JPH027103B2 - - Google Patents
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- JPH027103B2 JPH027103B2 JP9073879A JP9073879A JPH027103B2 JP H027103 B2 JPH027103 B2 JP H027103B2 JP 9073879 A JP9073879 A JP 9073879A JP 9073879 A JP9073879 A JP 9073879A JP H027103 B2 JPH027103 B2 JP H027103B2
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- banknotes
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- banknote
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- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば銀行業務に使用され、預
金処理機能と支払処理機能とを有し、入金の際に
は受入れた紙幣を検査して金種別に収納し、出金
の際には収納された紙幣のうち所定の金種の紙幣
を取出して払出す循環式入出金装置に関してい
る。
金処理機能と支払処理機能とを有し、入金の際に
は受入れた紙幣を検査して金種別に収納し、出金
の際には収納された紙幣のうち所定の金種の紙幣
を取出して払出す循環式入出金装置に関してい
る。
上述の循環式入出金装置において、受入れ紙幣
の収納部(蓄積器)に対するオーバフロー、およ
び払出紙幣の異常払出があつた場合、その都度装
置をダウンさせていては稼動率が低下する。
の収納部(蓄積器)に対するオーバフロー、およ
び払出紙幣の異常払出があつた場合、その都度装
置をダウンさせていては稼動率が低下する。
そこでこの発明は合理的な回収機能を備えた循
環式入出金装置の提供を目的とする。
環式入出金装置の提供を目的とする。
そしてこの発明によれば、金種別の蓄積器の他
に非常用蓄積器を設けたので、各金種の蓄積器で
オーバーフローした紙幣をこれに回収することが
できるとともに、2枚重ね出しや2枚連ね出し、
または破損紙幣などの異常払出しの紙幣をも回収
することができ、これらオーバーフローや異常払
出しのためにその都度装置をダウンさせる必要が
皆無となる。
に非常用蓄積器を設けたので、各金種の蓄積器で
オーバーフローした紙幣をこれに回収することが
できるとともに、2枚重ね出しや2枚連ね出し、
または破損紙幣などの異常払出しの紙幣をも回収
することができ、これらオーバーフローや異常払
出しのためにその都度装置をダウンさせる必要が
皆無となる。
しかもオーバーフロー時も異常払出し時も一つ
の非常用蓄積器でまかなうことができ、また振分
機構も一つですみ、スペースも小となつて合理的
であり、コストも安価となる。
の非常用蓄積器でまかなうことができ、また振分
機構も一つですみ、スペースも小となつて合理的
であり、コストも安価となる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を
以下図面に基づいて詳述する。
以下図面に基づいて詳述する。
図面は銀行業務に使用され、入金処理機能(預
金)と出金処理機能(支払)とを備えた循環式入
出金装置を示す。
金)と出金処理機能(支払)とを備えた循環式入
出金装置を示す。
第1図において、この循環式入出金装置1は、
入金のための紙幣2を受入れる受入部3、受入れ
た紙幣2の外形寸法を検査する定形検知部4、受
入れた紙幣2または出金のための紙幣2の印刷パ
ターンを検査する判別部5、受入れた紙幣2を蓄
積する蓄積器6、受入れた紙幣2を返却または出
金のための紙幣2を放出する放出部7、さらに上
述の各部3〜7に対して紙幣2を搬送するための
第1〜第6の搬送路8〜13を備えている。
入金のための紙幣2を受入れる受入部3、受入れ
た紙幣2の外形寸法を検査する定形検知部4、受
入れた紙幣2または出金のための紙幣2の印刷パ
ターンを検査する判別部5、受入れた紙幣2を蓄
積する蓄積器6、受入れた紙幣2を返却または出
金のための紙幣2を放出する放出部7、さらに上
述の各部3〜7に対して紙幣2を搬送するための
第1〜第6の搬送路8〜13を備えている。
前述の受入部3は、受入口14と、この受入口
14を開閉する蓋体15と、受入室16と、この
受入室16の下部に設けられた取出しローラ17
とによりなり、紙幣2を投入するときは蓋体15
を開放して紙幣2の束を一括して投入し、取出し
ローラ17は一枚ずつ所定の間隔で取出すように
回転制御される。
14を開閉する蓋体15と、受入室16と、この
受入室16の下部に設けられた取出しローラ17
とによりなり、紙幣2を投入するときは蓋体15
を開放して紙幣2の束を一括して投入し、取出し
ローラ17は一枚ずつ所定の間隔で取出すように
回転制御される。
