JPH02253492A - 券銭視認装置 - Google Patents
券銭視認装置Info
- Publication number
- JPH02253492A JPH02253492A JP1076100A JP7610089A JPH02253492A JP H02253492 A JPH02253492 A JP H02253492A JP 1076100 A JP1076100 A JP 1076100A JP 7610089 A JP7610089 A JP 7610089A JP H02253492 A JPH02253492 A JP H02253492A
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- coins
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワンマンバス等に設置される料金収納機にお
ける寺銭(この場合、券とは乗車券や回数券等の券類9
銭とは硬貨を意味する)を目視によって確認することの
出来る券銭視認装置に関するものである。
ける寺銭(この場合、券とは乗車券や回数券等の券類9
銭とは硬貨を意味する)を目視によって確認することの
出来る券銭視認装置に関するものである。
従来のワンマンバス等に設置されている一般的な料金収
納機においては、寺銭投入口の直下に寺銭搬送用のベル
トコンベアーを周回させると共に。
納機においては、寺銭投入口の直下に寺銭搬送用のベル
トコンベアーを周回させると共に。
そのコンベア一部分が外観から目視できるように料金収
納装置の上端部を合成樹脂等の透明部材で構成している
。
納装置の上端部を合成樹脂等の透明部材で構成している
。
こうすることによって、寺銭投入口から投入されコンベ
アーによって搬送中の乗車券1回数券。
アーによって搬送中の乗車券1回数券。
硬貨等を外観から目視することによって、それらが不正
なものでなく、かつ設定乗車料金に相当するものである
か否かを確認することとしている。
なものでなく、かつ設定乗車料金に相当するものである
か否かを確認することとしている。
しかし、こうした従来技術にあっては、投入された寺銭
を正確に確認することが困難であるという問題がある。
を正確に確認することが困難であるという問題がある。
すなわち、投入された寺銭がコンベアー上に視認し易い
ばらけた状態で搬送されていれば、その確認は比較的容
易であるが、逆に。
ばらけた状態で搬送されていれば、その確認は比較的容
易であるが、逆に。
複数の寺銭がコンベアー上で重なりあってしまった場合
等は、正確な確認をすることが非常に難しい、その上、
コンベアーは寺銭を載せた状態で動いているため、その
確認を正確に行うことはさらに困難なものとなっている
。
等は、正確な確認をすることが非常に難しい、その上、
コンベアーは寺銭を載せた状態で動いているため、その
確認を正確に行うことはさらに困難なものとなっている
。
その結果、不正硬貨の発見や、投入された金額が乗車金
額に満たない場合にあってもその確認が難しく、見逃し
てしまうことになり易い。
額に満たない場合にあってもその確認が難しく、見逃し
てしまうことになり易い。
本願は、こうした問題を解決するために創案されたもの
で、投入された寺銭を常に正確に目視によって確認する
ことの出来る券銭視認装置を提供することを目的とする
。
で、投入された寺銭を常に正確に目視によって確認する
ことの出来る券銭視認装置を提供することを目的とする
。
そのための手段として1本発明の券銭視認装置lは、料
金収納機6内に連続して設けられた券銭分離装置7と硬
貨選別装置8との下位に設けることとし、前記券銭分離
装置7で分離された券類9゜又は前記硬貨選別装置8で
種類毎に選別された硬貨lO1あるいはその両方を一定
時間収納すると共に、一定時間経過後排出し、収納中に
券類9又は硬貨10あるいはその両方を外観から視認す
べく外壁4を透明とした。
金収納機6内に連続して設けられた券銭分離装置7と硬
貨選別装置8との下位に設けることとし、前記券銭分離
装置7で分離された券類9゜又は前記硬貨選別装置8で
種類毎に選別された硬貨lO1あるいはその両方を一定
時間収納すると共に、一定時間経過後排出し、収納中に
券類9又は硬貨10あるいはその両方を外観から視認す
べく外壁4を透明とした。
すなわち8本発明においては、券類9のみを視認する部
分、あるいは硬貨10のみを視認する部分。
