JPH02253257A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02253257A JPH02253257A JP7558489A JP7558489A JPH02253257A JP H02253257 A JPH02253257 A JP H02253257A JP 7558489 A JP7558489 A JP 7558489A JP 7558489 A JP7558489 A JP 7558489A JP H02253257 A JPH02253257 A JP H02253257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image forming
- recording medium
- forming apparatus
- humidity
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、吸湿等により特性が変化する記録媒体を用い
た画像形成装置に関する。
た画像形成装置に関する。
[従来技術]
上記のような画像形成装置として、感光感圧媒体を用い
た画像形成装置が知られている。この感光感圧媒体はマ
イクロカプセル紙と顕色紙とから構成さ゛れており、マ
イクロカプセル紙は長尺状で装置内に巻装されている。
た画像形成装置が知られている。この感光感圧媒体はマ
イクロカプセル紙と顕色紙とから構成さ゛れており、マ
イクロカプセル紙は長尺状で装置内に巻装されている。
−万頭色紙は記録媒体に対応するもので、装置内に装着
可能なカセット内に積まれている。
可能なカセット内に積まれている。
上記装置は前記マイクロカプセル紙を露光した後、最上
部の顕色紙と重ね合せて加圧現像する。
部の顕色紙と重ね合せて加圧現像する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のような装置では、顕色紙の吸湿に対
する配慮がなされておらず、そのため、顕色紙は雰囲気
と接する部分より徐々に吸湿していく。
する配慮がなされておらず、そのため、顕色紙は雰囲気
と接する部分より徐々に吸湿していく。
このように吸湿した顕色紙を使用すると加圧現像時のは
りつきや、加熱時の発泡、形成画像の色バランスのくる
い等、種々の問題が生じる。
りつきや、加熱時の発泡、形成画像の色バランスのくる
い等、種々の問題が生じる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
犬山りな除湿器等を備えることなく、ローコストにて、
記録媒体の吸湿にともなう上記の如き問題を解決するこ
とを目的とする。
犬山りな除湿器等を備えることなく、ローコストにて、
記録媒体の吸湿にともなう上記の如き問題を解決するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、最上部の記録媒体
の吸湿量が許容範囲内であるか否かを判断する判断手段
と、該判断手段により許容範囲外とi11断された場合
に、画像形成に先立ち最上部の記録媒体を除去する除去
手段とををしている。
の吸湿量が許容範囲内であるか否かを判断する判断手段
と、該判断手段により許容範囲外とi11断された場合
に、画像形成に先立ち最上部の記録媒体を除去する除去
手段とををしている。
[作用]
上記構成を有す本発明において、前記判断手段により最
上部の記録媒体が吸水により使用に適さないと判断され
た場合は、その記録媒体は画像形成に先立ち除去手段に
より除去される。次の記録媒体は除去された記録媒体に
覆われていたため、吸湿しておらず、画像形成に支障は
ない。
上部の記録媒体が吸水により使用に適さないと判断され
た場合は、その記録媒体は画像形成に先立ち除去手段に
より除去される。次の記録媒体は除去された記録媒体に
覆われていたため、吸湿しておらず、画像形成に支障は
ない。
[実施例]
以下、本発明をより具体的に説明するために実施例を挙
げて説明する。
げて説明する。
第1図は、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写
機の概略断面図である。なお、このような複写を可能と
する感光記録媒体(マイクロカプセル紙と顕色紙とから
なる)は特開昭58−88739号公報などで提案され
ており、ここでは詳述しない。
機の概略断面図である。なお、このような複写を可能と
する感光記録媒体(マイクロカプセル紙と顕色紙とから
なる)は特開昭58−88739号公報などで提案され
ており、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機40は、図示するように天板部分が左右
方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿が
伏ゼた状態で置くことができる。複写機40の右方上部
には、前記原稿台ガラス2の移動方向と直交する方向に
延びるハロゲンランプ3及びそれを囲むように配置され
た半筒状の反射鏡4からなる光源が固着され、原稿台ガ
