JPH02253450A - ファイル管理方法とファイル編集方法 - Google Patents
ファイル管理方法とファイル編集方法Info
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- JPH02253450A JPH02253450A JP1077561A JP7756189A JPH02253450A JP H02253450 A JPH02253450 A JP H02253450A JP 1077561 A JP1077561 A JP 1077561A JP 7756189 A JP7756189 A JP 7756189A JP H02253450 A JPH02253450 A JP H02253450A
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- JP
- Japan
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- block
- address
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像、音声、その他人量の情報をファイルと
して管理し、編集を行なうファイル管理方法とファイル
編集方法に関するものである。
して管理し、編集を行なうファイル管理方法とファイル
編集方法に関するものである。
従来の技術
近年、情報処理システムはディジタルオーディオデータ
の処理やディジタル動画像データの処理等にも用いられ
、大容量のデータをコンピュータ上においてファイルと
して管理し高速で編集するという要求が高まっている。
の処理やディジタル動画像データの処理等にも用いられ
、大容量のデータをコンピュータ上においてファイルと
して管理し高速で編集するという要求が高まっている。
この場合特に重要となるのはデータを高速で処理するた
めのファイルの編集方法と処理されたファイルを管理す
るファイル管理方法であり、これらの方法の開発が強く
望まれていた。
めのファイルの編集方法と処理されたファイルを管理す
るファイル管理方法であり、これらの方法の開発が強く
望まれていた。
以下図面を参照しながら、上述したファイル管理方法と
ファイル編集方法の従来例について説明する。
ファイル編集方法の従来例について説明する。
第2図は従来のファイル管理方法とファイル編集方法と
を説明するための従来のファイル管理方法の従来例の概
念図である。
を説明するための従来のファイル管理方法の従来例の概
念図である。
第2図で21はファイルを記憶するための記憶媒体で、
22はファイル管理を行なうための情報を記憶するシス
テムメモリ、23は記憶媒体21における1フアイルを
表わし、23aと23bと23cのデータブロックでフ
ァイルで23を構成している。24はシステムメモリ2
2上にあって、ファイル23を構成するデータブロック
23a123b、23cの記憶媒体21上におけるアド
レスを記憶するデータブロックアドレス記憶部で、それ
ぞれのアドレスはデータブロックアドレス記憶部24を
構成する要素24 a% 24 bs 24 cに
記憶されている。
22はファイル管理を行なうための情報を記憶するシス
テムメモリ、23は記憶媒体21における1フアイルを
表わし、23aと23bと23cのデータブロックでフ
ァイルで23を構成している。24はシステムメモリ2
2上にあって、ファイル23を構成するデータブロック
23a123b、23cの記憶媒体21上におけるアド
レスを記憶するデータブロックアドレス記憶部で、それ
ぞれのアドレスはデータブロックアドレス記憶部24を
構成する要素24 a% 24 bs 24 cに
記憶されている。
以上のような構成にもとづいて従来のファイル管理方法
とファイル編集方法について説明する。
とファイル編集方法について説明する。
システムはシステムメモリ22上のデータブロックアド
レス記憶部24からファイル23を構成するデータブロ
ック23 a123 b123 cの記憶媒体21にお
けるアドレスをデータブロックアドレス記憶部の構成要
素24 a% 24 b124 cからそれぞれ読み
出す。システムは読みだしたアドレス情報と個数情報と
その順序情報にもとづいて記憶媒体21をアクセスしフ
ァイル23を管理するこ七が可能となる。
レス記憶部24からファイル23を構成するデータブロ
ック23 a123 b123 cの記憶媒体21にお
けるアドレスをデータブロックアドレス記憶部の構成要
素24 a% 24 b124 cからそれぞれ読み
出す。システムは読みだしたアドレス情報と個数情報と
その順序情報にもとづいて記憶媒体21をアクセスしフ
ァイル23を管理するこ七が可能となる。
次にファイルの編集についてファイルからデータブロッ
クの削除を例にとって説明する。ファイル23からデー
タブロック23bを削除する場合、システムはデータブ
ロックアドレス記憶部24からデータブロック23bの
アドレスを記憶している要素24bを削除し、24Cに
格納されているデータブロック23cのアドレスをデー
タブロックアドレス記憶部24の要素24bに書き込む
。
クの削除を例にとって説明する。ファイル23からデー
タブロック23bを削除する場合、システムはデータブ
ロックアドレス記憶部24からデータブロック23bの
アドレスを記憶している要素24bを削除し、24Cに
格納されているデータブロック23cのアドレスをデー
タブロックアドレス記憶部24の要素24bに書き込む
。
以上の行程によりファイル23からデータブロック23
bが削除されることになる。
bが削除されることになる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法では、ファイルを編集す
