JPH0225486B2 - - Google Patents
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- JPH0225486B2 JPH0225486B2 JP56091678A JP9167881A JPH0225486B2 JP H0225486 B2 JPH0225486 B2 JP H0225486B2 JP 56091678 A JP56091678 A JP 56091678A JP 9167881 A JP9167881 A JP 9167881A JP H0225486 B2 JPH0225486 B2 JP H0225486B2
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- JP
- Japan
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- fiber guide
- fiber
- connector
- support
- pin
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3841—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3897—Connectors fixed to housings, casing, frames or circuit boards
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学フアイバの両端部を対偶に連結す
るための取はずし式光コネクタに関するものであ
り、詳しくは第1および第2のピンホルダ並びに
連結手段を有し、上記各ピンホルダは対応する少
くとも1本のピンの形態の第1および第2のフア
イバガイドの夫々が光フアイバを収容するのに役
立つ細長いダクトを画成するように上記第1およ
び第2のガイドを緊締するための孔を有し、上記
連結手段は上記フアイバガイドにより画成される
両ダクトを整列させるためコネクタを連結する場
合に、フアイバガイドの非緊締端を包囲するため
の円筒状ダクトを有する取はずし式光コネクタに
関するものである。
るための取はずし式光コネクタに関するものであ
り、詳しくは第1および第2のピンホルダ並びに
連結手段を有し、上記各ピンホルダは対応する少
くとも1本のピンの形態の第1および第2のフア
イバガイドの夫々が光フアイバを収容するのに役
立つ細長いダクトを画成するように上記第1およ
び第2のガイドを緊締するための孔を有し、上記
連結手段は上記フアイバガイドにより画成される
両ダクトを整列させるためコネクタを連結する場
合に、フアイバガイドの非緊締端を包囲するため
の円筒状ダクトを有する取はずし式光コネクタに
関するものである。
この種のコネクタは西独国特許出願公開第
2844744号公報で既に知られている。この公報に
記載されたコネクタのフアイバガイド(三本のピ
ンの形態のものでこれらのピンの間に光フアイバ
の端部を配置する)は衝撃等に弱く連結後も同様
に破壊される。特に連結した後に、フアイバ端部
の端面が損傷を受け易い。これは2本の光フアイ
バ間の確実な接続を実現するため、光フアイバの
端面を3本のピンの端面と事実上一致させなけれ
ばならないからである。さらに、フアイバガイド
を連結手段から引出す際にどちらのフアイバガイ
ド上に連結手段(ピンの端部に押圧した結合ブシ
ユ)が残つているかどうか確実ではない。特に、
多数の連結を絶ち別の方法で再び復帰させる必要
のあるとき、このような不確実性は極めて不利で
ある。この理由は、このような場合コネクタの2
つの部分のいずれも連結手段を具えていないかま
たは共に連結手段を具えているような事態がしば
しばもたらされるからである。後者の場合、連結
手段の1つを除く必要があり、これは汚染とロス
の危険を大きくする。前記の状態は特に電話交換
で起り、複数の光フアイバを有し信号伝送ラツク
に入る光ケーブルを、分配パネルを介して、伝送
ラツクまたはその近くの伝送ラツクに配置され、
光コネクタを使用しなければならない種々の電気
プラグタイプの回路板と相互に連結する必要があ
り、このために光コネクタを使用する必要があ
る。
2844744号公報で既に知られている。この公報に
記載されたコネクタのフアイバガイド(三本のピ
ンの形態のものでこれらのピンの間に光フアイバ
の端部を配置する)は衝撃等に弱く連結後も同様
に破壊される。特に連結した後に、フアイバ端部
の端面が損傷を受け易い。これは2本の光フアイ
バ間の確実な接続を実現するため、光フアイバの
端面を3本のピンの端面と事実上一致させなけれ
ばならないからである。さらに、フアイバガイド
を連結手段から引出す際にどちらのフアイバガイ
ド上に連結手段(ピンの端部に押圧した結合ブシ
ユ)が残つているかどうか確実ではない。特に、
多数の連結を絶ち別の方法で再び復帰させる必要
のあるとき、このような不確実性は極めて不利で
ある。この理由は、このような場合コネクタの2
つの部分のいずれも連結手段を具えていないかま
たは共に連結手段を具えているような事態がしば
しばもたらされるからである。後者の場合、連結
手段の1つを除く必要があり、これは汚染とロス
の危険を大きくする。前記の状態は特に電話交換
で起り、複数の光フアイバを有し信号伝送ラツク
に入る光ケーブルを、分配パネルを介して、伝送
ラツクまたはその近くの伝送ラツクに配置され、
光コネクタを使用しなければならない種々の電気
プラグタイプの回路板と相互に連結する必要があ
り、このために光コネクタを使用する必要があ
る。
このために本発明は光フアイバまたはフアイバ
ガイドの端面の損傷の危険を減らし、連結手段が
常に同一のフアイバガイド上に留まつているコネ