ラス2に向けてライン上に光を照射する。
方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿が
伏ゼた状態で置くことができる。複写機40の右方上部
には、前記原稿台ガラス2の移動方向と直交する方向に
延びるハロゲンランプ3及びそれを囲むように配置され
た半筒状の反射鏡4からなる光源が固着され、原稿台ガ
ラス2に向けてライン上に光を照射する。
従ってハロゲンランプ3から放たれた光は、原稿台ガラ
ス2が左右方向に移動することにより、その原稿台ガラ
ス2の左端部から右端部に至まで全面を順次照射するこ
とができる。光源から照射された光は、透明な原稿台ガ
ラス2を透過してこの上に置かれた原稿により反射され
るが、この照JM光が原稿以外の部分から漏れないよう
に原稿台ガラス2の上面を覆うように原稿台カバー1が
備えられている。
ス2が左右方向に移動することにより、その原稿台ガラ
ス2の左端部から右端部に至まで全面を順次照射するこ
とができる。光源から照射された光は、透明な原稿台ガ
ラス2を透過してこの上に置かれた原稿により反射され
るが、この照JM光が原稿以外の部分から漏れないよう
に原稿台ガラス2の上面を覆うように原稿台カバー1が
備えられている。
また、ハロゲンランプ3から発せられる光を高効率で原
稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ5が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射してふたたび
原稿の照射に用いている。
稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ5が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射してふたたび
原稿の照射に用いている。
ハロゲンランプ3の右方には外°部に空気をはき出すフ
ァン6およびルーバ7が備えられている。
ァン6およびルーバ7が備えられている。
これによりハロゲンランプ5付近の雰囲気温度を下げる
とともに、空気の取り入れは原稿台ガラス2とハロゲン
ランプ3のあいだにある隙間から行われるので原稿台ガ
ラス2も冷却することができる。
とともに、空気の取り入れは原稿台ガラス2とハロゲン
ランプ3のあいだにある隙間から行われるので原稿台ガ
ラス2も冷却することができる。
ハロゲンランプ3から照射され、原稿台ガラス2上に位
置する原稿から反射された光はフィルタ8を通過してレ
ンズ9に入る。フィルタ8はマイクロカプセル紙37の
感度特性に応じて光の透過特性を変更し、複写画像の色
調を調整するためのものである。レンズ9はレンズ取り
付は板10に取付けられ、光路に対して微小角調整が可
能である。レンズ9により集光された光は2個の反射ミ
ラー11により180°方向転換され、露光台19下方
に密接するマイクロカプセル紙37の上で結像される。
置する原稿から反射された光はフィルタ8を通過してレ
ンズ9に入る。フィルタ8はマイクロカプセル紙37の
感度特性に応じて光の透過特性を変更し、複写画像の色
調を調整するためのものである。レンズ9はレンズ取り
付は板10に取付けられ、光路に対して微小角調整が可
能である。レンズ9により集光された光は2個の反射ミ
ラー11により180°方向転換され、露光台19下方
に密接するマイクロカプセル紙37の上で結像される。
2個分の反射ミラー11はミラー取付板12に固着され
、光路長の調整、ピント調整はミラー取り付は板12の
取付は位置の微調整により行われる。
、光路長の調整、ピント調整はミラー取り付は板12の
取付は位置の微調整により行われる。
一方長尺状のマイクロカプセル紙37はカートリッジ軸
14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置され
た取りはずし可能なカートリッジ13に収納されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置20を経
て巻取軸25にいたっている。
14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置され
た取りはずし可能なカートリッジ13に収納されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置20を経
て巻取軸25にいたっている。
すなわちカートリッジ13の下部からでたマイクロカプ
セル紙37は、送りローラ15、タイコローラ17に導
かれて露光台19の下方を通ったあと、圧力現像装置2
0に供給される。その後、圧力現像装置20を通過した
マイクロカプセル紙37は、剥離ローラ23及び蛇行調
整ローラ24に導かれたあと、巻取軸25上に巻き取ら
れる。
セル紙37は、送りローラ15、タイコローラ17に導
かれて露光台19の下方を通ったあと、圧力現像装置2
0に供給される。その後、圧力現像装置20を通過した
マイクロカプセル紙37は、剥離ローラ23及び蛇行調
整ローラ24に導かれたあと、巻取軸25上に巻き取ら
