JPH0225333A - 冷却ロール - Google Patents

冷却ロール

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JPH0225333A
JPH0225333A JP14504889A JP14504889A JPH0225333A JP H0225333 A JPH0225333 A JP H0225333A JP 14504889 A JP14504889 A JP 14504889A JP 14504889 A JP14504889 A JP 14504889A JP H0225333 A JPH0225333 A JP H0225333A
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JP
Japan
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roll
cooling fluid
cooling
header
holes
Prior art date
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Pending
Application number
JP14504889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenneth J Moran
ケネス・ジェイ・モラン
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WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F23/00—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing
    • B41F23/04—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing by heat drying, by cooling, by applying powders
    • B41F23/0476—Cooling
    • B41F23/0479—Cooling using chill rolls
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
    • F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
    • F26B13/14—Rollers, drums, cylinders; Arrangement of drives, supports, bearings, cleaning
    • F26B13/18—Rollers, drums, cylinders; Arrangement of drives, supports, bearings, cleaning heated or cooled, e.g. from inside, the material being dried on the outside surface by conduction
    • F26B13/183—Arrangements for heating, cooling, condensate removal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プリント用ウェブを冷却する冷却ロールに関
し、特に、内側ロールのまわりに回転する外側ロールを
有する冷却ロールに関する。冷却流体例えば冷却液は、
内側ロールと外側ロールとの間の内部空間に沿って均等
に分配され、回転するロールを横切って均等な熱伝達を
行う様にロールの間を円周方向に循環する。
従来の技術 プリント産業で使用される通常の冷却ロールは、インク
の汚れを防止するためにウェブがロールに巻かれる以前
にウェブ温度を低減する様にプリン/Q) トされたウェブの様なウェブの温朋を低下する努力にお
いて冷却ロール上にウェブを通ずことによるウェブの冷
却のために設けられた。
冷却液は、従来、ロールの一側部に導入され、その結果
