JPS6321769A - 接続具 - Google Patents
接続具Info
- Publication number
- JPS6321769A JPS6321769A JP61164920A JP16492086A JPS6321769A JP S6321769 A JPS6321769 A JP S6321769A JP 61164920 A JP61164920 A JP 61164920A JP 16492086 A JP16492086 A JP 16492086A JP S6321769 A JPS6321769 A JP S6321769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- screw hole
- coaxial connector
- pin jack
- center conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機等の量産時においてチュ
ーナアンテナ入力端子に信号を、入力するときに利用で
きる接続具に関するものである。
ーナアンテナ入力端子に信号を、入力するときに利用で
きる接続具に関するものである。
従来の技術
以下図面を参照して、上記接続具の従来例について説明
する。
する。
第4図人は、チューナ5のアンテナ入力端子9に入れる
為のピンジャックコネクター4と、チューナ5の全体斜
視図であり、短側面の一端に設けられたアンテナ入力端
子9に信号を入れる際、信号伝達ケーブル8aの先端に
アンテナ接続用コネクターであるピンジャックコネクタ
ー4を接続し、このピンジャックコネクター4をアンテ
ナ入力端子9に接続していた。この場合の基板6を含む
全体の構成を第5図Bに示す。
為のピンジャックコネクター4と、チューナ5の全体斜
視図であり、短側面の一端に設けられたアンテナ入力端
子9に信号を入れる際、信号伝達ケーブル8aの先端に
アンテナ接続用コネクターであるピンジャックコネクタ
ー4を接続し、このピンジャックコネクター4をアンテ
ナ入力端子9に接続していた。この場合の基板6を含む
全体の構成を第5図Bに示す。
第4図Bは、チューナ周辺回路基板6が第5図人の様に
水平面に対して垂直に取付けられた場合のチューナ50
入力端子9ヘピンジャックコネクター4を接続する状態
を示している。
水平面に対して垂直に取付けられた場合のチューナ50
入力端子9ヘピンジャックコネクター4を接続する状態
を示している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、信号伝達ケーブル8aを直接、ピンジャ
ックコネクター4に取付けた接続方法では、量産時、接
続作業性が悪く、また、外力等によシ信号伝達ケーブル
8aの断線が起こシやすぐ、さらに断線が起こると、信
号が伝達されなくなシ計測調整作業が行い・難くなり、
断線の復元て手間がかかるという問題点があった。
ックコネクター4に取付けた接続方法では、量産時、接
続作業性が悪く、また、外力等によシ信号伝達ケーブル
8aの断線が起こシやすぐ、さらに断線が起こると、信
号が伝達されなくなシ計測調整作業が行い・難くなり、
断線の復元て手間がかかるという問題点があった。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の接続具は、中心導
体及び外側導体を有する同軸コネクターと、この同軸コ
ネクターを一面に接続し、この一面と対向する面に第1
のねじ穴を、この対向面と直交する面に第2のねじ穴を
有する変換接続部と、上記第1のねじ穴、第2のねじ穴
に選択的に螺合されるピンジャックコネクターとを設け
、上記同軸コネクターの中心導体は上記変換接続部内に
位置する端部を弾性挾持部となし、上記ピンジャックコ
ネクターの中心導体を上記同軸コネクターの中心導体の
弾性挾持部に着脱可能に接続する:うKしたものである
。
体及び外側導体を有する同軸コネクターと、この同軸コ
ネクターを一面に接続し、この一面と対向する面に第1
のねじ穴を、この対向面と直交する面に第2のねじ穴を
有する変換接続部と、上記第1のねじ穴、第2のねじ穴
に選択的に螺合されるピンジャックコネクターとを設け
、上記同軸コネクターの中心導体は上記変換接続部内に
位置する端部を弾性挾持部となし、上記ピンジャックコ
ネクターの中心導体を上記同軸コネクターの中心導体の
弾性挾持部に着脱可能に接続する:うKしたものである
。
作用
したがって本発明の接続具によれば、同軸コネクターを
一面に接続し、この一面と対向する面に第1のねじ穴を
、この対向面と直交する面に第2のねじ穴を有する変換
接続部と、上記第1のねじ穴、第2のねじ穴シで選択的
に瑳合されるピンジャックを設けることてよ)、接続を
容易にすることが出来、信号伝達ケーブルを直接的にピ
ンジャックコネクターに接続しない為、外力等による断
線もなくなり、ピンジャックコネクターの交換も、同軸
コネクターの中心導体の弾性挾持部に着脱可能にした為
容易に出来るものである。
一面に接続し、この一面と対向する面に第1のねじ穴を
、この対向面と直交する面に第2のねじ穴を有する変換
接続部と、上記第1のねじ穴、第2のねじ穴シで選択的
に瑳合されるピンジャックを設けることてよ)、接続を
容易にすることが出来、信号伝達ケーブルを直接的にピ
