JPH02253069A - 排出弁 - Google Patents
排出弁Info
- Publication number
- JPH02253069A JPH02253069A JP7415389A JP7415389A JPH02253069A JP H02253069 A JPH02253069 A JP H02253069A JP 7415389 A JP7415389 A JP 7415389A JP 7415389 A JP7415389 A JP 7415389A JP H02253069 A JPH02253069 A JP H02253069A
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- JP
- Japan
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- slit
- spherical shell
- lip
- closed
- bellows
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/08—Air cleaners with means for removing dust, particles or liquids from cleaners; with means for indicating clogging; with by-pass means; Regeneration of cleaners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内部の集積物を排出するための排出弁に関す
るものである。
るものである。
[従来技術]
この種の排出弁としては、例えば、特開昭63−270
980号に示されるような、内燃機関のエアクリーナに
適用されるものが知られている。
980号に示されるような、内燃機関のエアクリーナに
適用されるものが知られている。
排出弁は、ベローズ部と、ベローズ部の一端に設けら、
れな接続部と、ベローズ部の他端を閉塞する球殻端部と
を有し、エアクリーナ底部に接続されて用いられる。エ
アクリーナ内に吸い込まれた塵や水分は、内燃機関内に
は送られず、エアク/ リーナ内を旋回して最終的にこの排出弁の球殻端部内に
集積される。球殻端部には直径方向に延びるスリットが
形成されており、またスリットと直交する平面と交わる
ベローズの部分にはそれぞれノブが形成されている。こ
れにより、エアクリーナを介して内燃機関の吸気脈動に
よる圧力変動によりベローズ部に軸線方向伸縮力が生じ
た場合、後述する作用によりスリットが開閉する。スリ
ットが開いたときに、内部に集積された集積物が外部に
排出される。
れな接続部と、ベローズ部の他端を閉塞する球殻端部と
を有し、エアクリーナ底部に接続されて用いられる。エ
アクリーナ内に吸い込まれた塵や水分は、内燃機関内に
は送られず、エアク/ リーナ内を旋回して最終的にこの排出弁の球殻端部内に
集積される。球殻端部には直径方向に延びるスリットが
形成されており、またスリットと直交する平面と交わる
ベローズの部分にはそれぞれノブが形成されている。こ
れにより、エアクリーナを介して内燃機関の吸気脈動に
よる圧力変動によりベローズ部に軸線方向伸縮力が生じ
た場合、後述する作用によりスリットが開閉する。スリ
ットが開いたときに、内部に集積された集積物が外部に
排出される。
[問題点]
このような構成の排出弁にあっては、内燃機関の吸気脈
動の幅が大きく、すなわち正圧から負圧までの範囲で変
動する2ないし4気筒の内燃機関に適用する場合には、
ベローズ部に軸線方向の伸縮力が発生し、スリットの開
閉が交互に行われ集積物は完全に排出される。
動の幅が大きく、すなわち正圧から負圧までの範囲で変
動する2ないし4気筒の内燃機関に適用する場合には、
ベローズ部に軸線方向の伸縮力が発生し、スリットの開
閉が交互に行われ集積物は完全に排出される。
しかし、6気筒以上の内燃機関では、吸気脈動の幅が小
さく正圧域まで変動しないことがある。この場合、ベロ
ーズ部には組方しか働かず、スリットは閉じたままにな
り、内部に集積され集積物を外部に排出することができ
ないことがあるという問題点があった。
さく正圧域まで変動しないことがある。この場合、ベロ
ーズ部には組方しか働かず、スリットは閉じたままにな
り、内部に集積され集積物を外部に排出することができ
ないことがあるという問題点があった。
また、特公昭39−26613号に示される排出弁にあ
っては、内燃機関の運転時には発生した負圧によりスリ
ットが閉じられ、内燃機関の停止時にスリットが開き集
積物を排出する構成になっている。この構成にあっては
、機関停止時に外部から浸入す2塵や水分に関しては全
く無防備であり、内燃機関に対して悪影響を及ぼすこと
があるという問題があった。
っては、内燃機関の運転時には発生した負圧によりスリ
ットが閉じられ、内燃機関の停止時にスリットが開き集
積物を排出する構成になっている。この構成にあっては
、機関停止時に外部から浸入す2塵や水分に関しては全
く無防備であり、内燃機関に対して悪影響を及ぼすこと