、ロールの誹・端部は、冷却液導入領域に隣接するウェ
ブの冷却を与えた。冷却液が冷却ロールの反対側端部に
進む際、冷却液温度は、ウェブな横切るウェブ温度と同
様に上昇され、従って、ロールの排出端部は、ロールの
導入端部よりも温度が上昇した。正味の効果は、ウェブ
の一婦縁部分が極めて良好に冷却されたが、反対の端縁
部分が冷却ロールを横切る温度勾配の差によってかなり
少く冷却されることであった。他の既存の冷却ロール構
造は、外側ロールシェルと内側ドラムとの間に配置さ7
tロールの一側部から他の側部へ螺旋状の冷却液通路を
特徴とする。更に他の既存の冷却ロール構造は、−緒に
回転される外側および内側のドラムを有し、冷却液がロ
ールを横切って移動する際、冷却液は、ウェブによって
加熱さ71゜従って、温度差は、流出端部と、流入端部
とにお(lO) げるロール面の間に依然として存在した。
従来技術の冷却ロールは、単に、冷却液をロールの一端
へポンプで圧入して、単に冷却液を反対側端部から押出
し、これは、入口に隣接するロールの領域を効果的に冷
却した。冷却液がロールから熱を除去するとき、出口に
隣接するロールの領域の温度は、入口に隣接する領域よ
りもかなり高かった。ロールを横切るこの温度勾配は、
ロールを横切るのと同様にウェブを横切る増大する温度
差においてウェブ温度を可変にする。
他の冷却ロール構造は、冷却ロールを横切る改良されて
一層一定の温度差を維持するために過度な冷却液の流れ
に依存した。流量が多くなればなる程、ロールを横切る
温度差が小さくなる。本発明は、差が存在しないため、
小さい温度差を維持するために増大する冷却液流量を必
要としない。
同一の温度は、任意の所与のロール接線においてロール
を横切って存在する。
本発明は、熱伝達が回転する外側冷却ロールと静止する
ロール組立体との間の環状空間および通路のまわりに円
周方向に達成される様に、冷却ロールの内部の全長に沿
いかつ横切って均一かつ均等な態様で冷却液を分配する
冷却コールを提供することによって従来技術+7)装置
の欠点を克服する。
熱伝達は、静止ロールと回転ロールとの間に冷却液流の
乱流を生じさせる乱流誘免バーによって更に向上さ」す
る。
発明の要約 本発明の一般的な目的は、オフセットウェブの巾を横切
る均等な冷却のために冷却ロールを提供することである
。該冷却ロールは、冷却液供給ヘッダーから冷釦ロール
の長手−)5 ’、Ii L、”) 、”;zさを横切
って冷却液を流1通する内側静止ロール組立体に収容さ
れる一体の分配流体流系統に冷却液を供給する流体流系
統を備えている。冷却液は、固定ロールと回転冷却ロー
ルとの間の環状空間を円周方向へ流れた後、冷却液戻り
ヘッダーおよび戻り冷却液出口を通って戻る。
本発明の一実施例によると、冷却ロールを横切って走行
するウェブの温度を低減する冷却ロールが提供される。
各々が内部通路を有するピンの操作者端部ジャーナルお
よび駆動端部ジャーナルは、軸受中心チューブと、該チ
ューブを包囲する静止内側ロール組立体とを支持する様
に、外側回転ロールの両端における端部板を貫通して延
びる。供給冷却液は、駆動端部ジャーナルを経て静止内
側ロールの内部に導入される。中心チューブは、冷却液
供給チャンバと、冷却液戻りチャンバとに中心チューブ
を区分する様に、中央部分にプラグを設けられる。これ
等の冷却液チャンバの孔は、冷却液供給チャンバおよび
戻りチャンバに隣接する冷却液供給ヘッダーまたは冷却
液戻りヘッダーに結合する。スラスト座金および冷却液
で冷却される炭素軸受は、回転外側ロールの端部板を貫
通して延びるジャーナルの端部の上かつまわりに位置し
ている。重錘付き内側ロール組立体の構成要素を含む中
心チューブは、回転する外側ロールの中で静止したま〜
であり、炭素軸受のまわりにフリーホイールする。静止
冷却ロール組立体は1分割されろ円筒形セグメントの両
端に固定されるローr13) ルの各端部の円形端部円板を備えている。また、該円筒
形セグメントは、供給ヘッダーおよび戻りヘッダーに交
差する。
流体の流;ltは、内側静止ロールと外側回転ロールと
の間の環状空間に存在する。流木は、端部ジャーナルと
、中心チューブと、冷却液供給チャンバと、冷却液供給
・\ラダーと、ロールの環状空間と、冷却液戻りヘッダ
