JPS58159109A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS58159109A JPS58159109A JP57042337A JP4233782A JPS58159109A JP S58159109 A JPS58159109 A JP S58159109A JP 57042337 A JP57042337 A JP 57042337A JP 4233782 A JP4233782 A JP 4233782A JP S58159109 A JPS58159109 A JP S58159109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- input
- output
- message
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0208—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the configuration of the monitoring system
- G05B23/0216—Human interface functionality, e.g. monitoring system providing help to the user in the selection of tests or in its configuration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13037—Tracing
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13128—Relay ladder diagram, RLL RLD KOP
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/14—Plc safety
- G05B2219/14074—Signature analysis, recorded states, zones are compared to actual
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/14—Plc safety
- G05B2219/14097—Display of error messages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プログラマブル・コントローラに係り・特
にシーケンスの論理異常が発生した場合の異常表示制御
に関する。
にシーケンスの論理異常が発生した場合の異常表示制御
に関する。
従来のプログラマブル・コントローラにおいては、入出
力機器等の不良によってシーケンス制御賛常が発生した
場合には、]−ザブログラムでその論l!異常を検出し
、異常を呈した制御対象の番号等を異常情報として表示
するようにしていた。
力機器等の不良によってシーケンス制御賛常が発生した
場合には、]−ザブログラムでその論l!異常を検出し
、異常を呈した制御対象の番号等を異常情報として表示
するようにしていた。
しかしながら、このような従来のプログラマブル・コン
トローラにあっては、異常を呈した制御対象をその番号
等で知るようにしていたために、異常が発生するたびに
、使用者はまずその番号に対応する制御対象等をプログ
ラムリストから探し出して、それが何であるかを知り、
次いで、その異常の種類や内容を調べて、それに応じた
適宜な判断や処置を取るようにせざるを得なかった。
トローラにあっては、異常を呈した制御対象をその番号
等で知るようにしていたために、異常が発生するたびに
、使用者はまずその番号に対応する制御対象等をプログ
ラムリストから探し出して、それが何であるかを知り、
次いで、その異常の種類や内容を調べて、それに応じた
適宜な判断や処置を取るようにせざるを得なかった。
従って、このような異常処理の方法は、使用者にとって
かなり面倒な作業で熟練を要し、特に異常が複数発生し
た場合にほそめ処理に長時間を要し、非能率的であった
。
かなり面倒な作業で熟練を要し、特に異常が複数発生し
た場合にほそめ処理に長時間を要し、非能率的であった
。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、異常状況を呈した制
御対象に関し、その種類や内容あるいは取るべき処置を
メツセージの形で表示することによって、使い勝手の優
れたプログラマブル・コントローラを提供することで、
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
もので、その目的とするところは、異常状況を呈した制
御対象に関し、その種類や内容あるいは取るべき処置を
メツセージの形で表示することによって、使い勝手の優
れたプログラマブル・コントローラを提供することで、
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図はこの発明に係るプログラマブル・コントローラ
の概略構成を示すブロック図である。このプログラマブ
ル・コントローラは、この発明に係る故障診断プログラ
ムを含むユーザプログラムが格納されるユーザプログラ
ムメモリ1と、外部入力信号が与えられる入力回路2と
、外部出力信号を送出する出力回路3と、上記入力回路
2および出力回路3に対応した入出力データのバッファ
メモリとなる入出カメモリ4と、上記ユーザプログラム
メモリ1の各命令を順次高速で実行し、上記入出カメモ
リ1のデータに基づいて演算処理をし、その処理結果で
上記入出カメモリ4の出力データを書換える命令実行手
