JPH0225382Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225382Y2 JPH0225382Y2 JP1982099752U JP9975282U JPH0225382Y2 JP H0225382 Y2 JPH0225382 Y2 JP H0225382Y2 JP 1982099752 U JP1982099752 U JP 1982099752U JP 9975282 U JP9975282 U JP 9975282U JP H0225382 Y2 JPH0225382 Y2 JP H0225382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tampon
- inner cylinder
- cylinder
- rear end
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は、女性の月経処理に使用されるタン
ポン挿入具に関する。
ポン挿入具に関する。
(2) 従来の技術
この種のタンポン挿入具として第1,2図に示
すものが知られており、このタンポン挿入具は前
端が外方に拡開可能な弾性及び可撓性を有する複
数の花弁状の分割片で閉塞され、かつ後端部内壁
の相対向する位置に逆止爪1a,1′aを有する
外筒1,1′と、逆止爪挿通用縦溝2a,2′aを
有し、外筒内に前後方向に移動自在に嵌挿される
タンポン押出用内筒2,2′と、内筒2,2′内に
収納されるタンポン3,3′とからなつている。
すものが知られており、このタンポン挿入具は前
端が外方に拡開可能な弾性及び可撓性を有する複
数の花弁状の分割片で閉塞され、かつ後端部内壁
の相対向する位置に逆止爪1a,1′aを有する
外筒1,1′と、逆止爪挿通用縦溝2a,2′aを
有し、外筒内に前後方向に移動自在に嵌挿される
タンポン押出用内筒2,2′と、内筒2,2′内に
収納されるタンポン3,3′とからなつている。
そして、このタンポン挿入具は、不使用状態に
おいては第1,2図のようにタンポン3,3′が
内筒2,2′内に収納されている。使用時に内筒
2,2′を外筒1,1′の後端から引出ると、内筒
内に収納されたタンポン3,3′の後端部が逆止
爪1a,1′aにより係止され、さらに内筒2,
2′の前端がタンポン3,3′の後端からはずれる
まで内筒を引出すことにより、タンポン3,3′
が内筒2,2′内から外筒1,1′内に収納され、
その後内筒2,2′の前端でタンポン3,3′の後
端部を押圧することにより、タンポン3,3′が
外筒1,1′の前端から分割片を拡開させて外部
に押し出されるようになつている。
おいては第1,2図のようにタンポン3,3′が
内筒2,2′内に収納されている。使用時に内筒
2,2′を外筒1,1′の後端から引出ると、内筒
内に収納されたタンポン3,3′の後端部が逆止
爪1a,1′aにより係止され、さらに内筒2,
2′の前端がタンポン3,3′の後端からはずれる
まで内筒を引出すことにより、タンポン3,3′
が内筒2,2′内から外筒1,1′内に収納され、
その後内筒2,2′の前端でタンポン3,3′の後
端部を押圧することにより、タンポン3,3′が
外筒1,1′の前端から分割片を拡開させて外部
に押し出されるようになつている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところで、前記のようなタンポン挿入具は、外
筒1,1′の内壁の相対向する位置に逆止爪1a,
1′aを有することから、これら1対の逆止爪が
挿通する縦溝2a,2′aも内筒2,2′の相対向
する位置に1対設ける必要がある。そのため、縦
溝2a,2′aのある内筒2,2′の周壁におい
て、縦方向の力に対する強度が弱くなるのを否め
ず、内筒2,2′の前端で外筒1,1′内に収納し
たタンポン3,3′を押出す際、前記した内筒2,
2′の周壁が屈曲し易く、タンポンを押し出すこ
とが非常に難しいという問題点があつた。また、
外筒1,1′には前記のように逆止爪1a,1′a
が縦溝2a,2′aから内筒2,2′内に突出する
ように相対向して1対設けられているため、前端
側からはともかく、後端側から内筒2,2′内に、
内筒の内径とマツチしたこれとほぼ等しい外径の
タンポンを挿入しにくく、どうしても内筒内に突
出する2つの逆止爪1a,1′aの高さぶん内筒
の内径より小径のタンポンした挿入できないのに
加え、前記のように2つの逆止爪1a,1′aが
設けられているぶん構造も複雑となり、使い捨て
のものにしてはコストが割高となつてしまうとい
う問題点があつた。
筒1,1′の内壁の相対向する位置に逆止爪1a,
1′aを有することから、これら1対の逆止爪が
挿通する縦溝2a,2′aも内筒2,2′の相対向
する位置に1対設ける必要がある。そのため、縦
