JPH02253035A - オートテンショナー - Google Patents
オートテンショナーInfo
- Publication number
- JPH02253035A JPH02253035A JP32659489A JP32659489A JPH02253035A JP H02253035 A JPH02253035 A JP H02253035A JP 32659489 A JP32659489 A JP 32659489A JP 32659489 A JP32659489 A JP 32659489A JP H02253035 A JPH02253035 A JP H02253035A
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- JP
- Japan
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- tension arm
- spring
- torsion spring
- tensioner
- tension
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Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 abstract 1
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/081—Torsion springs
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ベルト駆動機構においてベルトに適切な張力
を付与するオートテンショナーに関するものである。
を付与するオートテンショナーに関するものである。
(従来技術)
従来より、駆動プーリと従動プーリの間に伝動ベルトが
巻掛けられるベルト伝動装置においては張力付与手段と
してオートテンショナーが用いられている。オートテン
ショナーの具体的な一例を述へると、円筒状ケースにテ
ンショナー軸を挿入し、これに先端にアイドラープーリ
を有し、ボールベアリング又はブツシュを内挿すると共
に、スプリングのストッパーを兼ねるテンションアーム
を取付、円筒状ケースと上記テンションアームとの間の
テンショナー軸外周面にねじりスプリングを挿入してス
プリングのねじり力によってテンションアームが軸のま
わりに回転し、ベルトテンションを付与する構成である
。
巻掛けられるベルト伝動装置においては張力付与手段と
してオートテンショナーが用いられている。オートテン
ショナーの具体的な一例を述へると、円筒状ケースにテ
ンショナー軸を挿入し、これに先端にアイドラープーリ
を有し、ボールベアリング又はブツシュを内挿すると共
に、スプリングのストッパーを兼ねるテンションアーム
を取付、円筒状ケースと上記テンションアームとの間の
テンショナー軸外周面にねじりスプリングを挿入してス
プリングのねじり力によってテンションアームが軸のま
わりに回転し、ベルトテンションを付与する構成である
。
そして、上記ねじりスプリングは従来素線の断面形状が
円形であるものが利用されていた。
円形であるものが利用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、近年乗用自動車の分野において、居住空間拡
大の必要性が高まり、それに伴ないエンジンルームの小
形化がなされ、当該分野に利用されるオートテンショナ
ーは従来の性能を維持しつつより小形化への要請が強い
。そこで、オートテンショナーを小形化するため、その
内部の空間を減少させたり、素材を置換する等の改良が
なされているが、従来技術の構成においては小形化に限
界があり、新たな構成より成るオートテンショナーの出
現が望まれていた。
大の必要性が高まり、それに伴ないエンジンルームの小
形化がなされ、当該分野に利用されるオートテンショナ
ーは従来の性能を維持しつつより小形化への要請が強い
。そこで、オートテンショナーを小形化するため、その
内部の空間を減少させたり、素材を置換する等の改良が
なされているが、従来技術の構成においては小形化に限
界があり、新たな構成より成るオートテンショナーの出
現が望まれていた。
そこで、本発明は上記実情に鑑み、従来の性能を低下さ
せることなく、より全体形状を小形化することができる
オートテンショナーを提案することを目的とするもので
ある。
せることなく、より全体形状を小形化することができる
オートテンショナーを提案することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
しかして、上記する目的を達成するための本発明の特徴
は、一端にアイドラープーリが回転可能に固定されたテ
