JPH022550B2 - - Google Patents
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- JPH022550B2 JPH022550B2 JP58128514A JP12851483A JPH022550B2 JP H022550 B2 JPH022550 B2 JP H022550B2 JP 58128514 A JP58128514 A JP 58128514A JP 12851483 A JP12851483 A JP 12851483A JP H022550 B2 JPH022550 B2 JP H022550B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- synthetic aperture
- signals
- frequency
- receiver
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
- G01S13/89—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S13/90—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging using synthetic aperture techniques, e.g. synthetic aperture radar [SAR] techniques
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/08—Systems for measuring distance only
- G01S13/10—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves
- G01S13/24—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves using frequency agility of carrier wave
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、航空機等の飛しよう体に搭載さ
れ、地表あるいは海面の映像を得る合成開口レー
ダに関するものである。
れ、地表あるいは海面の映像を得る合成開口レー
ダに関するものである。
まず、従来のこの種の合成開口レーダの構成と
原理について説明する。第1図は従来の合成開口
レーダの構成を示すブロツク図であり、第2図は
原理を示す図である。図中、1はアンテナ、2は
サーキユレータ、3は送信機、4は受信機、5は
パルス圧縮処理装置、6はレンジ・ゲート装置、
7はアジマス圧縮処理装置、8は表示装置、9は
信号処理装置、10は飛しよう体の進行方向、1
1はアンテナ・フツトプリント、12は観測セ
ル、13はレンジ方向、14はアジマス方向、1
5は飛しよう体、イは送信信号、ロは受信信号を
表す。
原理について説明する。第1図は従来の合成開口
レーダの構成を示すブロツク図であり、第2図は
原理を示す図である。図中、1はアンテナ、2は
サーキユレータ、3は送信機、4は受信機、5は
パルス圧縮処理装置、6はレンジ・ゲート装置、
7はアジマス圧縮処理装置、8は表示装置、9は
信号処理装置、10は飛しよう体の進行方向、1
1はアンテナ・フツトプリント、12は観測セ
ル、13はレンジ方向、14はアジマス方向、1
5は飛しよう体、イは送信信号、ロは受信信号を
表す。
送信機3で発生した送信パルス信号はサーキユ
レータ2及びアンテナ1を介して、送信信号イと
して地上あるいは海面に向けて放射される。放射
された送信信号イは、地上あるいは海面上の目標
により反射され、受信信号ロとして再びアンテナ
1によつて受信される。受信信号ロはサーキユレ
ータ2を介して受信機4へ入力される。受信機4
は高周波の受信信号を増幅及び検波し、ベース・
バンドのビデオ信号に変換する。このビデオ信号
は、距離分解能を高めるためパルス圧縮処理装置
5に入力され、パルス圧縮が行われる。パルス圧
縮されたビデオ信号は、レンジ・ゲート装置6に
入力され、レンジ・ビン毎に区切られる。このと
き、分解可能な最小距離差ΔRは、 ΔR=Cτ/2 (1) (C;光速、τ;パルス圧縮後のパルス幅)で示
される。次に、レンジ・ゲート装置の出力ビデオ
信号は、アジマス方向14の角度分解能を高める
ためアジマス圧縮処理装置7によりアジマス圧縮
が行われる。アジマス圧縮は、合成開口レーダを
搭載した飛しよう体15の移動によつて生じるド
ツプラー効果を利用して行われる。今、スクイン
ト角θ0にある目標からのドツプラー周波数fdは fd=2v/λcosθ0 (2) (v;飛しよう体の飛行速度、λ;送信波長)で
