JPH049959B2 - - Google Patents
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- JPH049959B2 JPH049959B2 JP10318587A JP10318587A JPH049959B2 JP H049959 B2 JPH049959 B2 JP H049959B2 JP 10318587 A JP10318587 A JP 10318587A JP 10318587 A JP10318587 A JP 10318587A JP H049959 B2 JPH049959 B2 JP H049959B2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 21
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 4
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 4
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の吸気系、例えばエアクリ
ーナの内部に設置して、塵や水分等を外部へ排出
するために用いる排出弁に関するものである。
ーナの内部に設置して、塵や水分等を外部へ排出
するために用いる排出弁に関するものである。
従来この種の排出弁としては、実開昭54−
150034号公報に記載されているように、ゴム状弾
性体からなる筒状本体の基端にケースへの接続部
を、また先端部には球殻部をそれぞれ一体に形成
し、球殻部にはその直径方向にスリツトを設け、
このスリツトの外周縁から通常閉じたリツプ部を
一体に突設した構造の排出弁が知られている。そ
してこの排出弁は、内燃機関の吸気脈動又は振動
によりリツプ部及びスリツトを開閉し、塵や水分
を外部に排出するものである。
150034号公報に記載されているように、ゴム状弾
性体からなる筒状本体の基端にケースへの接続部
を、また先端部には球殻部をそれぞれ一体に形成
し、球殻部にはその直径方向にスリツトを設け、
このスリツトの外周縁から通常閉じたリツプ部を
一体に突設した構造の排出弁が知られている。そ
してこの排出弁は、内燃機関の吸気脈動又は振動
によりリツプ部及びスリツトを開閉し、塵や水分
を外部に排出するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような構造の排出弁において、機関の高
回転域では吸入空気量が多くなるためスリツトか
らの吸入空気が増えスリツトの開きが大きくな
り、そのためエアクリーナ等の内部に塵等を吹き
返すのを防止する必要が生じる。このように高回
転域でのスリツトの開き過ぎを生じないようにす
るため、従来の構造ではスリツトの幅を挾してい
る。この結果塵の排出は不十分となり、スリツト
の幅より大きな塵は排出できないという問題があ
る。またスリツトの開閉は、もつぱら吸気の振動
のみによつて行われるため、その開閉が不十分に
なり易いという問題もある。
回転域では吸入空気量が多くなるためスリツトか
らの吸入空気が増えスリツトの開きが大きくな
り、そのためエアクリーナ等の内部に塵等を吹き
返すのを防止する必要が生じる。このように高回
転域でのスリツトの開き過ぎを生じないようにす
るため、従来の構造ではスリツトの幅を挾してい
る。この結果塵の排出は不十分となり、スリツト
の幅より大きな塵は排出できないという問題があ
る。またスリツトの開閉は、もつぱら吸気の振動
のみによつて行われるため、その開閉が不十分に
なり易いという問題もある。
本発明によれば、上記の問題点は、吸気振動に
よるベローズの伸縮を利用して強制的にスリツト
を大きく開く構成とすることにより、解決され
る。すなわち上記の問題点を解決するために採用
した本発明の構成上の特徴は、弾性材料からなる
筒状体の基端部に接続部を、先端部に球殻部を、
中間の本体部にベローズ部を、それぞれ一体形成
し、前記球殻部にはその直径方向にスリツトを設
け、このスリツトの外周縁に、このスリツトに連
通する、弾性材料の一対の舌片状リツプ部を一体
に突設し、前記ベローズ部には前記スリツトの方
向に対して直角の位置に前記ベローズの伸縮を阻
止するリブを設けた点にある。
よるベローズの伸縮を利用して強制的にスリツト
を大きく開く構成とすることにより、解決され
る。すなわち上記の問題点を解決するために採用
した本発明の構成上の特徴は、弾性材料からなる
筒状体の基端部に接続部を、先端部に球殻部を、
中間の本体部にベローズ部を、それぞれ一体形成
し、前記球殻部にはその直径方向にスリツトを設
け、このスリツトの外周縁に、このスリツトに連
通する、弾性材料の一対の舌片状リツプ部を一体
に突設し、前記ベローズ部には前記スリツトの方
向に対して直角の位置に前記ベローズの伸縮を阻
止するリブを設けた点にある。
〔作用〕
上記の構成よりなる本発明において、機関の吸