段と、上記入力回路2の入力データを上記入出カメモリ
4の所定エリアに書込む入力更新手段と、上記入出カメ
モリ4の所定エリアの出力データを上記出力回路3にセ
ットする出力更新手段とを基本的に有し、ユーザが後述
するこの発明に係る異常フラグFR(N)の各番号(N
−0−M)毎に対応付けて予め設定したそれぞれの故障
診断プログラムに関するメツセージを格納するメツセー
ジメモリ6と、上記メツセージメモリ6に所定のメモリ
を設定するためのキーボード7およびこの発明に係る各
種の表示をする表示部8とを有した操作表示部9とを備
えている。上記命令実行手段、入力更新手段および出力
更新手段はいわゆるマイクロブメセツサで構成されるC
PU (中央処理ユニット)5によって実現される。C
PU5は命令実行手段および入出力更新手段としての制
御動作の他、定時割込を受けて表示部8にこの発明に係
るメツセージ表示するルーチン等を含んだ後述する各種
のO8処瑠(オペレーティング・システム)を実行する
もので、その際にRAMであるメモリ11Oがワーキン
グメモリとして使用される。なお、メツセージメモリ6
には停電補償をするための電源11が設けられている。
の概略構成を示すブロック図である。このプログラマブ
ル・コントローラは、この発明に係る故障診断プログラ
ムを含むユーザプログラムが格納されるユーザプログラ
ムメモリ1と、外部入力信号が与えられる入力回路2と
、外部出力信号を送出する出力回路3と、上記入力回路
2および出力回路3に対応した入出力データのバッファ
メモリとなる入出カメモリ4と、上記ユーザプログラム
メモリ1の各命令を順次高速で実行し、上記入出カメモ
リ1のデータに基づいて演算処理をし、その処理結果で
上記入出カメモリ4の出力データを書換える命令実行手
段と、上記入力回路2の入力データを上記入出カメモリ
4の所定エリアに書込む入力更新手段と、上記入出カメ
モリ4の所定エリアの出力データを上記出力回路3にセ
ットする出力更新手段とを基本的に有し、ユーザが後述
するこの発明に係る異常フラグFR(N)の各番号(N
−0−M)毎に対応付けて予め設定したそれぞれの故障
診断プログラムに関するメツセージを格納するメツセー
ジメモリ6と、上記メツセージメモリ6に所定のメモリ
を設定するためのキーボード7およびこの発明に係る各
種の表示をする表示部8とを有した操作表示部9とを備
えている。上記命令実行手段、入力更新手段および出力
更新手段はいわゆるマイクロブメセツサで構成されるC
PU (中央処理ユニット)5によって実現される。C
PU5は命令実行手段および入出力更新手段としての制
御動作の他、定時割込を受けて表示部8にこの発明に係
るメツセージ表示するルーチン等を含んだ後述する各種
のO8処瑠(オペレーティング・システム)を実行する
もので、その際にRAMであるメモリ11Oがワーキン
グメモリとして使用される。なお、メツセージメモリ6
には停電補償をするための電源11が設けられている。
上記ユーザプログラムメモリ1にユーザプログラムの一
部として任意に設定される故障診断プログラムの出力命
令は、そのオペレーションコード部の二−モニツクFA
Lで特定され、またそのオペランド部で異常フラグF’
R’(N)の番号(N=0〜M)を指定するようになっ
ている。
部として任意に設定される故障診断プログラムの出力命
令は、そのオペレーションコード部の二−モニツクFA
Lで特定され、またそのオペランド部で異常フラグF’
R’(N)の番号(N=0〜M)を指定するようになっ
ている。
第2!!Iは上記キーボード7のキー配列の概略を示す
図である。このキーボード7は、上記メツセージメモリ
6に片仮名コードの形で設定されるメツセージを作成す
るテンキーと、所定のメツセージをメツセージメモリ6
に設定する際に使用されるメツセージキーMSGと、上
記表示部8への後述する繰り返し表示を停止させ、特定
の異常フラグの番号とそれに対するメツセージを継続表
示させるためのホールドスイッチキーHLDと、表示部
8の各表示をリセットし、当該装置をイニシャライズす
るためのリセットスイッチキーR8Tと、その他のキ一
群とを備えている。
図である。このキーボード7は、上記メツセージメモリ
6に片仮名コードの形で設定されるメツセージを作成す
るテンキーと、所定のメツセージをメツセージメモリ6
に設定する際に使用されるメツセージキーMSGと、上
記表示部8への後述する繰り返し表示を停止させ、特定
の異常フラグの番号とそれに対するメツセージを継続表
示させるためのホールドスイッチキーHLDと、表示部
8の各表示をリセットし、当該装置をイニシャライズす
るためのリセットスイッチキーR8Tと、その他のキ一
群とを備えている。
第3図は上記表示部8への表示態様を示す図である。こ
の表示部8は上段と下段に分れており、上段は故障が発
生したことを示すメツセージ「コシヨウアリ」を表示す
る故障表示部8Aと、ユーザプログラムの一巡実行中に
発生した故障の総数を表示する個数表示部8Bと、異常
状況を呈した制御対象の番号を表示する番号表示部8C
とからなり、1月表示部8Cには異常フラグを示す2号
FRと、その番号Nが表示され、この番号Nは自動的に
一定の間隔で順番に繰り返し表示される。
の表示部8は上段と下段に分れており、上段は故障が発
生したことを示すメツセージ「コシヨウアリ」を表示す
る故障表示部8Aと、ユーザプログラムの一巡実行中に
発生した故障の総数を表示する個数表示部8Bと、異常
状況を呈した制御対象の番号を表示する番号表示部8C
とからなり、1月表示部8Cには異常フラグを示す2号
FRと、その番号Nが表示され、この番号Nは自動的に
一定の間隔で順番に繰り返し表示される。
また、下段は上記番号Nに対応したメツセージを片仮名