分、あるいは硬貨10のみを視認する部分。
さらにはその両方を視認する部分を含むものである。
券類9を視認する部分(券類視認部2)を設ける場合は
、券銭分離装置7の直下に設けることとし、硬貨10を
視認する部分(硬貨視認部3)は。
、券銭分離装置7の直下に設けることとし、硬貨10を
視認する部分(硬貨視認部3)は。
硬貨選別装置8の直下に設けることとする。
又、寺銭を排出する手段として、券類視認部2あるいは
硬貨視認部3の底壁を開口自在とすると良い。
硬貨視認部3の底壁を開口自在とすると良い。
又9種類毎に選別された硬貨10を、その種類別に収納
するために、隔壁5を設けて複数の収納部を設けると良
い。
するために、隔壁5を設けて複数の収納部を設けると良
い。
本発明の作用を、第1図から第4図を参照しながら説明
する。
する。
投入された乗車券2回数券および硬貨10等は。
券銭分離装置7によって券類9と硬貨lOとに分類され
る。すなわち、券類9はその自重によって券類視認部2
に落下して収納され、硬貨10は硬貨選別装置8まで搬
送されると共に、そこで種類別に選別され、自重りよっ
て直下に位置する硬貨視認部3に落下して収納される。
る。すなわち、券類9はその自重によって券類視認部2
に落下して収納され、硬貨10は硬貨選別装置8まで搬
送されると共に、そこで種類別に選別され、自重りよっ
て直下に位置する硬貨視認部3に落下して収納される。
券類視認部2および硬貨視認部3の外壁4は。
、透明に設定されているので、運転手等が外側からその
券類9あるいは硬貨IOを視認することが出来る。この
視認によって、券類9や硬貨10が乗車運賃と等しいも
のであるか否かを確認出来る。従来技術にあっては、こ
の視認は寺銭がコンベアーによって搬送され動いている
状態で行われていたため、見落とし等が発生し易かった
が1本発明にあっては、それら寺銭は停止した状態にあ
るので。
券類9あるいは硬貨IOを視認することが出来る。この
視認によって、券類9や硬貨10が乗車運賃と等しいも
のであるか否かを確認出来る。従来技術にあっては、こ
の視認は寺銭がコンベアーによって搬送され動いている
状態で行われていたため、見落とし等が発生し易かった
が1本発明にあっては、それら寺銭は停止した状態にあ
るので。
視認が正確かつ容易である。又、硬貨10に関しては3
種類別に収納されるので、その視認および計算をさらに
容易に行うことが出来る。
種類別に収納されるので、その視認および計算をさらに
容易に行うことが出来る。
券類視認部2あるいは硬貨視認部3に一定時間収納され
て視認が完了すると、券類9あるいは硬貨10は排出さ
れ、各視認部2.3は空の状態となる。そして1次に新
たな券類9および硬貨lOが収納される。券類9.硬貨
10共、空の状態にあるそれぞれの視認部2.3に収納
されるので、既存の寺銭と重なりあって確認が困難とな
るといったことがなく、視認を正確に行うことが出来る
。
て視認が完了すると、券類9あるいは硬貨10は排出さ
れ、各視認部2.3は空の状態となる。そして1次に新
たな券類9および硬貨lOが収納される。券類9.硬貨
10共、空の状態にあるそれぞれの視認部2.3に収納
されるので、既存の寺銭と重なりあって確認が困難とな
るといったことがなく、視認を正確に行うことが出来る
。
第1図に9本発明に係る券類視認部2の一実施例を示す
、これは券銭分離装置7の直下に設けられ、有底四角筒
形状をしている。そして、外壁、4のみならず全体を透
明の合成樹脂材で形成している、又、この外壁4に対向
する料金収納機6の枠壁部分を透明な視認窓11によっ
て形成し、運転手等が視認窓11および外壁4を透して
券11[9を視認出来るようにしている。
、これは券銭分離装置7の直下に設けられ、有底四角筒
形状をしている。そして、外壁、4のみならず全体を透
明の合成樹脂材で形成している、又、この外壁4に対向
する料金収納機6の枠壁部分を透明な視認窓11によっ
て形成し、運転手等が視認窓11および外壁4を透して
券11[9を視認出来るようにしている。
底壁は回動自在なシャッター32によって形成されてい
る。このシャッター32と後壁とは蝶番結合され、ソレ
ノイド14の作動によって開閉する仕組みとなっている
。このソレノイド14は、券類9が券類視認部2に収納
され視認に必要な一定時間経過後、自動的に作動しシャ
ッター32を一時的に開放状態にするものである。この
開放状態にある際に、収納されている券1[9はその自
重によって落下排出され、金庫23内に収納される。