があるという問題があった。
F問題点解決のための手段]
よって、本発明は、集積物の外部への排出が確実に行わ
れまた外部からの異物の浸入を防止することのできる排
出弁を提供することを目的とする。
れまた外部からの異物の浸入を防止することのできる排
出弁を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明にあっては、ベローズ
部の一端部に接続部を備え、ベローズ部の他端部に球殻
部を2段に配設し、それぞれの球殻部に互いに直交する
方向に延びる直径方向スリットを形成し、それぞれのス
リットの周縁に舌片状リップ部を突設し、スリットのど
ちらか一方を含む平面と交わるベローズ部の部分にそれ
ぞれリブを設け、スリットの他方が延びる方向の接続部
の寸法をスリットの一方が延びる方向の接続部の寸法よ
り小さくするという手段を講じている。
部の一端部に接続部を備え、ベローズ部の他端部に球殻
部を2段に配設し、それぞれの球殻部に互いに直交する
方向に延びる直径方向スリットを形成し、それぞれのス
リットの周縁に舌片状リップ部を突設し、スリットのど
ちらか一方を含む平面と交わるベローズ部の部分にそれ
ぞれリブを設け、スリットの他方が延びる方向の接続部
の寸法をスリットの一方が延びる方向の接続部の寸法よ
り小さくするという手段を講じている。
[作用]
本発明によれば、接続部を接続したときに、接続部の寸
法関係によりリブが設けられていないベローズ部の部分
の延び歪みにより一方のスリットが開き他方のスリット
が閉じることになり、内燃機関の運転時にはその負圧に
よりリブが設けられていないベローズ部分の縮み歪みに
より逆に一方のスリットは閉じ他方のスリットは開くこ
とになり上述の問題点は解消されることになる。
法関係によりリブが設けられていないベローズ部の部分
の延び歪みにより一方のスリットが開き他方のスリット
が閉じることになり、内燃機関の運転時にはその負圧に
よりリブが設けられていないベローズ部分の縮み歪みに
より逆に一方のスリットは閉じ他方のスリットは開くこ
とになり上述の問題点は解消されることになる。
本発明の効果は、以下で添付図面を参照して詳細に述べ
る実施例の説明から明らかになるであるつ。
る実施例の説明から明らかになるであるつ。
[実施例]
まず、第1図に示された本発明の一実施例である排出弁
1が用いられた内燃機関の吸気経路中に配設されたエア
クリーナについて第11図及び第12図を参照して説明
する。
1が用いられた内燃機関の吸気経路中に配設されたエア
クリーナについて第11図及び第12図を参照して説明
する。
エアクリーナ2は、遠心分離機としての機能と濾過器と
しての機能の両方を備えている。
しての機能の両方を備えている。
カップ状ケーシング3内には管状の濾過体4が中央に設
けられている。また、ケーシング3の閉塞端部近傍には
空気を取り入れるためのインレツト5が取り付けられて
おり取入開口31を介して空気を取り入れるようになっ
ている。取入開口31の部分には案内板6が設けられて
おり、これにより、取入開口31を介して取り入れられ
た空気は、ケーシング3と濾過体4とで形成される環状
の空間7内を旋回下降する。その旋回下降中に、取入空
気中の塵や水分等の異物が遠心分離され、最終的には、
ケーシンク3の開口端を閉塞するダスト板8に取り付け
られた排出弁1内に集積される。
けられている。また、ケーシング3の閉塞端部近傍には
空気を取り入れるためのインレツト5が取り付けられて
おり取入開口31を介して空気を取り入れるようになっ
ている。取入開口31の部分には案内板6が設けられて
おり、これにより、取入開口31を介して取り入れられ
た空気は、ケーシング3と濾過体4とで形成される環状
の空間7内を旋回下降する。その旋回下降中に、取入空
気中の塵や水分等の異物が遠心分離され、最終的には、
ケーシンク3の開口端を閉塞するダスト板8に取り付け
られた排出弁1内に集積される。
塵や水分を分離された空気は、濾過体4を通過する際に
さらに不純物が濾過される。濾過後の清浄空気は、ケー
シング3の中央に設けられたアウトレット9を経て機関
に供給される。
さらに不純物が濾過される。濾過後の清浄空気は、ケー
シング3の中央に設けられたアウトレット9を経て機関
に供給される。
つぎに、排出弁1の構成について、第1図から第4図ま
でを参照して説明する。
でを参照して説明する。
排出弁1は、ゴム等の弾性材料により一体的に形成され
たものであり、ダスト板8に設けられた円筒管状の非接
続部81に取り付けられて用いられる。
たものであり、ダスト板8に設けられた円筒管状の非接
続部81に取り付けられて用いられる。
排出弁1は、ベローズ部11と、ベローズ部11の一端
部に設けられ非接続部81に嵌合される接続部12と、
ベローズ部11の他端部を閉塞する球殻部13と、この
球殻部13を覆って設けられた別の球殻部14とを有す
る。このように球殻部を2段に設けたことにより、ベロ
ーズ部11と球殻部13とで画定される第1の収容部1
5と、両球殻部13.14間に画定される第2の収容部
16との2つの収容部が形成される。
部に設けられ非接続部81に嵌合される接続部12と、
