JPH02253364A - オンライン業務・バッチ処理業務切換方式 - Google Patents
オンライン業務・バッチ処理業務切換方式Info
- Publication number
- JPH02253364A JPH02253364A JP7540389A JP7540389A JPH02253364A JP H02253364 A JPH02253364 A JP H02253364A JP 7540389 A JP7540389 A JP 7540389A JP 7540389 A JP7540389 A JP 7540389A JP H02253364 A JPH02253364 A JP H02253364A
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- Japan
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- menu
- business
- tasks
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- 238000010923 batch production Methods 0.000 title abstract 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 3
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンライン業務・バッチ処理業務切換方式に関
する。
する。
従来、端末CRTからのオンライン業務によりデータエ
ントリを行った後のバッチ処理によるデータの集計処理
や作業処理を行なう場合、例えば第5図に示すようにし
ている。すなわち、先ずオンライン業務は専用のタイム
シェアリングシステム(以下TSSと記す)に端末を接
続しく5−1>、TSS専用の命令(以下コマンドと記
す)を利用してオンライン業務で呼び出しく5−2)し
、データエントリの処理を行ない(5−3)、データエ
ントリ処理作業終了後、バッチ処理による業務を行なう
ために端末をTSSから切り離しく5−4)、リモート
ジョブエントリ(以下RTEと記す)システムと接続し
く5−5>、RJEの専用コマンドによりバッチ処理業
務の起動を行なう(5−6)必要がある。
ントリを行った後のバッチ処理によるデータの集計処理
や作業処理を行なう場合、例えば第5図に示すようにし
ている。すなわち、先ずオンライン業務は専用のタイム
シェアリングシステム(以下TSSと記す)に端末を接
続しく5−1>、TSS専用の命令(以下コマンドと記
す)を利用してオンライン業務で呼び出しく5−2)し
、データエントリの処理を行ない(5−3)、データエ
ントリ処理作業終了後、バッチ処理による業務を行なう
ために端末をTSSから切り離しく5−4)、リモート
ジョブエントリ(以下RTEと記す)システムと接続し
く5−5>、RJEの専用コマンドによりバッチ処理業
務の起動を行なう(5−6)必要がある。
上述した従来のオンライン業務・バッチ処理業務切換方
式は、TSSからRJEの切り換え作業が発生し、TS
SおよびRJEの専用コマンドを用いてオンライン業務
の呼び出しやバッチ処理業務の作業を指示する必要が有
るために、業務実行者が複雑なTSSやRJEの専用コ
マンドを覚える必要があり、またTSSやRJEの専用
コマンドがキーボード装置からの英数字によるものが多
く実際の業務との関係が解りにくく且キータッチが多く
、このためTSSおよびRJEの専用コマンドの入力ミ
ス等により本来予定して−いないバッチ処理業務を起動
し、データの破壊やデータの破壊に伴なう修復等による
業務の円滑な運営の妨げとなる等の問題点がある。
式は、TSSからRJEの切り換え作業が発生し、TS
SおよびRJEの専用コマンドを用いてオンライン業務
の呼び出しやバッチ処理業務の作業を指示する必要が有
るために、業務実行者が複雑なTSSやRJEの専用コ
マンドを覚える必要があり、またTSSやRJEの専用
コマンドがキーボード装置からの英数字によるものが多
く実際の業務との関係が解りにくく且キータッチが多く
、このためTSSおよびRJEの専用コマンドの入力ミ
ス等により本来予定して−いないバッチ処理業務を起動
し、データの破壊やデータの破壊に伴なう修復等による
業務の円滑な運営の妨げとなる等の問題点がある。
本発明のオンライン業務・バッチ処理業務切換方式は、
端末よりメニューを保守する保守手段と、該保守手段を
用いて作成されたメニュー管理ファイルと、該メニュー
管理ファイルを基にメニュー形式による番号選択により
オンライン処理業務の起動、バッチ処理業務の起動およ
びメニュー階層構造の制御を行なう制御手段とを有する
ことを特徴とする。
端末よりメニューを保守する保守手段と、該保守手段を
用いて作成されたメニュー管理ファイルと、該メニュー
管理ファイルを基にメニュー形式による番号選択により
オンライン処理業務の起動、バッチ処理業務の起動およ
びメニュー階層構造の制御を行なう制御手段とを有する
ことを特徴とする。
以下、図面を参照しつつ本発明について説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、メニュ
ー保守部1−1.メニュー管理ファイル1−2およびメ
ニュー制御部1−3から成る。