る際にはデータブロックアドレス記憶部24を構成する
要素24 am 24 bx 24 cについて編
集の発生した箇所以降、最悪の場合すべてを書き換えな
ければならず、ファイル23を構成するデータブロック
の数が増大すればシステムの処理スピードに重大な悪影
響を与え、大容量のファイルを高速に編集する要求には
答えられないという課題を有していた。
る際にはデータブロックアドレス記憶部24を構成する
要素24 am 24 bx 24 cについて編
集の発生した箇所以降、最悪の場合すべてを書き換えな
ければならず、ファイル23を構成するデータブロック
の数が増大すればシステムの処理スピードに重大な悪影
響を与え、大容量のファイルを高速に編集する要求には
答えられないという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、大容量のデータをコンピュー
タ上でファイルとして扱い、これを高速で編集するため
の、ファイル管理方法とファイル編集方法とを提供する
ことを目的とするものである。
タ上でファイルとして扱い、これを高速で編集するため
の、ファイル管理方法とファイル編集方法とを提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明のファイル管理方法は、一連のデータを記憶する
データブロックの記憶媒体上におけるアドレスを記憶す
るデータブロックアドレス記憶部と、データブロックが
ファイルを構成する順序にしたがってデータブロックア
ドレス記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部と、ブ
ロック順序記憶部のメモリ上におけるアドレスとブロッ
ク順序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部
の個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部から構
成され、記憶媒体上のファイルにアクセスするために、
ブロック順序アドレス記憶部からブロック順序記憶部が
格納されているメモリ上におけるアドレスとブロック順
序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個
数を読みだし、この読みだした情報にもとづいてブロッ
ク順序記憶部から記憶媒体上におけるデータブロックの
アドレスを読みだし、この読みだした情報にもとづいて
記憶媒体上のデータブロックにアクセスしファイルを管
理するものである。
データブロックの記憶媒体上におけるアドレスを記憶す
るデータブロックアドレス記憶部と、データブロックが
ファイルを構成する順序にしたがってデータブロックア
ドレス記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部と、ブ
ロック順序記憶部のメモリ上におけるアドレスとブロッ
ク順序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部
の個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部から構
成され、記憶媒体上のファイルにアクセスするために、
ブロック順序アドレス記憶部からブロック順序記憶部が
格納されているメモリ上におけるアドレスとブロック順
序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個
数を読みだし、この読みだした情報にもとづいてブロッ
ク順序記憶部から記憶媒体上におけるデータブロックの
アドレスを読みだし、この読みだした情報にもとづいて
記憶媒体上のデータブロックにアクセスしファイルを管
理するものである。
また、本発明のファイル編集方法は、一連のデータを記
憶するデータブロックの記憶媒体上におけるアドレスを
記憶するデータブロックアドレス記憶部と、データブロ
ックがファイルを構成する順序にしたがってデータブロ
ックアドレス記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部
と、ブロック順序記憶部のメモリ上におけるアドレスと
ブロック順序記憶部を構成するデータブロックアドレス
記憶部の個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部
から構成され、ブロック順序アドレス記憶部は複数個の
ブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記憶部を
構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を記憶し
、ブロック順序記憶部に格納されている任意のブロック
順序記憶部のアドレスとデータブロックアドレス記憶部
の個数を書き換えることにより、ファイルを編集するも
のである。
憶するデータブロックの記憶媒体上におけるアドレスを
記憶するデータブロックアドレス記憶部と、データブロ
ックがファイルを構成する順序にしたがってデータブロ
ックアドレス記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部
と、ブロック順序記憶部のメモリ上におけるアドレスと
ブロック順序記憶部を構成するデータブロックアドレス
記憶部の個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部
から構成され、ブロック順序アドレス記憶部は複数個の
ブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記憶部を
