JPH02254251A - 送風機制御回路 - Google Patents

送風機制御回路

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Publication number
JPH02254251A
JPH02254251A JP1075465A JP7546589A JPH02254251A JP H02254251 A JPH02254251 A JP H02254251A JP 1075465 A JP1075465 A JP 1075465A JP 7546589 A JP7546589 A JP 7546589A JP H02254251 A JPH02254251 A JP H02254251A
Authority
JP
Japan
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contact
timer
closing
time
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1075465A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Imai
義人 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1075465A priority Critical patent/JPH02254251A/ja
Publication of JPH02254251A publication Critical patent/JPH02254251A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上のfll用分野] この発明は送風機の動作を切り換える送m機制御回路に
関するものである。
「従来の技術] 送風機の動作を連続運転やタイマー運転成は強ノツチ運
転や弱ノツチ運転に切り換える送風機制御回路は、従来
においては例えば特開昭55−85835号公報に開示
されているような構成のものや第】0図並びに第11図
に示したような構成のものがあるが、これらのいずれも
切り換えの指令を出す操作部は、多接点で構成されてい
る。即ち、前者は第9図に示すように連続運転、停止1
間欠運転に対応する接点を持つ操作スイッチ20を備え
、後者はロータリー接点21或は操作用接点22,23
.24を備えている。
そして例えば第11図の制御回路では、風量切り換え用
の接点23の開閉によ−〕で第12図に示すように風量
が順次切り換わり、またタイマー時間設定用の接点24
の開閉によって第142図に示すようにタイマー運転1
間が順次切り換わる。第9図のものではタイマー時間の
設定は、時限設定抵抗器25の設定つまみ26の操作に
より行われる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の送風機制御回路は、風量の切り換えやタイマー運
転の切り換えを個別的に多接点で行うようにしているた
め、こうした切り換えの指令を出す操作部の構成が複雑
で、スペースも大きくなり勝ちである。また操作部に操
作部品が複数並ぶことになり、操作性の点でもコス■・
面で6改善すべき課題が含まれている。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、操作部が簡素でスペースを要さず、操作性も良
く、コストも低減できる送風機制御回路を得ることを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に孫る送風機制御回路は単一の接点の閉じられ
ている時間をマイクロコンピュータで計測し2、この時
間の違いに応じて多種にわたる運転の切り換えを行うよ
うに構成したものである。
またこの発明に係る他の送風機制御回路は、フォト・イ
ンターラプター等による単一の光スイッチの閉じられて
いる時間をマイクロコンピュータで計測し、この時間の
違いに応じて多種にわたる運転の切り換えを行うように
構成したものである。
さらにこの発明に係る他の送風機料fM回路は、リード
スイッチ、ホール素子等による単一の磁気スイッチの閉
じられている時間をマイクロコンピュータで計測し、こ
の時間の違いに応じて多種にわたる運転の切り換えを行
うように構成したものである。
さらにこの発明に係る他の送風機制御回路は、遠隔操作
機構に単一の接点を設け、この単一の接点の閉じられて
いる時間をマイクロコンピュータで計測し、この時間の
違いに応じて多種にわたる運転の切り換えを行うように
構成したものである。
[fil=用] この発明の送風機制御回路においては、単一の接点ない
しはこれと同等の機能素子の一口の接点動作時間の大小
により送風機の風量の切り換え及び連続運転かタイマー
運転かの判定とタイマー運転時の時間設定とが可能にな
り、操作部が簡素で操作し7やすいものとなる。
[実施PA] 第1図はこの発明による送風機制御回路の一実施例を示
した回路図である。即ち、送風機は商用電源1にそのフ
ァンモータ2が接続されている。ファンモータ2は強ノ
ツチ・弱ノツチのタップを持ち、低風量と高風量の強弱
二段階の運転切り換えが可能に構成されている。このフ
ァンモータ2を制御する制御系は、商用電源lから制御
系の直流電源を形成する直流電源回路3と、単接点の操
作スイッチ4と、マイクロコンピュータ(以降マイコン
と称す)5と、表示素子6と、風■切り換え用の双方向
性サイリスタ7.8とを主体に構成されている。単接点
の操作スイッチ/1及び数個の発光ダイオード等の表示
素子6は操作部を構成し、操作スイッチ・1の開閉は送
風機の動作を切り換える操作入力としてマイコン5に入
力される。マイコン5は、第2図にその機能ブロックワ
を示すように操作スイッチ4の操作による接点開閉によ
る電圧変化を読みとり、接点の開閉状態を判定する開閉
読取手段9と、この開閉読取手段って判定された接点の
開閉状態における接点閉状態が生じてから再び接点開状
態が生じるまでの接点閉状態時間を計測する計測手段1
0と、計測手段10による接点閉時間によって判定され
るタイマー運転の有無、及びタイマー運転時のタイマー
設定時間を判定し計測する残置タイマー判定・設定手段
11と、接点間に連動しな風量ノツチの切り換え及びタ