クタを提供する必要がある。
ガイドの端面の損傷の危険を減らし、連結手段が
常に同一のフアイバガイド上に留まつているコネ
クタを提供する必要がある。
本発明のコネクタは、対の光フアイバを接続す
るための取はずし式光コネクタであつて、それぞ
れ中に孔を有する第1および第2のピンホルダ;
それぞれ少くとも1個のピンから成り、光フアイ
バの端部を収容する細長いダクトを有し且つ第1
および第2のピンホルダの孔内にそれぞれ緊締さ
れた端部と、自由端部を有する第1および第2の
フアイバガイド;円筒状貫通孔を有し、第2のフ
アイバガイドの自由端部を上記貫通孔の一端に配
置し、貫通孔の他端がコネクタを連結する場合第
2のフアイバガイドと一線に整列して第1のフア
イバガイドを受け入れる、第1および第2のフア
イバガイドの連結手段;第1および第2のピンホ
ルダをそれぞれ固定する第1および第2の支持体
であつて、第1の支持体は第1のフアイバガイド
の全自由端部が配置され且つ保護される内側表面
をもつ凹所を有し、第2の支持体では第2のフア
イバガイドの自由端部が第2の支持体を越えて伸
びている第1および第2の支持体;連結手段と第
2のフアイバガイドの自由端部を完全に囲んでこ
の自由端部を保護し、第1のフアイバガイドの自
由端部を挿入するため端部に開口を有し、この端
部が第2のフアイバガイドの自由端部を越えて突
出し且つ第2のフアイバガイドの自由端部に連結
手段を保持するため内方に突出する手段を有し、
第1の支持体内の凹所の内側表面の寸法に匹敵す
る寸法をもつ外側表面を有する保護キヤツプを具
えたことを特徴とする。保護キヤツプには次の機
能がある。保護キヤツプは衝撃等による損傷がな
いようにフアイバガイドとフアイバ端部の端面を
保護する。この保護キヤツプは、第2の支持体の
凹所と協働して嵌合を形成し、連結手段のダクト
に関してフアイバガイドの予備的心出しに役立
つ。また、保護キヤツプは形成したカラーにより
所望のフアイバガイド上に連結手段を保持する。
さらに保護キヤツプは取はずすことができ、連結
手段は除去後、フアイバの端面および連結手段自
体を手入れすることができる。
るための取はずし式光コネクタであつて、それぞ
れ中に孔を有する第1および第2のピンホルダ;
それぞれ少くとも1個のピンから成り、光フアイ
バの端部を収容する細長いダクトを有し且つ第1
および第2のピンホルダの孔内にそれぞれ緊締さ
れた端部と、自由端部を有する第1および第2の
フアイバガイド;円筒状貫通孔を有し、第2のフ
アイバガイドの自由端部を上記貫通孔の一端に配
置し、貫通孔の他端がコネクタを連結する場合第
2のフアイバガイドと一線に整列して第1のフア
イバガイドを受け入れる、第1および第2のフア
イバガイドの連結手段;第1および第2のピンホ
ルダをそれぞれ固定する第1および第2の支持体
であつて、第1の支持体は第1のフアイバガイド
の全自由端部が配置され且つ保護される内側表面
をもつ凹所を有し、第2の支持体では第2のフア
イバガイドの自由端部が第2の支持体を越えて伸
びている第1および第2の支持体;連結手段と第
2のフアイバガイドの自由端部を完全に囲んでこ
の自由端部を保護し、第1のフアイバガイドの自
由端部を挿入するため端部に開口を有し、この端
部が第2のフアイバガイドの自由端部を越えて突
出し且つ第2のフアイバガイドの自由端部に連結
手段を保持するため内方に突出する手段を有し、
第1の支持体内の凹所の内側表面の寸法に匹敵す
る寸法をもつ外側表面を有する保護キヤツプを具
えたことを特徴とする。保護キヤツプには次の機
能がある。保護キヤツプは衝撃等による損傷がな
いようにフアイバガイドとフアイバ端部の端面を
保護する。この保護キヤツプは、第2の支持体の
凹所と協働して嵌合を形成し、連結手段のダクト
に関してフアイバガイドの予備的心出しに役立
つ。また、保護キヤツプは形成したカラーにより
所望のフアイバガイド上に連結手段を保持する。
さらに保護キヤツプは取はずすことができ、連結
手段は除去後、フアイバの端面および連結手段自
体を手入れすることができる。
以下、図面により本発明のコネクタの実施例を
説明する。
説明する。
第1図においてコネクタ10は2個のピンホル
ダ1,3、6本のピン5,7(各3本を各ピンホ
ルダ1,3に緊締する)、保護キヤツプ8、ブシ
ユ状の連結手段9、および第1の支持体11、第
2の支持体13およびさらに以下に述べる固定手
段からなるコネクタハウジングを具える。ピンホ
ルダ1,3に押込んだ3本のピン5,7は、細長
く伸びたダクトを画成し、この内に光ケーブル1
7,21のフアイバ端部15,19を固定する。
円筒状ホルダ1,3は、フアイバ端部15,19
をピン5,7で形成したダクトに挿入し易くする
ためピンホルダの殆ど中央に漏斗状入口開口部1
4,16を具えた孔14,16を有する。さら
に、ピンホルダ1,3のほぼ中央にピンホルダ
1,3を支持体11,13内に固定するためのカ
ラー2,4を備える。ピンホルダ1,3には開口
部23,25があり、フアイバ端部をピンの間に
挿入した後にアクリル接着剤を一滴ピン5,7の
円錐状端部に置く。この接着剤は毛細管現象によ
りピン5,7の間に浸透する。早期に凝固する接
着剤を使用する場合、ピン5,7の端面27(従
つてフアイバ端部15,19の端面)に達する前
に凝固し、その結果フアイバの端面は接着剤で汚
染されない。フアイバの端面はフアイバを取付け
る間はきれいなままであるから、後でフアイバ端
面の処理(例えばみがき)を必要としない。ピン
ホルダ1,3はさらに開口部29,31を有し、
この開口部によつて第2のジヤケツト33,35
をピンホルダ1,3に接着することができる。こ
のようにしてフアイバ端部15,19の機械的逃
げをつける。
ダ1,3、6本のピン5,7(各3本を各ピンホ
ルダ1,3に緊締する)、保護キヤツプ8、ブシ
