JPH02254954A - スロットモータ - Google Patents
スロットモータInfo
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- JPH02254954A JPH02254954A JP7170989A JP7170989A JPH02254954A JP H02254954 A JPH02254954 A JP H02254954A JP 7170989 A JP7170989 A JP 7170989A JP 7170989 A JP7170989 A JP 7170989A JP H02254954 A JPH02254954 A JP H02254954A
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- core
- slots
- cylindrical
- magnet
- slot motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープレコーダやビデオテープレコーダのり
一′ルモータなど、滑らかな回転が要求されるモータと
して用いて好適なスロットモータに関する。
一′ルモータなど、滑らかな回転が要求されるモータと
して用いて好適なスロットモータに関する。
従来、業務用V’J’Rなどでは、直接テープテンシ■
ンを制御するリールモータとして、トルクリップルの少
ないスロットレスモータが用いられてい几が、これには
高価でろってマグネットの利用効率が低いなどの問題が
あることから、スロットモータが注目されてきている。
ンを制御するリールモータとして、トルクリップルの少
ないスロットレスモータが用いられてい几が、これには
高価でろってマグネットの利用効率が低いなどの問題が
あることから、スロットモータが注目されてきている。
第8図は従来のスロットモータの一般的構成を示す断面
図でおって、1はロータマグネット、2はロータヨーク
、3はステータコア、4はステータコイル、5は回転軸
、6はエンドブラケット、7は軸受ホルダ、8,9は軸
受、10は磁界検出素子である。
図でおって、1はロータマグネット、2はロータヨーク
、3はステータコア、4はステータコイル、5は回転軸
、6はエンドブラケット、7は軸受ホルダ、8,9は軸
受、10は磁界検出素子である。
同図において、固定し几エンドブラケット6と、これに
一体となっ九軸受ホルダ7とには軸受8゜9が設けられ
、これら軸受8,9によって回転軸5が回転可能に支持
されている。円筒状のステータコア5は軸受はホルダ7
の外周部に取り付けられ、これ罠、後述する方法でステ
ータコイル4が巻かれている。円筒状のロータマグネッ
ト1は、中心軸5に対してステータコア3と同軸状でか
つ内面がステータコア5の外面対向するようにして、ロ
ータヨーク2に取り付けられ、このロータヨーク2は回
転軸5に一体に支持されている。ロータマグネット1の
内面には磁極が配列されており、ロータマグネット1が
回転すると、これら磁極が磁界検出素子18により検出
され、この検出信号に応じて、駆動回路(図示せず)に
より、ステータコイル4の電流が制御されてトルクが発
生する。
一体となっ九軸受ホルダ7とには軸受8゜9が設けられ
、これら軸受8,9によって回転軸5が回転可能に支持
されている。円筒状のステータコア5は軸受はホルダ7
の外周部に取り付けられ、これ罠、後述する方法でステ
ータコイル4が巻かれている。円筒状のロータマグネッ
ト1は、中心軸5に対してステータコア3と同軸状でか
つ内面がステータコア5の外面対向するようにして、ロ
ータヨーク2に取り付けられ、このロータヨーク2は回
転軸5に一体に支持されている。ロータマグネット1の
内面には磁極が配列されており、ロータマグネット1が
回転すると、これら磁極が磁界検出素子18により検出
され、この検出信号に応じて、駆動回路(図示せず)に
より、ステータコイル4の電流が制御されてトルクが発
生する。
なお、この例はブラシレスモータであるが、ブラシ付き
モータの場合には、マグネット静止し、コイルが巻かれ
たコアが回転することになる。
モータの場合には、マグネット静止し、コイルが巻かれ
たコアが回転することになる。
第9図(a)は第8図に示すステータコアの構造を示す
上面図、同図(b)は同じく側面図である。
上面図、同図(b)は同じく側面図である。
同図において、ステータコアSは、通常、高透磁率の薄
板を積層して形作され、回転軸方向に伸延する複数のス
ロット12が設けられて−る。ステータコイル4はこれ
らスロットによって生じt凸部13夫々に巻線される。
板を積層して形作され、回転軸方向に伸延する複数のス
ロット12が設けられて−る。ステータコイル4はこれ
らスロットによって生じt凸部13夫々に巻線される。
この構造では、ステータコイル4がステータコアッとロ
ータマグネット1(第8図)間の磁気ギャップ中にない
ため、磁気ギャップ長を小さくでき、また、ロータマグ
ネッ)1(2)磁束を有効に利用できる長所があるが、
