JPH02252846A - 笠木装置 - Google Patents
笠木装置Info
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- JPH02252846A JPH02252846A JP7594489A JP7594489A JPH02252846A JP H02252846 A JPH02252846 A JP H02252846A JP 7594489 A JP7594489 A JP 7594489A JP 7594489 A JP7594489 A JP 7594489A JP H02252846 A JPH02252846 A JP H02252846A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパラベット、フェンス、手摺、開墾等の立ち上
り躯体の天部の種々の幅寸法に対応して施工できる笠木
装置に関する。
り躯体の天部の種々の幅寸法に対応して施工できる笠木
装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来この種の立ち上り躯体の天部に対しその幅寸法に対
応して笠木を施工する場合は、実開昭60−35829
号公報に示されるように、笠木部材を中央部笠木部材と
両側部笠木部材とに3分割し5両側部笠木部材間の間隙
を調整することが行なわれていた。
応して笠木を施工する場合は、実開昭60−35829
号公報に示されるように、笠木部材を中央部笠木部材と
両側部笠木部材とに3分割し5両側部笠木部材間の間隙
を調整することが行なわれていた。
しかし、上記笠木部材はいずれも単一のホルダに係着さ
れる構造であったため、種々の躯体幅に対する寸法の対
応が不可能であるほか、ホルダの取付けやその強度に問
題があった。
れる構造であったため、種々の躯体幅に対する寸法の対
応が不可能であるほか、ホルダの取付けやその強度に問
題があった。
(発明の目的)
本発明はバラペット、フェンス、手摺、門壁等の立ち上
り躯体の天部の種々の幅寸法に容易に対応して強固に施
工できる笠木装置を提案することをその目的とする。
り躯体の天部の種々の幅寸法に容易に対応して強固に施
工できる笠木装置を提案することをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するため、本発明に係る笠木装置は、建
物の立ち上り躯体の天部に沿って−定め間隔をおいて下
部ホルダを取付ける一方、該下部ホルダ上に上記躯体の
両側部に沿って前記立ち上り躯体の天部の幅方向に移動
可能に配置された長尺の側部笠木部材をそれぞれ長手方
向に連接配置するとともに上記両側部笠木部材の上に上
部ホルダを架設し、且つ上部ホルダと下部ホルダとの間
に上記両側部笠木部材を固定する一方、上記上部ホルダ
上に上記両側部笠木部材の間の間隙を覆って長尺の中央
部笠木部材を長手方向に連接配置し、該中央部笠木部材
を上記上部ホルダに係着したことを特徴とする。
物の立ち上り躯体の天部に沿って−定め間隔をおいて下
部ホルダを取付ける一方、該下部ホルダ上に上記躯体の
両側部に沿って前記立ち上り躯体の天部の幅方向に移動
可能に配置された長尺の側部笠木部材をそれぞれ長手方
向に連接配置するとともに上記両側部笠木部材の上に上
部ホルダを架設し、且つ上部ホルダと下部ホルダとの間
に上記両側部笠木部材を固定する一方、上記上部ホルダ
上に上記両側部笠木部材の間の間隙を覆って長尺の中央
部笠木部材を長手方向に連接配置し、該中央部笠木部材
を上記上部ホルダに係着したことを特徴とする。
なお、前記中央部に連接される2つの中央部笠木部材の
間に間隙を設け、且つ該間隙と両側部笠木部材の間の間
隙によって空間部を形成し、該空間部内に手摺、フェン
ス等の柱を取付けてもよい。
間に間隙を設け、且つ該間隙と両側部笠木部材の間の間
隙によって空間部を形成し、該空間部内に手摺、フェン
ス等の柱を取付けてもよい。
(発明の作用、効果)
上述の構成によれば、両側部笠木部材は立ち上り躯体の
天部の幅方向に移動できるから、上記天部の種々の幅寸
法に容易に対応することができる。また、ホルダを上下
に分割し、側部笠木部材は上下部ホルダに挟持固定し、
中央部笠木部材を上部ホルダに係着するように構成した
ので、強固な笠木を施工することができる。
天部の幅方向に移動できるから、上記天部の種々の幅寸
法に容易に対応することができる。また、ホルダを上下
に分割し、側部笠木部材は上下部ホルダに挟持固定し、
中央部笠木部材を上部ホルダに係着するように構成した
ので、強固な笠木を施工することができる。
さらに、手摺、フェンス等の柱は、前記中央部に連接さ
れる2つの中央部笠木部材の間に間隙を設け、且つ該間
隙と両側部笠木部材の間の間隙によって空間部を形成し
、該空間部内に取付ければよいので、笠木部材に柱嵌合
用の孔を設ける必要がなく、施工手間が省けて楽である