ユ状の連結手段9、および第1の支持体11、第
2の支持体13およびさらに以下に述べる固定手
段からなるコネクタハウジングを具える。ピンホ
ルダ1,3に押込んだ3本のピン5,7は、細長
く伸びたダクトを画成し、この内に光ケーブル1
7,21のフアイバ端部15,19を固定する。
円筒状ホルダ1,3は、フアイバ端部15,19
をピン5,7で形成したダクトに挿入し易くする
ためピンホルダの殆ど中央に漏斗状入口開口部1
4,16を具えた孔14,16を有する。さら
に、ピンホルダ1,3のほぼ中央にピンホルダ
1,3を支持体11,13内に固定するためのカ
ラー2,4を備える。ピンホルダ1,3には開口
部23,25があり、フアイバ端部をピンの間に
挿入した後にアクリル接着剤を一滴ピン5,7の
円錐状端部に置く。この接着剤は毛細管現象によ
りピン5,7の間に浸透する。早期に凝固する接
着剤を使用する場合、ピン5,7の端面27(従
つてフアイバ端部15,19の端面)に達する前
に凝固し、その結果フアイバの端面は接着剤で汚
染されない。フアイバの端面はフアイバを取付け
る間はきれいなままであるから、後でフアイバ端
面の処理(例えばみがき)を必要としない。ピン
ホルダ1,3はさらに開口部29,31を有し、
この開口部によつて第2のジヤケツト33,35
をピンホルダ1,3に接着することができる。こ
のようにしてフアイバ端部15,19の機械的逃
げをつける。
光ケーブル17は保護ジヤケツト37を具え、
この上に六角形の収縮ブシユ39を固定し、その
一端41をピンホルダ1に緊締して光ケーブル1
7とコネクタ10との間を確実に機械的に連結す
る。さらに収縮ブツシユ39は漏斗状締付部43
を有し、光フアイバ端部15をピンホルダ1に差
し込み易くする。
この上に六角形の収縮ブシユ39を固定し、その
一端41をピンホルダ1に緊締して光ケーブル1
7とコネクタ10との間を確実に機械的に連結す
る。さらに収縮ブツシユ39は漏斗状締付部43
を有し、光フアイバ端部15をピンホルダ1に差
し込み易くする。
ピンホルダ1を連結ナツト45でかたく連結
し、このナツト45により支持体11内の凹所に
カラー2を緊締する。固定用キヤツプ51によつ
て据付プレート49の孔47に支持体11を固定
する。コツプスプリング53を、据付プレート4
9と支持体11に形成したリムとの間に配置し
て、コネクタ10を組立てる際に支持体11が若
干動けるようにする。
し、このナツト45により支持体11内の凹所に
カラー2を緊締する。固定用キヤツプ51によつ
て据付プレート49の孔47に支持体11を固定
する。コツプスプリング53を、据付プレート4
9と支持体11に形成したリムとの間に配置し
て、コネクタ10を組立てる際に支持体11が若
干動けるようにする。
支持体13を、固定用リング55によつて、プ
ラグタイプの印刷回路板59に取付けた山形断面
(L形の断面をもつた鋼製の構造材)57に固定
する。ピンホルダ3を支持体13の内側にばねで
弾力をもたせて取付ける。このために、支持体1
3は凹所61を有し、この凹所61をキヤツプ6
3で閉鎖する。コイルばね67をキヤツプ63
と、ピンホルダ3に形成したカラー4との間でお
さえる。コネクタ10を組立てる際、支持体13
に固定され、ピン7の端面とその間に配置した光
フアイバを保護し且つピン7上の連結手段9を保
持する保護キヤツプ8が、ピンホルダ1,3従つ
てピン5,7の予備心出しを行う。保護キヤツプ
8の外側表面の寸法は支持体11に形成した凹所
69の内側表面の寸法に匹敵する。続いて連結手
段であるブシユ9は3本のピン5の上をすべる。
連結ブツシユはこのために位置選定隆起部を有す
る。ピン5,7の端部が互いに接触し支持体をさ
らに動かす際に、コイルばね67が圧縮される。
保護キヤツプ8を支持体13と一緒に支持体11
内に十分に移動させた場合、ロツクスプリング7
1が保護キヤツプ8に設けた溝73に掛合する。
このことは、支持体13(またはプラグタイプの
印刷回路板59)をはなした後、コイルばね67
の影響で連結が外れるのを防ぐため必要である。
溝73は以下に説明するように、寸法の許容誤差
を補正するため一定の長さを有する。
ラグタイプの印刷回路板59に取付けた山形断面
(L形の断面をもつた鋼製の構造材)57に固定
する。ピンホルダ3を支持体13の内側にばねで
弾力をもたせて取付ける。このために、支持体1
3は凹所61を有し、この凹所61をキヤツプ6
3で閉鎖する。コイルばね67をキヤツプ63
と、ピンホルダ3に形成したカラー4との間でお
さえる。コネクタ10を組立てる際、支持体13
に固定され、ピン7の端面とその間に配置した光
フアイバを保護し且つピン7上の連結手段9を保
持する保護キヤツプ8が、ピンホルダ1,3従つ
てピン5,7の予備心出しを行う。保護キヤツプ
8の外側表面の寸法は支持体11に形成した凹所
69の内側表面の寸法に匹敵する。続いて連結手
段であるブシユ9は3本のピン5の上をすべる。
連結ブツシユはこのために位置選定隆起部を有す
る。ピン5,7の端部が互いに接触し支持体をさ
らに動かす際に、コイルばね67が圧縮される。
保護キヤツプ8を支持体13と一緒に支持体11
内に十分に移動させた場合、ロツクスプリング7
1が保護キヤツプ8に設けた溝73に掛合する。
このことは、支持体13(またはプラグタイプの
印刷回路板59)をはなした後、コイルばね67
の影響で連結が外れるのを防ぐため必要である。
溝73は以下に説明するように、寸法の許容誤差
を補正するため一定の長さを有する。
第2図は伝送ラツク81の部分図であり、伝送
ラツク81は複数のキヤビネツト85を上方向に
取付けるフレーム83を備える。各キヤビネツト
85は幾らかのプラグタイプ回路板59(5〜2
4)を有し、キヤビネツト85に隣接して位置す
る板ガイド87にすべらせる。第2図は唯1個の
