JPH0225460A - 新規な抗酸化剤―ペルオキシドおよびその用途 - Google Patents
新規な抗酸化剤―ペルオキシドおよびその用途Info
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- JPH0225460A JPH0225460A JP1131705A JP13170589A JPH0225460A JP H0225460 A JPH0225460 A JP H0225460A JP 1131705 A JP1131705 A JP 1131705A JP 13170589 A JP13170589 A JP 13170589A JP H0225460 A JPH0225460 A JP H0225460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な抗酸化剤−ベルオキシド(AO−P)
並びに、エチレン性不飽和単量体の重合開始により高め
られた酸化安定性重合体組成物の製造、エラストマーな
いし不飽和ポリエステル樹脂の硬化、ポリプロピレンな
いしプロピレン共重合体の変性およびエチレン重合体な
いし共重合体の架橋用AD−Pの用途に関する。
並びに、エチレン性不飽和単量体の重合開始により高め
られた酸化安定性重合体組成物の製造、エラストマーな
いし不飽和ポリエステル樹脂の硬化、ポリプロピレンな
いしプロピレン共重合体の変性およびエチレン重合体な
いし共重合体の架橋用AD−Pの用途に関する。
良夏抜術少返j
多くの重合体は、二次加工時および(又は)加工製品の
企図せる耐用年数のあいた酸化減成を種々の程度で被る
。典型的には、加工時並びに使用時重合体を保護するた
めに重合体材料に抗酸化剤が加えられる。一般に、斯か
る抗酸化剤組成物は、ヒンダードフェノール、スルフィ
ド、アミノ、ヒドラジドおよび含燐III化合物(ホス
フィツト、ホスホニット等)より選ばれる化合物1種若
しくは2種以上からなる。多くの場合、ヒンダードフェ
ノールとホスフィツトとの組合せは、成る種の重合体系
と一緒に用いられるとき相乗作用を示す。[Kirk−
Othmer Encyclopedia of Ch
emicalTechnology”Antioxid
ants and Antiozonants”第3版
、第3巻、第128〜148頁(1978)]同文献は
、食品、石油製品および重合体(天然および合成)の酸
化を抑制するのに用いられる各種の抗酸化剤を記してい
る。同文献はまた、抗酸化剤作用の機構を記している。
企図せる耐用年数のあいた酸化減成を種々の程度で被る
。典型的には、加工時並びに使用時重合体を保護するた
めに重合体材料に抗酸化剤が加えられる。一般に、斯か
る抗酸化剤組成物は、ヒンダードフェノール、スルフィ
ド、アミノ、ヒドラジドおよび含燐III化合物(ホス
フィツト、ホスホニット等)より選ばれる化合物1種若
しくは2種以上からなる。多くの場合、ヒンダードフェ
ノールとホスフィツトとの組合せは、成る種の重合体系
と一緒に用いられるとき相乗作用を示す。[Kirk−
Othmer Encyclopedia of Ch
emicalTechnology”Antioxid
ants and Antiozonants”第3版
、第3巻、第128〜148頁(1978)]同文献は
、食品、石油製品および重合体(天然および合成)の酸
化を抑制するのに用いられる各種の抗酸化剤を記してい
る。同文献はまた、抗酸化剤作用の機構を記している。
しかしながら、抗酸化剤がずぺて同じ抗酸化機構により
作動するわけでない。26−ジ−tブチル−4−メチル
フェノールおよび第ニアリールアミンの如きヒンダード
フェノール抗酸化剤は重合体の主鎖上て反応性遊離基と
迅速に反応し、斯くして重合体鎖の主鎖に沿った不安定
性過酸化水素基の形成を防止する。ジアルキルスルフィ
ド(例 ジチオジプロピオネート)、トリアルキルおよ
びトリアリールホスフィト並びに硫黄化合物の金属塩(
例 ジチオカルバミン酸亜鉛、ジチオ燐酸亜鉛およびキ
サントゲン酸亜鉛)は、ヒドロペルオキシ基との反応に
より重合体の酸化を抑制し、斯くして非過酸化性種を生
成する。
作動するわけでない。26−ジ−tブチル−4−メチル
フェノールおよび第ニアリールアミンの如きヒンダード
フェノール抗酸化剤は重合体の主鎖上て反応性遊離基と
迅速に反応し、斯くして重合体鎖の主鎖に沿った不安定
性過酸化水素基の形成を防止する。ジアルキルスルフィ
ド(例 ジチオジプロピオネート)、トリアルキルおよ
びトリアリールホスフィト並びに硫黄化合物の金属塩(
例 ジチオカルバミン酸亜鉛、ジチオ燐酸亜鉛およびキ
サントゲン酸亜鉛)は、ヒドロペルオキシ基との反応に
より重合体の酸化を抑制し、斯くして非過酸化性種を生
成する。
工業的に開発された抗酸化剤の多くは不安定性(fug
itive)である。すなわち、抗酸化剤が用いられて
いる組成物からの核剤の抽出が、比較的低い分子量と、
抗酸化剤が用いられている重合体の加工に要する比較的
高い温度の故に可能である。
itive)である。すなわち、抗酸化剤が用いられて
いる組成物からの核剤の抽出が、比較的低い分子量と、
抗酸化剤が用いられている重合体の加工に要する比較的
高い温度の故に可能である。
加えて、多くの見込まれる抗酸化剤がホスト重合体から
溶剤によって容易に抽出される。
溶剤によって容易に抽出される。
近年、不安定でない抗酸化剤の開発にかなりの努力があ
った。斯かる抗酸化剤は、核剤が加えられた重合体又は
他の組成物から加工時ないし組成物の最終用逐時抽出し
にくく或は浸出しないため非不安定性(non−fug
itive)抗酸化剤と呼称される。
った。斯かる抗酸化剤は、核剤が加えられた重合体又は
他の組成物から加工時ないし組成物の最終用逐時抽出し
にくく或は浸出しないため非不安定性(non−fug
itive)抗酸化剤と呼称される。
この強調理由の一つは、重合体組成物を食品医薬用途に
適格とするため厳密な米国食品医薬品局抽出試験に合格
せねばならないという重合体製品の加工ニーズである。
適格とするため厳密な米国食品医薬品局抽出試験に合格
せねばならないという重合体製品の加工ニーズである。
非不安定性抗酸化剤に関する別の理由は、慣用の分子量
がより低い抗酸化剤の減損がより大きなものとなる、よ
り高い加工処理温度への傾向である。重合体加工時の減
損は抗酸化剤に関するコストを高め、また作業者や公衆
ないし環境を見込まれる毒性物質にさらすことになる。
がより低い抗酸化剤の減損がより大きなものとなる、よ
り高い加工処理温度への傾向である。重合体加工時の減
損は抗酸化剤に関するコストを高め、また作業者や公衆
ないし環境を見込まれる毒性物質にさらすことになる。
非不安定性抗酸化剤を達成する主な方策は、一つの化合
物にいくつかの抗酸化剤部分を結合させ或は高分子量化
合物(例 重合体)に抗酸化剤部分を結合させることに
よって抗酸化剤の分子量を有意に高めることであった。
物にいくつかの抗酸化剤部分を結合させ或は高分子量化
合物(例 重合体)に抗酸化剤部分を結合させることに
よって抗酸化剤の分子量を有意に高めることであった。
抗酸化剤を非不安定性にする一つの方策は抗酸化剤を重
合体に共有結合させることである。
合体に共有結合させることである。
J、 K、 KuczkowskiおよびJ、G、G1
1lickは、重合体に抗酸化剤を結合させる方策を開
示している。その方策には、遊離基重合しつるエチレン
性不飽和基を有する抗酸化剤の製造、重合および共重合
並びに共反応性基を有する重合体と抗酸化剤との反応が
含まれる。
1lickは、重合体に抗酸化剤を結合させる方策を開
示している。その方策には、遊離基重合しつるエチレン
性不飽和基を有する抗酸化剤の製造、重合および共重合
並びに共反応性基を有する重合体と抗酸化剤との反応が
含まれる。
Kirk−Othmer Encyclopedia
of ChemicalTechno 1ogy、第3
版、第17巻、哩erixidesand Perox
y Compounds、 Organic”、第27
〜90頁(1982)にも、各種の有機過酸化物および
ペルオキシ化合物並びにそれらの、重合体材料の製造用
用途および変性用用途が記されている。
of ChemicalTechno 1ogy、第3
版、第17巻、哩erixidesand Perox
y Compounds、 Organic”、第27
〜90頁(1982)にも、各種の有機過酸化物および
ペルオキシ化合物並びにそれらの、重合体材料の製造用
用途および変性用用途が記されている。
T、 H,F 1sherおよびJ、 C,Marti
nは、 J、 AmChem、 Soc、、旦」−1第
3382頁(1966)にt−ブチルペルオキシ−2−
(フェニルチオ)ベンゾエートおよびt−ブチルペルオ
キシ−2,6−ジ−(フェニルチオ)ベンゾエートに関
する分解動力学を報告している。斯かるペルオキシエス
テルの場合、硫黄基がペルオキシド基付近にあるため、
硫黄基のない類似物に比へ加速された分解速度が観察さ
れた。これらの含硫黄ペルオキシエステルがAO−Pと
して用いられることについては文献に示唆されていない
。
nは、 J、 AmChem、 Soc、、旦」−1第
3382頁(1966)にt−ブチルペルオキシ−2−
(フェニルチオ)ベンゾエートおよびt−ブチルペルオ
キシ−2,6−ジ−(フェニルチオ)ベンゾエートに関
する分解動力学を報告している。斯かるペルオキシエス
テルの場合、硫黄基がペルオキシド基付近にあるため、
硫黄基のない類似物に比へ加速された分解速度が観察さ
れた。これらの含硫黄ペルオキシエステルがAO−Pと
して用いられることについては文献に示唆されていない
。
米国特許第3.4.88.392号に、スルフィド(づ
−)、スルホキシド(−SO−)およびスルホン(−S
Ozi部分を有するジベルオキシケクールが開示されて
いる。本発明の新規なAD−Pの構造はこれらの含硫黄
ペルオキシエステルを包含しない。
−)、スルホキシド(−SO−)およびスルホン(−S
Ozi部分を有するジベルオキシケクールが開示されて
いる。本発明の新規なAD−Pの構造はこれらの含硫黄
ペルオキシエステルを包含しない。
上記化学文献は、ヒンダードフェノールタイプの抗酸化
剤−ペルオキシド(AD−P)の製造並びに、エチレン
性不飽和単量体の重合開始による高められた酸化安定性
重合体組成物の製造、エラストマーないし不飽和ポリエ
ステル樹脂の硬化、ポリプロピレンないしプロピレン共
重合体の変性およびエチレン重合体ないし共重合体の架
橋用AO−Pめ用途を開示していない。有機ペルオキシ
ドおよび抗酸化剤が相互の架橋のため(各々遊離基の発
生および遊離基の奪活)に存在する事実を考慮すると、
本発明の新規なAn−Pが有用な二重機能化合物である
ことは驚くべきことである。而して、当業者は、同一分
子内に抗酸化剤と過酸化物機能を持つ有用な化合物ない
し組成物を製造し或は見出すという試みを思い止まるで
あろう。これらのプロセスで、抗酸化剤は重合体に共有
結合し、それにより抗酸化剤を非不安定性にする。
剤−ペルオキシド(AD−P)の製造並びに、エチレン
性不飽和単量体の重合開始による高められた酸化安定性
重合体組成物の製造、エラストマーないし不飽和ポリエ
ステル樹脂の硬化、ポリプロピレンないしプロピレン共
重合体の変性およびエチレン重合体ないし共重合体の架
橋用AO−Pめ用途を開示していない。有機ペルオキシ
ドおよび抗酸化剤が相互の架橋のため(各々遊離基の発
生および遊離基の奪活)に存在する事実を考慮すると、
本発明の新規なAn−Pが有用な二重機能化合物である
ことは驚くべきことである。而して、当業者は、同一分
子内に抗酸化剤と過酸化物機能を持つ有用な化合物ない
し組成物を製造し或は見出すという試みを思い止まるで
あろう。これらのプロセスで、抗酸化剤は重合体に共有
結合し、それにより抗酸化剤を非不安定性にする。
ル豆夏旦1
本発明は、抗酸化剤が、鎖減成等を惹起しつる前に不所
望な遊離基をトラップすることによりエラストマーおよ
び熱可塑性樹脂の酸化安定性を高めるのに対し、本発明
の新規な抗酸化剤−ペルオキシド(AO−P)がエチレ
ン性不飽和単量体の遊離基重合、不飽和ポリエステル樹
脂組成物およびエラストマーの遊離基硬化、エチレン単
独重合体および共重合体の遊離基架橋並びにポリプロピ
レンおよびプロピレン共重合体の遊離基変性を開始させ
るのに効果的であるという驚くべき発見に基づく。これ
らの結果は、AO−Pおよびその分解生成物が遊離基を
トラップする抗酸化剤部分(AO)を有する事実を考慮
するとき驚くへきことである。しかも、本発明のAO−
Pは、高められた酸化安定性を有する樹脂を生成する。
望な遊離基をトラップすることによりエラストマーおよ
び熱可塑性樹脂の酸化安定性を高めるのに対し、本発明
の新規な抗酸化剤−ペルオキシド(AO−P)がエチレ
ン性不飽和単量体の遊離基重合、不飽和ポリエステル樹
脂組成物およびエラストマーの遊離基硬化、エチレン単
独重合体および共重合体の遊離基架橋並びにポリプロピ
レンおよびプロピレン共重合体の遊離基変性を開始させ
るのに効果的であるという驚くべき発見に基づく。これ
らの結果は、AO−Pおよびその分解生成物が遊離基を
トラップする抗酸化剤部分(AO)を有する事実を考慮
するとき驚くへきことである。しかも、本発明のAO−
Pは、高められた酸化安定性を有する樹脂を生成する。
例えば、ペルオキシエステル基およびヒンダードフェノ
ール基を含む本発明のAO−Pである化合物t−ブチル
ペルオキシ−3−(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネートはポリブタジェン(PBD
)用硬化剤としての使用時PBD樹脂を硬化させ且つ硬
化PBDに高められた酸化安定性を付与した。また、本
化合物は不飽和ポリエステル樹脂を効果的に硬化させた
。これらの結果は驚くべきことに、本化合物中のヒンダ
ードフェノール基の存在にもかかわらず、PBDおよび
不飽和ポリエステル樹脂の硬化をもたらす遊離基が形成
されることを実証する。
ール基を含む本発明のAO−Pである化合物t−ブチル
ペルオキシ−3−(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネートはポリブタジェン(PBD
)用硬化剤としての使用時PBD樹脂を硬化させ且つ硬
化PBDに高められた酸化安定性を付与した。また、本
化合物は不飽和ポリエステル樹脂を効果的に硬化させた
。これらの結果は驚くべきことに、本化合物中のヒンダ
ードフェノール基の存在にもかかわらず、PBDおよび
不飽和ポリエステル樹脂の硬化をもたらす遊離基が形成
されることを実証する。
本発明の一つの様相は、構造A
(Y−[−R−00−X コ 、 −An)
、 A(式中Xおよびyは1又は2であるが、
但しXが2であるときyは1のみてあり得、yが2であ
るときXはlのみてあり得、更にまた下記(I)〜(I
II )の条件が付く。すなわち、(I ) 、xが]
で、yが1であるとき、Anは下記構造(1)、(3)
又は(3)(ここでR1は炭素4〜8個のし一アルキル
基であり、 C−〇−R12−又は C−Rl 3−C−0−R12 の構造であり、 R12は炭素1〜6個好ましくは1〜3個のアルキレン
二価基および炭素2〜6個好ましくは2〜4個のアルケ
ニレン二価基であり、そしてR13は炭素1〜3個のア
ルキレン二価基、飽和若しくは不飽和1.2−フェニレ
二価基であり、置換基は1種ないし2種以上の炭素1〜
4個の低級アルキル基、クロロ、ブロモ、フルオロ、カ
ルボキシ又はニトロである)或は(、−R22−3−R
2又は (3) P−(−0−R2) 2(ここでR2は
炭素1〜18個のアルキル基および炭素6〜12個のア
リール基であり、そしてR22は炭素1〜6個のアルキ
レン二価基又は炭素2〜6個のアルケニレン二価基であ
る)を有する抗酸化剤一価基てあり、 Yは無であり、 Rは炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13個
のし一アラールキル基、炭素2〜]3個のアシル基、炭
素7〜11個のアロイル基、炭素2〜13個のアルコキ
シカルボニル基又は基n−X であり、 Xは無或は二価基: (★)−C−R4 0−R −z− R30 (★)−C−R4−0−C−Z− 0−R (★) O(−C−Z)。
、 A(式中Xおよびyは1又は2であるが、
但しXが2であるときyは1のみてあり得、yが2であ
るときXはlのみてあり得、更にまた下記(I)〜(I
II )の条件が付く。すなわち、(I ) 、xが]
で、yが1であるとき、Anは下記構造(1)、(3)
又は(3)(ここでR1は炭素4〜8個のし一アルキル
基であり、 C−〇−R12−又は C−Rl 3−C−0−R12 の構造であり、 R12は炭素1〜6個好ましくは1〜3個のアルキレン
二価基および炭素2〜6個好ましくは2〜4個のアルケ
ニレン二価基であり、そしてR13は炭素1〜3個のア
ルキレン二価基、飽和若しくは不飽和1.2−フェニレ
二価基であり、置換基は1種ないし2種以上の炭素1〜
4個の低級アルキル基、クロロ、ブロモ、フルオロ、カ
ルボキシ又はニトロである)或は(、−R22−3−R
2又は (3) P−(−0−R2) 2(ここでR2は
炭素1〜18個のアルキル基および炭素6〜12個のア
リール基であり、そしてR22は炭素1〜6個のアルキ
レン二価基又は炭素2〜6個のアルケニレン二価基であ
る)を有する抗酸化剤一価基てあり、 Yは無であり、 Rは炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13個
のし一アラールキル基、炭素2〜]3個のアシル基、炭
素7〜11個のアロイル基、炭素2〜13個のアルコキ
シカルボニル基又は基n−X であり、 Xは無或は二価基: (★)−C−R4 0−R −z− R30 (★)−C−R4−0−C−Z− 0−R (★) O(−C−Z)。
(★)−C−R4−C−Z−又は
R3R3
[ここで−(★)−は−X−二価基への−00−基の結
合箇所を示し、−X−二価基の他端はAD基に結合して
おり、 R3は炭素1〜4個の低級アルキル基であり、R4は、
炭素2〜4個の未置換若しくは低級アルキル置換アルキ
レン二価基であり、 R5は置換若しくは未置換1,3−ないし1.47工ニ
レン二価基であり、置換基 は低級アルキル、クロロ又
はプロ干てあり、 zは二価基−N ll−R6−N H (ここでR6は無、炭素2〜10個の置換若しくは未置
換アルキレン 二価基、置換若しくは未置換1,2−1
1,3−ないし1,4−フェニレン二価基てあり、置換
基は低級アルキル、クロロ又はプロ干よである)であり
、そして ZはO又は1である]であり、 (II)xが1で、yか2であるとき、Anは、Xが1
、yが1であるときと同してあり、 Yは、炭素2〜4個のアルキレン二価基又はエチニレン
二価基であり、 Xは無であり、そして Rはアルキリデン二価基 R3 C−であり、 そして (nBxが1て、yが1であるとき、 II ll−C
−R4−3−R4−C− を有する抗酸化剤二価基であり、 Yは無であり、 Rは、炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13
個のt−アラールキル基、炭素2〜13個のアシル基、
炭素7〜11個のアロイル基又は炭素2〜13個のアル
コキシカルボニル基であり、そして Xは、Xが1、yが1であるときと同じである) の新規な抗酸化剤−ペルオキシドである。
合箇所を示し、−X−二価基の他端はAD基に結合して
おり、 R3は炭素1〜4個の低級アルキル基であり、R4は、
炭素2〜4個の未置換若しくは低級アルキル置換アルキ
レン二価基であり、 R5は置換若しくは未置換1,3−ないし1.47工ニ
レン二価基であり、置換基 は低級アルキル、クロロ又
はプロ干てあり、 zは二価基−N ll−R6−N H (ここでR6は無、炭素2〜10個の置換若しくは未置
換アルキレン 二価基、置換若しくは未置換1,2−1
1,3−ないし1,4−フェニレン二価基てあり、置換
基は低級アルキル、クロロ又はプロ干よである)であり
