JPH02254492A - グラフィック表示装置 - Google Patents

グラフィック表示装置

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Publication number
JPH02254492A
JPH02254492A JP1077857A JP7785789A JPH02254492A JP H02254492 A JPH02254492 A JP H02254492A JP 1077857 A JP1077857 A JP 1077857A JP 7785789 A JP7785789 A JP 7785789A JP H02254492 A JPH02254492 A JP H02254492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display area
graphic
display device
rotation center
viewpoint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1077857A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Muraoka
村岡 浩
Takuhiro Tanaka
田中 拓博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP1077857A priority Critical patent/JPH02254492A/ja
Publication of JPH02254492A publication Critical patent/JPH02254492A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、グラフィック表示装置に関し、例えば、機械
、船舶、建造物等広範な分野に浸透しているCへD/C
へM/CABなどの各種図形データをグラフィック表示
させる分野、数値制御を行なう工作機械の数値制御デー
タをグラフィック表示させて種々の解析、利用を行なう
分!1?、CTスキャン等で得られた図形データをグラ
フィック表示させて解析を行なう医療分野などに採用さ
れるグラフィック表示装置に関する。
(従来の技術) 今日においては、CAD/CAM/CAE等の各種図形
データ、工作機械における数値制御データ及び医療分野
における画像情報データ等の表示を行なうグラフィック
表示装置が広く普及している。
第6図は、グラフィック表示装置の構成ブロック図であ
る。
図において、図形データ入力部1はファイル等から図形
データを入力し、その入力された図形データは入力図形
データ記憶部2に記f、!される。
は、グラフィック表示部3においてCr1T上にグラフ
ィック表示され、更に元データ認識部4がそのグラフィ
ック表示された図形データから元の図形データ(三次元
空間における座標値)を識別する。また、表示図形変換
部5が、グラフィック表示された図形に対して視点変更
や短縮変更等の変換を行ない、更に投影部6が、その変
換後実際に表示領域上に投影してCf1T上にグラフィ
ック表示する。尚、表示図形変換部5は、視点変更部5
1゜縮尺変更部52等から成る。
最初に、このグラフィック表示装置を用いて三次元図形
データをCIIT上にグラフィック表示する際の基本的
な方法を説明する。そこで、第7図(八)及び(ロ)に
投影についての概念図を示す。
グラフィック表示装置を用いて三次元図形データをCI
IT上にグラフィック表示(以下、単に表示とする)す
る際には、元来三次元である図形データを何らかの方法
で二次元平面(以下、単に平面とする)に投影させた結
果を表示する。その際、投影する平面上で表示に用いる
領域は、実際にCnT上に表示する以前に決められてい
なければならない。上述の領域を、以下、表示領域と称
する。ところで、投影の方法としては平行投影(第7図
(A))及び透視投影(同図(B))等が一般的である
が、以下その方法には依存しないので透視投影について
説明を続ける。
(発明が解決しようとする課題) ところで上述したような従来のグラフィック表示装置に
おいて、視点変更部51による視点変更では、表示領域
を含む平面内の表示領域を含む充分大きな矩形(通常、
初期状態での表示領域)上のある決まりた点(通常は中
心)は、三次元空間上に固定されている。そして、その
固定点が表示In域の回転の中心となる。
ところが、この従来の方法では、第8図に示すように回
転の向き次第で、表示図形が表示領域力)らはみ出した
り、あるいは全く表示されなし1とし1う事態が生じる
問題点があった。
この問題点を解決する装置として、視点変更部51が第
9図に示すような構成をとるグラフィック表示装置があ
る。この装置では、初期状態の表示領域に戻してから、
表示領域をその中心のまわりに回転させている。
ところがこの方法においても、表示図形の縮尺が保たれ
ないので、オペレータにとって縮尺を元に戻すために表
示領域のサイズを再設定する09番ま負担であるという
問題点があった。また、そのような問題の他に、縮尺が
変更されて表示図形について確認したい部分の再認識が
困難になると共に、完全な縮尺の復帰は期待できないと
いう問題点があった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、縮尺を一定に保ったまま視点変更を行な
うことができるグラフィック表示装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、CへD/CAM/CへE等の分野、数値制御
を行なう工作機械の分野、 CTスキャン等が利用され
る医療分野などにおいて採用されるグラフィック表示装
置に関するものであり、本発明の上記目的は、図形デー
タの入力が行なわれる入力手段と、入力された前記図形
データを記憶する記憶手段と、記憶された前記図形デー
タのグラフィック表示を行なう表示手段と、グラフィッ
ク表示された図形から逆に元データの識別を行なう識別
手段と、グラフィク表示されている前記図形を、表示さ
れている縮尺を保ったまま任意の向きに視点変更を行な
うように変換する変換手段とを備えるように構成するこ
とによって達成される。
(作用) 本発明にあっては、グラフィック表示されている図形の
視点変更を行なう際に、その回転中心を、オペレータが
その図形上で指定するか、オペレータが座標値により指
定するか、または変換手段が自動的に決定することによ
り、表示されている縮尺を保ったまま任意の向きに視点
変更が行なえる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実tJ&例について詳細
に説明する。
第1図は、本発明によるグラフィック表示装置の視点変
更部の構成を示す図でる。第2図は、本発明による視点
変更部の詳細構成を示す図である。第3図は、表示領域
回転部における処理手順を示す図である。第4図は、表
示領域の回転中心創成部における処理手順を示す図であ
る。第5図(A)及び(B)は、本発明を説明するため
の図である。
第1図に示すこの実施例による視点変更部において、表
示領域の回転中心創成部81で創成された回転中心に基
づいて表示領域の回転部82が実際に回転させる。つま
り、表示領域の回転中心創成部81は、表示図形に基づ
いて表示領域を回転する際の回転の中心を創成する。次
