JPH0619692A - ソフトウェア開発支援装置 - Google Patents
ソフトウェア開発支援装置Info
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- JPH0619692A JPH0619692A JP19783192A JP19783192A JPH0619692A JP H0619692 A JPH0619692 A JP H0619692A JP 19783192 A JP19783192 A JP 19783192A JP 19783192 A JP19783192 A JP 19783192A JP H0619692 A JPH0619692 A JP H0619692A
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- data
- control data
- menu
- processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話帳の管理等を行う業務用アプリケーショ
ンソフトを容易に構築することができるソフトウェア開
発支援装置を提供する。 【構成】 本実施例装置は、処理する業務、例えば電話
帳の管理等を定義するメニュー制御データ10と、メニ
ュー制御データ10を用いてメニューに関する処理を行
うメニュープログラム11と、メニューから選択された
業務の処理の流れを定義する処理制御データ12と、処
理制御データ12を用いて各業務の処理を行う処理プロ
グラム13と、管理の対象となる登録された登録データ
14と、登録データ14をどの様に用いるかの仕様を設
定した部品プログラム制御データ15と、部品プログラ
ム制御データ15を用いて業務のなかの個別業務の処理
を行う複数の部品プログラム16と、制御データ10,
12,15の各データを設定するための設定ツール17
とを備えている。
ンソフトを容易に構築することができるソフトウェア開
発支援装置を提供する。 【構成】 本実施例装置は、処理する業務、例えば電話
帳の管理等を定義するメニュー制御データ10と、メニ
ュー制御データ10を用いてメニューに関する処理を行
うメニュープログラム11と、メニューから選択された
業務の処理の流れを定義する処理制御データ12と、処
理制御データ12を用いて各業務の処理を行う処理プロ
グラム13と、管理の対象となる登録された登録データ
14と、登録データ14をどの様に用いるかの仕様を設
定した部品プログラム制御データ15と、部品プログラ
ム制御データ15を用いて業務のなかの個別業務の処理
を行う複数の部品プログラム16と、制御データ10,
12,15の各データを設定するための設定ツール17
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばビルメンテナ
ンス管理等を行う業務用アプリケーションソフトを構築
するために用いるソフトウェア開発支援装置に関するも
のである。
ンス管理等を行う業務用アプリケーションソフトを構築
するために用いるソフトウェア開発支援装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ビルメンテナンス管理、設備保全管理及
び人事管理等については、ビルの高層化・近代化及び通
信網の発達により、また防災装置や防犯装置の設置な
ど、管理する対象が多くなり、しかもその対象が複雑・
高度になっているので、人手だけで管理することは困難
になっている。したがって、かかる業務については、今
日ではコンピュータを用いてこれらの業務の管理が行な
われている。
び人事管理等については、ビルの高層化・近代化及び通
信網の発達により、また防災装置や防犯装置の設置な
ど、管理する対象が多くなり、しかもその対象が複雑・
高度になっているので、人手だけで管理することは困難
になっている。したがって、かかる業務については、今
日ではコンピュータを用いてこれらの業務の管理が行な
われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
ソフトウェアの開発には多くの人手を要し、また例えば
ビルメンテナンス管理等を行う業務用アプリケーション
ソフトは、顧客であるビルのオーナー等の要望に基づ
き、設計者が各ビル毎に開発していたので、かかる業務
用アプリケーションソフトの開発に、多くの人手と時間
とを要し、したがってその業務用アプリケーションソフ
トが高価になるだけでなく、近年の業務用アプリケーシ
ョンソフトの需要に応じることができないという問題が
あった。
ソフトウェアの開発には多くの人手を要し、また例えば
ビルメンテナンス管理等を行う業務用アプリケーション
ソフトは、顧客であるビルのオーナー等の要望に基づ
き、設計者が各ビル毎に開発していたので、かかる業務
用アプリケーションソフトの開発に、多くの人手と時間
とを要し、したがってその業務用アプリケーションソフ
トが高価になるだけでなく、近年の業務用アプリケーシ