、そして ZはO又は1である]であり、 (II)xが1で、yか2であるとき、Anは、Xが1
、yが1であるときと同してあり、 Yは、炭素2〜4個のアルキレン二価基又はエチニレン
二価基であり、 Xは無であり、そして Rはアルキリデン二価基 R3 C−であり、 そして (nBxが1て、yが1であるとき、 II ll−C
−R4−3−R4−C− を有する抗酸化剤二価基であり、 Yは無であり、 Rは、炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13
個のt−アラールキル基、炭素2〜13個のアシル基、
炭素7〜11個のアロイル基又は炭素2〜13個のアル
コキシカルボニル基であり、そして Xは、Xが1、yが1であるときと同じである) の新規な抗酸化剤−ペルオキシドである。
本発明の他の様相として下記のものが含まれる:
A、 エチレン性不飽和単量体(例 スヂレン、エチレ
ンおよび塩化ビニル)重合用遊離基開始剤として構造A
のAO−Pを用いた、適当な反応条件下での開始量の構
造AのAO−Pの使用による新規な方法、 B エラストマー樹脂(エチレン−プロピレン共重合体
、エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体、ブタジェ
ンゴム等)の硬化用硬化剤として構造へのAO−Pを用
いた、適当な反応条件下での、該樹脂と開始量の構造へ
のAO−Pとの反応による新規な方法、 C不飽和ポリエステル樹脂組成物の硬化用硬化剤として
構造AのAO−Pを用いた、適当な反応条件下での、該
樹脂と開始量の構造AのAD−Pとの反応による新規な
方法、 D ポリプロピレンおよび他の重合体の変性(すなわち
分子量低下および分子量分布の拡幅化)に構造へのAO
−Pを用いた、適当な反応条件下での、該樹脂と変性量
の構造AのAO−Pとの反応による新規な方法、 E オレフィン重合体(例 低密度ポリエチレン、線状
低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン等)の架橋に
構造ΔのAO−Pを用いた、適当な反応条件下での、該
樹脂と架橋量の構造AのAD−Pとの反応による新規な
方法並びに、 F、 上記方法A、 、B、 、C,、D、ないしE、
の結果高められた酸化安定性を有する重合体。
ンおよび塩化ビニル)重合用遊離基開始剤として構造A
のAO−Pを用いた、適当な反応条件下での開始量の構
造AのAO−Pの使用による新規な方法、 B エラストマー樹脂(エチレン−プロピレン共重合体
、エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体、ブタジェ
ンゴム等)の硬化用硬化剤として構造へのAO−Pを用
いた、適当な反応条件下での、該樹脂と開始量の構造へ
のAO−Pとの反応による新規な方法、 C不飽和ポリエステル樹脂組成物の硬化用硬化剤として
構造AのAO−Pを用いた、適当な反応条件下での、該
樹脂と開始量の構造AのAD−Pとの反応による新規な
方法、 D ポリプロピレンおよび他の重合体の変性(すなわち
分子量低下および分子量分布の拡幅化)に構造へのAO
−Pを用いた、適当な反応条件下での、該樹脂と変性量
の構造AのAO−Pとの反応による新規な方法、 E オレフィン重合体(例 低密度ポリエチレン、線状
低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン等)の架橋に
構造ΔのAO−Pを用いた、適当な反応条件下での、該
樹脂と架橋量の構造AのAD−Pとの反応による新規な
方法並びに、 F、 上記方法A、 、B、 、C,、D、ないしE、
の結果高められた酸化安定性を有する重合体。
上に要約した方法の、温度、圧力、添加速度、反応時間
等の如き反応条件については本明細書の開示に基き当業
者なら周知であり或は過度な実験化を伴わずに容易に認
識される。
等の如き反応条件については本明細書の開示に基き当業
者なら周知であり或は過度な実験化を伴わずに容易に認
識される。
一般に、本発明の構造へのAO−Pは、反応性酸ハツト
およびクロロホルメート基を有する抗酸化剤(AO)と
t−アルキルヒドロペルオキシドとの反応又は反応性基
(酸ハツト、クロロホルメート、ヒドロキシ基)を有す
るAO−Pと共反応性基(ヒドロキシ、アミン、ヒドラ
ジノ、酸クロリド、クロロホルメート等)を有するペル
オキシ化合物との、通常塩基性化合物存在下での反応に
より製造することができる。
およびクロロホルメート基を有する抗酸化剤(AO)と
t−アルキルヒドロペルオキシドとの反応又は反応性基
(酸ハツト、クロロホルメート、ヒドロキシ基)を有す
るAO−Pと共反応性基(ヒドロキシ、アミン、ヒドラ
ジノ、酸クロリド、クロロホルメート等)を有するペル
オキシ化合物との、通常塩基性化合物存在下での反応に
より製造することができる。
一般に、塩基性化合物は、水酸化すI−1)ラム、水酸
化カリウム、水酸化リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、炭酸水素ナトリウムおよび炭酸水素カリウムの
如き無機塩基並びに、ピリジン、N、N−ジメチルアニ
リン、トリエチルアミン、トリブチルアミンおよび1.
4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタンの如き有機
アミンである。
化カリウム、水酸化リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、炭酸水素ナトリウムおよび炭酸水素カリウムの
如き無機塩基並びに、ピリジン、N、N−ジメチルアニ
リン、トリエチルアミン、トリブチルアミンおよび1.
4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタンの如き有機
アミンである。
酸ハツト、クロロホルメート若しくは他の反応性ハツト
基を有するAOは例えば非制限的に下記化合物を含む 3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルク
ロリド、 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロピオニルクロリド、 3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルク
ロリド、 メチルメルカプトプロピオニルクロリド、n−へキシル
メルカプトプロピオニルクロリド、 n−ドデシルメルカプトプロビオニルクロリド、 n−オクタデシルメルカプトプロビオニルクロリド、 n−へキシルメルカプトアセチルクロリド、1.5−ジ
クロロカルボニル−3−デアペンタン(すなわちメルカ
プトジプロピオン酸のジ酸ジクロリド) ジエチルクロロホスフィト、 ジフェニルクロロホスフィト、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]エチルクロロホルメー
ト、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]プロピルクロロホルメ
ート、 2−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イルオキシ)プロピルクロロホルメート、 3.5−ジ−t−ブチル ジルクロロホルメート、 4−ヒドロキシベン 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ルオキシカルボニル)プロピオニルクロリドおよび 4−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ルオキシカルボニル)ブチリルクロリド。
基を有するAOは例えば非制限的に下記化合物を含む 3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルク
ロリド、 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロピオニルクロリド、 3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルク
ロリド、 メチルメルカプトプロピオニルクロリド、n−へキシル
メルカプトプロピオニルクロリド、 n−ドデシルメルカプトプロビオニルクロリド、 n−オクタデシルメルカプトプロビオニルクロリド、 n−へキシルメルカプトアセチルクロリド、1.5−ジ
クロロカルボニル−3−デアペンタン(すなわちメルカ
プトジプロピオン酸のジ酸ジクロリド) ジエチルクロロホスフィト、 ジフェニルクロロホスフィト、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]エチルクロロホルメー
ト、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]プロピルクロロホルメ
ート、 2−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イルオキシ)プロピルクロロホルメート、 3.5−ジ−t−ブチル ジルクロロホルメート、 4−ヒドロキシベン 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ルオキシカルボニル)プロピオニルクロリドおよび 4−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ルオキシカルボニル)ブチリルクロリド。
多くの反応性AOが、対応する抗酸化剤酸と、塩化チオ
ニル、臭化チオニル、三塩化燐、五塩化燐、ホスゲン(
N、N−ジメチルホルムアミドの如き触媒の存在下)お
よびベンゾトリクロリドの如き酸ハロゲン化剤との反応
又は対応する抗酸化剤アルコール(例 2−[3−(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオニルオキシ]エタノール)とホスゲンとの反応後反
応混合物からの抗酸化剤酸ハツト若しくはクロロホルメ
−1・の単離により製造される。酸ハツト若しくはクロ
ロホルメート基を有するこれらAOは、t−アルキルヒ
トロベルオキシド又はヒドロキシ、アミン若しくはヒド
ラジノ基を有するペルオキシ化合物に対し共反応性であ
る。反応性ヒンダードフェノール抗酸化剤のフェニル環
上のヒドロキシ基は酸ハツト若しくはクロロホルメート
基に対し比較的非反応性である。
ニル、臭化チオニル、三塩化燐、五塩化燐、ホスゲン(
N、N−ジメチルホルムアミドの如き触媒の存在下)お
よびベンゾトリクロリドの如き酸ハロゲン化剤との反応
又は対応する抗酸化剤アルコール(例 2−[3−(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオニルオキシ]エタノール)とホスゲンとの反応後反
応混合物からの抗酸化剤酸ハツト若しくはクロロホルメ
−1・の単離により製造される。酸ハツト若しくはクロ
ロホルメート基を有するこれらAOは、t−アルキルヒ
トロベルオキシド又はヒドロキシ、アミン若しくはヒド
ラジノ基を有するペルオキシ化合物に対し共反応性であ
る。反応性ヒンダードフェノール抗酸化剤のフェニル環
上のヒドロキシ基は酸ハツト若しくはクロロホルメート
基に対し比較的非反応性である。
共反応性t−アルキルヒドロペルオキシドにはt−フ゛
チルヒドロペルオキシド、t−アミルヒドロペルオキシ
ド、を−オクチルヒドロペルオキシド、t−デシルヒド
ロペルオキシド、α−クミルヒドロペルオキシド、メチ
ル−〇−クミルヒドロペルオキシド、2−ナフチル−2
−ヒト口ペルオキシプロパン、2.5−ジメチル−2,
5−ジヒドロキシペルオキシヘキサン、2.5−ジメチ
ル−25−ジヒドロキシペルオキシ−3−ヘキシンおよ
び2.5−ジメチル−2−(t−ブチルペルオキシ)−
5−ヒドロペルオキシヘキサンが含まれる。
チルヒドロペルオキシド、t−アミルヒドロペルオキシ
ド、を−オクチルヒドロペルオキシド、t−デシルヒド
ロペルオキシド、α−クミルヒドロペルオキシド、メチ
ル−〇−クミルヒドロペルオキシド、2−ナフチル−2
−ヒト口ペルオキシプロパン、2.5−ジメチル−2,
5−ジヒドロキシペルオキシヘキサン、2.5−ジメチ
ル−25−ジヒドロキシペルオキシ−3−ヘキシンおよ
び2.5−ジメチル−2−(t−ブチルペルオキシ)−
5−ヒドロペルオキシヘキサンが含まれる。
ヒドロキシ基を有する共反応性ペルオキシ化合物には、
米国特許第3,236,872号に開示される如きヒド
ロキシジアルキルペルオキシド例えば13−ジメチル−
3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノール、1.3−ジ
メチル−3−(t−アミルペルオキシ)ブタノールおよ
びジー(3−ヒドロキシ−1,1−ジメチルブチル)ペ
ルオキシドが含まれる。他の共反応性ヒドロキシジアル
キルペルオキシドには1.3−ジメチル−3−(α−ク
ミルペルオキシ)ブタノール、3−メチル−3−(t−
ブチルペルオキシ)ブタノールおよびシ(3−ヒドロキ
シ−1,1−ジメチルブチル)ペルオキシドが含まれる
。
米国特許第3,236,872号に開示される如きヒド
ロキシジアルキルペルオキシド例えば13−ジメチル−
3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノール、1.3−ジ
メチル−3−(t−アミルペルオキシ)ブタノールおよ
びジー(3−ヒドロキシ−1,1−ジメチルブチル)ペ
ルオキシドが含まれる。他の共反応性ヒドロキシジアル
キルペルオキシドには1.3−ジメチル−3−(α−ク
ミルペルオキシ)ブタノール、3−メチル−3−(t−
ブチルペルオキシ)ブタノールおよびシ(3−ヒドロキ
シ−1,1−ジメチルブチル)ペルオキシドが含まれる
。
他のヒドロキシ基含有共反応性ペルオキシ化合物には、
例えば米国特許第4.525.308号に開示される3
−ヒドロキシ−1,1−ジメチルブチルペルオキシ−2
−エチルヘキサノエートの如きヒドロキシペルオキシエ
ステルが含まれる。
例えば米国特許第4.525.308号に開示される3
−ヒドロキシ−1,1−ジメチルブチルペルオキシ−2
−エチルヘキサノエートの如きヒドロキシペルオキシエ
ステルが含まれる。
更に他のヒドロキシ基含有共反応性ペルオキシ化合物に
は4−ヒドロキシ−2,2−ジ−(tブチルペルオキシ
)ブタンおよび5−ヒドロキシ2.2−ジ−(t−アミ
ルペルオキシ)ペンタンの如きヒドロキシペルオキシエ
ステルが含まれる。
は4−ヒドロキシ−2,2−ジ−(tブチルペルオキシ
)ブタンおよび5−ヒドロキシ2.2−ジ−(t−アミ
ルペルオキシ)ペンタンの如きヒドロキシペルオキシエ
ステルが含まれる。
3−ヒドロキシ−1,1−ジメチルブチルヒドロベルオ
キシトおよび3−ヒドロキシ−1,1−ジメチルプロピ
ルヒドロベルオキシトの如きヒドロキシヒドロペルオキ
シドも亦、酸ハツト若しくはクロロホルメート基を有す
るAOと反応してペルオキシエステル基当り2個のAO
基を有するペルオキシエステルを形成するヒドロキシ基
含有共反応性ペルオキシ化合物である。
キシトおよび3−ヒドロキシ−1,1−ジメチルプロピ
ルヒドロベルオキシトの如きヒドロキシヒドロペルオキ
シドも亦、酸ハツト若しくはクロロホルメート基を有す
るAOと反応してペルオキシエステル基当り2個のAO
基を有するペルオキシエステルを形成するヒドロキシ基
含有共反応性ペルオキシ化合物である。
過酸化水素も亦、酸ハツト若しくはクロロホルメート基
を有するAOと反応してジアシルペル第キシド基当り2
個のAO基を有するジアシルペルオキシドを形成する共
反応性ペルオキシ化合物である。
を有するAOと反応してジアシルペル第キシド基当り2
個のAO基を有するジアシルペルオキシドを形成する共
反応性ペルオキシ化合物である。
アミン基を有する共反応性ペルオキシ化合物には、ペル
オキシ酸りロリド若しくはクロロホルメートと過剰アル
キレンジアミン例えばエチレンジアミンとの反応により
製造されるアミノジペルオキシケタールおよびアミノジ
アルキルペルオキシドが含まれる。
オキシ酸りロリド若しくはクロロホルメートと過剰アル
キレンジアミン例えばエチレンジアミンとの反応により
製造されるアミノジペルオキシケタールおよびアミノジ
アルキルペルオキシドが含まれる。
ヒドラジド基を有する共反応性ペルオキシ化合物には、
ペルオキシ酸りロリド若しくはクロロホルメートと過剰
ヒドラジドとの反応又はエステル基を有するペルオキシ
化合物と過剰ヒドラジドとの反応により製造されるヒド
ラジドジアルキルペルオキシドおよびヒドラジノジペル
オキシケクールが含まれる。
ペルオキシ酸りロリド若しくはクロロホルメートと過剰
ヒドラジドとの反応又はエステル基を有するペルオキシ
化合物と過剰ヒドラジドとの反応により製造されるヒド
ラジドジアルキルペルオキシドおよびヒドラジノジペル
オキシケクールが含まれる。
酸ハツト若しくはクロロホルメート基を有するAOと共
反応するアミノないしヒドラジノペルオキシドの非制限
的例にはO−[1,3−ジメチル3−(t−ブチルペル
オキシ)ブチル]N−(2−アミノエチル)カルバメー
ト、4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイ
ルヒドラジン、3.3−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノイルヒドラジンおよび]13−ジメチル−3(t
−ブチルペルオキシ)ブチルカルバセードの如き化合物
が含まれる。
反応するアミノないしヒドラジノペルオキシドの非制限
的例にはO−[1,3−ジメチル3−(t−ブチルペル
オキシ)ブチル]N−(2−アミノエチル)カルバメー
ト、4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイ
ルヒドラジン、3.3−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノイルヒドラジンおよび]13−ジメチル−3(t
−ブチルペルオキシ)ブチルカルバセードの如き化合物
が含まれる。
共反応性酸ハツト若しくはクロロホルメート基を有する
ペルオキシ化合物と反応するヒドロキシ基含有AOの非
制限的例には2− (3−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルオキシ)エタノ
ール、2−(3,5−ジt−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンゾイルオキシ)プロパツールおよび3.5−ジ−t−
ブチル−4ヒドロキシベンジルアルコール(4−ヒドロ
キシメチル−2,6−ジ−t−ブチルフェノールとして
も知られている)が含まれる。
ペルオキシ化合物と反応するヒドロキシ基含有AOの非
制限的例には2− (3−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルオキシ)エタノ
ール、2−(3,5−ジt−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンゾイルオキシ)プロパツールおよび3.5−ジ−t−
ブチル−4ヒドロキシベンジルアルコール(4−ヒドロ
キシメチル−2,6−ジ−t−ブチルフェノールとして
も知られている)が含まれる。
ヒドロキシ基を有するAOと反応する共反応性酸ハツト
若しくはクロロホルメート基含有ペルオキシ化合物には
、t−ブチル ペルオキシ−(2−クロロホルメート)
ベンゾエートおよびt−ブチル ペルオキシ−(3−ク
ロロカルボニル)プロピオネートの如きペルオキシエス
テル、1.3ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブチルクロロホルメート、ジー(3−クロロ力ルホニル
オキシー1.1−ジメチルブチル)ペルオキシドおよび
3−メヂルー3−(t−ブチルペルキシ)ブチルクロロ
ホルメートの如きジアルキルペルオキシド並びに、4.