れる。
カートリッジ13を出たあとの未感光なマイクロカプセ
ル紙37は遮光カバー16によって未感光状態が保持さ
れる。
ル紙37は遮光カバー16によって未感光状態が保持さ
れる。
マイクロカプセル紙37の搬送速度はカプセル紙送りロ
ーラ22により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台19を通
過する際のマイクロカプセル紙37には原稿の所定の潜
像が順次形成される。
ーラ22により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台19を通
過する際のマイクロカプセル紙37には原稿の所定の潜
像が順次形成される。
また、圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの顕
色紙38を収納する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚づつ取りだ
させて顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により
先端部が位置合わせされた後圧力現像装置20の用紙搬
入口に搬送される。
色紙38を収納する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚づつ取りだ
させて顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により
先端部が位置合わせされた後圧力現像装置20の用紙搬
入口に搬送される。
従って、圧力現像装置20にはマイクロカプセル紙37
と顕色紙38とが密着して一体になった状態で供給され
る。圧力現像装置は小径ローラ21とバックアップロー
ラ31により構成される。
と顕色紙38とが密着して一体になった状態で供給され
る。圧力現像装置は小径ローラ21とバックアップロー
ラ31により構成される。
マイクロカプセル紙37の潜像が形成された前記バック
アップローラ31の下方には湿度センサー51が設置さ
れている。マイクロカプセル面と顕色紙38の顕色剤塗
布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ローラ
21とバックアップローラ31にはさみ囲まれて圧力が
加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプセル
が破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
アップローラ31の下方には湿度センサー51が設置さ
れている。マイクロカプセル面と顕色紙38の顕色剤塗
布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ローラ
21とバックアップローラ31にはさみ囲まれて圧力が
加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプセル
が破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
圧力現像装置から出たマイクロカプセル紙37と顕色紙
38とはカプセル紙送りローラ23によりマイフカロブ
セルは上方に、顕色紙は直交方向に分離される。顕色紙
38は熱定着装置により発色を促されて画像が形成され
た後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出される。
38とはカプセル紙送りローラ23によりマイフカロブ
セルは上方に、顕色紙は直交方向に分離される。顕色紙
38は熱定着装置により発色を促されて画像が形成され
た後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出される。
熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空のヒートロ
ーラ29と顕色紙送りローラ28より構成されている。
ーラ29と顕色紙送りローラ28より構成されている。
分離されたマイクロカプセル紙37は蛇行調整ローラ2
4を経て巻取軸25に巻かれる。
4を経て巻取軸25に巻かれる。
圧力現像装置20の下方で、かつ露光台19の近傍に副
露光ユニット41が配置されている。副露光ユニット4
1から照射される光は上方の方へ向かうように配置され
ている。
露光ユニット41が配置されている。副露光ユニット4
1から照射される光は上方の方へ向かうように配置され
ている。
前記湿度センサ51は、第1図に示すようにインタフェ
イス回路58を介してセントラルプロセシングユニット
(CPU)52に接続されている。
イス回路58を介してセントラルプロセシングユニット
(CPU)52に接続されている。
このインタフェイス回路58には、他に前述した各部材
を駆動する駆動回路が接続されている。またCPU52
には、本CPU52を動作させるプログラム及び各種定
数を記憶したリードオンリメモリ(ROM)55.作業
領域となるランダムアクセスメモリ(RAM)56.