ーと、冷却液戻りチャンバと、反対側の端部ジャーナル
とを流通する。円尚形セグメントのまわりの乱流誘発バ
ーは、熱伝達を向上する。
本発明の1つの著しい側面および特徴は、固定さ2tだ
静止内側ロールのまわりを回転する外側ロールを有する
冷却ロールにある、固定された内側ロールは、重錘付き
である。
本発明の他の著しい側面および特徴は、冷却液の流れが
冷却ロールの長さに泊ってはg等しい流れに分配される
冷却ロールにある。はy一定の温度差は、冷却ロールの
長さに沿って冷力10−ノ)・の端部の間に維持される
。熱伝達は、固定される内側ロールのまわりに回転する
外側ロールによって生じる乱流により更に向上される。
熱伝達は、冷却液の流れの中で内側ロールの外側面上の
、または外側コールの内側面上の、または冷却液の流れ
に同様に設置される乱流誘発バーによって生じる乱流に
より更に向上される。
本発明の別の著しい側面および特徴は、回転するロール
と固定されたロールと介在する冷却液との間の表面張力
が回転方向へのロール間の慣性送給によって冷却液を移
動する冷却ロールにある。
この様に本発明の詳細な説明したが、本発明の主な目的
は、オフセントウェブまたは同様なウェブ部材を冷却す
る冷却ロールを提供することである。
本発明の1つの目的は、冷却ロールを横切って均等な温
度の冷却を与える冷却ロールにある。該温度は、通過す
るウェブに伝達される。
本発明の他の目的は、その温度差が冷却液の流量に関係
なくロールを横切って等しい冷却ロールにあるこれは、
均等な冷却を与える。
本発明の別の目的は、熱伝達を更に向上する様に、外側
冷却ロールと内側ロールとの間の流体の乱流を利用する
ことである。
本発明のその他の目的と、本発明の多くの付随する利点
とは、同様な符号が図面の全部にわたって同様な部分を
示し7ている添伺図面を参照する下記の詳細な説明によ
って本発明が更に明らかになる際に容易に認められる。
実施例 第1図は、プリントまたはその他の関連する分野に使用
される様なウェブを冷却するのに使用する冷却ロール1
0の例示される主な構成要素の分解斜視図を示す。冷却
ロール10は、円筒形外側ロール12を有し、ロール1
2は同様な円筒形内′J1110−ル組立体14のまわ
りに同心状に回転する。
内側ロール組立体14は、円筒形外側ロール12の内部
16に位置し、チャンネル状冷却液供給ヘッダー20お
よびチャンネル状冷却液戻りヘッダ22に夫々固定され
る円筒形セグメント18a。
18b  を有している。冷却液供給ヘッダー20およ
び冷却?1り戻りヘッダー22は、中心チューブ24の
まわりに固定される中心チューブ24、冷却液供給ヘッ
ダー20および冷却液戻りへラダ22は、中心チューブ
24、冷却液契給ヘッダ20および冷却液戻りヘッダー
22の内部および外部のまわりに冷却液の流れを流通な
いし方向づける複数のオリフィスを有している。複数の
上側補強ガセッ)30a−3Onおよび複数の下側ガセ
ッ)32a−ろ2nは、内側ロール組立体14の冷却液
供給ヘッダー20および冷却液戻りヘッダー22を横切
って位置している。端部円板26.28は、円筒形セグ
メント18a、48b、冷却液供給ヘッダー20、冷却
液戻りヘッダー22および中心チューブ240両端の上
に水密の態様で固定され、上述の各要素は、内側ロール
組立体140部材である。下記で詳細て説明する様に、
円筒セグメントに類似する重錘64は、内側ロール組立
体14の如何なる回転の傾向にも抗する様に円筒形セグ
メン)18bの長さに沿って内側ロール組立体14の底
に位置している。駆動端部ジャーナル68を有ずろ円形
端部キャップ66は、円筒形外側ロール12の一端に取
付けられる。
操作者端部ジャーナル42を有する着脱可能な端部キャ
ップ40は、円筒形外側ロール120反対側端部に同定
さtしる。駆動端部ジャーナル68および操作者端部ジ
ャーナル42は、内側ロール組立体14を支持する様に
間挿される水冷炭素軸受54.80によって中心に整合
される中心チューブ24の両端内に端部キャンプ36.
40を夫々貫通して延びる。駆動端部ジャーナル68内
に同心状の円筒形冷却液供給オリフィス44は、中心チ
ューブ24を経て内側ロール組立体14に進入する様に
冷却液を供給する通路を与える。内側ロール紹立体14
