JPH0225292B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225292B2 JPH0225292B2 JP54159412A JP15941279A JPH0225292B2 JP H0225292 B2 JPH0225292 B2 JP H0225292B2 JP 54159412 A JP54159412 A JP 54159412A JP 15941279 A JP15941279 A JP 15941279A JP H0225292 B2 JPH0225292 B2 JP H0225292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- peak hold
- input signal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2値の信号一般に複数値の信号の
データを抜きとるデータ抜きとり回路に関する。
データを抜きとるデータ抜きとり回路に関する。
第1図に示すように、2値の入力信号SIが一定
振幅でかつバイアス変動もない場合には、図のよ
うに入力信号SIを一定レベルのスレシホールド電
圧Epでレベル比較することにより、入力信号SIの
1、0のデータを容易かつ正確に抜きとることが
できる。
振幅でかつバイアス変動もない場合には、図のよ
うに入力信号SIを一定レベルのスレシホールド電
圧Epでレベル比較することにより、入力信号SIの
1、0のデータを容易かつ正確に抜きとることが
できる。
しかしながら、ノイズなどにより入力信号SIの
エンベロープが変化するような場合には、このよ
うな一定レベルのスレシホールド電圧でレベル比
較したのでは、入力信号SIの1、0のデータを正
確に抜きとることができない。
エンベロープが変化するような場合には、このよ
うな一定レベルのスレシホールド電圧でレベル比
較したのでは、入力信号SIの1、0のデータを正
確に抜きとることができない。
そのため、発明者は、先に第2図に示すような
データ抜きとり回路を発明した。
データ抜きとり回路を発明した。
これは、入力信号SIをバツフアアンプ10を通
じて正ピークホールド回路20及び負ピークホー
ルド回路30に供給してそれぞれより入力信号SI
の正ピークホールド電圧VP及び負ピークホール
ド電圧VMを得、抵抗RP及びRMでこの正ピークホ
ールド電圧VP及び負ピークホールド電圧VMを
1:1で加算して両者の平均電圧VTを得、バツ
フアアンプ10を通じた入力信号SIをレベル比較
器40でその平均電圧VTをスレシホールド電圧
としてレベル比較して、レベル比較器40の出力
信号Dpとして入力信号SIの1、0のデータを抜き
とるものである。
じて正ピークホールド回路20及び負ピークホー
ルド回路30に供給してそれぞれより入力信号SI
の正ピークホールド電圧VP及び負ピークホール
ド電圧VMを得、抵抗RP及びRMでこの正ピークホ
ールド電圧VP及び負ピークホールド電圧VMを
1:1で加算して両者の平均電圧VTを得、バツ
フアアンプ10を通じた入力信号SIをレベル比較
器40でその平均電圧VTをスレシホールド電圧
としてレベル比較して、レベル比較器40の出力
信号Dpとして入力信号SIの1、0のデータを抜き
とるものである。
これによると、第3図に示すようにエンベロー
プの変化の周波数が入力信号SIの周波数に対して
十分離れている場合には、エンベロープの変化に
よる影響が打ち消され、入力信号SIの変化点を正
確に検出することができる。
プの変化の周波数が入力信号SIの周波数に対して
十分離れている場合には、エンベロープの変化に
よる影響が打ち消され、入力信号SIの変化点を正
確に検出することができる。
しかしながら、この回路では、信号の変化点を
検出するスレシホールド電圧VTは、すべてその
変化点より前の信号のピークから作られる。
検出するスレシホールド電圧VTは、すべてその
変化点より前の信号のピークから作られる。
そのため、信号周波数に近い周波数のノイズが
あつたり、入力信号SIが磁気テープから再生され
たもので前に記録されたデータを消去せずにいわ
ゆる重ね書きしたものであつたりして、第4図に
示すようにエンベロープの変化の周波数が信号周
波数に近い場合には、信号のピークから変化点ま
での間の信号がドリフトし、その分だけスレシホ
ールド電圧VTがずれ、図のように変化点を正確
に検出することができなくなる。
あつたり、入力信号SIが磁気テープから再生され
たもので前に記録されたデータを消去せずにいわ
ゆる重ね書きしたものであつたりして、第4図に
示すようにエンベロープの変化の周波数が信号周
波数に近い場合には、信号のピークから変化点ま
