JPH057603Y2 - - Google Patents
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- JPH057603Y2 JPH057603Y2 JP915082U JP915082U JPH057603Y2 JP H057603 Y2 JPH057603 Y2 JP H057603Y2 JP 915082 U JP915082 U JP 915082U JP 915082 U JP915082 U JP 915082U JP H057603 Y2 JPH057603 Y2 JP H057603Y2
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- JP
- Japan
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- remote control
- contact
- control relay
- switching element
- switch
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical group [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一般家庭や事務所等の照明制御に用
いるリモコンリレー操作回路に関する。
いるリモコンリレー操作回路に関する。
リモコンリレーを用いて、照明制御を多箇所か
ら行うことはよく知られている。また、最近で
は、人体熱検知センサーの出力でリモコンリレー
を制御して照明を自動点灯することによつて、侵
入者の発見或いは盗難未然防止に優れた効果を発
揮している。
ら行うことはよく知られている。また、最近で
は、人体熱検知センサーの出力でリモコンリレー
を制御して照明を自動点灯することによつて、侵
入者の発見或いは盗難未然防止に優れた効果を発
揮している。
ところが、特定の部屋の照明は、センサー出力
によつて制御されるリモコンリレーによつて
ON,OFFされることが好ましくない場合があ
る。
によつて制御されるリモコンリレーによつて
ON,OFFされることが好ましくない場合があ
る。
例えば、一つのセンサー出力で複数のリモコン
リレーを動作させるような場合、全ての照明が同
じような反転動作をするのでは不都合な場合があ
る。
リレーを動作させるような場合、全ての照明が同
じような反転動作をするのでは不都合な場合があ
る。
本願考案は、上記する欠点を改善して、特定の
センサー出力でリモコンリレーの動作、非動作を
設定して、全ての照明が同じような動作をしない
ように設定可能にするものである。
センサー出力でリモコンリレーの動作、非動作を
設定して、全ての照明が同じような動作をしない
ように設定可能にするものである。
本願考案は、上記する目的を達成するために、
交流電源Eとパルス的に閉路される起動用スイツ
チSとON位置、OFF位置、非反転位置の3状態
設定可能な動作モード設定スイツチP1,P2……
Poとスイツチング素子制御回路Ta,Tb,……
To,To1との直列回路と、交流電源Eとリモコン
リレー1のコイル2と逆並列に接続した一対のダ
イオードを有する前記リモコンリレーの補助接点
4とスイツチング素子との直列回路と、逆並列に
接続された一対のダイトードDa1,Db1を備えた
固定接点Ba1,Bb1とこの固定接点Ba1,Bb1に接
続可能な可動接点C1とを備え前記スイツチング
素子に並列に接続されたリモコンセレクタースイ
ツチとよりるリモコンリレー操作回路としたもの
である。
交流電源Eとパルス的に閉路される起動用スイツ
チSとON位置、OFF位置、非反転位置の3状態
設定可能な動作モード設定スイツチP1,P2……
Poとスイツチング素子制御回路Ta,Tb,……
To,To1との直列回路と、交流電源Eとリモコン
リレー1のコイル2と逆並列に接続した一対のダ
イオードを有する前記リモコンリレーの補助接点
4とスイツチング素子との直列回路と、逆並列に
接続された一対のダイトードDa1,Db1を備えた
固定接点Ba1,Bb1とこの固定接点Ba1,Bb1に接
続可能な可動接点C1とを備え前記スイツチング
素子に並列に接続されたリモコンセレクタースイ
ツチとよりるリモコンリレー操作回路としたもの
である。
上記する構造によれば、ON位置、OFF位置、
非反転位置の3状態設定可能な動作モード設定ス
