JPH02253103A - 二光束干渉計 - Google Patents

二光束干渉計

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JPH02253103A
JPH02253103A JP1075691A JP7569189A JPH02253103A JP H02253103 A JPH02253103 A JP H02253103A JP 1075691 A JP1075691 A JP 1075691A JP 7569189 A JP7569189 A JP 7569189A JP H02253103 A JPH02253103 A JP H02253103A
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mirror
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movable mirror
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレーザからの入射光束を二分するビームスプリ
ッタと、その二分されたそれぞれの光をビームスプリッ
タに戻す可動鏡及び固定鏡を備えた三光束干渉計に関す
るものである。
三光束干渉計は、例えばフーリエ変換分光光度計やフー
リエ変換赤外分光光度計において、データ収集の起動や
移動鏡の摺動速度の安定化のために主干渉計に対するコ
ントロール干渉計として利用されている。
(従来の技術) 三光束干渉計では、干渉条件を最適化する手法として、
ダイナミックアライメント(dynamicalign
ment)と称される手法が用いられている(例えば米
国特許第4053231号公報参照)。
第8図はダイナミックアライメントの概略を示している
レーザlOOからの光がレンズその他の光学系102に
よって複数のレーザ光束とされてビームスプリッタ10
4の複数の場所に入射して分割され、移動鏡]06と固
定鏡108でそれぞれ反射した光がビームスプリッタ1
04に戻って会合し、検出器11.0に入射する。検出
器110は複数に分割されたフォI〜ダイオードや複数
の受光素子が配置された検出器である。固定鏡108は
電歪素子112a、112bによって法線方向が調整で
きるようになっている。検出器110の各位置の受光素
子R,H,Vからの光電流の位相が異なれば、それらの
位相が同一になるように電歪素子112a、112bに
印加する電圧が変えられて固定鏡108の法線方向が調
整される。
また移動鏡106の位置を検出するために、クアドラチ
ュアコントロール(quadrature contr
ol、)と称される手法も用いられている。
第9図はその一例を表わすものである。
ビームスプリッタ104と固定鏡108の間にλ/8板
が設けられている。ビームスプリッタ104で会合した
干渉信号をP波とS波に分離するために偏光ビームスプ
リッタ116が設けられ、それぞれの偏光成分はそれぞ
れの検出器118 a 。
118bで検出される。このとき、移動鏡106の摺動
方向がビームスプリンタ104から離れる方向であれば
、検出器118bの検出信号の位相が検出器118aの
検出48号の位相より90度進み、逆に移動鏡106の
摺動方向がビームスプリッタ104に近づく方向であれ
ば、検出器118bの検出信号の位相が検出器118a
の検出信号の位相より90度遅れる。その結果、面検出
器118a、118bの検出信号の位相関係と波数とか
ら移動鏡106の位置を検出することができる。
(発明が解決しようとする課題) ダイナミックアライメン1−における複数の受光素子か
らの干渉信号を用いてクアドラチュアコントロールを行
なうことはできない。また、グア1〜ラチユアコントロ
ールの2個の検出器の検出信号からダイナミックアライ
メントを行なうこともできない。
本発明はダイナミックアライメントとクアドラチュアコ
ンI・ロールの両方の機能を備えた二光束干渉計を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明では可動鏡と固定鏡のいずれか一方とビームスプ
