JPH0225338A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0225338A JPH0225338A JP17534188A JP17534188A JPH0225338A JP H0225338 A JPH0225338 A JP H0225338A JP 17534188 A JP17534188 A JP 17534188A JP 17534188 A JP17534188 A JP 17534188A JP H0225338 A JPH0225338 A JP H0225338A
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- JP
- Japan
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- recording
- image
- signal
- head
- ink
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2132—Print quality control characterised by dot disposition, e.g. for reducing white stripes or banding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、画像記録装置として、被記録材にインクを吐出す
ることにより記録を行うインクジェット記録装置が知ら
れている。
ることにより記録を行うインクジェット記録装置が知ら
れている。
インクジェット記録装置は、ノンインパクト型の記録装
置であって騒音が少ないこと、多色のインクを使うこと
によってカラー画像記録も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
置であって騒音が少ないこと、多色のインクを使うこと
によってカラー画像記録も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
第8図は従来例に係るインクジェット記録装置の概略斜
視図である。
視図である。
第8図においてロール状に巻かれた被記録材5は、搬゛
送ローラ1,2を経て給送ローラ3で挟持され、給送ロ
ーラ3に結合した副走査モータ50の駆動に伴って図中
f方向に送られる。この被記録材5を横切ってガイドレ
ール6.7が平行に置かれており、キャリッジ8に搭載
された記録ヘッドユニット9が左右に走査する。キャリ
ッジ8にはイエロー マゼンタ、シアン、ブラックの4
色のヘッド9Y、9M、9G、98Kが搭載されており
、これに4色のインクタンクが配置されている。被記録
材5は記録ヘッド9の印字幅分ずつ間欠送りされるか、
被記録材5が停止している時に記録ヘッド9はP方向に
走査し、画像信号に応したインク滴を吐出する。
送ローラ1,2を経て給送ローラ3で挟持され、給送ロ
ーラ3に結合した副走査モータ50の駆動に伴って図中
f方向に送られる。この被記録材5を横切ってガイドレ
ール6.7が平行に置かれており、キャリッジ8に搭載
された記録ヘッドユニット9が左右に走査する。キャリ
ッジ8にはイエロー マゼンタ、シアン、ブラックの4
色のヘッド9Y、9M、9G、98Kが搭載されており
、これに4色のインクタンクが配置されている。被記録
材5は記録ヘッド9の印字幅分ずつ間欠送りされるか、
被記録材5が停止している時に記録ヘッド9はP方向に
走査し、画像信号に応したインク滴を吐出する。
このようなインクジェット記録装置においては、被記録
材の特性が重要であり、特に、被記録材上でのインクの
にしみ特性が画質に大ぎな影響を与える。
材の特性が重要であり、特に、被記録材上でのインクの
にしみ特性が画質に大ぎな影響を与える。
被記録材のインクにじみ特性を示す指標としては「にじ
み率」というものが知られている。これは、インクジェ
ットノズルから吐出されたインク滴の径が被記録材上で
何倍に広がるかを示したもので、 にじみ率−被記録材上でのドラ1〜径/吐出インク滴径 で与えられる。例えば、飛翔中のインク滴径が30μm
で、被記録材上で90μmのドツトが形成されたとすれ
ば、その被記録材のにしみ率は3.0となる。
み率」というものが知られている。これは、インクジェ
ットノズルから吐出されたインク滴の径が被記録材上で
何倍に広がるかを示したもので、 にじみ率−被記録材上でのドラ1〜径/吐出インク滴径 で与えられる。例えば、飛翔中のインク滴径が30μm
で、被記録材上で90μmのドツトが形成されたとすれ
ば、その被記録材のにしみ率は3.0となる。
にじみ率の大きい被記録材では画像濃度が高くなり、に
じみ率の小さい被記録材では画像濃度が低くなるので、
画像変動を小さくするためには被記録材のにしみ率の変