ベローズ部11の他端部を閉塞する球殻部13と、この
球殻部13を覆って設けられた別の球殻部14とを有す
る。このように球殻部を2段に設けたことにより、ベロ
ーズ部11と球殻部13とで画定される第1の収容部1
5と、両球殻部13.14間に画定される第2の収容部
16との2つの収容部が形成される。
球殻部13には第1の方向を直径方向に延びるスリット
131が形成されており、スリット131の周縁には舌
片状リップ部132が突設されている。また、球殻部1
4にも、第2図から明らかなように、スリット131と
直交する第2の方向に延在する直径方向スリット141
が形成されている。スリット141の周縁にも舌片状リ
ップ部142が突設されている。
131が形成されており、スリット131の周縁には舌
片状リップ部132が突設されている。また、球殻部1
4にも、第2図から明らかなように、スリット131と
直交する第2の方向に延在する直径方向スリット141
が形成されている。スリット141の周縁にも舌片状リ
ップ部142が突設されている。
第2図および第4図に明らかに示されるように、スリッ
ト141を含む平面P1がベローズ部11と交差するベ
ローズ部分にはそれぞれ同一形状の軸線方向リブ111
,112が設けられている。これによりベローズ部11
の軸線方向の伸縮が阻止される。
ト141を含む平面P1がベローズ部11と交差するベ
ローズ部分にはそれぞれ同一形状の軸線方向リブ111
,112が設けられている。これによりベローズ部11
の軸線方向の伸縮が阻止される。
第3図および第4図に示されるように、接続部12は、
スリット131が延びる方向すなわち第1方向の直径D
1が第2方向の直径D2より小さい楕円形断面を有して
いる。
スリット131が延びる方向すなわち第1方向の直径D
1が第2方向の直径D2より小さい楕円形断面を有して
いる。
つぎに、この排出弁の作動について説明する。
まず、内燃機関停止時、排出弁1の接続部12を非接続
部81に取り付けると、その楕円形形状のために、接続
部112は、第2方向よりも第1方向すなわち直径D1
方向により大きく延ばされる。これによりベローズ部1
1は軸線方向(矢印A)に延びようとする(第5図)。
部81に取り付けると、その楕円形形状のために、接続
部112は、第2方向よりも第1方向すなわち直径D1
方向により大きく延ばされる。これによりベローズ部1
1は軸線方向(矢印A)に延びようとする(第5図)。
しかし、リブ111,112によりベローズ部11は軸
線方向には延びることはできず、リブ111,112か
ら周方向に90°隔置されているベローズ部分は半径方
向内側(矢印B)に向かう力を受は歪む。この力を受け
て、第6図に示されるように、スリット131はそのス
リット方向両端部から抑圧されて大きく開く。逆に、ス
リット141はそのスリット方向と直交する方向の両側
から押圧されリップ部142が閉塞される(第7図)。
線方向には延びることはできず、リブ111,112か
ら周方向に90°隔置されているベローズ部分は半径方
向内側(矢印B)に向かう力を受は歪む。この力を受け
て、第6図に示されるように、スリット131はそのス
リット方向両端部から抑圧されて大きく開く。逆に、ス
リット141はそのスリット方向と直交する方向の両側
から押圧されリップ部142が閉塞される(第7図)。
よって、第1の収容部15内に集積した集積物は第2の
収容部16内に排出される。また、リップ部142が閉
塞されているため外部からの異物の浸入は防がれる。
収容部16内に排出される。また、リップ部142が閉
塞されているため外部からの異物の浸入は防がれる。
その後、内燃機関が運転されると、エアクリーナ2のケ
ーシング3内は負圧になる。この負圧により、ベローズ
部11は軸線方向(矢印C)に縮もうとする(第8図)
。しかし、リブlli、112によりベローズ部11は
軸線方向には縮むことはできず、リブ111 、112
から周方向に90°隔置されているベローズ部分が半径
方向外側(矢印D)に向かう力を受は歪む。この力を受
けて、第9図に示されるように、リップ部132はその
スリット方向両端部が弓張られて閉塞する。逆に、スリ
ット141はそのスリット方向と直交する方向の両側に
引張られるため、大きく開く(第10図)。よって、第
2収容部16内の集積物は外部に排出される。また、リ
ップ部132は閉塞されているので、外部からの異物は
第2収容部16内までは浸入する恐れがあるがエアクリ
ーナ本体にまでおよぶことはない。
ーシング3内は負圧になる。この負圧により、ベローズ
部11は軸線方向(矢印C)に縮もうとする(第8図)
。しかし、リブlli、112によりベローズ部11は
軸線方向には縮むことはできず、リブ111 、112
から周方向に90°隔置されているベローズ部分が半径
方向外側(矢印D)に向かう力を受は歪む。この力を受
けて、第9図に示されるように、リップ部132はその
スリット方向両端部が弓張られて閉塞する。逆に、スリ
ット141はそのスリット方向と直交する方向の両側に
引張られるため、大きく開く(第10図)。よって、第
2収容部16内の集積物は外部に排出される。また、リ