リッタとの間に移相板を設け、ビームスプリッタで会合
した光の干渉光を分割する偏光ビームスプリッタを設け
、偏光ビームスプリッタで分割された偏光成分を検出す
る検出器の少なくとも一方を複素子分割型にする。その
複素子分割型にされた検出器で検出される複数の干渉信
号の位相関係からダイナミックアライメントを行なう。
複素子分割型とした検出器の各受光素子の検出信号を加
算して平均的な位相関係の干渉信号とし、面検出器の検
出信号によってクアドラチュアコントロールを行なう。
(作用) ビームスプリッタを透過し又は反射したレーザビームの
うち、位相板を透過してビームスプリッタに戻ってきた
レーザビー11は円偏光又は楕円偏光となる。位相板を
透過しないでビームスプリッタに戻ってきたレーザビー
ムは直線偏光のままで=4 ある。ビームスプリッタで会合したレーザビームの干渉
光を偏光ビームスプリッタで各偏光成分に分割すると、
それぞれの偏光成分の間では干渉信号の位相が異なって
いる。
検出器が単素子検出器の場合はその検出信号、検出素子
が複素子分割型である場合は各分割された受光素子の検
出信号を加算した平均的な位相関係の検出信号を用い、
面検出器の検出信号により移動鏡の進む方向と進んだ距
離を検出して移動鏡の位置が検出される(クアドラチュ
アコントロール)。
2個の検出器のうち少なくとも一方は複素子分割型であ
るので、複素子分割型検出器の複数の受光素子が検出し
た干渉信号の位相関係を一定にするように、可動鏡又は
固定鏡に設けられた電歪素子などの調整機構を通じて法
線方向が調整される(ダイナミックアライメント)。
(実施例) 第1図は本発明をフーリエ変換赤外分光光度計のコント
ロール干渉計に適用した実施例を表わしている。
2はビームスプリッタ及びコンペンセータ(以下単にビ
ームスプリッタという)、4は固定鏡、6は移動鏡であ
り、ビームスプリッタ2は固定鏡4の法線方向及び移動
鏡6の法線方向に対して45度の傾きをもって配置され
ている。
固定鏡4は固定鏡支持ブロック8に搭載され、固定鏡支
持ブロック8にはまたピエゾアクチュエータ10a、1
0bが搭載され、ピエゾアクチュエータ10a、10b
の印加電圧を変えることにより固定鏡4の法線方向を変
化させることができる。12a、12bはピエゾアクチ
ュエータ10a、10bに電圧を印加するパワーアンプ
である。
移動鏡6は摺動機構14に支持され、摺動機構14はリ
ニアモータ16によって移動鏡6をビームスプリッタ2
に近づく方向と遠ざかる方向に移動させることができる
。18はリニアモータ16に電流を流すパワーアンプ、
20はパワーアンプ18を介してリニアモータ16を制
御する摺動コントローラである。
ビームスプリッタ2、固定鏡4及び移動鏡6とともに主
干渉計を構成して赤外分光測定系とするために、赤外光
源22が設けられ、光源22からの赤外線は集光鏡24
、アパーチャ26、コリメータミラー28を経てビーム
スプリッタ2に入射され、この干渉計で変調される。変
調光はミラー30、集光鏡32から試料室34を通過し
た後、楕円面鏡36を経て赤外検出器38で受光されて
電気信号に変換される。40は検出器38の検出信号を
増幅するプリアンプ、42はフィルタ、44はオートゲ
インアンプ、46はサンプルホールドアンプ、48はサ
ンプリングされた信号をデジタル信号に変換するA/D
コンバータである。
コントロール干渉計を構成するために、光源としてHe
 −N eレーザ50が設けられている。52はレーザ
50からのレーザビームの広がり角を広げる凹レンズ又
は凸レンズ、54はレンズ52を経たレーザビームをビ
ームスプリッタ2に入射させるハーフミラ−である。ビ
ームスプリッタ2で反射され、固定鏡4で反射されて再
びビームスプリッタ2に戻るレーザビームを直線偏光か
ら円偏光に変えるために、ビームスプリッタ2と固定鏡
4の間にλ/8板56が設けられている。λ/8板56
は、その偏光軸が入射レーザビームの偏波面から45度
傾くように設置されている。この干渉計で変調され、ハ
ーフミラ−58で反射された干渉光をP波とS波の各偏