動を十分小とする必要かある。
じみ率の小さい被記録材では画像濃度が低くなるので、
画像変動を小さくするためには被記録材のにしみ率の変
動を十分小とする必要かある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、被記録材の特性、特ににしみ率は、被記
録材製造時の環境条件や材料の微妙な変化によって変動
し、常に一定のにしみ率の被記録材を製造するのは困難
である。
録材製造時の環境条件や材料の微妙な変化によって変動
し、常に一定のにしみ率の被記録材を製造するのは困難
である。
にじみ率が変動すると、画像濃度がそれに応じて変動す
るという問題があるほか、第7図で示したようなシリア
ルスキャン型のインクジェット記録装置では次のような
問題が生していた。
るという問題があるほか、第7図で示したようなシリア
ルスキャン型のインクジェット記録装置では次のような
問題が生していた。
第8図のようなシリアルスキャン型のインクジェット記
録装置では、第j図に示すように、複数のノズルを並列
させたマルチノズルヘッド9を爪方向に走査して、幅d
だけの画像記録を同図(1)(2) 、 (3)の順に
繰り返してゆく。幅dは、ヘッドのノズル数と記録密度
とによって決定され、ノズル数256.記録密度400
ドツト/インチ(dpi)の場合は、 256x 2
5.4/400= 16.256mmとなる。
録装置では、第j図に示すように、複数のノズルを並列
させたマルチノズルヘッド9を爪方向に走査して、幅d
だけの画像記録を同図(1)(2) 、 (3)の順に
繰り返してゆく。幅dは、ヘッドのノズル数と記録密度
とによって決定され、ノズル数256.記録密度400
ドツト/インチ(dpi)の場合は、 256x 2
5.4/400= 16.256mmとなる。
単色で記録を行う場合等のように、記録されるインク量
が少ない場合は、被記録材のインク吸収が十分であるの
で、記録された画像の幅は記録幅dとほぼ等しい。この
ため、記録ヘッドをdだけB方向に走査した後に爪方向
に記録を行えば、第9図(八)に示すように各記録走査
毎のつなぎ目は画像上問題にならない。
が少ない場合は、被記録材のインク吸収が十分であるの
で、記録された画像の幅は記録幅dとほぼ等しい。この
ため、記録ヘッドをdだけB方向に走査した後に爪方向
に記録を行えば、第9図(八)に示すように各記録走査
毎のつなぎ目は画像上問題にならない。
しかしながら、高濃度部の画像記録を行う場合、被記録
材の特性によってはインクを十分吸収しきれなくなり、
インクは横方向ににじみ、記録された画像幅はd+Δd
となる。このとき、記録ヘッドのB方向への走査幅がd
であるとすると、Δdの幅で画像が重なり、第9図(B
) に示すように、この部分に黒スジが生しる。逆に
、B方向への走査幅をd+Δdにしておくと、低濃度部
ては白スジが現われることになる。
材の特性によってはインクを十分吸収しきれなくなり、
インクは横方向ににじみ、記録された画像幅はd+Δd
となる。このとき、記録ヘッドのB方向への走査幅がd
であるとすると、Δdの幅で画像が重なり、第9図(B
) に示すように、この部分に黒スジが生しる。逆に
、B方向への走査幅をd+Δdにしておくと、低濃度部
ては白スジが現われることになる。
高濃度部での画像幅の広がり量Δdは、被記録材のにし
み率や、被記録材に吐出されるインク量によって変化し
、にじみ率か大きいほど、またインク量が多いほどΔd
が大きくなる。
み率や、被記録材に吐出されるインク量によって変化し
、にじみ率か大きいほど、またインク量が多いほどΔd
が大きくなる。
したがって、具スジを防ぐためには、にじみ率の小さい
被記録材を使用したり、記録に使用するインク量を少な
くする必要がある力釈その場合画像濃度が低下し、その
結実質感のある高品位の画質が得られなくなるという問
題が生じ得る。
被記録材を使用したり、記録に使用するインク量を少な
くする必要がある力釈その場合画像濃度が低下し、その
結実質感のある高品位の画質が得られなくなるという問
題が生じ得る。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、複数の記
録素子を所定方向に並置した記録ヘッドを複数有し、記
録ヘッドを所定方向と異なる方向に走査して画像記録を
行う画像記録装置において、記録ヘッドの端部にある記
録素子により記録される画像信号の総計に応じて記録素
子で記録される画像信号の値を補正する補正手段を具え
たことを特徴とする。
録素子を所定方向に並置した記録ヘッドを複数有し、記
録ヘッドを所定方向と異なる方向に走査して画像記録を
行う画像記録装置において、記録ヘッドの端部にある記
録素子により記録される画像信号の総計に応じて記録素
子で記録される画像信号の値を補正する補正手段を具え
たことを特徴とする。
[作 用1
本発明によれば、シリアルスキャン型の画像記録装置に