ンションアームが、他部材ヘオートテンショナーを取り
付ける取付部材に設けられたテンショナー軸に回転可能
に固定され取付部材あるいはテンショナー軸とテンショ
ンアームの間にねじりスプリングが介在されて成るオー
トテンショナーにおいてねじりスプリングはその素線の
断面形状が四角形であるオートテンショナーにある。
は、一端にアイドラープーリが回転可能に固定されたテ
ンションアームが、他部材ヘオートテンショナーを取り
付ける取付部材に設けられたテンショナー軸に回転可能
に固定され取付部材あるいはテンショナー軸とテンショ
ンアームの間にねじりスプリングが介在されて成るオー
トテンショナーにおいてねじりスプリングはその素線の
断面形状が四角形であるオートテンショナーにある。
即ち、本発明はねじりスプリングに従来の断面形状が円
形のものに変えて四角形のものを採用するものである。
形のものに変えて四角形のものを採用するものである。
素線の断面形状が四角形であるねじりスプリングは、従
来の丸スプリングに比較し同一バネ常数下で同一負荷ト
ルクに対してねじれ角を小さくすることが出来る。即ち
断面四角形のスプリングは丸形スプリングに比し強力で
あるために同一条件では巻径、巻数を減少させることが
出来、より小径のオートテンショナーが製造出来る。
来の丸スプリングに比較し同一バネ常数下で同一負荷ト
ルクに対してねじれ角を小さくすることが出来る。即ち
断面四角形のスプリングは丸形スプリングに比し強力で
あるために同一条件では巻径、巻数を減少させることが
出来、より小径のオートテンショナーが製造出来る。
(実施例)
以下更に本発明の具体的実施例について説明する。
第1図は本発明の具体的実施例におけるオートテンショ
ナーの正面断面図であり、第2図は第1図のオートテン
ショナーの入方向矢視図であり、第8図は第1図のオー
トテンショナーに採用されるねじりスプリングの一部断
面正面図であり、第4図は第1図のねじりスプリングの
係止部の詳細断面図であり、第5図はねじりスプリング
の係止部の変形実施例の詳細断面図であり、第6図は本
発明の変形実施例におけるオートテンショナーの断面図
である。
ナーの正面断面図であり、第2図は第1図のオートテン
ショナーの入方向矢視図であり、第8図は第1図のオー
トテンショナーに採用されるねじりスプリングの一部断
面正面図であり、第4図は第1図のねじりスプリングの
係止部の詳細断面図であり、第5図はねじりスプリング
の係止部の変形実施例の詳細断面図であり、第6図は本
発明の変形実施例におけるオートテンショナーの断面図
である。
第1図および第2図において、(1)は本発明の具体的
実施例におけるオートテンショナーを示す。
実施例におけるオートテンショナーを示す。
オートテンショナー(1)の構成は、アイドラープーリ
(2)、テンションアーム(3)、取付部材(4)、テ
ンヨナー軸(5)、摩擦部材(21)およびねじりスプ
リング(6)より成る。この内、アイドラープーリ(2
)、テンションアーム(3)、取付部材(4)、テンシ
ョナー軸(5)については従来技術のそれと何ら異なる
ものではない。
(2)、テンションアーム(3)、取付部材(4)、テ
ンヨナー軸(5)、摩擦部材(21)およびねじりスプ
リング(6)より成る。この内、アイドラープーリ(2
)、テンションアーム(3)、取付部材(4)、テンシ
ョナー軸(5)については従来技術のそれと何ら異なる
ものではない。
これらについて概略説明すると、テンションアーム(3
)は有底の円筒状であって、中央部に取付ボス(7)が
設けられた取付部(8)と該取付部(8)の−端より延
長状に設けられたアーム部(9)より成る。
)は有底の円筒状であって、中央部に取付ボス(7)が
設けられた取付部(8)と該取付部(8)の−端より延
長状に設けられたアーム部(9)より成る。
テンションアーム(3)の取付部(8)の底部にはスプ
リング係止用の突起(10)が、アーム部(9)の一端
にはアイドラープーリ係止用のタップ(11)が設けら
れている。取付部材(4)とテンショナー軸(5)は、
本実施例においては一体的に形成されている。取付部材
(4)は前記したテンションアーム(3)の取付部(8
)と対面する皿状のスプリング受は部(12)とスプリ
ング受は部(12)の半面より延長状に設けられた扇状
であり、円弧状の長孔(30)を有する取付フランジよ
り成る。スプリング受は部(12)には前記したテンシ
ョンアーム(3)の突起(10)と同様の突起(16)
が設けられている。アイドラープーリ(2)は公知の表
面が平坦であるプーリである。
リング係止用の突起(10)が、アーム部(9)の一端
にはアイドラープーリ係止用のタップ(11)が設けら
れている。取付部材(4)とテンショナー軸(5)は、
本実施例においては一体的に形成されている。取付部材
(4)は前記したテンションアーム(3)の取付部(8