る。このシャッター32と後壁とは蝶番結合され、ソレ
ノイド14の作動によって開閉する仕組みとなっている
。このソレノイド14は、券類9が券類視認部2に収納
され視認に必要な一定時間経過後、自動的に作動しシャ
ッター32を一時的に開放状態にするものである。この
開放状態にある際に、収納されている券1[9はその自
重によって落下排出され、金庫23内に収納される。
第2図は1本発明に係る硬貨視認部3を示すものである
。これは、硬貨選別装置8の直下に位1し、その硬貨選
別装置8によって種類別に選別された硬貨lOを種類毎
に一定時間収納するものである0本実施例においては、
−円及び変形硬貨−時収納部25.五十円硬貨−時収納
部26.万円硬貨−時収納部27.百円硬貨−時収納部
28.十円硬貨−時収納部29そして五百円硬貨−時収
納部30が、複数の隔壁5によってそれぞれ独立して形
成されている。
。これは、硬貨選別装置8の直下に位1し、その硬貨選
別装置8によって種類別に選別された硬貨lOを種類毎
に一定時間収納するものである0本実施例においては、
−円及び変形硬貨−時収納部25.五十円硬貨−時収納
部26.万円硬貨−時収納部27.百円硬貨−時収納部
28.十円硬貨−時収納部29そして五百円硬貨−時収
納部30が、複数の隔壁5によってそれぞれ独立して形
成されている。
又2本実施例においては、券類視認部2と同様。
外壁4および隔壁5を含む全体を透明の合成樹脂材で形
成し、底壁をソレノイド14で開閉するシャッター32
で形成している。そして、外壁4に対向位置する料金収
納機6の枠壁部分には透明の視認窓11が形成され、収
納された硬貨lOを容易に視認出来るものとしている。
成し、底壁をソレノイド14で開閉するシャッター32
で形成している。そして、外壁4に対向位置する料金収
納機6の枠壁部分には透明の視認窓11が形成され、収
納された硬貨lOを容易に視認出来るものとしている。
本実施例においては、券類視認部2と硬貨視認部3のそ
れぞれにソレノイド14を設けているが。
れぞれにソレノイド14を設けているが。
両者のシャッター32を機械的に連結することによって
一つのソレノイド14で開閉自在とすることとしても良
い。
一つのソレノイド14で開閉自在とすることとしても良
い。
又、ソレノイド14の作動は、硬貨選別装置8に組付け
られた硬貨計数部等からの信号によって達成しても良い
し、運転手等の手動によって達成しても良く、その方法
は限定するものではない。ちなみに硬貨計数部からの信
号によって達成する場合は1例えば、投入された硬貨l
Oが乗車料金と同一の場合は、視認に必要な一定時間経
過後に、又。
られた硬貨計数部等からの信号によって達成しても良い
し、運転手等の手動によって達成しても良く、その方法
は限定するものではない。ちなみに硬貨計数部からの信
号によって達成する場合は1例えば、投入された硬貨l
Oが乗車料金と同一の場合は、視認に必要な一定時間経
過後に、又。
釣銭が必要な場合は、釣銭が払い出された後に信号を送
り、シャッター32を開放する仕組みとするものである
。
り、シャッター32を開放する仕組みとするものである
。
又2本実施例においてはシャッター32の下位に。
傾斜し、かつ複数の案内壁13を有するたガイド板12
を組付けることによって、収納した硬貨10を硬貨打出
装置のホッパー15内に案内するものとしている。この
ホッパー15内に案内される硬貨10は。
を組付けることによって、収納した硬貨10を硬貨打出
装置のホッパー15内に案内するものとしている。この
ホッパー15内に案内される硬貨10は。
五十円、百円、十円および五百円硬貨のみで、残りの一
円硬貨や変形硬貨および万円硬貨は直接金庫23内に収
納されるものとしている。これらの硬貨10は、その数
が極めて少ないと共に、釣銭として使用しないからであ
る。
円硬貨や変形硬貨および万円硬貨は直接金庫23内に収
納されるものとしている。これらの硬貨10は、その数
が極めて少ないと共に、釣銭として使用しないからであ
る。
第3図および第4図は2本発明の券銭視認装置1を組付
けた。ワンマンバスに設置される料金収納機6を示すも
のである。この料金収納機6には他に券銭分離装置7.
硬貨選別装置8.硬貨払出装置、硬貨搬送装置202紙
幣紙幣搬送装置、紙幣搬送装置19.紙幣巻取装置22
等が組付けられている。
けた。ワンマンバスに設置される料金収納機6を示すも
のである。この料金収納機6には他に券銭分離装置7.
