JPH02253307A - 故障診断装置 - Google Patents

故障診断装置

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Publication number
JPH02253307A
JPH02253307A JP1075498A JP7549889A JPH02253307A JP H02253307 A JPH02253307 A JP H02253307A JP 1075498 A JP1075498 A JP 1075498A JP 7549889 A JP7549889 A JP 7549889A JP H02253307 A JPH02253307 A JP H02253307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controlled
programmable controller
failure
memory
fault
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1075498A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Ito
栄 伊東
Michio Koizumi
小泉 美智雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Sharp Corp
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd, Sharp Corp filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP1075498A priority Critical patent/JPH02253307A/ja
Publication of JPH02253307A publication Critical patent/JPH02253307A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、メモリに記憶したシーケンスプログラムに基
づいてプログラマブルコントローラによって制御される
被制御機器の故障を診断する故障診断装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の故障診断装置として、例えば特開昭51
−148178号公報に記載のものがある。この故障診
断装置は、入,出力要素を備えた被制御機器をメモリに
記憶したシーケンスプログラムに基づいて制御するプロ
グラマブルコントローラに付加され、被制御機器の動作
ステップに応じたサイクル番号を計数するサイクルカウ
ンタと、このサイクルカウンタのサイクル番号を時間監
視することにより異常を検出し、その原因を上記シーケ
ンスプログラムをラダー図(展開接続図)のレベルで検
索して診断するコンピュータで構成される。そして、こ
のコンピュータによって、被制御機器を構成する複数の
機器のうちある機器が故障だと診断されると、その機器
番号と故障内容が表示装置に出力される。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記従来の故障診断装置では、表示装置に故
障内容と共に故障機器のラダー図上での機器番号しか表
示されないため、操作者は、この機器番号からラダー図
等を参照して故障機器の名称を探し出して確認しなけれ
ばならず、作業が煩雑化するうえ、間違いが生じやすく
、被制御機器で構成される生産設備等の復旧が遅れると
いう欠点がある。一方、故障機器名を表示すべく、コン
ピュータの診断結果データを受ける表示装置側に機器名
のデータテーブルを備えることも考えられるが、表示装
置の記憶容量が膨大になり、表示装置の汎用性がなくな
るなどの欠点がある。
そこで、本発明の目的は、プログラマブルコントローラ
に機器名のデータテーブルを設け、故障診断装置に故障
機器名を検索する手段が設けることによって、故障機器
を確実かつ能率的に知るとともに故障情報を管理するこ
とができ、被制御機器で構成される生産設備等を迅速に
復旧することができる故障診断装置を提供することであ
る。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の故障診断装置は、主
メモリに記憶したシーケンスプログラムに基づいてプロ
グラマブルコントローラによって制御される被制御機器
の故障を診断するものであって、上記プログラマブルコ
ントローラに設けられ、被制御機器を構成する各機器の
機器番号に対応するシンボルコメントを格納する副メモ
リと、上記プログラマブルコントローラを介して人力さ
れる被制御機器の入,出力要素の状態信号およびシーケ
ンスプログラムならびに各サイクルの基準時間°の計時
に基づいて故障診断に関する演算を行なう演算手段と、
この演算手段で故障と診断された機器に対するシンボル
コメントを上記副メモリから検索する検索手段と、この
検索手段で検索されたシンボルコメントを上記演算手段
で診断された故障内容と共に、上位コンピュータと通信
を行なう通信装置および表示装置に出力する出力手段を
備える。
く作用〉 プログラマブルコントローラの副メモリには、被制御機
器を構成する各機器の機器番号に対応する機器名称等の
シンボルコメントが格納されている。演算手段は、プロ
グラマブルコントローラを介して人力される被制御機器
の入,出力要素の状態信号およびシーケンスプログラム
ならびに各サイクルの基準時間の計時に基づいて故障し
た機器を診断する。検索手段は、演算手段が診断した故
障機器の機器番号に基づいて、その機器のシンボルコメ
ントを上記副メモリから検索し、出力手段は、検索され
たシンボルコメントを上記演算手段で診断された故障内
容と共に、上位コンピュータと通信を行なう通信装置お
よび表示装置に出力する。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の故障診断装置の一実施例を示すブロッ
ク図であり、1は図示しないリミットスイッチやリレー
等の入,出力要素を有してシーケンス動作する被制御機
器、2は主メモリ2aに記憶したシーケンスプログラム
に基づいて上記被制御機器lを制御するとともに、被制
御機器lを構成する機器の機器番号に対応する機器名称
をシンボルコメントとして格納する副メモリ2bを有す
るプログラマブルコントローラ、3はこのプログラマブ
ルコントローラ2に接続され、上記被制御機器lの故障
を診断する故障診断装置、4はこの故障診断装置3と上
位コンピュータ5との通信を行なう通信装置、6は上記
故障診断装置3からの出力データを画面に表示する表示
装置である。
上記故障診断装置3は、上記プログラマブルコントロー
ラ2を介して入力される被制御機器lの入,出力要素の
状態信号およびシーケンスプログラムならびに各サイク
ルの基準時間の計時に基づいて故障診断に関する演算を
行なう演算手段としてのCPU(図示せず)と、このC
PUに駆動プログラムの形でソフトウェアとして備えら
れ、CPUで故障と診断された機器の機器番号に基づい
て、その機器名称を上記プログラマブルコントローラ2