での間の信号がドリフトし、その分だけスレシホ
ールド電圧VTがずれ、図のように変化点を正確
に検出することができなくなる。
この点にかんがみ、発明者は、さらに第5図に
示すような回路を提案した。
示すような回路を提案した。
すなわち、バツフアアンプ10を通じた入力信
号SIを抵抗RZIを通じて遅延線50に供給して抵
抗RZOの両端に遅延信号SDを得る。遅延線50の
遅延時間は第6図に示すように入力信号SIの立ち
上がりないし立ち下がりの時間の1/2よりも若干
大きい時間τ1にする。そして、この遅延信号SDを
バツフアアンプ60を通じてレベル比較器40に
供給する。
号SIを抵抗RZIを通じて遅延線50に供給して抵
抗RZOの両端に遅延信号SDを得る。遅延線50の
遅延時間は第6図に示すように入力信号SIの立ち
上がりないし立ち下がりの時間の1/2よりも若干
大きい時間τ1にする。そして、この遅延信号SDを
バツフアアンプ60を通じてレベル比較器40に
供給する。
一方、正ピークホールド回路70及び負ピーク
ホールド回路80には、それぞれ、2個のダイオ
ードD1及びD2を並列に設ける。すなわち、正ピ
ークホールド回路70及び負ピークホールド回路
80は、それぞれダイオードD1,D2、抵抗R1、
コンデンサC及び抵抗R2で構成する。そして、
バツフアアンプ10を通じた入力信号SIを正ピー
クホールド回路70及び負ピークホールド回路8
0のダイオードD1側に供給するとともに、バツ
フアアンプ60を通じた遅延信号SDを正ピークホ
ールド回路70及び負ピークホールド回路80の
ダイオードD2側に供給する。なお、たとえば、
正ピークホールド回路70のコンデンサC及び抵
抗R2の一端は負の直流電圧−EBの与えられる点
に接続し、負ピークホールド回路80のコンデン
サC及び抵抗R2の一端は正の直流電圧+EBの与
えられる点に接続する。
ホールド回路80には、それぞれ、2個のダイオ
ードD1及びD2を並列に設ける。すなわち、正ピ
ークホールド回路70及び負ピークホールド回路
80は、それぞれダイオードD1,D2、抵抗R1、
コンデンサC及び抵抗R2で構成する。そして、
バツフアアンプ10を通じた入力信号SIを正ピー
クホールド回路70及び負ピークホールド回路8
0のダイオードD1側に供給するとともに、バツ
フアアンプ60を通じた遅延信号SDを正ピークホ
ールド回路70及び負ピークホールド回路80の
ダイオードD2側に供給する。なお、たとえば、
正ピークホールド回路70のコンデンサC及び抵
抗R2の一端は負の直流電圧−EBの与えられる点
に接続し、負ピークホールド回路80のコンデン
サC及び抵抗R2の一端は正の直流電圧+EBの与
えられる点に接続する。
したがつて、正ピークホールド回路70のダイ
オードD1及びD2は高電位優先回路を構成し、正
ピークホールド電圧VPとして入力信号SIと遅延
信号SDのうちの高電位の方を正ピークホールドし
たものが得られる。また、負ピークホールド回路
80のダイオードD1及びD2は低電位優先回路を
構成し、負ピークホールド電圧VMとして入力信
号SIと遅延信号SDのうちの低電位の方を負ピーク
ホールドしたものが得られる。
オードD1及びD2は高電位優先回路を構成し、正
ピークホールド電圧VPとして入力信号SIと遅延
信号SDのうちの高電位の方を正ピークホールドし
たものが得られる。また、負ピークホールド回路
80のダイオードD1及びD2は低電位優先回路を
構成し、負ピークホールド電圧VMとして入力信
号SIと遅延信号SDのうちの低電位の方を負ピーク
ホールドしたものが得られる。
そして、この正ピークホールド電圧VP及び負
ピークホールド電圧VMを抵抗RP及びRMで加算し
て両者の平均電圧VTを得、この平均電圧VTをス
レシホールド電圧としてレベル比較器40に供給
する。なお、抵抗RP及びRMは回路70及び80
の動作に影響を及ぼさないように抵抗R2に比べ
て十分大きくする。抵抗R3は信号側とのゲイン
合わせのためのもので、抵抗RP、RMの1/2の値に
する。また、レベル比較器40としてはシユミツ
トトリガ回路のようにヒステリシスをもつたもの
を用いる。
ピークホールド電圧VMを抵抗RP及びRMで加算し
て両者の平均電圧VTを得、この平均電圧VTをス
レシホールド電圧としてレベル比較器40に供給
する。なお、抵抗RP及びRMは回路70及び80
の動作に影響を及ぼさないように抵抗R2に比べ
て十分大きくする。抵抗R3は信号側とのゲイン
合わせのためのもので、抵抗RP、RMの1/2の値に
する。また、レベル比較器40としてはシユミツ
トトリガ回路のようにヒステリシスをもつたもの
を用いる。
この第5図の回路によれば、第6図に示すよう
に、遅延信号SDの点cを検出するときのスレシホ
ールド電圧は、遅延信号SDの点aでの値をピーク