気脈動により、この排出弁を取付けたケース等の
内部が正圧になると、その内圧によりベローズ部
が伸びようとする。この時ベローズ部はスリツト
に沿う方向においてはベローズ部の軸方向に伸び
ることはできるが、スリツトの方向と直角の位置
においてはリブの存在により軸方向に伸びること
ができない。その結果ベローズ部はスリツトの両
端部付近のみが軸方向に伸び、それに伴いスリツ
トはその両端から中央部に向けて押される状態と
なるのでその中央部は大きく開かれる。そのため
塵や水分等の排出はより効果的となる。
気脈動により、この排出弁を取付けたケース等の
内部が正圧になると、その内圧によりベローズ部
が伸びようとする。この時ベローズ部はスリツト
に沿う方向においてはベローズ部の軸方向に伸び
ることはできるが、スリツトの方向と直角の位置
においてはリブの存在により軸方向に伸びること
ができない。その結果ベローズ部はスリツトの両
端部付近のみが軸方向に伸び、それに伴いスリツ
トはその両端から中央部に向けて押される状態と
なるのでその中央部は大きく開かれる。そのため
塵や水分等の排出はより効果的となる。
また逆に吸気脈動によりケース等の内部が負圧
になつた時は、ベローズ部は縮もうとするが、リ
ブの存在によりスリツトに沿う方向においてしか
軸方向に縮むことができない。そのためスリツト
はその両端側に向けて引張られる状態となり、閉
じられることになる。またこれと同時にリツプ部
は完全に密閉状態となる。このようにして塵や水
分が逆にケース等の内部に吹き返されるのを防止
する。
になつた時は、ベローズ部は縮もうとするが、リ
ブの存在によりスリツトに沿う方向においてしか
軸方向に縮むことができない。そのためスリツト
はその両端側に向けて引張られる状態となり、閉
じられることになる。またこれと同時にリツプ部
は完全に密閉状態となる。このようにして塵や水
分が逆にケース等の内部に吹き返されるのを防止
する。
本発明の実施例について図面を参照して以下に
説明する。
説明する。
第9図、第10図は本発明の排出弁を設置した
内燃機関の吸気系におけるエアクリーナを示すも
ので、エアクリーナ1は遠心分離機としての機能
とろ過機としての機能とを有し、そのケーシング
2には空気を取入れるためのインレツト3が取付
けられその入口部分には案内板13が設けられ、
この案内板13によつて流入空気に遠心力が与え
られるようになつている。遠心力の与えられた空
気は矢印のごとくケーシング2の内壁に沿つて旋
回しながら順次下降して行きその間に空気中の
塵、水分等の夾雑物が分離され、ケーシング2の
底部に設けられたダスト板10の一部に取付けた
排出弁12中に収積されるようになつている。塵
や水分を分離された空気はさらにろ過体8を通過
しここで分離されなかつた不純物がろ過され、ろ
過後の清浄空気はアウトレツト4を経て機関内部
に供給される。なお図中5はダスト板10とろ過
体8とを支持する支持部材、6,9,11はケー
シング2、ダスト板10、ろ過体8相互間をシー
ルするガスケツト、7は支持部材5をダスト板1
0に固定するためのボルトを締付けるナツトであ
る。
内燃機関の吸気系におけるエアクリーナを示すも
ので、エアクリーナ1は遠心分離機としての機能
とろ過機としての機能とを有し、そのケーシング
2には空気を取入れるためのインレツト3が取付
けられその入口部分には案内板13が設けられ、
この案内板13によつて流入空気に遠心力が与え
られるようになつている。遠心力の与えられた空
気は矢印のごとくケーシング2の内壁に沿つて旋
回しながら順次下降して行きその間に空気中の
塵、水分等の夾雑物が分離され、ケーシング2の
底部に設けられたダスト板10の一部に取付けた
排出弁12中に収積されるようになつている。塵
や水分を分離された空気はさらにろ過体8を通過
しここで分離されなかつた不純物がろ過され、ろ
過後の清浄空気はアウトレツト4を経て機関内部
に供給される。なお図中5はダスト板10とろ過
体8とを支持する支持部材、6,9,11はケー
シング2、ダスト板10、ろ過体8相互間をシー
ルするガスケツト、7は支持部材5をダスト板1
0に固定するためのボルトを締付けるナツトであ
る。
次に、上記のようにしてその内部に収積された
塵や水分等を排出する排出弁12の構造について
説明する。
塵や水分等を排出する排出弁12の構造について
説明する。
第1図ないし第4図を参照すると、排出弁12
はゴム等の弾性材料により全体形状が筒状体に形
成され、その基端部に前記ダスト板10へ取付け
るための接続部12d、先端部に球殻部12a、
中間の本体部にベローズ部12bを、それぞれ一
体形成している。球殻部12aにはその直径方向
に挾いスリツト12fを設け、このスリツト12
fの外周縁から外方に向けてゴム等の弾性材料で
一体の舌片状のリツプ部12eが一体に突設され
ている。そしてこのリツプ部12eはスリツト1
2fに連通し、通常時は閉じられた状態となつて
いる。
はゴム等の弾性材料により全体形状が筒状体に形
成され、その基端部に前記ダスト板10へ取付け