溝2a,2′aのある内筒2,2′の周壁におい
て、縦方向の力に対する強度が弱くなるのを否め
ず、内筒2,2′の前端で外筒1,1′内に収納し
たタンポン3,3′を押出す際、前記した内筒2,
2′の周壁が屈曲し易く、タンポンを押し出すこ
とが非常に難しいという問題点があつた。また、
外筒1,1′には前記のように逆止爪1a,1′a
が縦溝2a,2′aから内筒2,2′内に突出する
ように相対向して1対設けられているため、前端
側からはともかく、後端側から内筒2,2′内に、
内筒の内径とマツチしたこれとほぼ等しい外径の
タンポンを挿入しにくく、どうしても内筒内に突
出する2つの逆止爪1a,1′aの高さぶん内筒
の内径より小径のタンポンした挿入できないのに
加え、前記のように2つの逆止爪1a,1′aが
設けられているぶん構造も複雑となり、使い捨て
のものにしてはコストが割高となつてしまうとい
う問題点があつた。
そこで、この考案は縦溝のある内筒の周壁にお
いて、縦方向の力に対する強度が弱くなるのを防
止できて、内筒がタンポン押出し用としての機能
を充分に果すことができ、しかも内筒の内径とほ
ぼマツチしたタンポンを後端側から容易に挿入す
ることができるタンポン挿入具を提供することを
目的とする。
いて、縦方向の力に対する強度が弱くなるのを防
止できて、内筒がタンポン押出し用としての機能
を充分に果すことができ、しかも内筒の内径とほ
ぼマツチしたタンポンを後端側から容易に挿入す
ることができるタンポン挿入具を提供することを
目的とする。
(4) 問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するため、この考案のタンポ
ン挿入具は次のような技術的手段を採用したこと
を特徴とする。すなわち、前記のようなタンポン
挿入具において、外筒が内壁にプラスチツク製の
逆止爪を1個のみ有し、この逆止爪はその先端が
外筒の前端方向を向いて傾斜した鉤状に形成さ
れ、また前記内筒が逆止爪挿通用縦溝を1個のみ
有し、この縦溝は内筒の前端まで貫通しておら
ず、内筒の前端がタンポンの後端からはずれるま
で内筒を外筒の後端から引き出したとき、逆止爪
に係止するようになつていることである。
ン挿入具は次のような技術的手段を採用したこと
を特徴とする。すなわち、前記のようなタンポン
挿入具において、外筒が内壁にプラスチツク製の
逆止爪を1個のみ有し、この逆止爪はその先端が
外筒の前端方向を向いて傾斜した鉤状に形成さ
れ、また前記内筒が逆止爪挿通用縦溝を1個のみ
有し、この縦溝は内筒の前端まで貫通しておら
ず、内筒の前端がタンポンの後端からはずれるま
で内筒を外筒の後端から引き出したとき、逆止爪
に係止するようになつていることである。
(5) 作用
前記のような技術的手段を採ることにより、内
筒の縦方向の力に対する強度を従来のものに比べ
て倍増させることが可能となり、したがつて内筒
のタンポン押出し用としての機能を充分に発揮さ
せることが可能となる。また、外筒の内壁には逆
止爪が1個のみしか設けられておらず、しかもこ
の逆止爪がプラスチツク製で、外筒の内壁に接近
するように弾性変位するため、後端側から内筒内
に、この内筒の内径とマツチしたタンポンを容易
に挿入することが可能となる。
筒の縦方向の力に対する強度を従来のものに比べ
て倍増させることが可能となり、したがつて内筒
のタンポン押出し用としての機能を充分に発揮さ
せることが可能となる。また、外筒の内壁には逆
止爪が1個のみしか設けられておらず、しかもこ
の逆止爪がプラスチツク製で、外筒の内壁に接近
するように弾性変位するため、後端側から内筒内
に、この内筒の内径とマツチしたタンポンを容易
に挿入することが可能となる。
(6) 実施例
第3および4図において、外筒11の前端は、
弾性および可撓性を有する複数の花弁状の分割片
11aによつて閉塞されている。この外筒11の
後端部内壁には第5図に示すように、プラスチツ
ク製の鉤状の逆止爪11bが1個、その先端を外
筒11の前端方向に向けて一体に傾斜して形成さ
れている。押圧用内筒12の周壁には第6図に示
すように、内筒12の内外を連通する逆止爪挿通
用縦溝12aが1個、内筒12の前後端まで貫通
しないで形成されており、この縦溝12aに逆止
爪11bが挿通された状態で、内筒12が外筒1
1内に後端開口部から前後方向に移動自在に嵌挿
されている。そして内筒12が外筒11内に押し
込まれている状態で、逆止爪11bが縦溝12a
の最終端部に位置されるようになつており、内筒
12が外筒11から引き出されるにしたがつて、
逆止爪11bが縦溝12a内を相対的に前方向に
移動され、逆止爪11bが縦溝12aの最前端部
に当接すると、その以上、内筒12が引き出され
ないようになつている。このとき、逆止爪11b
の先端部は内筒12の前端と同じか、これにより
