、出来るだけ
工賃を節約し、通信費も安く済ませたいところである。
さらに、最近はファンシーな様式や外にlの多形さが喜
ばれる時代である。そのためには、情報表示面は自由な
レイアウトが出来るよう広い面積が望ましい。これに反
し従来の単なる印刷文書は新鮮味がなく、特に広告宣伝
用にはアピール度が薄れるおそれもある。
ばれる時代である。そのためには、情報表示面は自由な
レイアウトが出来るよう広い面積が望ましい。これに反
し従来の単なる印刷文書は新鮮味がなく、特に広告宣伝
用にはアピール度が薄れるおそれもある。
最近こうした背景のもとに、ダイレクトメール用の封書
に関し種々の提案がなされている。−例が特開昭53−
19280号公報に開示されている。それによれば、複
数頁の情報表示面に共通の折込線と、各員の四つの縁辺
に糊代とを設けるとともに、王縁辺の糊代より内方に切
除用のミシン目を設けている。所定の印字が終われば、
折込線から折り込んで各頁同志を接着させ全体としてコ
ンパクトな封書体としている。
に関し種々の提案がなされている。−例が特開昭53−
19280号公報に開示されている。それによれば、複
数頁の情報表示面に共通の折込線と、各員の四つの縁辺
に糊代とを設けるとともに、王縁辺の糊代より内方に切
除用のミシン目を設けている。所定の印字が終われば、
折込線から折り込んで各頁同志を接着させ全体としてコ
ンパクトな封書体としている。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の封書は、各員が最初の情報表示面の部分の−
に細分されてしまうのでワイドなレイアウトができない
。また、綴じた縁辺部は綴代として相応の幅を要するた
め各員の紙面が糊代に取られて狭くなる。加えて、綴じ
た縁辺部は段差となるのでその部分にまたがった写真や
絵はそこで歪となり折角の作品が台なしになる等の欠点
がある。
に細分されてしまうのでワイドなレイアウトができない
。また、綴じた縁辺部は綴代として相応の幅を要するた
め各員の紙面が糊代に取られて狭くなる。加えて、綴じ
た縁辺部は段差となるのでその部分にまたがった写真や
絵はそこで歪となり折角の作品が台なしになる等の欠点
がある。
さらに、情報表示面は必ずしも綴じを必要としない場合
には綴じをいちいち受取人が解かなければならない不便
がある。
には綴じをいちいち受取人が解かなければならない不便
がある。
これに対し本発明は、複数頁の各員をA面、B面、0面
を三連設した情報表示面で構成するとともに、綴じを解
いて各情報表示面を単葉化し、受取人の側で整理し、取
捨選択の上保管出来るようにしたものである。各情報表
示面はA面、B面、C面部連設の横長なものとなるから
、自由なレイアウトが可能となり、多彩な趣向で紙面を
飾ることが出来る。
を三連設した情報表示面で構成するとともに、綴じを解
いて各情報表示面を単葉化し、受取人の側で整理し、取
捨選択の上保管出来るようにしたものである。各情報表
示面はA面、B面、C面部連設の横長なものとなるから
、自由なレイアウトが可能となり、多彩な趣向で紙面を
飾ることが出来る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の封書用素材は、積層
した情報表示面に折込線を設けてA面層、B面層、C面
層に区分し、各員の表裏縁辺に糊代と、同糊代を切除す
るための切取線とを設けた封書用素材であって、C面層
の第一頁表面を切手面とするとともに、C面層およびA
面層の各側部縁辺の糊代を切取線の外側に形成したこと
を特徴としている。
した情報表示面に折込線を設けてA面層、B面層、C面
層に区分し、各員の表裏縁辺に糊代と、同糊代を切除す
るための切取線とを設けた封書用素材であって、C面層
の第一頁表面を切手面とするとともに、C面層およびA
面層の各側部縁辺の糊代を切取線の外側に形成したこと
を特徴としている。
さらに上記目的を達成するため1本発明の封書は、積層
した情報表示面に折込線を設けてA面層、B面層、C面
層に区分し、各員の縁辺糊代に接着剤層と、同糊代を切
除するための切取線とを設けて前記折込線からZ折りに
折り込んで接着剤層を接着させた封書において、C面層
の第一頁表面を切手面とするとともに、同C面層とA面
層の各側部縁辺を切取線の外側において接着させたこと
を特徴としている。
した情報表示面に折込線を設けてA面層、B面層、C面
層に区分し、各員の縁辺糊代に接着剤層と、同糊代を切
除するための切取線とを設けて前記折込線からZ折りに
折り込んで接着剤層を接着させた封書において、C面層
の第一頁表面を切手面とするとともに、同C面層とA面