おいて、ヘッド端部の記録素子で記録される画像信号の
総計(例えば複数色に対応させて設けた複数の記録ヘッ
ドにつき端部の記録素子で記録される画像信号の和)に
応じてヘッドの端部の記録素子に与えられる画像信号を
補正することにより、高濃度で具スジのない画像が得ら
れる。
おいて、ヘッド端部の記録素子で記録される画像信号の
総計(例えば複数色に対応させて設けた複数の記録ヘッ
ドにつき端部の記録素子で記録される画像信号の和)に
応じてヘッドの端部の記録素子に与えられる画像信号を
補正することにより、高濃度で具スジのない画像が得ら
れる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
[第1実施例]
第1図は、本発明第1の実施例として、第8図示のイン
クジェット記録装置に適用可能な制御部のブロック図で
ある。ここで、11G、11Mおよび11Yは人力画像
信号であり、それぞれ、シアンマゼンタおよびイエロー
の信号である。12は画像処理部であり、OCR、B入
れ、マスキング、ガンマ変換等の処理を行い、シアン、
マゼンタ、イエロー、ブラックの4色の信号13c、1
3M、+3Y、13BKを出力する。14は加算器であ
り、シアン1マセンタ、イエロー、ブラックの信号13
G、13M、13Y、13118を加算して、加算信号
15を出力する。
クジェット記録装置に適用可能な制御部のブロック図で
ある。ここで、11G、11Mおよび11Yは人力画像
信号であり、それぞれ、シアンマゼンタおよびイエロー
の信号である。12は画像処理部であり、OCR、B入
れ、マスキング、ガンマ変換等の処理を行い、シアン、
マゼンタ、イエロー、ブラックの4色の信号13c、1
3M、+3Y、13BKを出力する。14は加算器であ
り、シアン1マセンタ、イエロー、ブラックの信号13
G、13M、13Y、13118を加算して、加算信号
15を出力する。
16七、1fiM、16Yおよび168には演算器であ
り、加算出力15および制御信号17と、それぞれシア
ン信号13C,マゼンタ信号13M、イエロー信号13
Y、ブラック信号138Kを人力し、所定の演算を施し
て、最終出力信号18G、18M、18Y、18BKを
出力する。これら信号18G、18M、18Y、188
には、デイザ法や誤差拡散法等を用いる2値化回路19
G、19M、19Y、198Kにより2値化された後、
シアンのインクジェットヘッド9G、マゼンタのインク
ジェットヘ91御9 ンクジェットヘッド9Y ブラックのインクジェット
ヘッド98Kに人力されてこれを駆動する。ここに、イ
ンクジェット90〜9BKは、それぞれ例えば256個
のノズルを有し、第8図のように配置されてシリアルス
キャンを行いつつフルカラー画像記録を行うものとする
ことかできる。
り、加算出力15および制御信号17と、それぞれシア
ン信号13C,マゼンタ信号13M、イエロー信号13
Y、ブラック信号138Kを人力し、所定の演算を施し
て、最終出力信号18G、18M、18Y、18BKを
出力する。これら信号18G、18M、18Y、188
には、デイザ法や誤差拡散法等を用いる2値化回路19
G、19M、19Y、198Kにより2値化された後、
シアンのインクジェットヘッド9G、マゼンタのインク
ジェットヘ91御9 ンクジェットヘッド9Y ブラックのインクジェット
ヘッド98Kに人力されてこれを駆動する。ここに、イ
ンクジェット90〜9BKは、それぞれ例えば256個
のノズルを有し、第8図のように配置されてシリアルス
キャンを行いつつフルカラー画像記録を行うものとする
ことかできる。
次に、演算器16の機能を詳細に説明する。例としてシ
アン信号13Cを×1、加算信号15をY、制御信号1
7をZとし、演算器の出力18GをFとすると、 F =f()z.Y.Z) である。
アン信号13Cを×1、加算信号15をY、制御信号1
7をZとし、演算器の出力18GをFとすると、 F =f()z.Y.Z) である。
ただし、制御信号2は、端部ノズル、すなわちヘッドの
1番目および256番目のノズルに与える画像信号を処
理する場合に“1″、その他の場合に0′′となるもの
とする。
1番目および256番目のノズルに与える画像信号を処
理する場合に“1″、その他の場合に0′′となるもの
とする。
z−0、すなわちヘッドの端部ノズルに与える画像信号
でない場合、演算器16Cはシアン信号X,に何の演算
も施さずに出力するようにする。したがって、 F(Xl.Y,Z)−X, (z−Q)であ
る。
でない場合、演算器16Cはシアン信号X,に何の演算
も施さずに出力するようにする。したがって、 F(Xl.Y,Z)−X, (z−Q)であ
る。
z−1、すなわちヘッドの端部ノズルに与える画像信号
の場合、演算器15Gは加算信号Yの値に応じて変化す
る係数a (y)をxlに乗した値を出力する。したが