その反面、ロータマグネット1かもの磁束がステータコ
アSの凸部13の先端に集中して流れ、ロータマグネッ
ト1とステータコアSのスロットとの位置関係によって
磁路の磁気抵抗が変化し、トルクが変化してコギングが
発生する。
ータマグネット1(第8図)間の磁気ギャップ中にない
ため、磁気ギャップ長を小さくでき、また、ロータマグ
ネッ)1(2)磁束を有効に利用できる長所があるが、
その反面、ロータマグネット1かもの磁束がステータコ
アSの凸部13の先端に集中して流れ、ロータマグネッ
ト1とステータコアSのスロットとの位置関係によって
磁路の磁気抵抗が変化し、トルクが変化してコギングが
発生する。
第10図は回転軸50回転角度とこれを外部から回転さ
せるOK必要なトルクの関係を示しtものであって1回
転軸5の動摩擦抵抗のほかに、周期的な上記のコギング
トルクが発生している。コギングトルクの変動分が大き
くなると、第11回に示すエフに、外部から加えるトル
クが部分的に負となる(自発的に回転してしまう)場合
もある。
せるOK必要なトルクの関係を示しtものであって1回
転軸5の動摩擦抵抗のほかに、周期的な上記のコギング
トルクが発生している。コギングトルクの変動分が大き
くなると、第11回に示すエフに、外部から加えるトル
クが部分的に負となる(自発的に回転してしまう)場合
もある。
コギングが発生すると、当然モータの発生トルクにも変
動が発生し、制御用モータなど滑らかな回転を要求され
るモータに使用する場合には不適当なものとなる。
動が発生し、制御用モータなど滑らかな回転を要求され
るモータに使用する場合には不適当なものとなる。
コギングを防止するための一方法としては、巻線の几め
Oスロットを廃止し、ステータコイルをステータコアと
ロータマグネットとの間の磁気ギャップ中に設けるスロ
ットレスモータとするものがめる。この場合には、磁気
抵抗を変動させる要因となるスロットが存在しない几め
、原理的にコギングは発生しないが、その反面、磁気ギ
ャップ長が大きくなって磁束密度が低下し、マグネット
の利用効率が低下する。また、コイルを空間に保持する
工夫も必要となり、高価なものとなる。
Oスロットを廃止し、ステータコイルをステータコアと
ロータマグネットとの間の磁気ギャップ中に設けるスロ
ットレスモータとするものがめる。この場合には、磁気
抵抗を変動させる要因となるスロットが存在しない几め
、原理的にコギングは発生しないが、その反面、磁気ギ
ャップ長が大きくなって磁束密度が低下し、マグネット
の利用効率が低下する。また、コイルを空間に保持する
工夫も必要となり、高価なものとなる。
スロットモータについてコギングを低減する方法も提案
されているが、その−例を説明すると。
されているが、その−例を説明すると。
第12図において、薄板を積層してなるステータコア3
に、複数のスJット12が回転軸に対して傾くようにね
じられて(スキニーをかけて)設けられる。これにより
、磁気抵抗の変化量が小さくなってコギングトルクが低
減される。ま九、第1s図に示すように、ロータマグネ
ットの磁極を回転軸に対して斜めにねじられる(スキニ
ーをかける)工うに設けられ、これによっても磁気抵抗
の変化量を小さくしてコギングトルクを低減する。
に、複数のスJット12が回転軸に対して傾くようにね
じられて(スキニーをかけて)設けられる。これにより
、磁気抵抗の変化量が小さくなってコギングトルクが低
減される。ま九、第1s図に示すように、ロータマグネ
ットの磁極を回転軸に対して斜めにねじられる(スキニ
ーをかける)工うに設けられ、これによっても磁気抵抗
の変化量を小さくしてコギングトルクを低減する。
ま几、第14図に示すように、通常台形波状(点線)の
マグネットの磁束密度分布を正弦波状(実線)にするこ
とにより、磁気抵抗の変化が大きい所での磁束量を減少
させることができるので、コギングトルクを低減するこ
とができることが知られている。
マグネットの磁束密度分布を正弦波状(実線)にするこ
とにより、磁気抵抗の変化が大きい所での磁束量を減少
させることができるので、コギングトルクを低減するこ
とができることが知られている。
しかし、これら従来の方法のいずれにしても、コギング
トルクを原理的に解消するものではなく、冥機を試作し
てこれらのコギング対策をし几結果では、いずれも改善
効果に限界があり、第15図に示す工うK、マグネット
とコアとの対向面積に比例してコギングトルクは増加す
る。し九がって、高出力スロットモータでは、コアの形
状が大きくなる几め、コギングトルクも当然大きくなる
。
トルクを原理的に解消するものではなく、冥機を試作し
てこれらのコギング対策をし几結果では、いずれも改善
効果に限界があり、第15図に示す工うK、マグネット
とコアとの対向面積に比例してコギングトルクは増加す
る。し九がって、高出力スロットモータでは、コアの形
状が大きくなる几め、コギングトルクも当然大きくなる
。
かかる問題を解消するものとして、ロータマグネットと
同じ磁極を有する位置検出用マグネットを回転軸と一体
に回転するように設けるとともに、この位置検出用マグ