層の各側部縁辺を切取線の外側において接着させたこと
を特徴としている。
(作用)
C面層およびA面層の側部縁辺糊代は、それぞれ切取線
より外側に設けられているため切取線が切断されて同糊
代が切除されると、各員の情報表示面は綴じから解放さ
れてA面、B面、C面部連設からなる横長の形態で単葉
化される、(実施例) 図面に示すように、各情報表示面は折込線2a。
より外側に設けられているため切取線が切断されて同糊
代が切除されると、各員の情報表示面は綴じから解放さ
れてA面、B面、C面部連設からなる横長の形態で単葉
化される、(実施例) 図面に示すように、各情報表示面は折込線2a。
2bにより区分したA面、B面、0面からなっている。
複数の情報表示面を8i層してA面5.B面層、C面層
を形成する。以下の実施例では第7図に示すように三頁
の情報表示面からなっているが、中間層(第2図、第5
図)を増減することによって全体の頁数は自由に増減出
来る。図中(1)が表面、(2)が裏面である。C面層
第−頁の表面が切手面となる。
を形成する。以下の実施例では第7図に示すように三頁
の情報表示面からなっているが、中間層(第2図、第5
図)を増減することによって全体の頁数は自由に増減出
来る。図中(1)が表面、(2)が裏面である。C面層
第−頁の表面が切手面となる。
実施例(1)
第1図において、符号3は各層共通の上部縁辺糊代及び
下部縁辺糊代であり、4aはA面層の側部縁辺糊代、4
bはC面層の側部縁辺糊代である。
下部縁辺糊代であり、4aはA面層の側部縁辺糊代、4
bはC面層の側部縁辺糊代である。
C面層第1頁表面を切手面とする。切手面には糊代41
)はないゆ接着をより確実にするために、図面に示すよ
うに、B面層第一頁表面の、A面層第一頁表面の側部縁
辺糊代4aに対向する部分に糊代4cを、また、B面層
最終頁裏面の、C面層最終頁裏面の側部縁辺4bと対向
する縁辺にも同様の糊代4Cを設けることができる。各
糊代には接着剤、好ましくは感熱接着剤を塗布する。塗
布方法としては、対向面を面接着させる場合には糊代全
面に、または糊代の幅より狭い帯状に塗布してもよい。
)はないゆ接着をより確実にするために、図面に示すよ
うに、B面層第一頁表面の、A面層第一頁表面の側部縁
辺糊代4aに対向する部分に糊代4cを、また、B面層
最終頁裏面の、C面層最終頁裏面の側部縁辺4bと対向
する縁辺にも同様の糊代4Cを設けることができる。各
糊代には接着剤、好ましくは感熱接着剤を塗布する。塗
布方法としては、対向面を面接着させる場合には糊代全
面に、または糊代の幅より狭い帯状に塗布してもよい。
帯は連続していても、断続的であってもよい、接着面を
点接着させるために点状、格子模様、その他幾何的模様
に塗布してもよい。但し。
点接着させるために点状、格子模様、その他幾何的模様
に塗布してもよい。但し。
点と点の間隔が開き過ぎると、封書に綴じたとき頁間に
隙間が出来て郵便法上不適格とされるおそれがある。し
かし、ある程度の間隙は空気抜きとして有効である。ま
た、接着剤層を同じ糊代内において互い違いに配列して
もよい。
隙間が出来て郵便法上不適格とされるおそれがある。し
かし、ある程度の間隙は空気抜きとして有効である。ま
た、接着剤層を同じ糊代内において互い違いに配列して
もよい。
上部及び下部の縁辺糊代3の内側に糊代を切取るための
切取線、たとえば、ミシン目6を入れる。
切取線、たとえば、ミシン目6を入れる。
ミシン目6は各員を貫通している。符号7,8は側部縁
辺に沿ったミシン目である。これらは受取人が封書を開
封するときの開け口となる部分である。以下、この切取
線7.8を特に開け口と言う。
辺に沿ったミシン目である。これらは受取人が封書を開
封するときの開け口となる部分である。以下、この切取
線7.8を特に開け口と言う。
糊代4a、4bはそれぞれ間け[17,8より外側に設
けられる。
けられる。
符号10は、C面層の側部縁辺糊代と上下縁辺糊代との
間に設けた非接着部であり、上下それぞれに、または上
下何れか一方だけに設けて開封の便を図ることが出来る
8非接着部は必ずしも各員に設けなくとも任意の頁に設
けることもできる。
間に設けた非接着部であり、上下それぞれに、または上
下何れか一方だけに設けて開封の便を図ることが出来る
8非接着部は必ずしも各員に設けなくとも任意の頁に設
けることもできる。
封書体を開封するには、非接着部10に指または定規な
どを差し入れ、ミシン目7,8に沿ってそれより外側を
押し込んでいくと、その部分の接着剤層は強制的に剥離
される。こうしてミシン目7.8の開封により糊代部分
4a、4bは切除され、情報表示面の綴じは両端におい