キヤビネツト85の断面図であり、板59の正面
図である。キヤビネツト85は後部壁91、下部
プレート93および上部プレート95、および両
側壁(図示外)からなる。取付けを簡単にするた
め、光ケーブル17を連結した各コネクタ10の
部分51,11,45,39を据付プレート49
(および必要な連合ケーブル201と同軸プラグ
200の各部分)に固定し、続いて伝送ラツク8
1に取付ける。キヤビネツト85の後部壁91は
光コネクタ10と同軸プラグ200の固定キヤツ
プ51に合う孔を有するので、キヤビネツト85
をフレーム83に取付けることができる。キヤビ
ネツト85を取付けた後、複数のプラグタイプ板
59をガイド87を介してキヤビネツト85にす
べらせることができる。
ラツク81は複数のキヤビネツト85を上方向に
取付けるフレーム83を備える。各キヤビネツト
85は幾らかのプラグタイプ回路板59(5〜2
4)を有し、キヤビネツト85に隣接して位置す
る板ガイド87にすべらせる。第2図は唯1個の
キヤビネツト85の断面図であり、板59の正面
図である。キヤビネツト85は後部壁91、下部
プレート93および上部プレート95、および両
側壁(図示外)からなる。取付けを簡単にするた
め、光ケーブル17を連結した各コネクタ10の
部分51,11,45,39を据付プレート49
(および必要な連合ケーブル201と同軸プラグ
200の各部分)に固定し、続いて伝送ラツク8
1に取付ける。キヤビネツト85の後部壁91は
光コネクタ10と同軸プラグ200の固定キヤツ
プ51に合う孔を有するので、キヤビネツト85
をフレーム83に取付けることができる。キヤビ
ネツト85を取付けた後、複数のプラグタイプ板
59をガイド87を介してキヤビネツト85にす
べらせることができる。
所望のプラグタイプ板59をキヤビネツト85
に配置した後、定位置に板59を保持するレール
97を2個のボルト99によつて側板に固定す
る。印刷回路板コネクタ101を介して連結板1
03に板59を連結する。コネクタ101はキヤ
ビネツト85に配置した板59の間に必要な電気
的(低周波)接続を与える。コネクタ101の1
部101aを後部壁91に取付け、さらに連結板
103とシールド板105を取付ける。プラグタ
イプ板59を同軸(高周波)コネクシヨン210
を介してキヤビネツト85に設けた板にさらに連
結する。キヤビネツト85の複数のプラグタイプ
板59に連結板103を介して動力を供給する。
この連結板103を複合プラグ104を介して、
電力供給導線からなるケーブル106に連結す
る。さらに、ケーブル106の導線は、複数のキ
ヤビネツト85および複数のラツク81における
板59間の低周波信号を伝送するために用いる。
に配置した後、定位置に板59を保持するレール
97を2個のボルト99によつて側板に固定す
る。印刷回路板コネクタ101を介して連結板1
03に板59を連結する。コネクタ101はキヤ
ビネツト85に配置した板59の間に必要な電気
的(低周波)接続を与える。コネクタ101の1
部101aを後部壁91に取付け、さらに連結板
103とシールド板105を取付ける。プラグタ
イプ板59を同軸(高周波)コネクシヨン210
を介してキヤビネツト85に設けた板にさらに連
結する。キヤビネツト85の複数のプラグタイプ
板59に連結板103を介して動力を供給する。
この連結板103を複合プラグ104を介して、
電力供給導線からなるケーブル106に連結す
る。さらに、ケーブル106の導線は、複数のキ
ヤビネツト85および複数のラツク81における
板59間の低周波信号を伝送するために用いる。
キヤビネツト85の板59間のコネクシヨンは
本実施例では同軸コネクシヨン210であるが、
光学プラグおよびケーブルでもよい。
本実施例では同軸コネクシヨン210であるが、
光学プラグおよびケーブルでもよい。
プラグタイプ板59はレール97で運ぶ前部プ
レート107を備え、このプレート107は多く
は板59に電気回路および/または電気光学回路
の試験用同軸または光プラグコネクタの形態で試
験箇所(図示外)を有する。
レート107を備え、このプレート107は多く
は板59に電気回路および/または電気光学回路
の試験用同軸または光プラグコネクタの形態で試
験箇所(図示外)を有する。
避け難い寸法誤差のため、前記プレート107
と後部壁91との間の距離はキヤビネツト85で
は正確に同じではない。さらに、板59の寸法、
光コネクタおよび同軸コネクタを取付ける山形断
面57の寸法、および相互の取付寸法は誤差を示
す。しかしケーブル17および21との間の有効
な接続に対し、コネクタ10(第1図)に示した
フアイバ端の端面と端面との間の距離は精々数ミ
クロンである。寸法誤差を補うため、ピンホルダ
3をばねで配置し、板59をキヤビネツト85に
配置できるようにコイルばね67で押圧する。保
護キヤツプ8の溝73の長さは全寸法誤差の合計
よりも大きくして、板59が完全にキヤビネツト
85に滑動した後でスプリング71が常にこの溝
73に掛合するようにする。例えば、板59を取
替えるためにボルト99をゆるめてレール97を
ゆるめる場合、全部の板59はコイルばね67に
よつて後部壁91から押動かされる。スプリング
71が溝73に掛合しているので、保護キヤツプ
8およびさらに板59並びにここに取付けられた
コネクタ10の部分は保持される。これには板5
9を取替える場合ケーブル17と21との間の他
のすべての連結が維持される利点がある。
と後部壁91との間の距離はキヤビネツト85で
は正確に同じではない。さらに、板59の寸法、
光コネクタおよび同軸コネクタを取付ける山形断
面57の寸法、および相互の取付寸法は誤差を示
す。しかしケーブル17および21との間の有効
な接続に対し、コネクタ10(第1図)に示した
フアイバ端の端面と端面との間の距離は精々数ミ