ョンソフトの需要に応じることができないという問題が
あった。
【0004】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、ビルメンテナンス管理等を行う業務用アプリケ
ーションソフトを容易に構築することができるソフトウ
ェア開発支援装置を提供することを目的とするものであ
る。
であり、ビルメンテナンス管理等を行う業務用アプリケ
ーションソフトを容易に構築することができるソフトウ
ェア開発支援装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のソフトウェア開発支援装置は、処理する業
務を定義するメニュー制御データと、前記メニュー制御
データを用いてメニューに関する処理を行うメニュープ
ログラムと、メニューから選択された前記業務の処理の
流れを定義する処理制御データと、前記処理制御データ
を用いて各業務の処理を行う処理プログラムと、管理の
対象となる登録された登録データと、前記登録データを
どの様に用いるかの仕様を設定した部品プログラム制御
データと、前記部品プログラム制御データを用いて前記
業務のなかの個別業務の処理を行う複数の部品プログラ
ムとを具備し、前記処理制御データは、複数の前記部品
プログラムの中から必要とするものを選択して実行の順
序を定義したものであることを特徴とするものである。
めに本発明のソフトウェア開発支援装置は、処理する業
務を定義するメニュー制御データと、前記メニュー制御
データを用いてメニューに関する処理を行うメニュープ
ログラムと、メニューから選択された前記業務の処理の
流れを定義する処理制御データと、前記処理制御データ
を用いて各業務の処理を行う処理プログラムと、管理の
対象となる登録された登録データと、前記登録データを
どの様に用いるかの仕様を設定した部品プログラム制御
データと、前記部品プログラム制御データを用いて前記
業務のなかの個別業務の処理を行う複数の部品プログラ
ムとを具備し、前記処理制御データは、複数の前記部品
プログラムの中から必要とするものを選択して実行の順
序を定義したものであることを特徴とするものである。
【0006】また、前記メニュー制御データ、前記処理
制御データ及び前記部品プログラム制御データの各デー
タを変更する手段を設けることが望ましい。
制御データ及び前記部品プログラム制御データの各デー
タを変更する手段を設けることが望ましい。
【0007】
【作用】以下に、上記のように構成した本発明の作用に
ついて説明する。予め、ビルメンテナンス管理、設備保
全管理及び人事管理等の各業務に応じて必要となる各種
の個別業務の処理を行う複数の部品プログラム、例えば
ビルメンテナンス管理の業務であれば、画面に表示する
データを処理するプログラム、定型の帳票上に出力する
データを処理するプログラム等を登録して置く。ソフト
ウェアの開発者は、必要とする個別業務を行う部品プロ
グラムを選択し、実行の順序をきめることにより、業務
用アプリケーションソフトを構築することができる。
ついて説明する。予め、ビルメンテナンス管理、設備保
全管理及び人事管理等の各業務に応じて必要となる各種
の個別業務の処理を行う複数の部品プログラム、例えば
ビルメンテナンス管理の業務であれば、画面に表示する
データを処理するプログラム、定型の帳票上に出力する
データを処理するプログラム等を登録して置く。ソフト
ウェアの開発者は、必要とする個別業務を行う部品プロ
グラムを選択し、実行の順序をきめることにより、業務
用アプリケーションソフトを構築することができる。
【0008】また、メニュー制御データ、処理制御デー
タ及び部品プログラム制御データの各データを変更する
手段を備えることにより、ソフトウェアの開発者はメニ
ューの内容、処理する業務の内容及び個別業務の内容を
自由に変更することができる。
タ及び部品プログラム制御データの各データを変更する
手段を備えることにより、ソフトウェアの開発者はメニ
ューの内容、処理する業務の内容及び個別業務の内容を
自由に変更することができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例であるソフトウェア開
発支援装置の概略構成図、図2はそのソフトウェア開発
支援装置の特に部品プログラム制御データを詳細に描い
た図である。本実施例装置は、メニュータイトルや、処
理する業務、たとえばビルメンテナンス管理、設備保全
管理及び人事管理等を定義するメニュー制御データ10
と、メニュー制御データ10を用いてメニューに関する
処理を行うメニュープログラム11と、メニューから選
択された業務の処理の流れを定義する処理制御データ1
2と、処理制御データ12を用いて各業務の処理を行う
処理プログラム13と、管理の対象となる登録された登
録データ14と、登録データ14をどの様に用いるかの
仕様を設定した部品プログラム制御データ15と、部品
プログラム制御データ15を用いて業務のなかの個別業
務の処理を行う複数の部品プログラム16と、メニュー