4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイルクロリ
ドの如きジペルオキシケクールが含まれる。
若しくはクロロホルメート基含有ペルオキシ化合物には
、t−ブチル ペルオキシ−(2−クロロホルメート)
ベンゾエートおよびt−ブチル ペルオキシ−(3−ク
ロロカルボニル)プロピオネートの如きペルオキシエス
テル、1.3ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブチルクロロホルメート、ジー(3−クロロ力ルホニル
オキシー1.1−ジメチルブチル)ペルオキシドおよび
3−メヂルー3−(t−ブチルペルキシ)ブチルクロロ
ホルメートの如きジアルキルペルオキシド並びに、4.
4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイルクロリ
ドの如きジペルオキシケクールが含まれる。
本発明の新規なAO−P (構造A)の非制限的例は下
記の如くである シー(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)ペルオキシド、 シー[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]ペルオキシド、 t−ブチル ペルオキシ−(3,5−ジ−上ブチル−4
−ヒドロキシ)ベンゾエート、t−アミル ペルオキシ
−(3,5−ジ−七−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、ブチル オクチルペルオキシ−(3,5−ジ−t−4−ヒドロキ
シ)ベンゾエート、 t−ブチル t−ブチル−4 ネート、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ− ヒドロキシフェニル)プロピオ t−アミル t−ブチル−4 ネート、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ− ヒ]・ロキシフェニル)プロピオ t−デシル ブチル−4 ト、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ ヒドロキシフェニル)プロピオ α−クミル ペルオキシ−3−(3,5−ジt−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3,5−ジt−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンゾイルペルオキシ)ヘキサン、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3,5−ジt−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンゾイルペルオキシ)−3−ヘキ
シン、 2.5−ジメチル シーt−ブチル−4 ビオニルペルオキシコ 2.5−ジ−[3−(3,5− ヒドロキシフェニル)プロ ヘキサン、 2.5−ジメチル シーt−ブチル−4 2,5−ジ−[3−(3,5 ヒドロキシフェニル)プロ ビオニルペルオキシコー3−ヘキシン、25−ジメチル
−2−(t−ブチルペルオキシ) −5−[3,−(3
,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プロピ
オニルペルオキシ]ヘキサン、 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イルペルオキシ)−1,1−ジメチルブチル ペルオキ
シ−(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 3−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]−1,1ジメヂルブチ
ル ペルオキシ−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 13−ジメチル−3−(2−エチルヘキサノイルペルオ
キシ)ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ベンゾエート、 3−メチル−3−(2−エチルヘキサノイルペルオキシ
)ブチル 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ベンゾエート、 13−ジメチル−3−(ネオヘプタノイルペルオキシ)
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、13−ジメチル−3−(ネオ
デカノイルペルオキシ)ブチル 3−(3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、
0O−t−ブチル ○−(2−[:3− (3,5シー
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルオ
キシ]エチル)モノペルオキシフタレート、 00−1−アミル 0− (2−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシベンゾイルオキシ)プロピル)モ
ノペルオキシスクシネート、ジー[3−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルオキシ)−1,
1−ジメチルブチル]ペルオキシド、 ジー(3−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェニル)プロピオニルオキシ]−1,1−ジメ
チルブチル)ペルオキシド、ジー(3−[3−(3,5
−ジ−t−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオニ
ルオキシ]1.1−ジメチルプロピル)ペルオキシド、
13−ジメチル−3 シ)ブチル (3,5−シ ロキシ)ベンゾエート、 (t−ブチルベルオキ t−ブチル−4−ヒト 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエ
ニルプロピオネート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオネート、 4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンチル 3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル1.3−ジメチ
ル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチルカーボネート
、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル 3−メチル−
3−(t−ブチルペルオキシ)ブチルカーボネート、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル4.4−ジ−(
t−ブチルペルオキシ)ペンタノエート、 t−ブチル ペルオキシ−(3−n−へキシルメルカプ
ト)プロピオネート、 t−アミル ペルオキシ−(3−n−ドデシルメルカプ
ト)プロピオネート、 t−オクチル ペルオキシ−(2−メチルメルカブト)
アセテート、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3−n−ヘキシルメ
ルカブトプロビオニルベルオキシ)ヘキサン、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3−n−ドデシルメ
ルカプトプロビオニルベルオキシ)ヘキシン、 2.5−ジメチル−2−(t−ブチルペルオキシ)−5
−(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルペルオキ
シ)ヘキサン、 ニルオキシ) シー(3−n ネート、 n−へキシルメルカプトプロピオ 1.1−ジメチルブチル ベルオキ ヘキシルメルカプト)プロピオ 3−(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルオキシ
)−1,1−ジメチルプロピル ペルオキシ−(3−n
−へキシルメルカプト)プロピオネート、 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3−n−へキシルメルカプトプロピオネート、 1.1−ジメチル−3−(3−へキシルメルカプトプロ
ピオニルオキシ)ブチル ペルオキシ−2−エチルヘキ
サノエート、 3−メヂルー3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−n−ヘキシルメルカプトプロピオネート、 ジー[(3−n−ヘキシルメルカプトプロピオニルオキ
シ)−1,1−ジメチルブチルコペルオキシト、 ジー[(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルオキ
シ)−1,1−ジメチルプロビル]ペルオキシド、 4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンチル 3−
n−ヘキシルメルカプトプロピオネト、 1.5−ジ−(t−ブチルベルオキシカルボニル)3−
チアベンクン、 1.5−ジ−(t−オクチルペルオキシカルボニル)−
3−チアペンクン、 1.5−ジ−[4−(t−ブチルペルオキシ)1.1,
4.4−テトラメチルブチルペルオキシカルボニル]−
3−チアペンタン、 1.5−ジ−[1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペ
ルオキシ)ブトキシカルボニル]−3−デアペンタン、 1.5−ジ−[3−メチル−3−(t−ブチルペルオキ
シ)ブトキシカルボニル]−3−チアベンクン、 1.1−ジメチル−3−(ジエトキシホスノフィノキシ
)ブチル ペルオキシ−2−エチルヘキサノエート、 3−メヂルー3− (t−ブチルペルオキシ)ブチルジ
フェニルホスフィト、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヘンジ
イル)−2−[4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ペンタノイル]ヒドラジン、1−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシヘンジイル)−2’−[4,4−
ジ−(t−アミルペルオキシ)ペンタノイル]ヒドラジ
ン、1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオニル]−1−[4,4ジー(t
−ブチルペルオキシ)ペンタノイル]ヒドラジン、 1−[,3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオニル:]−2’−[3,3−ジ−
(t−ブチルペルオキシ)ブタノイル]ヒドラジン、 1−(3−n−へキシルメルカプ]・プロピオニル)−
2−[4,4−ジ−(t−〕゛チチルペルオキシンタノ
イル]ヒドラジン、 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]−2−[1,3ジメヂルー3
− (t−ブチルペルオキシ)フ゛トキシカルボニル]
ヒドラジン、 N−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル] −N’−[]、3シメヂル
ー3−(t−ブチルペルオキシ)ブトキシカルボニル]
エチレンジアミン、 N−[1−メチル−1−(3−[1−(tブチルペルオ
キシ)−1−メチルエチル]フェニル)エチル]−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プ
ロパンアミド、N−[1−メチル−1−(4−[1−(
t〕゛チルペルオキシ)−1−メチルエチル]フェニル
)エチル:]−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパンアミド、2.2”(4−チ
ア−1,7−ヘプタンジオイル)ビス[1,3−ジメチ
ル−3−(t−ブチルペルオキシ)プチルカルバゼート
)コ 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシルベンジ
ルカルボネート、 1.3−ジメチル−3−(2−エチルヘキサノイルペル
オキシ)ブチル3.5−ジ−t−ブチル4−ヒトロキシ
ベンジルカルホネート、t−ブチルペルオキシ−3−(
3,5−ジ−を一ブチルー4−ヒドロキシベンジルカル
ボニル)プロピオネート、 ジー3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシベ
ンジルオキシカルホニル)プロピオニルペルオキシド、 1、−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオニル]−2−(3t−ブチルペル
オキシカルボニル)ベンゾイルヒドラシト、 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル] −2−(2t−ブチルペル
オキシカルボニル)ベンゾイルヒドラシト。
記の如くである シー(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)ペルオキシド、 シー[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]ペルオキシド、 t−ブチル ペルオキシ−(3,5−ジ−上ブチル−4
−ヒドロキシ)ベンゾエート、t−アミル ペルオキシ
−(3,5−ジ−七−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、ブチル オクチルペルオキシ−(3,5−ジ−t−4−ヒドロキ
シ)ベンゾエート、 t−ブチル t−ブチル−4 ネート、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ− ヒドロキシフェニル)プロピオ t−アミル t−ブチル−4 ネート、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ− ヒ]・ロキシフェニル)プロピオ t−デシル ブチル−4 ト、 ペルオキシ−3−(3,5−ジ ヒドロキシフェニル)プロピオ α−クミル ペルオキシ−3−(3,5−ジt−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3,5−ジt−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンゾイルペルオキシ)ヘキサン、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3,5−ジt−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンゾイルペルオキシ)−3−ヘキ
シン、 2.5−ジメチル シーt−ブチル−4 ビオニルペルオキシコ 2.5−ジ−[3−(3,5− ヒドロキシフェニル)プロ ヘキサン、 2.5−ジメチル シーt−ブチル−4 2,5−ジ−[3−(3,5 ヒドロキシフェニル)プロ ビオニルペルオキシコー3−ヘキシン、25−ジメチル
−2−(t−ブチルペルオキシ) −5−[3,−(3
,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プロピ
オニルペルオキシ]ヘキサン、 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イルペルオキシ)−1,1−ジメチルブチル ペルオキ
シ−(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 3−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ]−1,1ジメヂルブチ
ル ペルオキシ−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 13−ジメチル−3−(2−エチルヘキサノイルペルオ
キシ)ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ベンゾエート、 3−メチル−3−(2−エチルヘキサノイルペルオキシ
)ブチル 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ベンゾエート、 13−ジメチル−3−(ネオヘプタノイルペルオキシ)
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、13−ジメチル−3−(ネオ
デカノイルペルオキシ)ブチル 3−(3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、
0O−t−ブチル ○−(2−[:3− (3,5シー
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルオ
キシ]エチル)モノペルオキシフタレート、 00−1−アミル 0− (2−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシベンゾイルオキシ)プロピル)モ
ノペルオキシスクシネート、ジー[3−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルオキシ)−1,
1−ジメチルブチル]ペルオキシド、 ジー(3−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェニル)プロピオニルオキシ]−1,1−ジメ
チルブチル)ペルオキシド、ジー(3−[3−(3,5
−ジ−t−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオニ
ルオキシ]1.1−ジメチルプロピル)ペルオキシド、
13−ジメチル−3 シ)ブチル (3,5−シ ロキシ)ベンゾエート、 (t−ブチルベルオキ t−ブチル−4−ヒト 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3−(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエ
ニルプロピオネート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオネート、 4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンチル 3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル1.3−ジメチ
ル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチルカーボネート
、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル 3−メチル−
3−(t−ブチルペルオキシ)ブチルカーボネート、 2−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシコニチル4.4−ジ−(
t−ブチルペルオキシ)ペンタノエート、 t−ブチル ペルオキシ−(3−n−へキシルメルカプ
ト)プロピオネート、 t−アミル ペルオキシ−(3−n−ドデシルメルカプ
ト)プロピオネート、 t−オクチル ペルオキシ−(2−メチルメルカブト)
アセテート、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3−n−ヘキシルメ
ルカブトプロビオニルベルオキシ)ヘキサン、 2.5−ジメチル−2,5−ジ−(3−n−ドデシルメ
ルカプトプロビオニルベルオキシ)ヘキシン、 2.5−ジメチル−2−(t−ブチルペルオキシ)−5
−(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルペルオキ
シ)ヘキサン、 ニルオキシ) シー(3−n ネート、 n−へキシルメルカプトプロピオ 1.1−ジメチルブチル ベルオキ ヘキシルメルカプト)プロピオ 3−(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルオキシ
)−1,1−ジメチルプロピル ペルオキシ−(3−n
−へキシルメルカプト)プロピオネート、 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3−n−へキシルメルカプトプロピオネート、 1.1−ジメチル−3−(3−へキシルメルカプトプロ
ピオニルオキシ)ブチル ペルオキシ−2−エチルヘキ
サノエート、 3−メヂルー3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル 3
−n−ヘキシルメルカプトプロピオネート、 ジー[(3−n−ヘキシルメルカプトプロピオニルオキ
シ)−1,1−ジメチルブチルコペルオキシト、 ジー[(3−n−へキシルメルカプトプロピオニルオキ
シ)−1,1−ジメチルプロビル]ペルオキシド、 4.4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンチル 3−
n−ヘキシルメルカプトプロピオネト、 1.5−ジ−(t−ブチルベルオキシカルボニル)3−
チアベンクン、 1.5−ジ−(t−オクチルペルオキシカルボニル)−
3−チアペンクン、 1.5−ジ−[4−(t−ブチルペルオキシ)1.1,
4.4−テトラメチルブチルペルオキシカルボニル]−
3−チアペンタン、 1.5−ジ−[1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペ
ルオキシ)ブトキシカルボニル]−3−デアペンタン、 1.5−ジ−[3−メチル−3−(t−ブチルペルオキ
シ)ブトキシカルボニル]−3−チアベンクン、 1.1−ジメチル−3−(ジエトキシホスノフィノキシ
)ブチル ペルオキシ−2−エチルヘキサノエート、 3−メヂルー3− (t−ブチルペルオキシ)ブチルジ
フェニルホスフィト、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヘンジ
イル)−2−[4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ペンタノイル]ヒドラジン、1−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシヘンジイル)−2’−[4,4−
ジ−(t−アミルペルオキシ)ペンタノイル]ヒドラジ
ン、1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオニル]−1−[4,4ジー(t
−ブチルペルオキシ)ペンタノイル]ヒドラジン、 1−[,3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオニル:]−2’−[3,3−ジ−
(t−ブチルペルオキシ)ブタノイル]ヒドラジン、 1−(3−n−へキシルメルカプ]・プロピオニル)−
2−[4,4−ジ−(t−〕゛チチルペルオキシンタノ
イル]ヒドラジン、 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]−2−[1,3ジメヂルー3
− (t−ブチルペルオキシ)フ゛トキシカルボニル]
ヒドラジン、 N−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル] −N’−[]、3シメヂル
ー3−(t−ブチルペルオキシ)ブトキシカルボニル]
エチレンジアミン、 N−[1−メチル−1−(3−[1−(tブチルペルオ
キシ)−1−メチルエチル]フェニル)エチル]−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プ
ロパンアミド、N−[1−メチル−1−(4−[1−(
t〕゛チルペルオキシ)−1−メチルエチル]フェニル
)エチル:]−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパンアミド、2.2”(4−チ
ア−1,7−ヘプタンジオイル)ビス[1,3−ジメチ
ル−3−(t−ブチルペルオキシ)プチルカルバゼート
)コ 1.3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル 3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシルベンジ
ルカルボネート、 1.3−ジメチル−3−(2−エチルヘキサノイルペル
オキシ)ブチル3.5−ジ−t−ブチル4−ヒトロキシ
ベンジルカルホネート、t−ブチルペルオキシ−3−(
3,5−ジ−を一ブチルー4−ヒドロキシベンジルカル
ボニル)プロピオネート、 ジー3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシベ
ンジルオキシカルホニル)プロピオニルペルオキシド、 1、−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロピオニル]−2−(3t−ブチルペル
オキシカルボニル)ベンゾイルヒドラシト、 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル] −2−(2t−ブチルペル
オキシカルボニル)ベンゾイルヒドラシト。
エチレン性不飽 量 の重A
本発明の構造Aの新規なAO−Pは、適当な温度および
圧力でのエチレン性不飽和単量体の遊離基重合における
効率(軽減せる開始剤要求数量等)に関して有効な開始
剤と分かった。加えて、生成せる重合体樹脂は、重合体
主鎖へのAO−PからのAO部分の共有結合故に高めら
れた酸化安定性を有した。
圧力でのエチレン性不飽和単量体の遊離基重合における
効率(軽減せる開始剤要求数量等)に関して有効な開始
剤と分かった。加えて、生成せる重合体樹脂は、重合体
主鎖へのAO−PからのAO部分の共有結合故に高めら
れた酸化安定性を有した。
本発明のAO−Pを効果的に用いて重合ないし共重合し
つる適当なエチレン性不飽和単量体には下記非制限的例
が含まれる: エチレン、プロピレン、スチレン、α−メチルスヂレン
、p−メチルスチレン、クロロブレン、ブロモスチレン
、ビニルベンジルクロリド、ビニルビリジンおよびジビ
ニルベンゼンの如きオレフィン、1.3−ブタジェン、
イソプレンおよびクロロブレンの如きジオレフィン、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、ラウリン酸ビニル、安
息香酸ビニルおよびジビニルカーボネートの如きビニル
エステル、アクリロニトリルおよびメタクリロニトリル
の如き不飽和ニトリル、アクリル酸、メタクリル酸およ
びこれらの無水物、エステルないしアミド例えば無水ア
クリル酸、メチル、エチル、n−ブチル、2−ヒドロキ
シエチル、ラウリル若しくは2−エチルヘキシルのアク
リル酸ないしメタクリル酸エステル、アクリルアミドお
よびメタクリルアミド、無水マレイン酸および無水イタ
コン酸、マレイン酸、イタコン酸、フマル酸およびこれ
らのエステル、塩化ビニル、臭化ビニル、ふっ化ビニル
、塩化ビニリデンおよびふっ化ビニリデンの如きビニル
ハロおよびビニリデンジハロ化合物、テトラフルオロエ
チレン、ヘキサフルオロプロピレンおよびクロロトリフ
ルオロエチレンの如きペル八口オレフィン、メチルビニ
ルエーテル、エチルビニルエーテルおよびn−ブチルビ
ニルエーテルの如きビニルエーテル、酢酸アリル、安息
香酸アリル、炭酸アリルエチル、燐酸トリアリル、フタ
ル酸ジアリル、フマル酸シアリル、グルタル酸ジアリル
、アジピン酸シアリル、炭酸ジアリル、ジエチレングリ
コールビス(アリルカーボネート)(すなわちADC)
、アクロレイン、メチルビニルケトン並びにこれらの混
合物。
つる適当なエチレン性不飽和単量体には下記非制限的例
が含まれる: エチレン、プロピレン、スチレン、α−メチルスヂレン
、p−メチルスチレン、クロロブレン、ブロモスチレン
、ビニルベンジルクロリド、ビニルビリジンおよびジビ
ニルベンゼンの如きオレフィン、1.3−ブタジェン、
イソプレンおよびクロロブレンの如きジオレフィン、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、ラウリン酸ビニル、安
息香酸ビニルおよびジビニルカーボネートの如きビニル
エステル、アクリロニトリルおよびメタクリロニトリル
の如き不飽和ニトリル、アクリル酸、メタクリル酸およ
びこれらの無水物、エステルないしアミド例えば無水ア
クリル酸、メチル、エチル、n−ブチル、2−ヒドロキ
シエチル、ラウリル若しくは2−エチルヘキシルのアク
リル酸ないしメタクリル酸エステル、アクリルアミドお
よびメタクリルアミド、無水マレイン酸および無水イタ
コン酸、マレイン酸、イタコン酸、フマル酸およびこれ
らのエステル、塩化ビニル、臭化ビニル、ふっ化ビニル
、塩化ビニリデンおよびふっ化ビニリデンの如きビニル
ハロおよびビニリデンジハロ化合物、テトラフルオロエ
チレン、ヘキサフルオロプロピレンおよびクロロトリフ
ルオロエチレンの如きペル八口オレフィン、メチルビニ
ルエーテル、エチルビニルエーテルおよびn−ブチルビ
ニルエーテルの如きビニルエーテル、酢酸アリル、安息
香酸アリル、炭酸アリルエチル、燐酸トリアリル、フタ
ル酸ジアリル、フマル酸シアリル、グルタル酸ジアリル
、アジピン酸シアリル、炭酸ジアリル、ジエチレングリ
コールビス(アリルカーボネート)(すなわちADC)
、アクロレイン、メチルビニルケトン並びにこれらの混
合物。
約0℃〜250℃好ましくは30℃〜200℃の温度お
よび単量体を基準にした約0.002〜3重量%好まし
くは約00002〜1重量%のAO−P量(純粋基準)
はエチレン性不飽和単量体の慣用重合ないし共重合で通
常用いられ、本発明の重合ないし共重合でも用いること
ができる。本発明のAD−Pは、米国特許第4.525
,308号の第4欄〜5欄の節に開示された他の遊離基
開始剤と一緒に用いることができる。 AO−Pとこれ
ら開始剤との併用は重合体製造業者のプロセスに融通性
を加え且つそれら業者に彼らの重合プロセスを[微整調
jすることを可能にする。また、ふされしければ、2種
以上のAO−Pの混合物を用いることもできる。
よび単量体を基準にした約0.002〜3重量%好まし
くは約00002〜1重量%のAO−P量(純粋基準)
はエチレン性不飽和単量体の慣用重合ないし共重合で通
常用いられ、本発明の重合ないし共重合でも用いること
ができる。本発明のAD−Pは、米国特許第4.525
,308号の第4欄〜5欄の節に開示された他の遊離基
開始剤と一緒に用いることができる。 AO−Pとこれ
ら開始剤との併用は重合体製造業者のプロセスに融通性
を加え且つそれら業者に彼らの重合プロセスを[微整調
jすることを可能にする。また、ふされしければ、2種
以上のAO−Pの混合物を用いることもできる。
飽 ポリエステル の
遊離基硬化剤の存在下適当な硬化温度で加熱することに
よる不飽和ポリエステルの硬化で、本発明の構造AのA
O−Pは硬化活性を示し、また硬化不飽和ポリエステル
樹脂組成物の酸化安定性を高める。本発明のAO−Pに
より硬化させることのできる不飽和ポリエステル樹脂に
通常不飽和ポリエステルおよび1種若しくは2種以上の
エチレン性不飽和単量体が含まれる。
よる不飽和ポリエステルの硬化で、本発明の構造AのA
O−Pは硬化活性を示し、また硬化不飽和ポリエステル
樹脂組成物の酸化安定性を高める。本発明のAO−Pに
より硬化させることのできる不飽和ポリエステル樹脂に
通常不飽和ポリエステルおよび1種若しくは2種以上の
エチレン性不飽和単量体が含まれる。
不飽和ポリエステルは例えば、マレイン酸、フマル酸、
グルタコン酸、イタコン酸、メサコン酸1、シトラコン
酸、アリルマロン酸、テトラヒドロフタル酸の如きエチ
レン性不飽和ジーないしポリカルボン酸、酸無水物若し
くは酸ハリト少なくとも1種を例えば、エチレングリコ
ール、ジエヂレングリコール、トリエチレングリコール
、1.2−ないし13−プロパンジオール、121.3
−ないし1.4−ブタンジオール、2.2−シメチル−
1,3−プロパンジオール、2−ヒトロキシメヂルー2
−メヂルー13−プロパンジオール、2−ブテン−1,
4−ジオール、2−ブチン−1,4ジオール、2,4.
4−1−リフチル−1,3−ベンタンジオール、グリセ
ロール、ペンタエリトリット、マンニット等でエステル
化することにより得られる。斯かるシーないしポリ酸の
混合物および(又は)斯かるジーないしポリオールの混
合物も弁用いることができる。
グルタコン酸、イタコン酸、メサコン酸1、シトラコン
酸、アリルマロン酸、テトラヒドロフタル酸の如きエチ
レン性不飽和ジーないしポリカルボン酸、酸無水物若し
くは酸ハリト少なくとも1種を例えば、エチレングリコ
ール、ジエヂレングリコール、トリエチレングリコール
、1.2−ないし13−プロパンジオール、121.3
−ないし1.4−ブタンジオール、2.2−シメチル−
1,3−プロパンジオール、2−ヒトロキシメヂルー2
−メヂルー13−プロパンジオール、2−ブテン−1,
4−ジオール、2−ブチン−1,4ジオール、2,4.
4−1−リフチル−1,3−ベンタンジオール、グリセ
ロール、ペンタエリトリット、マンニット等でエステル
化することにより得られる。斯かるシーないしポリ酸の
混合物および(又は)斯かるジーないしポリオールの混
合物も弁用いることができる。
シーないしポリカルボン酸は、アジピン酸、こはく酸、
セバシン酸等の如き飽和ジーないしポリカルボン酸によ
り且つ(或は)フタル酸、トリメリット酸、ピロメリッ
ト酸、イソフタル酸およびテレフタル酸の如き芳香族シ
ーないしポリカルホン酸により部分置換することができ
る。用いられる酸はハロゲンの如き基で置換しつる。斯
かる適当なハロゲン化酸の例は例えばテトラクロロフタ
ル酸、テトラブロモフタル酸、5.6−ジカルポキシー
1.2.3.4.7.7−ヘキサクロロビシクロ(22
,1)−2−ヘプテン等である。
セバシン酸等の如き飽和ジーないしポリカルボン酸によ
り且つ(或は)フタル酸、トリメリット酸、ピロメリッ
ト酸、イソフタル酸およびテレフタル酸の如き芳香族シ
ーないしポリカルホン酸により部分置換することができ
る。用いられる酸はハロゲンの如き基で置換しつる。斯
かる適当なハロゲン化酸の例は例えばテトラクロロフタ
ル酸、テトラブロモフタル酸、5.6−ジカルポキシー
1.2.3.4.7.7−ヘキサクロロビシクロ(22
,1)−2−ヘプテン等である。
不飽和ポリエステル樹脂組成物の他の成分、重合性単量
体として、好ましくはスチレン、αメチルスチレン、p
−メチルスチレン、クロロスチレン、ブロモスチレン、
ビニルベンジルクロリド、ジビニルベンゼン、マレイン
酸ジアリル、フマル酸ジブチル、燐酸トリアリル、シア
ヌル酸トリアリル、フタル酸ジアリル、フマル酸ジアリ
ル、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アクリル
酸n−ブチル、メタクリル酸n−ブチル、アクリル酸エ
チル等或は、不飽和ポリエステルと共重合しつるこれら
の混合物が挙げられる。
体として、好ましくはスチレン、αメチルスチレン、p
−メチルスチレン、クロロスチレン、ブロモスチレン、
ビニルベンジルクロリド、ジビニルベンゼン、マレイン
酸ジアリル、フマル酸ジブチル、燐酸トリアリル、シア
ヌル酸トリアリル、フタル酸ジアリル、フマル酸ジアリ
ル、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アクリル
酸n−ブチル、メタクリル酸n−ブチル、アクリル酸エ
チル等或は、不飽和ポリエステルと共重合しつるこれら
の混合物が挙げられる。
好ましい不飽和ポリエステル樹脂組成物には不飽和ポリ
エステル成分として、1,2−プロパンジオール(ポリ
オール)、無水マレイン酸(不飽和ポリカルポジ酸の無
水物)および無水フタル酸(芳香族ジカルボンの無水物
)並びに単量体成分のスチレンが含まれる。
エステル成分として、1,2−プロパンジオール(ポリ
オール)、無水マレイン酸(不飽和ポリカルポジ酸の無
水物)および無水フタル酸(芳香族ジカルボンの無水物
)並びに単量体成分のスチレンが含まれる。
他種の不飽和ポリエステルは、硬化剤として本発明のA
O−Pを用いて硬化させることができる。
O−Pを用いて硬化させることができる。
不飽和ビニルエステル樹脂と呼ばれるこれらの樹脂はビ
ニルエステル樹脂部分と重合性単量体成分1種ないし2
種以上を含む。ビニルエステル樹脂成分はエビクロロヒ
ドリンの如きクロロエポキシドに水酸化ナトリウムの如
き塩基の存在下ビスフェノールA(2,2−(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン)の如きビスフェノールを適
当量反応させてクロロエポキシドから誘導される末端エ
ポキシ基含有縮合物を生成することにより製造されつる
。この縮合物は引続き、酸若しくは塩基触媒の存在ない
し不存在でアクリル酸およびメタクリル酸の如き重合性
不飽和カルボン酸と反応してビニルエステル樹脂成分を
形成する。通常、不飽和ビニルエステル樹脂組成物の製
造を完了させるために重合性単量体成分としてスチレン
が加えられる。
ニルエステル樹脂部分と重合性単量体成分1種ないし2
種以上を含む。ビニルエステル樹脂成分はエビクロロヒ
ドリンの如きクロロエポキシドに水酸化ナトリウムの如
き塩基の存在下ビスフェノールA(2,2−(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン)の如きビスフェノールを適
当量反応させてクロロエポキシドから誘導される末端エ
ポキシ基含有縮合物を生成することにより製造されつる
。この縮合物は引続き、酸若しくは塩基触媒の存在ない
し不存在でアクリル酸およびメタクリル酸の如き重合性
不飽和カルボン酸と反応してビニルエステル樹脂成分を
形成する。通常、不飽和ビニルエステル樹脂組成物の製
造を完了させるために重合性単量体成分としてスチレン
が加えられる。
通常、約20〜200℃の温度および硬化性不飽和ポリ
エステル樹脂組成物の約0.05〜5重量%ないしそれ
以上のAO−P量が用いられる。
エステル樹脂組成物の約0.05〜5重量%ないしそれ
以上のAO−P量が用いられる。
上記不飽和ポリエステル樹脂組成物は、硫黄、ガラス、
炭素ないしほう素繊維、カーボンブラック、シリカ、金
属珪酸塩、クレー、金属炭酸塩、他の抗酸化剤(AO)
、熱、紫外線(UV)および光安定剤、増感剤、染料
、顔料、促進剤、酸化亜鉛の如き金属酸化物、発泡剤、
核剤等の如き種々の物質を充填しつる。
炭素ないしほう素繊維、カーボンブラック、シリカ、金
属珪酸塩、クレー、金属炭酸塩、他の抗酸化剤(AO)
、熱、紫外線(UV)および光安定剤、増感剤、染料
、顔料、促進剤、酸化亜鉛の如き金属酸化物、発泡剤、
核剤等の如き種々の物質を充填しつる。
エラストマーの および 口型 重A の加遊離基硬
化剤ないし架橋剤の存在下適当な硬化ないし架橋温度で
加熱することによるエラストマー組成物の硬化および重
合体組成物の架橋において、本発明の構造AのAO−P
は硬化ないし架橋活性を示し、また硬化エラストマー樹
脂組成物ないし架橋重合体組成物の酸化安定性を高める
。
化剤ないし架橋剤の存在下適当な硬化ないし架橋温度で
加熱することによるエラストマー組成物の硬化および重
合体組成物の架橋において、本発明の構造AのAO−P
は硬化ないし架橋活性を示し、また硬化エラストマー樹
脂組成物ないし架橋重合体組成物の酸化安定性を高める
。
本発明のAD−Pにより硬化しつるエラストマー樹脂組
成物としてエヂレンープロピレン共重合体(EPR)
、エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体(EPDM
)、ポリブチジエン(PBD) 、シリコーンゴム(S
R)、ニトリルゴム(NR)、ネオブレン、フルオロエ
ラストマーおよびエチレン−酢酸ビニル共重合体 (E
VA)の如きエラストマーが含まれる。
成物としてエヂレンープロピレン共重合体(EPR)
、エチレン−プロピレン−ジエン三元重合体(EPDM
)、ポリブチジエン(PBD) 、シリコーンゴム(S
R)、ニトリルゴム(NR)、ネオブレン、フルオロエ
ラストマーおよびエチレン−酢酸ビニル共重合体 (E
VA)の如きエラストマーが含まれる。
本発明のAO−Pにより架橋しつる重合体組成物として
塩素化ポリエチレン(CPE) 、低密度ポリエチレン
(LDPE)、線状低密度ポリエチレン(LLDPE)
および高密度ポリエチレン(HDPE)の如きオレフィ
ン熱可塑性樹脂が含まれる。他の架橋性熱可塑性重合体
にPVC、ポリスチレン、ポリ(酢酸ビニル)、ポリア
クリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリカーボネート等が
含まれる。
塩素化ポリエチレン(CPE) 、低密度ポリエチレン
(LDPE)、線状低密度ポリエチレン(LLDPE)
および高密度ポリエチレン(HDPE)の如きオレフィ
ン熱可塑性樹脂が含まれる。他の架橋性熱可塑性重合体
にPVC、ポリスチレン、ポリ(酢酸ビニル)、ポリア
クリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリカーボネート等が
含まれる。
通常、約80〜310℃の温度および、硬化性エラスト
マー樹脂組成物若しくは架橋性オレフィン重合体組成物
の重量を基準にした約0.1〜10重量%好ましくは約
05〜5重量%のAO−P量か用いられる。
マー樹脂組成物若しくは架橋性オレフィン重合体組成物
の重量を基準にした約0.1〜10重量%好ましくは約
05〜5重量%のAO−P量か用いられる。
硬化性エラストマー樹脂組成物又は架橋性重合体組成物
は、慣用不飽和ポリエステル樹脂組成物との使用で先に
列挙した物質を随意充填することができる。
は、慣用不飽和ポリエステル樹脂組成物との使用で先に
列挙した物質を随意充填することができる。
ポリオレフィンおよび の重量 の
ポリプロピレン(pp)の変性方法で(すなわちメルト
フローインデックスの増加および溶融粘度の低下により
判定される如き重合体分子量の減成および重合体分子量
分布の加減によるPPの有益な減成)またポリプロピレ
ンを50重量%より多く含む共重合体の変性方法で、本
発明の構造AのAD−PはPP変性活性およびそれに付
随する変性PP樹脂組成物の酸化安定性の向上を示す。
フローインデックスの増加および溶融粘度の低下により
判定される如き重合体分子量の減成および重合体分子量
分布の加減によるPPの有益な減成)またポリプロピレ
ンを50重量%より多く含む共重合体の変性方法で、本
発明の構造AのAD−PはPP変性活性およびそれに付
随する変性PP樹脂組成物の酸化安定性の向上を示す。
構造AのAO−Pで変性しつる他の重合体に低密度ポリ
エチレン(LDPE)、線状低密度ポリエチレン(LL
DPE) 、高密度ポリエチレン(HDPE)等が含ま
れる。PPおよびポリプロピレン共重合体の変性とは異
なり、これら他の重合体を構造AのAO−Pで変性する
とき通常、鎖の延長、メルトフローインデックスの低下
、溶融粘度の増加および分子量の増加がもたらされる。
エチレン(LDPE)、線状低密度ポリエチレン(LL
DPE) 、高密度ポリエチレン(HDPE)等が含ま
れる。PPおよびポリプロピレン共重合体の変性とは異
なり、これら他の重合体を構造AのAO−Pで変性する
とき通常、鎖の延長、メルトフローインデックスの低下
、溶融粘度の増加および分子量の増加がもたらされる。
通常、約140〜340℃の温度および変性しうるPP
、プロピレン共重合体若しくは他の重合体を基準とした
約0.01〜10重量%のAO−P量が用いられる。変
性助触媒として随意1重量%までの分子酸素を用いるこ
とができる。
、プロピレン共重合体若しくは他の重合体を基準とした
約0.01〜10重量%のAO−P量が用いられる。変
性助触媒として随意1重量%までの分子酸素を用いるこ
とができる。
本発明を更に説示する目的で下記非制限的例示例を示ず
: 例1 t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5ジーt−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート E
−1)の 造 電磁撹拌棒、温度計、冷却器および添加か斗を備えた3
00mQの三つロフラスコに97%のt−ブチルヒドロ
ベルオキシト4.6g(0,05モル)、ピリジン5.