少し突出した位置となつている。
弾性および可撓性を有する複数の花弁状の分割片
11aによつて閉塞されている。この外筒11の
後端部内壁には第5図に示すように、プラスチツ
ク製の鉤状の逆止爪11bが1個、その先端を外
筒11の前端方向に向けて一体に傾斜して形成さ
れている。押圧用内筒12の周壁には第6図に示
すように、内筒12の内外を連通する逆止爪挿通
用縦溝12aが1個、内筒12の前後端まで貫通
しないで形成されており、この縦溝12aに逆止
爪11bが挿通された状態で、内筒12が外筒1
1内に後端開口部から前後方向に移動自在に嵌挿
されている。そして内筒12が外筒11内に押し
込まれている状態で、逆止爪11bが縦溝12a
の最終端部に位置されるようになつており、内筒
12が外筒11から引き出されるにしたがつて、
逆止爪11bが縦溝12a内を相対的に前方向に
移動され、逆止爪11bが縦溝12aの最前端部
に当接すると、その以上、内筒12が引き出され
ないようになつている。このとき、逆止爪11b
の先端部は内筒12の前端と同じか、これにより
少し突出した位置となつている。
内筒12内には、第3図に示すように、タンポ
ン13が収納されており、逆止爪11bはタンポ
ン13の後方に位置されている。またタンポン1
3の後端部に締結されたタンポン取出し紐14
は、内筒12の後端開口部から外方に引き出され
た状態となつている。
ン13が収納されており、逆止爪11bはタンポ
ン13の後方に位置されている。またタンポン1
3の後端部に締結されたタンポン取出し紐14
は、内筒12の後端開口部から外方に引き出され
た状態となつている。
前記のタンポン挿入具を使用する際には、まず
内筒12を外筒11の後端から引き出せば、第4
図に示すように、逆止爪11bが縦溝12a内を
相対的に前方向に移動されてタンポン13の後端
部に係止され、内筒12がさらに引き出されるこ
とによりタンポン13が逆止爪11bに押圧され
て内筒12内から外筒11内に収納される。その
後、内筒12を再び外筒11内に押し込めば、内
筒12の前端がタンポン13の後端部を押圧する
ことにより、タンポン13が分割片11aを押し
拡げて外筒11内から押し出される。
内筒12を外筒11の後端から引き出せば、第4
図に示すように、逆止爪11bが縦溝12a内を
相対的に前方向に移動されてタンポン13の後端
部に係止され、内筒12がさらに引き出されるこ
とによりタンポン13が逆止爪11bに押圧され
て内筒12内から外筒11内に収納される。その
後、内筒12を再び外筒11内に押し込めば、内
筒12の前端がタンポン13の後端部を押圧する
ことにより、タンポン13が分割片11aを押し
拡げて外筒11内から押し出される。
第7図は逆止爪挿通用縦溝12′aをその後端
側が前端側より拡開するように扇形に形成した内
筒12′の別の実施例を示したものである。内筒
12′の縦溝12′aをこのように形成すると、タ
ンポン挿入具の組立ての際、外筒11の逆止爪1
1bが縦溝12′aに挿入され易くなり、組立て
が容易となる。
側が前端側より拡開するように扇形に形成した内
筒12′の別の実施例を示したものである。内筒
12′の縦溝12′aをこのように形成すると、タ
ンポン挿入具の組立ての際、外筒11の逆止爪1
1bが縦溝12′aに挿入され易くなり、組立て
が容易となる。
(7) 考案の効果
この考案は前記のようであつて、内筒の縦方向
の力に対する強度が従来のものに比べて強くな
り、かつこれにより内筒のタンポン押出し機能も
損われるようなことがなくなるから、内筒によつ
てタンポンを外筒内から分割片を拡開させて円
滑、かつ確実に外部に押し出すことができ、した
がつて、従来、内筒によるタンポンの押し出しが
円滑にいかないことから、なかなか実現が困難で
あつた商品化も図ることができる。また、後端側
から内筒内に、内筒の内径とマツチしたほぼ等し
い外径のタンポンを容易に挿入することができ、
このためタンポンの外径に比して内筒の内径、及
び内筒に嵌り合う外筒の内径を殊更大きくする必
要も全くなく、タンポン挿入具のコンパクト化を
図ることができる。さらに、構造も従来のものに
比し著しく簡単となり、使い捨てのものについて
コストの低廉化を図ることができるなどの優れた
効果を有する。
の力に対する強度が従来のものに比べて強くな
り、かつこれにより内筒のタンポン押出し機能も
損われるようなことがなくなるから、内筒によつ
てタンポンを外筒内から分割片を拡開させて円
滑、かつ確実に外部に押し出すことができ、した
がつて、従来、内筒によるタンポンの押し出しが
円滑にいかないことから、なかなか実現が困難で
あつた商品化も図ることができる。また、後端側
から内筒内に、内筒の内径とマツチしたほぼ等し
い外径のタンポンを容易に挿入することができ、
このためタンポンの外径に比して内筒の内径、及