で表示するメツセージ表示部8Dとなっており、個のメ
ツセージ表示部8Dはこの実施例では1にの片仮名文字
が表示でき、これら16個の片仮名文字は上述したテン
キーによってユーザがコードの形で上記メツセージメモ
リ6に任意に設定したもので、図示の例では異常フラグ
FRO1に対応したメツセージが「コンベアモータドウ
ジオン」であることを示している。なお、故障表示部8
Aと個数表示部8Bの表示態様は上記リセットスイッチ
キーR8Tでリセットされるまでは変化することなく表
示され、番号表示部8Cとメツセージ表示部8Dとは自
動的に一定の間隔で更新表示される。
で表示するメツセージ表示部8Dとなっており、個のメ
ツセージ表示部8Dはこの実施例では1にの片仮名文字
が表示でき、これら16個の片仮名文字は上述したテン
キーによってユーザがコードの形で上記メツセージメモ
リ6に任意に設定したもので、図示の例では異常フラグ
FRO1に対応したメツセージが「コンベアモータドウ
ジオン」であることを示している。なお、故障表示部8
Aと個数表示部8Bの表示態様は上記リセットスイッチ
キーR8Tでリセットされるまでは変化することなく表
示され、番号表示部8Cとメツセージ表示部8Dとは自
動的に一定の間隔で更新表示される。
第4図は、CPU5がこの発明に係る各種の表示制御を
実行するために、ワーキングメモリ10に設けられるフ
ラグ等を示すものである。このワーキングメモリ10に
は、上記命令実行手段の動作中において、上記故障診断
プログラムの命令を実行することにより、任意の入出力
データ闇の任意の論理演算の結果でもって個々にセット
またはリセットされ、各別の番号N (N−0〜M)が
割当られたM個の異常フラグFR(N>と、上記命令実
行手段の一巡実行毎に異常フラグFR(N)をN−1か
らN−MまでアドレッシングしてFR(N)−1になっ
ている異常フラグを検出すると。
実行するために、ワーキングメモリ10に設けられるフ
ラグ等を示すものである。このワーキングメモリ10に
は、上記命令実行手段の動作中において、上記故障診断
プログラムの命令を実行することにより、任意の入出力
データ闇の任意の論理演算の結果でもって個々にセット
またはリセットされ、各別の番号N (N−0〜M)が
割当られたM個の異常フラグFR(N>と、上記命令実
行手段の一巡実行毎に異常フラグFR(N)をN−1か
らN−MまでアドレッシングしてFR(N)−1になっ
ている異常フラグを検出すると。
ともに、CPL15が定時割込を受付ける度毎に、FR
(N)−1になっている異常フラグの番号Nを若い順か
ら表示対象レジスタOCRに格納させ、これを順次上記
番号表示部8Cに自動的に繰り返し表示させるためのア
ドレスカウンタADCと、上記アドレッシングの結果、
FR(N)−1になっている異常フラグFR(N)が検
出された時セットされて上記故障表示部8Aにメツセー
ジ「コシヨウアリ」を表示させ、上記リセットスインチ
キーR8Tの操作でリセットされる故障表示フラグFと
、上記アドレッシングの結果検出されたFR(N>−1
になっている異常フラグの総数を検出し、その個数を上
記個数表示部8Bに表示させるエラーカウンタERCと
、上記ホールドスイッチキーHLDの操作毎に反転動作
をし、CPU5が定時割込を受付けたとき、Il@表示
部8Cとメツセージ表示部8Dとの表示を更新表示する
か否かの制御を行なうためのホールドフラグHFと、番
号表示部8Cに表示されている異常フラグの番号に対応
してメツセージ表示部8Dに表示すべきメツセージを格
納するメツセージ記憶部WDM(この実施例では16ワ
ードのメモリ領域が用意されている)と、CPU5が定
時割込を受付ける度毎に、1月表示部8Cに表示される
異常フラグの番号に対応して、メツセージ表示部8Dに
表示ダベきメツセージが格納されている上記メツセージ
メモリ6のアドレスを指定して、これをアドレッシング
し、上記メツセージ記憶部WDMに16ワードの片仮名
コードを転送するための転送ワードカウンタTWCとが
それぞれ設けられている。
(N)−1になっている異常フラグの番号Nを若い順か
ら表示対象レジスタOCRに格納させ、これを順次上記
番号表示部8Cに自動的に繰り返し表示させるためのア
ドレスカウンタADCと、上記アドレッシングの結果、
FR(N)−1になっている異常フラグFR(N)が検
出された時セットされて上記故障表示部8Aにメツセー
ジ「コシヨウアリ」を表示させ、上記リセットスインチ
キーR8Tの操作でリセットされる故障表示フラグFと
、上記アドレッシングの結果検出されたFR(N>−1
になっている異常フラグの総数を検出し、その個数を上
記個数表示部8Bに表示させるエラーカウンタERCと
、上記ホールドスイッチキーHLDの操作毎に反転動作
をし、CPU5が定時割込を受付けたとき、Il@表示
部8Cとメツセージ表示部8Dとの表示を更新表示する
か否かの制御を行なうためのホールドフラグHFと、番
号表示部8Cに表示されている異常フラグの番号に対応
してメツセージ表示部8Dに表示すべきメツセージを格
納するメツセージ記憶部WDM(この実施例では16ワ
ードのメモリ領域が用意されている)と、CPU5が定
時割込を受付ける度毎に、1月表示部8Cに表示される
異常フラグの番号に対応して、メツセージ表示部8Dに
表示ダベきメツセージが格納されている上記メツセージ
メモリ6のアドレスを指定して、これをアドレッシング
し、上記メツセージ記憶部WDMに16ワードの片仮名
コードを転送するための転送ワードカウンタTWCとが
それぞれ設けられている。
第5図は、ユーザプログラムの一部である故障診断プロ
グラムの一例を継電器ラダー図の形式で表現したもので
ある。
グラムの一例を継電器ラダー図の形式で表現したもので
ある。
図中Aの部分は、LDXl、ANDX2.1DX3.0