制御データ10、処理制御データ12及び部品プログラ
ム制御データ15の各データを設定するための設定ツー
ル17とを備えている。また、20はキーボード等の入
力装置、21はCRT等の表示用の出力装置、22は処
理結果を紙に印刷するプリンタ等の出力装置である。
明する。図1は本発明の一実施例であるソフトウェア開
発支援装置の概略構成図、図2はそのソフトウェア開発
支援装置の特に部品プログラム制御データを詳細に描い
た図である。本実施例装置は、メニュータイトルや、処
理する業務、たとえばビルメンテナンス管理、設備保全
管理及び人事管理等を定義するメニュー制御データ10
と、メニュー制御データ10を用いてメニューに関する
処理を行うメニュープログラム11と、メニューから選
択された業務の処理の流れを定義する処理制御データ1
2と、処理制御データ12を用いて各業務の処理を行う
処理プログラム13と、管理の対象となる登録された登
録データ14と、登録データ14をどの様に用いるかの
仕様を設定した部品プログラム制御データ15と、部品
プログラム制御データ15を用いて業務のなかの個別業
務の処理を行う複数の部品プログラム16と、メニュー
制御データ10、処理制御データ12及び部品プログラ
ム制御データ15の各データを設定するための設定ツー
ル17とを備えている。また、20はキーボード等の入
力装置、21はCRT等の表示用の出力装置、22は処
理結果を紙に印刷するプリンタ等の出力装置である。
【0010】処理制御データ12はメニューから選択さ
れた業務処理の流れを定義したデータ、すなわち複数の
部品プログラム16の中から必要とするものを選択して
実行の順序を定義したものである。
れた業務処理の流れを定義したデータ、すなわち複数の
部品プログラム16の中から必要とするものを選択して
実行の順序を定義したものである。
【0011】部品プログラム制御データ15は、ファイ
ル・フォーマット・データ151、画面制御データ15
2、マスター引き制御データ153、条件制御データ1
54、条件指示制御データ155、帳票制御データ15
6、編集制御データ157を含むものである。ファイル
・フォーマット・データ151は登録データ14の各項
目の桁位置やデータ長等のフォーマットを定義したデー
タ、画面制御データ152は画面上に表示するデータの
座標位置や出力形式等を定義したデータ、マスター引き
制御データ153はマスターデータや辞書データを参照
しながら入力する場合に利用するデータ、条件制御デー
タ154は検索条件や集計条件の対象となる項目を定義
したデータ、条件指示制御データ155は検索条件や集
計条件などの条件データを定義したデータ、帳票制御デ
ータ156は定型帳票上に出力するデータの座標位置や
出力形式等を定義したデータ、編集制御データ157は
データの編集条件を定義したデータである。
ル・フォーマット・データ151、画面制御データ15
2、マスター引き制御データ153、条件制御データ1
54、条件指示制御データ155、帳票制御データ15
6、編集制御データ157を含むものである。ファイル
・フォーマット・データ151は登録データ14の各項
目の桁位置やデータ長等のフォーマットを定義したデー
タ、画面制御データ152は画面上に表示するデータの
座標位置や出力形式等を定義したデータ、マスター引き
制御データ153はマスターデータや辞書データを参照
しながら入力する場合に利用するデータ、条件制御デー
タ154は検索条件や集計条件の対象となる項目を定義
したデータ、条件指示制御データ155は検索条件や集
計条件などの条件データを定義したデータ、帳票制御デ
ータ156は定型帳票上に出力するデータの座標位置や
出力形式等を定義したデータ、編集制御データ157は
データの編集条件を定義したデータである。
【0012】次に、本実施例装置により、業務用アプリ
ケーションソフトを構築する場合について説明する。説
明を容易にするために、電話帳の管理ソフトを構築する
場合について説明する。図3は本実施例装置によりこれ
から構築する電話帳の管理の内容を示す図である。
ケーションソフトを構築する場合について説明する。説
明を容易にするために、電話帳の管理ソフトを構築する
場合について説明する。図3は本実施例装置によりこれ
から構築する電話帳の管理の内容を示す図である。
【0013】本実施例装置で構築する電話帳の管理は、
階層構造に構成された登録データを各種の画面を用いて
処理する。すなわち図3に示すように、複数の業務の中
から電話帳の管理を選択するためのメニュー画面30、
電話帳の管理の中から必要とする業務の処理、例えば電
話帳の設定や電話帳の出力等の処理を選択するメニュー
画面31、各処理における機能を選択するための画面、
例えばメニュー画面31で「電話帳の設定」を選んだ場
合は、50音を選択するための選択画面32や更に選択
画面32で「アの名前」を選択した場合に表示される名
前を選択するための選択画面33、及び各選択画面3
2,33において、入力装置20のファンクションキー
を押下することにより選択する各種のモードを表示する