。しかも、種々の柱の太さによる笠木部材とホルダの取
付けが可能となる。
れる2つの中央部笠木部材の間に間隙を設け、且つ該間
隙と両側部笠木部材の間の間隙によって空間部を形成し
、該空間部内に取付ければよいので、笠木部材に柱嵌合
用の孔を設ける必要がなく、施工手間が省けて楽である
。しかも、種々の柱の太さによる笠木部材とホルダの取
付けが可能となる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一つの実施例に係る笠木装置で、この
笠木装置は、バラペット、フェンス、手摺、開墾等の建
物の立ち上り躯体1の天部と、上下に2分割された長尺
又は短尺のホルダ2と、上記躯体天部の幅方向に3分割
された長尺の笠木部材3とから構成されている。
笠木装置は、バラペット、フェンス、手摺、開墾等の建
物の立ち上り躯体1の天部と、上下に2分割された長尺
又は短尺のホルダ2と、上記躯体天部の幅方向に3分割
された長尺の笠木部材3とから構成されている。
下部ホルダ2aは、立ち上り躯体1の天部に沿って取付
は固定され、中央部にはネジ受は部4aが形成され、そ
の左右には笠木部材3の受は部4が形成されている。ま
た、中央側の受は部4上面には凹部5が幅方向に連続的
に形成されて笠木部材3aの取付は寸法に対応している
。
は固定され、中央部にはネジ受は部4aが形成され、そ
の左右には笠木部材3の受は部4が形成されている。ま
た、中央側の受は部4上面には凹部5が幅方向に連続的
に形成されて笠木部材3aの取付は寸法に対応している
。
上部ホルダ2bの両側には係止部6を備える係止片6が
下方に突出形成されているとともに、下面には複数の凹
部7が幅方向に連続的に形成され、下部ホルダ2a上方
に配置されている。
下方に突出形成されているとともに、下面には複数の凹
部7が幅方向に連続的に形成され、下部ホルダ2a上方
に配置されている。
笠木3は両側部笠木部材3a、3bと中央部笠木部材3
cとに分割され、各笠木部材3a、3b、3cはそれぞ
れ長手方向に連接配置されている。
cとに分割され、各笠木部材3a、3b、3cはそれぞ
れ長手方向に連接配置されている。
両側部笠木部材3a、3bの向き合い側の端部には笠木
連接部に排水ジヨイント40aを装着する溝38が形成
され、且つ下開口のコ字形に折曲げられ、この立上げ部
が雨返しとなっている。上面部には凸条8が形成され、
反対側の端部には側扱部9が垂下形成されている。両側
部笠木部材3a、3bはそれぞれ下部ホルダ2aの受は
部4上に上記躯体1の両側部に沿って配置されている。
連接部に排水ジヨイント40aを装着する溝38が形成
され、且つ下開口のコ字形に折曲げられ、この立上げ部
が雨返しとなっている。上面部には凸条8が形成され、
反対側の端部には側扱部9が垂下形成されている。両側
部笠木部材3a、3bはそれぞれ下部ホルダ2aの受は
部4上に上記躯体1の両側部に沿って配置されている。
さらに上記両側部笠木部材3a、3bの上に上部ホルダ
2bが架設され、ネジ10を上部ホルダ2bから下部ホ
ルダ2aのネジ受は部14に緊締することにより上記両
側部笠木部材3a、3bを上部ホルダ2bと下部ホルダ
2aとの間に挟持固定している。
2bが架設され、ネジ10を上部ホルダ2bから下部ホ
ルダ2aのネジ受は部14に緊締することにより上記両
側部笠木部材3a、3bを上部ホルダ2bと下部ホルダ
2aとの間に挟持固定している。
各両側部笠木部材3a、3bの向き合い側の下向き端部
11は下部ホルダ2aの受は部4の°凹部5に、また凸
条8は上部ホルダ2bの下面の凹部7にそれぞれ係合し
ている。そして、この係合状態を変えることにより、両
側部笠木部材3a、3bは点線のように上記躯体天部の
幅方向に移動することができる。
11は下部ホルダ2aの受は部4の°凹部5に、また凸
条8は上部ホルダ2bの下面の凹部7にそれぞれ係合し
ている。そして、この係合状態を変えることにより、両
側部笠木部材3a、3bは点線のように上記躯体天部の
幅方向に移動することができる。
次に、中央部笠木部材3Cは断面が円弧状、あるいは同
図の点線で示すように逆V字形等のように形成され、上
記上部ホルダ2b上に、上記両側部笠木部材3a、3b
の間の間隙を覆って連接配置され、その両側端は上部ホ
ルダ2bの係止片6へ弾性状に係着されている。なお、
中央部笠木部材3Cの両側端の下部には両側部笠木部材
3a、3bの表面に当接する気密材12が取着されてい
る。
図の点線で示すように逆V字形等のように形成され、上
記上部ホルダ2b上に、上記両側部笠木部材3a、3b
の間の間隙を覆って連接配置され、その両側端は上部ホ
ルダ2bの係止片6へ弾性状に係着されている。なお、
中央部笠木部材3Cの両側端の下部には両側部笠木部材
3a、3bの表面に当接する気密材12が取着されてい
る。
上述のように、両側部笠木部材3a、3bは下部ホルダ
2aの受は部4上に沿って立ち上り躯体1の天部の幅方