クロンである。寸法誤差を補うため、ピンホルダ
3をばねで配置し、板59をキヤビネツト85に
配置できるようにコイルばね67で押圧する。保
護キヤツプ8の溝73の長さは全寸法誤差の合計
よりも大きくして、板59が完全にキヤビネツト
85に滑動した後でスプリング71が常にこの溝
73に掛合するようにする。例えば、板59を取
替えるためにボルト99をゆるめてレール97を
ゆるめる場合、全部の板59はコイルばね67に
よつて後部壁91から押動かされる。スプリング
71が溝73に掛合しているので、保護キヤツプ
8およびさらに板59並びにここに取付けられた
コネクタ10の部分は保持される。これには板5
9を取替える場合ケーブル17と21との間の他
のすべての連結が維持される利点がある。
ピンホルダ1,3内に緊締した3本のピン5,
7の代りに、4本、5本または6本、あるいは1
本のピンをピンホルダ1,3に緊締することがで
きる。第3図はこの種のピン110の断面図であ
る。ピン110は2つのくびれ部113,115
を備える細長い孔111を有し、比較的大きな漏
斗状入口開口部117(直径約1mm)を介して、
フアイバ端部が容易に自分で位置を定めながら
(自己定置法)フアイバ端部の直径(約125μm)
より僅かに大きい連結ホール119に導かれるよ
うになつている。ピン110の端部123をピン
ホルダ1,3に容易に押込めるように、エツジ1
21に斜角を付ける。ピン110に固定される光
フアイバの光伝送コアは外壁125に対し幾分偏
心することができる。従つて、フアイバ端部を固
定した後、ピン110の外壁125はオランダ国
特許出願第7809725号に記載したような方法およ
び装置によつて加工するのが好ましい。切断開放
しあるいはしない連結手段(前者は西独国特許出
願公開第2844744号に記載されている)の代りに、
第4a図に示したような合成連結手段130を使
用することができる。連結手段は2個の半連結ブ
シユ131からなり、そのうちの1個は第4b図
に示す断面を有する。コイルばね133を半連結
ブシユ131のまわりに配置しブシユ131を押
圧する。半連結ブシユ131は全連結ブシユの研
磨により製造し、1個を他の1個の上に配置した
2個の半連結ブシユ131は円筒状ダクト135
を画成し、2個の部品の間には間隙が残らない。
画成された貫通孔135(半分だけを第4b図に
示した)は、封入ピン5,7(第1図)の外接円
またはピン110(第3図)の直径に等しくする
必要がある。誤差は、2個のカラー137の間の
ブシユ131に配列したコイルばね133の力に
対し、2個の半連結ブシユ133をピンによつて
僅かにお互いから離して押圧することにより補正
される。ブシユ131は漏斗状入口開口部139
を有し、ピン5,7,110を連結手段130に
挿入し易くしている。
7の代りに、4本、5本または6本、あるいは1
本のピンをピンホルダ1,3に緊締することがで
きる。第3図はこの種のピン110の断面図であ
る。ピン110は2つのくびれ部113,115
を備える細長い孔111を有し、比較的大きな漏
斗状入口開口部117(直径約1mm)を介して、
フアイバ端部が容易に自分で位置を定めながら
(自己定置法)フアイバ端部の直径(約125μm)
より僅かに大きい連結ホール119に導かれるよ
うになつている。ピン110の端部123をピン
ホルダ1,3に容易に押込めるように、エツジ1
21に斜角を付ける。ピン110に固定される光
フアイバの光伝送コアは外壁125に対し幾分偏
心することができる。従つて、フアイバ端部を固
定した後、ピン110の外壁125はオランダ国
特許出願第7809725号に記載したような方法およ
び装置によつて加工するのが好ましい。切断開放
しあるいはしない連結手段(前者は西独国特許出
願公開第2844744号に記載されている)の代りに、
第4a図に示したような合成連結手段130を使
用することができる。連結手段は2個の半連結ブ
シユ131からなり、そのうちの1個は第4b図
に示す断面を有する。コイルばね133を半連結
ブシユ131のまわりに配置しブシユ131を押
圧する。半連結ブシユ131は全連結ブシユの研
磨により製造し、1個を他の1個の上に配置した
2個の半連結ブシユ131は円筒状ダクト135
を画成し、2個の部品の間には間隙が残らない。
画成された貫通孔135(半分だけを第4b図に
示した)は、封入ピン5,7(第1図)の外接円
またはピン110(第3図)の直径に等しくする
必要がある。誤差は、2個のカラー137の間の
ブシユ131に配列したコイルばね133の力に
対し、2個の半連結ブシユ133をピンによつて
僅かにお互いから離して押圧することにより補正
される。ブシユ131は漏斗状入口開口部139
を有し、ピン5,7,110を連結手段130に
挿入し易くしている。
第5図に示す光コネクタ20は、前に述べたよ
うに電話交換の信号伝送ラツクに用いられるよう
な分配パネルの中および/または上に使用するの
に適する。コネクタ20は保守およびサービスに
必要なテストのために、板59(第2図)の前部
パネル107に用いることができる。
うに電話交換の信号伝送ラツクに用いられるよう
な分配パネルの中および/または上に使用するの
に適する。コネクタ20は保守およびサービスに
必要なテストのために、板59(第2図)の前部
パネル107に用いることができる。
第5図の光コネクタ20は「ソケツトおよびジ
ヤツクプラグ」型の電気コネクタと比較すること
ができる。コネクタ20の「ソケツト」部分はピ
ンホルダ3とピン7、支持体141、中間リング
143、連結手段9、保護キヤツプ147、ハン
ドル149および収縮端部41を有し、この端部
41はピンホルダ3を固定し、これによつて光ケ
ーブル17をそこに連結する。
ヤツクプラグ」型の電気コネクタと比較すること
ができる。コネクタ20の「ソケツト」部分はピ