RLD、ANDX4の各論理演算を順次実行したのちに
FALOlを実行し、演算レジスタの内容によって異常
フラグFR(01)がセットまたはリセットされること
を示し、またBの部分は、このFALOIの実行結果が
0LJTIOの入力条件になっており、これによって例
えばブザーを駆動することを示している。このように、
この発明に係るユーザプログラムには任意にFAL命令
が設けられている。
RLD、ANDX4の各論理演算を順次実行したのちに
FALOlを実行し、演算レジスタの内容によって異常
フラグFR(01)がセットまたはリセットされること
を示し、またBの部分は、このFALOIの実行結果が
0LJTIOの入力条件になっており、これによって例
えばブザーを駆動することを示している。このように、
この発明に係るユーザプログラムには任意にFAL命令
が設けられている。
第6図A、Bは、CPU5によって実行されるイステム
プログラムの概要をこの発明に係る表示制御動作を中心
にして示すフローチャートで、同図Aはユーザプログラ
ムの一巡実行の過程における異常検出動作をまた同図B
は定時割込によって番号表示部8Cに各異常フラグFR
(N)の番号Nと、メツセージ表示部8Dにその1号N
に対k・したメツセージをそれぞれ自動的に更新して、
これを繰り返し表示する表示制御動作をそれぞれ示して
いる。
プログラムの概要をこの発明に係る表示制御動作を中心
にして示すフローチャートで、同図Aはユーザプログラ
ムの一巡実行の過程における異常検出動作をまた同図B
は定時割込によって番号表示部8Cに各異常フラグFR
(N)の番号Nと、メツセージ表示部8Dにその1号N
に対k・したメツセージをそれぞれ自動的に更新して、
これを繰り返し表示する表示制御動作をそれぞれ示して
いる。
同図Aにおいて、最初のステップ100では、電源投入
を受けて周知の各種イニシャル処理が行なわれ、操作部
6の各表示およびワーキングメモリ7の各フラグやカウ
ンタ等がリセットされる。
を受けて周知の各種イニシャル処理が行なわれ、操作部
6の各表示およびワーキングメモリ7の各フラグやカウ
ンタ等がリセットされる。
ステップ101では、入力回路2に与えられている外部
入力信号を入出カメモリ4の所定エリアに取込む入力更
新動作を行なう。続くステップ102以降がユーザプロ
グラムの実行ルーチンである。
入力信号を入出カメモリ4の所定エリアに取込む入力更
新動作を行なう。続くステップ102以降がユーザプロ
グラムの実行ルーチンである。
まずステップ102ではユーザプログラムメモリ1の先
頭アドレスから1命令を読出す。読出したユーザ命令が
FAL命令やEND命令の何れでもない場合には、ステ
ップ103→104→105と進み、このステップ10
5でその命令を実行し、ステップ109でプログラムカ
ウンタを歩進してステップ102に戻り、ユーザプログ
ラムメモリ1から次のユーザ命令を読出す。以上の動作
が繰り返し高速で実行され、各ユーザ命令による演算結
果が演算レジスタに残る。
頭アドレスから1命令を読出す。読出したユーザ命令が
FAL命令やEND命令の何れでもない場合には、ステ
ップ103→104→105と進み、このステップ10
5でその命令を実行し、ステップ109でプログラムカ
ウンタを歩進してステップ102に戻り、ユーザプログ
ラムメモリ1から次のユーザ命令を読出す。以上の動作
が繰り返し高速で実行され、各ユーザ命令による演算結
果が演算レジスタに残る。
そして、ステップ102で読出されたユーザ命令がFA
L命令であると、ステップ103でこれが検出され、ス
テップ106に進む。ステップ106はFAL命令に係
る制御対象に異常があったか否かを判断するルーチンで
、それは演算レジスタの内容で判断される。つまり、*
*結果が1であればステップ107に進み、異常表示フ
ラグFR(N>をセットし、また演算結果が1でなけれ
ば、ステップ108で異常表示フラグFR(N)をリセ
ットする。次いで、ステップ109でプログラムカウン
タを歩進してステップ102に戻り、次のユーザ命令を
ユーザプログラムメモリ1から読出す。
L命令であると、ステップ103でこれが検出され、ス
テップ106に進む。ステップ106はFAL命令に係
る制御対象に異常があったか否かを判断するルーチンで
、それは演算レジスタの内容で判断される。つまり、*
*結果が1であればステップ107に進み、異常表示フ
ラグFR(N>をセットし、また演算結果が1でなけれ
ば、ステップ108で異常表示フラグFR(N)をリセ
ットする。次いで、ステップ109でプログラムカウン
タを歩進してステップ102に戻り、次のユーザ命令を
ユーザプログラムメモリ1から読出す。
つまり、ユーザプログラムの最後に挿入されているEN
D命令がステップ104で検出されるまで、ステップ1
02からステップ109まで繰り返し高速で実行され、
所定の論理演舞が行なわれるとともに、適宜に実行され
るFAL命令によって論理異常が検出される。以上が命
令実行手段の動作である。
D命令がステップ104で検出されるまで、ステップ1
02からステップ109まで繰り返し高速で実行され、
所定の論理演舞が行なわれるとともに、適宜に実行され
るFAL命令によって論理異常が検出される。以上が命
令実行手段の動作である。
次いで、ステップ104でEND命令が検出されると、
ステップ110で命令実行手段の動作に′よって実行さ
れた各命令の実行結果に従って入出カメモリ4の出力デ
ータを書換え(出力更新手段の動作)、ステップ111
でプログラムカウンタをリセットすることでユーザプロ
グラムの周知の一巡実行が完了する。
ステップ110で命令実行手段の動作に′よって実行さ
れた各命令の実行結果に従って入出カメモリ4の出力デ
ータを書換え(出力更新手段の動作)、ステップ111