イツチP1,P2……PoをP1はON位置に設定する即
ちa接点側に設定しておけば、パルス的に閉路さ
れる起動用スイツチSを閉鎖すれば電源E、起動
用スイツチS、動作モード設定スイツチP1のa
接点、スイツチング素子制御回路Taの直列回路
で、短時間電流i1が流れ、スイツチング素子Q1が
導通し、電源E、リモコンリレー1のコイル2、
ダイオードD3、リモコンリレー2の補助接点4
スイツチング素子Q1のコレクター、エミツター、
そして電源Eに帰る回路で、短時間電流i2が流れ
てリモコンリレー1が反転し、補助接点4がダイ
オードD4側に切り替わり、電流i2は流れなくなる
が、永久磁石3で保持され、出力接点5は閉鎖し
た状態を維持し、この出力接点により照明は点灯
を続ける。
非反転位置の3状態設定可能な動作モード設定ス
イツチP1,P2……PoをP1はON位置に設定する即
ちa接点側に設定しておけば、パルス的に閉路さ
れる起動用スイツチSを閉鎖すれば電源E、起動
用スイツチS、動作モード設定スイツチP1のa
接点、スイツチング素子制御回路Taの直列回路
で、短時間電流i1が流れ、スイツチング素子Q1が
導通し、電源E、リモコンリレー1のコイル2、
ダイオードD3、リモコンリレー2の補助接点4
スイツチング素子Q1のコレクター、エミツター、
そして電源Eに帰る回路で、短時間電流i2が流れ
てリモコンリレー1が反転し、補助接点4がダイ
オードD4側に切り替わり、電流i2は流れなくなる
が、永久磁石3で保持され、出力接点5は閉鎖し
た状態を維持し、この出力接点により照明は点灯
を続ける。
なお、この状態で、パルス的に閉路される起動
スイツチSを閉鎖してもリモコンリレー1は反転
しいので、このリモコンリレー1を反転させると
きは、リモコンセレクタースイツチ61を操作す
る。即ち可動接点C1を固定接点Ba1に手動で接触
させると、リモコンリレー1のコイル2に電流ia
が流れリモコンリレー1は反転しリモコンリレー
1の補助接点4は反転する。
スイツチSを閉鎖してもリモコンリレー1は反転
しいので、このリモコンリレー1を反転させると
きは、リモコンセレクタースイツチ61を操作す
る。即ち可動接点C1を固定接点Ba1に手動で接触
させると、リモコンリレー1のコイル2に電流ia
が流れリモコンリレー1は反転しリモコンリレー
1の補助接点4は反転する。
そして、もし動作モード設定スイツチP1をb
接点側に設定していた場合には、パルス的に閉路
される起動スイツチSを投入して、スイツチング
素子制御回路Tbに、短時間電流i3が流れ、スイツ
チング素子Q2が導通状態になつても、リモコン
リレー1の補助接点4のダイオードD3とスイツ
チング素子制御回路TbのダイオードD2とが逆方
向であるため、電流は流れない。従つて、パルス
的に閉路される起動スイツチSを閉鎖したにもか
かわらずリモコンリレー1は反転しない。
接点側に設定していた場合には、パルス的に閉路
される起動スイツチSを投入して、スイツチング
素子制御回路Tbに、短時間電流i3が流れ、スイツ
チング素子Q2が導通状態になつても、リモコン
リレー1の補助接点4のダイオードD3とスイツ
チング素子制御回路TbのダイオードD2とが逆方
向であるため、電流は流れない。従つて、パルス
的に閉路される起動スイツチSを閉鎖したにもか
かわらずリモコンリレー1は反転しない。
以下本願考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
Eは交流電源であり、AC12V〜AC24V程度の
電圧が好ましい。Sはパルス的に閉路される起動
用スイツチであり、各種のセンサー出力接点ある
いは手動接点である。P1,P2,……Poは動作モ
ード設定スイツチであつて、第1図においては、
a接点位置はリモコンリレーのON動作の位置で
ある。b接点位置はリモコンリレーのOFF動作
の位置である。c接点位置はリモコンリレーの非
反転位置であつて、パルス的に閉路される起動用
スイツチSが閉鎖されても、リモコンリレーは全
く作動しない接点位置である。
電圧が好ましい。Sはパルス的に閉路される起動
用スイツチであり、各種のセンサー出力接点ある
いは手動接点である。P1,P2,……Poは動作モ
ード設定スイツチであつて、第1図においては、
a接点位置はリモコンリレーのON動作の位置で
ある。b接点位置はリモコンリレーのOFF動作
の位置である。c接点位置はリモコンリレーの非
反転位置であつて、パルス的に閉路される起動用