ップ部132は閉塞されているので、外部からの異物は
第2収容部16内までは浸入する恐れがあるがエアクリ
ーナ本体にまでおよぶことはない。
第13図および第14図には別の実施例が示されている
。
。
この実施例にあっては、リブ111,112の設けられ
た部位が、前述の実施例に比して周方向に90’変位さ
れ(すなわち、スリット131を含む平面がベローズ部
11と交差するベローズ部分にリブ111゜112が設
けられている)、接続部12の楕円形状がスリット14
1が延びる方向すなわち第2方向の直径D2が第1方向
の直径D1より小さくなっている。
た部位が、前述の実施例に比して周方向に90’変位さ
れ(すなわち、スリット131を含む平面がベローズ部
11と交差するベローズ部分にリブ111゜112が設
けられている)、接続部12の楕円形状がスリット14
1が延びる方向すなわち第2方向の直径D2が第1方向
の直径D1より小さくなっている。
しかしその他の構成に変更はない。
これにより、前述の実施例とは逆に、内燃機関停止時に
は、リップ部132が閉塞し、スリット141は開き集
積物が外部に排出される。また、内燃機関運転時には、
スリット131が開き、リップ部142が閉塞され集積
物は第2収容部16内に集積される。この場合も、いず
れかのスリットが閉塞されているので、外部からの異物
のエアクリーナ本体への吸い込みの恐れはない。
は、リップ部132が閉塞し、スリット141は開き集
積物が外部に排出される。また、内燃機関運転時には、
スリット131が開き、リップ部142が閉塞され集積
物は第2収容部16内に集積される。この場合も、いず
れかのスリットが閉塞されているので、外部からの異物
のエアクリーナ本体への吸い込みの恐れはない。
[発明の効果]
以上説明したように、その特異なリブ配置および接続部
の寸法関係、並びに2段に配設された球殻部およびそれ
ぞれの球殻部に設けられ互いに直交するように延びたス
リット構成により、例えば吸気脈動の幅が小さい内燃機
関に適用された場合、すなわち負圧しか作用しないよう
なものに適用された場合でも、どちらか一方のスリット
は開き、他方は閉じる。またこの開閉が交互に行われる
ので、集積物を確実に排出を行うことができしかも外部
からの異物の浸入も防ぐことができる。これにより、本
発明の排出弁が適用される機器、例えば内燃機関のエア
クリーナ等の性能の低下および破損等を防止することが
できる。
の寸法関係、並びに2段に配設された球殻部およびそれ
ぞれの球殻部に設けられ互いに直交するように延びたス
リット構成により、例えば吸気脈動の幅が小さい内燃機
関に適用された場合、すなわち負圧しか作用しないよう
なものに適用された場合でも、どちらか一方のスリット
は開き、他方は閉じる。またこの開閉が交互に行われる
ので、集積物を確実に排出を行うことができしかも外部
からの異物の浸入も防ぐことができる。これにより、本
発明の排出弁が適用される機器、例えば内燃機関のエア
クリーナ等の性能の低下および破損等を防止することが
できる。
第1図は、排出弁の一実施例の正面図、第2図は、第1
図のII−II線から見た底面図、第3図および第4図
は、それぞれ第2図のIII −III線およびIV−
IV線から見た断面図、第5図は、負圧が作用しないと
きの状態を示す断面図、 第6図は、第5図の排出弁の一部破断底面図、第7図は
、第5図の排出弁の底面図、 第8図は、負圧が作用したときの状態を示す断面図、 第9図は、第8図の排出弁の一部破断底面図、第10図
は、第8図の排出弁の底面図、第11図は、第1図の排
出弁が適用されたエアクノーナを示す縦断面図、 第12図は、第11図のエアクリーナの横断面図、第1
3図は、別の実施例の排出弁の正面図、そして 第14図は、第13図のXIV−XIV線から見た底面
図。 11・・・ベローズ部、12・・・接続部、13・・・
第1球殻部、14・・・第2球殻部、111.112・
・・リブ、131山第1スリット、132・・・第1リ
ップ部、141・・・第2スリット、142・・・第2
リップ部、Dl・・・第1方向の接続部の直径、D2・
・第2方向の接続部の直径。
図のII−II線から見た底面図、第3図および第4図
は、それぞれ第2図のIII −III線およびIV−
IV線から見た断面図、第5図は、負圧が作用しないと
きの状態を示す断面図、 第6図は、第5図の排出弁の一部破断底面図、第7図は
、第5図の排出弁の底面図、 第8図は、負圧が作用したときの状態を示す断面図、 第9図は、第8図の排出弁の一部破断底面図、第10図
は、第8図の排出弁の底面図、第11図は、第1図の排
出弁が適用されたエアクノーナを示す縦断面図、 第12図は、第11図のエアクリーナの横断面図、第1
3図は、別の実施例の排出弁の正面図、そして 第14図は、第13図のXIV−XIV線から見た底面
図。 11・・・ベローズ部、12・・・接続部、13・・・
第1球殻部、14・・・第2球殻部、111.112・
・・リブ、131山第1スリット、132・・・第1リ
ップ部、141・・・第2スリット、142・・・第2
リップ部、Dl・・・第1方向の接続部の直径、D2・