て解除され分離される。A面層第1頁表面の側部縁辺糊
代4a、および、C面層最終頁裏面の側部縁辺4bは、
開封後もそれぞれB面層第1頁表面の糊代4c、同最終
頁裏面の糊代4Cに接着されたまま同表面上に残るが、
剥離は容易であり、また、この部分には最初から情報は
印字されないので必ずしも剥離する必要はない、剥離を
容易にするために、接着剤を1前述のように点状に塗布
しておくことができる。
どを差し入れ、ミシン目7,8に沿ってそれより外側を
押し込んでいくと、その部分の接着剤層は強制的に剥離
される。こうしてミシン目7.8の開封により糊代部分
4a、4bは切除され、情報表示面の綴じは両端におい
て解除され分離される。A面層第1頁表面の側部縁辺糊
代4a、および、C面層最終頁裏面の側部縁辺4bは、
開封後もそれぞれB面層第1頁表面の糊代4c、同最終
頁裏面の糊代4Cに接着されたまま同表面上に残るが、
剥離は容易であり、また、この部分には最初から情報は
印字されないので必ずしも剥離する必要はない、剥離を
容易にするために、接着剤を1前述のように点状に塗布
しておくことができる。
実施例(2)
基本的には実施例(1)と同じであるが、実施例(1)
では開け口はA面暦、C面層共に一本の切取線(例、ミ
シン目)であったが1本実施例では第4図に示すように
、開け口は二本の切取線に挾まれた帯状となっている。
では開け口はA面暦、C面層共に一本の切取線(例、ミ
シン目)であったが1本実施例では第4図に示すように
、開け口は二本の切取線に挾まれた帯状となっている。
A面層側の開け口17は、平行に設けた切取線(例、ミ
シン目)17a(外側)、17b (内側)により、ま
た、C面層側の開け口18は切取線(例、ミシン目)1
8a(外側)、18b (内側)により形成される。
シン目)17a(外側)、17b (内側)により、ま
た、C面層側の開け口18は切取線(例、ミシン目)1
8a(外側)、18b (内側)により形成される。
実施例(1)同様、A面暦、0面m共に、糊代4a、4
bは内側のミシン目17b、]、 8 bより外側に設
けられる。好ましくは、接着剤層は帯状の開け目部分1
7.18に掛けた方がよい。そうすれば開け口17.1
8を開けるとき各員のこの部分の紙が相互に接着されて
いるので一度に剥されることになり作業効率上好ましい
、但し、図面では説明の便宜上糊代4aは外側のミシン
目1.7 aより外側になっている。接着剤の塗布の仕
方は実施例(1)と同様であるが、何れにしても、ミシ
ン目17b、18bより外側でA面暦、C面層の各偏部
縁辺が接着されるのが特徴である。非接着部10につい
ては実施例(1)と同様である。
bは内側のミシン目17b、]、 8 bより外側に設
けられる。好ましくは、接着剤層は帯状の開け目部分1
7.18に掛けた方がよい。そうすれば開け口17.1
8を開けるとき各員のこの部分の紙が相互に接着されて
いるので一度に剥されることになり作業効率上好ましい
、但し、図面では説明の便宜上糊代4aは外側のミシン
目1.7 aより外側になっている。接着剤の塗布の仕
方は実施例(1)と同様であるが、何れにしても、ミシ
ン目17b、18bより外側でA面暦、C面層の各偏部
縁辺が接着されるのが特徴である。非接着部10につい
ては実施例(1)と同様である。
以上間は口の態様として二つの例を7と8.17と18
として説明したが、これらは決して対になっているので
はなく、実施の段階で適当に組み合わされること勿論で
ある。
として説明したが、これらは決して対になっているので
はなく、実施の段階で適当に組み合わされること勿論で
ある。
各実施例において、糊代3.4a、4bに塗布する接着
剤は感熱接着剤、感圧接着剤、湿潤して糊化するもの(
例、切手裏面に使用の糊)など公知のものが使用できる
が、−度に大量の封書を作成するには、感熱接着剤を用
いてヒートローラにより熱と圧力を掛ける方法が効率的
である。接着剤は通常重ね合わされる糊代の両方に塗布
されるが、接着剤の性能がよければ片面だけでもよい。
剤は感熱接着剤、感圧接着剤、湿潤して糊化するもの(
例、切手裏面に使用の糊)など公知のものが使用できる
が、−度に大量の封書を作成するには、感熱接着剤を用
いてヒートローラにより熱と圧力を掛ける方法が効率的
である。接着剤は通常重ね合わされる糊代の両方に塗布
されるが、接着剤の性能がよければ片面だけでもよい。
感熱接着剤の場合は通常両面に塗布される。
封書体に閉じるには、各糊代に接着剤を塗布し、所定の
箇所にミシン目を入れた後、第7図に示すように折込線
2a、2bより2折りして接着を実行する。C面層第一
頁表面は切手面となるから糊代はない。A面層第一頁表