ネットに対向して複数の歯形i論るようにしている。
同じ磁極を有する位置検出用マグネットを回転軸と一体
に回転するように設けるとともに、この位置検出用マグ
ネットに対向して複数の歯形i論るようにしている。
しかしながら、この従来技術において、コギングトルク
の除去のために、本来のモータ回転に必要な1部材とは
別個の位置検出用マグネットや磁性部材が必要となり1
部品点数が増加してモータの大型化をきたすことになる
し、また、回転部の重量が増加する九めに、起動トルク
などが大きくなって電力の消費量が増加するという問題
がある。
の除去のために、本来のモータ回転に必要な1部材とは
別個の位置検出用マグネットや磁性部材が必要となり1
部品点数が増加してモータの大型化をきたすことになる
し、また、回転部の重量が増加する九めに、起動トルク
などが大きくなって電力の消費量が増加するという問題
がある。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、部品点数の増
加や規模の大形化を防止し、コギングトルクを大幅に低
減して高効率のスロットモータを提供することにある。
加や規模の大形化を防止し、コギングトルクを大幅に低
減して高効率のスロットモータを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、回転軸に対して
同軸にかつ対向して設けられ回転トルクを発生する円筒
状コアと円筒状マグネットにおいて、該円筒状コアまた
は該円筒状マグネットを該回転軸方向に区分し、該円筒
状コアのスロットの位置ま九は該円筒状マグネットの磁
極の位置金各区分毎にずらすよりにする。
同軸にかつ対向して設けられ回転トルクを発生する円筒
状コアと円筒状マグネットにおいて、該円筒状コアまた
は該円筒状マグネットを該回転軸方向に区分し、該円筒
状コアのスロットの位置ま九は該円筒状マグネットの磁
極の位置金各区分毎にずらすよりにする。
コギングは円筒状コアのスロットによって形成される凸
部によって生ずるが、上記のように円筒状コアま几は円
筒状マグネットを区分すると、各区分毎に発生されるコ
ギングトルクの位相が異なり、これらが互いに相殺し合
って全体のコギングトルクが低減する。
部によって生ずるが、上記のように円筒状コアま几は円
筒状マグネットを区分すると、各区分毎に発生されるコ
ギングトルクの位相が異なり、これらが互いに相殺し合
って全体のコギングトルクが低減する。
以下、本発明の実施例全図面Vc:って説明する第1図
は本発明によるスロットモータの一実施例を示す断面図
であって、3aは上部コア、3bは下部コア、14はモ
ータケース、15はFGケース、16Fiロータ受は台
、17はスラスト受リング、18は予圧バネ、19はワ
ッシャ、20はモータ基板、21は?Gマグネット、2
2はFGヨーク、25は速度センチであり、第8図に対
応する部分には同−符号上つけて重複する説明を省略す
る。
は本発明によるスロットモータの一実施例を示す断面図
であって、3aは上部コア、3bは下部コア、14はモ
ータケース、15はFGケース、16Fiロータ受は台
、17はスラスト受リング、18は予圧バネ、19はワ
ッシャ、20はモータ基板、21は?Gマグネット、2
2はFGヨーク、25は速度センチであり、第8図に対
応する部分には同−符号上つけて重複する説明を省略す
る。
同図において、ロータマグネット1はロータヨーク2に
接着されて取り付けられ、このロータヨーク2はロータ
受は台16にねじ止めによって取り付けられている。ま
た、このロータ受は台16には、回転軸5の一端部が圧
入されている。ロータ受は台16の低部には、回転速度
を検出する几めの信号源としてのFGマグネット21を
外周に))梠し7tFGヨーク22がねじ止めによって
取り付けられている。このFGマグネット21に対向し
て回転速度検出の几めの速度センサ23がモータケース
14に取り付けられている。FGケース15は速度検出
部を保護する九めのものであって、モータケース14に
圧入されて取り付けられている。
接着されて取り付けられ、このロータヨーク2はロータ
受は台16にねじ止めによって取り付けられている。ま
た、このロータ受は台16には、回転軸5の一端部が圧
入されている。ロータ受は台16の低部には、回転速度
を検出する几めの信号源としてのFGマグネット21を
外周に))梠し7tFGヨーク22がねじ止めによって
取り付けられている。このFGマグネット21に対向し
て回転速度検出の几めの速度センサ23がモータケース
14に取り付けられている。FGケース15は速度検出
部を保護する九めのものであって、モータケース14に
圧入されて取り付けられている。
回転軸5のスラスト方向の位置を規正するために、スラ
スト受はリング16に回転軸5が圧入されて取り付けら
れている。このスラスト受はリング16の上部には、軸
受8,9に予圧を与える丸めの予圧バネ18とワッシャ
19とが配されてしる。
スト受はリング16に回転軸5が圧入されて取り付けら
れている。このスラスト受はリング16の上部には、軸
受8,9に予圧を与える丸めの予圧バネ18とワッシャ
19とが配されてしる。
軸受ホルダ7の外周部には、ステータコイル4が巻かれ
tステータコア5がねじによって取り付けられているが
、このステータコア3は回転軸方向に上部コア5aと下
部コア3bとに区分されている。回転位置を検出するた
めの磁界検出素子10は、モータ基板20に取り付けら
れ、こOモータ基板20は軸受ホルダ7にねじに二って
取り付けられている。モータケース14はエンドブラケ
ット6にねじで取り付けてiる。
tステータコア5がねじによって取り付けられているが
、このステータコア3は回転軸方向に上部コア5aと下
部コア3bとに区分されている。回転位置を検出するた
めの磁界検出素子10は、モータ基板20に取り付けら
れ、こOモータ基板20は軸受ホルダ7にねじに二って
取り付けられている。モータケース14はエンドブラケ
ット6にねじで取り付けてiる。
第2図は第1図におけるステータコア5を示す斜視図で
ある。
ある。
同図において、ステータコア5の各スロット、し九がっ
て各凸部は上下に区分され、上部の区分のスロッ)12
aと凸部13.とが上部コア5aをなし、下部区分のス
ロット12bと凸部13bとが下部コア5bfなしてい
る。そして、上部コア5aの凸部15.と下部コア5b
の凸部15bとは、回転方向に所定の角度だけ位置ずれ
している。
て各凸部は上下に区分され、上部の区分のスロッ)12
aと凸部13.とが上部コア5aをなし、下部区分のス
ロット12bと凸部13bとが下部コア5bfなしてい
る。そして、上部コア5aの凸部15.と下部コア5b
の凸部15bとは、回転方向に所定の角度だけ位置ずれ
している。
なお、ステータコアSの凸部のみ′t−2つに区分して
もよいが、2つのコアを一体化し、一方を上部コア5a
、他方を下部コア5bとしてステータコア5を構成して
もよio 次に、第3図にエフ、上部コアs&と下部コア5bとに
おける凸部1!1a、13bの位置関係について説明す
る。但し、同図は、ロータマグネット1とステータコア
Sとを平面状に展開して示したものでToり、ロータマ
グネット1の磁極数が4磁極であるのに対し、ステータ
コア3のスロット数は6スロツトとしてiる。
もよいが、2つのコアを一体化し、一方を上部コア5a
、他方を下部コア5bとしてステータコア5を構成して
もよio 次に、第3図にエフ、上部コアs&と下部コア5bとに
おける凸部1!1a、13bの位置関係について説明す
る。但し、同図は、ロータマグネット1とステータコア
Sとを平面状に展開して示したものでToり、ロータマ
グネット1の磁極数が4磁極であるのに対し、ステータ
コア3のスロット数は6スロツトとしてiる。
いま、ロータマグネットの磁極N1と上部コア5aの凸
部C1とに着目すると、磁極N1と凸部C1とが正対し
ているときには、磁極N1から発生された磁束は真っす
ぐ凸部C1に入り、磁気紙・抗は最小になる。また、凸
部C1が磁4MN1、S2の境界部にあるときには、磁
極N1から出た磁束が凸部C1,C6に入るが、凸部C
I、C6までの磁路長が長くなるので、磁気抵抗が大き
くなる。従って、凸部C1の移動(回転)による磁気抵
抗の変化は、第4図に実線で示すよりになる。
部C1とに着目すると、磁極N1と凸部C1とが正対し
ているときには、磁極N1から発生された磁束は真っす
ぐ凸部C1に入り、磁気紙・抗は最小になる。また、凸
部C1が磁4MN1、S2の境界部にあるときには、磁
極N1から出た磁束が凸部C1,C6に入るが、凸部C
I、C6までの磁路長が長くなるので、磁気抵抗が大き
くなる。従って、凸部C1の移動(回転)による磁気抵
抗の変化は、第4図に実線で示すよりになる。
次に、下部コア3bの凸部C2’に着目すると、凸部C
2’は上部コアSho凸部C2に対して磁極ピッチの1
76だけ回転方向にずれて配置されており、このために
、上部コア5畠の凸部C1での磁気抵抗が最大になると
きには、凸部C2’の磁気抵抗が最小になり、凸部C1
の磁気抵抗が最小になるときKは、凸部C2’の磁気抵
抗が最大となる。
2’は上部コアSho凸部C2に対して磁極ピッチの1
76だけ回転方向にずれて配置されており、このために
、上部コア5畠の凸部C1での磁気抵抗が最大になると
きには、凸部C2’の磁気抵抗が最小になり、凸部C1
の磁気抵抗が最小になるときKは、凸部C2’の磁気抵
抗が最大となる。
し九がって、凸部C2’の移動による磁気抵抗の変化は
、第4図に破線で示すようになる。
、第4図に破線で示すようになる。
このようにして、上部コア5aと下部コア5bK工って
発生するコギングトルクは互いにほぼ相殺されることに
なる。
発生するコギングトルクは互いにほぼ相殺されることに
なる。
ところで、このように、ステータコア5t−構成し次場
合、上部コア3典と下部コア3bとでの凸部の位置ずれ
は電気角でSOoにしかならず、スロットの位相差が小
さいので、上部コア5aと下部コア5bと金−つのコア
とみなしてコイルを巻くことができる。また、発生トル
クの低下は10%以下である。
合、上部コア3典と下部コア3bとでの凸部の位置ずれ
は電気角でSOoにしかならず、スロットの位相差が小
さいので、上部コア5aと下部コア5bと金−つのコア
とみなしてコイルを巻くことができる。また、発生トル
クの低下は10%以下である。
なお、上記では4極6スロツトの場合であったが、8極
6スロツト、12極9スロツト等の他の場合についても
同様である。
6スロツト、12極9スロツト等の他の場合についても
同様である。
一般に、n極間スロットの場合の上、下コアの凸部の位
相差は、 360ン(nとmとの最小公倍数)X(1/2)となる
。すなわち、ロータマグネット2とステータコア3に設
けられたスロットの相対的な位置関係により、磁気抵抗
が変化してコギングが発生するが、1回転中にロータマ
グネットとスロットが相対的に同じ位置関係になる回数
は、磁極数とスロフト数の最小公倍数である九め、コギ
ングトルクにはこの数だけリップル成分が含まれる。こ
のリップル成分を打ち消すためには、コアを区分してこ
の区分し九コアによってリップルの位置を180°進ま
せる(遅らせる)ようにすればよい。
相差は、 360ン(nとmとの最小公倍数)X(1/2)となる
。すなわち、ロータマグネット2とステータコア3に設
けられたスロットの相対的な位置関係により、磁気抵抗
が変化してコギングが発生するが、1回転中にロータマ
グネットとスロットが相対的に同じ位置関係になる回数
は、磁極数とスロフト数の最小公倍数である九め、コギ
ングトルクにはこの数だけリップル成分が含まれる。こ
のリップル成分を打ち消すためには、コアを区分してこ
の区分し九コアによってリップルの位置を180°進ま
せる(遅らせる)ようにすればよい。
そのためには、リップル成分の180°に相当する角度
だけコアの位相を進ませる(遅らせる)よりにすればよ
い。これは第5図に示すエラに、ステータコア3に必要
な位相を得る九めの基準穴24を設けておき、そこにビ
ンを差し込めば容易に行なえる。一般的に、コアは同一
なものが用いられるから、基準穴24t−2個以上設け
ておき、上部コア5a、下部コア5bで異なった基準穴
を使うことによ!l!1種類のステータでよくなること
社いうまでもない。
だけコアの位相を進ませる(遅らせる)よりにすればよ
い。これは第5図に示すエラに、ステータコア3に必要
な位相を得る九めの基準穴24を設けておき、そこにビ
ンを差し込めば容易に行なえる。一般的に、コアは同一
なものが用いられるから、基準穴24t−2個以上設け
ておき、上部コア5a、下部コア5bで異なった基準穴
を使うことによ!l!1種類のステータでよくなること
社いうまでもない。
ま几、ステータコアの分割数は、上記説明では2分割と
したが、コア外周面積比で偶数でTo−)て、かつ上記
のコギングトルク相殺の関係が成り立っていれば、任意
である。
したが、コア外周面積比で偶数でTo−)て、かつ上記
のコギングトルク相殺の関係が成り立っていれば、任意
である。
第6図は本発明(よるスロットモータの他O実施例の要
部を示す図であって、1aは上部ロータマグネット、1
bは下部ロータマグネットであり。
部を示す図であって、1aは上部ロータマグネット、1
bは下部ロータマグネットであり。
第1図に対応する部分には同一符号をつけている。
この実施例は、第1図において、ステータコア3t−分
割するのではなく、第6図に示すよ5K、ロータマグネ
ット1′fI:回転軸5(第」図)K沿う方向に上部ロ
ータマグネット1aと下部ロータマグネット16とに分
割し次ものである。この場合も、上部ロータマグネット
1aの磁極と下部ロータマグネット1bの磁極との位置
を回転方向にずらす。これにより、先のステータコア3
t−分割し几場合と同様に、コギングトルクを低減する
ことができる。
割するのではなく、第6図に示すよ5K、ロータマグネ
ット1′fI:回転軸5(第」図)K沿う方向に上部ロ
ータマグネット1aと下部ロータマグネット16とに分
割し次ものである。この場合も、上部ロータマグネット
1aの磁極と下部ロータマグネット1bの磁極との位置
を回転方向にずらす。これにより、先のステータコア3
t−分割し几場合と同様に、コギングトルクを低減する
ことができる。
さらに着磁による磁束密度分布を正弦波状にすることK
より、基本的に生ずるコギングトルクを小さくすること
ができる九め、各マグネット1a。
より、基本的に生ずるコギングトルクを小さくすること
ができる九め、各マグネット1a。
IbK工つて生ずるコギングトルクの相殺も容易となっ
て全体的にコギングトルクがさらに低減される。
て全体的にコギングトルクがさらに低減される。
なお、着磁ヨークをマグネット磁極に対応して形成して
も、はぼ同様の効果が得られる。
も、はぼ同様の効果が得られる。
さらに、第7図に示すように、上部ロータマグネット1
aと下部ロータマグネット1bとの磁極を回転軸に対し
てねじる(スキ為−をかける)ことKより、上記の正弦
波状着磁と同様の効果が得られる。
aと下部ロータマグネット1bとの磁極を回転軸に対し
てねじる(スキ為−をかける)ことKより、上記の正弦
波状着磁と同様の効果が得られる。
さらに、各実施例において、コア5 a a S bと
の隙間、マグネッ)la、lbとの隙間を零としてもよ
い。
の隙間、マグネッ)la、lbとの隙間を零としてもよ
い。
以上説明し7tj!5K、本発明によれば、部品点数の
増加、規模の大形化を防止してコギングトルクを大幅に
低減し、高効率、高性能で安価なスロットモータを提供
することができる。
増加、規模の大形化を防止してコギングトルクを大幅に
低減し、高効率、高性能で安価なスロットモータを提供
することができる。
第1図は本発明によるスロットモータの一実施例を示す
断面図、第2図は第1図におけるステータコアを示す斜
視図、jgs図はこのステータコアにおける上部コアと
下部コアの凸部の位置関係を示す展開図、第4図はこれ
ら上部コアと下部コアによるコギングトルクを示すグラ
フ図、第5図はこれら上部コアと下部コアとの位相合わ
せ方法の一例を示す図、第6図および第7図は夫々本発
明によるスロットモータの他の実施例の要部を示す図、
第8図は従来のスロットモータの一般的構成を示す断面
図、@9図(a)は第8図におけるステータコアの上面
図、第9図(b)は同じく側面図、第10図および第1
1図は夫々スロットモータの回転軸の回転角とコギング
トルクとの関係を示す図、第12図は従来のスロットモ
ータでのコギングトルク低減の一手段としてのステータ
コアの構成を示す斜視図、第13図は同じくロータマグ
ネットの磁極を示す図、第14図は従来のスロットモー
タでのコギングトルク低減方法の他の例を示す図、第1
5図は従来のスロットモータでのコア対向面積とコギン
グトルクとの関係を示す図である。 1・・・・・・ロータマグネット、1a・・・−上部ロ
ータマグネット、1b・・・・・・下部ロータマグネッ
ト、3・・・・・・ステータ目−り、Sa・・・・・・
上部コア、sb−・・・・・下部コア、4・・・・・・
ステータコイル、5・・・・・・回転軸、 12& 12b・・・・・・スロット、 15= b・・・・・・凸部 第 ? 図 第 第 図 第 4[21 第 5図 第9図 (Q) 第 8(¥1 3−・・ スアーブー)− 10−・・・石mq検出索チ 第10L¥1 コ 田転軸回転^崖 第11図 0転勤口転両度 M 12図 ?114図 C]転鮮屋
断面図、第2図は第1図におけるステータコアを示す斜
視図、jgs図はこのステータコアにおける上部コアと
下部コアの凸部の位置関係を示す展開図、第4図はこれ
ら上部コアと下部コアによるコギングトルクを示すグラ
フ図、第5図はこれら上部コアと下部コアとの位相合わ
せ方法の一例を示す図、第6図および第7図は夫々本発
明によるスロットモータの他の実施例の要部を示す図、
第8図は従来のスロットモータの一般的構成を示す断面
図、@9図(a)は第8図におけるステータコアの上面
図、第9図(b)は同じく側面図、第10図および第1
1図は夫々スロットモータの回転軸の回転角とコギング
トルクとの関係を示す図、第12図は従来のスロットモ
ータでのコギングトルク低減の一手段としてのステータ
コアの構成を示す斜視図、第13図は同じくロータマグ
ネットの磁極を示す図、第14図は従来のスロットモー
タでのコギングトルク低減方法の他の例を示す図、第1
5図は従来のスロットモータでのコア対向面積とコギン
グトルクとの関係を示す図である。 1・・・・・・ロータマグネット、1a・・・−上部ロ
ータマグネット、1b・・・・・・下部ロータマグネッ
ト、3・・・・・・ステータ目−り、Sa・・・・・・
上部コア、sb−・・・・・下部コア、4・・・・・・
ステータコイル、5・・・・・・回転軸、 12& 12b・・・・・・スロット、 15= b・・・・・・凸部 第 ? 図 第 第 図 第 4[21 第 5図 第9図 (Q) 第 8(¥1 3−・・ スアーブー)− 10−・・・石mq検出索チ 第10L¥1 コ 田転軸回転^崖 第11図 0転勤口転両度 M 12図 ?114図 C]転鮮屋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心軸に対して同軸状に対向して配置されかつ一方
が固定されて他方が回転可能な円筒状マグネットと円筒
状コアとを備え、該円筒状マグネットの該円筒状コアと
の対向面に複数の磁極が、該円筒状コアの該円筒状マグ
ネットとの対向面に複数のスロットが夫々設けられたス
ロットモータにおいて、該円筒状コアを該中心軸に沿う
方向に区分し、該区分間で該スロットの位置が互いにず
れたことを特徴とするスロットモータ。 2、請求項1において、前記円筒状コアは夫々スロット
を有する第1、第2のコアが組み合わされてなり、該第
1、第2のコアのスロットが互いに位置ずれしているこ
とを特徴とするスロットモータ。 3、請求項2において、前記第1、第2のコアは夫々基
準穴を有し、該基準穴に同一のピンが差し込まれて前記
第1、第2のコアのスロットとの間に所定の位置ずれ量
が設定されたことを特徴とするスロットモータ。 4、請求項1、2または3において、前記円筒状マグネ
ットの磁極数をn、前記円筒状コアの一周のスロット数
をmとして、前記区分間でのスロットのずれ量は、前記
回転軸を中心に、 360゜/(nとmの最小公倍数)×(1/2)の角度
であることを特徴とするスロットモータ。 5、中心軸に対して同軸状に対向して配置されかつ一方
が固定されて他方が回転可能な円筒状マグネットと円筒
状コアとを備え、該円筒状マグネットの該円筒状コアと
の対向面に複数の磁極が、該円筒状コアの該円筒状マグ
ネットとの対向面に複数のスロットが夫々設けられたス
ロットモータにおいて、該円筒状マグネットを該中心軸
に沿う方向に区分し、該区分間で該磁極の位置が互いに
ずれたことを特徴とするスロットモータ。 6、請求項5において、前記円筒状マグネットの磁極数
をn、前記円筒状コアの一周のスロット数をmとして、
前記区分間の磁極のずれ量は、前記中心軸を中心として
、 360゜/(nとmの最小公倍数)×(1/2)の角度
であることを特徴とするスロットモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170989A JPH02254954A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | スロットモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170989A JPH02254954A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | スロットモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254954A true JPH02254954A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13468340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170989A Pending JPH02254954A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | スロットモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254954A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003030332A3 (de) * | 2001-09-25 | 2003-11-13 | Minebea Co Ltd | Elektromotor, insbesondere elektronisch kommutierter gleichstrommotor |
| US6747387B2 (en) | 1999-06-29 | 2004-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor core and motor using the same |
| KR100466656B1 (ko) * | 1998-04-27 | 2005-04-06 | 주식회사 엘지이아이 | 직결 세탁기용 모우터의 스테이터 구조 |
| US7342338B2 (en) | 2003-04-11 | 2008-03-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Permanent magnet electric motor with reduced cogging torque |
| EP1865587A3 (en) * | 2006-06-05 | 2011-05-11 | Burgess-Norton Mfg. Co., Inc. | Magnetic powder metal composite core for electrical machines |
| US8102092B2 (en) | 2006-01-24 | 2012-01-24 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Split cores for motor stator, motor stator, permanent magnet type synchronous motor and punching method by split core punching die |
| DE102013007592A1 (de) | 2012-05-08 | 2013-11-14 | Asmo Co., Ltd. | Bürstenloser Motor und Verfahren zum Herstellen eines bürstenlosen Motors |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656164A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotor for stepping motor |