・第2方向の接続部の直径。
Claims (1)
- (1)内部の集積物を排出するため弾性材料により一体
的に形成された排出弁であつて、ベローズ部と、該ベロ
ーズ部の一端部に設けられた接続部と、該ベローズ部の
他端部を閉塞する第1の球殻部と、該第1球殻部を覆う
第2の球殻部とを有し、前記第1球殻部には第1の方向
に沿つて直径方向に延びる第1のスリットが形成されて
おり、また該第1スリットの周縁には第1の舌片状リッ
プ部が第2球殻部に向かつて突設されており、さらに、
前記第2球殻部には第1の方向と直交する第2の方向に
沿つて直径方向に延びる第2のスリットが形成されてお
り、該第2のスリットの周縁にも第2の舌片状リップ部
が第1球殻部と反対方向に向かつて突設されており、前
記スリットのどちらか一方のスリットを含む平面と交わ
る前記ベローズ部の部分にそれぞれリブが設けられ該ベ
ローズ部分の軸線方向の伸縮が阻止されており、さらに
前記スリットのうちの他方のスリットが延びる方向の前
記接続部の寸法が、前記一方のスリットが延びる方向の
前記接続部の寸法より小さくなつていることを特徴とす
る排出弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074153A JP2785308B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 排出弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074153A JP2785308B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 排出弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253069A true JPH02253069A (ja) | 1990-10-11 |
| JP2785308B2 JP2785308B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13538925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074153A Expired - Fee Related JP2785308B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 排出弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785308B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300497A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-23 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 車両用エアダクトのドレンバルブ取付構造 |
| JP2015175242A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | トヨタ紡織株式会社 | エアクリーナ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS54156923A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhaust pipe of two-cycle engine |
| JPS566965A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-24 | Niigata Eng Co Ltd | Valve |
| JPS63270980A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Nippon Denso Co Ltd | 排出弁 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074153A patent/JP2785308B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300497A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-23 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 車両用エアダクトのドレンバルブ取付構造 |
| JP2015175242A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | トヨタ紡織株式会社 | エアクリーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785308B2 (ja) | 1998-08-13 |
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