モード表示画面、例えば新たな50音やアルファベット
の文字を追加する追加モード画面34、また電話番号の
設定を行うための追加モード画面35を有する。尚、既
に登録されている50音を削除するための50音の削除
画面としては選択画面32を、名前の削除を行うための
削除画面としては選択画面33を用いる。また、本実施
例では説明を簡略化するために、以上の各画面を有する
電話帳の管理について説明するが、通常の電話帳の管理
では、一般的に、この他にも例えば修正モードや移動モ
ード等の各種の画面を用いている。
階層構造に構成された登録データを各種の画面を用いて
処理する。すなわち図3に示すように、複数の業務の中
から電話帳の管理を選択するためのメニュー画面30、
電話帳の管理の中から必要とする業務の処理、例えば電
話帳の設定や電話帳の出力等の処理を選択するメニュー
画面31、各処理における機能を選択するための画面、
例えばメニュー画面31で「電話帳の設定」を選んだ場
合は、50音を選択するための選択画面32や更に選択
画面32で「アの名前」を選択した場合に表示される名
前を選択するための選択画面33、及び各選択画面3
2,33において、入力装置20のファンクションキー
を押下することにより選択する各種のモードを表示する
モード表示画面、例えば新たな50音やアルファベット
の文字を追加する追加モード画面34、また電話番号の
設定を行うための追加モード画面35を有する。尚、既
に登録されている50音を削除するための50音の削除
画面としては選択画面32を、名前の削除を行うための
削除画面としては選択画面33を用いる。また、本実施
例では説明を簡略化するために、以上の各画面を有する
電話帳の管理について説明するが、通常の電話帳の管理
では、一般的に、この他にも例えば修正モードや移動モ
ード等の各種の画面を用いている。
【0014】図4は図3で説明した電話帳の管理に必要
となる部品プログラムを表示したものである。先ず、ス
テップS1ではデータの選択を行うための部品プログラ
ムNo.1が必要となる。追加モードのステップS2で
は画面を用いてデータを追加するための部品プログラム
No.2が、ステップS3では追加されたデータを登録
データへ設定するための部品プログラムNo.4が必要
となる。また、削除モードのステップS4では画面を用
いてデータを削除するための部品プログラムNo.3
が、ステップS5では削除されたデータを登録データ1
4から削除するための部品プログラムNo.5が必要と
なる。同様にしてステップS6からステップS10にお
いても、各部品プログラムが必要となる。尚、図3にお
いても各画面に対応して必要となる部品プログラムを括
弧書きで示している。
となる部品プログラムを表示したものである。先ず、ス
テップS1ではデータの選択を行うための部品プログラ
ムNo.1が必要となる。追加モードのステップS2で
は画面を用いてデータを追加するための部品プログラム
No.2が、ステップS3では追加されたデータを登録
データへ設定するための部品プログラムNo.4が必要
となる。また、削除モードのステップS4では画面を用
いてデータを削除するための部品プログラムNo.3
が、ステップS5では削除されたデータを登録データ1
4から削除するための部品プログラムNo.5が必要と
なる。同様にしてステップS6からステップS10にお
いても、各部品プログラムが必要となる。尚、図3にお
いても各画面に対応して必要となる部品プログラムを括
弧書きで示している。
【0015】図5は本実施例で構築する電話帳の管理に
用いる各部品プログラムと各制御データとの関係を示す
図である。メニュー制御データ10には、電話帳の管理
に必要となる各業務の処理の名前、例えば電話帳の設定
や電話帳の出力等の名前や各業務の処理に使用する処理
制御データの中の処理No.が各業務の処理の名前と関
連付けられて設定されている。本実施例のようにメニュ
ーと以下に説明する個別業務の処理の流れとを分けるこ
とにより、準備された業務の処理は同じでも、メニュー
制御データによって利用できるメニューの数を制限する
ことも可能である。図5では、メニュー画面から電話帳
の設定(処理No.1)が選択されると、このメニュー
に結びつけられている処理制御データの中の処理No.
1が呼び出されることを表示している。
用いる各部品プログラムと各制御データとの関係を示す
図である。メニュー制御データ10には、電話帳の管理
に必要となる各業務の処理の名前、例えば電話帳の設定
や電話帳の出力等の名前や各業務の処理に使用する処理
制御データの中の処理No.が各業務の処理の名前と関
連付けられて設定されている。本実施例のようにメニュ
ーと以下に説明する個別業務の処理の流れとを分けるこ
とにより、準備された業務の処理は同じでも、メニュー
制御データによって利用できるメニューの数を制限する
ことも可能である。図5では、メニュー画面から電話帳
の設定(処理No.1)が選択されると、このメニュー
に結びつけられている処理制御データの中の処理No.