面の糊代4aはB面層第一頁表面の左縁辺4cに、また
、C面層最終頁裏面の縁辺糊代4bはB面層最終頁裏面
の対向縁辺4cの糊代に合わされて接着される。接着を
より確実にするためにこれら縁辺部分にも接着剤を塗布
してもよい0頁全体として見ればC面層、B面層、A面
暦の順に積層されることになる6受取人が開封する時は
、先ず上下のミシン目6に沿って上下の糊代3を切除す
る。次いで、A面暦、C面層側の開けロア、8(17,
18)を開いて各糊代を切除する。この際に前述のよう
に、非接着部10を利用する。こうして情報表示面は分
離されて単葉化される。各情報表示面は第1図、第4図
で代表するように折込線2a、2bで区分されたA面、
8面、0面が連設された形で展開される。封書の頁数を
尊やすときは、実施例(1)については第2図の中間層
を、実施例(2)については第5図の中間層を必要枚数
挿入して接着すればよい。
箇所にミシン目を入れた後、第7図に示すように折込線
2a、2bより2折りして接着を実行する。C面層第一
頁表面は切手面となるから糊代はない。A面層第一頁表
面の糊代4aはB面層第一頁表面の左縁辺4cに、また
、C面層最終頁裏面の縁辺糊代4bはB面層最終頁裏面
の対向縁辺4cの糊代に合わされて接着される。接着を
より確実にするためにこれら縁辺部分にも接着剤を塗布
してもよい0頁全体として見ればC面層、B面層、A面
暦の順に積層されることになる6受取人が開封する時は
、先ず上下のミシン目6に沿って上下の糊代3を切除す
る。次いで、A面暦、C面層側の開けロア、8(17,
18)を開いて各糊代を切除する。この際に前述のよう
に、非接着部10を利用する。こうして情報表示面は分
離されて単葉化される。各情報表示面は第1図、第4図
で代表するように折込線2a、2bで区分されたA面、
8面、0面が連設された形で展開される。封書の頁数を
尊やすときは、実施例(1)については第2図の中間層
を、実施例(2)については第5図の中間層を必要枚数
挿入して接着すればよい。
(発明の効果)
各情報表示面が細分されることなく一面に横長に連続し
て展開されるので、ワイドなレイアウトが可能となるか
ら紙面に多彩な趣向を凝らすことができる。情報が多く
て真数を増やすときは、予め用意した中間層を必要枚数
綴じ込めば簡単に増頁出来るので便利である。さらに、
通信費用は封筒が不要となるため封筒詰めなどの手作業
は要らないのでダイレクトメール等大量に送る場合でも
経済的である。受取人の側にあっては、各情報表示面は
切り離されて単葉化されるので、自己の都合に合わせ取
捨選択しつつ整理し、保存、あるいは、編集することが
出来る。
て展開されるので、ワイドなレイアウトが可能となるか
ら紙面に多彩な趣向を凝らすことができる。情報が多く
て真数を増やすときは、予め用意した中間層を必要枚数
綴じ込めば簡単に増頁出来るので便利である。さらに、
通信費用は封筒が不要となるため封筒詰めなどの手作業
は要らないのでダイレクトメール等大量に送る場合でも
経済的である。受取人の側にあっては、各情報表示面は
切り離されて単葉化されるので、自己の都合に合わせ取
捨選択しつつ整理し、保存、あるいは、編集することが
出来る。
第1図乃至第3図は実施例(1)に関し、第1図(1)
は表面図、(2)は裏面図、第2図は中間層の表面図、
第3図は最終頁の裏面図、第4図乃至第6図は実施例(
2)に関し、第4図(1)は表面図、(2)は裏面図、
第5図は中間層の表面図、第6図は最終頁の裏面図、第
7図は三枚の情報表示面をZ折りする状態を略示する斜
視図である。 180.情報表示面 2a、2b。。。 折込線 301.上下縁辺糊代 4a、4b。 1.側部縁辺糊代 600.切取線 7.8.17
.18.、、開け口 10.、、非接着部、j、 罰 Z 図 第3圓 乙 乙 第5図 名乙図 る ゴ ム 第奈図 (Z) う 乙 プ ブ
は表面図、(2)は裏面図、第2図は中間層の表面図、
第3図は最終頁の裏面図、第4図乃至第6図は実施例(
2)に関し、第4図(1)は表面図、(2)は裏面図、
第5図は中間層の表面図、第6図は最終頁の裏面図、第
7図は三枚の情報表示面をZ折りする状態を略示する斜
視図である。 180.情報表示面 2a、2b。。。 折込線 301.上下縁辺糊代 4a、4b。 1.側部縁辺糊代 600.切取線 7.8.17
.18.、、開け口 10.、、非接着部、j、 罰 Z 図 第3圓 乙 乙 第5図 名乙図 る ゴ ム 第奈図 (Z) う 乙 プ ブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積層した情報表示面に折込線を設けてA面層、B面