ホールドしたものと入力信号SIの点b′での値をピ
ークホールドしたものから作られるので、遅延信
号SDの点cの直前、直後の点a、bでの値を平均
したものにほぼ等しくなる。したがつて、図のよ
うにエンベロープの変化の周波数が信号周波数に
近い場合でも、遅延信号SDの立ち上がりないし立
ち下がりの中間点すなわちデータのエツジを比較
的正確に検出することができる。
に、遅延信号SDの点cを検出するときのスレシホ
ールド電圧は、遅延信号SDの点aでの値をピーク
ホールドしたものと入力信号SIの点b′での値をピ
ークホールドしたものから作られるので、遅延信
号SDの点cの直前、直後の点a、bでの値を平均
したものにほぼ等しくなる。したがつて、図のよ
うにエンベロープの変化の周波数が信号周波数に
近い場合でも、遅延信号SDの立ち上がりないし立
ち下がりの中間点すなわちデータのエツジを比較
的正確に検出することができる。
しかし、この回路でも、図から明らかなよう
に、ピークホールドの放電の傾斜による誤差が生
じるのを避けられず、データのエツジを完全に正
確に検出することはできない。
に、ピークホールドの放電の傾斜による誤差が生
じるのを避けられず、データのエツジを完全に正
確に検出することはできない。
この発明は、この点にかんがみ、ピークホール
ドの放電の影響をまつたく受けずにデータのエツ
ジを正確に検出することができるようにしたもの
である。
ドの放電の影響をまつたく受けずにデータのエツ
ジを正確に検出することができるようにしたもの
である。
第7図はこの発明の回路の一例で、バツフアア
ンプ10を通じた入力信号SIを第1の遅延回路と
しての遅延線100に供給するが、たとえばこの
遅延線100にタツプを設けて第1段の遅延線1
01と第2段の遅延線102に分ける。そして、
第2の遅延回路としての第1段の遅延線101の
遅延時間を上述した入力信号SIの立ち上がりない
し立ち下がりの時間の1/2よりも若干大きい時間
τ1にして、タツプから上述の遅延信号SDを得、こ
の第1の遅延信号SDをレベル比較器40に供給す
る。
ンプ10を通じた入力信号SIを第1の遅延回路と
しての遅延線100に供給するが、たとえばこの
遅延線100にタツプを設けて第1段の遅延線1
01と第2段の遅延線102に分ける。そして、
第2の遅延回路としての第1段の遅延線101の
遅延時間を上述した入力信号SIの立ち上がりない
し立ち下がりの時間の1/2よりも若干大きい時間
τ1にして、タツプから上述の遅延信号SDを得、こ
の第1の遅延信号SDをレベル比較器40に供給す
る。
一方、第2段の遅延線102の遅延時間を入力
信号SIの立ち上がりないし立ち下がりの時間の1/
2よりも若干小さい時間τ2にして、第2段の遅延
線102の出力側に入力信号SIに対してその立ち
上がりないし立ち下がりの時間だけ遅延した遅延
信号SDDを得る。そして、この第2の遅延信号SDD
をバツフアアンプ60を通じて第1の遅延信号SD
に代えて高電位優先正ピークホールド回路110
及び低電位優先負ピークホールド回路120に供
給する。すなわち正ピークホールド回路110か
らは正ピークホールド電圧VPとして入力信号SI
と第2の遅延信号SDDのうちの高電位の方を正ピ
ークホールドしたもを得、負ピークホールド回路
120からは負ピークホールド電圧VMとして入
力信号SIと第2の遅延信号SDDのうちの低電位の
方を負ピークホールドしたものを得る。
信号SIの立ち上がりないし立ち下がりの時間の1/
2よりも若干小さい時間τ2にして、第2段の遅延
線102の出力側に入力信号SIに対してその立ち
上がりないし立ち下がりの時間だけ遅延した遅延
信号SDDを得る。そして、この第2の遅延信号SDD
をバツフアアンプ60を通じて第1の遅延信号SD
に代えて高電位優先正ピークホールド回路110
及び低電位優先負ピークホールド回路120に供
給する。すなわち正ピークホールド回路110か
らは正ピークホールド電圧VPとして入力信号SI
と第2の遅延信号SDDのうちの高電位の方を正ピ
ークホールドしたもを得、負ピークホールド回路
120からは負ピークホールド電圧VMとして入
力信号SIと第2の遅延信号SDDのうちの低電位の
方を負ピークホールドしたものを得る。
この回路によれば、第8図に示すように、第1
の遅延信号SDの点cを検出するときのスレシホー
ルド電圧は、第2の遅延信号SDDの点a″での値を
ピークホールドしたものと入力信号SIの点b′での
値をピークホールドしたものから作られるので、
第1の遅延信号SDの点cの直前、直後の点a、b
での値を平均したものにまつたく等しくなる。す
なわち、第1の遅延信号SDの立ち上がりないし立
ち下がりを検出するスレシホールド電圧は、その