タイマ53が接続されている。このタイマ回路53は、
バックアップ電源54が取付けられ、本体電源スィッチ
がオフの状態でも計時が可能となっている。
を駆動する駆動回路が接続されている。またCPU52
には、本CPU52を動作させるプログラム及び各種定
数を記憶したリードオンリメモリ(ROM)55.作業
領域となるランダムアクセスメモリ(RAM)56.
タイマ53が接続されている。このタイマ回路53は、
バックアップ電源54が取付けられ、本体電源スィッチ
がオフの状態でも計時が可能となっている。
以上のように構成された装置において、電源がオフされ
ると、図示しない回路により電圧の降下が検知され、制
御不可能となる前に第3図(a)のフローチャートに示
す割込処理が行われる。即ち、電源がオフされると、前
記タイマ53が計時中であるか否かを調べ(Sll)、
計時中であればそのまま計時を続け、計時中でなければ
計時を開始する(S12)、このタイマ53は、バック
アップ電源により、オフ状態においても計時を続行する
。
ると、図示しない回路により電圧の降下が検知され、制
御不可能となる前に第3図(a)のフローチャートに示
す割込処理が行われる。即ち、電源がオフされると、前
記タイマ53が計時中であるか否かを調べ(Sll)、
計時中であればそのまま計時を続け、計時中でなければ
計時を開始する(S12)、このタイマ53は、バック
アップ電源により、オフ状態においても計時を続行する
。
電源がオフ状態よりオンされると、同図eb)のフロー
チャートの処理を行なう。即ち湿度センサ51より雰囲
気湿度の値Hを読取る(S 21)。
チャートの処理を行なう。即ち湿度センサ51より雰囲
気湿度の値Hを読取る(S 21)。
その読取られた湿度Hを所定値Hsと比較しくS22)
、HがHsより大きければ、計時を続行する。もし後述
の処理により計時が停止中であれば、このステップにお
いて計時を再開する。(S 23)一方HがHsより小
さければ、計時を停止状態とする(S24)。尚、この
ステップでは計時値はリセットしない。次にコピースイ
ッチを監視しく525)、オフであればS21に戻って
S21乃至S25を繰返す。一方オンされると、計時値
Tを読出しく526)、その計時値Tを所定値TSと比
較する(S 27)。その結果、TがTsよりも大きけ
れば、前記顕色紙ローラ34等を作動させ、顕色紙カセ
ット32に収納される顕色紙の最上部のものを一枚給紙
する。この給紙された顕色紙38は1.圧力現像装置2
0、熱定着装置を経て排紙トレイ27に排紙される(3
28)。そして吸湿した顕色紙を排紙した旨のメツセー
ジをデイスプレィに表示する(S 29)。そして上記
処理の後画像形成を行う(S 30)。一方S27にお
いてTがTsよりも小さければ、上記S28゜S29を
とばし、直接画像形成を行なう(S30)S30では、
CPU52は次の如く各部を制御する。
、HがHsより大きければ、計時を続行する。もし後述
の処理により計時が停止中であれば、このステップにお
いて計時を再開する。(S 23)一方HがHsより小
さければ、計時を停止状態とする(S24)。尚、この
ステップでは計時値はリセットしない。次にコピースイ
ッチを監視しく525)、オフであればS21に戻って
S21乃至S25を繰返す。一方オンされると、計時値
Tを読出しく526)、その計時値Tを所定値TSと比
較する(S 27)。その結果、TがTsよりも大きけ
れば、前記顕色紙ローラ34等を作動させ、顕色紙カセ
ット32に収納される顕色紙の最上部のものを一枚給紙
する。この給紙された顕色紙38は1.圧力現像装置2
0、熱定着装置を経て排紙トレイ27に排紙される(3
28)。そして吸湿した顕色紙を排紙した旨のメツセー
ジをデイスプレィに表示する(S 29)。そして上記
処理の後画像形成を行う(S 30)。一方S27にお
いてTがTsよりも小さければ、上記S28゜S29を
とばし、直接画像形成を行なう(S30)S30では、
CPU52は次の如く各部を制御する。
まず、原稿台ガラス2が第2図において右方へ移動して
原稿台ガラス2の左端が光源と対向する位置で停止する
。その後、ハロゲンランプ3から3が点灯した状態にお
いて、原稿台ガラス2を左方向へ移動させる。ハロゲン
ランプ3から照射された光は、原稿で反射されたあと、