光成分に分割するために偏光ビームスプリッタ60が設
けられている。
62は偏光ビームスプリッタ60を透過した一方の偏光
成分を受光する検出器としての四分割フォトダイオード
であり、64は偏光ビームスプリッタ60で反射された
他方の偏光成分を受光する検出器としての四分割フォト
ダイオードであるトフォトダイオード62.64は、第
2図に示されるように、それぞれ4個の受光素子R,R
’、H。
■に分割されている。フォトダイオード62,64は各
受光素子間の相対的なオフセット電圧やバイアス電圧を
除去するために、それぞれ単一の半導体チップに形成さ
れている。フォトダイオード62の各受光素子はプリア
ンプ66に接続され、フォトダイオード64の各受光素
子はプリアンプ68に接続されている。
ダイナミックアライメントを行なうために、方のフォト
ダイオード62(64でもよい)の4個の受光素子のう
ちの基準になる受光素子Rと、それに横方向に隣接する
受光素子H1縦方向に隣接する受光素子■の検出信号が
それぞれプリアンプ66から波形整形器70を経て位相
比較処理ユニット72に入力されている。波形整形器7
0は入力信号をパルス列に変える。位相比較処理ユニッ
ト72からの出力はパワーアンプ12a、12bに送ら
れている。
クアドラチュアコントロールを行なうために、フォトダ
イオード62の4つの受光素子の検出48号がプリアン
プ66を経て電流加算アンプ74に入力され、フォトダ
イオード64の4つの受光素子の検出信号がプリアンプ
68を経て電流加算アンプ76に入力されている。78
.80は入力信号をパルス列に変える波形整形器であり
、82は波形成形された2個のパルス信号を入力するア
ップ/ダウン・カウンタである。アップ/ダウン・カウ
ンタ82は面入力信号の位相関係からアップ/ダウンの
モードを定めるとともに、入力信号のパルス数をRJ数
し、CPUパスライン84へ送出する。
フォトダイオード62の4つの受光素子の信号が加算さ
れて波形整形されたものはまた、摺動コン1〜ローラ2
0とサンプルホールドアンプ46、A/Dコンバータ4
8へも送られる。
CPUパスライン84にはMPU86、プログラム格納
メモリ88、データ格納メモリ90、外部記憶装置92
、(、RT94、プロッタ96及びオートゲインアンプ
44、A/Dコンバータ48゜アップ/ダウン・カウン
タ82が接続されている。
次に、本実施例の動作について説明する。
(a)コン1−ロール干渉計の動作 偏光ビームスプリッタ60で分割された互いに位相の異
なるレーザフリンジは、それぞれ四分割ツガ1ヘダイオ
ード62.64で受光され、それぞれのツガ1ヘダイオ
ード62.64の4つの受光素子の検出信号は加算され
て波形整形され、パルス信号となってアップ/ダウン・
カウンタ82の2個の入力a、bとして取り込まれる。
アップ/ダウン・カウンタ82ではアップ/ダウンのモ
ーl〜を面入力信号の位相関係から求める。すなわち、
移動鏡6がビームスプリッタ2から離れる方向であれば
第3図(A、)に示されるように、加算された一方の検
出信号bOは他方の検出信号aOに対して位相が90度
進み、逆に移動鏡6がビームスプリッタ2に近づく方向
であれは、(B)のように検出信号boはaOに対して
位相が90度遅れるからである。また、アップ/ダウン
・カウンタ82で計数される入力信号のパルス数は、移
動鏡6の位置に依存した信号となる。アップ/ダウン・
カウンタ82の出力信号はパスライン84を介してMP
U86に取り込まれ、赤外分光測定のインターフェロク
ラムの按分を行なう際の信号として用いられる。
摺動コントローラ20は、加算され整形された四分割フ
ォトダイオ−1−62の検出信号の周波数が一定になる
ように、パワーアンプ]8を介してリニアモータ16に
印加する電圧を制御する。
四分割フォトダイオード62の検出出力が加算され整形
されたものはまた、サンプルホールドアンプ46のホー
ルド信号としても、A/Dコンバータ48の変換スター
ト信号としても用いられる。
干渉計の干渉条件の良いときは第4図(A)に示される
ように、四分割ツガ1ヘダイオード62の基準の受光素
子Rの検出信号rと他の受光素子Hの検出信号h(又は