前述の定形検知部4は投光器18と受光器19
とによりなり、これを通過する紙幣2を検知して
その検知信号に基づいて紙幣2の外形寸法を検査
し、その形状を検知して形状から紙幣2の真偽判
別、金種判別をする。
とによりなり、これを通過する紙幣2を検知して
その検知信号に基づいて紙幣2の外形寸法を検査
し、その形状を検知して形状から紙幣2の真偽判
別、金種判別をする。
また前述の受入部3から上述の定形検知部4に
は第1搬送路8によつて搬送され、この第1搬送
路8はベルト52の前半部分とこれに対接された
ベルト51とによつて構成され、紙幣2をベルト
51,52に挾持して搬送する。
は第1搬送路8によつて搬送され、この第1搬送
路8はベルト52の前半部分とこれに対接された
ベルト51とによつて構成され、紙幣2をベルト
51,52に挾持して搬送する。
前述の判別部5は磁気ヘツドで構成される第1
判別器21と第2判別器とを上下に配してなり、
第1判別器21は受入れ紙幣2に対し、また第2
判別器22は払出し紙幣2に対し、それぞれ紙幣
2の印刷パターンを読取つて真偽および金種を判
別する。
判別器21と第2判別器とを上下に配してなり、
第1判別器21は受入れ紙幣2に対し、また第2
判別器22は払出し紙幣2に対し、それぞれ紙幣
2の印刷パターンを読取つて真偽および金種を判
別する。
なお1回目の紙幣2の印刷パターンの読取りが
エラーであるときはその紙幣2を回帰搬送して再
度読取りが行なわれる。
エラーであるときはその紙幣2を回帰搬送して再
度読取りが行なわれる。
また、前述の定形検知部4から上述の判別部5
には第2搬送路9によつて搬送され、この搬送路
9は前述のベルト52の後半部分とこれに対接さ
れたベルト53,54,55とによつて構成さ
れ、また紙幣2の回帰搬送は第4搬送路11によ
つて搬送され、この第4搬送路11はベルト5
4,67の対接によつて構成され、この第4搬送
路11には振分け板68が動作されることにより
導びかれる。
には第2搬送路9によつて搬送され、この搬送路
9は前述のベルト52の後半部分とこれに対接さ
れたベルト53,54,55とによつて構成さ
れ、また紙幣2の回帰搬送は第4搬送路11によ
つて搬送され、この第4搬送路11はベルト5
4,67の対接によつて構成され、この第4搬送
路11には振分け板68が動作されることにより
導びかれる。
蓄積部6は金種別に設けられた4個の金種用蓄
積器23a〜23dと1個の非常用蓄積器24と
によつて構成され、金種用蓄積器23a〜23d
は五百円、千円、五千円、一万円の各紙幣2に対
応させられ、非常用蓄積器24は各金種用蓄積器
23a〜23dのオーバフロー紙幣の回収、およ
びこれら蓄積器23a〜23dより取出した紙幣
2の異常払出紙幣の回収をそれぞれ行なう。
積器23a〜23dと1個の非常用蓄積器24と
によつて構成され、金種用蓄積器23a〜23d
は五百円、千円、五千円、一万円の各紙幣2に対
応させられ、非常用蓄積器24は各金種用蓄積器
23a〜23dのオーバフロー紙幣の回収、およ
びこれら蓄積器23a〜23dより取出した紙幣
2の異常払出紙幣の回収をそれぞれ行なう。
上述の各蓄積器23,24は同一の構成で形成
され、その構成は後述するが、機能は金種用蓄積
器23の場合、この蓄積器23に供給された受入
れ紙幣2を一時プールする機能と、一時プールし
た紙幣2を返却するために取出す機能と、一時プ
ールした紙幣2を収納する機能と、収納した紙幣
2を出金のために取出す機能とを備えている。
され、その構成は後述するが、機能は金種用蓄積
器23の場合、この蓄積器23に供給された受入
れ紙幣2を一時プールする機能と、一時プールし
た紙幣2を返却するために取出す機能と、一時プ
ールした紙幣2を収納する機能と、収納した紙幣
2を出金のために取出す機能とを備えている。
そしてそれぞれの蓄積器23a〜23d,24
にはオーバフローを検出するオーバフロー検出器
78a〜78d,79が設けられている。
にはオーバフローを検出するオーバフロー検出器
78a〜78d,79が設けられている。
また前述の判別部5より上述の各蓄積器23a
〜23d,24には第3搬送路10によつて紙幣
2は搬送され、各蓄積器23a〜23d,24に
対応して設けられた振分け板77a〜77eが判
別部5の金種の判定、あるいはオーバフロー、異
常払出しなどの判定に基づいて動作されることに
より対応する蓄積器23a〜23d,24に収納
される。
〜23d,24には第3搬送路10によつて紙幣
2は搬送され、各蓄積器23a〜23d,24に
対応して設けられた振分け板77a〜77eが判
別部5の金種の判定、あるいはオーバフロー、異
常払出しなどの判定に基づいて動作されることに
より対応する蓄積器23a〜23d,24に収納
される。
なお、前述の振分け板77a〜77eはこれら
の下部に設けられた紙幣2の通過検出器87a〜
87eが紙幣2の通過を検出した信号によつて復
帰される。
の下部に設けられた紙幣2の通過検出器87a〜
87eが紙幣2の通過を検出した信号によつて復
帰される。
また前述の第3搬送路10はベルト56,80