ー保守部1−1.メニュー管理ファイル1−2およびメ
ニュー制御部1−3から成る。
メニュー保守部1−1は上記メニュー管理ファイル1−
2におけるメニュー管理レコードをルコード単位に保守
を行ない、メニュー管理レコードの新規生成機能、削除
機能、複写機能およびメニュー管理レコードの業務管理
部2−2の変更機能を有し、端末CRTから会話形式に
より保守を行なう。
2におけるメニュー管理レコードをルコード単位に保守
を行ない、メニュー管理レコードの新規生成機能、削除
機能、複写機能およびメニュー管理レコードの業務管理
部2−2の変更機能を有し、端末CRTから会話形式に
より保守を行なう。
メニュー保守部1−1の呼び出しは、メニュー管理装置
の初期画面より特定のメニュー名人力しく第4図の4−
1)、メニュー名判断(4−2)により可能である。
の初期画面より特定のメニュー名人力しく第4図の4−
1)、メニュー名判断(4−2)により可能である。
第2図にメニュー管理フ・アイル1−2のレコード構造
を示す、メニュー管理ファイル1−2は索引付き順編成
(Indexed 5equential )であり1
つのレコードご1つのメニューに対応している。
を示す、メニュー管理ファイル1−2は索引付き順編成
(Indexed 5equential )であり1
つのレコードご1つのメニューに対応している。
1つのレコードはそれぞれ索引キ一部2−1と、1つ以
上の業務管理部2−2から成る業務管理テーブルとより
構成されており、業務管理部2−2は1メニユーに表示
可能な業務の数だけくり返される。各業務管理部2−2
は業務区分2−2−1.業務パラメータ2−2−2およ
び業務名称2−2−3により構成される。各要素の説明
を以下に示す。
上の業務管理部2−2から成る業務管理テーブルとより
構成されており、業務管理部2−2は1メニユーに表示
可能な業務の数だけくり返される。各業務管理部2−2
は業務区分2−2−1.業務パラメータ2−2−2およ
び業務名称2−2−3により構成される。各要素の説明
を以下に示す。
索引キ一部2−1は索引付き順編成の索引キーとなり第
3図の3−1で入力するメニュー名と一致する。
3図の3−1で入力するメニュー名と一致する。
業務区分2−2−1は第3図3−3で業務の種類を判断
するための項目であり、オンライン業務。
するための項目であり、オンライン業務。
バッチ処理業務9次メニューの表示であるかを判断する
ための項目である。
ための項目である。
業務パラメータ2−2−2は業務区分2−2−1の内容
によりデータの意味が変わる。°業務区分、2−2−1
がオンライン業務を表わす場合は端末CRTに表示する
オンライン業務用画面名がデータとして格納され、業務
区分2−2−1がバッチ処理業務を表わす場合は起動す
るパッチジョブエントリ名がデータとして格納され、又
業務区分2−2−1が次メニューの表示を表わす場合は
次メニューに対応するメニュー管理ファイル1−2の索
引キーがデータとして格納される。
によりデータの意味が変わる。°業務区分、2−2−1
がオンライン業務を表わす場合は端末CRTに表示する
オンライン業務用画面名がデータとして格納され、業務
区分2−2−1がバッチ処理業務を表わす場合は起動す
るパッチジョブエントリ名がデータとして格納され、又
業務区分2−2−1が次メニューの表示を表わす場合は
次メニューに対応するメニュー管理ファイル1−2の索
引キーがデータとして格納される。
業務名称2−2−3は第3図3−2で端末CRTにメニ
ューの表示を行なう際の日本語業務名称となるデータで
ある。
ューの表示を行なう際の日本語業務名称となるデータで
ある。
メニュー制御部1−3は、メニュー保守部1−1により
保守されたメニュー管理レコードを基に、オンライン業
務の起動(3−4)、バッチ処理業務の起動1次メニュ
ーの表示の処理を行なう、メニュー制御部1−3の呼び
出しは第4図4−1に示すメニュー管理装置の初期画面
よりメニュー名を入力することで4−2の判断により可
能である。
保守されたメニュー管理レコードを基に、オンライン業
務の起動(3−4)、バッチ処理業務の起動1次メニュ
ーの表示の処理を行なう、メニュー制御部1−3の呼び
出しは第4図4−1に示すメニュー管理装置の初期画面
よりメニュー名を入力することで4−2の判断により可
能である。
3−1で示すメニュー管理装置初期画面において、キー
ボード装置より入力されたメニュー名をメニュー管理レ
コードの索引キーとして、メニュー管理ファイルを読み
、メニュー管理レコード中の業務管理テーブル部から業
務管理部2−2の業務名称を順次メニュー画面にセット
して端末CRTに表示し、その後メニュー画面より指示
された選択番号を基に対応する業務管理部2−2のデー
タを参照し対応する業務を実行する。
ボード装置より入力されたメニュー名をメニュー管理レ
コードの索引キーとして、メニュー管理ファイルを読み
、メニュー管理レコード中の業務管理テーブル部から業
務管理部2−2の業務名称を順次メニュー画面にセット
して端末CRTに表示し、その後メニュー画面より指示
された選択番号を基に対応する業務管理部2−2のデー
タを参照し対応する業務を実行する。
たとえば、選択番号がオンライン業務であった場合、メ
ニュー制御部1−3は端末CRTに対し業務管理部2−
2中の業務パラメータが格納されている画面を表示する
。又、オンライン業務終了後、特定のプログラムファン