るための接続部12d、先端部に球殻部12a、
中間の本体部にベローズ部12bを、それぞれ一
体形成している。球殻部12aにはその直径方向
に挾いスリツト12fを設け、このスリツト12
fの外周縁から外方に向けてゴム等の弾性材料で
一体の舌片状のリツプ部12eが一体に突設され
ている。そしてこのリツプ部12eはスリツト1
2fに連通し、通常時は閉じられた状態となつて
いる。
またベローズ部12bの外周には、スリツト1
2fの方向に対して直角の位置に、ベローズ部1
2bの軸方向に一対のリブ12c,12cが一体
形成され、このリブ12cによりベローズ部12
bが伸縮できないようにしている。
2fの方向に対して直角の位置に、ベローズ部1
2bの軸方向に一対のリブ12c,12cが一体
形成され、このリブ12cによりベローズ部12
bが伸縮できないようにしている。
上記の構成からなる排出弁12の作動を次に説
明する。
明する。
機関の吸気振動により、ケーシング2(第9
図)内に正圧になると、この内圧により第5図に
示すように、リツプ部12eは押し開かれまたベ
ローズ部12bは広がろうとして軸方向に伸びる
力が働く。このため、ベローズ部12bはスリツ
ト12fの方向と同一方向、すなわちスリツト1
2fの両端側においては軸方向に伸びるが、スリ
ツト12fの方向に対する直角の側、すなわちス
リツト12fの中央部分の側においてはこの部分
に伸縮を阻止するリブ12cがあるため、軸方向
に伸びることができない。その結果、スリツト1
2fにはその両端側から中央部側に向けて押され
る作用が生じ、第6図に示すように中央部が大き
く開く。そのため、排出弁12内部に収積されて
いた塵や水は効果的に排出され、従来構造のよう
に吸気負圧のみにより行われていたものに比べ、
その排出効果は大幅に向上する。
図)内に正圧になると、この内圧により第5図に
示すように、リツプ部12eは押し開かれまたベ
ローズ部12bは広がろうとして軸方向に伸びる
力が働く。このため、ベローズ部12bはスリツ
ト12fの方向と同一方向、すなわちスリツト1
2fの両端側においては軸方向に伸びるが、スリ
ツト12fの方向に対する直角の側、すなわちス
リツト12fの中央部分の側においてはこの部分
に伸縮を阻止するリブ12cがあるため、軸方向
に伸びることができない。その結果、スリツト1
2fにはその両端側から中央部側に向けて押され
る作用が生じ、第6図に示すように中央部が大き
く開く。そのため、排出弁12内部に収積されて
いた塵や水は効果的に排出され、従来構造のよう
に吸気負圧のみにより行われていたものに比べ、
その排出効果は大幅に向上する。
一方、吸気振動によりケーシング2内が負圧に
なると、この負圧によりベローズ部12bは縮も
うとする。この時、スリツト12fの両端側のベ
ローズ部12bは軸方向に収隙するが、スリツト
12fの中央部分の側においてはリブ12cがあ
るため縮むことができない。その結果、スリツト
12fにはその両端部に向う引張り力が作用し、
スリツト12fは第8図に示すように閉じられ
る。またリツプ12eも負圧のために閉じられそ
の舌片は相互に密着しシール状態となる。このた
めケーシング2内が負圧になつても、塵や水が逆
にエアクリーナ内に吹き返されることがなくな
る。
なると、この負圧によりベローズ部12bは縮も
うとする。この時、スリツト12fの両端側のベ
ローズ部12bは軸方向に収隙するが、スリツト
12fの中央部分の側においてはリブ12cがあ
るため縮むことができない。その結果、スリツト
12fにはその両端部に向う引張り力が作用し、
スリツト12fは第8図に示すように閉じられ
る。またリツプ12eも負圧のために閉じられそ
の舌片は相互に密着しシール状態となる。このた
めケーシング2内が負圧になつても、塵や水が逆
にエアクリーナ内に吹き返されることがなくな
る。
このようにして本実施例によれば、吸気脈動と
ベローズの伸縮作用とを関連動作させることによ
り、スリツトを大きく開きまたこれを完全に密閉
し、塵、水分等排出とその吹き返しの防止とが、
効果的に行われるものとなる。
ベローズの伸縮作用とを関連動作させることによ
り、スリツトを大きく開きまたこれを完全に密閉
し、塵、水分等排出とその吹き返しの防止とが、
効果的に行われるものとなる。
本発明は以上のように、吸気振動とベローズの
伸縮作用とを関連動作させかつこのベローズの伸
縮作用をスリツトの方向によつて規制するように
しているので、従来装置のような、吸気負圧のみ
により作動させるものに比べ、スリツトの開口が
大きくなり、大きな塵を容易に排出することがで
きる。また排出時の開口を大きくするものであり
ながら、スリツトの閉鎖時にはこれを十分に密閉
することができるので、塵や水分の吹き返しも容
易に防止することができる。
伸縮作用とを関連動作させかつこのベローズの伸
縮作用をスリツトの方向によつて規制するように
しているので、従来装置のような、吸気負圧のみ
により作動させるものに比べ、スリツトの開口が