とこれに対接するベルト57〜66とによつて構
成される。
とこれに対接するベルト57〜66とによつて構
成される。
さらに各金種用蓄積器23a〜23dより出金
のために取出された紙幣2は第6搬送路13によ
り判別部5に搬送され、判別部5の第2判別器2
2で判別されて第3搬送路10に供給され、また
第6搬送路13はベルト72とこれと対接するベ
ルト73〜76によつて構成されている。
のために取出された紙幣2は第6搬送路13によ
り判別部5に搬送され、判別部5の第2判別器2
2で判別されて第3搬送路10に供給され、また
第6搬送路13はベルト72とこれと対接するベ
ルト73〜76によつて構成されている。
放出部7は上部に放出口46を形成し、適宜の
駆動機構により上下動する放出皿47は上述の放
出口46と下方位置に設定された第1受取位置4
8または第2受取位置49との間を移動する。
駆動機構により上下動する放出皿47は上述の放
出口46と下方位置に設定された第1受取位置4
8または第2受取位置49との間を移動する。
前述の第3搬送路10の搬送端部には紙幣2を
第1受取位置48に搬送するベルト44a,44
bと、第2受取位置49側に搬送するベルト43
a,43bとが接続されていて、この接続位置に
設けられた振分け板45によつて振分けられる。
第1受取位置48に搬送するベルト44a,44
bと、第2受取位置49側に搬送するベルト43
a,43bとが接続されていて、この接続位置に
設けられた振分け板45によつて振分けられる。
また上述の第2受取位置49には羽根車50が
設けられ、この羽根車50はベルト43a,43
bより供給される紙幣2を回転しながら羽根間に
受入れて第2受取位置49に位置された放出皿4
7に紙幣2を整列して積層する。
設けられ、この羽根車50はベルト43a,43
bより供給される紙幣2を回転しながら羽根間に
受入れて第2受取位置49に位置された放出皿4
7に紙幣2を整列して積層する。
前述の第1受取位置48で放出皿47に供給さ
れる紙幣2は、判別部5の判定結果返却される紙
幣2と、各金種用蓄積器23で一時プールされた
紙幣2を返却するときの返却紙幣2と、各金種用
蓄積器23より出金のために取出された紙幣2を
放出するときの放出紙2であつて、第2受取位置
49で放出皿47に供給される紙幣2は、定形検
知部4で検査された結果所定外形状の紙幣2であ
る。
れる紙幣2は、判別部5の判定結果返却される紙
幣2と、各金種用蓄積器23で一時プールされた
紙幣2を返却するときの返却紙幣2と、各金種用
蓄積器23より出金のために取出された紙幣2を
放出するときの放出紙2であつて、第2受取位置
49で放出皿47に供給される紙幣2は、定形検
知部4で検査された結果所定外形状の紙幣2であ
る。
第2図は一つの金種用蓄積器23を示し、各金
種蓄積器23a〜23dおよび非常用蓄積器24
は同一の構成よりなつている。
種蓄積器23a〜23dおよび非常用蓄積器24
は同一の構成よりなつている。
紙幣2を収納する収納筒25の上部にはプール
板26が位置し、このプール板26の基端部は取
付け部材28に枢着され、水平位置と斜め上方位
置とに可動すべく設けられている。
板26が位置し、このプール板26の基端部は取
付け部材28に枢着され、水平位置と斜め上方位
置とに可動すべく設けられている。
プール板26の上部は羽根車27が設けられ、
この羽根車27には第3搬送路10で搬送され振
分け板77で振分けられた紙幣2が供給され、こ
れを回転しながら羽根間に受入れてプール板26
に整列して積重ね紙幣2を一時プールする。
この羽根車27には第3搬送路10で搬送され振
分け板77で振分けられた紙幣2が供給され、こ
れを回転しながら羽根間に受入れてプール板26
に整列して積重ね紙幣2を一時プールする。
プール板26の遊端側上方には返却用取出しロ
ーラ31が設けられ、このローラ31はプール板
26上に一時プールされた紙幣2を返却するとき
駆動される。
ーラ31が設けられ、このローラ31はプール板
26上に一時プールされた紙幣2を返却するとき
駆動される。
返却時にはプール板26は斜め上方に適宜駆動
源により傾斜されて紙幣2とローラ31とは接
し、ローラ31の回転によつて紙幣2は取出され
る。
源により傾斜されて紙幣2とローラ31とは接
し、ローラ31の回転によつて紙幣2は取出され
る。
紙幣2の取出し側には一対のベルト32,33
が設けられ、取出された紙幣2はこのベルト3
2,33によつて第3搬送路10に供給されて返
却される。
が設けられ、取出された紙幣2はこのベルト3
2,33によつて第3搬送路10に供給されて返
却される。
前述のプール板26は一時プールした紙幣2を
下部に収納堆積するために上下移動と収納筒25
に対し出入り移動とができる機能を備えている。
下部に収納堆積するために上下移動と収納筒25
に対し出入り移動とができる機能を備えている。
すなわち、プール板26の取付け部材28は水
平方向案内レール29上を水平方向に往復移動可
能に設けられ、この取付け部材28にはモータ3
4に巻掛けられたベルト34が連結され、モータ
34の正逆転制御によつてプール板26は収納筒