スイツチSが閉鎖されても、リモコンリレーは全
く作動しない接点位置である。
動作モード設定スイツチP1のa接点位置はダ
イオードD1と抵抗R1の直列回路よりなるスイツ
チング素子制御回路Taを介して交流電源Eの一
端に接続する。動作モード設定スイツチP1のb
接点位置はダイオードD2と抵抗R2の直列回路の
直列回路よりなるスイツチング素子制御回路Tb
を介して交流電源Eに接続している。
イオードD1と抵抗R1の直列回路よりなるスイツ
チング素子制御回路Taを介して交流電源Eの一
端に接続する。動作モード設定スイツチP1のb
接点位置はダイオードD2と抵抗R2の直列回路の
直列回路よりなるスイツチング素子制御回路Tb
を介して交流電源Eに接続している。
そして、前記スイツチング素子制御回路Ta,
Tbの抵抗とダイオードの接続点α,βからそれ
ぞれスイツチング素子Q1,Q2の制御極に接続し
ている。なおスイツチング素子Q1,Q2は逆の極
性のスイツチング素子である。1はリモコンリレ
ーであつて、2はそのコイル、3は永久磁石であ
る。4は逆並列に接続した一対のダイオードD3,
D4を接続したこのリモコンリレーの補助接点で
ある。5は出力接点である。このリモコンリレー
1と交流電源Eと前記スイツチング素子とを図の
ように接続する。6はリモコンリレーセレクター
スイツチであつて、固定接点Ba1,Bb1及び可動
接点C1とよりなる手動操作スイツチであつて、
可動接点C1を固定接点Ba1もしくはBb1に接触す
るように押圧操作しているときのみ接触してい
て、この押圧操作を止めれば、可動接点C1はい
ずれの固定接点とも接触しない元の状態に復帰す
るスイツチである。
Tbの抵抗とダイオードの接続点α,βからそれ
ぞれスイツチング素子Q1,Q2の制御極に接続し
ている。なおスイツチング素子Q1,Q2は逆の極
性のスイツチング素子である。1はリモコンリレ
ーであつて、2はそのコイル、3は永久磁石であ
る。4は逆並列に接続した一対のダイオードD3,
D4を接続したこのリモコンリレーの補助接点で
ある。5は出力接点である。このリモコンリレー
1と交流電源Eと前記スイツチング素子とを図の
ように接続する。6はリモコンリレーセレクター
スイツチであつて、固定接点Ba1,Bb1及び可動
接点C1とよりなる手動操作スイツチであつて、
可動接点C1を固定接点Ba1もしくはBb1に接触す
るように押圧操作しているときのみ接触してい
て、この押圧操作を止めれば、可動接点C1はい
ずれの固定接点とも接触しない元の状態に復帰す
るスイツチである。
なおP2はP1と同様動作モード設定スイツチで
あつて、動作モード設定スイツチP2のa接点位
置はダイオードDoと抵抗Roの直列回路よりなる
スイツチング素子制御回路Toに接続し、b接点
位置はダイオードDo1と抵抗Ro1の直列回路より
なるスイツチング素子制御回路To1に接続してい
る。この動作モード設定スイツチPとスイツチン
グ素子制御回路Tの直列回路は複数組並列接続さ
れ、それぞれのスイツチング素子とリモコンリレ
ーを直列接続されるようにしている。
あつて、動作モード設定スイツチP2のa接点位
置はダイオードDoと抵抗Roの直列回路よりなる
スイツチング素子制御回路Toに接続し、b接点
位置はダイオードDo1と抵抗Ro1の直列回路より
なるスイツチング素子制御回路To1に接続してい
る。この動作モード設定スイツチPとスイツチン
グ素子制御回路Tの直列回路は複数組並列接続さ
れ、それぞれのスイツチング素子とリモコンリレ
ーを直列接続されるようにしている。
なお、リモコンセレクタースイツチC1,C2…
…Coは前記スイツチング素子それぞれに並列接
続している。
…Coは前記スイツチング素子それぞれに並列接
続している。
而して、動作モード設定スイツチP1をa接点
位置に投入しておく場合、パルス的に閉路される
起動用スイツチSが投入されると、短時間電流i1
が流れ、スイツチング素子Q1が導通状態となり、
短時間電流i2が流れ、コイル2励磁するので、リ
モコンリレーが駆動され、出力接点5が閉じる。
位置に投入しておく場合、パルス的に閉路される
起動用スイツチSが投入されると、短時間電流i1
が流れ、スイツチング素子Q1が導通状態となり、
短時間電流i2が流れ、コイル2励磁するので、リ
モコンリレーが駆動され、出力接点5が閉じる。
同様にして、補助接点4も反転する。従つて、
ダイオードD4とスイツチング素子Q1の極性が異
なるため電流i2がもはや流れなくなるが、永久磁
石3が存在するため、この永久磁石3によつて、
前記状態を維持する。この状態すなわちリモコン
リレー1の補助接点4がダイオードD4側に接触
している状態で、動作モードスイツチP1をb接
点位置に投入しておく場合、パルス的に閉路され
る起動用スイツチSが投入されたとき、短時間i3
が流れ、従つてリモコンリレーには、電流i4が流
れてリモコンリレーは反転する。
ダイオードD4とスイツチング素子Q1の極性が異
なるため電流i2がもはや流れなくなるが、永久磁
石3が存在するため、この永久磁石3によつて、
前記状態を維持する。この状態すなわちリモコン
リレー1の補助接点4がダイオードD4側に接触
している状態で、動作モードスイツチP1をb接
点位置に投入しておく場合、パルス的に閉路され
る起動用スイツチSが投入されたとき、短時間i3
が流れ、従つてリモコンリレーには、電流i4が流
れてリモコンリレーは反転する。
また、リモコンリレー1が反転してこのリモコ
ンリレー1の補助接点4がダイオードD4側に接
触している状態で動作モード設定スイツチによら
ないで、反転をおこなうには、リモコンセレクタ
ースイツチを用いる。即ちリモコンリレー1の補
助接点4がダイオードD4側に接触している状態
で、リモコンセレクタースイツチ61の可動接点
C1を押圧して固定接点Ba1側に接触させるとダイ
オードDa1とダイオードD4が同極となるので、電
流iaが流れ、リモコンリレー1のコイル2を励磁
して、リモコンリレー1は再び反転し、補助接点
4は反転してダイオードD3側に接触する。
ンリレー1の補助接点4がダイオードD4側に接
触している状態で動作モード設定スイツチによら
ないで、反転をおこなうには、リモコンセレクタ
ースイツチを用いる。即ちリモコンリレー1の補
助接点4がダイオードD4側に接触している状態
で、リモコンセレクタースイツチ61の可動接点
C1を押圧して固定接点Ba1側に接触させるとダイ
オードDa1とダイオードD4が同極となるので、電
流iaが流れ、リモコンリレー1のコイル2を励磁
して、リモコンリレー1は再び反転し、補助接点
4は反転してダイオードD3側に接触する。
ついで、動作モード設定スイツチP1をc接点
位置に投入しておくと、スイツチング素子Q1,
Q2の制御回路には全く電流が流れないので、こ
の動作モード設定スイツチの操作前の状態を維持
する。
位置に投入しておくと、スイツチング素子Q1,
Q2の制御回路には全く電流が流れないので、こ
の動作モード設定スイツチの操作前の状態を維持
する。
上記するごとく、本願考案によれば、交流電源
Eとパルス的に閉路される起動用スイツチSと
ON位置、OFF位置、非反転位置の3状態設定可
能な動作モード設定スイツチP1,P2……Poとス
イツチング素子制御回路T1,T2……To,To1と
の直列回路と、交流電源Eとリモコンリレー1の
コイル2と逆並列に接続した一対のダイオードを
有する前記リモコンリレーの補助接点4とスイツ
チング素子Q1,Q2……Qo,Qo1との直列回路と、
逆並列に接続した一対のダイオードを備えた固定
接点Ba1,Bb1……Bn2,Bn2とこの固定接点に接
触可能な可動接点C1,C2……Coとを備え、前記
スイツチング素子に並列に接続されたリモコンセ
レクタースイツチ61,62……6oとよりなるリ
モコンリレー操作回路としたので、起動スイツチ
S、例えばセンサー出力接点でリモコンリレーを
制御するようにした使用方法においても、動作モ
ード設定スイツチPにc接点位置があるので、セ
ンサー出力によつて反転しないように設定するこ
とが出来、また特に一つのセンサー出力で多数の
リモコンリレーを同時に操作するような場合、そ
のなかの一つだけは、センサー出力で動作されな
いようにすることが可能となり、実使用による不
都合が簡単な手段によつて解決されることとな
る。
Eとパルス的に閉路される起動用スイツチSと
ON位置、OFF位置、非反転位置の3状態設定可
能な動作モード設定スイツチP1,P2……Poとス
イツチング素子制御回路T1,T2……To,To1と
の直列回路と、交流電源Eとリモコンリレー1の
コイル2と逆並列に接続した一対のダイオードを
有する前記リモコンリレーの補助接点4とスイツ
チング素子Q1,Q2……Qo,Qo1との直列回路と、
逆並列に接続した一対のダイオードを備えた固定
接点Ba1,Bb1……Bn2,Bn2とこの固定接点に接
触可能な可動接点C1,C2……Coとを備え、前記
スイツチング素子に並列に接続されたリモコンセ
レクタースイツチ61,62……6oとよりなるリ
モコンリレー操作回路としたので、起動スイツチ
S、例えばセンサー出力接点でリモコンリレーを
制御するようにした使用方法においても、動作モ
ード設定スイツチPにc接点位置があるので、セ
ンサー出力によつて反転しないように設定するこ
とが出来、また特に一つのセンサー出力で多数の
リモコンリレーを同時に操作するような場合、そ
のなかの一つだけは、センサー出力で動作されな
いようにすることが可能となり、実使用による不
都合が簡単な手段によつて解決されることとな
る。
尚、第2図は他の実施例を示す図面であつて、
特にスイツチング素子をシリコン制御清流素子
SCRとしたものである。
特にスイツチング素子をシリコン制御清流素子
SCRとしたものである。
図面はこの考案の実施例を示す電気回路図であ
つて、第1図は、第1の実施例、第2図は他の実
施例を示す。 E……交流電源、S……パルス的に閉路される
起動スイツチ、P……動作モード設定スイツチ、
D1,D2,D3,D4,Da1,Db1,Da2,Db2……ダ
イオード、T1,T2,To……スイツチング素子制
御回路、1……リモコンリレー、2……コイル、
3……永久磁石、4……補助接点、5……出力接
点、6……リモコンセレクタースイツチ。
つて、第1図は、第1の実施例、第2図は他の実
施例を示す。 E……交流電源、S……パルス的に閉路される
起動スイツチ、P……動作モード設定スイツチ、
D1,D2,D3,D4,Da1,Db1,Da2,Db2……ダ
イオード、T1,T2,To……スイツチング素子制
御回路、1……リモコンリレー、2……コイル、
3……永久磁石、4……補助接点、5……出力接
点、6……リモコンセレクタースイツチ。
Claims (1)
- 交流電源とパルス的に閉路される起動用スイツ
チとON位置、OFF位置、非反転位置の3状態設
定可能な動作モード設定スイツチとスイツチング
素子制御回路との直列回路と、交流電源とリモコ
ンリレーのコイルと逆並列に接続した一対のダイ
オードを有する前記リモコンリレーの補助接点と
スイツチング素子との直列回路と、逆並列に接続
した一対のダイトードを備えた固定接点とこの固
定接点に接触可能な可動接点とを備え、前記スイ
ツチング素子に並列に接続されたリモコンセレク
タースイツチとよりなることを特徴とするリモコ
ンリレー操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915082U JPS58113104U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | リモコンリレ−操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915082U JPS58113104U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | リモコンリレ−操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113104U JPS58113104U (ja) | 1983-08-02 |
| JPH057603Y2 true JPH057603Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30021808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915082U Granted JPS58113104U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | リモコンリレ−操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113104U (ja) |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP915082U patent/JPS58113104U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113104U (ja) | 1983-08-02 |
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