でプログラムカウンタをリセットすることでユーザプロ
グラムの周知の一巡実行が完了する。
次のステップ112では、故障表示フラグFが既にセッ
トされているか否かが判断され、その結果Noであれば
、ステップ113から117までの各ルーチンが実行さ
れる。このルーチンでは、異常フラグFR(N)の番号
NをO−MまでアドレスカウンタADCで一アドレッシ
ングし、FR(N>−1になっている異常フラグFR(
N>の個数をエラーカウンタERCで計数する。
トされているか否かが判断され、その結果Noであれば
、ステップ113から117までの各ルーチンが実行さ
れる。このルーチンでは、異常フラグFR(N)の番号
NをO−MまでアドレスカウンタADCで一アドレッシ
ングし、FR(N>−1になっている異常フラグFR(
N>の個数をエラーカウンタERCで計数する。
その結果、ステップ118でエラーカウンタERCが伺
も11数していなければステップ101に戻り、ユーザ
プログラムを実行する準−が行なわれる。そして、■ラ
ーカウンタERCがFR(N)=1である異常フラグを
検出していれば、ステップ119→120と進み、故障
表示フラグFをセットするとともに、操作部6の故障表
示ランプ8を点灯し、llj表示部9にエラーカウンタ
ERCの計数値を表示する。次いでステップ121でア
ドレスカウンタADCとホールドフラグHFをリセット
し、ステップ122の操作員のスイッチ操作に備える。
も11数していなければステップ101に戻り、ユーザ
プログラムを実行する準−が行なわれる。そして、■ラ
ーカウンタERCがFR(N)=1である異常フラグを
検出していれば、ステップ119→120と進み、故障
表示フラグFをセットするとともに、操作部6の故障表
示ランプ8を点灯し、llj表示部9にエラーカウンタ
ERCの計数値を表示する。次いでステップ121でア
ドレスカウンタADCとホールドフラグHFをリセット
し、ステップ122の操作員のスイッチ操作に備える。
なお、ステップ112の判断結果、YESであれば同様
にステップ122に進む。
にステップ122に進む。
ステップ122はホールドスイッチH8Wが操作された
か否かを検出するルーチンで、ホールドスイッチH5W
が操作されると、ステップ123でホールドフラグ)−
IFの状態がチェックされ、ホールドフラグHFがリセ
ットされていればステップ124でこれをセットし、ま
たホールドフラグHFがセットされていれば、ステップ
125でこれをリセットする。つまり、ステップ122
でホールドスイッチ)−18Wの操作が検出される度に
、ホールドフラグ1−(F4!反転動作をさせられる。
か否かを検出するルーチンで、ホールドスイッチH5W
が操作されると、ステップ123でホールドフラグ)−
IFの状態がチェックされ、ホールドフラグHFがリセ
ットされていればステップ124でこれをセットし、ま
たホールドフラグHFがセットされていれば、ステップ
125でこれをリセットする。つまり、ステップ122
でホールドスイッチ)−18Wの操作が検出される度に
、ホールドフラグ1−(F4!反転動作をさせられる。
このホールドスイッチHS Wの操作は、後述の定時割
込処理で表示される異常フ、ラグFR(N)の番号の自
動更新表示を停止させ、同一番号をwI@表示にするか
否かを操作員が判断して行なうものである。
込処理で表示される異常フ、ラグFR(N)の番号の自
動更新表示を停止させ、同一番号をwI@表示にするか
否かを操作員が判断して行なうものである。
次のステップ126はリセットスイッチR3Wが操作さ
れたか否かを判断するルーチンで、次のステップ127
に進み、上記各種フラグ等のリセット処理が行なわれ、
ステップ101に戻る。
れたか否かを判断するルーチンで、次のステップ127
に進み、上記各種フラグ等のリセット処理が行なわれ、
ステップ101に戻る。
次に同図Bにおいて、CPU5が定時割込の中の1つの
割込を受付けると、まずステップ130で故障表示フラ
グFがセットされているか否かを判断する。その判断結
果がNOであれば、当該装胃の制御対象が正常であるか
ら、CPU5は割込受付は前のプログラムに復帰する。
割込を受付けると、まずステップ130で故障表示フラ
グFがセットされているか否かを判断する。その判断結
果がNOであれば、当該装胃の制御対象が正常であるか
ら、CPU5は割込受付は前のプログラムに復帰する。
また、その判断結果がYESであればステップ131で
ホールドフラグHFの状態をチェックする。その結果、
ホールドフラグHFがHF−〇であればステップ132
→133→134→131→132の各ルーチンが実行
され、アドレスカウンタADCのアドレッシングによっ
てFR(N>−1にになっている異常フラグの中で一番
若い番号を検出し、ステップ135でその番号Nを表示
対象レジスタDCRにセットするとともに、ステップ1
36でその番号を番号表示部8Cに表示し、ステップ1
37でアドレスカウンタADCを歩進する。次いでステ
ップ138でその番号に対応したメツセージが格納され
ているメツセージメモリ(MGM)6のアドレスを指定
するとともに、ステップ139で転送ワードカウンタT
WCをリセットし、ステップ140→141→142の
各ルーチンによって転送ワードカウンタTWCを更新し
ながらメツセージ記憶部WDMに片仮名コードで構成さ
れるメツセージの各ワードを16ワードまで転送する。
ホールドフラグHFの状態をチェックする。その結果、
ホールドフラグHFがHF−〇であればステップ132
→133→134→131→132の各ルーチンが実行
され、アドレスカウンタADCのアドレッシングによっ
てFR(N>−1にになっている異常フラグの中で一番
若い番号を検出し、ステップ135でその番号Nを表示