25を水平方向に出入りされる。
平方向案内レール29上を水平方向に往復移動可
能に設けられ、この取付け部材28にはモータ3
4に巻掛けられたベルト34が連結され、モータ
34の正逆転制御によつてプール板26は収納筒
25を水平方向に出入りされる。
さらに前述の水平方向案内レール29は左右一
対の垂直方向案内レール30,30上を垂直上下
方向に移動可能に設けられ、この水平方向案内レ
ール29はモータ36に巻掛けられたベルト37
が連結され、モータ36の正逆転制御によつて、
プール板26は収納筒25に対し垂直方向の上下
に移動される。
対の垂直方向案内レール30,30上を垂直上下
方向に移動可能に設けられ、この水平方向案内レ
ール29はモータ36に巻掛けられたベルト37
が連結され、モータ36の正逆転制御によつて、
プール板26は収納筒25に対し垂直方向の上下
に移動される。
プール板26の下面側には収納位置検出スイツ
チ38が設けられ、このスイツチ38は収納され
た紙幣2の位置を検出してその信号をプール板2
6の下動停止タイミングに使用する。
チ38が設けられ、このスイツチ38は収納され
た紙幣2の位置を検出してその信号をプール板2
6の下動停止タイミングに使用する。
すなわち、プール板26は一時プールした紙幣
2を下方へ移送し、そしてスイツチ38がすでに
収納された最上段の紙幣2を検出することによつ
て下動が停止されるとともに、プール板26は退
出され、そのとき載置した紙幣2を下部に堆積す
る。その後プール板26は外部を上昇して再び収
納筒25内に入ることによつて元の位置に復帰さ
れる。
2を下方へ移送し、そしてスイツチ38がすでに
収納された最上段の紙幣2を検出することによつ
て下動が停止されるとともに、プール板26は退
出され、そのとき載置した紙幣2を下部に堆積す
る。その後プール板26は外部を上昇して再び収
納筒25内に入ることによつて元の位置に復帰さ
れる。
なお、オーバーフロー検出器78は適宜の光電
検出器で構成されて収納される紙幣2の限界位置
に位置設定されており、この検出器78が紙幣2
の収納状態の最上部を検出することにより、それ
以上の収納はオーバフローと判定する。
検出器で構成されて収納される紙幣2の限界位置
に位置設定されており、この検出器78が紙幣2
の収納状態の最上部を検出することにより、それ
以上の収納はオーバフローと判定する。
収納筒25の下部一側には払出用取出しローラ
39が設けられ、このローラ39が回転されるこ
とによつて収納筒25の低部より紙幣2を一枚ず
つ取出される。
39が設けられ、このローラ39が回転されるこ
とによつて収納筒25の低部より紙幣2を一枚ず
つ取出される。
取出された紙幣2はその取出し方向側に設けら
れた一対のベルト40a,40bによつて第6搬
送路13に供給される。
れた一対のベルト40a,40bによつて第6搬
送路13に供給される。
上述のベルト40a,40bによる搬送路中に
は異常払出検出器41が設けられ、この検出器4
1は紙幣2の異常払出として、2枚重さなり、2
枚連れ出し、長さ異常、破損紙幣を検出する。同
時に紙幣2を検出することを利用して、紙幣の払
出し枚数を計数する機能を備えている。
は異常払出検出器41が設けられ、この検出器4
1は紙幣2の異常払出として、2枚重さなり、2
枚連れ出し、長さ異常、破損紙幣を検出する。同
時に紙幣2を検出することを利用して、紙幣の払
出し枚数を計数する機能を備えている。
上述の2枚重さなりの検出手段は、カムとロー
ラにより紙幣2一枚分の隙間を作り、2枚重さな
りのときカムが動いてマイクロスイツチ等を作動
させて検出する構成、2枚連れ出し、長さ異常の
検出手段は光電センサが紙幣2で覆われている時
間を計側して長さをチエツクする構成、または計
3個の光電センサにより、長すぎ、短すぎを検査
する構成で行なうことができ、またこれらの構成
自体は周知である。
ラにより紙幣2一枚分の隙間を作り、2枚重さな
りのときカムが動いてマイクロスイツチ等を作動
させて検出する構成、2枚連れ出し、長さ異常の
検出手段は光電センサが紙幣2で覆われている時
間を計側して長さをチエツクする構成、または計
3個の光電センサにより、長すぎ、短すぎを検査
する構成で行なうことができ、またこれらの構成
自体は周知である。
孔のあいたあるいは破れた破損紙幣2の検出は
たとえば第3図に示す構成によつて行なわれる。
たとえば第3図に示す構成によつて行なわれる。
すなわち、紙幣2はランプ81と光電センサ8
2との間を通過するように設けられ、しかも、こ
れらランプ81、光電センサ82の検出幅は紙幣
2の幅を充分まかなう幅に設定されている。
2との間を通過するように設けられ、しかも、こ
れらランプ81、光電センサ82の検出幅は紙幣
2の幅を充分まかなう幅に設定されている。
通過検出回路83は紙幣2の通過中を検出して
サンプリング信号を出力してこれを判別回路84
に入力し、突入検出回路85は紙幣2が光電セン
サ82に突出したことを検出してこの検出信号を
積分回路86に入力し、これをクリアする。積分
回路86は光電センサ82の紙幣読取信号を積分