ンジャックコネクターに接続しない為、外力等による断
線もなくなり、ピンジャックコネクターの交換も、同軸
コネクターの中心導体の弾性挾持部に着脱可能にした為
容易に出来るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の接続具を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例における接続具の構成を示
した全体の斜視図であシ、直方体をなすチューナのアン
テナ入力端子9に直接接続されるピンジャックコネクタ
ー4と、ピンジャックコネクター4を固定するコネクタ
ー取付ネジ穴21L。
した全体の斜視図であシ、直方体をなすチューナのアン
テナ入力端子9に直接接続されるピンジャックコネクタ
ー4と、ピンジャックコネクター4を固定するコネクタ
ー取付ネジ穴21L。
2bを互いに直交する面に持った変換接続部1と、変換
接続部1の一方のコネクター取付ネジ穴2aの対向する
面にネジ締めによって接続出来る様にした同軸コネクタ
ー3とで構成している。同軸コネクター3には信号伝達
ケーブル82Lが接続される。以上の様に構成された接
続具について、ピンジャックコネクター4と同軸コネク
ター3の接続の方法について、第2図により詳しく説明
する。
接続部1の一方のコネクター取付ネジ穴2aの対向する
面にネジ締めによって接続出来る様にした同軸コネクタ
ー3とで構成している。同軸コネクター3には信号伝達
ケーブル82Lが接続される。以上の様に構成された接
続具について、ピンジャックコネクター4と同軸コネク
ター3の接続の方法について、第2図により詳しく説明
する。
第2図人は第1図人の断面図であるが、同軸コネクター
3の中心導体3乙の端部には弾性挾持部3bを設けてあ
り、これにより第2図Bの様にピンジャックコネクター
4の中心導体4aは挾持され、接続される。第2図Gは
第1図Bの断面図であるが、同軸コネクター3の中心導
体3aの端部弾性挾持部3bにより、ピンジャックコネ
クター4の中心導体4&は挾持され接続される。
3の中心導体3乙の端部には弾性挾持部3bを設けてあ
り、これにより第2図Bの様にピンジャックコネクター
4の中心導体4aは挾持され、接続される。第2図Gは
第1図Bの断面図であるが、同軸コネクター3の中心導
体3aの端部弾性挾持部3bにより、ピンジャックコネ
クター4の中心導体4&は挾持され接続される。
以上の様な接続具について、以下その使用例について説
明する。
明する。
まず、第3図は、接続具をチューナ5に取付けた実施例
の刺視図である。
の刺視図である。
チューナ5はキャビネット7の側面のチューナ周辺回路
基板6に取付けられておシ、接続具の接続を有するチュ
ーナ6のアンテナ入力端子9は、信号端子側面6aに付
いている。信号伝達ケーブル8aを取付けたコネクター
8bを変換接続部1に接続された同軸コネクター3に接
続し、変換接続部1に接続されたピンジャックコネクタ
ー4をチューナ5のアンテナ入力端子9に接続し、計測
調整作業を行う。また、ピンジャックコネクター4を交
換する際、取付方法がネジ方式にしているため、簡単に
取外しが出来る。
基板6に取付けられておシ、接続具の接続を有するチュ
ーナ6のアンテナ入力端子9は、信号端子側面6aに付
いている。信号伝達ケーブル8aを取付けたコネクター
8bを変換接続部1に接続された同軸コネクター3に接
続し、変換接続部1に接続されたピンジャックコネクタ
ー4をチューナ5のアンテナ入力端子9に接続し、計測
調整作業を行う。また、ピンジャックコネクター4を交
換する際、取付方法がネジ方式にしているため、簡単に
取外しが出来る。
発明の効果
以上のように、本発明の構成によれば、ピンジャックコ
ネクターの同軸コネクターに対する取付方向が9♂、1
80 の両方向が可能になシ、又、ピンジャックコネク
ターの交換も、ネジ取めになっている為、容易に取り外
しが出来、ピンジャックコネクターの中心導体と同軸コ
ネクターの中心導体との接続も、弾性挾持部によシ、接
続がワンタッチで出来、メンテナンスが容易である。ま
た、信号伝達ケーブルを常に水平方向に配列できるため
、断線のおそれがなくなる。
ネクターの同軸コネクターに対する取付方向が9♂、1
80 の両方向が可能になシ、又、ピンジャックコネク
ターの交換も、ネジ取めになっている為、容易に取り外
しが出来、ピンジャックコネクターの中心導体と同軸コ
ネクターの中心導体との接続も、弾性挾持部によシ、接
続がワンタッチで出来、メンテナンスが容易である。ま
た、信号伝達ケーブルを常に水平方向に配列できるため
、断線のおそれがなくなる。
第1図人、Bは本発明の一実施例における接続具の全体
斜視図、第2図A、B、Cは、接続具の断面図、第3図
は本発明の一実施例における装着ある。 1・・・・・・変換接続部、2a、2b・・・・・・コ
ネクタ取付ネジ穴、3・・・・・・同軸コネクター、4
・・・・・・ピンジャックコネクター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 (△) CB) 第2図 第4図
斜視図、第2図A、B、Cは、接続具の断面図、第3図
は本発明の一実施例における装着ある。 1・・・・・・変換接続部、2a、2b・・・・・・コ
ネクタ取付ネジ穴、3・・・・・・同軸コネクター、4