ンホルダ3とピン7、支持体141、中間リング
143、連結手段9、保護キヤツプ147、ハン
ドル149および収縮端部41を有し、この端部
41はピンホルダ3を固定し、これによつて光ケ
ーブル17をそこに連結する。
コネクタ20の他の部分は、第2図の前部プレ
ート107のような分配パネルに固定するが、ま
たピンホルダ155と1本のピン157、2つの
部分からなる支持体とホルダ部分159および締
付部分161、締付スプリング163、まだ述べ
ていないすべりリング165、キヤツプ167お
よびコイルばね169を有する。第1図に示す方
法で、光ケーブル17および171をピンホルダ
3および115にそれぞれ連結する。ピンホルダ
155を第1図に示す方法でばねで取付ける。コ
ネクタ20の「ジヤツクプラグ部分」はホルダ部
分159と締付部分161によつて分配パネルの
前部プレート107に固定する。締付部分161
は凹所173に形成されるリム174を有し、ホ
ルダ部分159に形成した段付部分176に関連
して凹所173に対してホルダ部分159に配置
したピンホルダ155を大体中心におく。凹所1
73は保護キヤツプ147とすべりばめを形成
し、保護キヤツプ147を凹所173に挿入した
際に、ホルダ部分159に配置したピンホルダ1
55に対しピンホルダ3を予備心出しする。締付
スプリング163は、保護キヤツプ147を挿入
する際にたわむ。さらに動かす間に、ピン157
は連結手段9内に進み一直線になる。ピン7と1
57の端面が接するとすぐに、保護キヤツプ14
7がさらに動きスプリング169が押圧される。
保護キヤツプ147が締付部分161内に十分に
導入された場合、締付スプリング163は保護キ
ヤツプ147に設けたノツチに掛合し、このよう
にしてコネクタ20をはなした後に保護キヤツプ
147は保持される。スプリング163はU字型
で、長い側面のために、保護キヤツプ147のノ
ツチと掛合する。このロツクは次のようにしては
ずされる。すべりリング165はフインガを有
し、分配パネル107に向つてすべりリング16
5が動く間に上記フインガが締付スプリング16
3の長い側面の端部を押圧する。次いでスプリン
グ163の長い側面を保護キヤツプ147のノツ
チから持ち上げる。この結果このキヤツプをコネ
クタ20の締付部分161から引出し、ケーブル
17と171の間の光学連結を断つ。
ート107のような分配パネルに固定するが、ま
たピンホルダ155と1本のピン157、2つの
部分からなる支持体とホルダ部分159および締
付部分161、締付スプリング163、まだ述べ
ていないすべりリング165、キヤツプ167お
よびコイルばね169を有する。第1図に示す方
法で、光ケーブル17および171をピンホルダ
3および115にそれぞれ連結する。ピンホルダ
155を第1図に示す方法でばねで取付ける。コ
ネクタ20の「ジヤツクプラグ部分」はホルダ部
分159と締付部分161によつて分配パネルの
前部プレート107に固定する。締付部分161
は凹所173に形成されるリム174を有し、ホ
ルダ部分159に形成した段付部分176に関連
して凹所173に対してホルダ部分159に配置
したピンホルダ155を大体中心におく。凹所1
73は保護キヤツプ147とすべりばめを形成
し、保護キヤツプ147を凹所173に挿入した
際に、ホルダ部分159に配置したピンホルダ1
55に対しピンホルダ3を予備心出しする。締付
スプリング163は、保護キヤツプ147を挿入
する際にたわむ。さらに動かす間に、ピン157
は連結手段9内に進み一直線になる。ピン7と1
57の端面が接するとすぐに、保護キヤツプ14
7がさらに動きスプリング169が押圧される。
保護キヤツプ147が締付部分161内に十分に
導入された場合、締付スプリング163は保護キ
ヤツプ147に設けたノツチに掛合し、このよう
にしてコネクタ20をはなした後に保護キヤツプ
147は保持される。スプリング163はU字型
で、長い側面のために、保護キヤツプ147のノ
ツチと掛合する。このロツクは次のようにしては
ずされる。すべりリング165はフインガを有
し、分配パネル107に向つてすべりリング16
5が動く間に上記フインガが締付スプリング16
3の長い側面の端部を押圧する。次いでスプリン
グ163の長い側面を保護キヤツプ147のノツ
チから持ち上げる。この結果このキヤツプをコネ
クタ20の締付部分161から引出し、ケーブル
17と171の間の光学連結を断つ。
第1図は本発明実施例による光コネクタの縦断
面図、第2図は第1図のコネクタの伝送ラツクの
部分断面図、第3図は本発明のコネクタに使用す
るフアイバガイドの断面図、第4a,b図は本発
明のコネクタに使用する連結手段の組立て品およ
びその一部を示す説明図、第5図は本発明の第2
実施例による光コネクタの縦断面図である。 1,3,155……ピンホルダ、2,4,13
7……カラー、5,7,110,157……ピ
ン、8,147……保護キヤツプ、9,130…
…連結手段、10……コネクタ、11,13,1
47……支持体、14,16,111……孔、1
5,19……フアイバ端部、17,21,171
……光ケーブル、20……コネクタ、23,2
5,29,31,139……開口部、27……端
面、33,35,37……ジヤケツト、39,1
31……ブシユ、41……端部、43……締付
部、45……ナツト、47……穴、49……据付
プレート、51……固定用キヤツプ、53……コ
ツプスプリング、55……固定用リング、57…
…山形断面、59……印刷回路板、61,69,
173……凹所、73……溝、63……キヤツ
プ、67,133,169……コイルばね、71
……ロツクスプリング、81……伝送ラツク、8
3……フレーム、85……キヤビネツト、87…
…板ガイド、91……後部壁、93……下部プレ