硬貨選別装置8.硬貨払出装置、硬貨搬送装置202紙
幣紙幣搬送装置、紙幣搬送装置19.紙幣巻取装置22
等が組付けられている。
乗車券や回数券の券類9および硬貨lOは、寺銭投入口
16から投入された後、券銭分離装置7内に侵入する。
16から投入された後、券銭分離装置7内に侵入する。
二〇券銭分離装置7内で券類9は、その自重によって落
下し2本発明に係る券類視認部2に収納され、運転手に
よって視認された後、落下して金庫23へ収納される。
下し2本発明に係る券類視認部2に収納され、運転手に
よって視認された後、落下して金庫23へ収納される。
硬貨10は、硬貨選別装置8に運ばれ、そこの硬貨計数
部によって金額が計算された後1種類別に選別され本発
明に係る硬貨視認部3に収納される。投入された硬貨1
0に釣銭が必要な場合は、その釣銭の額が算出されて硬
貨払出装置から打ち出され、硬貨搬送装置20によって
硬貨払出口まで搬送される。その間、投入された硬貨1
0は硬貨視認部3にあり、運転手によって視認される。
部によって金額が計算された後1種類別に選別され本発
明に係る硬貨視認部3に収納される。投入された硬貨1
0に釣銭が必要な場合は、その釣銭の額が算出されて硬
貨払出装置から打ち出され、硬貨搬送装置20によって
硬貨払出口まで搬送される。その間、投入された硬貨1
0は硬貨視認部3にあり、運転手によって視認される。
釣銭の払い出し、および視認が終了するまでの一定時間
が経過すると、シャッター32が一時的に開放され、硬
貨IOはガイド板12を通過して硬貨払出装置のホッパ
ー15内に収納される。
が経過すると、シャッター32が一時的に開放され、硬
貨IOはガイド板12を通過して硬貨払出装置のホッパ
ー15内に収納される。
紙幣は1紙幣挿入口17から挿入され1紙幣認識装置1
8によって不正な紙幣であるか否かが判定され、不正あ
るいは確認出来ない場合には挿入口17に戻され、逆に
不正でない場合には紙幣搬送装置19によって搬送され
ると共に、釣銭が硬貨払出装置から打ち出され、硬貨搬
送装置20によって硬貨取出口21まで搬送される0紙
幣搬送装置19によって搬送された紙幣は、金庫23内
の紙幣巻取装置22に巻き取られるものである。
8によって不正な紙幣であるか否かが判定され、不正あ
るいは確認出来ない場合には挿入口17に戻され、逆に
不正でない場合には紙幣搬送装置19によって搬送され
ると共に、釣銭が硬貨払出装置から打ち出され、硬貨搬
送装置20によって硬貨取出口21まで搬送される0紙
幣搬送装置19によって搬送された紙幣は、金庫23内
の紙幣巻取装置22に巻き取られるものである。
このように0本発明の券銭視認装置にあっては。
投入された寺銭が券類と硬貨とに分離され、さらに硬貨
にあっては種類別に選別されて、券類収納部および硬貨
収納部に視認に必要な一定時間収納される。そして、券
類収納部あるいは硬貨収納部のいずれにおいても、少な
くともその外壁が透明に設定されているので、運転手等
による視認が極めて容易かつ正確に達成される。
にあっては種類別に選別されて、券類収納部および硬貨
収納部に視認に必要な一定時間収納される。そして、券
類収納部あるいは硬貨収納部のいずれにおいても、少な
くともその外壁が透明に設定されているので、運転手等
による視認が極めて容易かつ正確に達成される。
又、各収納部に収納された券類および硬貨は。
従来技術のようにコンベアーによって搬送されるといっ
た状態ではなく、停止した状態にあるのでその視認がよ
り正確に行われる。
た状態ではなく、停止した状態にあるのでその視認がよ
り正確に行われる。
これによって、券銭分離装置や硬貨選別装置等の機械が
検知することの出来なかった不正な券類や硬貨の発見を
視認によってより正確に行うことが出来、その結果、不
正券類や不正硬貨の使用を確実に防止することが出来る
といった優れた効果を発揮するものである。
検知することの出来なかった不正な券類や硬貨の発見を
視認によってより正確に行うことが出来、その結果、不
正券類や不正硬貨の使用を確実に防止することが出来る
といった優れた効果を発揮するものである。
第1図は本発明に係る券類視認部の一実施例を示す斜視
図、第2図は同じく本発明の硬貨視認部の一実施例を示
す斜視図、第3図は本発明の券銭視認装置を組付けた料
金収納機の構成を示す正面図、第4図はその側面図であ
る。 符号の説明 1:券銭視認装置、 2:券類視認部。 3゛:硬貨視認部、 4:外壁、 5:隔壁。 6:料金収納機、 7:券銭分離装置。 8;硬貨選別装置、 9:券類、lO:硬貨。 ll:視認窓、12ニガイド板、13:案内壁。 14:ソレノイド、15:ホッパー 17:紙幣挿入口。 I9:紙幣搬送装置。 21:硬貨取出口。 23:金庫。 寺銭投入口。 紙幣認識装置。 硬貨搬送装置。 紙幣巻取装置。 硬貨打出装置。 一円及び変形硬貨−時収納部。 五十円硬貨−時収納部。 万円硬貨−時収納部。 百円硬貨−時収納部。 千円硬貨−時収納部。 五百円硬貨−時収納部。 32:シャッター 、ンチレ7ツ 8−硬1#t$’l&il 9−j!!II 10