)と対面する皿状のスプリング受は部(12)とスプリ
ング受は部(12)の半面より延長状に設けられた扇状
であり、円弧状の長孔(30)を有する取付フランジよ
り成る。スプリング受は部(12)には前記したテンシ
ョンアーム(3)の突起(10)と同様の突起(16)
が設けられている。アイドラープーリ(2)は公知の表
面が平坦であるプーリである。
また、摩擦部材(21)は比較的摩擦係数の高い合成樹
脂や表面に凹凸加工が処された金属、セラミック等を素
材とする円板状の薄板である。以上のアイドラープーリ
(2)、テンションアーム(3)、テンショナー軸(5
)、摩擦部材(21)は、テンショナー軸(5)にテン
ションアーム(9)のボス部(7)が軸受メタル(13
)を介して回転自在且つ軸方向摺動可能に挿入され、テ
ンションアーム(9)のスプリング取付面に対する背面
側には、摩擦部材(21)がテンショナー軸(5)に対
して一体的に挿入され、抜は防止のためのストッパー(
22)がボルト(23)により固定され、更にテンショ
ンアーム(3)のタップ(11)にはボールベアリング
(14)を介してアイドラープーリ(2)がボルト(1
5)により固定されて組立てられている。
脂や表面に凹凸加工が処された金属、セラミック等を素
材とする円板状の薄板である。以上のアイドラープーリ
(2)、テンションアーム(3)、テンショナー軸(5
)、摩擦部材(21)は、テンショナー軸(5)にテン
ションアーム(9)のボス部(7)が軸受メタル(13
)を介して回転自在且つ軸方向摺動可能に挿入され、テ
ンションアーム(9)のスプリング取付面に対する背面
側には、摩擦部材(21)がテンショナー軸(5)に対
して一体的に挿入され、抜は防止のためのストッパー(
22)がボルト(23)により固定され、更にテンショ
ンアーム(3)のタップ(11)にはボールベアリング
(14)を介してアイドラープーリ(2)がボルト(1
5)により固定されて組立てられている。
そして、テンションアーム(3)の係止部(8)と取付
部材(4)のスプリング受は部(12)の間に形成され
る空間内に本発明において最も特徴的部分であるねじり
スプリング(6)が圧縮状態で挿入されている。
部材(4)のスプリング受は部(12)の間に形成され
る空間内に本発明において最も特徴的部分であるねじり
スプリング(6)が圧縮状態で挿入されている。
本実施例において採用するねじりスプリング(6)はそ
の素線の断面形状が四角形であり、より具体的には矩形
である。(第3図)上記矩形断面であるねじりスプリン
グ(6)はテンションアーム(3)のボス部と同心状に
挿入され、その両端部は第4図のようにテンションアー
ム(3)および取付部材(4)の突起(1,0) (1
6)に当接されている。本実施例のオートテンショナー
(1)は、取付部材(4)の長孔(13)に挿入された
ボルト(17)によって他部材(19)へ固定され、ア
イドラープーリ(2)をベルト背面に当接させて使用さ
れる。
の素線の断面形状が四角形であり、より具体的には矩形
である。(第3図)上記矩形断面であるねじりスプリン
グ(6)はテンションアーム(3)のボス部と同心状に
挿入され、その両端部は第4図のようにテンションアー
ム(3)および取付部材(4)の突起(1,0) (1
6)に当接されている。本実施例のオートテンショナー
(1)は、取付部材(4)の長孔(13)に挿入された
ボルト(17)によって他部材(19)へ固定され、ア
イドラープーリ(2)をベルト背面に当接させて使用さ
れる。
即ち、本実施例のオートテンショナー(1)は、通常走
行時はアイドラープーリ(2)は前記ねじりスプリング
(6)が締め方向に働き、負荷の変動によりベルトに張
力がかかった時は断面矩形のねじりスプリングが巻き緩
む方向に捲回され過大な張力に耐える様に働きベルトの
張力が緩んだ時は巻く緩める方向に働く。オートテンシ
ョナー作動時、何らかの原因でベルトの張力が大幅に変
化し、テンションアームが振動した時はテンションアー
ム(3)の上面と摩擦部材(21)の間で摩擦が発生し
、テンションアームの振動エネルギーが消費されて振動
が早期に収斂する。
行時はアイドラープーリ(2)は前記ねじりスプリング
(6)が締め方向に働き、負荷の変動によりベルトに張
力がかかった時は断面矩形のねじりスプリングが巻き緩
む方向に捲回され過大な張力に耐える様に働きベルトの
張力が緩んだ時は巻く緩める方向に働く。オートテンシ
ョナー作動時、何らかの原因でベルトの張力が大幅に変
化し、テンションアームが振動した時はテンションアー
ム(3)の上面と摩擦部材(21)の間で摩擦が発生し
、テンションアームの振動エネルギーが消費されて振動
が早期に収斂する。
以上、本実施例においてスプリング(6)の係止手段は
突起(10) (16)にその端部を当接させたものを
開示したが、これにかわってねじりスプリングの端部に
