JPH02253178A - テストボード - Google Patents
テストボードInfo
- Publication number
- JPH02253178A JPH02253178A JP1075538A JP7553889A JPH02253178A JP H02253178 A JPH02253178 A JP H02253178A JP 1075538 A JP1075538 A JP 1075538A JP 7553889 A JP7553889 A JP 7553889A JP H02253178 A JPH02253178 A JP H02253178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- test board
- socket
- base
- connectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の電気的測定を行うために用いるテ
ストボードに関する。
ストボードに関する。
従来、この種のテストボードは、半導体装置ソケット(
以下、ICソケットと称する)をテストボード上に直接
取り付け、このテストボードに配列したテスターピンと
ICソケットのピンとを直接配線接続している。
以下、ICソケットと称する)をテストボード上に直接
取り付け、このテストボードに配列したテスターピンと
ICソケットのピンとを直接配線接続している。
そして、このテストボードを測定装置にセットし、かつ
ICソケットに半導体装置を装着することで、半導体装
置に通電を行い、所定の測定を実行している。
ICソケットに半導体装置を装着することで、半導体装
置に通電を行い、所定の測定を実行している。
上述した従来のテストボードは、ICソケットを直接テ
ストボードに取着しているため、半導体装置のピン配列
や測定装置の端子配列が相違する場合には、全く同じ測
定を行う場合でも、異なるテストボードを用意する必要
がある。このため、半導体装置の種類や測定種類に合わ
せて多数のテストボードを準備する必要があり、その製
作、管理が面倒なものになる。また、各テストボードに
電気的な差が生じ易く、測定の度に各テストボードに対
して調整を行う必要があり、測定が面倒なものになる等
の問題もある。
ストボードに取着しているため、半導体装置のピン配列
や測定装置の端子配列が相違する場合には、全く同じ測
定を行う場合でも、異なるテストボードを用意する必要
がある。このため、半導体装置の種類や測定種類に合わ
せて多数のテストボードを準備する必要があり、その製
作、管理が面倒なものになる。また、各テストボードに
電気的な差が生じ易く、測定の度に各テストボードに対
して調整を行う必要があり、測定が面倒なものになる等
の問題もある。
本発明は容易に半導体装置の電気的測定を実現すること
ができるテストボードを提供することを目的とする。
ができるテストボードを提供することを目的とする。
本発明のテストボードば、複数本のコネクタを配列した
テストボード基板と、このコネクタに挿入可能なピンを
有して該ピンに電気接続される半導体装置ソケットを搭
載したソケット用基板と、同様なピンを有して該ピンに
電気接続されるハンドラー用コンダクタを搭載したコン
ダクタ基板とを備えており、任意の半導体装置ソケット
を搭載したソケット用基板及びコンダクタ基板の内から
1つを選択してテストボード基板に取着し、これらソケ
ット用基板或いはコンダクタ基板を用いてテストボード
基板による測定を実行し得るように構成している。
テストボード基板と、このコネクタに挿入可能なピンを
有して該ピンに電気接続される半導体装置ソケットを搭
載したソケット用基板と、同様なピンを有して該ピンに
電気接続されるハンドラー用コンダクタを搭載したコン
ダクタ基板とを備えており、任意の半導体装置ソケット
を搭載したソケット用基板及びコンダクタ基板の内から
1つを選択してテストボード基板に取着し、これらソケ
ット用基板或いはコンダクタ基板を用いてテストボード
基板による測定を実行し得るように構成している。
上述した構成では、テストボード基板に対してソケット
用基板を適宜交換することで、任意のパッケージ形状或
いはピン配列の半導体装置の測定を同一のテストボード
で実現できる。また、コンダクタ基板をテストボード基
板に取着することで、同一のテストボードを用いてハン
ドラーによる測定が実現できる。
用基板を適宜交換することで、任意のパッケージ形状或
いはピン配列の半導体装置の測定を同一のテストボード
で実現できる。また、コンダクタ基板をテストボード基
板に取着することで、同一のテストボードを用いてハン
ドラーによる測定が実現できる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示しており、同図(a)は
平面図、同図(b)は正面図である。
平面図、同図(b)は正面図である。
この図においで、1はテストボード基板、2はソケット
用基板である。前記テストボード基板1は絶縁基板から
なり、これに複数本のコネクタ3を植立さセ゛、その上
端には後述するピンを挿入させることができる。また、
下端はテストボード基板1の裏面側に突出し、測定装置
等に電気接続される。
用基板である。前記テストボード基板1は絶縁基板から
なり、これに複数本のコネクタ3を植立さセ゛、その上
端には後述するピンを挿入させることができる。また、
下端はテストボード基板1の裏面側に突出し、測定装置
等に電気接続される。
また、前記ソケット用基板2も絶縁基板からなり、前記
コネクタ3に対応して複数本のピン4を貫通支持し、裏
面側に突出された下端を前記コネクタ3に挿入すること
ができる。また、ソケット用基板2の表面には−の種類
、ここではDTP型パッケージの半導体装置に対応する
ICソケット5を搭載し、ソケットピンの夫々を配線6
により前記ピン4に電気接続している。
コネクタ3に対応して複数本のピン4を貫通支持し、裏
面側に突出された下端を前記コネクタ3に挿入すること
ができる。また、ソケット用基板2の表面には−の種類
、ここではDTP型パッケージの半導体装置に対応する
ICソケット5を搭載し、ソケットピンの夫々を配線6
により前記ピン4に電気接続している。
この構成によれば、ソケット用基板2のピン4をコネク
タ3に挿入することで、ソケット用基板2のICソケッ
ト5をテストボード基板2のコネクタ3に電気接続する
ことができる。したがって、ICソケット5に測定する