1が呼び出されることを表示している。
【0016】処理制御データ12には、様々な業務の処
理に対する処理フローを組み立てた情報が含まれてい
る。図5の処理制御データ12には電話帳の設定の処理
フロー(処理No.1)等の情報が含まれている。この
情報は、呼び出す部品プログラムの名称、そこで表示す
る画面No.、飛び先位置などで構成されている。この
ように汎用の部品プログラムを自由に組み立てることに
より、各業務の処理プログラムを構築するので、目的に
応じた業務の処理を自由に構築することができる。例え
ば、電話帳の設定では、データを追加する追加モードの
み許し、データを削除する削除モードを不可能とするこ
ともできる。
理に対する処理フローを組み立てた情報が含まれてい
る。図5の処理制御データ12には電話帳の設定の処理
フロー(処理No.1)等の情報が含まれている。この
情報は、呼び出す部品プログラムの名称、そこで表示す
る画面No.、飛び先位置などで構成されている。この
ように汎用の部品プログラムを自由に組み立てることに
より、各業務の処理プログラムを構築するので、目的に
応じた業務の処理を自由に構築することができる。例え
ば、電話帳の設定では、データを追加する追加モードの
み許し、データを削除する削除モードを不可能とするこ
ともできる。
【0017】部品プログラム制御データ15は、部品プ
ログラム16で用いる仕様データであり、たとえば画面
制御データ152は、どのデータをどのように表示する
かの情報、すなわち画面上に表示するデータの座標位置
や色等の情報を含む。また、ファイル・フォーマット・
データ151は、記憶手段に登録データ14を格納する
ためのフォーマット情報であり、桁位置や桁数や属性等
の情報を含む。図5に示す部品プログラム制御データ1
5では、画面No.3の項目No.1は、ファイル・フ
ォーマット・データの項目No.1に結びついているこ
とで、登録データ14に登録されたデータの1桁目から
10桁長さのデータを、X座標=5の位置に黄色で表示
することを示している。また、登録データ14には、電
話帳のデータ、例えば名前や電話番号等の情報が含まれ
ている。
ログラム16で用いる仕様データであり、たとえば画面
制御データ152は、どのデータをどのように表示する
かの情報、すなわち画面上に表示するデータの座標位置
や色等の情報を含む。また、ファイル・フォーマット・
データ151は、記憶手段に登録データ14を格納する
ためのフォーマット情報であり、桁位置や桁数や属性等
の情報を含む。図5に示す部品プログラム制御データ1
5では、画面No.3の項目No.1は、ファイル・フ
ォーマット・データの項目No.1に結びついているこ
とで、登録データ14に登録されたデータの1桁目から
10桁長さのデータを、X座標=5の位置に黄色で表示
することを示している。また、登録データ14には、電
話帳のデータ、例えば名前や電話番号等の情報が含まれ
ている。
【0018】次に、本実施例装置により、上記のような
電話帳の管理ソフトを構築する手順について説明する。
図6は本実施例装置を利用して業務用アプリケーション
ソフトを構築するときの概略フローチャート、図7は電
話帳の管理ソフトを構築するときの手順を説明するため
の図である。
電話帳の管理ソフトを構築する手順について説明する。
図6は本実施例装置を利用して業務用アプリケーション
ソフトを構築するときの概略フローチャート、図7は電
話帳の管理ソフトを構築するときの手順を説明するため
の図である。
【0019】電話帳の管理ソフトを構築するには、図6
に示すステップS20で設定ツール17を用いて部品プ
ログラム制御データの設定を行う。先ずファイル・フォ
ーマット・データ151の設定を行う。本ソフトでは図
7に示すように、記憶手段に登録データ14を格納する
際の50音順電話帳データのファイルレイアウト等を設
定する。例えば、項目No.1の名前データについて
は、項目名が「項目No.1」、桁位置が「1」、桁数
が「10」、属性が「文字」と、各々画面上で設定す
る。次に、画面制御データ152の設定を行う。本ソフ
トでは、画面上での入力位置等の情報を設定する。例え
ば、画面NO.3の名前の選択画面については、画面名
が「画面No.3」、項目が「項目No.1」、X座標
が「5」、色が「黄色」等になるように各々画面上で設
定する。以下、順次必要に応じて、マスター引き制御デ
ータ153、条件制御データ154、条件指示制御デー
タ155、帳票制御データ156、編集制御データ15
7について各々画面上で設定する。
に示すステップS20で設定ツール17を用いて部品プ
ログラム制御データの設定を行う。先ずファイル・フォ
ーマット・データ151の設定を行う。本ソフトでは図
7に示すように、記憶手段に登録データ14を格納する
際の50音順電話帳データのファイルレイアウト等を設
定する。例えば、項目No.1の名前データについて
は、項目名が「項目No.1」、桁位置が「1」、桁数
が「10」、属性が「文字」と、各々画面上で設定す
る。次に、画面制御データ152の設定を行う。本ソフ
トでは、画面上での入力位置等の情報を設定する。例え
ば、画面NO.3の名前の選択画面については、画面名
が「画面No.3」、項目が「項目No.1」、X座標
が「5」、色が「黄色」等になるように各々画面上で設
定する。以下、順次必要に応じて、マスター引き制御デ
ータ153、条件制御データ154、条件指示制御デー
タ155、帳票制御データ156、編集制御データ15
7について各々画面上で設定する。
【0020】ステップS21では、設定ツール17を用
いて部品プログラムと事前に上記のようにして設定した
部品プログラム制御データを組合せながら(必要な場合
のみ)、目的とする業務の処理の流れを組み立てる。例
えば、図7に示すようにステップS1のプログラムN
o.1については、プログラム名が「プログラムNo.