対象レジスタDCRにセットするとともに、ステップ1
36でその番号を番号表示部8Cに表示し、ステップ1
37でアドレスカウンタADCを歩進する。次いでステ
ップ138でその番号に対応したメツセージが格納され
ているメツセージメモリ(MGM)6のアドレスを指定
するとともに、ステップ139で転送ワードカウンタT
WCをリセットし、ステップ140→141→142の
各ルーチンによって転送ワードカウンタTWCを更新し
ながらメツセージ記憶部WDMに片仮名コードで構成さ
れるメツセージの各ワードを16ワードまで転送する。
そして、メツセージ配憶部WDMに転送された所定のメ
ツセージをステップ143でメツセージ表示部8Dに表
示し、CPU5は割込受付前のプログラムに復帰する。
ツセージをステップ143でメツセージ表示部8Dに表
示し、CPU5は割込受付前のプログラムに復帰する。
CPU5が次の割込を受付、けると、ステップ130を
介してステップ131に進む。その結果ホールドフラグ
HFがHF−1であれば、番号表示部8Cとメツセージ
表示部8Dにそれぞれ表示されている1号と、それに対
応するメツセージを更新することなく、CPU5は割込
受付前のプログラムにt!帰する。そして、ホールドフ
ラグHFがH,F−0であれば、ステップ132→13
3→134→131→132の各ルーチンの実行によっ
て、FR(N>−1になっている異常フラグのうち、前
回表示した異常フラグの次に若い番号を検出し、その番
号をステップ135.136で番号表示部8Cに表示す
るとともに、ステップ138から143までの各ルーチ
ンによって所定のメツセージがメツセージ表示部8Dに
表示される。
介してステップ131に進む。その結果ホールドフラグ
HFがHF−1であれば、番号表示部8Cとメツセージ
表示部8Dにそれぞれ表示されている1号と、それに対
応するメツセージを更新することなく、CPU5は割込
受付前のプログラムにt!帰する。そして、ホールドフ
ラグHFがH,F−0であれば、ステップ132→13
3→134→131→132の各ルーチンの実行によっ
て、FR(N>−1になっている異常フラグのうち、前
回表示した異常フラグの次に若い番号を検出し、その番
号をステップ135.136で番号表示部8Cに表示す
るとともに、ステップ138から143までの各ルーチ
ンによって所定のメツセージがメツセージ表示部8Dに
表示される。
そして、ステップ134でFR(N>−1になっている
異常フラグの全数が全て検出されると、ステップ144
でアドレスカウンタADCをリセットとし、ステップ1
31に戻る。
異常フラグの全数が全て検出されると、ステップ144
でアドレスカウンタADCをリセットとし、ステップ1
31に戻る。
以上のようにCPU5が定時割込を受付ける度毎にII
号表示部8Cには、セラ(・されている異常フラグFR
(N)の11号が若い順に自動的に更新されて表示され
、それが繰り返されるとともに、メツセージ表示部8D
には異常フラグFR(N>の番号に対応したメツセージ
を同様に自動更新させて繰り返し表示される。また、ホ
ールドスイッチキーHLTの操作によって、番号表示部
8Cに表示される番号およびメツセージ表示部8Dに表
示されるメツセージは自動更新が停止され、同一の番号
とそれに対応した同一のメツセージがm続して表示され
る。
号表示部8Cには、セラ(・されている異常フラグFR
(N)の11号が若い順に自動的に更新されて表示され
、それが繰り返されるとともに、メツセージ表示部8D
には異常フラグFR(N>の番号に対応したメツセージ
を同様に自動更新させて繰り返し表示される。また、ホ
ールドスイッチキーHLTの操作によって、番号表示部
8Cに表示される番号およびメツセージ表示部8Dに表
示されるメツセージは自動更新が停止され、同一の番号
とそれに対応した同一のメツセージがm続して表示され
る。
以上詳細に説明したように、この発明によれば、ユーザ
プログラムの一部としてユーザプログラムメモリに任意
に設定された故障診断プログラムを実行することにより
、任意の入出力データ間の任意の論理演算の結果でもっ
て、個々にセットまたはリセットされ、各別の番号が割
当られた複数の異常フラグと、上記興常フラグのうちセ
ットされているフラグを検出する検出手段と、ユーザが
上記異常フラグの各番号毎に対応つけて予め設定したそ
れぞれの故障診断プログラムに関するメツセージを格納
覆るメツセージメモリと、上記検出手段で検出した異常
フラグの各番号に対応覆る各メッセージを上記メツセー
ジメモリから読出して表示する表示手段とを備えたプロ
グラマブル・コントローラとしたので、異常が発生した
場合にその異常状況を呈した制御対象の種類やそれに対
して取るべき処wI!がメツセージの形で表示されるか
ら、使用者はプログラムリストを参照すると古うような
面倒な作業を要せず、簡単に適宜な判断や処置をとるこ
とができ、異常処理を能率良く行なうことができるとい
う使い勝手の優れたプログラマブル・コントローラを提
供できる。
プログラムの一部としてユーザプログラムメモリに任意
に設定された故障診断プログラムを実行することにより
、任意の入出力データ間の任意の論理演算の結果でもっ
て、個々にセットまたはリセットされ、各別の番号が割
当られた複数の異常フラグと、上記興常フラグのうちセ
ットされているフラグを検出する検出手段と、ユーザが
上記異常フラグの各番号毎に対応つけて予め設定したそ
れぞれの故障診断プログラムに関するメツセージを格納
覆るメツセージメモリと、上記検出手段で検出した異常
フラグの各番号に対応覆る各メッセージを上記メツセー
ジメモリから読出して表示する表示手段とを備えたプロ
グラマブル・コントローラとしたので、異常が発生した
場合にその異常状況を呈した制御対象の種類やそれに対