| JPS6124083A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-01 | タンデイ・コ−ポレ−シヨン | テ−プカ−トリツジ静電気除去装置 |
| JPS61199447A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | モ−タ− |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7170989A patent/JPH02254954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656164A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotor for stepping motor |
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Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100466656B1 (ko) * | 1998-04-27 | 2005-04-06 | 주식회사 엘지이아이 | 직결 세탁기용 모우터의 스테이터 구조 |
| US6747387B2 (en) | 1999-06-29 | 2004-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor core and motor using the same |
| US6747386B2 (en) | 1999-06-29 | 2004-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor core and motor using the same |
| US6750583B2 (en) | 1999-06-29 | 2004-06-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor core and motor using the same |
| US6774524B2 (en) | 1999-06-29 | 2004-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor core and motor using the same |
| WO2003030332A3 (de) * | 2001-09-25 | 2003-11-13 | Minebea Co Ltd | Elektromotor, insbesondere elektronisch kommutierter gleichstrommotor |
| US7002275B2 (en) | 2001-09-25 | 2006-02-21 | Minebea Co., Ltd. | Electric motor, particularly an electronically commutated direct current motor |
| US7342338B2 (en) | 2003-04-11 | 2008-03-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Permanent magnet electric motor with reduced cogging torque |
| DE10392673B4 (de) * | 2003-04-11 | 2015-02-26 | Mitsubishi Denki K.K. | Elektrischer Motor mit Permanentmagneten |
| US8102092B2 (en) | 2006-01-24 | 2012-01-24 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Split cores for motor stator, motor stator, permanent magnet type synchronous motor and punching method by split core punching die |
| EP1865587A3 (en) * | 2006-06-05 | 2011-05-11 | Burgess-Norton Mfg. Co., Inc. | Magnetic powder metal composite core for electrical machines |
| DE102013007592A1 (de) | 2012-05-08 | 2013-11-14 | Asmo Co., Ltd. | Bürstenloser Motor und Verfahren zum Herstellen eines bürstenlosen Motors |
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