イマー運転時の時間カウントとそのカウントに応じた風
量ノツチ切り換え機能を持つ運転ノツチ切換手段12と
、この運転71ッ升切換手段12からの指示に連動した
出力を双方向性サイリスタ7.8及び表示素子6に出し
、これらを駆動させる負荷駆動手段13とから構成され
ている。マイコン5は第4図のフローチャートで示すよ
うに働き、その操作スイッチ4の接点閉時間によるタイ
マー運転の有無及びタイマー運転時間を設定する判定は
、第3図のタイミングチャートに示すように、タイマー
運転の有無判定時間設定点Tl、タイマー設定時間判定
設定点T2〜TNとの操作スイッチ4の接点閉時間との
比較により行われる。
操作スイッチ4が第3図のAで示すように接点閉時間が
タイマー運転の有無判定時間設定点T1以内で操作され
た場合には、風量のみが切り換わる。同様に第3図のB
で示すように接点閉時間がタイマー運転の有無判定時間
設定点T1越えタイマー設定時間判定設定点T2以内で
操作された場合には、風量の切り換えとともにタイマー
運転設定となり、タイマー時間がD分に設定される。ま
た、第3図のCで示すように接点閉時間がタイマー設定
時間判定設定点]゛3を越えタイマー設定時間判定設定
点TN以内で操作された場合には、風量の切り換えとと
もにタイマー運転設定となり、タイマー時間がF分に設
定される。つまり、操作スイッチ4を操作する際の接点
閉時間によって送風機の風量の切り換えとタイマー運転
を同時に選択でき、タイマー運転時間の設定も行うこと
ができる。操作スイッチ4の一回の操作時間を有無判定
時間設定点T1以内にすることで、風量の切り換えのみ
の操作も可能である。
なお、操作入力を接点によらず第5図に示すようにフォ
ト・インターラプター等による光スイッチ14にしても
、第6図に示すようにリードスイッチ、ホール素子等に
よる磁気スイッチ15にしても良い、第5図の場合には
前例の接点閉状態が光の遮閉に相当し、接点閉時間が光
の透間継続時間に相当する。また第6図の場りには、接
点閉が磁石等の操作で行われることになる。
さらに、操作部を赤外線リモートコントロール等の遠隔
操作機構16で構成し、第7図と第8図に示すように遠
隔操作機構16に組み込んだ単接点の操作スイッチ4で
前述と同様の操作をするようにしてもよい、なお、第7
図と第8図における17は受信・駆動回路を、18は遠
隔操作機構で変調された光信号の復調回路を、19は遠
隔操作機構の送信回路をそれぞれ示す。
[発明の効果] 以上のようにこの発明の送風機制御回路は、送風機の風
量の切り換えもタイマー運転の設定及びタイマー時間の
設定が単一の接点ないしはこれと同等の機能素子の操作
によって行うことができ一操作部が簡素でスペースを要
さず、繰作性も良く、コストも低減する効果を奏す。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による送風機制御回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図におけるマイコンのプログラ
ム機能ブロック図、第3図は接点閉時間とタイマー設定
時間の関係を示すタイミングチャート、第4図はマイコ
ンのフローチャート、第5図と第6図はそれぞれ他の実
施例を示す回路図、第7図と第8図はそれぞれさらに他
の実施例を示す回路図、第9図、第10図、第11図は
それぞれ従来例としての送風機制御回路を示す回路図、
第12図は第1.1図の送風機制御回路の操作による状
態遷移を示す説明図である0図中、2はファンモータ、
4は操作スイッチ、5はマイコン、6は表示素子、14
は光スイッチ、15は磁気スイッチ、16は遠隔操作機
構である。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を
示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第 図 第 図 第 図 叶9つ壱とp゛クヂZ〜I方゛Zt定 第 図 第 図 ”=   −−”−=−”−”1 第 図 第12 図 第 図 第10 図 ?1 手 続 補 正 書く自発) ′1

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、単一の接点の一回の接点動作時間の大小による
    操作入力で送風機の風量の切り換え及び連続運転かタイ
    マー運転かの判定とタイマー運転時の時間設定とをマイ
    クロコンピュータによって可能にしたことを特徴とする
    送風機制御回路。
  2. (2)、単一の接点をフォト・インターラプター等によ
    る光スイッチにしたことを特徴とする請求項1記載の送
    風機制御回路。
  3. (3)、単一の接点をリードスイッチ、ホール素子等に
    よる磁気スイッチにしたことを特徴とする請求項1記載
    の送風機制御回路。
  4. (4)、単一の接点が赤外線リモートコントロール等の
    遠隔操作機構に組み込まれていることを特徴とする送風
    機制御回路。
JP1075465A 1989-03-28 1989-03-28 送風機制御回路 Pending JPH02254251A (ja)

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JP1075465A JPH02254251A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 送風機制御回路

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JPH02254251A true JPH02254251A (ja) 1990-10-15

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ID=13577085

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JP1075465A Pending JPH02254251A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 送風機制御回路

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