構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を記憶し
、ブロック順序記憶部に格納されている任意のブロック
順序記憶部のアドレスとデータブロックアドレス記憶部
の個数を書き換えることにより、ファイルを編集するも
のである。
作 用
本発明のファイル管理方法とファイル編集方法は、上記
した方法によって、ファイルに編集処理を加える場合、
ブロック順序アドレス記憶部に格納されているブロック
順序記憶部のアドレスとブロック順序記憶部を構成する
データブロックアドレス記憶部の個数を変更することに
より処理が完了する。従って、書換えが必要となる箇所
はブロック順序アドレス記憶部の一部のみでよくこれに
より大容量データの高速ファイル編集処理が可能となる
。
した方法によって、ファイルに編集処理を加える場合、
ブロック順序アドレス記憶部に格納されているブロック
順序記憶部のアドレスとブロック順序記憶部を構成する
データブロックアドレス記憶部の個数を変更することに
より処理が完了する。従って、書換えが必要となる箇所
はブロック順序アドレス記憶部の一部のみでよくこれに
より大容量データの高速ファイル編集処理が可能となる
。
実施例
以下に本発明の1実施例のファイル管理方法及びファイ
ル編集方法について図面を参照しながら説明する。
ル編集方法について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の1実施例におけるファイル管理方法を
説明するための概念図を示すものであり、第3図は本発
明の1実施例におけるファイル編集方法を説明するため
に削除編集後の概念図を示すものである。
説明するための概念図を示すものであり、第3図は本発
明の1実施例におけるファイル編集方法を説明するため
に削除編集後の概念図を示すものである。
第1図において11はファイルを記憶する記憶媒体、1
2はファイル管理を行なうための情報を記憶するシステ
ムメモリ、13は記憶媒体11における1フアイルを表
わし、13aと13bと13cのデータブロックでファ
イルで13を構成している。14はシステムメモリ12
上にあって、ファイル13を構成するデータブロック1
3a113b、13cの記憶媒体ll上における順序を
記憶するブロック順序記憶部で、14a114b114
c1 はデータブayり13 all 3 bll 3
Cの記憶媒体11上におけるアドレスを記憶するデータ
ブロックアドレス記憶部で、15はブロック順序記憶部
14のメモリ12上におけるアドレスとブロック順序記
憶部14を構成するデータブロックアドレス記憶部の個
数を格納するブロック順序アドレス記憶部である。
2はファイル管理を行なうための情報を記憶するシステ
ムメモリ、13は記憶媒体11における1フアイルを表
わし、13aと13bと13cのデータブロックでファ
イルで13を構成している。14はシステムメモリ12
上にあって、ファイル13を構成するデータブロック1
3a113b、13cの記憶媒体ll上における順序を
記憶するブロック順序記憶部で、14a114b114
c1 はデータブayり13 all 3 bll 3
Cの記憶媒体11上におけるアドレスを記憶するデータ
ブロックアドレス記憶部で、15はブロック順序記憶部
14のメモリ12上におけるアドレスとブロック順序記
憶部14を構成するデータブロックアドレス記憶部の個
数を格納するブロック順序アドレス記憶部である。
第3図において11から15は第1図のそれと等しい。
15aはブロック順序アドレス記憶部工5の第1の要素
であり、15bはブロック順序アドレス記憶部15の第
2の要素であり、15cはブロック順序アドレス記憶部
15の第3の要素である。
であり、15bはブロック順序アドレス記憶部15の第
2の要素であり、15cはブロック順序アドレス記憶部
15の第3の要素である。
以上のような構成にもとづいて本発明のファイル管理方
法とファイル編集方法について説明する。
法とファイル編集方法について説明する。
最初に本発明のファイル管理方法について第1図をもと
に説明する。
に説明する。
まずシステムは、ブロック順序アドレス記憶部15から
ブロック順序記憶部14のシステムメモリ12における
アドレスとブロック順序記憶部14を構成するデータブ
ロックアドレス記憶部の個数を読み出す。つぎに、読み
だしたブロック順序記憶部14のアドレスに基づいてブ
ロック順序記憶部14をアクセスし、ブロック順序記憶
部14中のデータブロックアドレス記憶部14a、14
bx14cから記憶媒体11におけるデータプロ、り1
3 a、 13 bs 13 cのアドレスを読み
出す。ファイル11を構成するデータブロックの順序は
ブロック順序記憶部14に記憶されているデータブロッ
クアドレス記憶部14a、14b114cの順序と等し
い。
ブロック順序記憶部14のシステムメモリ12における
アドレスとブロック順序記憶部14を構成するデータブ
ロックアドレス記憶部の個数を読み出す。つぎに、読み
だしたブロック順序記憶部14のアドレスに基づいてブ
ロック順序記憶部14をアクセスし、ブロック順序記憶
部14中のデータブロックアドレス記憶部14a、14
bx14cから記憶媒体11におけるデータプロ、り1
3 a、 13 bs 13 cのアドレスを読み
出す。ファイル11を構成するデータブロックの順序は
ブロック順序記憶部14に記憶されているデータブロッ
クアドレス記憶部14a、14b114cの順序と等し
い。
このようにしてシステムは、ファイル13を構成するデ
ータブロック13 a% 13 bx 13 cの
記憶媒体11上におけるアドレスとファイル13を構成
するデータブロックの順序を知ることが可能きなり、記