び内筒に嵌り合う外筒の内径を殊更大きくする必
要も全くなく、タンポン挿入具のコンパクト化を
図ることができる。さらに、構造も従来のものに
比し著しく簡単となり、使い捨てのものについて
コストの低廉化を図ることができるなどの優れた
効果を有する。
第1図および2図は従来のタンポン挿入具を示
す側断面図、第3図はこの考案の実施例を不使用
状態において示す側断面図、第4図は同実施例を
使用状態において示す側断面図、第5図は同実施
例の逆止爪を示す断面図、第6図に同実施例の押
出用内筒を示す斜視図、第7図は押出用内筒の別
の実施例を示す斜視図である。 11……外筒、11b……逆止爪、12,1
2′……押出用内筒、12a,12′a……逆止爪
挿通用縦溝。
す側断面図、第3図はこの考案の実施例を不使用
状態において示す側断面図、第4図は同実施例を
使用状態において示す側断面図、第5図は同実施
例の逆止爪を示す断面図、第6図に同実施例の押
出用内筒を示す斜視図、第7図は押出用内筒の別
の実施例を示す斜視図である。 11……外筒、11b……逆止爪、12,1
2′……押出用内筒、12a,12′a……逆止爪
挿通用縦溝。
Claims (1)
- 前端が外方に拡開可能な弾性及び可撓性を有す
る複数の花弁状の分割片で閉塞され、かつ後端部
内壁にタンポンの後端部を係止する逆止爪を有す
る外筒と、逆止爪挿通用縦溝を有し、前記外筒内
に前後方向に移動自在に嵌挿されるタンポン押出
用内筒およびこの内筒内に収納されるタンポンと
からなり、内筒を外筒の後端から引き出す際、内
筒内に収納されたタンポンの後端部が逆止爪によ
り係止され、さらに内筒の前端がタンポンの後端
からはずれるまで内筒を引き出すことにより、タ
ンポンが内筒内から外筒内に収納されるようにな
つているタンポン挿入具において、前記外筒が内
壁にプラスチツク製の逆止爪を1個のみ有し、こ
の逆止爪はその先端が外筒の前端方向を向いて傾
斜した鉤状に形成され、また前記内筒が逆止爪挿
通用縦溝を1個のみ有し、この縦溝は内筒の前端
まで貫通しておらず、内筒の前端がタンポンの後
端からはずれるまで内筒を外筒の後端から引き出
したとき、逆止爪に係止するようになつているこ
とを特徴とするタンポン挿入具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975282U JPS595920U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンポン插入具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975282U JPS595920U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンポン插入具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595920U JPS595920U (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0225382Y2 true JPH0225382Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30236263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9975282U Granted JPS595920U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | タンポン插入具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595920U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5650298B2 (ja) * | 2013-09-28 | 2015-01-07 | 大王製紙株式会社 | テープタイプ使い捨ておむつ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547852A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-05 | Kao Corp | Tampon |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP9975282U patent/JPS595920U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595920U (ja) | 1984-01-14 |
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