1」、画面名が「画面No.1」、次階層モード飛び先
が「6」、追加モード飛び先が「2」、削除モード飛び
先が「4」と各々画面上で設定する。このようにして設
定した制御データは処理制御データ12として所定の記
憶手段に記憶される。
いて部品プログラムと事前に上記のようにして設定した
部品プログラム制御データを組合せながら(必要な場合
のみ)、目的とする業務の処理の流れを組み立てる。例
えば、図7に示すようにステップS1のプログラムN
o.1については、プログラム名が「プログラムNo.
1」、画面名が「画面No.1」、次階層モード飛び先
が「6」、追加モード飛び先が「2」、削除モード飛び
先が「4」と各々画面上で設定する。このようにして設
定した制御データは処理制御データ12として所定の記
憶手段に記憶される。
【0021】ステップS22では、設定ツール17を用
いて事前に設定した処理制御データをメニューに登録す
る。例えば、図7に示すようにメニュー名が「電話帳の
設定」、処理No.が「処理No.1」と各々画面上で
設定する。以上説明したように、予め設定した部品プロ
グラム制御データ15を用いて各部品プログラム16を
どのような順序で用いるかを画面上で設定するだけで、
電話帳の管理ソフトを構築することができる。
いて事前に設定した処理制御データをメニューに登録す
る。例えば、図7に示すようにメニュー名が「電話帳の
設定」、処理No.が「処理No.1」と各々画面上で
設定する。以上説明したように、予め設定した部品プロ
グラム制御データ15を用いて各部品プログラム16を
どのような順序で用いるかを画面上で設定するだけで、
電話帳の管理ソフトを構築することができる。
【0022】図8は上記のようにして構築した業務用ア
プリケーションソフトの処理手順を示す図である。先
ず、コンピュータ装置に電源を投入して業務用アプリケ
ーションソフトを起動すると、先ずメニュープログラム
11が起動し、図3に示すメニュー画面30が表示され
る(ステップS41)。ここで目的とする業務、例えば
「電話帳の設定」をメニュー画面31上で選択する(ス
テップS42)。すると、ステップS43で処理プログ
ラム13が電話帳の設定処理フローが組み立てられた処
理No.1の情報を持って起動し、処理制御データ12
に記憶された処理フローによって、オペレータが指示す
る各種の部品プログラムが起動する(ステップS44か
らステップS46)。
プリケーションソフトの処理手順を示す図である。先
ず、コンピュータ装置に電源を投入して業務用アプリケ
ーションソフトを起動すると、先ずメニュープログラム
11が起動し、図3に示すメニュー画面30が表示され
る(ステップS41)。ここで目的とする業務、例えば
「電話帳の設定」をメニュー画面31上で選択する(ス
テップS42)。すると、ステップS43で処理プログ
ラム13が電話帳の設定処理フローが組み立てられた処
理No.1の情報を持って起動し、処理制御データ12
に記憶された処理フローによって、オペレータが指示す
る各種の部品プログラムが起動する(ステップS44か
らステップS46)。
【0023】例えば、オペレータが電話帳に新たに安達
さんの電話番号を設定する場合は、先ず、オペレータが
図3のメニュー画面31で「電話帳の設定」を選択す
る。すると部品プログラムNo.1が起動し、選択画面
32が表示される。この選択画面32で「アの名前」を
選択すると、選択画面33が表示される。ここで追加モ
ードのファンクションキーを押下して追加位置を選択す
ると、部品プログラムNo.2が起動して追加モードの
画面35が表示される。この画面上で安達さんの名前、
電話番号、性別、住所等を入力する。入力が完了する
と、オペレータによる安達さんのデータを登録する旨の
指示(ファンクションキーの押下)により、部品プログ
ラムNo.4が起動して登録データ14に新たに安達さ
んのデータが追加される。必要とする業務の処理が終了
するとステップS46でこれを判断し、ステップS41
に戻ってメニュー画面が表示される。
さんの電話番号を設定する場合は、先ず、オペレータが
図3のメニュー画面31で「電話帳の設定」を選択す
る。すると部品プログラムNo.1が起動し、選択画面
32が表示される。この選択画面32で「アの名前」を
選択すると、選択画面33が表示される。ここで追加モ
ードのファンクションキーを押下して追加位置を選択す
ると、部品プログラムNo.2が起動して追加モードの
画面35が表示される。この画面上で安達さんの名前、
電話番号、性別、住所等を入力する。入力が完了する
と、オペレータによる安達さんのデータを登録する旨の
指示(ファンクションキーの押下)により、部品プログ
ラムNo.4が起動して登録データ14に新たに安達さ
んのデータが追加される。必要とする業務の処理が終了
するとステップS46でこれを判断し、ステップS41
に戻ってメニュー画面が表示される。
【0024】上記のようにして構築した業務用アプリケ
ーションソフトを動作させた結果、動作不具合な点や変
更したい点があれば、制御データを修正することによ
り、容易にソフトを修正することができる。また、安全
対策上、必要に応じて、初期画面においてパスワードを
求め、入力されたパスワードが所定のものであれば、ス
テップS41に移行して上記の処理を行うように構成し
てもよい。
ーションソフトを動作させた結果、動作不具合な点や変
更したい点があれば、制御データを修正することによ
り、容易にソフトを修正することができる。また、安全
対策上、必要に応じて、初期画面においてパスワードを
求め、入力されたパスワードが所定のものであれば、ス
テップS41に移行して上記の処理を行うように構成し
てもよい。
【0025】上記の実施例では、説明を簡単にするため