憶媒体11上におけるファイル13を管理することが可
能となる。
ータブロック13 a% 13 bx 13 cの
記憶媒体11上におけるアドレスとファイル13を構成
するデータブロックの順序を知ることが可能きなり、記
憶媒体11上におけるファイル13を管理することが可
能となる。
次に本発明のファイル編集方法について第1図と第3図
をもとに説明する。
をもとに説明する。
まず、ファイル13からデータブロック13bを削除す
る場合を例にとって説明する。
る場合を例にとって説明する。
ファイル13からデータブロック13bを削除する場合
は、まず、ブロック順序アドレス記憶部15の第1の要
素15aに記憶されているブロック順序記憶部14にお
けるデータブロックアドレス記憶部の個数を3個から1
個に変更する。次に、データブロック13cのアドレス
を記憶しているデータブロックアドレス記憶部14cの
メモリ12上のアドレスをブロック順序記憶部15の第
2の要素15bに記憶するとともにデータブロックアド
レス記憶部の個数を1個として記憶する。削除編集は以
上で完了する。
は、まず、ブロック順序アドレス記憶部15の第1の要
素15aに記憶されているブロック順序記憶部14にお
けるデータブロックアドレス記憶部の個数を3個から1
個に変更する。次に、データブロック13cのアドレス
を記憶しているデータブロックアドレス記憶部14cの
メモリ12上のアドレスをブロック順序記憶部15の第
2の要素15bに記憶するとともにデータブロックアド
レス記憶部の個数を1個として記憶する。削除編集は以
上で完了する。
このようにして編集が終了したファイルへのアクセスす
るは次のようにしてなされる。
るは次のようにしてなされる。
まずシステムは、ブロック順序アドレス記憶部15の第
1の要素15aからブロック順序記憶部14のシステム
メモリ12における第1のアドレスとブロック順序記憶
部14を構成する第1のデータブロックアドレス記憶部
の個数を読み出す。またシステムは、ブロック順序アド
レス記憶部15の第2の要素15bからブロック順序記
憶N14のシステムメモリ12における第2のアドレス
とブロック順序記憶部14を構成する第2のデータブロ
ックアドレス記憶部の個数を読み出す。
1の要素15aからブロック順序記憶部14のシステム
メモリ12における第1のアドレスとブロック順序記憶
部14を構成する第1のデータブロックアドレス記憶部
の個数を読み出す。またシステムは、ブロック順序アド
レス記憶部15の第2の要素15bからブロック順序記
憶N14のシステムメモリ12における第2のアドレス
とブロック順序記憶部14を構成する第2のデータブロ
ックアドレス記憶部の個数を読み出す。
つぎに、読みだしたブロック順序記憶部14の第1のア
ドレスに基づいてブロック順序記憶部14をアクセスし
、ブロック順序記憶部14中のデータブロックアドレス
記憶部14aから記憶媒体11におけるデータブロック
13aのアドレスを読み出す。さらに、読みだしたブロ
ック順序記憶部14の第2のアドレスに基づいてブロッ
ク順序記憶部14をアクセスし、ブロック順序記憶部1
4中のデータブロックアドレス記憶部14cから記憶媒
体11におけるデータブロック13cのアドレスを読み
出す。ファイル11を構成するデータブロックの順序は
ブロック順序アドレス記憶部15とブロック順序記憶部
14から読みだされるデータブロックアドレス記憶部の
順序と等しい。
ドレスに基づいてブロック順序記憶部14をアクセスし
、ブロック順序記憶部14中のデータブロックアドレス
記憶部14aから記憶媒体11におけるデータブロック
13aのアドレスを読み出す。さらに、読みだしたブロ
ック順序記憶部14の第2のアドレスに基づいてブロッ
ク順序記憶部14をアクセスし、ブロック順序記憶部1
4中のデータブロックアドレス記憶部14cから記憶媒
体11におけるデータブロック13cのアドレスを読み
出す。ファイル11を構成するデータブロックの順序は
ブロック順序アドレス記憶部15とブロック順序記憶部
14から読みだされるデータブロックアドレス記憶部の
順序と等しい。
このようにしてシステムは、ファイル13を構成するデ
ータブロック13a113cの記憶媒体11上における
アドレスとファイル13を構成するデータブロックの順
序を知ることが可能となり1、記憶媒体11上における
削除編集後のファイル13を管理することが可能となる
。
ータブロック13a113cの記憶媒体11上における
アドレスとファイル13を構成するデータブロックの順
序を知ることが可能となり1、記憶媒体11上における
削除編集後のファイル13を管理することが可能となる
。
発明の効果
以上のように本発明は、一連のデータを記憶するデータ
ブロックの記憶媒体上におけるアドレスを記憶するデー
タブロックアドレス記憶部と、データブロックがファイ
ルを構成する順序にしたがってデータブロックアドレス
記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部と、ブロック
順序記憶部のメモリ上におけるアドレスとブロック順序
記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数
とを記憶するブロック順序アドレス記憶部という構成に
もとづき、記憶媒体上のファイルにアクセスするために
、ブロック順序アドレス記憶部からブロック順序記憶部
が格納されているメモリ上におけるアドレスとブロック
順序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の
個数を取り出し、ブロック順序記憶部から記憶媒体上に
おけるデータブロックのアドレスを取り出し、記憶媒体
上のデータブロックにアクセスすることによりファイル