5g(0,07モル)および塩化メチレン50mβを装
入した。この激しく攪押せる20〜25℃の溶液に、9
8%の3−(3,5−ジ−1−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルクロリド(3−(3,5−ジ−
t−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸と塩
化ヂオニルとを少量のジメチルホルムアミドの存在で反
応させるこにより調製)10.2g(0,033モル)
の塩化メチレン50mg溶液を30分間にわたり加えた
。次いで、得られた混合物を25〜30℃で180分間
攪拌し、次いで15〜20℃で5%の水性HCj275
mj (0,105モル)、水40g、硫化ナトリウム
5g(0,040モル)、酢酸ナトリウム3g(0,0
37モル)および酢酸2g(0,033モル)よりなる
溶液50g並びに8%の水性炭酸水素ナトリウム溶液5
0gで順次洗浄した。各洗浄後水性相を塩化メチレン溶
液から分離し、廃棄した。最後の洗浄で得られたエマル
ションは、10%の水性酢酸ナトリウム溶液(約50m
+2)を加えることにより破壊した。塩化メチレン溶液
は、最終的な10%の水性硫酸ナトリウム洗液を与えら
れた。得られた塩化メチレン溶液を約5重量%の無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離
後、アスピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜2
0トルで塩化メチレンを減圧除去した。
: 例1 t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5ジーt−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート E
−1)の 造 電磁撹拌棒、温度計、冷却器および添加か斗を備えた3
00mQの三つロフラスコに97%のt−ブチルヒドロ
ベルオキシト4.6g(0,05モル)、ピリジン5.
5g(0,07モル)および塩化メチレン50mβを装
入した。この激しく攪押せる20〜25℃の溶液に、9
8%の3−(3,5−ジ−1−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルクロリド(3−(3,5−ジ−
t−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸と塩
化ヂオニルとを少量のジメチルホルムアミドの存在で反
応させるこにより調製)10.2g(0,033モル)
の塩化メチレン50mg溶液を30分間にわたり加えた
。次いで、得られた混合物を25〜30℃で180分間
攪拌し、次いで15〜20℃で5%の水性HCj275
mj (0,105モル)、水40g、硫化ナトリウム
5g(0,040モル)、酢酸ナトリウム3g(0,0
37モル)および酢酸2g(0,033モル)よりなる
溶液50g並びに8%の水性炭酸水素ナトリウム溶液5
0gで順次洗浄した。各洗浄後水性相を塩化メチレン溶
液から分離し、廃棄した。最後の洗浄で得られたエマル
ションは、10%の水性酢酸ナトリウム溶液(約50m
+2)を加えることにより破壊した。塩化メチレン溶液
は、最終的な10%の水性硫酸ナトリウム洗液を与えら
れた。得られた塩化メチレン溶液を約5重量%の無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離
後、アスピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜2
0トルで塩化メチレンを減圧除去した。
ペルオキシエステル活性酸素含量383%の黄色液体生
成物9.4g(未補正収率81%)が得られた。活性酸
素含量を基準にした生成物のアッセイは83.9%で、
補正収率は68%であった。
成物9.4g(未補正収率81%)が得られた。活性酸
素含量を基準にした生成物のアッセイは83.9%で、
補正収率は68%であった。
生成物の赤外(IR)スペクトルは、約3650cm−
’での強いヒンダードフェノール性OHバンド、約17
90cm−’での強いペルオキシエステルカルボニルバ
ントおよび約840cm−’での強いペル第キシド(−
00−)ハンドを示した。DSC走査は、160℃の温
度に集中するペルオキシド分解発熱を示し、斯くして生
成物中にペルオキシエステル官能の存在が確認された。
’での強いヒンダードフェノール性OHバンド、約17
90cm−’での強いペルオキシエステルカルボニルバ
ントおよび約840cm−’での強いペル第キシド(−
00−)ハンドを示した。DSC走査は、160℃の温
度に集中するペルオキシド分解発熱を示し、斯くして生
成物中にペルオキシエステル官能の存在が確認された。
これらのデーターは標題化合物の構造を確証した。
例21,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンゾエート(E−2の ゛1効率的な機械攪拌機、温
度計および滴下か斗を備えたジャケット付き反応器に9
4%の1.3ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノール5.1g(0,025モル)、ピリジン5g
(0,063モル)、4−(N、N−ジメチルアミノ)
ピリジン(DMAP)0.2 g (0,00]、 6
モル)および塩化メチレン75mRを装入した。得られ
た、激しく攪拌せる20〜25℃の溶液に、992%の
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシゾイルクロリ
ト(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
安息香酸と塩化チオニルとを少量のジメチルホルムアミ
ドの存在で反応させることにより調製) 6.8 g
(0,025モル)の塩化メチレン75mβ溶液を15
分間にわたって加えた。得られた溶液を20〜25℃で
90分間攪拌し、次いで15〜20℃で1.5 Mの水
性HCl2溶液50mRずつで2回、次いで14%の水
性アンモニア溶液50gずつで2回洗浄した。得られた
塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、アスピレ
ータ−圧力で回転式蒸発器を用い塩化メチレンを15〜
20トルで減圧除去した。
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンゾエート(E−2の ゛1効率的な機械攪拌機、温
度計および滴下か斗を備えたジャケット付き反応器に9
4%の1.3ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノール5.1g(0,025モル)、ピリジン5g
(0,063モル)、4−(N、N−ジメチルアミノ)
ピリジン(DMAP)0.2 g (0,00]、 6
モル)および塩化メチレン75mRを装入した。得られ
た、激しく攪拌せる20〜25℃の溶液に、992%の
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシゾイルクロリ
ト(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
安息香酸と塩化チオニルとを少量のジメチルホルムアミ
ドの存在で反応させることにより調製) 6.8 g
(0,025モル)の塩化メチレン75mβ溶液を15
分間にわたって加えた。得られた溶液を20〜25℃で
90分間攪拌し、次いで15〜20℃で1.5 Mの水
性HCl2溶液50mRずつで2回、次いで14%の水
性アンモニア溶液50gずつで2回洗浄した。得られた
塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、アスピレ
ータ−圧力で回転式蒸発器を用い塩化メチレンを15〜
20トルで減圧除去した。
固形分を含む液体が得られた。ペンタンを加えたところ
、更に固体が形成した。これらをか過により除去し、ペ
ンタンを減圧除去して黄色油状物8.6g(未補正収率
81%)を得た。生成物のIRスペクトルは、それが所
望の生成物と出発反応体の一つ1.3−ジメチル−3−
(t−ブチルペルオキシ)ブタノールよりなることを示
した。
、更に固体が形成した。これらをか過により除去し、ペ
ンタンを減圧除去して黄色油状物8.6g(未補正収率
81%)を得た。生成物のIRスペクトルは、それが所
望の生成物と出発反応体の一つ1.3−ジメチル−3−
(t−ブチルペルオキシ)ブタノールよりなることを示
した。
生成物をペンタン25mΩに溶かし、この溶液を入れた
密閉容器をドライアイスチエストに入れて結晶化を促進
した。ペンタン母液を固体からデカンテーションし、新
たなペンタン25mΩに吸収させた。この溶液を無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離
後、ペンタンを減圧除去した。mp61〜64℃の黄色
固体2.6g(未補正収率25%)が得られた。生成物
のIRスペクトルは、約3610cm−’での強いヒン
ダードフェノール性OHバンド、約1.700cm−’
での強いエステルカルボニルバンドおよび約870cm
−’での強いペルオキシド(−00−)バンドを示した
。DSC走査は、20 ]、 ’Cの温度に集中するペ
ルオキシド分解発熱を示し、斯くして生成物中にジアル
キルペルオキシドの存在が確認された。これらのデータ
ーは標題化合物の構造を確証した。
密閉容器をドライアイスチエストに入れて結晶化を促進
した。ペンタン母液を固体からデカンテーションし、新
たなペンタン25mΩに吸収させた。この溶液を無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離
後、ペンタンを減圧除去した。mp61〜64℃の黄色
固体2.6g(未補正収率25%)が得られた。生成物
のIRスペクトルは、約3610cm−’での強いヒン
ダードフェノール性OHバンド、約1.700cm−’
での強いエステルカルボニルバンドおよび約870cm
−’での強いペルオキシド(−00−)バンドを示した
。DSC走査は、20 ]、 ’Cの温度に集中するペ
ルオキシド分解発熱を示し、斯くして生成物中にジアル
キルペルオキシドの存在が確認された。これらのデータ
ーは標題化合物の構造を確証した。
例33−メヂルー3− (t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ ベン
ゾエート(E−3)の製造効率的な機械攪拌機、温度計
および滴下か斗を備えたジャケット付き反応器に87%
の3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノー
ル5.1g(0,025モル)、ピリジン5g(0,0
63モル)、4−(N、N−ジメチルアミノ)ピリジン
(DMAP)0.2 g (0,0016モル)および
塩化メチレン75mBを装入した。得られた、激しく攪
拌せる20〜25℃の溶液に、992%の3.5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルクロリド6.8
g (0,025モル)の塩化メチレン75mg溶液
を15分間にわたって加えた。得られた溶液を20〜2
5℃で180分間攪拌し、次いで15〜20℃で1.5
Mの水性HCfl溶液50mβずつで2回洗浄し、次
いで水50mjずつで中性になるまで洗浄した。得られ
た塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メ
チレンを減圧除去した。
ル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ ベン
ゾエート(E−3)の製造効率的な機械攪拌機、温度計
および滴下か斗を備えたジャケット付き反応器に87%
の3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノー
ル5.1g(0,025モル)、ピリジン5g(0,0
63モル)、4−(N、N−ジメチルアミノ)ピリジン
(DMAP)0.2 g (0,0016モル)および
塩化メチレン75mBを装入した。得られた、激しく攪
拌せる20〜25℃の溶液に、992%の3.5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾイルクロリド6.8
g (0,025モル)の塩化メチレン75mg溶液
を15分間にわたって加えた。得られた溶液を20〜2
5℃で180分間攪拌し、次いで15〜20℃で1.5
Mの水性HCfl溶液50mβずつで2回洗浄し、次
いで水50mjずつで中性になるまで洗浄した。得られ
た塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メ
チレンを減圧除去した。
得られた生成物は重質黄色油状物10.1 g(未補正
収率98%)であった。生成物のIRスペクトルは、約
3610cm−’での強いヒンダードフェノール性OH
ハンド、約3550cm−’での小さなOHハンド、約
1700cm”’での強いエステルカルホニルバンドお
よび約880 am−’でのペルオキシド(−00−)
バンドを示した。DSC走査は、202℃の温度に集中
するペルオキシド分解発熱を示し、斯くして生成物中の
ジアルキルペルオキシド官能の存在が確認された。これ
らのデーターは標題化合物の構造を確証した。
収率98%)であった。生成物のIRスペクトルは、約
3610cm−’での強いヒンダードフェノール性OH
ハンド、約3550cm−’での小さなOHハンド、約
1700cm”’での強いエステルカルホニルバンドお
よび約880 am−’でのペルオキシド(−00−)
バンドを示した。DSC走査は、202℃の温度に集中
するペルオキシド分解発熱を示し、斯くして生成物中の
ジアルキルペルオキシド官能の存在が確認された。これ
らのデーターは標題化合物の構造を確証した。
例41,3−ジメチル−3−(七−ブチルペルオキシ)
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル プロピオネート E−4の ゛6効率的な機械
攪拌機、温度計および滴下か斗を備えた三つ日丸底フラ
スコを冷却浴に入れ、これに93%の1,3−ジメチル
−3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノール2.6 g
(0,0127モル)、ピリジン26g(0033モ
ル)および塩化メチレン100gを装入した。得られた
、激しく攪拌せる一5〜0°Cの溶液に、100%の3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルクロリド3.8g(00127モル)の
塩化メチレン40mβ溶液を10分間にわたって加えた
。得られた溶液を0〜2℃で60分間攪拌し、次いで1
5〜20℃で5%の水性HCl2溶液50gずつで2回
洗浄し、次いで3%の水性炭酸水素ナトリウム溶液50
gで洗浄した。得られた塩化メチレン溶液を約10重量
%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤
を濾過分離後、塩化メチレンを減圧除去して粘性黄色液
体5.6g(未補正98%)を得た。生成物のIRスペ
クトルは、約3610cm”’での強いヒンダードフェ
ノール性OHバント、約1730am−でのエステルカ
ルボニルバンドおよび870cm−でのペルオキシド(
−00−)バンドを示した。これらのデーターは、所望
の生成物が得られたことを示している。
ブチル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル プロピオネート E−4の ゛6効率的な機械
攪拌機、温度計および滴下か斗を備えた三つ日丸底フラ
スコを冷却浴に入れ、これに93%の1,3−ジメチル
−3−(t−ブチルペルオキシ)ブタノール2.6 g
(0,0127モル)、ピリジン26g(0033モ
ル)および塩化メチレン100gを装入した。得られた
、激しく攪拌せる一5〜0°Cの溶液に、100%の3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルクロリド3.8g(00127モル)の
塩化メチレン40mβ溶液を10分間にわたって加えた
。得られた溶液を0〜2℃で60分間攪拌し、次いで1
5〜20℃で5%の水性HCl2溶液50gずつで2回
洗浄し、次いで3%の水性炭酸水素ナトリウム溶液50
gで洗浄した。得られた塩化メチレン溶液を約10重量
%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤
を濾過分離後、塩化メチレンを減圧除去して粘性黄色液
体5.6g(未補正98%)を得た。生成物のIRスペ
クトルは、約3610cm”’での強いヒンダードフェ
ノール性OHバント、約1730am−でのエステルカ
ルボニルバンドおよび870cm−でのペルオキシド(
−00−)バンドを示した。これらのデーターは、所望
の生成物が得られたことを示している。
例53−メチル−3−(t−)゛チルペルオキシ)ブチ
ル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル プロピオネート(E−5の 進動率的な機械攪拌機
、温度計および滴下シ戸斗を備えたジャケット付き反応
器に87%の3メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノール2.6 g (0,0127モル)、ピリジ
ン2.5g(0,032モル)および塩化メチレン75
mΩを装入した。得られた、激しく攪拌せる0〜5℃の
溶液に、100%の3−(3,5−ジ−t−ブチル4−
ヒドロキシフェニル)プロピオニルクロリド3.8 g
(0,01,27モル)の塩化メチレン25mβ溶液
を5分間にわたって加えた。得られた溶液を0〜5℃で
60分間攪拌し、次いで15〜200Cで1.5Mの水
性HCββ溶液50m丁って2回洗浄し、次いて飽和水
性炭酸水素ナトリウム溶液50gで洗浄した。得られた
塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メチ
レンを減圧除去して鮮黄色液体5.6g(未補正100
%)を得た。生成物のIRスペクトルは、約361゜c
m−’での強いヒンダードフェノール性OHハンド、約
1730 cm−’でのエステルカルボニルバンドおよ
び約870cm−’でのペルオキシド(−Oo−)ハン
トを示した。これらのデーターば、所望の生成物か得ら
れたことを示している。
ル (3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル プロピオネート(E−5の 進動率的な機械攪拌機