の夫々一部である乱流誘発バ48a−48nは、円筒形
セグメント18a、 18bの外側面に沿って長手方向
に位置している。冷却液ドレーンプラグ50は、冷却ロ
ール10の排出を容易にする様に着脱可能な端部キャン
プ40に配置される、 第2図は、第1図の冷却ロール10の垂直軸線を通って
取られる駆動端部ジャーナル68および操作者端部ジャ
ーナル42による内側ロール組立体14のサポートの部
分的な断面図を示し、こN忙、総ての符号は、前述のこ
れ等の要素に対応する。操作者端部ジャーナル42は、
孔52内に固定され、着脱可能な端部キャンプ40の内
側壁を越えて延びる、肩付き水冷炭素軸受54は、環状
面56と中心チューブ24の内側環状面58との間に間
挿される。スラスト座金60は、着脱可能な端部キャン
プ40の孔66.68に係合する回転防止ピン62.6
4を有し、水冷炭素軸受54と着脱可能な端部キャップ
40の内側面40aとの間に介在する。着脱可能な端部
キャンプ40は、それと外側ロール12との間に水密シ
ールを与えるO IJングシール72と、環状溝70と
を有している。着脱可能な端部キャンプ40のねじ74
は外側ロール12の内部のねじ76に係合する。駆動端
部ジャーナルろ8は、孔78に摩擦係合し、端部キャッ
プ66の内側壁を越えて延びる。肩付き水冷炭素軸受8
0は、駆動端部ジャーナル68の環状面82と中心チュ
ーブ24の内側環状面84との間に間挿される。スラス
ト座金86は、端部キャップ3乙の孔92.94に係合
する回転防上ピン88.90を有している。ウエーン(
wave)座金96と、スラスト座金86との双方は、
水冷炭素軸受80と端部キャップ66の内側面36aと
の間に間挿されろ。重錘64を含むその関連する構成要
素と共に、駆動端部ジャーナルろ8、操作者端部ジャ・
−ナル42タロよぴ水冷炭素軸受80.54の上に装着
されかつ支持される中心チューブ24ば、外側【コール
12が駆動端部ジャーナル68の回転運動によって内側
ロール絹立体14のまわりの回転運動で駆動される際、
静止したま又である。膨張プラグ100は、中心チュー
ブ24の中央部分に設置され、冷却液供給チャンバ24
aと、冷却液戻りチトンバ24bとに中上・チューブを
区分する。冷却液・供給チャンバ24aは、複数の孔1
02a−102nを翁り、鎖孔は、この例示では、その
背後に直接に整合する冷却液供給ヘッダー20に開口す
る。この機械的な関係(加) は、第6図に示される。また、冷却液戻りチャンバ24
bは、孔102a−102nから180°に方向づけら
れる複数の孔104a−ID4r、を有し、鎖孔の配置
は、第3図、第4図に示される。孔104a−104n
は、冷却液戻りヘッダー22に開口する。複数の孔10
2a−102n、104a−104nは、中心チューブ
24の垂直接線に沿う真直路においてはg整合し、垂直
接線方向から半径方向に変位して孔102a−102n
、104a−104nに含まれる付加的な孔をも有して
いる。
環状冷却液通路は、外側ロール12と内側ロール組立体
14との間に形成される。
第6図は、着脱可能な端部キャップ40から見た外側ロ
ール12に整合する内側ロール組立体14を含み冷却液
供給チャンバ24aおよび冷却液戻りチャンバ24bの
中央部分を通る横断面を有する冷却ロール10の多重横
断面図を示す。総ての符号は、前述のこ+1等の要素に
対応する。冷却液供給ヘッダー20は、直角部材110
と、平坦な部材112とを有し、これ等の両者の部材は
、継手116において一体1(同定されると共に、中心
チューブ24の尾根領域114,116に固定される。
また、冷却液戻りヘッダー22は、直角部月118と、
平坦な部材120とを有し、これ等の両者の部材は、継
手115において一体に固定されると共に、中心チュー
ブ24の尾根領域114.116に固定される。上側円
筒形セグメント18aは、継手1″1ろ、115におい
′〔冷却液供給ヘッダー20および戻りヘッダー22に
適当な態様で固定さnる。更に、継手122,124は
、冷却液供給ヘッダー20および戻りヘッダ22の直角
部材111]、118に下側円筒形セグメントisbを
結合する。複数の孔126a−126nは、冷却液供埼
ヘッダー20の直角部材110の長さに沿って配置され
る他の複数の孔128a−128nは、冷却液戻りヘッ