を管理するとともに、ブロック順序アドレス記憶部は複
数個のブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記
憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を
記憶し、ブロック順序記憶部に格納されている任意のブ
ロック順序記憶部のアドレスとデータブロックアドレス
記憶部の個数を書き換えることによりファイルを編集す
るもので、上記した方法によって、ファイルに編集処理
を加える場合、ブロック順序アドレス記憶部に格納され
ているブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記
憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を
変更することにより処理が完了する。従って、書換えが
必要となる箇所はブロック順序アドレス記憶部の−゛部
のみでよ(高速で処理がなされる。
ブロックの記憶媒体上におけるアドレスを記憶するデー
タブロックアドレス記憶部と、データブロックがファイ
ルを構成する順序にしたがってデータブロックアドレス
記憶部を複数個並べたブロック順序記憶部と、ブロック
順序記憶部のメモリ上におけるアドレスとブロック順序
記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数
とを記憶するブロック順序アドレス記憶部という構成に
もとづき、記憶媒体上のファイルにアクセスするために
、ブロック順序アドレス記憶部からブロック順序記憶部
が格納されているメモリ上におけるアドレスとブロック
順序記憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の
個数を取り出し、ブロック順序記憶部から記憶媒体上に
おけるデータブロックのアドレスを取り出し、記憶媒体
上のデータブロックにアクセスすることによりファイル
を管理するとともに、ブロック順序アドレス記憶部は複
数個のブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記
憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を
記憶し、ブロック順序記憶部に格納されている任意のブ
ロック順序記憶部のアドレスとデータブロックアドレス
記憶部の個数を書き換えることによりファイルを編集す
るもので、上記した方法によって、ファイルに編集処理
を加える場合、ブロック順序アドレス記憶部に格納され
ているブロック順序記憶部のアドレスとブロック順序記
憶部を構成するデータブロックアドレス記憶部の個数を
変更することにより処理が完了する。従って、書換えが
必要となる箇所はブロック順序アドレス記憶部の−゛部
のみでよ(高速で処理がなされる。
このように大容量のファイルを高速で編集し管理するフ
ァイル管理方法とファイル編集方法を提供することが可
能となる。
ァイル管理方法とファイル編集方法を提供することが可
能となる。
第1図は本発明のファイル管理方法を説明する1実施例
の概念図、第2図は従来例のファイル管理方法とファイ
ル編集方法を説明する概念図、第3図は本発明のファイ
ル編集方法を説明する1実施例の概念図である。 11・・・記憶媒体、12・・・システムメモリ、13
・・・ファイル、13 all 3 bx 13 c
・・・データブロック、14・・・ブロック順序記憶部
、14as14b、14c・・・データブロックアドレ
ス記憶部、15・・・ブロック順序アドレス記憶部、1
5a・・・ブロック順序アドレス記憶部の第1の要素、
15b・・・ブロック順序アドレス記憶部の第2の要素
、21・・・記憶媒体、22・・・システムメモリ、2
3・・・ファイル、23 ax 23 bx 23
c−・・データブo−。 り、24・・・データブロックアドレス記憶部、24a
124b124c・・・データブロックアドレス記憶部
24を構成する要素。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1 因 112 図 記憶掻傷 f t!億蝉d本
の概念図、第2図は従来例のファイル管理方法とファイ
ル編集方法を説明する概念図、第3図は本発明のファイ
ル編集方法を説明する1実施例の概念図である。 11・・・記憶媒体、12・・・システムメモリ、13
・・・ファイル、13 all 3 bx 13 c
・・・データブロック、14・・・ブロック順序記憶部
、14as14b、14c・・・データブロックアドレ
ス記憶部、15・・・ブロック順序アドレス記憶部、1
5a・・・ブロック順序アドレス記憶部の第1の要素、
15b・・・ブロック順序アドレス記憶部の第2の要素
、21・・・記憶媒体、22・・・システムメモリ、2
3・・・ファイル、23 ax 23 bx 23
c−・・データブo−。 り、24・・・データブロックアドレス記憶部、24a
124b124c・・・データブロックアドレス記憶部
24を構成する要素。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1 因 112 図 記憶掻傷 f t!億蝉d本
Claims (2)
- (1)一連のデータを記憶するデータブロックの記憶媒
体上におけるアドレスを記憶するデータブロックアドレ
ス記憶部と、前記データブロックがファイルを構成する
順序にしたがって前記データブロックアドレス記憶部を
複数個並べたブロック順序記憶部と、前記ブロック順序
記憶部のメモリ上におけるアドレスと前記ブロック順序
記憶部を構成する前記データブロックアドレス記憶部の