して出力し、判別回路84はサンプリング信号に
基づいて積分出力のレベルを検査して破損紙幣を
検出し、損券信号を出力する。(たとえば、孔の
あいている紙幣の場合は透過光量が多いので、積
分レベルが高くなる。) 第4図は各蓄積器23a〜23d,24に対応
する振分け板77a〜77eの振分け制御回路を
示し、紙幣判別回路88は判別部5における第1
判別器21の紙幣読取りに基づいて紙幣2の金種
を判別し、金種に対応した信号、すなわち五百円
信号、千円信号、五千円信号、万円信号の金種判
別信号を出力し、それぞれの信号はそれぞれに対
応された2個のアンドゲートa1,a2,b1,
b2,c1,c2,d1,d2に入力される。
サンプリング信号を出力してこれを判別回路84
に入力し、突入検出回路85は紙幣2が光電セン
サ82に突出したことを検出してこの検出信号を
積分回路86に入力し、これをクリアする。積分
回路86は光電センサ82の紙幣読取信号を積分
して出力し、判別回路84はサンプリング信号に
基づいて積分出力のレベルを検査して破損紙幣を
検出し、損券信号を出力する。(たとえば、孔の
あいている紙幣の場合は透過光量が多いので、積
分レベルが高くなる。) 第4図は各蓄積器23a〜23d,24に対応
する振分け板77a〜77eの振分け制御回路を
示し、紙幣判別回路88は判別部5における第1
判別器21の紙幣読取りに基づいて紙幣2の金種
を判別し、金種に対応した信号、すなわち五百円
信号、千円信号、五千円信号、万円信号の金種判
別信号を出力し、それぞれの信号はそれぞれに対
応された2個のアンドゲートa1,a2,b1,
b2,c1,c2,d1,d2に入力される。
各金種用蓄積器23a〜23d内に設けられた
オーバーフロー検出器78a〜78dから出力さ
れ各金種のオーバーフロー信号、すなわちオーバ
ーフローの五百円信号、千円信号、五千円信号、
万円信号はそれぞれの金種に対応する一方のアン
ドゲートa1,b1,c1,d1にノツト回路を
介して入力され、また他方のアンドゲートa2,
b2,c2,d2にも入力されている。
オーバーフロー検出器78a〜78dから出力さ
れ各金種のオーバーフロー信号、すなわちオーバ
ーフローの五百円信号、千円信号、五千円信号、
万円信号はそれぞれの金種に対応する一方のアン
ドゲートa1,b1,c1,d1にノツト回路を
介して入力され、また他方のアンドゲートa2,
b2,c2,d2にも入力されている。
そのためにアンドゲートa1,b1,c1,d
1のグループは対応する金種の蓄積器23a,2
3b,23c,23dがオーバーフローの信号を
出力していないとき、対応する金種の判別信号を
紙幣判別回路88が出力したとき、出力を生じ、
これらの出力は対応する金種の蓄積器23a〜2
3dに収納がOKであることを意味し、金種に対
応する振分け回路89a〜89dに入力される。
1のグループは対応する金種の蓄積器23a,2
3b,23c,23dがオーバーフローの信号を
出力していないとき、対応する金種の判別信号を
紙幣判別回路88が出力したとき、出力を生じ、
これらの出力は対応する金種の蓄積器23a〜2
3dに収納がOKであることを意味し、金種に対
応する振分け回路89a〜89dに入力される。
上述の振分け回路89a〜89dは対応する金
種の振分け板77a〜77dを駆動するたとえば
ソレノイドのような回路であつて、前述のアンド
ゲートa1〜d1の信号が入力されることにより
対応する振分け板77a〜77dを振分け駆動す
る。
種の振分け板77a〜77dを駆動するたとえば
ソレノイドのような回路であつて、前述のアンド
ゲートa1〜d1の信号が入力されることにより
対応する振分け板77a〜77dを振分け駆動す
る。
なお各振分け回路89a〜89dのリセツトは
紙幣2の通過を検出するそれぞれの通過検出器8
7a〜87dの信号で行なわれる。
紙幣2の通過を検出するそれぞれの通過検出器8
7a〜87dの信号で行なわれる。
たとえば紙幣判別回路88が五百円の金種を判
別した場合、五百円札を収納する蓄積器23aの
オーバーフロー検出器78aよりオーバーフロー
信号を出力していなければアンドゲートa1より
出力が生じ、これに対応する振分け回路89aは
動作されて振分け板77aが作動し、五百円札は
蓄積器23aに収納される。
別した場合、五百円札を収納する蓄積器23aの
オーバーフロー検出器78aよりオーバーフロー
信号を出力していなければアンドゲートa1より
出力が生じ、これに対応する振分け回路89aは
動作されて振分け板77aが作動し、五百円札は
蓄積器23aに収納される。
勿論、オーバーフロー検出器78aよりオーバ
ーフロー信号が出力されているときはアンドゲー
トa1より出力が生じないので、上述の紙幣2の
収納動作は行なわれない。
ーフロー信号が出力されているときはアンドゲー
トa1より出力が生じないので、上述の紙幣2の
収納動作は行なわれない。
なお、他の金種の紙幣2についても同様に動作
される。
される。
各金種のオーバーフロー検出器78a〜78d
がオーバーフロー信号を出力しているとき、紙幣