受光素子Vの検出信号V)の位相が一致しているが、悪
いときは同図(B)に示されるようにそれらの位相がず
れている。そこで、ダイナミソクアライメン1へを行な
うために、四分割ツガ1ヘダイオード62の3個の受光
素子R2H,Vの検出信号は、増幅され波形整形さ九て
位相比較処理ユニット72に入力され、位相比較処理ユ
ニソI〜72において縦方向ずれ電圧、横方向ずれ電圧
の形で出力され、パワーアンプ12a。
]、 2 bを介してピエゾアクチュエータ]、Oa、
10bの印加電圧を変えることにより、四分割フォ1〜
ダイオード62の各受光素子の検出信号の位相が一致す
るように、干渉計の干渉条件を安定させる。
(b)赤外データ収築の動作 赤外光源22から射出されて干渉計で変調され、試料室
34を経て赤外検出器38で電気信号に変換された信号
は、プリアンプ40からフィルタ42、オートゲインア
ンプ44を経てサンプルホールドアンプ46でサンプリ
ングされ、A/Dコンバータ48でデジタル信号に変換
されてパスライン84に取り込まれる。
移動鏡6の移動に伴なってインターフェログラムが生成
する。コントロール干渉側の干渉信号である信号aを用
いてA/Dコンバータ48のΔ/D変換が起動される。
クアドラチュアコンl−ロールにより移動鏡6の現在位
置がリアルタイムで検出されており、この現在位置信号
はアップ/ダウン・カウンタ82により生成され、一連
のインターフェログラムのデータ収隼開始点、終了点を
知るために逐次MPU86により認識され、移動鏡6の
往復方向でデータ収集が行なわれる。
第5図及び第6図により赤外分光測定を行なう動作を説
明する。
MPU86は摺動コントローラ20に対し、まず摺動方
向の指定を行ない、摺動コントローラ20から一定速度
での摺動を起動する(ステップS1)。MPU86はア
ップ/ダウン・カウンタ82をモニタし続け、移動鏡6
の現在位置がデータ収集に必要な点だけ進んだことを確
認する(ステップS2)。このとき移動鏡6の位置は第
6図のB点の位置を越えている。この後、MPU86は
逆方向摺動の指定を行ない、摺動コントローラ20によ
り一定速度での逆方向摺動を起動する(ステップS3)
。そして、アップ/ダウン・カウンタ82を再度モニタ
する。アップ/ダウン・カウンタ82により出力された
点がデータ収集開始点(第6図C)になる(ステップS
 4. )と、MPU86はその点から連続して必要な
データ数だけ繰り返してサンプリンタし、A/Dコンバ
ータ48の値を読み、データ格納メモリ90に記憶する
か、又はすでにデータ格納メモリ90に記憶されている
インターフェログラムデータと加算する(ステップ85
〜S7)。データの加算はS/N比を改善するためであ
る。アップ/ダウン・カウンタ82が存在するため、移
動鏡6の同じ位置のデータとおしを正確に加算すること
が可能になる。移動鏡6の同じ位置のデータどおしの加
算はコヒーレント・アディションと呼ばれ、フーリエ変
換赤外分光には必須の条件である。第6図で、D点はデ
ータ収集終了点、E点は次のサイクルのデータ収集開始
点である。
設定回数の加算が行なわれた後(ステップ38)、CP
Uのプログラムに従ってフーリエ変換されて表示される
(ステップS9,5ll)。又は、すでに記憶されてい
るフーリエ変換されたリファレンスに対する比(透過率
スペクトル)を計算した後に表示される(ステップSI
O,5ll)。
第7図には各信号の時間変化を示す。
(A)は移動鏡6の位置を表わし、(B)はりニアモー
タ16に印加される電圧を表わし、(C)はアップ/ダ
ウン・カウンタ82の出力値を表わし、(D)は収集さ
れたインターフェログラムを表わしている。Toは移動
鏡6の折返し期間である。
第1図の実施例では全ての動作をMPU86によって制
御しているが、データ収集にかかわる部分のみを独立の
CPUに組み、CRT94、外部記憶装置92などが接
続されるCPUと切り離してもよい。
また、ダイナミックアライメント信号を生成する位相比
較処理ユニット72、摺動コントローラ20をCPUの
プログラムによって実行するようにしてもよい。