立ち上がりないし立ち下がりの直前及び直後の
正、負のピーク値を平均したものに等しくなる。
したがつて、データのエツジを完全に正確に検出
することができる。
の遅延信号SDの点cを検出するときのスレシホー
ルド電圧は、第2の遅延信号SDDの点a″での値を
ピークホールドしたものと入力信号SIの点b′での
値をピークホールドしたものから作られるので、
第1の遅延信号SDの点cの直前、直後の点a、b
での値を平均したものにまつたく等しくなる。す
なわち、第1の遅延信号SDの立ち上がりないし立
ち下がりを検出するスレシホールド電圧は、その
立ち上がりないし立ち下がりの直前及び直後の
正、負のピーク値を平均したものに等しくなる。
したがつて、データのエツジを完全に正確に検出
することができる。
このように、この発明によれば、ピークホール
ドの放電の影響をまつたく受けないので、データ
のエツジを正確に検出することができる。しか
も、ピークホールドの放電の影響をまつたく受け
ないので、放電時定数を小さくすることができ、
入力波形に対する追従性がよくなつてピークホー
ルドのホールドミスを起こさない。
ドの放電の影響をまつたく受けないので、データ
のエツジを正確に検出することができる。しか
も、ピークホールドの放電の影響をまつたく受け
ないので、放電時定数を小さくすることができ、
入力波形に対する追従性がよくなつてピークホー
ルドのホールドミスを起こさない。
なお、入力信号が3値の信号の場合には、図示
しないが、2つのレベル比較器を設けるととも
に、正ピークホールド電圧及び負ピークホールド
電圧を別々の比で加算した第1及び第2の加算電
圧を得、一方のレベル比較器で第1の遅延信号を
第1の加算電圧をスレシホールド電圧としてレベ
ル比較してこれより最高値であるか否かのデータ
を抜きとり、他方のレベル比較器で第1の遅延信
号を第2の加算電圧をスレシホールド電圧として
レベル比較してこれより最低値であるか否かのデ
ータを抜きとり、両者から3値のデータを得るよ
うにすればよい。4値以上の信号の場合も同様で
ある。
しないが、2つのレベル比較器を設けるととも
に、正ピークホールド電圧及び負ピークホールド
電圧を別々の比で加算した第1及び第2の加算電
圧を得、一方のレベル比較器で第1の遅延信号を
第1の加算電圧をスレシホールド電圧としてレベ
ル比較してこれより最高値であるか否かのデータ
を抜きとり、他方のレベル比較器で第1の遅延信
号を第2の加算電圧をスレシホールド電圧として
レベル比較してこれより最低値であるか否かのデ
ータを抜きとり、両者から3値のデータを得るよ
うにすればよい。4値以上の信号の場合も同様で
ある。
第1図はこの発明の説明のための波形図、第2
図はすでに提案した回路の接続図、第3図及び第
4図はその動作の説明のための波形図、第5図は
すでに提案した別の回路の接続図、第6図はその
動作の説明のための波形図、第7図はこの発明の
回路の一例の接続図、第8図はその動作の説明の
ための波形図である。 101は第1段の遅延線、102は第2段の遅
延線、110は高電位優先正ピークホールド回
路、120は低電位優先負ピークホールド回路、
40はレベル比較器である。
図はすでに提案した回路の接続図、第3図及び第
4図はその動作の説明のための波形図、第5図は
すでに提案した別の回路の接続図、第6図はその
動作の説明のための波形図、第7図はこの発明の
回路の一例の接続図、第8図はその動作の説明の
ための波形図である。 101は第1段の遅延線、102は第2段の遅
延線、110は高電位優先正ピークホールド回
路、120は低電位優先負ピークホールド回路、
40はレベル比較器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を第1の所定時間遅延させる第1の
遅延回路と、 上記入力信号を上記第1の所定時間よりも短
く、かつ入力信号の立上りまたは立下り時間の1/
2より大きい第2の所定時間遅延させる第2の遅
延回路と、 上記入力信号と上記第1の遅延回路から出力さ
れる信号とを相互にレベル比較して、その正ピー
クレベルを出力する正ピークホールド回路と、 上記入力信号と上記第1の遅延回路から出力さ
れる信号とを相互にレベル比較して、その負ピー
クレベルを出力する負ピークホールド回路と、 上記正ピークホールド回路及び負ピークホール
ド回路から夫々出力される信号を所定の比率で加
算する加算回路と、 この加算回路から出力される信号と上記第2の
遅延回路から出力される信号とをレベル比較して
出力信号を形成するレベル比較回路とを具備する
ことを特徴とするデータ抜きとり回路。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15941279A JPS5683125A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Data extracting circuit |