って F(X.、Y,Z)−aMXXl(Z−1)である。
の場合、演算器15Gは加算信号Yの値に応じて変化す
る係数a (y)をxlに乗した値を出力する。したが
って F(X.、Y,Z)−aMXXl(Z−1)である。
a (y)の値は、第2図のように最大て“1゛′てあ
り、yの値が増すにつれて減少するものとする。
り、yの値が増すにつれて減少するものとする。
第2図において、横軸は各色信号の最大値を100とし
たときの各色信号の和Yの値であり、縦軸はa (y)
の値である。Yの値は、記録される総インク量に対応す
るため黒スジの出やすい範囲、すなわち総記録インク量
の多い範囲で端部ノズルのインク量を減らし、黒スジが
現われにくいようにすることができる。
たときの各色信号の和Yの値であり、縦軸はa (y)
の値である。Yの値は、記録される総インク量に対応す
るため黒スジの出やすい範囲、すなわち総記録インク量
の多い範囲で端部ノズルのインク量を減らし、黒スジが
現われにくいようにすることができる。
例えば、マゼンタ、イエロー、ブラックにも第2図と同
しa (y)を使用した場合、Yの値が300、すなわ
ち3色ペタ分のインク量で記録が行われるときでも、端
部ノズルで記録される部分は、0、fi x300−1
80 、すなわち2色ペタ分以下のイン夕景で記録され
るにすぎなくなり、黒スジは大幅に軽減された。
しa (y)を使用した場合、Yの値が300、すなわ
ち3色ペタ分のインク量で記録が行われるときでも、端
部ノズルで記録される部分は、0、fi x300−1
80 、すなわち2色ペタ分以下のイン夕景で記録され
るにすぎなくなり、黒スジは大幅に軽減された。
また、総記録インク量か少ないときは、この補正はほと
んどなされないことになるので、低濃度部でドツトが間
引かれて白スジが発生することもなくなった。
んどなされないことになるので、低濃度部でドツトが間
引かれて白スジが発生することもなくなった。
[第2実施例]
第3図は、本発明の第2の実施例のプロ・ンク図であり
、第1図と同一符号を付したものは、同の要素を示す。
、第1図と同一符号を付したものは、同の要素を示す。
画像処理部12から出力されたシアン、マゼンタ イエ
ロー、ブラックの信号130.13M、13Y、138
には加算器14により加算される。加算信号15と、制
御信号17とは、ガンマ補正値選択用ROM (以下ガ
ンマ選択ROM)22G、22M、22Y、228Kに
人力する。ガンマ選択ROM22C〜228には、加算
信号15と、制御信号17とに応じて例えば8ビツトの
ガンマ選択信号23C〜23BKを出力する。
ロー、ブラックの信号130.13M、13Y、138
には加算器14により加算される。加算信号15と、制
御信号17とは、ガンマ補正値選択用ROM (以下ガ
ンマ選択ROM)22G、22M、22Y、228Kに
人力する。ガンマ選択ROM22C〜228には、加算
信号15と、制御信号17とに応じて例えば8ビツトの
ガンマ選択信号23C〜23BKを出力する。
24024M 24Y、248にはガンマ変換用のRO
M (以下ガンマ変換ROMという)であり、画像信号
13G、13M13Y、13BKについてガンマ変換を
行うためのものである。この24C〜2411Kには、
第4図に示すように、AOからA255まで256木の
ガンマ変換テーブルが記憶されている。そして、人力を
X、出力をYとすると、A o ” A 25□は、例
えはAo; Y−X A、 、 Y−0,998X 八、: Y−0,998X An ; Y−(1−0,002x n)X (
n−0〜255)としである。
M (以下ガンマ変換ROMという)であり、画像信号
13G、13M13Y、13BKについてガンマ変換を
行うためのものである。この24C〜2411Kには、
第4図に示すように、AOからA255まで256木の
ガンマ変換テーブルが記憶されている。そして、人力を
X、出力をYとすると、A o ” A 25□は、例
えはAo; Y−X A、 、 Y−0,998X 八、: Y−0,998X An ; Y−(1−0,002x n)X (
n−0〜255)としである。
使用するガンマ変換テーブルは、ガンマ選択信号23
(2311:〜23118)が“0°゛のときは八〇を
、“′1°′のときは酷を、のようにガンマ選択信号に
より選択される。
(2311:〜23118)が“0°゛のときは八〇を
、“′1°′のときは酷を、のようにガンマ選択信号に
より選択される。
方、前述のガンマ選択ROMは、制御信号17が°“0
”のとき、すなわち端部の画素以外のときは、常に°°
0″を出力し、制御信号が°゛1゛のときは、加算信号
15に応じてガンマ選択信号を出力1 】 する。
”のとき、すなわち端部の画素以外のときは、常に°°
0″を出力し、制御信号が°゛1゛のときは、加算信号
15に応じてガンマ選択信号を出力1 】 する。
第5図は、その場合の加算信号とガンマ選択信号との関