フィルター8゜レンズ9及び2個の反射ミラー11で反
射された後、露光台19下方に位置するマイクロカプセ
ル紙37上に結像される。この時、マイクロカプセル紙
37は、原稿台ガラス2の移動速度と同じ速度で露光台
19上を左方向へ移動させられるので、マイクロカプセ
ル紙37上には原稿上の画像が潜像として形成される。
原稿台ガラス2の左端が光源と対向する位置で停止する
。その後、ハロゲンランプ3から3が点灯した状態にお
いて、原稿台ガラス2を左方向へ移動させる。ハロゲン
ランプ3から照射された光は、原稿で反射されたあと、
フィルター8゜レンズ9及び2個の反射ミラー11で反
射された後、露光台19下方に位置するマイクロカプセ
ル紙37上に結像される。この時、マイクロカプセル紙
37は、原稿台ガラス2の移動速度と同じ速度で露光台
19上を左方向へ移動させられるので、マイクロカプセ
ル紙37上には原稿上の画像が潜像として形成される。
原稿台ガラス2の左方向への移動に伴って半月ローラ3
3によって顕色紙カセット32から顕色紙38が取りだ
され露光済みのマイクロカプセル紙37と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置20に供給され、マイクロカプ
セル紙37上の潜像が顕色化されて顕色紙38上に転写
される。
3によって顕色紙カセット32から顕色紙38が取りだ
され露光済みのマイクロカプセル紙37と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置20に供給され、マイクロカプ
セル紙37上の潜像が顕色化されて顕色紙38上に転写
される。
その後、顕色紙38は、熱定着装置により熱定着された
後、複写機40外に排出される。一方圧力現像装置20
を通過(またマイクロカプセル紙37は、順次巻取軸2
5に巻き取られる。原稿台ガラス2がその右端が光源と
対向する位置まで移動し終えると、原稿の複写が完了し
、ハロゲンランプ3が消灯させられる。次に前記タイマ
53の計時値を0にリセットして(S31)S21に戻
る。
後、複写機40外に排出される。一方圧力現像装置20
を通過(またマイクロカプセル紙37は、順次巻取軸2
5に巻き取られる。原稿台ガラス2がその右端が光源と
対向する位置まで移動し終えると、原稿の複写が完了し
、ハロゲンランプ3が消灯させられる。次に前記タイマ
53の計時値を0にリセットして(S31)S21に戻
る。
即ち、上記の作用により、所定値Hs以上の湿度の雰囲
気下において、所定時間Ts以上放置された場合、最上
部の顕色紙は雰囲気と接する面より吸湿し、画像形成に
適さないものと判断され、画像形成に先立って排紙され
る。そして画像形成は、2枚目以後の顕色紙に対しなさ
れる。
気下において、所定時間Ts以上放置された場合、最上
部の顕色紙は雰囲気と接する面より吸湿し、画像形成に
適さないものと判断され、画像形成に先立って排紙され
る。そして画像形成は、2枚目以後の顕色紙に対しなさ
れる。
本実施例では、主電源オフ時には湿度の測定を行わず、
すべて所定湿度Hs以上であると想定して処理している
が、これは湿度センサにより消費される電力が大きく、
バックアップ電源により運用に適さないためである。従
ってバックアップ電源の容量が大きければ、より適確な
処置を行える。
すべて所定湿度Hs以上であると想定して処理している
が、これは湿度センサにより消費される電力が大きく、
バックアップ電源により運用に適さないためである。従
ってバックアップ電源の容量が大きければ、より適確な
処置を行える。
更に、本実施例では所定湿度以上の時間のみ計測してい
るが、例えば所定湿度以上の時間と以下の時間とを重み
付けし、て加算し、その加算された時間が所定値以上の
場合に除去手段を作動させてもよい。また、コピーボタ
ンが押下されるまでの間に、−度でも所定湿度以上にな
れば、所定時間で除去手段を作動させ、所定湿度以上に
ならなければそれよりも長い所定の時間で除去手段を作
動させてもよい。更に本実施例のタイマは、時計と減算
器で構成してもよい。また、オーバーフロラフラグを設
け、該フラグが立った場合に除去手段を作動させるよう
にすれば、前記タイマの桁数は少なくともよい。その他