ダー22の直角部材118の長さに涜、りて配置される
。
第4図は、操作者端部ジャーナル42の上かつまわりに
保合する中心チューブ24を図の左の部分において平面
図で示し冷却ロール10の垂直軸線を通る断面図を示す
。総ての符号は、前述のこれ等の要素に対応する。中心
チューブ24の一側部に配置される複数の孔104a−
104nの一部が示される。冷却液供給チャンバ24a
は、中心チューブ24の複数の孔104a−104nの
直接背後に横たわる。流体は、図面を見る者に向って中
心チューブ24から垂直かつ外方へ当接する第5図に示
す冷却液戻りヘッダー22から複数の孔104a−10
4nを経て冷却液戻りチャンバ24bへ移動する。
第5図は、側部フレーム144,146に固定される軸
受140,142の間に回転する様に支持される冷却ロ
ール10を示す。プーリ148は、そのキー溝と、スロ
ット152とに係合するキ150によって駆動端部ジャ
ーナル68尾固定される。プーリ148は、冷却ロール
10の外側ロール12に回転運動を与える外部モータに
よって回転され、一方、重錘付き内側ロール組立体14
は、静止したま又である。外側ロール12が内側ロール
組立体14のまわりに回転する際、冷却液ば、冷却液の
供給オリフィス44および出口オリフィス46の外側部
分の上か・つまわりに設置されろ水密回転謎手を経て導
入されて冷却ロール10の内部から戻される。次に、第
6図、第7図において冷却液の流れを詳aK説明する。
第6図、第7図は、冷却ロール10の作用のモトを最も
良く示し、こ又に、総ての符号は、前述のこれ等の要素
−7こ対応する。。
第6図は、冷却ロール10を通る冷却液の長手方向およ
び横方向の流7ト]、を例示する様に、冷却ロール10
の軸線および水平面を通る断面図を示す。
第7図は、外[11+=ニール1と内側ロール糺立体1
4との間の環状冷却液通路106における冷却液160
の円形流れを例示する様に、第ろ図の断面図を示す。尚
、外側ロール12は、冷却液が冷却ロール10を流通す
る際、静止する内側ロール組立体14のまわりで共通軸
線における一定の回転運動を行う。冷却液160は、冷
却液供給オリフィス44を経て冷却液供給チャンバ24
aへ供(2A) 給される。冷却液は、冷却液供給チャンバ24aの長さ
に沿って水平かつ長手方向へ前進して流れた後、複数の
孔102a−102nを通って水平かつ横方向へ流れ、
冷却液供給ヘッダー20に水平かつ横方向に流入し、外
側ロールの熱勾配にまだ晒されていない均等な温度の冷
却液は、複数の孔126a−126nを通って環状冷却
液通路106内に水平かつ横方向に均等に方向づけられ
て分配される。
第7図を参照すると、冷却液供給ヘッダー20の長さに
泊って配置される孔126a−126nからの均等な温
度の冷却液160の運動と、慣性送給による外側ロール
12の回転運動とは、内側ロール組立体140円筒形セ
グメント18aに溢って環状冷却液通路106内で冷却
液戻りヘッダー22の複数の孔128a−128nへ円
周方向に冷却液160を横行させる。かなり上昇した温
度を有する冷却*i6oは、孔128a−128nを経
て冷却流戻りヘッダー22によって集められる。
加温された冷却液160は、集められて冷却液戻リチャ
ンバ24b内に孔1 o4a−104nを通って流入し
冷却液出口オリフィス46を経て外部へ流れろ。冷却液
160は、冷却液供給ヘッダ20の孔126a−126
nにより内側τ1−ル組立体14の全長(lこ活っ゛C
均等に分配され、外側ロール12から冷却液160への
熱伝達が環状冷却、夜通;洛106を横切って均等に行
われる様になる、。
冷却液の一部は、冷却液戻りヘッダー22を越えて内側
ロール絹立体140円筒形セグメント18bを通過して
全円を進み、均等な態様で外側コール12からの熱の除
去を継続する。回転する外側ロールを横切る温度は、環
状冷却液通路106内の冷却液160による均等な熱の
除去によって達成される均等な熱伝達により均等に降下
される、冷却液の流れの乱流は、回転する外側ロール1
2と内側ロール組立体14との間に発生する。増大する
熱伝達は、冷却液160が円筒形セグメント18a、1
8bK清って長手方向に配置される乱流誘発バー48a