係を示したもので、加算信号が増すに従いガンマ選択信
号の値も増し、画像信号の補正率が大きくなるようにし
である。例えば、ROM22C〜228Kがすべて第5
図のような関係であり、ROM24.C〜248Kがす
べて第4図のような関係であれば、加算信号が°’30
0”すなわち3色のベタに相当する場合でも、端部の画
素の画像信号は、300x(1−200X O,002
)−180となる。
係を示したもので、加算信号が増すに従いガンマ選択信
号の値も増し、画像信号の補正率が大きくなるようにし
である。例えば、ROM22C〜228Kがすべて第5
図のような関係であり、ROM24.C〜248Kがす
べて第4図のような関係であれば、加算信号が°’30
0”すなわち3色のベタに相当する場合でも、端部の画
素の画像信号は、300x(1−200X O,002
)−180となる。
このようにして、補正された画像信号25C〜25BK
は2値化回路19C〜198Kによって2値化された後
、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのヘッド9C
〜98Kに入力され、これを駆動してカラー画像記録が
行われる。この結果、ヘッドの端部ノズルで記録される
インク量が低減し、黒スジが大幅に軽減された。また、
第5図から明らかなように、総インク量が少いときには
補正量を小さくしであるので、低濃度部で端部ドツトが
間引かれて白スジが生じることもなくなった。
は2値化回路19C〜198Kによって2値化された後
、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのヘッド9C
〜98Kに入力され、これを駆動してカラー画像記録が
行われる。この結果、ヘッドの端部ノズルで記録される
インク量が低減し、黒スジが大幅に軽減された。また、
第5図から明らかなように、総インク量が少いときには
補正量を小さくしであるので、低濃度部で端部ドツトが
間引かれて白スジが生じることもなくなった。
[第3実施例]
本発明の第3の実施例では、第2の実施例と同の回路構
成(第3図)を採用し、ガンマ変換ROM2[,24M
、24Y、248Kに記憶されるガンマ変換テーブルを
非線型としたものである。
成(第3図)を採用し、ガンマ変換ROM2[,24M
、24Y、248Kに記憶されるガンマ変換テーブルを
非線型としたものである。
例えば、第6図のようなガンマ変換テーブルを用いた場
合、補正なしのガンマテーブル八。に対し、低濃度部で
は小さな補正が、高濃度部では大きな補正が施される。
合、補正なしのガンマテーブル八。に対し、低濃度部で
は小さな補正が、高濃度部では大きな補正が施される。
例えば、各色信号の和が”300”°で、ガンマ変換テ
ーブルとして八、。0が選択されたとする。ここにおい
て各色信号が、C−100、M−90,Y−60,8に
−50であるとすると、第5図より、C−51,M−4
9,Y−35,8に−30に変換される。
ーブルとして八、。0が選択されたとする。ここにおい
て各色信号が、C−100、M−90,Y−60,8に
−50であるとすると、第5図より、C−51,M−4
9,Y−35,8に−30に変換される。
インクジェット記録の場合、一般に高濃度部では濃度が
飽和し、多少インク量を減らしても濃度の変化が少ない
ため、低濃度部より信号の補正量を多くしても、補正部
の濃度が低下して白スジになりたり、色目が変化してス
ジが目につくという問題が起きにくい。従って、本例に
おいてガンマ変換テーブルを非線型とし、高濃度部での
補正量を大きくしたことにより、より効果的に異スジを
防ぐことかできた。
飽和し、多少インク量を減らしても濃度の変化が少ない
ため、低濃度部より信号の補正量を多くしても、補正部
の濃度が低下して白スジになりたり、色目が変化してス
ジが目につくという問題が起きにくい。従って、本例に
おいてガンマ変換テーブルを非線型とし、高濃度部での
補正量を大きくしたことにより、より効果的に異スジを
防ぐことかできた。
なお、以上の第1〜第3実施例において、補正対象とす
る画素は、端部の1画素に限られるものてはなく、2画
素以上でもよい。その場合、各端部画素に同し補正を施
さなくともよく、例えば第2の実施例における加算信号
とガンマ選択信号との関係について、第7図に示すよう
に端部の一画素にはへのような関係を採用し、端部から
二画素目にはBのような関係を採用してもよい。
る画素は、端部の1画素に限られるものてはなく、2画
素以上でもよい。その場合、各端部画素に同し補正を施
さなくともよく、例えば第2の実施例における加算信号
とガンマ選択信号との関係について、第7図に示すよう
に端部の一画素にはへのような関係を採用し、端部から
二画素目にはBのような関係を採用してもよい。
このように、端部の複数画素に補正を施すことにより、
より効果的に黒スジを防止できるとともに、端部に近づ
くほど補正量を多くすることにより、より自然な補正を
施すことができた。
より効果的に黒スジを防止できるとともに、端部に近づ
くほど補正量を多くすることにより、より自然な補正を
施すことができた。
また、以上の実施例では、すへてインクジェット記録装
置を例にとって説明したが、記録装置の形態は熱転写方
式、昇華性熱転写方式等によるものであってもよく、い
ずれにしてもシリアルスキャンによる記録のつぎ目が問
題になる記録装置であれば、本発明は同様に有効かつ容
易に適用できることはいうまでもない。
置を例にとって説明したが、記録装置の形態は熱転写方
式、昇華性熱転写方式等によるものであってもよく、い
ずれにしてもシリアルスキャンによる記録のつぎ目が問
題になる記録装置であれば、本発明は同様に有効かつ容
易に適用できることはいうまでもない。
また記録装置は、2値化を必要とするものに限らず、ド
ツト径を多値に変調して階調記録を行うものであっても
同様である。
ツト径を多値に変調して階調記録を行うものであっても
同様である。
さらに、本発明はカラー画像記録装置のみならず、単色
で階調記録を行う装置に対しても有効に適用できる。こ
の場合、例えば、インクジェット記録装置において、イ
ンク吐出量の異なる複数の記録ヘッドを具えたものてあ
ってもよく、単一の記録ヘッドを用い、駆動条件(駆動
パルス等)を異ならせて階調記録を行うものであっても
よい。
で階調記録を行う装置に対しても有効に適用できる。こ
の場合、例えば、インクジェット記録装置において、イ
ンク吐出量の異なる複数の記録ヘッドを具えたものてあ
ってもよく、単一の記録ヘッドを用い、駆動条件(駆動
パルス等)を異ならせて階調記録を行うものであっても
よい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ヘッド端部のノ
ズルで記録される画像信号の和に応じて、各ヘッドの端
部ノズルに与えられる画像ブタを補正することにより、
高濃度で黒スジの生しない画像記録が可能となった。
ズルで記録される画像信号の和に応じて、各ヘッドの端
部ノズルに与えられる画像ブタを補正することにより、
高濃度で黒スジの生しない画像記録が可能となった。
第1図は本発明の画像記録装置の制御部の第1の実施例
を示すブロック図、 第2図は第1図における加算信号と補正係数との関係を
示す説明図、 第3図は本発明の第2および第3の実施例に係る制御部
のブロック図、 第4図は第2実施例におけるガンマ変換テーブルを示す
説明図、 第5図は同しく加算信号とガンマ選択信号との関係を示
す説明図、 第6図は本発明の第3実施例におけるガンマ変換テーブ
ルを示す説明図、 第7図は本発明のさらに他の実施例に係る加算信号と補
正係数との関係を示す説明図、第8図は本発明を適用可
能な記録装置として、カラーインクジェット記録装置の
構成例を示す斜視図、 第9図(八)および(B)は、黒スジ発生のメカニズム
を説明するための説明図である。 5・・・被記録材、 9G、9M、9Y、98K・・・記録ヘッド、12・・
・画像処理部、 14・・・加算器、 16G、16M、16Y、+60に・・・演エン器、1
9C,19M、19Y、19B卜・・2値化回路、22
C,22M、22Y、228に−・・ガンマ選択ROM
、24C,24M、24Y、24BK・・・ガンマ変換
ROM 。 第9図
を示すブロック図、 第2図は第1図における加算信号と補正係数との関係を
示す説明図、 第3図は本発明の第2および第3の実施例に係る制御部
のブロック図、 第4図は第2実施例におけるガンマ変換テーブルを示す
説明図、 第5図は同しく加算信号とガンマ選択信号との関係を示
す説明図、 第6図は本発明の第3実施例におけるガンマ変換テーブ
ルを示す説明図、 第7図は本発明のさらに他の実施例に係る加算信号と補
正係数との関係を示す説明図、第8図は本発明を適用可
能な記録装置として、カラーインクジェット記録装置の
構成例を示す斜視図、 第9図(八)および(B)は、黒スジ発生のメカニズム
を説明するための説明図である。 5・・・被記録材、 9G、9M、9Y、98K・・・記録ヘッド、12・・
・画像処理部、 14・・・加算器、 16G、16M、16Y、+60に・・・演エン器、1
9C,19M、19Y、19B卜・・2値化回路、22
C,22M、22Y、228に−・・ガンマ選択ROM
、24C,24M、24Y、24BK・・・ガンマ変換
ROM 。 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の記録素子を所定方向に並置した記録ヘッドを
複数有し、該記録ヘッドを前記所定方向と異なる方向に
走査して画像記録を行う画像記録装置において、 前記記録ヘッドの端部にある記録素子により記録される
画像信号の総計に応じて当該記録素子で記録される画像
信号の値を補正する補正手段を具えたことを特徴とする
画像記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17534188A JP2620317B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 画像記録装置 |
| DE1989611393 DE68911393T2 (de) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Bildaufzeichnungsgerät. |
| EP89306160A EP0347257B1 (en) | 1988-06-17 | 1989-06-16 | Image recording apparatus |
| US07/679,147 US5225849A (en) | 1988-06-17 | 1991-03-28 | Image recording apparatus and method for performing recording by making ink adhere to a recording medium and incorporating image data correction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17534188A JP2620317B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225338A true JPH0225338A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2620317B2 JP2620317B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15994368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17534188A Expired - Lifetime JP2620317B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-07-14 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620317B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760798A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and method in which an amount of ink ejected is corrected according to a recording head state |
| JP2002103575A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Canon Inc | インクジェット記録方法、記録装置およびデータ処理方法 |
| US6511159B1 (en) | 1993-09-24 | 2003-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and recording method |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17534188A patent/JP2620317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760798A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and method in which an amount of ink ejected is corrected according to a recording head state |
| US6511159B1 (en) | 1993-09-24 | 2003-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and recording method |
| JP2002103575A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Canon Inc | インクジェット記録方法、記録装置およびデータ処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620317B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
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