ート、95……上部プレート、97……レール、
99……ボルト、101……コネクタ、103…
…連結板、104……複合プラグ、105……シ
ールド板、106……ケーブル、107……前部
プレート、200……同軸プラグ、201……連
合ケーブル、210……同軸コネクシヨン、11
3,115……くびれ部、117……入口開口
部、119……連結ホール、121……エツジ、
123……ピン端部、125……ピン外壁、13
5……貫通孔、143……中間リング、149…
…ハンドル、159……ホルダ部分、161……
締付部分、163……締付スプリング、165…
…すべりリング、167……キヤツプ、169…
…スプリング、176……段付部分。
面図、第2図は第1図のコネクタの伝送ラツクの
部分断面図、第3図は本発明のコネクタに使用す
るフアイバガイドの断面図、第4a,b図は本発
明のコネクタに使用する連結手段の組立て品およ
びその一部を示す説明図、第5図は本発明の第2
実施例による光コネクタの縦断面図である。 1,3,155……ピンホルダ、2,4,13
7……カラー、5,7,110,157……ピ
ン、8,147……保護キヤツプ、9,130…
…連結手段、10……コネクタ、11,13,1
47……支持体、14,16,111……孔、1
5,19……フアイバ端部、17,21,171
……光ケーブル、20……コネクタ、23,2
5,29,31,139……開口部、27……端
面、33,35,37……ジヤケツト、39,1
31……ブシユ、41……端部、43……締付
部、45……ナツト、47……穴、49……据付
プレート、51……固定用キヤツプ、53……コ
ツプスプリング、55……固定用リング、57…
…山形断面、59……印刷回路板、61,69,
173……凹所、73……溝、63……キヤツ
プ、67,133,169……コイルばね、71
……ロツクスプリング、81……伝送ラツク、8
3……フレーム、85……キヤビネツト、87…
…板ガイド、91……後部壁、93……下部プレ
ート、95……上部プレート、97……レール、
99……ボルト、101……コネクタ、103…
…連結板、104……複合プラグ、105……シ
ールド板、106……ケーブル、107……前部
プレート、200……同軸プラグ、201……連
合ケーブル、210……同軸コネクシヨン、11
3,115……くびれ部、117……入口開口
部、119……連結ホール、121……エツジ、
123……ピン端部、125……ピン外壁、13
5……貫通孔、143……中間リング、149…
…ハンドル、159……ホルダ部分、161……
締付部分、163……締付スプリング、165…
…すべりリング、167……キヤツプ、169…
…スプリング、176……段付部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対の光フアイバを接続するための取はずし式
光コネクタであつて、 それぞれ中に孔を有する第1および第2のピン
ホルダ; それぞれ少くとも1個のピンから成り、光フア
イバーの端部を収容する細長いダクトを有し且つ
第1および第2のピンホルダーの孔内にそれぞれ
緊締された端部と、自由端部を有する第1および
第2のフアイバガイド; 円筒状貫通孔を有し、第2のフアイバガイドの
自由端部を上記貫通孔の一端に配置し、貫通孔の
他端がコネクタを連結する場合第2のフアイバガ
イドと一線に整列して第1のフアイバガイドを受
け入れる、第1および第2のフアイバガイドの連
結手段; 第1および第2のピンホルダをそれぞれ固定す
る第1および第2の支持体であつて、第1の支持
体は第1のフアイバガイドの全自由端部が配置さ
れ且つ保護される内側表面をもつ凹所を有し、第
2の支持体では第2のフアイバガイドの自由端部
が第2の支持体を越えて伸びている第1および第
2の支持体; 連結手段と第2のフアイバガイドの自由端部を
完全に囲んでこの自由端部を保護し、第1のフア
イバガイドの自由端部を挿入するため端部に開口
を有し、この端部が第2のフアイバガイドの自由
端部を越えて突出し且つ第2のフアイバガイドの
自由端部に連結手段を保持するため内方に突出す
る手段を有し、第1の支持体内の凹所の内側表面
の寸法に匹敵する寸法をもつ外側表面を有する保
護キヤツプを具えたことを特徴とする取はずし式
光コネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE8003545,A NL184925C (nl) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | Losneembare optische stekerverbinding. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727218A JPS5727218A (en) | 1982-02-13 |
| JPH0225486B2 true JPH0225486B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=19835482
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981087512U Pending JPS5749214U (ja) | 1980-06-19 | 1981-06-16 | |
| JP9167881A Granted JPS5727218A (en) | 1980-06-19 | 1981-06-16 | Detachable optical connector |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981087512U Pending JPS5749214U (ja) | 1980-06-19 | 1981-06-16 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684212A (ja) |