・・・・・・ピンジャックコネクター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 (△) CB) 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)中心導体及び外側導体を有する同軸コネクタと、
この同軸コネクタが一面に接続され、この一面と対向す
る面に第1のねじ穴を、この対向面と直交する面に第2
のねじ穴を有する変換接続部と、上記第1のねじ穴と第
2のねじ穴に選択的に螺合されるピンジャックコネクタ
とを有し、上記同軸コネクタの中心導体は上記変換接続
部内に位置する端部が弾性挾持部となされ、上記ピンジ
ャックコネクタの中心導体が上記同軸コネクタの中心導
体の弾性挾持部に着脱可能に接続されている接続具。 - (2)同軸コネクタは、外側導体におねじを形成し、変
換接続部は第1のねじ穴を形成した面と対向する面に、
上記同軸コネクタのおねじと螺合するめねじが形成され
ている特許請求の範囲第1項記載の接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164920A JPH0740499B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164920A JPH0740499B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321769A true JPS6321769A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0740499B2 JPH0740499B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15802360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164920A Expired - Fee Related JPH0740499B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740499B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066592A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Fujitsu General Ltd | 電子機器 |
| JP2011134720A (ja) * | 2011-02-25 | 2011-07-07 | Fujitsu General Ltd | 電子機器 |
| JP2011228088A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Gv Technologies Corp | 同軸コネクタ |
| US12418142B2 (en) | 2021-09-28 | 2025-09-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037893U (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-19 | ||
| JPS6123284U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | ミハル通信株式会社 | テレビ共聴システム用機器のコネクタ |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61164920A patent/JPH0740499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037893U (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-19 | ||
| JPS6123284U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | ミハル通信株式会社 | テレビ共聴システム用機器のコネクタ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066592A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Fujitsu General Ltd | 電子機器 |
| JP2011228088A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Gv Technologies Corp | 同軸コネクタ |
| JP2011134720A (ja) * | 2011-02-25 | 2011-07-07 | Fujitsu General Ltd | 電子機器 |
| US12418142B2 (en) | 2021-09-28 | 2025-09-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740499B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |