JPH0225340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225340Y2 JPH0225340Y2 JP11291985U JP11291985U JPH0225340Y2 JP H0225340 Y2 JPH0225340 Y2 JP H0225340Y2 JP 11291985 U JP11291985 U JP 11291985U JP 11291985 U JP11291985 U JP 11291985U JP H0225340 Y2 JPH0225340 Y2 JP H0225340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- frame line
- plastic
- hourglass
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 18
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 18
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
本案は枠線に従来の鋼線の代りにプラスチツク
を用いたベツド用スプリング構造体に関する。
を用いたベツド用スプリング構造体に関する。
現在、普通のベツド用スプリング構造体は鼓形
スプリングの配列をヘリカル線にて螺着連結して
枠線として鋼線をこの配列の上面と下面の周囲に
囲らして鼓形スプリングと枠線の接触部分をクリ
ツプ止してなるものである。このスプリング構造
体を縫成する織布がベツドの使用中に枠線に接触
する部分が擦り切れベツドが軋音を発する欠点が
ある。本案はこの欠点を改良することを目的とす
るものである。
スプリングの配列をヘリカル線にて螺着連結して
枠線として鋼線をこの配列の上面と下面の周囲に
囲らして鼓形スプリングと枠線の接触部分をクリ
ツプ止してなるものである。このスプリング構造
体を縫成する織布がベツドの使用中に枠線に接触
する部分が擦り切れベツドが軋音を発する欠点が
ある。本案はこの欠点を改良することを目的とす
るものである。
(2) 考案の構成
本案のスプリング構造体は、その鼓形スプリン
グの配列が従来のものと同じであつて、鼓形スプ
リングを長手方向に適当数接触させたスプリング
列を数列一定間隔を置いて並列し、これらのスプ
リング列を横方向のヘリカル線にて鼓形スプリン
グ同志の上部と下部の円輪部の接触部分を螺着
し、このスプリング配列の上面と下面の周囲に断
面U字形のプラスチツク枠線を囲らしてこのプラ
スチツクの溝に鼓形スプリングの上下の円輪部を
嵌入してこの部分を高周波にて熔着するかまたは
クリツプ止して作られる。本案を更に詳しく図面
によつて説明する。第2図から第7図に示す如く
プラスチツク枠線4の直線形のものはポリ塩化ビ
ニルまたはポリエチレン等のプラスチツクを高温
と高圧の下に押出機から断面U字形に押出されて
作られる。プラスチツク枠線4がスプリング配列
の四隅の鼓形スプリング2に対応するように直線
形のプラスチツク枠線4を鼓形スプリング2の円
輪部に沿いその溝5に該円輪枠が嵌入できるよう
に弯曲状に90゜の角度に転回して熱加工し弯曲形
のプラスチツク枠線を作る。故に本案のプラスチ
ツク枠線4は直線形と弯曲形の二種類を適当の長
さに切断しその溝を内側にして高周波にて熔着し
て作られる。第1図と第8図から第11図に示す
如く本案のベツド用スプリング構造体1は鼓形ス
プリング2を長手方向に適当数接触して作られた
スプリング列を数列一定間隔を置いて横に並列
し、これらを横方向のヘリカル線3により螺着連
結し、このスプリング配列の上面と下面の周囲に
一周してプラスチツク枠線4を囲らしこの溝5に
鼓形スプリング2の上下の円輪部を嵌入しこの枠
線4の内側の部分を熔着するか又は鼓形スプリン
グ2とプラスチツク枠線4の接触部分をクリツプ
止してなるものである。第10図と第11図は本
案のスプリング構造体1の枠線4の溝5が熔着さ
れたその切断面であつて、該枠線4はこれにより
一層強度を増す。
グの配列が従来のものと同じであつて、鼓形スプ
リングを長手方向に適当数接触させたスプリング
列を数列一定間隔を置いて並列し、これらのスプ
リング列を横方向のヘリカル線にて鼓形スプリン
グ同志の上部と下部の円輪部の接触部分を螺着
し、このスプリング配列の上面と下面の周囲に断
面U字形のプラスチツク枠線を囲らしてこのプラ
スチツクの溝に鼓形スプリングの上下の円輪部を
嵌入してこの部分を高周波にて熔着するかまたは
クリツプ止して作られる。本案を更に詳しく図面
によつて説明する。第2図から第7図に示す如く
プラスチツク枠線4の直線形のものはポリ塩化ビ
ニルまたはポリエチレン等のプラスチツクを高温
と高圧の下に押出機から断面U字形に押出されて
作られる。プラスチツク枠線4がスプリング配列
の四隅の鼓形スプリング2に対応するように直線
形のプラスチツク枠線4を鼓形スプリング2の円
輪部に沿いその溝5に該円輪枠が嵌入できるよう
に弯曲状に90゜の角度に転回して熱加工し弯曲形
のプラスチツク枠線を作る。故に本案のプラスチ
ツク枠線4は直線形と弯曲形の二種類を適当の長
さに切断しその溝を内側にして高周波にて熔着し
て作られる。第1図と第8図から第11図に示す
如く本案のベツド用スプリング構造体1は鼓形ス
プリング2を長手方向に適当数接触して作られた
スプリング列を数列一定間隔を置いて横に並列
し、これらを横方向のヘリカル線3により螺着連
結し、このスプリング配列の上面と下面の周囲に
一周してプラスチツク枠線4を囲らしこの溝5に
鼓形スプリング2の上下の円輪部を嵌入しこの枠
線4の内側の部分を熔着するか又は鼓形スプリン
グ2とプラスチツク枠線4の接触部分をクリツプ
止してなるものである。第10図と第11図は本
案のスプリング構造体1の枠線4の溝5が熔着さ
れたその切断面であつて、該枠線4はこれにより
一層強度を増す。
(3) 考案の効果
本案は上記の如くであるから、本案のプラスチ
ツク枠を用いたベツド用スプリング構造体はベツ
ド使用中に軋音を発せずまたこれを縫成する織布
の擦り切れを防止する新規にして有用な物である
と云うことができる。
ツク枠を用いたベツド用スプリング構造体はベツ
ド使用中に軋音を発せずまたこれを縫成する織布
の擦り切れを防止する新規にして有用な物である
と云うことができる。
第1図は本案のベツド用スプリング構造体の一
部の斜視図、第2図乃至第4図はそれぞれ本案の
プラスチツク枠の直線形部分の正面図、背面図及
び平面図、第5図は第2図のA−A線の断面図、
第6図は本案のプラスチツク枠の弯曲形部分の平
面図、第7図は第6図のB−B線の断面図、第8
図は第1図を拡大し枠線の一部を切断した平面
図、第9図は第8図の立面図、第10図は第9図
の枠線をC−C線にて切断した断面図及び第11
図は第9図の枠線をD−D線にて切断した断面図
である。 1…本案のスプリング構造体、2…鼓形スプリ
ング、3…ヘリカル線、4…プラスチツク枠線、
5…溝。
部の斜視図、第2図乃至第4図はそれぞれ本案の
プラスチツク枠の直線形部分の正面図、背面図及
び平面図、第5図は第2図のA−A線の断面図、
第6図は本案のプラスチツク枠の弯曲形部分の平
面図、第7図は第6図のB−B線の断面図、第8
図は第1図を拡大し枠線の一部を切断した平面
図、第9図は第8図の立面図、第10図は第9図
の枠線をC−C線にて切断した断面図及び第11
図は第9図の枠線をD−D線にて切断した断面図
である。 1…本案のスプリング構造体、2…鼓形スプリ
ング、3…ヘリカル線、4…プラスチツク枠線、
5…溝。
Claims (1)
- 鼓形スプリングを長手方向に適当数接触させて
作られたスプリング列を数列一定間隔を置いて横
に並列し、これらのスプリング列を横方向のヘリ
カル線にて鼓形スプリング同志の上部と下部の接
触部を螺着して連結し、このスプリング配列の上
面と下面の周囲に一周して断面U字形のプラスチ
ツクからなる枠線を囲らして、該枠線の溝に鼓形
スプリングの上下の円輪部を嵌入し、プラスチツ
クを高周波にて熔融しまたはクリツプによりプラ
スチツク枠線と鼓形スプリングの円輪部との接触
部分を連結してなる枠線がプラスチツクからなる
ベツド用スプリング構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291985U JPH0225340Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291985U JPH0225340Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220551U JPS6220551U (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0225340Y2 true JPH0225340Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30994240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11291985U Expired JPH0225340Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6821625B2 (ja) * | 2018-04-04 | 2021-01-27 | フランスベッド株式会社 | マットレス装置 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP11291985U patent/JPH0225340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220551U (ja) | 1987-02-06 |
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