向に移動して位置の設定調整ができるから、上記天部の
種々の幅寸法に容易に対応することができる。また、ホ
ルダ2を上下に分割し、側部笠木部材3a、3bは上下
部ホルダ2b、2aに挟持固定され、中央部笠木部材3
Cを上部ホルダ2bに係着するように構成したので、強
固な笠木3を施工することができる。
2aの受は部4上に沿って立ち上り躯体1の天部の幅方
向に移動して位置の設定調整ができるから、上記天部の
種々の幅寸法に容易に対応することができる。また、ホ
ルダ2を上下に分割し、側部笠木部材3a、3bは上下
部ホルダ2b、2aに挟持固定され、中央部笠木部材3
Cを上部ホルダ2bに係着するように構成したので、強
固な笠木3を施工することができる。
上記構成の笠木3に手摺、フェンス等の柱を取付けると
きは、第2図のように、前記中央部に連接される2つの
中央部笠木部材3Cの間に間隙S1を設け、且つ該間隙
Stと両側部笠木部材3a、3bの間の間隙S2によっ
て空間部Sを形成し、該空間部S内に上記柱13を挿入
して取付ければよい。
きは、第2図のように、前記中央部に連接される2つの
中央部笠木部材3Cの間に間隙S1を設け、且つ該間隙
Stと両側部笠木部材3a、3bの間の間隙S2によっ
て空間部Sを形成し、該空間部S内に上記柱13を挿入
して取付ければよい。
以下に他の実施例を述べる。これらの実施例において第
1図と同じ符号は同じ部品を表わすものとする。
1図と同じ符号は同じ部品を表わすものとする。
第3図は下部ホルダ2aの両端部には笠木3の小口蓋を
止めるビスホール10”を、また中央部にはネジ受は部
14を溝状に形成し、両側部笠木部材3a、3bの上板
部15の下面に、下部ホルタ2aの受は部4上面又は上
部ホルダ2bの下面の凹部5に係合する凸部16を形成
した例である。また、第4図は上部ホルダ2bの係止突
片17を下部ホルダ2aの係止溝18に圧入して差込み
係止することにより固定した例で、係止突片17と係止
溝18とは上下部ホルダ2b、2aに逆に形成してもよ
い。
止めるビスホール10”を、また中央部にはネジ受は部
14を溝状に形成し、両側部笠木部材3a、3bの上板
部15の下面に、下部ホルタ2aの受は部4上面又は上
部ホルダ2bの下面の凹部5に係合する凸部16を形成
した例である。また、第4図は上部ホルダ2bの係止突
片17を下部ホルダ2aの係止溝18に圧入して差込み
係止することにより固定した例で、係止突片17と係止
溝18とは上下部ホルダ2b、2aに逆に形成してもよ
い。
次に、第5図は下部ホルダ2aを中央部ホルダ2aaと
両側部ホルダ2abに3分割してなる例で、中央部ホル
ダ2aaには上部ホルダ2bからのネジ受は部14が形
成されている。また、両側部ホルダ2abの両側部には
上向き係止部19と下向き係止部20とを形成し、これ
ら係止部19.20に両側部笠木部材3a、3bの両側
の係上溝21と屈曲部22とを係止させることにより両
側部ホルダ2abに両側部笠木部材3a、3bが係着さ
れている。したがって、躯体lの天部の幅寸法に応じて
両側部ホルダ2abを調整して固定し、その間に中央部
ホルダ2aaを配設することができる。このとき、両側
部ホルダ2abと中央部ホルダ2aaとは凹部23と凸
部24との係合により相対的位置を位置決めできるよう
に形1されている。
両側部ホルダ2abに3分割してなる例で、中央部ホル
ダ2aaには上部ホルダ2bからのネジ受は部14が形
成されている。また、両側部ホルダ2abの両側部には
上向き係止部19と下向き係止部20とを形成し、これ
ら係止部19.20に両側部笠木部材3a、3bの両側
の係上溝21と屈曲部22とを係止させることにより両
側部ホルダ2abに両側部笠木部材3a、3bが係着さ
れている。したがって、躯体lの天部の幅寸法に応じて
両側部ホルダ2abを調整して固定し、その間に中央部
ホルダ2aaを配設することができる。このとき、両側
部ホルダ2abと中央部ホルダ2aaとは凹部23と凸
部24との係合により相対的位置を位置決めできるよう
に形1されている。
なお、両側部笠木部材3a、3bの中央部笠木部材3c
の内側に排水ジヨイント40a、40bが装着されてい
る。
の内側に排水ジヨイント40a、40bが装着されてい
る。
第6図は、同様に下部ホルダ2aに両側部笠木部材3a
、3bを係着したものであるが、下部の中央部ホルダ2
aaに上部ホルダ2bからのネジ10を受けるネジ受は
溝25を形成した例である。なお、26は笠木の小口蓋
(図示せず)を取付けるためのビスホールである。第7
図は下部の中央部ホルダ2aaに上向きの係止溝27を
形成する一方、上部ホルダ2bには下向きに係止突片2
8を形成し、該係止突片2Bを上記係止溝27に係止す
ることにより両者を固定したもので、係止突片を中央部
ホルダ2aaに、係止溝を上部ホルダ2bに形成しても
よい、第8図は下部ホルダ2aの中央部ホルダ2aaを
第9図に示すように上部ホルダ2bに対してネジ10を