層、C面層に区分し、各頁の表裏縁辺に糊代と、同糊代
を切除するための切取線とを設けた封書用素材であって
、C面層の第一頁表面を切手面とするとともに、C面層
およびA面層の各側部縁辺の糊代を切取線の外側に形成
したことを特徴とする封書用素材。 2、B面層第一頁表面の、A面層第一頁表面側部縁辺と
対向する縁辺に糊代を設けたことを特徴とする請求項1
記載の封書用素材。 3、B面層最終頁裏面の、C面層最終頁裏面の側部縁辺
と対向する縁辺に糊代を設けたことを特徴とする請求項
1記載の封書用素材。 4、糊代に予め乾式の接着剤を塗布した請求項1記載の
封書用素材。 5、乾式の接着剤が感熱接着剤である請求項4記載の封
書用素材。 6、糊代に感圧接着剤を塗布したことを特徴とする請求
項1記載の封書用素材。 7、重ね合わされる糊代の一方にだけ接着剤を塗布した
ことを特徴とする請求項1記載の封書用素材。 8、C面層の側部縁辺に設けた切取線が、平行した内外
二本の切取線からなる請求項1記載の封書用素材。 9、A面層の側部縁辺の切取線が、平行した内外二本の
切取線からなり、かつ、A面層各頁の糊代を内側の切取
線より外側に設けたことを特徴とする請求項1記載の封
書用素材。 10、C面層の側部糊代と上下縁辺糊代との間に少なく
とも一つの非接着部を設けたことを特徴とする請求項1
記載の封書用素材。 11、A面層の側部糊代と上下縁辺糊代との間に少なく
とも一つの非接着部を設けたことを特徴とする請求項1
記載の封書用素材。 12、積層した情報表示面に折込線を設けてA面層、B
面層、C面層に区分し、各頁の縁辺糊代に接着剤層と、
同糊代を切除するための切取線とを設けて前記折込線か
らZ折りに折り込んで接着剤層を接着させた封書におい
て、C面層の第一頁表面を切手面とするとともに、C面
層とA面層の各頁の側部縁辺を切取線の外側において接
着させたことを特徴とする封書。 13、乾式接着剤により接着したことを特徴とする請求
項12記載の封書。 14、乾式接着剤が感圧接着剤である請求項13記載の
封書。 15、感圧接着剤により接着したことを特徴とする請求
項12記載の封書。 16、重ね合わされる糊代の一方にだけ接着剤を塗布し
たことを特徴とする請求項12記載の封書。 17、C面層の側部縁辺部に設けた切取線が平行した内
外二本の切取線からなり、その間の帯状部分を封書の開
け口としたことを特徴とする請求項12記載の封書。 18、A面層の側部縁辺部に設けた切取線が平行した内
外二本の切取線からなり、A面層各頁の側部縁辺が内側
の切取線より外側で接着されていることを特徴とする請
求項12記載の封書。 19、C面層の側部縁辺糊代と上下縁辺糊代との間に少
なくとも一つの非接着部を設けて開封の便を図ったこと
を特徴とする請求項12記載の封書。 20、A面層の側部縁辺糊代と上下縁辺糊代との間に少
なくとも一つの非接着部を設けて開封の便を図ったこと
を特徴とする請求項12記載の封書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075380A JPH02252592A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 封書とその素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075380A JPH02252592A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 封書とその素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252592A true JPH02252592A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13574533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075380A Pending JPH02252592A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 封書とその素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252592A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1075380A patent/JPH02252592A/ja active Pending
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