第1図ではまた、レーザ50からの入射光束の広がり角
を拡大するレンズ52を設けているので、その入射光束
の広がり角\の拡大により生じるレーザ発振波長の見か
けの変化を補正す、るようにすれば、干渉計からレーザ
共振器への戻り光を除去することができ、ハーモニック
スの影響が小さくなって移動鏡6の位置精度が向上する
利点がある。
しかしながら、レンズ52に代えて、先に引用した米国
特許第4053231号などに示されているような複数
のレーザ光束とする光学系であってもよい。
検出器62.64としてはいずれも四分割フォトダイオ
ードを用いているが、実施例の場合、検出器64に関し
ては単素子フォ1−ダイオードであってもよい。複素子
分割型検出器は実施例で示されたような単一の半導体チ
ップに形成されたものに限らない。
位相板としてλ/8板56を用いているが、λ/4板や
λ/2板など他の位相板を用いてもよい。
位相板56はまた、移動鏡6とビームスプリッタ2の間
に設けてもよい。
ダイナミックアライメントを行なう機構を移動鏡側に設
けてもよい。
(発明の効果) 本発明では、ビームスプリッタ、移動鏡及び固定鏡を備
えた干渉計に位相板と偏光ビームスプリンタをさらに備
え、偏光ビームスプリッタで分割された一方の干渉信号
は複素子分割型検出器で受光して各受光素子の位相関係
からダイナミックアライメントを行ない、複素子分割型
検出器の各受光素子の検出信号を加算して平均的な位相
関係の干渉信号とすることにより、偏光ビームスプリッ
タで分割された両干渉信号からクアドラチュアコン1〜
ロールを行なうようにしたので、干渉条件を常時同一に
保ちつつ、移動鏡の移動方向の双方向でデータ収集が可
能なフーリエ変換型の分光光度H1や赤外分光光度側を
実現できる。したがって、安定性を犠牲にせすに、高速
処理を行なうことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例を示す構成図、第2図は同実施例にお
ける偏光ビームスプリッタと検出器の部分を示す図、第
3図はクアドラチュアコン1ヘロールを説明するための
干渉信号を示す波形図、第4図はダイナミックアライメ
ン1−の動作を説明するための干渉信じ・の波形図、第
5図はデータ収集の動作を示すフローチャー1〜図、第
6図はアップ/ダウン・カウンタ値とデータ収集のタイ
ミングを示す図、第7図は各信号の時間関係を示す波形
図、第8図は従来のダイナミックアライメントを示す構
成図、第9図は従来のクアドラチュアコン1〜ロールを
示す構成図である。 2・・・・ビームスプリッタ、4 ・・固定鏡、6・・
移動鏡、10a、10b  ・・ピエゾアクチュエータ
、14・・・摺動機構、50・・・・レーザ、56・・
・λ/8板、6o・・・偏光ビームスプリッタ、62.
64  ・・・四分割フォ1〜ダイオード、72・・位
相比較処理ユニット、74..76・・・・電流加算ア
ンプ、82・・・・・・アップ/ダウン・カウンタ。 特許出願人 株式会社島津製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直線偏光レーザからの入射光束を二分するビーム
    スプリッタ、その二分されたそれぞれの光をビームスプ
    リッタに戻す可動鏡及び固定鏡、可動鏡と固定鏡のいず
    れか一方とビームスプリッタとの間に設けられた移相板
    、ビームスプリッタで会合した光の干渉光を二分する偏
    光ビームスプリッタ、偏光ビームスプリッタで二分され
    た各偏光成分をそれぞれ受光し、少なくとも一方は複素
    子分割型である2個の検出器、一方の検出器で、かつ、
    複素子分割型である検出器が検出する複数の干渉信号の
    位相関係を一定にするように可動鏡又は固定鏡の法線方
    向を調整する手段、並びに複素子分割型検出器が検出し
    た複数の干渉信号を加算して平均的な位相関係の干渉信
    号とした後、両検出器の検出信号から移動鏡の位置を検
    出する手段を備えた二光束干渉計。
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