クションキーを利用することによりメニュー管理装置初
期画面に復帰することが可能である。
ニュー制御部1−3は端末CRTに対し業務管理部2−
2中の業務パラメータが格納されている画面を表示する
。又、オンライン業務終了後、特定のプログラムファン
クションキーを利用することによりメニュー管理装置初
期画面に復帰することが可能である。
選択番号がバッチ処理業務であった場合、メニュー制御
部1−3は業務管理部2−2中の業務パラメータに格納
されているパッチジョブエントリの起動を行なった後、
自動的にメニュー管理装置初期画面に復帰することが可
能である。
部1−3は業務管理部2−2中の業務パラメータに格納
されているパッチジョブエントリの起動を行なった後、
自動的にメニュー管理装置初期画面に復帰することが可
能である。
選択番号が次メニュー表示であった場合、メニュー制御
部1−3は業務管理部中の業務パラメータに格納されて
いる次メニューレコードのキーを基にメニュー管理ファ
イル1−2を読み新たに読み込んだメニュー管理レコー
ドの業務管理部2−2の業務名称を順次メニュー画面に
セットし端末CRTに次メニューの表示を行なう。
部1−3は業務管理部中の業務パラメータに格納されて
いる次メニューレコードのキーを基にメニュー管理ファ
イル1−2を読み新たに読み込んだメニュー管理レコー
ドの業務管理部2−2の業務名称を順次メニュー画面に
セットし端末CRTに次メニューの表示を行なう。
本装置を利用することにより、TSSやRJEに対して
の切り換え操作を行なう必要が無くなり、TSSやRJ
Eの専用コマンドを覚える必要が無く、日本語によるメ
ニュー表示により実際の業務との関係が解りやすく、且
メニュー形式による番号選択による方式のため、キーボ
ード装置からの入力ミスを防ぐことにより業務の円滑な
運営が可能となる。
の切り換え操作を行なう必要が無くなり、TSSやRJ
Eの専用コマンドを覚える必要が無く、日本語によるメ
ニュー表示により実際の業務との関係が解りやすく、且
メニュー形式による番号選択による方式のため、キーボ
ード装置からの入力ミスを防ぐことにより業務の円滑な
運営が可能となる。
第1図は本発明の一実施例ブロック図、第2図は本実施
例のメニュー管理ファイルのレコード構成図、第3図は
本実施例のフローチャート、第4図は本実施例のメニュ
ー保守部とメニュー制御部の呼出しフローチャート、第
5図は従来方式のフローチャートである。 1−1・・・メニュー保守部、1−2・・・メニュー管
理ファイル、1−3・・・メニュー制御部、2−1・・
・索引キ一部、2−2・・・業務管理部、2−2−1・
・・業務区分、2−2−2・・・業務パラメータ、2−
23・・・業務名称。
例のメニュー管理ファイルのレコード構成図、第3図は
本実施例のフローチャート、第4図は本実施例のメニュ
ー保守部とメニュー制御部の呼出しフローチャート、第
5図は従来方式のフローチャートである。 1−1・・・メニュー保守部、1−2・・・メニュー管
理ファイル、1−3・・・メニュー制御部、2−1・・
・索引キ一部、2−2・・・業務管理部、2−2−1・
・・業務区分、2−2−2・・・業務パラメータ、2−
23・・・業務名称。
Claims (1)
- 端末よりメニューを保守する保守手段と、該保守手段を
用いて作成されたメニュー管理ファイルと、該メニュー
管理ファイルを基にメニュー形式による番号選択により
オンライン処理業務の起動、バッチ処理業務の起動およ
びメニュー階層構造の制御を行なう制御手段とを有する
ことを特徴とするオンライン業務・バッチ処理業務切換
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540389A JPH02253364A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | オンライン業務・バッチ処理業務切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540389A JPH02253364A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | オンライン業務・バッチ処理業務切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253364A true JPH02253364A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13575177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7540389A Pending JPH02253364A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | オンライン業務・バッチ処理業務切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253364A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7540389A patent/JPH02253364A/ja active Pending
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