判別回路88より金種に対応する判別信号が出力
されると、その金種に対応するアンドゲートa
2,b2,c2,d2より出力が生じ、この出力
信号はオアーゲートO1,O2を介してアンドゲ
ートeに入力される。
がオーバーフロー信号を出力しているとき、紙幣
判別回路88より金種に対応する判別信号が出力
されると、その金種に対応するアンドゲートa
2,b2,c2,d2より出力が生じ、この出力
信号はオアーゲートO1,O2を介してアンドゲ
ートeに入力される。
このアンドゲートeには非常用蓄積器24のオ
ーバーフロー検出器79から出力されるオーバー
フロー信号がノツト回路を介して入力される。
ーバーフロー検出器79から出力されるオーバー
フロー信号がノツト回路を介して入力される。
そのため、上述のオーバーフロー信号が出力さ
れていないときアンドゲートeより出力が生じ、
この出力信号は非常用蓄積器24に紙幣2の収納
がOKであることを意味し、振分け回路90に入
力される。
れていないときアンドゲートeより出力が生じ、
この出力信号は非常用蓄積器24に紙幣2の収納
がOKであることを意味し、振分け回路90に入
力される。
なお、前述のオーバーフロー検出器79からオ
ーバーフロー信号が出力されたときは、この非常
用蓄積器24には紙幣2の収納が不可能であるこ
とを示すので、上述の信号は装置停止信号とな
り、装置を停止させる。
ーバーフロー信号が出力されたときは、この非常
用蓄積器24には紙幣2の収納が不可能であるこ
とを示すので、上述の信号は装置停止信号とな
り、装置を停止させる。
前述の振分け回路90は非常用蓄積器24の振
分け板77eを駆動するたとえばソレノイドのよ
うな回路であつて、前述のアンドゲートeの信号
が入力されることにより振分け板77eを振分け
駆動する。
分け板77eを駆動するたとえばソレノイドのよ
うな回路であつて、前述のアンドゲートeの信号
が入力されることにより振分け板77eを振分け
駆動する。
なお、この振分け回路90のリセツトは紙幣2
の通過を検出する通過検出器87eのみで行なわ
れる。
の通過を検出する通過検出器87eのみで行なわ
れる。
各金種に対応して設けられた異常払出検出器4
1a〜41dの検出信号はオアーゲートO3,O
2を介してアンドゲートeに入力される。
1a〜41dの検出信号はオアーゲートO3,O
2を介してアンドゲートeに入力される。
そのために、出金時に各異常払出検出器41a
〜41dが紙幣2の異常払出しを検出することに
よつてアンドゲートeより出力が生じ、この出力
によつて振分け回路90が動作されて振分け板7
7eが振分け駆動され、異常払出の紙幣2は非常
用蓄積器24に収納される。
〜41dが紙幣2の異常払出しを検出することに
よつてアンドゲートeより出力が生じ、この出力
によつて振分け回路90が動作されて振分け板7
7eが振分け駆動され、異常払出の紙幣2は非常
用蓄積器24に収納される。
このように構成された循環式入出金装置1はつ
ぎのようにして処理動作が行なわれる。
ぎのようにして処理動作が行なわれる。
入金時の場合、入金のための紙幣2は受入部3
に受入れられて、これにより取出しローラ17で
一枚ずつ内部に取出される。
に受入れられて、これにより取出しローラ17で
一枚ずつ内部に取出される。
なお、上述の取出しは、簡単化のため、取出さ
れた紙幣2が一時プールされるか、あるいは返却
されるかの処理が終了した後、つぎの紙幣2が取
出されるものとする。
れた紙幣2が一時プールされるか、あるいは返却
されるかの処理が終了した後、つぎの紙幣2が取
出されるものとする。
取出された紙幣2は第1搬送路8によつて定形
検知部4に搬送されて、これで形状検査が行なわ
れ、所定の紙幣2でないと判定したときは振分け
板71を駆動して第5搬送路12に案内し、これ
により第3搬送路10の後半部分に搬送され、こ
れを介して放出部7に搬送される。
検知部4に搬送されて、これで形状検査が行なわ
れ、所定の紙幣2でないと判定したときは振分け
板71を駆動して第5搬送路12に案内し、これ
により第3搬送路10の後半部分に搬送され、こ
れを介して放出部7に搬送される。
前述の定形検知部4での検査の結果OKであれ
ば、第2搬送路9により紙幣2は判別部5に搬送
される。
ば、第2搬送路9により紙幣2は判別部5に搬送
される。
第1判別器21は紙幣2の印刷パターンを読取
り、紙幣判別回路88から金種判別信号が出力さ
れる。
り、紙幣判別回路88から金種判別信号が出力さ
れる。
上述の金種判別信号に対応する金種用蓄積器2
3a〜23dが紙幣2の収納のオーバーフローを
していない場合はその金種に対応する振分け回路
89a〜89dが動作され、振分け板77a〜7
7dが振分け駆動されて、紙幣2は金種に対応す
る蓄積器23a〜23dに一時プールされる。
3a〜23dが紙幣2の収納のオーバーフローを
していない場合はその金種に対応する振分け回路
89a〜89dが動作され、振分け板77a〜7
7dが振分け駆動されて、紙幣2は金種に対応す
る蓄積器23a〜23dに一時プールされる。
しかし、前述の金種用蓄積器23a〜23dが