、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能で
ある。
るが、例えば所定湿度以上の時間と以下の時間とを重み
付けし、て加算し、その加算された時間が所定値以上の
場合に除去手段を作動させてもよい。また、コピーボタ
ンが押下されるまでの間に、−度でも所定湿度以上にな
れば、所定時間で除去手段を作動させ、所定湿度以上に
ならなければそれよりも長い所定の時間で除去手段を作
動させてもよい。更に本実施例のタイマは、時計と減算
器で構成してもよい。また、オーバーフロラフラグを設
け、該フラグが立った場合に除去手段を作動させるよう
にすれば、前記タイマの桁数は少なくともよい。その他
、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明では、犬
山りな除湿器等を設ける必要なく、記録媒体の吸湿によ
り生じる種々の問題点を解決することができる。
山りな除湿器等を設ける必要なく、記録媒体の吸湿によ
り生じる種々の問題点を解決することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本実施例の装置の電気的構成を示す図、第2図は
上記装置の機械的構成を示す図、第3図は動作を示すフ
ローチャートの図である。 図中、33は除去手段及び給紙手段を兼ねる半月ローラ
、51は計測手段に対応する湿度センサ、52は判断手
段を構成するCPU、53は計時手段に対応するタイマ
である。
1図は本実施例の装置の電気的構成を示す図、第2図は
上記装置の機械的構成を示す図、第3図は動作を示すフ
ローチャートの図である。 図中、33は除去手段及び給紙手段を兼ねる半月ローラ
、51は計測手段に対応する湿度センサ、52は判断手
段を構成するCPU、53は計時手段に対応するタイマ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸湿により特性が変化する記録媒体を積層して収納
し、該積層された記録媒体の最上部のものより順次取出
し、該取出された記録媒体に画像を形成する装置であっ
て、 前記最上部の記録媒体の吸湿量が許容範囲内であるか否
かを判断する判断手段と、 該判断手段により許容範囲外と判断された場合に、画像
形成に先立ち最上部の記録媒体を除去する除去手段とを
有すことを特徴とする画像形成装置。 2、請求項1記載の画像形成装置であって、前記判断手
段は、 雰囲気中の湿度を計測する計測手段と、 該計測手段により計測された湿度が所定値以上である時
間を計時するとともに、前記除去手段の作動によりリセ
ットされる計時手段とを有し、該計時手段による計時値
が所定値を越えた場合に最上部の記録媒体の吸湿量が所
定値以上であると判断することを特徴とする画像形成装
置。 3、請求項1或いは2記載の画像形成装置であって、 前記除去手段は本装置の給紙手段を兼ねるものであり、 最上部の感光媒体を空送りすることにより除去を行なう
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7558489A JPH02253257A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7558489A JPH02253257A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253257A true JPH02253257A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13580389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7558489A Pending JPH02253257A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253257A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7558489A patent/JPH02253257A/ja active Pending
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