して取るべき処wI!がメツセージの形で表示されるか
ら、使用者はプログラムリストを参照すると古うような
面倒な作業を要せず、簡単に適宜な判断や処置をとるこ
とができ、異常処理を能率良く行なうことができるとい
う使い勝手の優れたプログラマブル・コントローラを提
供できる。
第1図はこの発明に係るプログラマブル・コントローラ
の概略構成を示すブロック図、第2図はキーボードのキ
ー配列を示す概略図、第3図は表示部の表示態様を示す
概略図、第4図はワーキングメモリに設けられるこの発
明に係るフラグ等を示す概略図、第5図はこの発明に係
る故障診断プログラムを継電器ラダー図の形式で示す概
略図、第6図A、Bは上記プログラマブル・コントロー
−ラのこの発明に係る表示制御動作の概要を示すフロー
チャートで、同図Aはユーザプログラム−巡実行におけ
る異常検出動作を、また同図Bは定時割込によって異常
フラグの各番号とその番号に対応した各メツセージを自
動的に更新してこれを繰り返し表示する表示制御動作を
それぞれ示している。 1・・・・・・・・・ニーザブ0グラムメモリ2・・・
・・・・・・入力回路 3・・・・・・・・・出力回路 4・・・・・・・・・入出カメモリ 5・・・・・・・・・CPU 6・・・・・・・・・メツセージメモリ7・・・・・・
・・・キーボード 8・・・・・・・・・表示部 8D・・・・・・メツセージ表示部 FR(N>・・・異常フラグ ADC・・・アドレスカウンタ ERC・・・エラーカウンタ DCR・・・表示対象レジスタ F・・・・・・・・・故障表示フラグ HF・・・・・・ホールドフラグ TWC・・・転送ワードカウンタ WDM・・・メツセージ記憶部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 和 1)成 則
の概略構成を示すブロック図、第2図はキーボードのキ
ー配列を示す概略図、第3図は表示部の表示態様を示す
概略図、第4図はワーキングメモリに設けられるこの発
明に係るフラグ等を示す概略図、第5図はこの発明に係
る故障診断プログラムを継電器ラダー図の形式で示す概
略図、第6図A、Bは上記プログラマブル・コントロー
−ラのこの発明に係る表示制御動作の概要を示すフロー
チャートで、同図Aはユーザプログラム−巡実行におけ
る異常検出動作を、また同図Bは定時割込によって異常
フラグの各番号とその番号に対応した各メツセージを自
動的に更新してこれを繰り返し表示する表示制御動作を
それぞれ示している。 1・・・・・・・・・ニーザブ0グラムメモリ2・・・
・・・・・・入力回路 3・・・・・・・・・出力回路 4・・・・・・・・・入出カメモリ 5・・・・・・・・・CPU 6・・・・・・・・・メツセージメモリ7・・・・・・
・・・キーボード 8・・・・・・・・・表示部 8D・・・・・・メツセージ表示部 FR(N>・・・異常フラグ ADC・・・アドレスカウンタ ERC・・・エラーカウンタ DCR・・・表示対象レジスタ F・・・・・・・・・故障表示フラグ HF・・・・・・ホールドフラグ TWC・・・転送ワードカウンタ WDM・・・メツセージ記憶部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 和 1)成 則
Claims (1)
- (1)ユーザプログラムが格納されるユーザプログラム
メモリと、外部入力信号が与えられる入力回路と、外部
出力信号を送出する出力回路と、上記入力回路および出
力回路に対応した入出力データのバッファメモリとなる
入出カメモリと、上記ユーザプログラムメモリの各命令
を順次高速に実行し、上記入出カメモリのデータに基づ
いて演算処理をし、その処理結果で上記入出カメモリの
出力データを−換える命令実行手段と、上記入り回路の
入力データを上記入出カメモリの所定エリア−込む入出
力更新手段と、上記入出カメ七りの所定エリアの出力デ
ータを上記出力回路にセットする出力更新手段とを有す
るプログラマブル・コントローラにおいて、ユーザプロ
グラムの一部としてユーザプログラムメモリに任意に設
定された故障診断プログラムを実行することにより、任
意の入出力データ閤の任意の論理演算の結果でもって、
個々にセットまたはリセットされ、各別の番号が割当ら
れた複数の異常フラグと、上記異常フラグのうちセット
されているフラグを検出する検出手段と・ユーザが上記
異常フラグの各番号毎に対応つけて予め設定したそれぞ
れの故障診断プログラムに関するメツセージを格納する
メツセージメモリと・上記検出手段で検出した異常フラ
グの各番号に対応する各メツセージを上記メツセージメ
モリから続出して表示する表示手段とを備えたことを特
徴とするプログラマブル・コントローラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042337A JPS58159109A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | プログラマブル・コントロ−ラ |
| US06/467,377 US4592053A (en) | 1982-02-19 | 1983-02-17 | Programmable controller |