孔(20)を設け、鎖孔(20)にビンを挿入する手段
も有効である(第5図参照)。また、ピンは本実施例の
ようにテンションアームと取付部材に設ける構成にかわ
ってテンションアームとテンショナー軸に設ける構成も
可能である。
突起(10) (16)にその端部を当接させたものを
開示したが、これにかわってねじりスプリングの端部に
孔(20)を設け、鎖孔(20)にビンを挿入する手段
も有効である(第5図参照)。また、ピンは本実施例の
ようにテンションアームと取付部材に設ける構成にかわ
ってテンションアームとテンショナー軸に設ける構成も
可能である。
更に第1図においては、テンションアーム(3)は軸受
メタル(13)を介して回転自在に組立てられた構成を
示したが、第6図の構成のように軸受メタルにかわって
ポールベアリングやローラベアリング等のころがり軸受
(60)を介してテンションアーム(3゛)を固定する
構成も勿論可能である。第6図の構成においては2個の
ころがり軸受(60)によってテンションアーム(3゛
)がテンショナー軸(5°)に支承されている。第6図
のオートテンショナー(1′)は、第1図のオートテン
ショナーに比べて、特にベルトに高い張力を付与する必
要がある時やアイドラープーリ(2°)が取付ボス(7
°)より突出した位置に取り付けられ、取付ボス(7′
)に過大な曲げモーメントが作用する場合、あるいは当
該曲げモーメント等によってアイドラープーリ(2′)
が傾くことを防止することが必要な場合に有効な構成で
ある。
メタル(13)を介して回転自在に組立てられた構成を
示したが、第6図の構成のように軸受メタルにかわって
ポールベアリングやローラベアリング等のころがり軸受
(60)を介してテンションアーム(3゛)を固定する
構成も勿論可能である。第6図の構成においては2個の
ころがり軸受(60)によってテンションアーム(3゛
)がテンショナー軸(5°)に支承されている。第6図
のオートテンショナー(1′)は、第1図のオートテン
ショナーに比べて、特にベルトに高い張力を付与する必
要がある時やアイドラープーリ(2°)が取付ボス(7
°)より突出した位置に取り付けられ、取付ボス(7′
)に過大な曲げモーメントが作用する場合、あるいは当
該曲げモーメント等によってアイドラープーリ(2′)
が傾くことを防止することが必要な場合に有効な構成で
ある。
(効果)
本発明のベルトテンショナーは、コイルスプリングを従
来の素線断面形状が円形のものに変えて矩形のものを採
用することによりスプリング自体の小形化に成功し、オ
ートテンショナーを小形化することができる効果がある
。そのため、本発明のオートテンショナーは狭い取付箇
所においても設置可能であり、汎用性の高いものである
。
来の素線断面形状が円形のものに変えて矩形のものを採
用することによりスプリング自体の小形化に成功し、オ
ートテンショナーを小形化することができる効果がある
。そのため、本発明のオートテンショナーは狭い取付箇
所においても設置可能であり、汎用性の高いものである
。
第1図は本発明の具体的実施例におけるオートテンショ
ナーの正面断面図であり、第2図は第1図のオートテン
ショナーの入方向矢視図であり、第8図は第1図のオー
トテンショナーに採用されるねじりスプリングの一部断
面正面図であり、第4図は第1図のねじりスプリングの
係止部の詳細断面図であり、第5図はねじりスプリング
の係止部の変形実施例の詳細断面図であり、第6図は本
発明の変形実施例におけるオートテンショナーの断面図
である。 (1)(1°)・・・オートテンショナー(2) (2
′)・・・アイドラープーリ(3)・・・テンションア
ーム (4)・・・取付部材 (5)・・・テンショナー軸 (6)(6’)・・・ねじりスプリング(10)(16
)・・・突起 (21)・・・摩擦部材 特許出願人 三ツ星ベルト株式会社
ナーの正面断面図であり、第2図は第1図のオートテン
ショナーの入方向矢視図であり、第8図は第1図のオー
トテンショナーに採用されるねじりスプリングの一部断
面正面図であり、第4図は第1図のねじりスプリングの
係止部の詳細断面図であり、第5図はねじりスプリング
の係止部の変形実施例の詳細断面図であり、第6図は本
発明の変形実施例におけるオートテンショナーの断面図
である。 (1)(1°)・・・オートテンショナー(2) (2
′)・・・アイドラープーリ(3)・・・テンションア
ーム (4)・・・取付部材 (5)・・・テンショナー軸 (6)(6’)・・・ねじりスプリング(10)(16
)・・・突起 (21)・・・摩擦部材 特許出願人 三ツ星ベルト株式会社
Claims (3)
- 1.一端にアイドラープーリが回転可能に固定されたテ
ンションアームが、他部材へオートテンショナーを取り
付ける取付部材に設けられたテンショナー軸に回転可能