半導体装置を装着することにより、該半導体装置をテス
トボード基板1のコネクタに接続させ、測定装置との電
気接続を行うことができる。
タ3に挿入することで、ソケット用基板2のICソケッ
ト5をテストボード基板2のコネクタ3に電気接続する
ことができる。したがって、ICソケット5に測定する
半導体装置を装着することにより、該半導体装置をテス
トボード基板1のコネクタに接続させ、測定装置との電
気接続を行うことができる。
また、第2図に示すように、フラットパッケージ型半導
体装置乙に対応するrCソケッ)5Aを搭載して、各ピ
ンを夫々配線6によりピン4に接続した構成のソケット
用基板2Aを用意しておけば、前記ソケット用基板2に
代えてこのソケット用基板2Aをテストボード基板1の
コネクタ3に接続すれば、テストボード基板1ばそのま
まで、異なるパッケージの半導体装置の測定が可能にな
る。
体装置乙に対応するrCソケッ)5Aを搭載して、各ピ
ンを夫々配線6によりピン4に接続した構成のソケット
用基板2Aを用意しておけば、前記ソケット用基板2に
代えてこのソケット用基板2Aをテストボード基板1の
コネクタ3に接続すれば、テストボード基板1ばそのま
まで、異なるパッケージの半導体装置の測定が可能にな
る。
この実施例では、ソケット用基板を差し替るだけで、パ
ッケージが2種類ある半導体装置を同一テストボードで
測定できる。
ッケージが2種類ある半導体装置を同一テストボードで
測定できる。
更に、第3図に示すように、絶縁基板に複数本のハンド
ラー用コンダクタ9を立設したコンダクタ基板7を形成
し、各コンダクタ9に電気接続される複数本のピン8を
、前記テストボード基板1のコネクタ3の配列に等しい
配列として構成する。
ラー用コンダクタ9を立設したコンダクタ基板7を形成
し、各コンダクタ9に電気接続される複数本のピン8を
、前記テストボード基板1のコネクタ3の配列に等しい
配列として構成する。
これにより、ソケット用基板2,2Aに代えてこのコン
ダクタ基板7をテストボード基板1に取着することが可
能となり、上述したマニュアルによる測定に加えて、同
一のテストボード基板を用いたハンドラーによる測定を
実現することも可能となる。
ダクタ基板7をテストボード基板1に取着することが可
能となり、上述したマニュアルによる測定に加えて、同
一のテストボード基板を用いたハンドラーによる測定を
実現することも可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、コネクタを有するテスト
ボード基板に対して、任意の半導体装置ソケットを搭載
したソケット用基板及びハンドラー用コンタククを有す
るコンダクタ基板のいずれかを選択して取着し得るよう
に構成しているので、ソケット用基板を適宜交換するこ
とで、任意のパッケージ形状或いはピン配列の半導体装
置の測定を同一のテストボードで実現できる。また、コ
ンダクタ基板をテストボード基板に取着することで、同
一のテストボードを用いてハンドラーによる測定が実現
できる。
ボード基板に対して、任意の半導体装置ソケットを搭載
したソケット用基板及びハンドラー用コンタククを有す
るコンダクタ基板のいずれかを選択して取着し得るよう
に構成しているので、ソケット用基板を適宜交換するこ
とで、任意のパッケージ形状或いはピン配列の半導体装
置の測定を同一のテストボードで実現できる。また、コ
ンダクタ基板をテストボード基板に取着することで、同
一のテストボードを用いてハンドラーによる測定が実現
できる。
これにより、同一のテストボード基板を用いて種々の半
導体装置や種々の方法による測定が実現でき、テストボ
ードの製造、管理を容易にし、かつ測定作業を容易にで
きる効果がある。
導体装置や種々の方法による測定が実現でき、テストボ
ードの製造、管理を容易にし、かつ測定作業を容易にで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示し、同図(a)は平面図
、同図(b)は正面図、第2図はソケット用基板の他の
例を示す平面図、第3図はハンドラー用のコンダクタを
示す正面図である。
、同図(b)は正面図、第2図はソケット用基板の他の
例を示す平面図、第3図はハンドラー用のコンダクタを
示す正面図である。
Claims (1)
- 1、複数本のコネクタを配列して測定装置等に装着可能
なテストボード基板と、前記コネクタに挿入可能なピン
を有し、かつこのピンに電気接続される半導体装置ソケ
ットを搭載したソケット用基板と、前記コネクタに挿入
可能なピンを有し、かつこのピンに電気接続されるハン
ドラー用コンダクタを搭載したコンダクタ基板とを備え
、任意の半導体装置ソケットを搭載したソケット用基板
及び前記コンダクタ基板を選択して前記テストボード基
板に取着し得るように構成したことを特徴とするテスト
ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075538A JPH02253178A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テストボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075538A JPH02253178A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テストボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253178A true JPH02253178A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13579087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075538A Pending JPH02253178A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テストボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253178A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075538A patent/JPH02253178A/ja active Pending
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