大きくなり、大きな塵を容易に排出することがで
きる。また排出時の開口を大きくするものであり
ながら、スリツトの閉鎖時にはこれを十分に密閉
することができるので、塵や水分の吹き返しも容
易に防止することができる。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は同
上実施例の下面図、第3図は第2図の−線に
沿う断面図、第4図は第2図の−線に沿う断
面図、第5図、第6図は同上実施例のリツプ開口
時を示す説明図で、第5図はその縦断面図、第6
図はその下面図を示し、第7図、第8図は同上実
施例のスリツト閉鎖時を示す説明図で、第7図は
その縦断面図、第8図はその下面図を示し、第9
図は同上実施例を取付けたエアクリーナ全体の縦
断面図、第10図は同上平面図である。 12……排出弁、12a……球殻部、12b…
…ベローズ部、12c……リブ、12d……接続
部、12e……リツプ部。
上実施例の下面図、第3図は第2図の−線に
沿う断面図、第4図は第2図の−線に沿う断
面図、第5図、第6図は同上実施例のリツプ開口
時を示す説明図で、第5図はその縦断面図、第6
図はその下面図を示し、第7図、第8図は同上実
施例のスリツト閉鎖時を示す説明図で、第7図は
その縦断面図、第8図はその下面図を示し、第9
図は同上実施例を取付けたエアクリーナ全体の縦
断面図、第10図は同上平面図である。 12……排出弁、12a……球殻部、12b…
…ベローズ部、12c……リブ、12d……接続
部、12e……リツプ部。
Claims (1)
- 1 弾性材料からなる筒状体の基端部に接続部
を、先端部に球殻部を、中間の本体部にベローズ
部を、それぞれ一体形成し、前記球殻部にはその
直径方向にスリツトを設け、このスリツトの外周
縁に、このスリツトに連通する弾性材料の一対の
舌片状リツプ部を一体に突設し、前記ベローズ部
には前記スリツトの方向に対して直角の位置に前
記ベローズ部の伸縮を阻止するリブを設けたこと
を特徴とする排出弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318587A JPS63270980A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 排出弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318587A JPS63270980A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 排出弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270980A JPS63270980A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH049959B2 true JPH049959B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=14347454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318587A Granted JPS63270980A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 排出弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63270980A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2785308B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1998-08-13 | 株式会社デンソー | 排出弁 |
| JPH04293719A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Nippon Steel Corp | 低温靱性に優れ、ヤング率の高い高強度構造用鋼板の製造法 |
| US10465809B2 (en) * | 2013-02-22 | 2019-11-05 | Nsi International, Inc. | Valve assembly for expandable bladder and method of manufacturing the same |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10318587A patent/JPS63270980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63270980A (ja) | 1988-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080221 Year of fee payment: 16 |