表される。このとき、合成開口時間をTIとして、
測定可能な最小ドツプラー周波数Δfdは Δfd=1/TI (3) となる。この時、観測可能な最小角度差(角度分
解能)Δθは Δθ=λ/(2v sinθ0TI) (4) となる。
レータ2及びアンテナ1を介して、送信信号イと
して地上あるいは海面に向けて放射される。放射
された送信信号イは、地上あるいは海面上の目標
により反射され、受信信号ロとして再びアンテナ
1によつて受信される。受信信号ロはサーキユレ
ータ2を介して受信機4へ入力される。受信機4
は高周波の受信信号を増幅及び検波し、ベース・
バンドのビデオ信号に変換する。このビデオ信号
は、距離分解能を高めるためパルス圧縮処理装置
5に入力され、パルス圧縮が行われる。パルス圧
縮されたビデオ信号は、レンジ・ゲート装置6に
入力され、レンジ・ビン毎に区切られる。このと
き、分解可能な最小距離差ΔRは、 ΔR=Cτ/2 (1) (C;光速、τ;パルス圧縮後のパルス幅)で示
される。次に、レンジ・ゲート装置の出力ビデオ
信号は、アジマス方向14の角度分解能を高める
ためアジマス圧縮処理装置7によりアジマス圧縮
が行われる。アジマス圧縮は、合成開口レーダを
搭載した飛しよう体15の移動によつて生じるド
ツプラー効果を利用して行われる。今、スクイン
ト角θ0にある目標からのドツプラー周波数fdは fd=2v/λcosθ0 (2) (v;飛しよう体の飛行速度、λ;送信波長)で
表される。このとき、合成開口時間をTIとして、
測定可能な最小ドツプラー周波数Δfdは Δfd=1/TI (3) となる。この時、観測可能な最小角度差(角度分
解能)Δθは Δθ=λ/(2v sinθ0TI) (4) となる。
第4式において有効合成開口長Lが
L=vTIsinθ0 (5)
で表現できることを考慮すれば、角度分解能Δθ
は、 Δθ=λ/2L (6) となる。
は、 Δθ=λ/2L (6) となる。
パルス圧縮処理装置5、レンジ・ゲート装置6
及びアジマス圧縮処理装置7の3つの装置をまと
めたものを合成開口レーダの信号処理装置9と呼
び、3つの処理によつてアンテナ・フツトプリン
ト11内の地表あるいは海面上をレンジ方向13
に関しては、第(1)式のΔRで、アジマス方向14
に関しては第6式のΔθでそれぞれ区切ることに
より、大きさΔR,Δθの観測セル12を構成す
る。ビデオ信号は、アンテナ・フツトプリント内
の各観測セル成分に分解され、各成分の信号強度
が2次元平面に配列され、表示装置8上にレーダ
映像として表示される。
及びアジマス圧縮処理装置7の3つの装置をまと
めたものを合成開口レーダの信号処理装置9と呼
び、3つの処理によつてアンテナ・フツトプリン
ト11内の地表あるいは海面上をレンジ方向13
に関しては、第(1)式のΔRで、アジマス方向14
に関しては第6式のΔθでそれぞれ区切ることに
より、大きさΔR,Δθの観測セル12を構成す
る。ビデオ信号は、アンテナ・フツトプリント内
の各観測セル成分に分解され、各成分の信号強度
が2次元平面に配列され、表示装置8上にレーダ
映像として表示される。
ところで、レーダの受信信号は、各観測セル1
2中の多数の散乱点からの反射信号と合成である
が、これらがそれぞれ特定の位相関係を持つので
レーダ映像にスペツクル雑音と呼ばれる濃淡のち
らつきを生じる。この現象の軽減には独立したデ
ータを用い独立に処理されたレーダ映像を複数個
合わせるマルチルツク処理を行う。従来の合成開
口レーダでは、マルチルツクのための独立したデ
ータを得るために、第3図に示すように、異なる
観測方向から同一地点を複数回観測する必要があ
つた。例えば、第3図において、飛しよう体がA
に位置するときに観測を行い、さらにBの位置に
移動してからもう一度同一地点を観測する必要が
あつた。第3図中、16,17は、異なる方向か
らのアンテナ・フツトプリントを表す。
2中の多数の散乱点からの反射信号と合成である
が、これらがそれぞれ特定の位相関係を持つので
レーダ映像にスペツクル雑音と呼ばれる濃淡のち
らつきを生じる。この現象の軽減には独立したデ
ータを用い独立に処理されたレーダ映像を複数個
合わせるマルチルツク処理を行う。従来の合成開
口レーダでは、マルチルツクのための独立したデ
ータを得るために、第3図に示すように、異なる
観測方向から同一地点を複数回観測する必要があ
つた。例えば、第3図において、飛しよう体がA
に位置するときに観測を行い、さらにBの位置に
移動してからもう一度同一地点を観測する必要が
あつた。第3図中、16,17は、異なる方向か
らのアンテナ・フツトプリントを表す。
このため、合成開口時間TIを一定として、M
回のマルチルツク処理を行うと、1ルツク当りの
合成開口時間がTI/Mとなるため、アジマス方
向の角度分解能は1/Mに低下する。以上述べた
ように、従来の合成開口レーダでは、アジマス方
向の角度分解能とスペツクル雑音の低減とは相補
的関係があり、信号対雑音電力比の高い良好な画
像を得ようとすると、角度分解能が低下し、角度
分解能を高くしようとすると信号対雑音電力比が
低下するという欠点があつた。
回のマルチルツク処理を行うと、1ルツク当りの
合成開口時間がTI/Mとなるため、アジマス方
向の角度分解能は1/Mに低下する。以上述べた
ように、従来の合成開口レーダでは、アジマス方
向の角度分解能とスペツクル雑音の低減とは相補
的関係があり、信号対雑音電力比の高い良好な画
像を得ようとすると、角度分解能が低下し、角度
分解能を高くしようとすると信号対雑音電力比が
低下するという欠点があつた。
この発明は、同一方向から異なる周波数で同一
地点を時分割で複数回観測することにより、前記
従来の合成開口レーダの欠点を除去した合成開口
レーダを提供しようとするもので、以下図面につ
いて詳細に説明する。
地点を時分割で複数回観測することにより、前記
従来の合成開口レーダの欠点を除去した合成開口
レーダを提供しようとするもので、以下図面につ
いて詳細に説明する。
第4図は、この発明による合成開口レーダの一
実施例であり、第5図はこの発明の運用例を示す
図である。図中、18はキヤリア周波数の異なる
M種類の送信パルス信号を発生する周波数可変送
信機、19は上記送信機18に対応する受信機2
0は送信キヤリア周波数1、f2、…、fMに応じて、
受信機とM個のバツフア・メモリ22との接続を
切換える切換装置、21は信号処理装置9から順
次出力されるM個のレーダ映像を累積し、平均化
する平均化装置、22は送信キヤリア周波数f1、
f2、…、fMに応じて受信機出力のビデオ信号を記
憶するM個のバツフア・メモリM1,M2,…,
MMである。
実施例であり、第5図はこの発明の運用例を示す
図である。図中、18はキヤリア周波数の異なる
M種類の送信パルス信号を発生する周波数可変送
信機、19は上記送信機18に対応する受信機2
0は送信キヤリア周波数1、f2、…、fMに応じて、
受信機とM個のバツフア・メモリ22との接続を
切換える切換装置、21は信号処理装置9から順
次出力されるM個のレーダ映像を累積し、平均化
する平均化装置、22は送信キヤリア周波数f1、
f2、…、fMに応じて受信機出力のビデオ信号を記
憶するM個のバツフア・メモリM1,M2,…,
MMである。
以下の説明では、M種類のキヤリア周波数の異
なる送信パルスとM個のバツフア・メモリを用い
る場合に拡張できるが、説明を容易にするためM
=2の場合について説明する。
なる送信パルスとM個のバツフア・メモリを用い
る場合に拡張できるが、説明を容易にするためM
=2の場合について説明する。
送信機18は、第6図のハに示すように、キヤ
リア周波数f1とf2の送信パルス信号をΔt/2間隔で 交互に発生する。発生したパルス信号は、サーキ
ユレータ2、アンテナ1を介して送信信号イとし
て地上あるいは海面に向けて放射される。放射さ
れた送信信号イは、地上あるいは海面上の目標に
より反射され受信信号ロとして再びアンテナ1に
よつて受信される。受信信号ロは、サーキユレー
タ2を介して受信機19に入力され、ビデオ信号
に変換された後、切換装置20へ入力される。切
換装置では、送信パルスのキヤリア周波数の違に
にもとづいて、キヤリア周波数f1の送信パルスに
対応するビデオ信号をバツフアメモリM1に、キ
ヤリア周波数f2の送信パルスに対応するビデオ信
号をバツフア・メモリM2に入力する。2つの異
なるキヤリア周波数f1、f2に対応するビデオ信号
は、それぞれ独立にバツフア・メモリM1,M2
に記憶される。
リア周波数f1とf2の送信パルス信号をΔt/2間隔で 交互に発生する。発生したパルス信号は、サーキ
ユレータ2、アンテナ1を介して送信信号イとし
て地上あるいは海面に向けて放射される。放射さ
れた送信信号イは、地上あるいは海面上の目標に
より反射され受信信号ロとして再びアンテナ1に
よつて受信される。受信信号ロは、サーキユレー
タ2を介して受信機19に入力され、ビデオ信号
に変換された後、切換装置20へ入力される。切
換装置では、送信パルスのキヤリア周波数の違に
にもとづいて、キヤリア周波数f1の送信パルスに
対応するビデオ信号をバツフアメモリM1に、キ
ヤリア周波数f2の送信パルスに対応するビデオ信
号をバツフア・メモリM2に入力する。2つの異
なるキヤリア周波数f1、f2に対応するビデオ信号
は、それぞれ独立にバツフア・メモリM1,M2
に記憶される。
信号処理装置9は、まずバツフア・メモリM1
よりビデオ信号を読み出し、パルス圧縮処理、レ
ンジ・ゲート処理及びアジマス圧縮処理を行い、
第6図ホに示すようにキヤリア周波数f1のパルス
をΔt間隔で送信した場合と同等のレーダ映像を
出力する。次に、信号処理装置は、バツフア・メ
モリM2よりビデオ信号を読み出し、パルス圧縮
処理、レンジ・ゲート処理、及びアジマス圧縮処
理を行い、第6図ニに示すように、キヤリア周波
数f2のパルスをΔt間隔で送信した場合と同等のレ
ーダ映像を出力する。
よりビデオ信号を読み出し、パルス圧縮処理、レ
ンジ・ゲート処理及びアジマス圧縮処理を行い、
第6図ホに示すようにキヤリア周波数f1のパルス
をΔt間隔で送信した場合と同等のレーダ映像を
出力する。次に、信号処理装置は、バツフア・メ
モリM2よりビデオ信号を読み出し、パルス圧縮
処理、レンジ・ゲート処理、及びアジマス圧縮処
理を行い、第6図ニに示すように、キヤリア周波
数f2のパルスをΔt間隔で送信した場合と同等のレ
ーダ映像を出力する。
その後平均化装置21で、信号処理装置9から
順次、出力される2つのレーダ映像を累積、平均
化し、表示装置8で2次元画像として表示する。
順次、出力される2つのレーダ映像を累積、平均
化し、表示装置8で2次元画像として表示する。
以上述べたように、パルス繰返し周期Δt/2
とし、2つのキヤリア周波数f1とf2のパルスを交
互に送信することによつて、合成開口時間TIの
間に2つの独立なレーダ映像が得られるため、ア
ジマス方向の角度分解能を低下させることなく、
2回のマルチルツクが可能となる。
とし、2つのキヤリア周波数f1とf2のパルスを交
互に送信することによつて、合成開口時間TIの
間に2つの独立なレーダ映像が得られるため、ア
ジマス方向の角度分解能を低下させることなく、
2回のマルチルツクが可能となる。
M回のマルチルツクを行うには、キヤリア周波
数f1、f2、…、fMの送信パルスをパルス繰返し周
期Δt/Mで順次送信する。これにより、合成開
口時間TIの間に、M個の異なるキヤリア周波数
f1、f2、…、fMで観測した独立なM個のレーダ映
像を得ることができるため、アジマス方向の角度
分解能を低下させることなく、M回のマルチルツ
クが可能となる。
数f1、f2、…、fMの送信パルスをパルス繰返し周
期Δt/Mで順次送信する。これにより、合成開
口時間TIの間に、M個の異なるキヤリア周波数
f1、f2、…、fMで観測した独立なM個のレーダ映
像を得ることができるため、アジマス方向の角度
分解能を低下させることなく、M回のマルチルツ
クが可能となる。
以上のように、この発明による合成開口レーダ
では、キヤリア周波数の異なるM種類の送信パル
スを発生する周波数可変送信機と、上記送信機に
対応する受信機と、M個のバツフア・メモリと、
送信周波数に応じて受信機出力とM個のバツフ
ア・メモリとの接続を切換える切換装置と、M個
のバツフア・メモリに記憶されたビデオ信号を順
次読み出し、パルス圧縮処理、レンジ・ゲート処
理及びアジマス圧縮処理を行う信号処理装置を用
いることにより、たかだか1ルツクと同等の合成
開口時間でアジマス方向の角度分解能を低下させ
ることなく、M回のマルチルツクを行うことが可
能で良好な画質を有する合成開口レーダを提供し
うる。
では、キヤリア周波数の異なるM種類の送信パル
スを発生する周波数可変送信機と、上記送信機に
対応する受信機と、M個のバツフア・メモリと、
送信周波数に応じて受信機出力とM個のバツフ
ア・メモリとの接続を切換える切換装置と、M個
のバツフア・メモリに記憶されたビデオ信号を順
次読み出し、パルス圧縮処理、レンジ・ゲート処
理及びアジマス圧縮処理を行う信号処理装置を用
いることにより、たかだか1ルツクと同等の合成
開口時間でアジマス方向の角度分解能を低下させ
ることなく、M回のマルチルツクを行うことが可
能で良好な画質を有する合成開口レーダを提供し
うる。
第1図は従来の合成開口レーダの構成を示す
図、第2図は合成開口レーダの原理図、第3図は
従来の合成開口レーダにおけるマルチ・ルツクの
概念図、第4図はこの発明による合成開口レーダ
の一実施例を示す図、第5図はこの発明による合
成開口レーダの運用例を示す図、第6図は、この
発明による合成開口レーダの送信パルス・タイミ
ング・チヤートを示す図である。図中、1はアン
テナ、2はサーキユレータ、3は送信機、4は受
信機、5はパルス圧縮処理装置、6はレンジ・ゲ
ート装置、7はアジマス圧縮処理装置、8は表示
装置、9は信号処理装置、10は飛しよう体の進
行方向、11はアンテナ・フツトプリント、12
は観測セル、13はレンジ方向、14はアジマス
方向、15は飛しよう体、16,17はそれぞれ
異なる観測方向からのアンテナ・フツトプリン
ト、18は周波数可変送信機、19は上記送信機
18に対応する受信機、20は切換装置、21は
平均化装置、22はバツフア・メモリ、イは送信
信号、ロは受信信号、ハは第4図に示すこの発明
による合成開口レーダの送信パルス・タイミン
グ・チヤート、ニ,ホはそれぞれ上記合成開口レ
ーダの各信号処理装置における等価送信パルス・
タイミング・チヤートを示す図である。またA,
Bはマルチルツクを行う際の飛しよう体の位置を
明確に区別するための記号である。なお、図中、
同一あるいは相当部分には同一符号を付して示し
てある。
図、第2図は合成開口レーダの原理図、第3図は
従来の合成開口レーダにおけるマルチ・ルツクの
概念図、第4図はこの発明による合成開口レーダ
の一実施例を示す図、第5図はこの発明による合
成開口レーダの運用例を示す図、第6図は、この
発明による合成開口レーダの送信パルス・タイミ
ング・チヤートを示す図である。図中、1はアン
テナ、2はサーキユレータ、3は送信機、4は受
信機、5はパルス圧縮処理装置、6はレンジ・ゲ
ート装置、7はアジマス圧縮処理装置、8は表示
装置、9は信号処理装置、10は飛しよう体の進
行方向、11はアンテナ・フツトプリント、12
は観測セル、13はレンジ方向、14はアジマス
方向、15は飛しよう体、16,17はそれぞれ
異なる観測方向からのアンテナ・フツトプリン
ト、18は周波数可変送信機、19は上記送信機
18に対応する受信機、20は切換装置、21は
平均化装置、22はバツフア・メモリ、イは送信
信号、ロは受信信号、ハは第4図に示すこの発明
による合成開口レーダの送信パルス・タイミン
グ・チヤート、ニ,ホはそれぞれ上記合成開口レ
ーダの各信号処理装置における等価送信パルス・
タイミング・チヤートを示す図である。またA,
Bはマルチルツクを行う際の飛しよう体の位置を
明確に区別するための記号である。なお、図中、
同一あるいは相当部分には同一符号を付して示し
てある。
Claims (1)
- 1 航空機等の飛しよう体に搭載し、地表あるい
は海面の映像を得る合成開口レーダにおいて、キ
ヤリア周波数の異なるM種類の送信パルス信号を
発生する周波数可変送信機と、上記送信パルス信
号を地表あるいは海面に向けて送信しかつ地表あ
るいは海面からの反射信号を受信するアンテナ
と、上記反射信号の増巾、検波を行う受信機と、
送信周波数の異なるM種の送信信号に対応する受
信機出力のビデオ信号を送信キヤリア周波数別に
一時記憶するためのM個のバツフア・メモリ装置
と、受信機とバツフア・メモリの間にあつて、送
信キヤリア周波数に応じて受信機とM個のバツフ
ア・メモリ装置との接続を切換える切換装置と、
M個のバツフア・メモリに記憶されたビデオ信号
を送信キヤリア周波数別に順次読み出し、パルス
圧縮処理、レンジ・ゲート処理、そしてアジマス
圧縮処理を行う信号処理装置と、信号処理装置の
出力として得られる送信キヤリア周波数別のM個
のレーダ映像を累積し、平均化する平均化装置
と、平均化装置の出力を表示するための表示装置
を具備することを特徴とする合成開口レーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128514A JPS6020164A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 合成開口レ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128514A JPS6020164A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 合成開口レ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020164A JPS6020164A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH022550B2 true JPH022550B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=14986622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128514A Granted JPS6020164A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 合成開口レ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020164A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100680A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Nec Corp | 合成開口レ−ダ装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58128514A patent/JPS6020164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020164A (ja) | 1985-02-01 |
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