中心に回動可能に設け、両側部ホルダ2abO離れ度合
いに応じて中央部ホルダ2aaの回転角を変えることに
より、該中央部ホルダ2aaの両端を両側部笠木部材3
a、3bの係止溝29に係止させるように構成したもの
で、上部ホルダ2bと中央部ホルダ2aaとの間にはコ
イルバ°ネや板バネ等のバネ30を装設するのが好まし
い。
、3bを係着したものであるが、下部の中央部ホルダ2
aaに上部ホルダ2bからのネジ10を受けるネジ受は
溝25を形成した例である。なお、26は笠木の小口蓋
(図示せず)を取付けるためのビスホールである。第7
図は下部の中央部ホルダ2aaに上向きの係止溝27を
形成する一方、上部ホルダ2bには下向きに係止突片2
8を形成し、該係止突片2Bを上記係止溝27に係止す
ることにより両者を固定したもので、係止突片を中央部
ホルダ2aaに、係止溝を上部ホルダ2bに形成しても
よい、第8図は下部ホルダ2aの中央部ホルダ2aaを
第9図に示すように上部ホルダ2bに対してネジ10を
中心に回動可能に設け、両側部ホルダ2abO離れ度合
いに応じて中央部ホルダ2aaの回転角を変えることに
より、該中央部ホルダ2aaの両端を両側部笠木部材3
a、3bの係止溝29に係止させるように構成したもの
で、上部ホルダ2bと中央部ホルダ2aaとの間にはコ
イルバ°ネや板バネ等のバネ30を装設するのが好まし
い。
次に、第10図は下部ホルダ2aを左右に2分割し、各
下部分割ホルダ2ac、2adに両側部笠木部材3a、
3bの係止片31及び屈、曲部32にそれぞれ係止する
係止溝33:及び係止片34を形成するとともに、上端
部には上部ホルダ2bの下面の幅方向に連続的に形成さ
れた係止溝35に係止する係止片36を形成したもので
ある。これによれば、上記下部分割、ホルダ2ac、2
adを躯体天部の幅に応じて国定し。
下部分割ホルダ2ac、2adに両側部笠木部材3a、
3bの係止片31及び屈、曲部32にそれぞれ係止する
係止溝33:及び係止片34を形成するとともに、上端
部には上部ホルダ2bの下面の幅方向に連続的に形成さ
れた係止溝35に係止する係止片36を形成したもので
ある。これによれば、上記下部分割、ホルダ2ac、2
adを躯体天部の幅に応じて国定し。
た後、上部ホルダ2bを上記下部分製ホルダ2ac、2
adの係止片3.4上に圧下し、該係止片34に上部ホ
ルダ2bの係止溝35を係止させることにより、上下部
ホルダ2aを一体的に固定することができる。
adの係止片3.4上に圧下し、該係止片34に上部ホ
ルダ2bの係止溝35を係止させることにより、上下部
ホルダ2aを一体的に固定することができる。
なお、図示していなか、第2図以外においても手摺、フ
ェンス等の柱13を第2図4のようにして取付けること
ができる。
ェンス等の柱13を第2図4のようにして取付けること
ができる。
第1図は本発明に係る笠木装置の一例の断面図、第2図
は手摺、フェンス等の柱の取付は態様説明図、第3図及
び第4図は、それぞれ上下部ホルダの固定態様説明図、
第5・図は下部ホルダを中央部ホルダと両側部、ホルダ
に3分割した場合の・例の断面図、第6図3、第7図及
び第8図□はそれぞれ3分割方式の下部ホルダと上部ホ
ルダとの固定態様説明図、第9図は第8、図の固I定態
様における中央部ホルダと上部ホ、ルダとの・関係を示
す斜視図、第11O図はさらに他・の、上下部ホルダの
固定態様説明図である。 符号2a・・・下部ホルダ、2h・・・上部1ホルダ、
3a、3b・・・飢部、笠木部材、3cm中央部笠木部
材、13・・・柱、S・・・空間部 特 許 出 願 人 理研軽金属工業株式会社代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫第 図 b 第 図 第 図
は手摺、フェンス等の柱の取付は態様説明図、第3図及
び第4図は、それぞれ上下部ホルダの固定態様説明図、
第5・図は下部ホルダを中央部ホルダと両側部、ホルダ
に3分割した場合の・例の断面図、第6図3、第7図及
び第8図□はそれぞれ3分割方式の下部ホルダと上部ホ
ルダとの固定態様説明図、第9図は第8、図の固I定態
様における中央部ホルダと上部ホ、ルダとの・関係を示
す斜視図、第11O図はさらに他・の、上下部ホルダの
固定態様説明図である。 符号2a・・・下部ホルダ、2h・・・上部1ホルダ、
3a、3b・・・飢部、笠木部材、3cm中央部笠木部
材、13・・・柱、S・・・空間部 特 許 出 願 人 理研軽金属工業株式会社代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫第 図 b 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)建物の立ち上り躯体の天部に沿って一定の間間隔
をおいて下部ホルダを取付ける一方、該下部ホルダ上に
上記躯体の両側部に沿って前記立ち上り躯体の天部の幅