−48nの上を通過する際に生じる。代りいものとして
、乱流誘発バー48a−48nは、同様な乱流の発生を
達成する様に外側ロール12の内側面に配置されてもよ
い。乱茄誘発バ48a−48nは、外側ロールと内側ロ
ール組立体との間の冷却液の流れの中IC吊されてもよ
い。
第8図は、中実の操作者備前ジャーナル172ど、四ノ
、、・状の供給通路および戻り通路のチューブないしオ
リフィスを有する駆動端部ジャーナル17、[どを特1
t、1とする冷却ロール1700代りの実施例を示し、
こNに、総ての符号は、前述のこれ等の要素に対応する
。冷却液戻りチューブ176は、駆動端部ジャーナル1
74の孔178に同心状に整合し、プラグ181の孔゛
180においC終り、冷却液戻りチャンバ24bに結合
する。プラグ181は、冷却液供給チャンバ24 a 
七: 、冷却液戻りチャンバ24bとに中心チューブ2
4を区分する。環状冷却液供給チャンバ182は、孔1
78の側部と戻りチューブ17乙の外周のまわりとの間
で駆動端部ジャーナル174に同心状にb装置 きj′
シる。
作用の際、冷却液160は、環状冷却液供給チャンバ1
82VC流入し、冷却液供給チャンバ24aに進入して
孔1 口2a−102nを流通し、冷却液供給ヘッダー
20を経て孔126a−126nを通り前述の様に内側
ロール組立体14のまわつVこ円周方向へ環状冷却液)
う、路1′]6を塘通し、孔104a104nを経て冷
却液戻りチャンバ24bに流入する。冷却液160は、
冷却液戻りチャンバ24bからオリフィス184へ進み
、戻りチューブ17乙に流入して流通する。外部回転継
手は、環状冷却液供給チャンバ182−!6よび戻りチ
ューブ176を通る夫々の方向への冷却液160の流通
のために駆動端部ジャーナル174上に結合する。
種々の変更は、本発明の明らかな範囲から逸脱すること
なく本発明に実施可能である。冷却ロールは、紙ないし
ウェブの乾燥機として使用されてもよい。冷却ロールは
、プリント産業に加えてその他の用途に使用されてもよ
い。乱済1°バーは、熱伝達を向上する様に任意の幾何
学的形状において配置されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は冷却ロールの主な構成要素の分解制規図、第2
図は冷却ロールの垂直軸線を通る部分的な断面図、第3
図は冷却液供給チャンバおよび冷却液戻りチャンバの中
央部分を通る半分の断面図を含む冷却ロールの多重断面
図、第4図は操作者端部ジャーナルの上かつまわりに係
合する中心チューブを平面図で示す冷却ロールの垂直軸
線を通る断面図、第5図は軸受組立体の間に支持される
冷却ロールの図、第6図は水平面および冷却ロールの軸
線を通る冷却ロールの断面図、第7図は冷却液の流れを
示す第6図と同様な図、第8図は代りの実施例において
冷却ロールの垂直軸線を通る断面図を示す。 10.170・・・冷却ロール、 12・・・円筒形外側ロール、 14・・・円筒形内側ロール組立体、 18a、18b・・・円筒形セグメント、20・・・冷
却液供給ヘッダー 22・・・冷却液戻りヘッダ 24・・中、心チューブ、 24a・・・冷却液供給チャンバ 24b・・・冷却液戻りチャンバ 38.174・・・駆動振部ジャーナル、42.172
・・・操作者端部ジャーナル、44・・・冷却液供給オ
リフィス、 46・・・冷却液出口オリフィス、 48a−48n・・・乱流誘発バ 102a−102n・・・供給チャンバの孔。 104a−104n・・・戻りチャンバの孔、106・
・環状冷却液通路、 126a−126n・・・供給ヘッダーの孔、128a
−128n・・・戻りヘッダーの孔、160・・・冷却
液、 176・・冷却液戻りザユープ、 178・・・駆動端部ジャーナルの孔、。 180・・・プラグの孔。 181・・プラグ、 182・・・環状冷却液供給チャンバ。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a、回転する円筒形外側冷却ロールと、 b、該冷却ロールを支持し、冷却流体入口と、冷却流体
    出口とを有し、対向して回転する円筒形外側端部ロール
    ジャーナルと、 c、冷却流体供給ヘッダーと、冷却流体戻りヘッダーと
    に固定され対向する上側および下側の円筒形セグメント