、温度計および滴下シ戸斗を備えたジャケット付き反応
器に87%の3メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブタノール2.6 g (0,0127モル)、ピリジ
ン2.5g(0,032モル)および塩化メチレン75
mΩを装入した。得られた、激しく攪拌せる0〜5℃の
溶液に、100%の3−(3,5−ジ−t−ブチル4−
ヒドロキシフェニル)プロピオニルクロリド3.8 g
(0,01,27モル)の塩化メチレン25mβ溶液
を5分間にわたって加えた。得られた溶液を0〜5℃で
60分間攪拌し、次いで15〜200Cで1.5Mの水
性HCββ溶液50m丁って2回洗浄し、次いて飽和水
性炭酸水素ナトリウム溶液50gで洗浄した。得られた
塩化メチレン溶液を約10重量%の無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メチ
レンを減圧除去して鮮黄色液体5.6g(未補正100
%)を得た。生成物のIRスペクトルは、約361゜c
m−’での強いヒンダードフェノール性OHハンド、約
1730 cm−’でのエステルカルボニルバンドおよ
び約870cm−’でのペルオキシド(−Oo−)ハン
トを示した。これらのデーターば、所望の生成物か得ら
れたことを示している。
例61.3−ジメチル−3−(t−)゛チルペルオキシ
)ブチル 3−n−へキシルメルカプトプロピオネート
(E−6)の 造 効率的な機械攪拌機、温度計および滴下か斗を備えたジ
ャケット付き反応器に93%の1.3ジメチル−3−(
t−ブチルペルオキシ)ブタノール4.1g(o、o2
oモル)、ピリジン4.6g(0,058モル)および
塩化メチレン75mΩを装入した。得られた、激しく攪
拌せる20〜25℃の溶液に、3−へキシルメルカプト
プロピオニルクロリド(2工程反応で調製、Witco
社の商品名2140、テトラ−(3−へキシルメルカプ
トプロピオニルオキシメチル)メタンをメタノ−性KO
H中3−ヘキシルメルカプトプロピオン酸のに塩に加水
分解し、酸性化した3−へキシルメルカプトプロピオン
酸を少量のジメチルホルムアミドの存在下塩化チオニル
との反応により酸塩化物に転化) 5.2 g (0,
025モル)の塩化メチレン25mR溶液を4分間にわ
たって加えた。得られた溶液を20〜25℃で120分
間攪拌し、次いで15〜20°Cて1.、 OMの水性
HCj2溶液50nlずつで2回洗浄し次いて5%の水
性NaOH溶液100gずつで3回、その復水50gお
よび最終的に33%の水性燐酸二水素ナトリウム溶液5
0gで洗浄した。得られた褐色の塩化メチレン溶液を約
10重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せ
る乾燥剤を濾過分離後、塩化メチレンを、アスピレータ
−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20トルて減圧除去
した。硫黄臭の少ない液体生成物5゜Og(未補正収率
68,5%)を得た。生成物のFTIRスペクトルは、
約3290cm−’での小さなOHバンド、約1735
cm−’での強いエステルカルボニルハントおよび約8
75cm−’でのペルオキシド(−00−)バンドを示
した。生成物のガスクロマトグラフィー(GC)は、そ
れが出発反応体の一つ1.3−ジメチル−3−(t−ブ
チルペルオキシ)ブタノール少量(約12〜13%)で
汚染されていることを示している。
)ブチル 3−n−へキシルメルカプトプロピオネート
(E−6)の 造 効率的な機械攪拌機、温度計および滴下か斗を備えたジ
ャケット付き反応器に93%の1.3ジメチル−3−(
t−ブチルペルオキシ)ブタノール4.1g(o、o2
oモル)、ピリジン4.6g(0,058モル)および
塩化メチレン75mΩを装入した。得られた、激しく攪
拌せる20〜25℃の溶液に、3−へキシルメルカプト
プロピオニルクロリド(2工程反応で調製、Witco
社の商品名2140、テトラ−(3−へキシルメルカプ
トプロピオニルオキシメチル)メタンをメタノ−性KO
H中3−ヘキシルメルカプトプロピオン酸のに塩に加水
分解し、酸性化した3−へキシルメルカプトプロピオン
酸を少量のジメチルホルムアミドの存在下塩化チオニル
との反応により酸塩化物に転化) 5.2 g (0,
025モル)の塩化メチレン25mR溶液を4分間にわ
たって加えた。得られた溶液を20〜25℃で120分
間攪拌し、次いで15〜20°Cて1.、 OMの水性
HCj2溶液50nlずつで2回洗浄し次いて5%の水
性NaOH溶液100gずつで3回、その復水50gお
よび最終的に33%の水性燐酸二水素ナトリウム溶液5
0gで洗浄した。得られた褐色の塩化メチレン溶液を約
10重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せ
る乾燥剤を濾過分離後、塩化メチレンを、アスピレータ
−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20トルて減圧除去
した。硫黄臭の少ない液体生成物5゜Og(未補正収率
68,5%)を得た。生成物のFTIRスペクトルは、
約3290cm−’での小さなOHバンド、約1735
cm−’での強いエステルカルボニルハントおよび約8
75cm−’でのペルオキシド(−00−)バンドを示
した。生成物のガスクロマトグラフィー(GC)は、そ
れが出発反応体の一つ1.3−ジメチル−3−(t−ブ
チルペルオキシ)ブタノール少量(約12〜13%)で
汚染されていることを示している。
例7 l、1−ジメチル−3−(3−へキシルメルカプ
トプロピオニルオキシ)ブチル ペルオキシ−2−エチ
ルヘキサノエートE−6)の 進動率的な機械攪拌機、
温度計および滴下か斗な備えたジャケット付き反応器に
トルエン中53.1%の3−ヒドロキシ−1,1−ジメ
チルブチルペルオキシ−2−エチルヘキサノニー1−9
.8g(0,020モル)、ピリジン3.6g(0,0
45モル)および塩化メチレン75mQを装入した。得
られた、激しく攪拌せる20〜25℃の溶液に、3−へ
キシルメルカプトプロピオニルクロリド4.6 g (
0,022モル)の塩化メチ1シ25溶液を4分間にわ
たって加えた。得られた溶液を20〜25℃で150分
間攪拌し、次いで1. 0 Mの水性HCβ溶液50m
Qずつで2回洗浄し更に10%の水性NaOH100g
ずつで2回洗浄した後中性になるまで水て洗浄した。得
られた塩化メチレン−トルエン溶液を約10重量%の無
水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過
分離後、塩化メチレンおよびトルエンを、アスピレータ
−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20トルで減圧除去
した。
トプロピオニルオキシ)ブチル ペルオキシ−2−エチ
ルヘキサノエートE−6)の 進動率的な機械攪拌機、
温度計および滴下か斗な備えたジャケット付き反応器に
トルエン中53.1%の3−ヒドロキシ−1,1−ジメ
チルブチルペルオキシ−2−エチルヘキサノニー1−9
.8g(0,020モル)、ピリジン3.6g(0,0
45モル)および塩化メチレン75mQを装入した。得
られた、激しく攪拌せる20〜25℃の溶液に、3−へ
キシルメルカプトプロピオニルクロリド4.6 g (
0,022モル)の塩化メチ1シ25溶液を4分間にわ
たって加えた。得られた溶液を20〜25℃で150分
間攪拌し、次いで1. 0 Mの水性HCβ溶液50m
Qずつで2回洗浄し更に10%の水性NaOH100g
ずつで2回洗浄した後中性になるまで水て洗浄した。得
られた塩化メチレン−トルエン溶液を約10重量%の無
水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる乾燥剤を濾過
分離後、塩化メチレンおよびトルエンを、アスピレータ
−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20トルで減圧除去
した。
硫黄臭の少ない琥珀色液体生成物6.5g(未補正収率
756%)を得た。生成物のFTIRスペクトルは、約
3 2 7 0cm−’での小さなOHバンド、約1
7 7 5cm−’での強いポリオキシエステルカルボ
ニルバント、約1 7 3 0cm”’での強いエステ
ルカルボニルハントおよび約830cm−’でのペルオ
キシド(−00−)バンドを示した。生成物に関して見
出された活性酸素は319%(理論値370%)であり
、それ故生成物のアッセイは862%、補正収率は65
,2%であった。
756%)を得た。生成物のFTIRスペクトルは、約
3 2 7 0cm−’での小さなOHバンド、約1
7 7 5cm−’での強いポリオキシエステルカルボ
ニルバント、約1 7 3 0cm”’での強いエステ
ルカルボニルハントおよび約830cm−’でのペルオ
キシド(−00−)バンドを示した。生成物に関して見
出された活性酸素は319%(理論値370%)であり
、それ故生成物のアッセイは862%、補正収率は65
,2%であった。
例8 1.−(3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシベンゾイル)−2−[4.4−ジ(t−ブチルペル
オキシ)ペンタノイルヒドラジン(E−8)の造 先ず、エチル 4,4−ジ(t−ブチルペルオキシ)ペ
ンタノエートと9モル過剰の54%水性ヒドラジンとの
反応により、4.4−ジ−(1−ブチルペルオキシ)ペ
ンタノイルヒドラジンを調製した。電磁攪拌機、温度計
および滴下枦斗を備えた三つロフラスコにイソプロパツ
ール(IPA)125mΩ、99%のエチル 4,4−
ジ(t−ブチルペルオキシ)ペンタノニーt−15,3
g (0,0,5モル)および54%の水性ヒドラジン
30g(約0.50モル)を25℃で装入した。溶液を
20〜25℃で約20時間攪拌し、次いて反応混合物を
水10100Oに注入し、塩化メチレン300mRで1
回抽出した。10重量%の水性硫酸マグネシウム上で乾
燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メチレンな減
圧除去し、液体生成物144gを得た。ペンタン30m
Ωを加えたところ、固体が沈殿した。固体を濾過により
分離し、自然乾燥してmp76〜78℃の白色固体12
.2g(理論値83.6%、未補正)を得た。生成物の
IRスペクトルは、約1640cm−’および1680
cm−’での強いカルボニル吸収バンド並びに3300
cm””での強いNHハントを示した。生成物に関して
行なったDSC走査は、170℃でのペルオキシド分解
発熱を示した。これらのデーターは、生成物が4.4−
ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジン
であることを確証した。
キシベンゾイル)−2−[4.4−ジ(t−ブチルペル
オキシ)ペンタノイルヒドラジン(E−8)の造 先ず、エチル 4,4−ジ(t−ブチルペルオキシ)ペ
ンタノエートと9モル過剰の54%水性ヒドラジンとの
反応により、4.4−ジ−(1−ブチルペルオキシ)ペ
ンタノイルヒドラジンを調製した。電磁攪拌機、温度計
および滴下枦斗を備えた三つロフラスコにイソプロパツ
ール(IPA)125mΩ、99%のエチル 4,4−
ジ(t−ブチルペルオキシ)ペンタノニーt−15,3
g (0,0,5モル)および54%の水性ヒドラジン
30g(約0.50モル)を25℃で装入した。溶液を
20〜25℃で約20時間攪拌し、次いて反応混合物を
水10100Oに注入し、塩化メチレン300mRで1
回抽出した。10重量%の水性硫酸マグネシウム上で乾
燥し、消耗せる乾燥剤を濾過分離後、塩化メチレンな減
圧除去し、液体生成物144gを得た。ペンタン30m
Ωを加えたところ、固体が沈殿した。固体を濾過により
分離し、自然乾燥してmp76〜78℃の白色固体12
.2g(理論値83.6%、未補正)を得た。生成物の
IRスペクトルは、約1640cm−’および1680
cm−’での強いカルボニル吸収バンド並びに3300
cm””での強いNHハントを示した。生成物に関して
行なったDSC走査は、170℃でのペルオキシド分解
発熱を示した。これらのデーターは、生成物が4.4−
ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジン
であることを確証した。
標題化合物E−8は下記手順により調製した
効率的な機械攪拌機、滴下枦斗および温度を備えたジャ
ケット付き反応器に4,4−ジ−(t−ブチルペルオキ
シ)ペンタノイルヒドラジン(推定純度100%) 5
.8 g (0,02モル)、ピリジン4.0 g (
0,051モル)および塩化メチレン60mΩを装入し
、得られた溶液を0°Cに冷却した。この、激しく攪拌
せる溶液に、99.2%の3,5−ジt−ブチル−4−
へキシルベンゾイルクロリドの塩化メチレン60mΩ溶
液を15分間にわたって加えた。反応混合物を更に0℃
で90分間攪拌し、次いて20℃に1時間加温した。得
られた溶液をI N−HCj2溶液5溶液5オ 復水100mjずつで3回洗浄した。(最後の洗液のρ
]Jは7であった。)次いて、得られた塩化メチレン溶
液を約10重量%の無水硫酸マグネシウム」二で乾燥し
た。消耗せる乾燥剤をか過分離接、塩化メチレンを減圧
除去し、固体/液体スラリーを得た。スラリーをペンタ
ンで洗浄し、得られた白色固体をか過分離し、ヒユーム
フード内で短時間乾燥した。mp152〜154℃の白
色固体9.6g(理論値914%、未補正)を得た。生
成物のIRスペクトルは、3 6 2 0cm−’にお
ける非常に鋭角的で特徴的ヒンダードフェノール性OH
吸収バンド、約3 2 2 0cm−’を中心とするN
Hバンド、1685cm−’でのカルボニルバンド、1
645で地間での別のカルボニルバンドおよび約8 8
0 cm−’での−00−バンドを示した。生成物に
関して行なったDSC走査は、180℃でのペルオキシ
ド分解発熱を示した。これらの生成物データー(IRス
ペクトルおよびDSC)並びに製造方法は、生成物が所
望の標題化合物であることを確証した。
ケット付き反応器に4,4−ジ−(t−ブチルペルオキ
シ)ペンタノイルヒドラジン(推定純度100%) 5
.8 g (0,02モル)、ピリジン4.0 g (
0,051モル)および塩化メチレン60mΩを装入し
、得られた溶液を0°Cに冷却した。この、激しく攪拌
せる溶液に、99.2%の3,5−ジt−ブチル−4−
へキシルベンゾイルクロリドの塩化メチレン60mΩ溶
液を15分間にわたって加えた。反応混合物を更に0℃
で90分間攪拌し、次いて20℃に1時間加温した。得
られた溶液をI N−HCj2溶液5溶液5オ 復水100mjずつで3回洗浄した。(最後の洗液のρ
]Jは7であった。)次いて、得られた塩化メチレン溶
液を約10重量%の無水硫酸マグネシウム」二で乾燥し
た。消耗せる乾燥剤をか過分離接、塩化メチレンを減圧
除去し、固体/液体スラリーを得た。スラリーをペンタ
ンで洗浄し、得られた白色固体をか過分離し、ヒユーム
フード内で短時間乾燥した。mp152〜154℃の白
色固体9.6g(理論値914%、未補正)を得た。生
成物のIRスペクトルは、3 6 2 0cm−’にお
ける非常に鋭角的で特徴的ヒンダードフェノール性OH
吸収バンド、約3 2 2 0cm−’を中心とするN
Hバンド、1685cm−’でのカルボニルバンド、1
645で地間での別のカルボニルバンドおよび約8 8
0 cm−’での−00−バンドを示した。生成物に
関して行なったDSC走査は、180℃でのペルオキシ
ド分解発熱を示した。これらの生成物データー(IRス
ペクトルおよびDSC)並びに製造方法は、生成物が所
望の標題化合物であることを確証した。
例9 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シベンゾイル)−2−[4.4−ジ(t−アミルペルオ
キシ)ペンタノイルヒドラジン(E−9)の先ず、始め
の4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイル
ヒドラジンの調製に関し例8で用いたと同じ方法で4、
4−ジ−(t−アミルペルオキシ)ペンタノエートと9
モル過剰の54%水性ヒドラジンとの反応により4,4
−ジ−(1−アミルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジ
ンを調製した。4,4−ジ−(t−アミルペルオキシ)
ペンタノイルヒドラジンは171°CのDSCペルオキ
シド分解温度を有した。
シベンゾイル)−2−[4.4−ジ(t−アミルペルオ
キシ)ペンタノイルヒドラジン(E−9)の先ず、始め
の4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)ペンタノイル
ヒドラジンの調製に関し例8で用いたと同じ方法で4、
4−ジ−(t−アミルペルオキシ)ペンタノエートと9
モル過剰の54%水性ヒドラジンとの反応により4,4
−ジ−(1−アミルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジ
ンを調製した。4,4−ジ−(t−アミルペルオキシ)
ペンタノイルヒドラジンは171°CのDSCペルオキ
シド分解温度を有した。
例8の標題化合物の調製で用いたと類似の手順を用い、
本例の標題化合物を、ピリジン2.0g(0.026モ
ル)および塩化メチレン120mgの存在下4.4−ジ
−(t−アミルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジンと
99.2%の3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシ
ペンゾイルクロリト2.7g(0.01モル)との反応
によって調製した。
本例の標題化合物を、ピリジン2.0g(0.026モ
ル)および塩化メチレン120mgの存在下4.4−ジ
−(t−アミルペルオキシ)ペンタノイルヒドラジンと
99.2%の3.5−ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシ
ペンゾイルクロリト2.7g(0.01モル)との反応
によって調製した。
mp129〜131℃の白色固体2.6g(理論値47
%、未補正)を得た。生成物のIRスペクトルは、36
40cm−’における非常に鋭角的で特徴的なヒンダー
ドフェノール性OH吸収バント、約3 2 3 5cm
−’を中心とするNHバンド、]、 6 9 5 cm
−’、1 6 7 5cm−’、1 6 6 0cm−
’および1635cm−’でのヒドラジドカルボニルハ
ントおよび約880 am−’での−00−バンドを示
した。
%、未補正)を得た。生成物のIRスペクトルは、36
