JPH0225419Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225419Y2 JPH0225419Y2 JP1982150244U JP15024482U JPH0225419Y2 JP H0225419 Y2 JPH0225419 Y2 JP H0225419Y2 JP 1982150244 U JP1982150244 U JP 1982150244U JP 15024482 U JP15024482 U JP 15024482U JP H0225419 Y2 JPH0225419 Y2 JP H0225419Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- spinner
- core
- sleeve
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ローラースケートのタイヤ部の改
良に関するもので、その目的とするところは、耐
摩耗性に優れていると共に、タイヤ外面は適度な
摩擦係数を有し、且つ廉価に提供することのでき
る便利なローラースケートのタイヤ部を提供しよ
うとするものである。
良に関するもので、その目的とするところは、耐
摩耗性に優れていると共に、タイヤ外面は適度な
摩擦係数を有し、且つ廉価に提供することのでき
る便利なローラースケートのタイヤ部を提供しよ
うとするものである。
以下、この考案の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
1は連結部材で、スケート本体(図示せず)に
固定する様にしてあり、その下部にはパイプ状の
支持部2が形成されている。この支持部2の左右
には車輪3が回転自在に装着されている。
固定する様にしてあり、その下部にはパイプ状の
支持部2が形成されている。この支持部2の左右
には車輪3が回転自在に装着されている。
支持部2内にはシヤフト4が左右に突出して貫
通しており、支持部2の外端に接合してワツシヤ
5がシヤフト4に装着されている。さらに、前記
ワツシヤ5と適宜間隔を有して配した外側ワツシ
ヤ6の間にスリーブ7を装着し、外側ワツシヤ6
の外側よりシヤフト4の外端部に螺合させている
ナツト8により締付け、ワツシヤ5,6とスリー
ブ7が外れない様に保持している。
通しており、支持部2の外端に接合してワツシヤ
5がシヤフト4に装着されている。さらに、前記
ワツシヤ5と適宜間隔を有して配した外側ワツシ
ヤ6の間にスリーブ7を装着し、外側ワツシヤ6
の外側よりシヤフト4の外端部に螺合させている
ナツト8により締付け、ワツシヤ5,6とスリー
ブ7が外れない様に保持している。
スリーブ7の外側には鍔部9と筒部10より成
るスピンナー11を2個1組として相対向させて
回転自在に装着している。このスピンナー11は
摩擦係数の小さい、良く滑る合成樹脂で、且つ耐
熱性に優れたもの(たとえばポリアセタール)に
より作成する。
るスピンナー11を2個1組として相対向させて
回転自在に装着している。このスピンナー11は
摩擦係数の小さい、良く滑る合成樹脂で、且つ耐
熱性に優れたもの(たとえばポリアセタール)に
より作成する。
12は中子で、タイヤ本体13の内側において
タイヤ本体13に固定して形成してると共に、ス
ピンナー11に形成した突起14と中子12に形
成した凹部15を嵌合させてスピンナー11に回
り止め構造を有して嵌合させている。この中子1
2はポリプロピレン等の廉価な材料を用いて合成
樹脂成形により作成する。
タイヤ本体13に固定して形成してると共に、ス
ピンナー11に形成した突起14と中子12に形
成した凹部15を嵌合させてスピンナー11に回
り止め構造を有して嵌合させている。この中子1
2はポリプロピレン等の廉価な材料を用いて合成
樹脂成形により作成する。
タイヤ本体13は横滑りを防止するために、あ
まり滑りの良くない摩擦係数の大きなゴム、ウレ
タン等の材料を用いて、中子12を内蔵した状態
として成形している。
まり滑りの良くない摩擦係数の大きなゴム、ウレ
タン等の材料を用いて、中子12を内蔵した状態
として成形している。
上記構造としたタイヤ部を使用した場合には、
ワツシヤ5,6とスリーブ7に回転接触するスピ
ンナー11がよく滑り、且つ耐熱性に優れている
ため摩耗が少く、耐久性に富み、さらに中子12
はポリプロピレン等の廉価な材料を用いて作成し
ているため、タイヤ部全体としては廉価なものと
なり、且つタイヤ本体13は耐熱性は少いが横滑
り防止用の摩擦係数の大きい材料より成るため安
全な使用状態を得ることができる。
ワツシヤ5,6とスリーブ7に回転接触するスピ
ンナー11がよく滑り、且つ耐熱性に優れている
ため摩耗が少く、耐久性に富み、さらに中子12
はポリプロピレン等の廉価な材料を用いて作成し
ているため、タイヤ部全体としては廉価なものと
なり、且つタイヤ本体13は耐熱性は少いが横滑
り防止用の摩擦係数の大きい材料より成るため安
全な使用状態を得ることができる。
この考案は上述の様に、ワツシヤ5,6とスリ
ーブ7の外側の構成部材の材料を使いわけて作成
する様にしたものであり、耐久性に富むと共にタ
イヤ外面は適度な摩擦係数を得ることができ、さ
らに廉価に提供することができる等、この考案の
ローラースケートのタイヤ部は実用的効果に優れ
ている。
ーブ7の外側の構成部材の材料を使いわけて作成
する様にしたものであり、耐久性に富むと共にタ
イヤ外面は適度な摩擦係数を得ることができ、さ
らに廉価に提供することができる等、この考案の
ローラースケートのタイヤ部は実用的効果に優れ
ている。
第1図はこの考案に係るローラースケートのタ