に、電話帳の管理を行うためのアプリケーションソフト
を構築する場合について説明したが、定型化できる業務
であれば、他の業務、例えばビルメンテナンス管理、設
備管理、売上管理、人事管理、財務管理及び給与管理等
であっても、上記と同様にして、予め設定した部品プロ
グラム制御データ15を用いて各部品プログラム16を
どのような順序で用いるかを画面上で設定するだけで、
これらのソフトを構築することができる。
に、電話帳の管理を行うためのアプリケーションソフト
を構築する場合について説明したが、定型化できる業務
であれば、他の業務、例えばビルメンテナンス管理、設
備管理、売上管理、人事管理、財務管理及び給与管理等
であっても、上記と同様にして、予め設定した部品プロ
グラム制御データ15を用いて各部品プログラム16を
どのような順序で用いるかを画面上で設定するだけで、
これらのソフトを構築することができる。
【0026】上記の本実施例によれば、プログラム製作
作業が制御データの設定作業に変わるので、専門のプロ
グララマーに頼ることなく、業務用アプリケーションソ
フトを開発することができる。また、制御データを変更
するだけで、業務の変更を行うことができるので、業務
の変更に伴うソフトのメンテナンス作業が不要となる。
更に、制御データを変更するだけで、新しい業務用アプ
リケーションソフトを開発することができる。
作業が制御データの設定作業に変わるので、専門のプロ
グララマーに頼ることなく、業務用アプリケーションソ
フトを開発することができる。また、制御データを変更
するだけで、業務の変更を行うことができるので、業務
の変更に伴うソフトのメンテナンス作業が不要となる。
更に、制御データを変更するだけで、新しい業務用アプ
リケーションソフトを開発することができる。
【0027】また、上記の本実施例によれば、従来のデ
ータベースと異なり、階層的に整理されたデータを画面
上で選択しながら、目的のデータに到達することができ
るので、操作が容易になる。
ータベースと異なり、階層的に整理されたデータを画面
上で選択しながら、目的のデータに到達することができ
るので、操作が容易になる。
【0028】本発明は上記の実施例に限定されるもので
はなく、その要旨の範囲内において種々の変形が可能で
ある。たとえば、上記の実施例では、制御データの各デ
ータを変更する手段として設定ツールを設けた場合につ
いて説明したが、これは省略することも可能である。ま
た、上記の実施例では、電話帳の管理について説明した
ので、登録データは、各分類を設けて階層方式で管理す
るマスター型データである場合について説明したが、例
えば作業報告を管理する場合には、登録データは年月日
順にデータを管理する履歴型データとし、測定値などの
データを管理する場合には、登録データは年月日順に管
理するが、古いデータを自動的に削除するテーブル型デ
ータとしてもよい。
はなく、その要旨の範囲内において種々の変形が可能で
ある。たとえば、上記の実施例では、制御データの各デ
ータを変更する手段として設定ツールを設けた場合につ
いて説明したが、これは省略することも可能である。ま
た、上記の実施例では、電話帳の管理について説明した
ので、登録データは、各分類を設けて階層方式で管理す
るマスター型データである場合について説明したが、例
えば作業報告を管理する場合には、登録データは年月日
順にデータを管理する履歴型データとし、測定値などの
データを管理する場合には、登録データは年月日順に管
理するが、古いデータを自動的に削除するテーブル型デ
ータとしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、上
記の構成としたことにより、専門のプログララマーに頼
ることなく、アプリケーションソフトを容易に開発する
ことができ、したがって特に定型化された業務を処理す
る業務用アプリケーションソフトの開発に好適なソフト
ウェア開発支援装置を提供することができる。
記の構成としたことにより、専門のプログララマーに頼
ることなく、アプリケーションソフトを容易に開発する
ことができ、したがって特に定型化された業務を処理す
る業務用アプリケーションソフトの開発に好適なソフト
ウェア開発支援装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であるソフトウェア開発支援
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図2】図1のソフトウェア開発支援装置の特に部品プ
ログラム制御データを詳細に描いた図である。
ログラム制御データを詳細に描いた図である。
【図3】本実施例装置により構築する電話帳の管理の内
容を示す図である。
容を示す図である。
【図4】図3で説明した電話帳の管理に必要となる部品
プログラムを表示したものである。
プログラムを表示したものである。
【図5】本実施例で構築する電話帳の管理に用いる各部
品プログラムと各制御データとの関係を示す図である。
品プログラムと各制御データとの関係を示す図である。
【図6】本実施例装置を利用して業務用アプリケーショ
ンソフトを構築するときの概略フローチャートである。
ンソフトを構築するときの概略フローチャートである。
【図7】電話帳の管理ソフトを構築するときの手順を説
明するための図である。
明するための図である。
【図8】本実施例装置を用いて構築した業務用アプリケ
ーションソフトの処理手順を示す図である。
ーションソフトの処理手順を示す図である。