40cm−’における非常に鋭角的で特徴的なヒンダー
ドフェノール性OH吸収バント、約3 2 3 5cm
−’を中心とするNHバンド、]、 6 9 5 cm
−’、1 6 7 5cm−’、1 6 6 0cm−
’および1635cm−’でのヒドラジドカルボニルハ
ントおよび約880 am−’での−00−バンドを示
した。
生成物に関して行なったDSC走査は、176℃でのペ
ルオキシド分解発熱を示した。これらの生成物データー
(IRスペクトルおよびDSC)並びに製造方法は、生
成物が所望の標題化合物であることを確証した。
ルオキシド分解発熱を示した。これらの生成物データー
(IRスペクトルおよびDSC)並びに製造方法は、生
成物が所望の標題化合物であることを確証した。
例9A 1.3−ジメチル−3−(3−を−−ブチル
ペルオキシ)ブチル 3,5−ジ−t−ブチル4−ヒド
ロキシベンジルカーボネート(E−9A)の製;告 電磁攪拌棒、温度計、CaCβ2管付凝縮器および滴下
炉外を備えた250 mQ三つロフラスコにメチルt−
ブチルエーテル75mΩ、3.5−ジt−ブチル−4−
ヒドロキシベンジルアルコール11.8 g (0,0
5モル)およびピリジン4.7g(0,06モル)を2
0〜25℃で装入した。この、激しく攪拌せる20〜2
5℃の溶液に、95%の1.3−ジメチル−3−(t−
ブチルペルオキシ)ブチルクロロホルメート1.3.3
g (o、o 5モル)を20〜25℃で15分間に
わたって加えた。得られた混合物を25〜30℃で18
0分間攪拌した。この攪拌期間に固体が形成した。固体
をか過により除去し、炉液を20℃で、5%水性N a
HCO3溶液50mRずって2回洗浄し、33%水性
Na2HPO4溶液50mjて1回、最後に5%水性N
aHC○3溶液50mΩで洗浄した。得られた溶液を約
5重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる
乾燥剤を濾過分離後、メチルt−ブチルエーテルを、ア
スピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜2oトル
で減圧除去した。黄色液体生成物22.8g(未補正収
率101%)を得た。生成物のIRスペクトルは、約3
630cm−’での強いヒンダードフェノール性OHハ
ンドおよび約1740cm−’での強いカーボネートカ
ルボニルハントを示した。これらのデーターおよび製造
方法は生成物が所望の標題化合物(E−9A)であるこ
とを確証した。
ペルオキシ)ブチル 3,5−ジ−t−ブチル4−ヒド
ロキシベンジルカーボネート(E−9A)の製;告 電磁攪拌棒、温度計、CaCβ2管付凝縮器および滴下
炉外を備えた250 mQ三つロフラスコにメチルt−
ブチルエーテル75mΩ、3.5−ジt−ブチル−4−
ヒドロキシベンジルアルコール11.8 g (0,0
5モル)およびピリジン4.7g(0,06モル)を2
0〜25℃で装入した。この、激しく攪拌せる20〜2
5℃の溶液に、95%の1.3−ジメチル−3−(t−
ブチルペルオキシ)ブチルクロロホルメート1.3.3
g (o、o 5モル)を20〜25℃で15分間に
わたって加えた。得られた混合物を25〜30℃で18
0分間攪拌した。この攪拌期間に固体が形成した。固体
をか過により除去し、炉液を20℃で、5%水性N a
HCO3溶液50mRずって2回洗浄し、33%水性
Na2HPO4溶液50mjて1回、最後に5%水性N
aHC○3溶液50mΩで洗浄した。得られた溶液を約
5重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗せる
乾燥剤を濾過分離後、メチルt−ブチルエーテルを、ア
スピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜2oトル
で減圧除去した。黄色液体生成物22.8g(未補正収
率101%)を得た。生成物のIRスペクトルは、約3
630cm−’での強いヒンダードフェノール性OHハ
ンドおよび約1740cm−’での強いカーボネートカ
ルボニルハントを示した。これらのデーターおよび製造
方法は生成物が所望の標題化合物(E−9A)であるこ
とを確証した。
例98 l−[3−(3,5−ジ−t−4−ヒドロキ
シフェニルプロピオニル] −2−(3−t−ブチルペ
ルオキシカルボニル)プロピオニルヒドラジン(E−9
B)の 造 電磁攪拌棒、温度計、CaCβ2管付凝縮器および添加
か斗を備えた500mΩ三つロフラスコにメチルt−ブ
チルエーテル20On+j、99%の3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸
ヒドラジド89g(0,03モル)およびトリエチルア
ミン5.1g(0,05モル)を20〜25℃で装入し
た。この、激しく攪拌せる21〜26℃の溶液に、約]
、Omβのメチルし一ブチルエーテル中95%の3(t
−ブチルペルオキシカルボニル)プロピオニルクロリド
6.6g(0,03モル)を15分間にわたって加えた
。得られた溶液を25〜30℃で240分間攪拌した。
シフェニルプロピオニル] −2−(3−t−ブチルペ
ルオキシカルボニル)プロピオニルヒドラジン(E−9
B)の 造 電磁攪拌棒、温度計、CaCβ2管付凝縮器および添加
か斗を備えた500mΩ三つロフラスコにメチルt−ブ
チルエーテル20On+j、99%の3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸
ヒドラジド89g(0,03モル)およびトリエチルア
ミン5.1g(0,05モル)を20〜25℃で装入し
た。この、激しく攪拌せる21〜26℃の溶液に、約]
、Omβのメチルし一ブチルエーテル中95%の3(t
−ブチルペルオキシカルボニル)プロピオニルクロリド
6.6g(0,03モル)を15分間にわたって加えた
。得られた溶液を25〜30℃で240分間攪拌した。
この攪拌期間に固体が形成した。攪拌を助成すべく更に
150mβのメチルt−ブチルエーテルを加えた。反応
混合物を水100mρずって3回洗浄し、33%の水性
Na2HPO4溶液1.OOmjlずつで2回、そして
最後に水100mRずって2回洗浄した。得られた溶液
を約5重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗
せる乾燥剤を濾過分離後、メチルt−ブチルエーテルを
、アスピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20
トルで減圧除去した。
150mβのメチルt−ブチルエーテルを加えた。反応
混合物を水100mρずって3回洗浄し、33%の水性
Na2HPO4溶液1.OOmjlずつで2回、そして
最後に水100mRずって2回洗浄した。得られた溶液
を約5重量%の無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、消耗
せる乾燥剤を濾過分離後、メチルt−ブチルエーテルを
、アスピレータ−圧力で回転式蒸発器を用い15〜20
トルで減圧除去した。
湿潤固体を得、これを冷ペンタンLoomβでスラリー
化し、濾過してmpl 47〜152℃の淡黄褐色固体
7.8g(未補正収率56%)を得た。
化し、濾過してmpl 47〜152℃の淡黄褐色固体
7.8g(未補正収率56%)を得た。
生成物のIRスペクトルは、約3640cm−’でのヒ
ンダードフェノール性OHバント、約327゜c+N
’でのNHバンド並びに約1705cm−’および17
20cm−’での二重カルホニルバントを示した。これ
らのデーターおよび製造方法は、生成物が所望の標題化
合物(E−9B)であることを確証した。
ンダードフェノール性OHバント、約327゜c+N
’でのNHバンド並びに約1705cm−’および17
20cm−’での二重カルホニルバントを示した。これ
らのデーターおよび製造方法は、生成物が所望の標題化
合物(E−9B)であることを確証した。
例10 t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5−シ
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
E−1)の1218C3PI本例で使用せる不飽和ポ
リエステル樹脂組成物は不飽和ポリエステルとスヂレン
単量体との混合物であった。不飽和ポリエステルは、下
記成分のエステル化により製造されるアルキド樹脂であ
った 一眉乙ぶ之−−1−C凱kL 無水マレイン酸 10 無水フタル酸 1.0 プロピレングリコール 2.2 得られた樹脂に抑制剤ヒドロキノン0013重量%を加
えた。アルキッド樹脂は45〜50の酸価を有した。上
記不飽和ポリエステルアルキド7重量%を単量体スチレ
ン3重量%で希釈した。
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
E−1)の1218C3PI本例で使用せる不飽和ポ
リエステル樹脂組成物は不飽和ポリエステルとスヂレン
単量体との混合物であった。不飽和ポリエステルは、下
記成分のエステル化により製造されるアルキド樹脂であ
った 一眉乙ぶ之−−1−C凱kL 無水マレイン酸 10 無水フタル酸 1.0 プロピレングリコール 2.2 得られた樹脂に抑制剤ヒドロキノン0013重量%を加
えた。アルキッド樹脂は45〜50の酸価を有した。上
記不飽和ポリエステルアルキド7重量%を単量体スチレ
ン3重量%で希釈した。
得られた不飽和ポリエステル樹脂組成物は下記特性を有
した a 粘度(ブルックフィールド番号2.20ppm):
13.0ボイス b、比重:1.14 過安息香酸t−ブブチ(A−1)のゲル化および硬化特
性、不飽和ポリエステル樹脂組成物の周知硬化触媒およ
び本発明のAO−P、 t−ブチル ペルオキシ−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート (E−1)は、標準SPI発熱手順(
”SPI Procedure for Runnin
gExotherm Curves −Po1ye
ster Re5insSociety of th
e Plastic Industry、 Inc、の
強化プラスチック部門、16回年次会議(]、 961
年2月)の前刷り)を用いて測定した。該手順を121
8C(2506F)で用イテ、過安息香酸tブチル(A
−1)およびE−1を評価した。その結果を表10−1
に要約する。それは、驚くべきことに本発明の八〇−P
、 E −1が該E−1中遊離基トラッピングヒンダー
ドフェノール性部分の存在にも拘らず不飽和ポリエステ
ル樹脂を硬化させることを示している。
した a 粘度(ブルックフィールド番号2.20ppm):
13.0ボイス b、比重:1.14 過安息香酸t−ブブチ(A−1)のゲル化および硬化特
性、不飽和ポリエステル樹脂組成物の周知硬化触媒およ
び本発明のAO−P、 t−ブチル ペルオキシ−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート (E−1)は、標準SPI発熱手順(
”SPI Procedure for Runnin
gExotherm Curves −Po1ye
ster Re5insSociety of th
e Plastic Industry、 Inc、の
強化プラスチック部門、16回年次会議(]、 961
年2月)の前刷り)を用いて測定した。該手順を121
8C(2506F)で用イテ、過安息香酸tブチル(A
−1)およびE−1を評価した。その結果を表10−1
に要約する。それは、驚くべきことに本発明の八〇−P
、 E −1が該E−1中遊離基トラッピングヒンダー
ドフェノール性部分の存在にも拘らず不飽和ポリエステ
ル樹脂を硬化させることを示している。
表−10二↓
A−11,03,03,942045〜 50E−11
,08,410,340040〜 45例II t−
ブチル ペルオキシ−3−(3,5PP樹脂としてポリ
プロピレン基剤樹 脂 (Himont 6501)を用い、また変性用過
酸化物として本発明のAO−P、 t−ブチル ペルオ
キシ3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート (E−1)を用いた。
,08,410,340040〜 45例II t−
ブチル ペルオキシ−3−(3,5PP樹脂としてポリ
プロピレン基剤樹 脂 (Himont 6501)を用い、また変性用過
酸化物として本発明のAO−P、 t−ブチル ペルオ
キシ3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート (E−1)を用いた。
E−1(0,357重量%)を含むPPとE−1不含p
pを180℃のC,W、Brabender Plat
icorder内50 r pmで5分間混合した。次
いで、PP化合物を取出し、ASTM法D1238、条
件L(230℃、2.16 k g荷重)下で測定した
。
pを180℃のC,W、Brabender Plat
icorder内50 r pmで5分間混合した。次
いで、PP化合物を取出し、ASTM法D1238、条
件L(230℃、2.16 k g荷重)下で測定した
。
MFI結果を表11−1に要約する。それは、対照と比
較したときのE−1変性PPの増加MFI(すなわち7
.4 g/ 10m1nに対する17.3g/10m1
n)により判定される如くE−1がPPを実際に変性す
ることを示している。増加MFIは、E−1変性PPの
溶融粘度が低下することを意味する。加えて、増加MF
Iは、PPの分子量がE−1による変性によって有意に
低下することを意味する。
較したときのE−1変性PPの増加MFI(すなわち7
.4 g/ 10m1nに対する17.3g/10m1
n)により判定される如くE−1がPPを実際に変性す
ることを示している。増加MFIは、E−1変性PPの
溶融粘度が低下することを意味する。加えて、増加MF
Iは、PPの分子量がE−1による変性によって有意に
低下することを意味する。
表−1に上
pp化A物 性剤 量、% MFl、 /lom
inHimont6501 照0.0
?、4Himont6501 + E−I E−10,35717,3上記
変性PP樹脂および従来法過酸化物過安息香酸t−ブチ
ル(A−1) 0.17重量%で編成したPPを、Pe
rkin Elmerの差動走査熱量計([)SC)を
用いて酸化安定性に関し試験した。試料を、空気パージ
への開放標本皿に入れた。開始時の温度を40℃とし、
20°C/minの速度で170℃にまで加熱し、次い
で試験の残り時間を170℃に保持した。試験時試料へ
の熱流れまた試料からの熱流れをモニターした。樹脂試
料の相対的酸化安定性を、試料からの最大熱流れを得る
のに必要な時間によって調へた。長い時間は、酸化安定
性の高いことを意味する。表11−2に、変性PP樹脂
試料に関する最大熱流れまでの時間を示す。
inHimont6501 照0.0
?、4Himont6501 + E−I E−10,35717,3上記
変性PP樹脂および従来法過酸化物過安息香酸t−ブチ
ル(A−1) 0.17重量%で編成したPPを、Pe
rkin Elmerの差動走査熱量計([)SC)を
用いて酸化安定性に関し試験した。試料を、空気パージ
への開放標本皿に入れた。開始時の温度を40℃とし、
20°C/minの速度で170℃にまで加熱し、次い
で試験の残り時間を170℃に保持した。試験時試料へ
の熱流れまた試料からの熱流れをモニターした。樹脂試
料の相対的酸化安定性を、試料からの最大熱流れを得る
のに必要な時間によって調へた。長い時間は、酸化安定
性の高いことを意味する。表11−2に、変性PP樹脂
試料に関する最大熱流れまでの時間を示す。
光−11ニニZ
価 16A−1
15 E−131 結果は、本発明のAO−P、 E −1がPPを変性し
、同時に従来法過酸化物A−1による変性若しくは過酸
化物なしの変性に付したPPより有意に高い酸化安定性
を有する変性PP樹脂をもたらすことを示している。結
果は、E−1から誘導される抗酸化剤部分が変性PP樹
脂化合物に共有結合していることをも示している。
15 E−131 結果は、本発明のAO−P、 E −1がPPを変性し
、同時に従来法過酸化物A−1による変性若しくは過酸
化物なしの変性に付したPPより有意に高い酸化安定性
を有する変性PP樹脂をもたらすことを示している。結
果は、E−1から誘導される抗酸化剤部分が変性PP樹
脂化合物に共有結合していることをも示している。
例12 t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5ジー
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
E−1によるポリブタジェン使用樹脂は、Po1ys
arのTaktene 1202ポリブタジエン(PI
3D)エラストマー100部と助剤ジアクリル酸亜鉛5
0部との混合物であった。PBD/ジアクリル酸Zn十
り填剤の如き組成物はゴルフボールの主成分を製造する
のにしばしば硬化せしめられる。硬化剤過酸化物に関し
ては、t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5−ジ−t
−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート(E
−1) 1.0部又はPBD用従来法硬化剤n〜ブヂ
ブチ4.4−(t−ブチルペルオキシ)バレレート(A
−2,Lucidol Lupersol 230 )
0.48部を用いた。PBD/ジアクリル酸Zn化合
物をBrabend−er Plastometer内
室温で約3分間配合させた。
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
E−1によるポリブタジェン使用樹脂は、Po1ys
arのTaktene 1202ポリブタジエン(PI
3D)エラストマー100部と助剤ジアクリル酸亜鉛5
0部との混合物であった。PBD/ジアクリル酸Zn十
り填剤の如き組成物はゴルフボールの主成分を製造する
のにしばしば硬化せしめられる。硬化剤過酸化物に関し
ては、t−ブチル ペルオキシ−3−(3,5−ジ−t
−ブチル4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート(E
−1) 1.0部又はPBD用従来法硬化剤n〜ブヂ
ブチ4.4−(t−ブチルペルオキシ)バレレート(A
−2,Lucidol Lupersol 230 )
0.48部を用いた。PBD/ジアクリル酸Zn化合
物をBrabend−er Plastometer内
室温で約3分間配合させた。
次いで、該配合物をプレスアウトし、10部gディスク
に裁断し、Mon5antoのオシレートディスクレオ
メータ−(ODR)に入れた。このMon5antoの
ODRを円弧1度、160℃で作動させた。得られたト
ルクおよび硬化データーを表12−1に要約する 表ユゴし−1 E−186824,3 A−21341302,6 0,6 Ml−低トルク、in−j2b Mh−高トルク、in−I2b Mh−M1=最大トルク変化、1n−12bTc90=
硬化90%までの時間、m i nTs2 =スコー
チ時間、min 結果は、E−1が樹脂を硬化させてゴム様軟質架橋組成
物をもたらすことを示している。対照的に、A−2の使
用は、硬質で脆い組成物をもたらした。硬化剤としてE
−1を用いて得られた結果はゴルフボール用途に望まし
いが、硬化剤としてA−2を用いて得られた結果はゴル
フボール用途に望ましくない。
に裁断し、Mon5antoのオシレートディスクレオ
メータ−(ODR)に入れた。このMon5antoの
ODRを円弧1度、160℃で作動させた。得られたト
ルクおよび硬化データーを表12−1に要約する 表ユゴし−1 E−186824,3 A−21341302,6 0,6 Ml−低トルク、in−j2b Mh−高トルク、in−I2b Mh−M1=最大トルク変化、1n−12bTc90=
硬化90%までの時間、m i nTs2 =スコー
チ時間、min 結果は、E−1が樹脂を硬化させてゴム様軟質架橋組成
物をもたらすことを示している。対照的に、A−2の使
用は、硬質で脆い組成物をもたらした。硬化剤としてE
−1を用いて得られた結果はゴルフボール用途に望まし
いが、硬化剤としてA−2を用いて得られた結果はゴル
フボール用途に望ましくない。
上記硬化樹脂を、Perkin Elmerの差動走査
熱量計を用いて酸化安定性に関し試験した。試料を、空
気パージへの開放標本皿に入れた。開始時の温度を40
℃とし、20℃/minの速度で170℃にまで加熱し
、次いで試験の残り時間を1、70℃に保持した。試験
時試料への熱流れまた試料からの熱流れをモニターした
。樹脂試料の相対的酸化安定性を、試料からの最大熱流
れを得るのに必要な時間によって調べた。長い時間は、
酸化安定性の高いことを意味する。表12−2に、樹脂
試料に関する最大熱流れまでの時間を示す。
熱量計を用いて酸化安定性に関し試験した。試料を、空
気パージへの開放標本皿に入れた。開始時の温度を40
℃とし、20℃/minの速度で170℃にまで加熱し
、次いで試験の残り時間を1、70℃に保持した。試験
時試料への熱流れまた試料からの熱流れをモニターした
。樹脂試料の相対的酸化安定性を、試料からの最大熱流
れを得るのに必要な時間によって調べた。長い時間は、
酸化安定性の高いことを意味する。表12−2に、樹脂
試料に関する最大熱流れまでの時間を示す。
E−138
A −11,3
結果は、E−1がPBD/ジアクリル酸Zn配合物を硬
化させて、従来法硬化剤A−2による硬化に付したPB
D/ジアクリル酸Znより有意に高い酸化安定性を有す
る硬化化合物をもたらすことを示している。結果は、E
−1から誘導される抗酸化剤部分が硬化樹脂化合物に共
有結合していることをも示している。
化させて、従来法硬化剤A−2による硬化に付したPB
D/ジアクリル酸Znより有意に高い酸化安定性を有す
る硬化化合物をもたらすことを示している。結果は、E
−1から誘導される抗酸化剤部分が硬化樹脂化合物に共
有結合していることをも示している。
本発明は、本発明の精神又は本質的属性を逸脱すること
なく他の特定態様で具体化しつるので、本発明の範囲を
示すものとしては上記発明の詳細な説明より前掲特許請
求の範囲を参照すべきである。
なく他の特定態様で具体化しつるので、本発明の範囲を
示すものとしては上記発明の詳細な説明より前掲特許請
求の範囲を参照すべきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造A: (Y−[−R−OO−X]_x−An)_y¥A¥{式
中xおよびyは1又は2であるが、但しxが2であると
きyは1のみであり得、yが2であるときxは1のみで
あり得、更にまた下記 ( I )〜(III)の条件が付く。すなわち、 ( I )xが1で、yが1であるとき、 Anは下記構造(1)〜(3): (1)▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR1は炭素4〜8個のt−アルキル基であり、 R11は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼ よりなる群から選ばれる構造であり、 R12は炭素1〜6個のアルキレン二価基および炭素2
〜6個のアルケニレン二価基よりなる群から選ばれ、そ
して R13は炭素1〜3個のアルキレン二価基、不飽和1,
2−フェニレ二価基および置換1,2−フェニレン二価
基よりなる群から選ばれ、置換基は1種ないし2種以上
の炭素1〜4個の低級アルキル基、クロロ、ブロモ、フ
ルオロ、カルボキシおよびニトロよりなる群から選ばれ
る)並びに (2) ▲数式、化学式、表等があります▼および (3)−P−(−O−R_2)_2 (ここでR_2は炭素1〜18個のアルキル基および炭
素6〜12個のアリール基よりなる群から選ばれ、そし
て R22は炭素1〜6個のアルキレン二価基および炭素2
〜6個のアルケニレン二価基よりなる群から選ばれる) より選ばれる構造を有する抗酸化剤一価基であり、 Yは無であり、 Rは炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13個
のt−アラールキル基、炭素2〜13個のアシル基、炭
素7〜11個のアロイル基、炭素2〜13個のアルコキ
シカルボニル基および基An−X− よりなる群から選ばれ、 Xは無並びに二価基 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼ [ここで−(★)−は−X−二価基への−OO−基の結
合箇所を示し、−X−二価基の他端はAn基に結合して
おり、 R3は炭素1〜4個の低級アルキル基であり、R4は、
炭素2〜4個の未置換アルキレン二価基および炭素2〜
4個の低級アルキル置換アルキレン二価基よりなる群か
ら選ばれ、R5は未置換1,3−フェニレン二価基、未
置換1,4−フェニレン二価基、置換1,3−フェニレ
ン二価基および置換1,4−フェニレン二価基よりなる
群から選ばれる選ばれ、置換R5二価基は低級アルキル
、クロロ又はブロモよりなる群から選ばれる置換基を有
し、 Zは二価基−NH−R6−NH− (R6は無、炭素2〜10個の未置換アルキレン二価基
、未置換1,2−フェニレン二価基、未置換1,3−フ
ェニレン二価基、未置換1,4−フェニレン二価基、置
換1,2−フェニレン二価基、置換1,3−フェニレン
二価基および置換1,4−フェニレン二価基よりなる群
から選ばれ、R6置換二価基は低級アルキル、クロロお
よびブロモよりなる群から選ばれる置換基を有する)で
あり、そして zは0又は1である]よりなる群から選ばれ、(II)x
が1で、yが2であるとき、 Anは、xが1、yが1であるときと同じであり、 Yは、炭素2〜4個のアルキレン二価基およびエチニレ
ン二価基よりなる群から選ばれ、Xは無であり、そして Rはアルキリデン二価基▲数式、化学式、表等がありま
す▼であり、 そして (III)xが1で、yが1であるとき、 Anは構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する抗酸化剤二価基であり、 Yは無であり、 Rは、炭素4〜10個のt−アルキル基、炭素9〜13
個のt−アラールキル基、炭素2〜13個のアシル基、
炭素7〜11個のアロイル基および炭素2〜13個のア
ルコキシカルボニル基よりなる群から選ばれ、そして Xは、xが1、yが1であるときと同じである} を有する抗酸化剤−ペルオキシド化合物。 2、xが1であり、yが1又は2であり、 Anが ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR1は炭素4〜8個のt−アルキル基であり、
R11は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼ よりなる群から選ばれ、そして R12は炭素1〜6個のアルキレン二価基および炭素2
〜6個のアルケニレン二価基よりなる群から選ばれる)
である、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペルオ
キシド化合物。 3、R12が炭素1〜3個のアルキレン二価基および炭
素2〜4個のアルケニレン二価基よりなる群から選ばれ
る、特許請求の範囲第2項記載の抗酸化剤−ペルオキシ
ド化合物。4、t−ブチルペルオキシ−3−(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネ
ート、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾエート
、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオネート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオネート、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−アミルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルカ
ルボネートおよび 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]−2−(3−t−ブチルペル
オキシカルボニル)プロピオニルヒドラジン よりなる群から選ばれる特許請求の範囲第2項記載の抗
酸化剤−ペルオキシド化合物。 5、Anが ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR2は炭素1〜18個のアルキル基および炭素
6〜12個のアリール基よりなる群から選ばれ、そして R22は炭素1〜6個のアルキレン二価基および炭素2
〜6個のアルケニレン二価基よりなる群から選ばれる)
である、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペルオ
キシド化合物。 6、1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)
ブチル3−n−ヘキシルメルカプトプロピオネートおよ
び1,1−ジメル−3−(3−ヘキシルメルカプロプロ
ピオニルオキシ)ブチルペルオキシ−2−エチルヘキサ
ノエートよりなる群から選ばれる、特許請求の範囲第5
項記載の抗酸化剤−ペルオキシド化合物。 7、エチレン性不飽和単量体を重合させる方法にして、
該単量体と、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペ
ルオキシドとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離
基形成の開始に有効な量および条件下で反応させ、それ
により単量体の重合を開始させることを含む方法。 8、エチレン性不飽和単量体を重合させる方法にして、
該単量体と、特許請求の範囲第2項記載の抗酸化剤−ペ
ルオキシとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基
形成の開始に有効な量および条件下で反応させ、それに
より単量体の重合を開始させることを含む方法。 9、抗酸化剤−ペルオキシドが、 t−ブチルペルオキシ−3−(3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾエート
、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオネート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオネート、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−アミルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルカ
ルボネートおよび 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]−2−(3−t−ブチルペル
オキシカルボニル)プロピオニルヒドラジン よりなる群から選ばれる、特許請求の範囲第8項記載の
エチレン性不飽和単量体の重合方法。 10、単量体がスチレンである、特許請求の範囲第8項
記載の、エチレン性不飽和単量体の重合方法。 11、不飽和ポリエステル樹脂を硬化させる方法にして
、該樹脂と、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペ
ルオキシとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基
形成の開始に有効な量および条件下で反応させ、それに
より樹脂の硬化を開始させることを含む方法。 12、不飽和ポリエステル樹脂を硬化させる方法にして
、該樹脂と、特許請求の範囲第2項記載の抗酸化剤−ペ
ルオキシとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基
形成の開始に有効な量および条件下で反応させ、それに
より樹脂の硬化を開始させることを含む方法。 13、抗酸化剤−ペルオキシドが、 t−ブチルペルオキシ−3−(3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾ
エート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ベンゾエート
、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオネート、 3−メチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチル(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオネート、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−ブチルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾ
イル)−2−(4,4−ジ−(t−アミルペルオキシ)
ペンタノイル)ヒドラジン、 1,3−ジメチル−3−(t−ブチルペルオキシ)ブチ
ル3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルカ
ルボネートおよび 1−[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニル]−2−(3−t−ブチルペル
オキシカルボニル)プロピオニルヒドラジン よりなる群から選ばれる、特許請求の範囲第12項記載
の不飽和ポリエステル樹脂の硬化方法。 14、エラストマー樹脂を硬化させる方法にして、該樹
脂と、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペルオキ
シとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基形成の
開始に有効な量および条件下で反応させ、それにより樹
脂の硬化を開始させることを含む方法。 15、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン、線状低密
度ポリエチレン、高密度ポリエチレンおよび、ポリプロ
ピレン>50重量%の共重合体よりなる群から選ばれる
重合体を、該重合体の分子量の変化および分子量分布の
加減により変性する方法にして、該重合体と、特許請求
の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペルオキシとを、該抗酸
化剤−ペルオキシドからの遊離基形成の開始に有効な量
および条件下で反応させ、それにより共重合体の変性を
開始させることを含む方法。 16、プロピレン単独重合体又はプロピレン少なくとも
50%を含むプロピレン共重合体を、分子量の低下およ
び分子量分布の変化により変性する方法にして、該重合
体と、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペルオキ
シとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基形成の
開始に有効な量および条件下で反応させ、それにより重
合体の変性を開始させることを含む方法。 17、オレフィン誘導重合体を架橋させる方法にして、
該重合体と、特許請求の範囲第1項記載の抗酸化剤−ペ
ルオキシとを、該抗酸化剤−ペルオキシドからの遊離基
形成の開始に有効な量および条件下で反応させ、それに
より重合体の変性を開始させることを含む方法。 18、特許請求の範囲第7項記載の方法により製造され
る高められた酸化安定性を有する重合体。 19、単量体がスチレン、エチレンおよび塩化ビニルよ
りなる群から選ばれる、特許請求の範囲第18項記載の
重合体。 20、単量体がスチレン、エチレンおよび塩化ビニルよ
りなる群から選ばれる、特許請求の範囲第9項記載の方
法により製造される高められた酸化安定性を有する重合
体。 21、特許請求の範囲第11項記載の方法により製造さ
れる高められた酸化安定性を有する硬化ポリエステル樹
脂。 22、樹脂の成分が不飽和ポリエステルおよびエチレン
性不飽和単量体よりなる群から選ばれる、特許請求の範
囲第13項記載の方法により製造される高められた酸化
安定性を有する硬化ポリエステル樹脂 23、特許請求の範囲第14項記載の方法により製造さ
れる高められた酸化安定性を有する硬化エラストマー樹
脂。 24、樹脂がエチレン−プロピレン共重合体、エチレン
−プロピレン−ジエン三元重合体、ポリブタジエン、シ
リコーンゴム、ニトリルゴム、ネオプレン、フルオロエ
ラストマーおよびエチレン−酢酸ビニル共重合体よりな
る群から選ばれる、特許請求の範囲第23項記載の硬化
エラストマー樹脂。 25、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン、線状低密
度ポリエチレン、高密度ポリエチレンおよび、ポリプロ
ピレン>50重量%の共重合体よりなる群から選ばれる
高められた酸化安定性を有する変性重合体にして、特許
請求の範囲第15項記載の方法により製造される重合体
。 26、特許請求の範囲第17項記載の方法により製造さ
れる高められた酸化安定性を有する架橋オレフィン誘導
重合体。 27、塩化ポリエチレン、低密度ポリエチレン、線状低
密度ポリエチレンおよび高密度ポリエチレンよりなる群
から選ばれる、特許請求の範囲第26項記載の架橋重合
体。
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