| JP (2) | JPS5749214U (ja) |
| AU (1) | AU543838B2 (ja) |
| BE (1) | BE889268A (ja) |
| CA (1) | CA1163124A (ja) |
| CH (1) | CH654420A5 (ja) |
| DE (1) | DE3123503C2 (ja) |
| DK (1) | DK263681A (ja) |
| FR (1) | FR2485211A1 (ja) |
| GB (1) | GB2078391B (ja) |
| IT (1) | IT1138421B (ja) |
| NL (1) | NL184925C (ja) |
| SE (1) | SE452070B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3373830D1 (en) * | 1982-08-04 | 1987-10-29 | Nissan Motor | Weft picking device of air jet weaving loom |
| GB2210173B (en) * | 1987-09-25 | 1991-12-11 | Pilkington Communications Syst | Optical fibre adaptor means |
| US5530783A (en) * | 1994-08-31 | 1996-06-25 | Berg Technology, Inc. | Backplane optical fiber connector for engaging boards of different thicknesses and method of use |
| US6264373B1 (en) * | 1999-09-30 | 2001-07-24 | Hughes Electronics Corporation | Optical transition device |
| TWI491940B (zh) * | 2011-09-15 | 2015-07-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 光纖耦合連接器 |
| CN113325534B (zh) * | 2021-06-08 | 2022-04-01 | 飞讯达(厦门)信息技术有限公司 | 一种光纤配线架组件 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK143620A (ja) * | 1974-06-20 | |||
| US4094580A (en) * | 1976-12-27 | 1978-06-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Hermaphrodite optical fiber connector |
| US4192575A (en) * | 1977-01-10 | 1980-03-11 | Trw Inc. | Guide-connector assembly for joining optical fibers and method of making guide therefor |
| FR2386061A1 (fr) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Felten & Guilleaume Carlswerk | Dispositif de couplage pour fibres conductrices de la lumiere |
| US4183619A (en) * | 1977-06-15 | 1980-01-15 | Bunker Ramo Corporation | Connector pin assembly and method for terminating an optical fiber |
| FR2406210A1 (fr) * | 1977-10-14 | 1979-05-11 | Thomson Csf | Connecteur detachable pour liaisons par fibres optiques |
| US4181402A (en) * | 1978-09-22 | 1980-01-01 | International Telephone And Telegraph Corporation | Single optical fiber connector |
| NL181052C (nl) * | 1978-09-26 | 1987-06-01 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het voorzien in een concentrische omhulling op een uiteinde van een lichtgeleidende vezel. |
| DE2845420C2 (de) * | 1978-10-18 | 1984-11-08 | Bunker Ramo Corp., Oak Brook, Ill. | Lichtleiter-Steckverbindung |
-
1980
- 1980-06-19 NL NLAANVRAGE8003545,A patent/NL184925C/xx not_active IP Right Cessation
-
1981
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