オーバーフローしているときは対応する金種のオ
ーバーフロー検出器78a〜78dよりオーバー
フロー信号が出力されているので、振分け回路9
0が動作され、振分け板77eが振分け駆動され
て、紙幣2は非常用蓄積器24に一時プールされ
る。
オーバーフローしているときは対応する金種のオ
ーバーフロー検出器78a〜78dよりオーバー
フロー信号が出力されているので、振分け回路9
0が動作され、振分け板77eが振分け駆動され
て、紙幣2は非常用蓄積器24に一時プールされ
る。
なお、このとき前述のオーバーフロー信号は警
報信号として出力され、この警報によつて金種用
蓄積器23a〜23dがオーバーフローしている
ことを係員に知らせることができる。
報信号として出力され、この警報によつて金種用
蓄積器23a〜23dがオーバーフローしている
ことを係員に知らせることができる。
このようにして投入された紙幣2は全部が順次
判別振分けされ、その後紙幣2の返却が希望され
たときは一時プール位置から第3搬送路10に送
り出され、これを介して放出部7に搬送されて、
この放出部7より返却される。
判別振分けされ、その後紙幣2の返却が希望され
たときは一時プール位置から第3搬送路10に送
り出され、これを介して放出部7に搬送されて、
この放出部7より返却される。
一時プールした紙幣2が返却されないときはそ
の金種用蓄積器23a〜23dまたは非常用蓄積
器24に収納される。
の金種用蓄積器23a〜23dまたは非常用蓄積
器24に収納される。
出金の場合、請求金額に対応する金種用蓄積器
23a〜23dより所定枚数の紙幣2が取出され
る。
23a〜23dより所定枚数の紙幣2が取出され
る。
この紙幣2の取出し時に対応する金種の異常払
出検出器41a〜41dが紙幣2の異常払出のチ
エツク、すなわち2枚重さなり、2枚連れ出し、
長さ異常、破損紙幣の検査を行なう。
出検出器41a〜41dが紙幣2の異常払出のチ
エツク、すなわち2枚重さなり、2枚連れ出し、
長さ異常、破損紙幣の検査を行なう。
前述の金種用蓄積器23a〜23dより取出さ
れた紙幣2は第6搬送路13、第2搬送路9、第
3搬送路10によつて放出部7に搬送されるが、
前述の異常払出検出器41a〜41dで異常払出
が検出されたときは、その検出信号により振分け
回路90が動作されて、振分け板77eが振分け
駆動され、その紙幣2は非常用蓄積器24に回収
される。
れた紙幣2は第6搬送路13、第2搬送路9、第
3搬送路10によつて放出部7に搬送されるが、
前述の異常払出検出器41a〜41dで異常払出
が検出されたときは、その検出信号により振分け
回路90が動作されて、振分け板77eが振分け
駆動され、その紙幣2は非常用蓄積器24に回収
される。
取出された紙幣2に異常がなければ、第2判別
器22によつて印刷パターンがチエツクされ、こ
れで異常が検出されたときは前述と同様に、非常
用蓄積器24に回収される。
器22によつて印刷パターンがチエツクされ、こ
れで異常が検出されたときは前述と同様に、非常
用蓄積器24に回収される。
請求された所定金額の紙幣2が正常に取出され
たときは、その紙幣2は放出部7の放出皿に受入
れられ、この放出皿47が放出口46に移動され
て取出される。
たときは、その紙幣2は放出部7の放出皿に受入
れられ、この放出皿47が放出口46に移動され
て取出される。
なお、上述の実施例において、振分け回路89
a〜89d,90のリセツトは通過検出器87に
代えてタイマで構成するもよい。このとき金種ご
とにタイマの設定値を異ならせる必要がある。
a〜89d,90のリセツトは通過検出器87に
代えてタイマで構成するもよい。このとき金種ご
とにタイマの設定値を異ならせる必要がある。
また金種用蓄積器23のオーバーフローや異常
払出の頻度が少なければ、非常用蓄積器24のオ
ーバーフロー検出器79は設けなくてもよい。
払出の頻度が少なければ、非常用蓄積器24のオ
ーバーフロー検出器79は設けなくてもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は循
環式入出金装置の内部概略側面図、第2図は蓄積
器の内部構造側面図、第3図は破損紙幣検出回路
ブロツク図、第4図は振分け制御回路ブロツク図
である。 2……紙幣、3……受入部、5……判別部、2
3……金種用蓄積器、24……非常用蓄積器、4
1……異常払出検出器、78……オーバーフロー
検出器、90……振分け回路。
環式入出金装置の内部概略側面図、第2図は蓄積
器の内部構造側面図、第3図は破損紙幣検出回路
ブロツク図、第4図は振分け制御回路ブロツク図
である。 2……紙幣、3……受入部、5……判別部、2
3……金種用蓄積器、24……非常用蓄積器、4
1……異常払出検出器、78……オーバーフロー
検出器、90……振分け回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入金の際には受入れた紙幣を検査して金種別
の蓄積器に収納し、出金の際には各蓄積器に収納
された紙幣のうち所定の金種の紙幣を取出して払
出す循環式入出金装置において、 前記各蓄積器に対応して設けられ収納された紙