個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部から構成
され、前記ブロック順序アドレス記憶部から前記ブロッ
ク順序記憶部が格納されているメモリ上におけるアドレ
スと前記ブロック順序記憶部を構成する前記データブロ
ックアドレス記憶部の個数を読みだし、この読みだした
情報にもとづいて前記ブロック順序記憶部をアクセスし
、前記ブロック順序記憶部から記憶媒体上におけるデー
タブロックのアドレスを読みだし、この読みだした情報
にもとづいて前記記憶媒体上のデータブロックにアクセ
スすることによりファイルを管理することを特徴とする
ファイル管理方法。 - (2)一連のデータを記憶するデータブロックの記憶媒
体上におけるアドレスを記憶するデータブロックアドレ
ス記憶部と、前記データブロックがファイルを構成する
順序にしたがって前記データブロックアドレス記憶部を
複数個並べたブロック順序記憶部と、前記ブロック順序
記憶部のメモリ上におけるアドレスと前記ブロック順序
記憶部を構成する前記データブロックアドレス記憶部の
個数とを記憶するブロック順序アドレス記憶部から構成
され、前記ブロック順序アドレス記憶部は複数個の前記
ブロック順序記憶部のアドレスと前記ブロック順序記憶
部を構成する前記データブロックアドレス記憶部の個数
を記憶し、前記ブロック順序記憶部に格納されている任
意の前記ブロック順序記憶部のアドレスと前記データブ
ロックアドレス記憶部の個数を書き換えることにより、
ファイルを編集することを特徴とするファイル編集方法
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077561A JPH02253450A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ファイル管理方法とファイル編集方法 |
| EP90105620A EP0389999B1 (en) | 1989-03-28 | 1990-03-24 | Apparatus and method for digital data management |
| DE69032902T DE69032902T2 (de) | 1989-03-28 | 1990-03-24 | Vorrichtung und Verfahren zur Verwaltung von digitalen Daten |
| CA002013154A CA2013154C (en) | 1989-03-28 | 1990-03-27 | Apparatus and method for digital data management |
| KR1019900004194A KR930007685B1 (ko) | 1989-03-28 | 1990-03-28 | 디지탈데이터 관리장치와 디지탈데이터 관리방법 |
| US07/500,544 US5276830A (en) | 1989-03-28 | 1990-03-28 | Two level indexing method for accessing data blocks having first pointer to single location containing second pointers to the data blocks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077561A JPH02253450A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ファイル管理方法とファイル編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253450A true JPH02253450A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13637430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077561A Pending JPH02253450A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ファイル管理方法とファイル編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462417B1 (ko) * | 1994-10-31 | 2005-04-06 | 소니 가부시끼 가이샤 | 데이타관리시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217850A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Sord Comput Corp | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1077561A patent/JPH02253450A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217850A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Sord Comput Corp | 情報処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462417B1 (ko) * | 1994-10-31 | 2005-04-06 | 소니 가부시끼 가이샤 | 데이타관리시스템 |
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