に、表示領域の回転部82が、その回転中心とオペレー
タに指定される視方向角度とにより表示領域を回転させ
る。
次に、第2図、第3図及び第5図に基づいて、表示領域
の回転中心創成部8】の動作手順の詳細説明を行なう。
先ず、オペレータは各自の選択基準に従い、表示領域の
回転中心創成の際に3つのモードのうちの1つのモード
を入力選択する(ステップSt)。
表示領域の回転中心創成性選択部811は、その入力指
示に基づいて各モードに対応した構成部に指示を与える
オペレータがモードAを選択した場合は、そのオペレー
タは、次にマウス等により表示図形上の1点を指定する
(ステップS2)、このとき、この点の情報は入力部8
12に入力される。次に[点−座標値]変換部813が
、指定された点かラソのX。
Y、Z座標値を評価しくステップS3)、その評価値な
出力バッファにセットする(ステップ54) 、 u%
後に、表示領域の回転中心出力部817が、創成された
回転中心のデータを出力する(、ステップ5it)。ま
た、モードBが選択された場合は、オペレータはその後
表示領域の回転中心とすべき点を、具体的な座標値で指
定する(ステップS5)。
このとき、この座標値の情報は座標値入力部814に入
力され、出力バッファにセットされる。そして、モード
Aと同様に表示領域の回転中心出力部817が出力する
。更に、モードCが選択された場合は、先ず表示領域の
中心点I’Vを始点として、投影方向に伸びた無限半直
線互を創成する(ステップSO)。次に、その半直線℃
と表示図形との交点(一般には有限個で複数)を求め、
P+、・・・Pn(n≧1)とする(ステップS7) 
 そして、(Pk)。4kinのうち、Pνに最も近い
点をPo、最も遠い点をPlとする(ステップS8)。
尚、以上ステップ56〜ステツプS8は交点評価部81
5により行なわれる0次に、表示領域の回転中心評価部
8!6は、Pa及びPlから表示領域の回転中心Pcを
それらの加重平均として(1)式で求める(ステップS
9)。
尚、交点が1つしかない場合は、PC−p、とする。
Pc  :  = (l’o÷ I’、)/2    
  ・・−・・・(1)最後に、出力バッファにセット
して(ステップ510)、回転中心出力部817が出力
する。
以上が表示領域の回転中心創成部81の詳細動作手順で
あるが、半直線と表示図形との交点がない場合には、モ
ードAまたはモードBの方法を用いる。
最後に、図形領域の回転部82における手順は、第4図
に示すように、先ず表示領域の回転中心が入力されてセ
ットされる(ステップ521)。次に、オペレータがキ
ーボード等により視方向角度を入力することにより(ス
テップ522)、回転マトリクスを創成しくステップ5
73) 、それに基づいて回転後の表示領域を出力する
(ステップ524)。
(発明の効果) 以上のように本発明のグラフィック表示装置によれば、
グラフィック表示されている図形の視点変更を行なう際
に、その回転中心を、縮尺が一定に保てるように選択す
ることにより、表示図形が手に取るように容易に認識で
き、オペレータの思い通りの視点変更が可能となった。
ず図である0、 項部、3・:・図形データグラフィック表示部、4・・
・元データ識別部、5・・・表示図形変換部、6・・・
投影部、8,51・・・視点変更部、52・・・縮尺変
更部、511・・・表示領域初期状態復帰部、513.
82・・・表示領域の回転部、81・・・表示領域の回
転中心創成部。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、図形データの入力が行なわれる入力手段と、入力さ
    れた前記図形データを記憶する記憶手段と、記憶された
    前記図形データのグラフィック表示を行なう表示手段と
    、グラフィック表示された図形から逆に元データの識別
    を行なう識別手段とを有するグラフィック表示装置にお
    いて、グラフィック表示されている前記図形を、表示さ
    れている縮尺を保ったまま任意の向きに視点変更を行な
    うように変換する変換手段を備えるように構成したこと
    を特徴とするグラフィック表示装置。 2、前記変換手段において、前記視点変更の回転中心を
    、オペレータがグラフィック表示されている前記図形上
    で指定するようにした請求項1に記載のグラフィック表
    示装置。 3、前記変換手段において、前記視点変更の回転中心を
    、オペレータが座標値により指定するようにした請求項
    1に記載のグラフィック表示装置。 4、前記変換手段は、前記視点変更の回転中心を自動的
    に決定するようにした請求項1に記載のグラフィック表
    示装置。
JP1077857A 1989-03-29 1989-03-29 グラフィック表示装置 Pending JPH02254492A (ja)

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JP1077857A JPH02254492A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 グラフィック表示装置

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JP1077857A JPH02254492A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 グラフィック表示装置

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JPH02254492A true JPH02254492A (ja) 1990-10-15

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ID=13645735

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JP1077857A Pending JPH02254492A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 グラフィック表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05126937A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Mitsubishi Electric Corp ビデオ表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61828A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Hitachi Constr Mach Co Ltd 立体図形の位置・姿勢制御装置
JPS62164166A (ja) * 1986-01-16 1987-07-20 Hitachi Ltd 図形配置表示方法
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JPH01305475A (ja) * 1988-06-03 1989-12-08 Hitachi Ltd 図形処理装置

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