幣が所定量に達したことを検出する金種別の紙幣
量検出器と、 前記出金の際に取出された紙幣の異常払出しを
検出する異常払出検出装置と、 前記金種別の蓄積器とは別の非常用蓄積器とを
設け、 前記紙幣量検出器が紙幣の所定量を検出したこ
とに応答して受入れた紙幣を前記非常用蓄積器に
収納するとともに、 前記異常払出検出装置が紙幣の異常払出を検出
したことに応答して取出した紙幣を前記非常用蓄
積器に収納することを特徴とする循環式入出金装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073879A JPS5585968A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Cash deposit and paying unit of circulation type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073879A JPS5585968A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Cash deposit and paying unit of circulation type |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15968978A Division JPS5585967A (en) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | Cash deposit and payment unit of circulation type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585968A JPS5585968A (en) | 1980-06-28 |
| JPH027103B2 true JPH027103B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=14006913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073879A Granted JPS5585968A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Cash deposit and paying unit of circulation type |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5585968A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121760A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 | Toshiba Corp | Automatic transaction device of currency |
| JPS57125492A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic current trader |
| JPS5832564U (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | オムロン株式会社 | 循環式入出金装置 |
| JPS5892081A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | 富士通株式会社 | 紙葉類収容装置 |
| JPS58221488A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | 株式会社東芝 | 入金装置 |
| JPS60122488A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-29 | 富士通株式会社 | 紙幣入出金機 |
| JPS6148092A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | 富士通株式会社 | 自動取引制御方法 |
| JPS6186794U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 | ||
| JPH035969Y2 (ja) * | 1987-04-23 | 1991-02-15 |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP9073879A patent/JPS5585968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585968A (en) | 1980-06-28 |
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