の副メモリ2bから検索する検索手段と、この検索手段
で検索された機器名称を上記CPUで診断された故障内
容と共に上記通信装置4および表示装置6に出力する出
力手段としてのインターフェース回路(図示せず)から
なる。なお、上記副メモリ2bに格納されるシンボルコ
メントは、機器名称の代わりにその機器に固有の処置方
法等の情報であってもよく、あるいは機器名称に固有の
情報を加えたものであってもよい。また、上記シンボル
コメントはキーボード等の入力装置を用いて操作者によ
って予め副メモリ2bに入力される。
上記構成の故障診断装置3の動作は、次のとおりである
プログラマブルコントローラ2の副メモリ2bには、被
制御機器を構成する各機器の機器番号に対応する機器名
称が予め格納されている。故障診、断装置3のCPUは
、プログラマブルコントローラ2を介して入力される被
制御機器1の入,出力要素の状態信号およびシーケンス
プログラムならびに各サイクルの時間監視に基づいて故
障した機器を診断する。検索手段は、CPUが診断した
故障機器の機器番号によって、その機器の機器名称を上
記副メモリ2bから検索して読み出し、読み出された機
器名称はCPUで診断された故障内容と共にインターフ
ェース回路を経て通信装置4および表示装置6に出力さ
れる。
かくて、操作者は、表示装置6の画面に表示された故障
機器名を見るだけで、従来の煩雑で誤認の多い機器番号
とラダー図との照合をすることなく、確実かつ即座に故
障箇所を知ることができ、これに直ちに対処することに
より被制御機器lで構成される生産ライン等を迅速に復
旧することができる。また、上位コンピュータ5には、
通信装置4を介して故障内容やその機器名が入力される
ので、この上位コンピュータ5による故障箇所の詳細な
判定や故障情報の管理を即座に行なうことができる。な
お、この場合、上位コンピュータ5にシンボルコメント
のデータを格納する必要がないのは勿論である。
なお、本発明が図示の実施例に限られないのはいうまで
もない。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明のプログラマブル
コントローラで制御される被制御機器のための故障診断
装置は、被制御機器を構成する各機器の機器番号に対応
するシンボルコメントを上記プログラマブルコントロー
ラの副メモリに格納し、演算手段の時間監視で故障と診
断された機器の機器番号に基づいて、検索手段によって
その機器のシンボルコメントを上記副メモリから検索し
て読み出し、読み出したシンボルコメントを演算手段で
診断された故障内容と共に、出力手段を経て上位コンピ
ュータとの通信装置および表示装置に出力するようにし
ているので、煩雑で誤認の多いラダー図との照合をせず
とも、故障箇所が確実かつ直ちに分かり、生産設備等を
迅速に復旧できるとともに、上位コンピュータにより故
障情報を管理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の故障診断装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 ■・・・被制御機器、 2・・・プログラマブルコントローラ、2a・・・主メ
モリ、2b・・・副メモリ、3・・・故障診断装置、4
・・・通信装置、5・・・上位コンピュータ、6・・・
表示装置。 特許出願人 シャープ株式会社 ほか1名代理人弁理士
 青白 葆 はが1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 主メモリに記憶したシーケンスプログラムに基
    づいてプログラマブルコントローラによって制御される
    被制御機器の故障を診断する故障診断装置であって、 上記プログラマブルコントローラに設けられ、被制御機
    器を構成する各機器の機器番号に対応するシンボルコメ
    ントを格納する副メモリと、上記プログラマブルコント
    ローラを介して入力される被制御機器の入,出力要素の
    状態信号およびシーケンスプログラムならびに各サイク
    ルの基準時間の計時に基づいて故障診断に関する演算を
    行なう演算手段と、この演算手段で故障と診断された機
    器に対するシンボルコメントを上記副メモリから検索す
    る検索手段と、この検索手段で検索されたシンボルコメ
    ントを上記演算手段で診断された故障内容と共に、上位
    コンピュータと通信を行なう通信装置および表示装置に
    出力する出力手段を備えた故障診断装置。
JP1075498A 1989-03-27 1989-03-27 故障診断装置 Pending JPH02253307A (ja)

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JP1075498A JPH02253307A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 故障診断装置

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JP1075498A JPH02253307A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 故障診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02253307A true JPH02253307A (ja) 1990-10-12

Family

ID=13577992

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JP1075498A Pending JPH02253307A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 故障診断装置

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JP (1) JPH02253307A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58159109A (ja) * 1982-03-17 1983-09-21 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラ
JPS59205613A (ja) * 1983-05-06 1984-11-21 Toyoda Mach Works Ltd シ−ケンスモニタ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58159109A (ja) * 1982-03-17 1983-09-21 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラ
JPS59205613A (ja) * 1983-05-06 1984-11-21 Toyoda Mach Works Ltd シ−ケンスモニタ装置

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