10 メニュー制御データ 11 メニュープログラム 12 処理制御データ 13 処理プログラム 14 登録データ 15 部品プログラム制御データ 16 部品プログラム 17 設定ツール 20 入力装置 21 出力装置 22 出力装置 151 ファイル・フォーマット・データ 152 画面制御データ 153 マスター引き制御データ 154 条件制御データ 155 条件指示制御データ 156 帳票制御データ 157 編集制御データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安部 宰三 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 伊東 昇 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 松岡 辰郎 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 新井 日出夫 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 処理する業務を定義するメニュー制御デ
ータと、前記メニュー制御データを用いてメニューに関
する処理を行うメニュープログラムと、メニューから選
択された前記業務の処理の流れを定義する処理制御デー
タと、前記処理制御データを用いて各業務の処理を行う
処理プログラムと、管理の対象となる登録された登録デ
ータと、前記登録データをどの様に用いるかの仕様を設
定した部品プログラム制御データと、前記部品プログラ
ム制御データを用いて前記業務のなかの個別業務の処理
を行う複数の部品プログラムとを具備し、前記処理制御
データは、複数の前記部品プログラムの中から必要とす
るものを選択して実行の順序を定義したものであること
を特徴とするソフトウェア開発支援装置。 - 【請求項2】 前記メニュー制御データ、前記処理制御
データ及び前記部品プログラム制御データの各データを
変更する手段を備えた請求項1記載のソフトウェア開発
支援装置。 - 【請求項3】 前記部品プログラム制御データは、前記
登録データの各項目の桁位置やデータ長等のフォーマッ
トを定義したファイル・フォーマット・データ、画面上
に表示するデータの座標位置や出力形式等を定義した画
面制御データ、マスターデータや辞書データを参照しな
がら入力する場合に利用するマスター引き制御データ、
検索条件や集計条件の対象となる項目を定義した条件制
御データ、検索条件や集計条件などの条件データを定義
した条件指示制御データ、定型帳票上に出力するデータ
の座標位置や出力形式等を定義した帳票制御データ、デ
ータの編集条件を定義した編集制御データを含むもので
ある請求項1又は2記載のソフトウェア開発支援装置。 - 【請求項4】 前記登録データは、マスター型データ、
履歴型データ及びテーブル型データのうち少なくも一つ
を含むものである請求項1,2又は3記載のソフトウェ
ア開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783192A JPH0619692A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ソフトウェア開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783192A JPH0619692A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ソフトウェア開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619692A true JPH0619692A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16381072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19783192A Pending JPH0619692A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ソフトウェア開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200146536A1 (en) * | 2017-07-18 | 2020-05-14 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US20200146535A1 (en) * | 2017-07-18 | 2020-05-14 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP19783192A patent/JPH0619692A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200146536A1 (en) * | 2017-07-18 | 2020-05-14 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US20200146535A1 (en) * | 2017-07-18 | 2020-05-14 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US11882998B2 (en) * | 2017-07-18 | 2024-01-30 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US11910996B2 (en) * | 2017-07-18 | 2024-02-27 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970930 |