    を有し静止する円筒形内側ロールとを備え、該ヘッダー
    が、前記端部ジャーナルに支持される中心チューブのま
    わりに固定され、前記外側冷却ロールとの間に環状空間
    を伴って該外側冷却ロールの直径よりも小さい直径を有
    し、更に、 d、該中心チューブの第1部分の冷却流体供給チャンバ
    における複数の孔と、該中心チューブの第2部分の冷却
    流体戻りチャンバにおける同様な複数の孔と、 e、前記冷却流体供給ヘッダーおよび前記冷却流体戻り
    ヘッダーの複数の孔とを備え、これにより冷却流体が、
    前記端部ジャーナルと、前記冷却流体供給チャンバと、
    該冷却流体供給ヘッダーと、前記ロール間の空間内と、
    該冷却流体戻りヘッダーと、前記冷却流体戻りチャンバ
    とを通って前記端部ジャーナルから流出し、前記静止す
    る内側ロールが、前記回転する外側ロールを横切って冷
    却流体を分配して収集し、これにより、熱伝達を均等に
    向上する 冷却ロール。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記回転ロールと前記静止ロールとの間の前記環状
    空間内に高度の乱流を発生する装置を備え、これにより
    、該乱流装置が、向上された熱伝達を与える冷却ロール
    。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記乱流装置が、前記内側ロールの外側面に設置さ
    れる乱流誘発バーを有する冷却ロール。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記乱流装置が、前記外側ロールの内側面に設置さ
    れる乱流誘発バーを有する冷却ロール。
  5. (5)a、回転する円筒形外側冷却ロールと、 b、該冷却ロールを支持し、冷却流体入口と、冷却流体
    出口とを有し、対向して回転する円筒形外側端部ロール
    ジャーナルと、 c、冷却流体供給ヘッダーと、冷却流体戻りヘッダーと
    に固定され対向する上側および下側の円筒形セグメント
    を有し静止する円筒形内側ロールとを備え、該ヘッダー
    が、前記端部ジャーナルに支持される中心チューブのま
    わりに固定され、前記外側冷却ロールとの間の環状空間
    を伴って該外側冷却ロールの直径よりも小さい直径を有
    し、更に、 d、該中心チューブの第1部分の冷却流体供給チャンバ
    における複数の孔と、該中心チューブの第2部分の冷却
    流体戻りチャンバにおける同様な複数の孔と、 e、前記冷却流体供給ヘッダーおよび前記冷却流体戻り
    ヘッダーの複数の孔とを備え、これにより、冷却流体が
    、前記端部ジャーナルと、前記冷却流体供給チャンバと
    、該冷却流体供給ヘッダーと、前記ロール間の空間内と
    、該冷却流体戻りヘッダーと、前記冷却流体戻りチャン
    バとを通って前記端部ジャーナルから流出し、前記静止
    する内側ロールが、前記回転する外側ロールを横切って
    冷却流体を分配して収集し、これにより熱伝達を均等に
    向上し、更に、 f、熱伝達を向上するために該回転ロールと該静止ロー
    ルとの間の環状空間に乱流を生じさせる該静止する円筒
    形内側ロール上の装置を備える冷却ロール。
  6. (6)a、回転する円筒形外側冷却ロールと、 b、該ロールを支持して対向する駆動端部ジャーナルお
    よび端部ジャーナルとを備え、該駆動ジャーナルが、同
    心状の入口および出口を有し、更に、 c、冷却流体供給ヘッダーと、冷却流体戻りヘッダーと
    に固定され対向する上側および下側の円筒形セグメント
    を有し静止する円筒形内側ロールを備え、該ヘッダーが
    、前記端部ジャーナルに支持される中心チューブのまわ
    りに固定され、前記外側冷却ロールとの間の環状空間を
    伴って該外側冷却ロールの直径よりも小さい直径を有し
    、更に、 d、前記駆動端部ジャーナルの孔に同心状に整合して該
    中心チューブの中央部分におけるプラグの孔において終
    る冷却流体戻りチューブと、 e、該冷却流体戻りチューブと該中心チューブとの間の