| DE3305807A DE3305807A1 (de) | 1982-02-19 | 1983-02-19 | Programmierbares steuergeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042337A JPS58159109A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159109A true JPS58159109A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0411881B2 JPH0411881B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=12633192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042337A Granted JPS58159109A (ja) | 1982-02-19 | 1982-03-17 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188205A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-03 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラシステム |
| JPH02253307A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-12 | Sharp Corp | 故障診断装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745611A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Maintenance display device |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57042337A patent/JPS58159109A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745611A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Maintenance display device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188205A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-03 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラシステム |
| JPH02253307A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-12 | Sharp Corp | 故障診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411881B2 (ja) | 1992-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4592053A (en) | Programmable controller | |
| US4683549A (en) | Sequence control method and apparatus | |
| US7069106B2 (en) | Sequence circuit display method of injection molding machine | |
| JPH03137518A (ja) | 故障診断装置 | |
| EP0436035A1 (en) | Machine operation history display method | |
| EP0148951B1 (en) | System for checking abnormality in programmable controller | |
| JPS58159109A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH0577143A (ja) | 自動化ラインの故障診断装置 | |
| JP2526935B2 (ja) | 制御装置用表示装置の画面表示方法 | |
| JPS6232510A (ja) | シ−ケンサの異常診断装置 | |
| JPS58158715A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPS58144207A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| KR100238663B1 (ko) | 이형로보트시스템의 자기 진단 방법 | |
| JPS6338758B2 (ja) | ||
| JPS5894011A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPS57187706A (en) | Online monitoring system of sequence controller | |
| JPH05241635A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0152762B2 (ja) | ||
| JPH0383145A (ja) | システムコール/割込み競合動作確認装置 | |
| JPS631630B2 (ja) | ||
| JPS62117010A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| EP0381140A2 (en) | Data processing apparatus | |
| JPH0413728B2 (ja) | ||
| JPH0887426A (ja) | 自己診断状況表示方式 | |
| JPH06215156A (ja) | マルチトリガ測定装置 |