| CA000362575A CA1165825A (en) | 1979-10-26 | 1980-10-16 | Data extracting circuit |
| US06/197,606 US4385328A (en) | 1979-10-26 | 1980-10-16 | Data extracting circuit |
| NL8005789A NL191909C (nl) | 1979-10-26 | 1980-10-21 | Schakeling van extractie van het binaire signaal uit een analoog ingang signaal van binaire informatie. |
| AU63596/80A AU534833B2 (en) | 1979-10-26 | 1980-10-22 | Data extracting circuit |
| GB8034366A GB2062421B (en) | 1979-10-26 | 1980-10-24 | Data extracting circuits thresholding |
| DE19803040424 DE3040424A1 (de) | 1979-10-26 | 1980-10-27 | Datenextraktionskreis |
| AT0528980A AT370896B (de) | 1979-10-26 | 1980-10-27 | Datenextraktionskreis |
| FR8022950A FR2469073B1 (fr) | 1979-10-26 | 1980-10-27 | Circuit extracteur de donnees notamment pour bande magnetique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15941279A JPS5683125A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Data extracting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683125A JPS5683125A (en) | 1981-07-07 |
| JPH0225292B2 true JPH0225292B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=15693179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15941279A Granted JPS5683125A (en) | 1979-10-26 | 1979-12-07 | Data extracting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5683125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104891U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-09 | 高砂電器産業株式会社 | スロツトマシン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517661B2 (ja) * | 1989-01-11 | 1996-07-24 | 富士電機株式会社 | 2値化装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926249A (ja) * | 1972-07-06 | 1974-03-08 |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP15941279A patent/JPS5683125A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104891U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-09 | 高砂電器産業株式会社 | スロツトマシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683125A (en) | 1981-07-07 |
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