方向に移動可能に配置された長尺の側部笠木部材をそれ
ぞれ長手方向に連接配置するとともに上記両側部笠木部
材の上に上部ホルダを架設し、且つ上部ホルダと下部ホ
ルダとの間に上記両側部笠木部材を固定する一方、上記
上部ホルダ上に上記両側部笠木部材の間の間隙を覆って
長尺の中央部笠木部材を長手方向に連接配置し、該中央
部笠木部材を上記上部ホルダに係着したことを特徴とす
る笠木装置。 - (2)前記中央部に連接される2つの中央部笠木部材の
間に間隙を設け、且つ該間隙と両側部笠木部材の間の間
隙によって空間部を形成し、該空間部内に手摺、フェン
ス等の柱を取付けたことを特徴とする請求項(1)記載
の笠木装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075944A JPH0718214B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 笠木装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075944A JPH0718214B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 笠木装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252846A true JPH02252846A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0718214B2 JPH0718214B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13590846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075944A Expired - Lifetime JPH0718214B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 笠木装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575322U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-15 | 株式会社チューオー | 笠木部材 |
| FR3143055A1 (fr) * | 2022-12-07 | 2024-06-14 | ls conception | Dispositif de liaison entre une couvertine et un poteau de cloture |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5919802U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | 佐野 誠一 | 継手装置 |
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| JPS6035829U (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-12 | 株式会社 創建 | 支柱立設パラペツトの笠木 |
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| JPH0220623U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-09 |
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1989
- 1989-03-28 JP JP1075944A patent/JPH0718214B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| FR3143055A1 (fr) * | 2022-12-07 | 2024-06-14 | ls conception | Dispositif de liaison entre une couvertine et un poteau de cloture |
| FR3143056A1 (fr) * | 2022-12-07 | 2024-06-14 | ls conception | Dispositif de liaison entre une couvertine et un poteau de cloture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718214B2 (ja) | 1995-03-01 |
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