    冷却流体供給チャンバとを備え、前記冷却流体供給ヘッ
    ダーが、該中心チューブの外周のまわりに設置され、更
    に、 f、前記プラグと前記端部ジャーナルとの間で該中心チ
    ューブ内の冷却流体戻りチャンバを備え、前記冷却流体
    戻りヘッダーが、該中心チューブの外周のまわりに設置
    され、更に、 g、前記冷却流体供給ヘッダーの複数の上側および下側
    の孔と、 h、前記冷却流体戻りヘッダーの複数の上側および下側
    の孔とを備え、これにより、冷却流体が、前記駆動端部
    ジャーナルと、前記冷却流体供給チャンバと、前記冷却
    流体供給ヘッダーと、前記ロール間の前記空間内と、該
    冷却流体戻りヘッダーと、前記冷却流体戻りチャンバと
    を通って該端部ジャーナルから流出し、前記静止する内
    側ロールが、前記回転する外側ロールを横切って冷却流
    体を分配して収集し、これにより、熱伝達を均等に向上
    する冷却ロール。
  7. (7)特許請求の範囲第6項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記回転ロールと前記静止ロールとの間の前記環状
    空間内に高度の乱流を発生する装置を備え、これにより
    、該乱流装置が、向上された熱伝達を与える冷却ロール
    。
  8. (8)特許請求の範囲第6項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記乱流装置が、前記内側ロールの外側面に設置さ
    れる乱流誘発バーを有する冷却ロール。
  9. (9)特許請求の範囲第6項に記載の冷却ロールにおい
    て、前記乱流装置が、前記外側ロールの内側面に設置さ
    れる乱流誘発バーを有する冷却ロール。
  10. (10)特許請求の範囲第6項に記載の冷却ロールにお
    いて、前記下側の円筒形セグメント内に重錘を備える冷
    却ロール。
  11. (11)a、回転する円筒形外側冷却ロールと、 b、該ロールを支持して対向する駆動端部ジャーナルお
    よび端部ジャーナルとを備え、該駆動ジャーナルが、同
    心状の入口および出口を有し、更に、 c、冷却流体供給ヘッダーと、冷却流体戻りヘッダーと
    に固定され対向する上側および下側の円筒形セグメント
    を有し静止する円筒形内側ロールを備え、該ヘッダーが
    、前記端部ジャーナルに支持される中心チューブのまわ
    りに固定され、前記外側冷却ロールとの間の環状空間を
    伴って該外側冷却ロールの直径よりも小さい直径を有し
    、更に、 d、前記駆動端部ジャーナルの孔に同心状に整合して該
    中心チューブの中央部分におけるプラグの孔において終
    る冷却流体戻りチューブと、 e、該冷却流体戻りチューブと該中心チューブとの間の
    冷却流体供給チャンバとを備え、前記冷却流体供給ヘッ
    ダーが、該中心チューブの外周のまわりに設置され、更
    に、 f、前記プラグと前記端部ジャーナルとの間で該中心チ
    ューブ内の冷却流体戻りチャンバを備え、前記冷却流体
    戻りヘッダーが、該中心チューブの外周のまわりに設置
    され、更に、 g、前記冷却流体供給ヘッダーの複数の上側および下側
    の孔と、 h、前記冷却流体戻りヘッダーの複数の上側および下側
    の孔とを備え、これにより、冷却流体が、前記駆動端部
    ジャーナルと、前記冷却流体供給チャンバと、前記冷却
    流体供給ヘッダーと、前記ロール間の前記空間内と、該
    冷却流体戻りヘッダーと、前記冷却流体戻りチャンバと
    を通って該端部ジャーナルから流出し、前記静止する内
    側ロールが、前記回転する外側ロールを横切って冷却流
    体を分配して収集し、これにより、熱伝達を均等に向上
    し、更に、 i、熱伝達を向上するために該回転ロールと該静止ロー
    ルとの間の環状空間に乱流を生じさせる該静止する円筒
    形内側ロール上の装置を備える冷却ロール。
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