−Aff−jYP−諧 2−ブ4θ
図、第2図は同じく本発明の硬貨視認部の一実施例を示
す斜視図、第3図は本発明の券銭視認装置を組付けた料
金収納機の構成を示す正面図、第4図はその側面図であ
る。 符号の説明 1:券銭視認装置、 2:券類視認部。 3゛:硬貨視認部、 4:外壁、 5:隔壁。 6:料金収納機、 7:券銭分離装置。 8;硬貨選別装置、 9:券類、lO:硬貨。 ll:視認窓、12ニガイド板、13:案内壁。 14:ソレノイド、15:ホッパー 17:紙幣挿入口。 I9:紙幣搬送装置。 21:硬貨取出口。 23:金庫。 寺銭投入口。 紙幣認識装置。 硬貨搬送装置。 紙幣巻取装置。 硬貨打出装置。 一円及び変形硬貨−時収納部。 五十円硬貨−時収納部。 万円硬貨−時収納部。 百円硬貨−時収納部。 千円硬貨−時収納部。 五百円硬貨−時収納部。 32:シャッター 、ンチレ7ツ 8−硬1#t$’l&il 9−j!!II 10
−Aff−jYP−諧 2−ブ4θ
Claims (5)
- (1)料金収納機(6)内に連続して設けられた券銭分
離装置(7)と硬貨選別装置(8)との下位に位置し、
前記券銭分離装置(7)で分離された券類(9)および
前記硬貨選別装置(8)で種類別に選別された硬貨(1
0)の内、少なくとも一方を一定時間収納すると共に、
一定時間経過後排出し、前記収納中に前記券類(9)又
は硬貨(10)あるいはその両方を外観から視認すべく
外壁(4)を透明として成る券銭視認装置(1)。 - (2)券銭分離装置(7)の直下に券類(9)を視認す
る部分である券類視認部(2)を設けて成る請求項1記
載の券銭視認装置(1)。 - (3)硬貨選別装置(8)の直下に硬貨(10)を視認
する部分である硬貨視認部(3)を設けて成る請求項1
または2記載の券銭視認装置(1)。 - (4)券類視認部(2)および硬貨視認部(3)の底壁
を開閉自在として成る請求項1、2または3記載の券銭
視認装置(1)。 - (5)硬貨(10)を種類別に収納すべく、隔壁(5)
を設け複数の収納部を形成して成る請求項1、3または
4記載の券銭視認装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076100A JPH02253492A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 券銭視認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076100A JPH02253492A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 券銭視認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253492A true JPH02253492A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13595454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076100A Pending JPH02253492A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 券銭視認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111674U (ja) * | 1991-03-15 | 1992-09-29 | 株式会社三陽電機製作所 | 硬貨選別確認機構付運賃箱 |
| JPH04120163U (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-27 | 株式会社三陽電機製作所 | 運賃箱 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1076100A patent/JPH02253492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111674U (ja) * | 1991-03-15 | 1992-09-29 | 株式会社三陽電機製作所 | 硬貨選別確認機構付運賃箱 |
| JPH04120163U (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-27 | 株式会社三陽電機製作所 | 運賃箱 |
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