イヤ部を示す部分縦断面図、第2図は分解斜視
図。 4……シヤフト、7……スリーブ、11……ス
ピンナー、12……中子、13……タイヤ本体。
イヤ部を示す部分縦断面図、第2図は分解斜視
図。 4……シヤフト、7……スリーブ、11……ス
ピンナー、12……中子、13……タイヤ本体。
Claims (1)
- シヤフト4に装着しているスリーブ7の外側に
摩擦係数が小さいと共に耐熱性に優れている合成
樹脂製のスピンナー11を回転自在に装着し、さ
らに、スピンナー11の外側に廉価な材料を用い
て作成した合成樹脂製の中子12を設け、且つ中
子12を内蔵したタイヤ本体13を摩擦係数の大
きな材料により構成していることを特徴とするロ
ーラースケートのタイヤ部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982150244U JPS5955574U (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | ロ−ラ−スケ−トのタイヤ部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982150244U JPS5955574U (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | ロ−ラ−スケ−トのタイヤ部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955574U JPS5955574U (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0225419Y2 true JPH0225419Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30333284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982150244U Granted JPS5955574U (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | ロ−ラ−スケ−トのタイヤ部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955574U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2363562B (en) | 1999-04-01 | 2002-11-20 | Heeling Sports Ltd | Heeling apparatus and method |
| US7063336B2 (en) | 1999-04-01 | 2006-06-20 | Heeling Sports Limited | External wheeled heeling apparatus and method |
| ES2545261T3 (es) * | 2004-08-04 | 2015-09-09 | Heeling Sports Limited | Aparato y procedimiento de transporte motorizado |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555758U (ja) * | 1978-10-07 | 1980-04-15 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP1982150244U patent/JPS5955574U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955574U (ja) | 1984-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3362722A (en) | Skate board or the like | |
| JPH0225419Y2 (ja) | ||
| JPH03118326U (ja) | ||
| JPS6445501U (ja) | ||
| JPH064387Y2 (ja) | ピアノ用キャスター | |
| JPH0248404U (ja) | ||
| JPS61162415U (ja) | ||
| JPS6418903U (ja) | ||
| JPH0287659U (ja) | ||
| JPS63144302U (ja) | ||
| JPS63175315U (ja) | ||
| JPS6171194U (ja) | ||
| JPH0440689U (ja) | ||
| JPS638759U (ja) | ||
| JPH0213801U (ja) | ||
| ES372897A1 (es) | Perfeccionamientos en los inferiores para vehiculos de ju- guete. | |
| JPH01131695U (ja) | ||
| RU93048551A (ru) | Упругогибкий элемент противоскольжения шины колеса | |
| JPH01106415U (ja) | ||
| JPH02141504U (ja) | ||
| JPS6450318U (ja) | ||
| JPS6432145U (ja) | ||
| JPS61157003U (ja) | ||
| JPS6195603U (ja) | ||
| JPH02142505U (ja) |