に固定され取付部材あるいはテンショナー軸とテンショ
ンアームの間にねじりスプリングが介在されて成るオー
トテンショナーにおいて、ねじりスプリングはその素線
の断面形状が四角形であることを特徴とするオートテン
ショナー。 - 2.ねじりスプリングの素線の断面形状が矩形であるこ
とを特徴とする請求項1記載のオートテンショナー。 - 3.テンションアームはテンショナー軸の軸方向に摺動
可能であり、ねじりスプリングは軸方向に圧縮状態で取
付部材あるいはテンショナー軸とテンションアームの間
に挿入され、テンションアームのねじりスプリング挿入
面に対する背面側は、上記ねじりスプリングの反発力に
よってテンショナー軸に固定された摩擦部材に押圧され
ていることを特徴とする請求項1、2の何れかに記載の
オートテンショナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32659489A JPH02253035A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-15 | オートテンショナー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-318201 | 1988-12-15 | ||
| JP31820188 | 1988-12-15 | ||
| JP32659489A JPH02253035A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-15 | オートテンショナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253035A true JPH02253035A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=26569287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32659489A Pending JPH02253035A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-15 | オートテンショナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253035A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6004235A (en) * | 1997-01-31 | 1999-12-21 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Belt autotensioner |
| EP0919745A3 (en) * | 1997-11-27 | 2001-03-28 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Auto tensioner |
| JP2010515872A (ja) * | 2007-01-16 | 2010-05-13 | ザ ゲイツ コーポレイション | フラットバンドねじりばね、及びテンショナー |
| JP2013525707A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-20 | ハッチンソン | 連結解除プーリー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872757A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-04-30 | リテンス・オウトモ−テイブ・インコ−ポレイテイド | ベルト張り装置 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32659489A patent/JPH02253035A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872757A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-04-30 | リテンス・オウトモ−テイブ・インコ−ポレイテイド | ベルト張り装置 |
Cited By (5)
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| US9239093B2 (en) | 2010-04-30 | 2016-01-19 | Hutchinson | Decoupling pulley |
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